JPS60167221A - 直流遮断器 - Google Patents

直流遮断器

Info

Publication number
JPS60167221A
JPS60167221A JP2172284A JP2172284A JPS60167221A JP S60167221 A JPS60167221 A JP S60167221A JP 2172284 A JP2172284 A JP 2172284A JP 2172284 A JP2172284 A JP 2172284A JP S60167221 A JPS60167221 A JP S60167221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
voltage
series
circuit
cutoff
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2172284A
Other languages
English (en)
Inventor
光二 鈴木
徳山 俊二
有松 啓治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2172284A priority Critical patent/JPS60167221A/ja
Publication of JPS60167221A publication Critical patent/JPS60167221A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は直流遮断器に係り・特に・コンテンサ答量の低
減に好適な遮断器に関する。
〔発明の背景〕
従来技術を第1図で説明する。41図は直流線路a、b
間に直流遮断器を設けた例を示す0遮断時はCBr 、
CB2を開極する。はじめ、CB1が(、lの補助で転
流遮断する0CBta断後・直流電流IDCは、CBz
lに通しC1を充電しC1の端子電圧Vclが増大する
。この電圧上昇途中で放電ギャップGを放電させるとC
Iの電荷がC1−C11h C2G Osの径路で放電
し振動電流Icが流れる。Ic>IncならCB2を流
れるIncに電流零点ができるためCB2は遮断する。
遮断後IncはC,−G径由で他端子すに流れ−C2で
線路のエネルギを吸収遮断する。線路のエネルギが大き
い場合、C2の端子間に過電圧が発生するため・一般に
はCBsとCB2の直列回路の両端に並列に図示しない
非線形抵抗を接続して過電圧を制限し、この抵抗で線路
のエネルギを吸収し限流遮断する。この場合、CB+の
遮断方式は一般に転流方式と呼ばれ−CB1のアーク電
圧と並列C+の相互作用で遮断する。CB2の遮断方式
はCB1遮断後C1の充電々圧を利用して直流電流In
cに強制的に振動電流を流し・電流零点を発生させて遮
断するもので産電流挿入方式と呼ばれている。いずれも
、コンデンサを補助に遮断する力!、゛コンデンサ容量
はCI >> Cxの関係にある。本方式は、CBs遮
断時の充電々圧を利用するため・充電装置が不要になる
利点があり、かつ、大容量コンデンサが必要なCI側の
充電々圧を放電ギャップGで制限するため低電圧のコン
デンサが利用でき、等測的(高圧換算〕にコンデンサ容
量を低 ・減できる。一方、逆電流遮断側のコンデンサ
容量Cは遮断に必要な撮動電流Icの大きさと、遮断可
能な周波数fとの関係で選ばれる。Icの大きさは充電
々圧vclと逆電流回路のサージインピーダンスZから
Ic=Vc+/Zになり、遮断に必要なコンデンサ容量
Cは・ c、=□ ・・・・・・ (1) 2πfZ からめられる。この場合1周波数fは遮断部の性能によ
って左右され通常2〜6kHz程度であり 。(1)式
K I c = VCt/ Z を代入するととなり、
f、Icを一定とすると、Cの大きさは■cIの大きさ
に関係する。即ち−CIの充電々圧が高い程、逆電流発
生側のコンデンサ容量を低減できる。一方・コンデンサ
容量と充電々圧との関係は、を圧Vlのコンデンサ容量
CIを電圧■2にするための等価容量C2は C’=(’上)2自の関係にあり、V+=100 V2 kV、V2=800kV (回路電圧500kVX1.
6倍)とすると高圧換算しfc−C; ICCtの17
64倍の容量と等価になる。即ち・CI側の充電々圧を
できるだけ低くするのが望ましい。(の工うにC1とC
1の容量は充電々圧に対し相反する作用を及ぼすことに
なる。従ってこの遮断方式では、直流遮断器全体のコン
デンサ容量はあまり低減できないと言う欠点があるOこ
のため・転流遮断部CBzl段に対し、逆電流遮断部を
多段として、充電々圧を高めてトータルコンデンサ容量
の低減する方法も考えられるが・第1図で示すように逆
電流Icを流す場合、CIとC1Iが直列接続となるた
め、合成容量が小さくなり・その分C2の容量を増やさ
なければならず、結局コンデンサ容量増加になるとeう
欠点がある。第1図の場合はCs >> 02の関係に
あるため、直列放電による容量低下は少ないが、逆電流
遮断部を多段にする場合は・容量差が少ないため・効果
的なコンデンサ容址低域にはならない・ 〔発明の目的〕 本発明の目的は逆電流挿入方式遮断部を多段にすること
により総合した等価コンデンサ容量の低減を計る経済的
な直流遮断器を提供するにある0〔発明の概要〕 本発明の要点は多段回路の逆電流発生方法を変え、逆電
流発生時でもコンデンサが直列にならないようにしたこ
とにある@ 〔発明の実施例〕 以下・本発明の一実施例1に第2図により説明する。発
明を具体的にするため・リアクトルL1゜Lx −非線
形抵抗B!、R2を追加する0本発明は2m1図の遮断
部CBzに、逆電流挿入方式による遮断部CBjを直列
に接続し、CBt、CBz。
CBsの直列回路の両端にリアクトルLs−コンデンサ
C3、インピーダンス素子Z2の直列回路を接続した。
