JPS60167573A - 水平出力回路 - Google Patents
水平出力回路Info
- Publication number
- JPS60167573A JPS60167573A JP59021777A JP2177784A JPS60167573A JP S60167573 A JPS60167573 A JP S60167573A JP 59021777 A JP59021777 A JP 59021777A JP 2177784 A JP2177784 A JP 2177784A JP S60167573 A JPS60167573 A JP S60167573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- current
- capacitor
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、水平出力回路に係り、特に画面間るさが明る
くなった時、ブラウン管島圧が低下゛して起る阿面虫を
補正するに好適な、歪補正回路に関する。
くなった時、ブラウン管島圧が低下゛して起る阿面虫を
補正するに好適な、歪補正回路に関する。
従来の歪補正回路は、第1図における点線内部分を除い
た部分で示される。従来回路の動作は、特願昭58−3
2845で詳しく説明されているので、ここでは特に詳
しく説明しない。
た部分で示される。従来回路の動作は、特願昭58−3
2845で詳しく説明されているので、ここでは特に詳
しく説明しない。
この方式は、フライバックトランス10の1次l・・コ
イル電流に応じた電圧をコンデンサ15に発生させる0
画面間るい時は、1次流入電流が増大し・コンデンサ1
5の電圧が増大し、その分、8字補正コンデンサ9の電
圧が低下する。このため、明るい時水平偏向電流が小さ
くなシ、水平。
イル電流に応じた電圧をコンデンサ15に発生させる0
画面間るい時は、1次流入電流が増大し・コンデンサ1
5の電圧が増大し、その分、8字補正コンデンサ9の電
圧が低下する。このため、明るい時水平偏向電流が小さ
くなシ、水平。
サイズを縮め、サイズ補正を行なう。ここで、16型以
下の小型テレビジョン受信磯では、画面間るさ変化時、
フライバックトランス1oの1次コイル流入電流変化分
は、20型等の大型テレビジョン受信汝に比べて、小さ
いのが普遍である。
下の小型テレビジョン受信磯では、画面間るさ変化時、
フライバックトランス1oの1次コイル流入電流変化分
は、20型等の大型テレビジョン受信汝に比べて、小さ
いのが普遍である。
これは、大型テレビジ、ン受信機と小型テレビジョン受
信機のブラウン管ビーム電流変化が同じでも、小型の場
合は高圧が低いことによる、高圧バクー変化分が小さい
ことから、容易に理解出来る。
信機のブラウン管ビーム電流変化が同じでも、小型の場
合は高圧が低いことによる、高圧バクー変化分が小さい
ことから、容易に理解出来る。
又、小型の場合は、大型の場合に比べてブラウン管コー
ティング容量が小さく、明るさ変化による高圧変動が大
きい。このため、大型に比べ、歪の割合が大きく出るの
が普通である。
ティング容量が小さく、明るさ変化による高圧変動が大
きい。このため、大型に比べ、歪の割合が大きく出るの
が普通である。
上記状態で、従来回路により、歪補正を、効l・・かせ
ようとしだ場合、コンデンサ15を小さくするしかない
、コンデンサ小さくしたことにより、画面暗い時でも、
コンデンサ15に発生する電圧が大になり、その分、8
字補正コンデンサ9′覗圧が小さくなる。高圧の低下、
水平偏向電流の1低下をまねき、14型テレビジョン受
信機で電源電圧11が113Vであっても、コンデンサ
9電圧が、98V程度に低下する。
ようとしだ場合、コンデンサ15を小さくするしかない
、コンデンサ小さくしたことにより、画面暗い時でも、
コンデンサ15に発生する電圧が大になり、その分、8
字補正コンデンサ9′覗圧が小さくなる。高圧の低下、
水平偏向電流の1低下をまねき、14型テレビジョン受
信機で電源電圧11が113Vであっても、コンデンサ
9電圧が、98V程度に低下する。
テレビジ四ン受信機が小型になればなるほど、上記現象
は強まシ、正常な水平偏向動作が出来、。
は強まシ、正常な水平偏向動作が出来、。
にくい。
本発明の目的は、負荷電流変化の小さい小型テレビジョ
ン受信機に於いても、8字補正コンデンサ電圧を、低下
させることなく歪補正電圧・を発生し、十分な歪補正効