CB2 、CB3の接続点とCa、Z2の接続点の間に
放電ギャップG2を接続した。また、CB3 と並列に
酸化亜鉛を主成分とする非線形抵抗を接続した構成より
成る。以下本発明による動作例を述べる。遮断時はCB
+ 、CB2 。
CBSを同時、または、順次時刻をずらして開極する。
初めCB1がLl、CIの補助で遮断すると直流電流■
DcはC1に転流し・CIの端子電圧N’clが上昇す
る・この電圧の上昇途中、あるいは、上昇後、投入手段
用の放電ギャップGIを放電させCs Ls CB2 
Ll−C2Glのループで振動電流工。1が流れ−CB
2を流れるよりcに重畳され、電流零点を発生させて−
CB2は遮断する・CB2で遮断されたIDCはLx 
C2Gl k通し□□□□□ て流れC2の端子電圧Vc2が上昇する。このMCIの
上昇により、並列回路を構成するコンデンサC3にもイ
ンピーダンス素子Z2を通して充電される。
C3の電圧YesがVO2の電圧に等しくなる時刻で投
入手段用の放電ギャップを放電させると、CB3にはC
a Ls CB3−Gzの径路で撮動電流Ic2が流れ
−CBsを流れるIDCKIC2が重畳し、電流零を作
ってCB、は遮断される。C2に充電された電荷はLl
 R2R1の径路で放電される。
CBs で遮断されたIDcはL3C3G2 R2−R
1の径路で流れC3の端子電圧Vc3が上昇する。■c
3の電圧がR3で制限される電圧を越えるとIDCは8
3に転流し、Ra R2R1の径路で線路のエネルギを
吸収し、限流遮断する。本実施例によれば大容量のコン
デンサが必要なC1の端子電圧を低電圧におさえて等価
容量を低減させ、逆電流挿入方式の初段側の02で充電
々圧を高めることができ・かつCB3にf′iC3の電
荷が有効に利用されるため、従来方法に比べ・C3の容
量を低減できる特徴がある。特に、最終遮断となるコン
デンサには遮断後・規格値の過電圧に耐える必要があり
2回路電圧500 kV、過電圧倍数1.6とすると8
00kVPの電圧に耐えるコンデンサが必要になる。従
って、最終段のコンデンサ容量は極力小さくする必要が
ある。第3図に本発明によるトータルコンデンサ容量の
低減効果例金示す。図は定格電圧500kV−過電圧倍
数1,6P、U10kA遮断の例を示す。横軸は初段ギ
ャップG1の放電々圧を定格電圧の比で表わし・従軸は
500kV、1.6PUに換算した直流遮断器のトータ
ルコンデンサの等価容量を示す。曲線工は従来例、曲線
■は本発明による例である。曲線Iはギャップの放電々
圧を高めると最適放電々圧が存在し、これ以上放電々圧
を高めると等測的なコンデンサ容量は増大する。曲線■
でも曲線Iと同様の傾向を示すが、最小値で比較しても
確実に30〜40チコンデンサ容量が低減できる。尚、
さらに逆電流挿入遮断回路を多段にすることで・コンデ
ンサ容量の低減が図れるが、その低減効果は少なく・か
つ、付属装置も増加するため・最適な段数は遮断電流の
大きさで選ぶ必要がある0〔発明の効果〕 きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明の一実施
例の回路図、第3図は本発明によるコンデンサの低減効
果を示す特性図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の遮断部と第2の遮断部を直列に接続し、前記
    第1の遮断部と並列に第1のコンデンサと第1のりアク
    ドルおよび第1のインピーダンス素子と投入手段の直列
    回路を接続し、前記第2の遮断部の一端と前記第1のイ
    ンピーダンス素子と放電ギャップの接続点に第2のコン
    デンサと第2のりアクドルの直列回路を接続した直流遮
    断器に於いて。 前記第1.第2の遮断部と直列に第3の遮断部を接続し
    ・これと並列に第3のりアクドルと第3のコンデンサ、
    第2のインピーダンス素子の直列回路を接続し、前記第
    2.第3遮断部と接続点と前記第3のコンデンサと前記
    第2のインピーダンス素子との接続点の間に第2の投入
    手段を設け・前記第1ないし第3の遮断部と並列にそれ
    ぞれ非線形抵抗を接続したことを特徴とする直流遮断器
    。 2、特許請求の範囲第1項において、前記第3の遮断部
    とりアクドル、コンデンサ・インピーダンス素子、投入
    手段、非線形抵抗を多段に複数個設けたことt−%漱と
    する直流遮断器。 3、特許請求の範囲部1項において、前記投入手段の端
    子電圧を順次扁めて遮断する手段を設けたこと全特徴と
    する直流遮断器。 4、特許請求の範囲第1項において、前記投入手段とし
    て、放電ギャップを用いたことを特徴とする直流遮断器
    。 5、特許請求の範囲第1項において、前記投入手段とし
    て、投入スイッチを用いたことを特徴とする直流Ji3
    fr器。
JP2172284A 1984-02-10 1984-02-10 直流遮断器 Pending JPS60167221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2172284A JPS60167221A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 直流遮断器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2172284A JPS60167221A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 直流遮断器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60167221A true JPS60167221A (ja) 1985-08-30