果を出すことを提供することにある・ 〔発明の概要〕 画面間るい場合、歪補正トランジスタのベース電流を減
らし、このトランジスタのストレー1.。
ン受信機に於いても、8字補正コンデンサ電圧を、低下
させることなく歪補正電圧・を発生し、十分な歪補正効
果を出すことを提供することにある・ 〔発明の概要〕 画面間るい場合、歪補正トランジスタのベース電流を減
らし、このトランジスタのストレー1.。
シタイムを縮<シ、水平出力トランジスタより早くオフ
するようにする。
するようにする。
これにより、水平出力トランジスタのコレクタ電流は、
補正用コンデンサを充電し、歪補正電圧を大にする。又
、画面暗い場合は、歪補正。
補正用コンデンサを充電し、歪補正電圧を大にする。又
、画面暗い場合は、歪補正。
トランジスタのベース電流を大にし、このトランジスタ
のTsを艮<シ、水平出力トランジスタと、はぼ同時に
オフするようにする。これによシ、補正用コンデンサの
光゛に量を減らし補正用コンデンサ・電圧を下けるO 〔発明の実施例〕 トランス19により、水平出力トランジスタ17と、歪
補正トランジスタ18は同極性の電圧により7!動され
ている。トランジスター7はコレクタ電流が大のため、
大ベース電流で駆動され・ておυストレージタイム(T
s)が4・5μs程度と長いのが普通である。
のTsを艮<シ、水平出力トランジスタと、はぼ同時に
オフするようにする。これによシ、補正用コンデンサの
光゛に量を減らし補正用コンデンサ・電圧を下けるO 〔発明の実施例〕 トランス19により、水平出力トランジスタ17と、歪
補正トランジスタ18は同極性の電圧により7!動され
ている。トランジスター7はコレクタ電流が大のため、
大ベース電流で駆動され・ておυストレージタイム(T
s)が4・5μs程度と長いのが普通である。
又、歪補正トランジスタ18は、フライバックトランス
101次コイル電流しか流さないため、低ベース電流で
良く、1μsのTsが晋i61であ1゜る。この回路で
は、歪補正トランジスタ1日がオフしてから水平出力ト
ランジスタがオフするまでの6・5μs間のコレクタ電
流l流は補正コンデンサ15を充電している。
101次コイル電流しか流さないため、低ベース電流で
良く、1μsのTsが晋i61であ1゜る。この回路で
は、歪補正トランジスタ1日がオフしてから水平出力ト
ランジスタがオフするまでの6・5μs間のコレクタ電
流l流は補正コンデンサ15を充電している。
第2図のは、第1図水平励振トランジスタ41゜のコレ
クタ電圧を示す。
クタ電圧を示す。
■は、歪補正トランジスタ18のベース駆動電圧を示す
。
。
第1図に於いて、フライバックトランス1次流入’Tt
Rがトランジスター8を流れ、エミッ躍抗21に、電流
に応じた電圧を発生させる。
Rがトランジスター8を流れ、エミッ躍抗21に、電流
に応じた電圧を発生させる。
第2図◎に示す。
画面間るい時、抵抗21によυ、エミッタ電圧が動くな
るか、第1図■電圧はで定のため、■−■電゛圧が小さ
くなシ、ベース電流が減少し第2図aに示す+1+Sが
縮かくなシ早くトランジスタがオフ゛する。
るか、第1図■電圧はで定のため、■−■電゛圧が小さ
くなシ、ベース電流が減少し第2図aに示す+1+Sが
縮かくなシ早くトランジスタがオフ゛する。
水平用カドランシスター7のTsを一足とすればこのト
ランジスタがオフするまでの長い期間、コレクタ電流L
流を補正コンデンサー5に流し込み、11・大電圧を発
生させる。水平サイズを縮める。
ランジスタがオフするまでの長い期間、コレクタ電流L
流を補正コンデンサー5に流し込み、11・大電圧を発
生させる。水平サイズを縮める。
画面暗い時、抵抗21の発生電圧が少なく、歪補正トラ
ンジスタペース電流が増大し、Tsが。
ンジスタペース電流が増大し、Tsが。
伸び、補正コンデンサー5への充電期間が減少し、発生
電圧は小さい。水平サイズを増大させ1゜る。
電圧は小さい。水平サイズを増大させ1゜る。
上記したように、歪補正トランジスタ18のペース電流
変化させることで画面暗い時の、補正コンデンサー5の
補正電圧増大を押え、歪補正効果を増大させることが出
来る。
変化させることで画面暗い時の、補正コンデンサー5の
補正電圧増大を押え、歪補正効果を増大させることが出
来る。
本発明によれば、廉価な回路構成により、小型のテレビ
まで、適用出来る効果がある。
まで、適用出来る効果がある。
第1図は、本発明の一冥施例を示す1問路図、第2図は
、第1図の%部の電圧成形図である。 1・・・・・・抵抗 2・・・・・・コンデンサ 4・・・・・・水平励振トランジスタ 7・・・・・・共振コンデンサ −1゜8・・・・・・
水平DY 9・・・・・・8字補正コンデンサ 10・・・・・・フライバックトランス11・・・・・
・電源電圧 12・・・・・・高圧整流ダイオード 113・・・・
・・高圧コンデンサ 14・・・・・・ブラウン管等価抵抗 15・・・・・・補正コンデンサ 17・・・・・・ダンパーダイオード付水平出力トラン
ジスタ 18・・・・・・歪補正トランジスタ 19・・・・・・水平励振トランス 20・・・・・・ベース抵抗 21・・・・・・抵抗 第1図 才2図
、第1図の%部の電圧成形図である。 1・・・・・・抵抗 2・・・・・・コンデンサ 4・・・・・・水平励振トランジスタ 7・・・・・・共振コンデンサ −1゜8・・・・・・
水平DY 9・・・・・・8字補正コンデンサ 10・・・・・・フライバックトランス11・・・・・
・電源電圧 12・・・・・・高圧整流ダイオード 113・・・・
・・高圧コンデンサ 14・・・・・・ブラウン管等価抵抗 15・・・・・・補正コンデンサ 17・・・・・・ダンパーダイオード付水平出力トラン
ジスタ 18・・・・・・歪補正トランジスタ 19・・・・・・水平励振トランス 20・・・・・・ベース抵抗 21・・・・・・抵抗 第1図 才2図
Claims (1)
- ダンパーダイオードを並列に接続した水平出力トランジ
スタと、水平偏向ヨークと8字補正・コンデンサの直列
回路と、共振コンデンサとの並列接続回路を含み、前記
並列接続回路の高圧側にフライバックトランス1次側コ
イルを介して電源正極側と接続しこの電源の負極側と前
記並列接Wc回路の低圧側との間に補正用のコンデトン
サと補正用トランジスタを並列接続し、この補正用トラ
ンジスタベースと、水平出力トランジスタベースに、同
極性のw1圧を印加し、同期してオン、オフするよう構
成した水平出力回路において、前記電源正極側からフラ
イパックド1ランス1次コイルへの流入電流に応じて、
前記補正用トランジスタのベース電流を制御することを
特徴とする水平出力回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021777A JPS60167573A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 水平出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021777A JPS60167573A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 水平出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167573A true JPS60167573A (ja) | 1985-08-30 |
| JPH055225B2 JPH055225B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=12064489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021777A Granted JPS60167573A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 水平出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167573A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101865311B1 (ko) * | 2013-03-22 | 2018-06-07 | 닛폰 스틸 앤드 스미킨 스테인레스 스틸 코포레이션 | 더스트 세정 장치 및 더스트 세정 방법 |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59021777A patent/JPS60167573A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055225B2 (ja) | 1993-01-21 |
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