Family

ID=12062969

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2172284A Pending JPS60167221A (ja) 1984-02-10 1984-02-10 直流遮断器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60167221A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05205581A (ja) * 1991-09-11 1993-08-13 Gec Alsthom Sa 電流の自然のゼロ交差がなくても作動する遮断装置
EP2894653A4 (en) * 2012-09-05 2016-06-22 Mitsubishi Electric Corp DC-BREAKER

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05205581A (ja) * 1991-09-11 1993-08-13 Gec Alsthom Sa 電流の自然のゼロ交差がなくても作動する遮断装置
EP2894653A4 (en) * 2012-09-05 2016-06-22 Mitsubishi Electric Corp DC-BREAKER

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1151728A (en) Semiconductor switching circuit with clamping and energy recovery features
JPS5956825A (ja) 交流限流装置
CN113890366B (zh) 隔离式多相dc/dc转换器
JPS6013254B2 (ja) 直流しや断器
US4566051A (en) Inverter protected in respect of the rates of increase of current and voltage
WO2011020686A2 (de) Eingangsschaltung für ein elektrisches gerät, verwendung einer eingangsschaltung und elektrisches gerät
CN113678337B (zh) 电池逆变器系统
JPS60167221A (ja) 直流遮断器
JPS5834526A (ja) 直流しや断器
US11972915B2 (en) Breaking device
JP7504206B2 (ja) 充電器のための単相三相ハイブリッド型フィルタシステム
US6266259B1 (en) Half-bridge inverter
CN218124363U (zh) 一种充放电电路、能源路由器及用电设备
JPH07212969A (ja) 電源装置の突入電流防止回路
JP2010153368A (ja) 直流電流遮断支援回路、直流過電流遮断回路、直流電流遮断回路及び直流突入電流防止回路
JP3168846B2 (ja) 転流型直流遮断器
JPS62113326A (ja) 直流遮断器
JPS5966025A (ja) 直流送電用直流しや断器
JPS59144322A (ja) 交流限流装置
JP2642825B2 (ja) 単相負荷時タップ切換変圧器
JPS58194224A (ja) 高電圧直流しや断装置
JPH04364357A (ja) チョッパの保護方式
JPH0833313A (ja) 電力変換装置のスナバ回路
JPS63249421A (ja) Crフイルタ
JPS59201634A (ja) 再点弧サ−ジ抑制回路