JPS6016792Y2 - 電動ポンプ - Google Patents

電動ポンプ

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Publication number
JPS6016792Y2
JPS6016792Y2 JP16929479U JP16929479U JPS6016792Y2 JP S6016792 Y2 JPS6016792 Y2 JP S6016792Y2 JP 16929479 U JP16929479 U JP 16929479U JP 16929479 U JP16929479 U JP 16929479U JP S6016792 Y2 JPS6016792 Y2 JP S6016792Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
end wall
bearing
discharge
bracket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16929479U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5685090U (ja
Inventor
弘之 藤原
良三 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5685090U publication Critical patent/JPS5685090U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、自動車用燃料ポンプ等の電動ポンプに関す
る。
従来のこの種の電動ポンプとして特開昭53−1440
03がある。
この電動ポンプは、モータヨークと一体に回転軸の軸受
保持部を設けて回転軸の正確な保持を容易ならしめ、モ
ータヨークを軸心方向に折曲して上記軸受保持部を構成
してポンプ室をモータヨークの容易に取付けることがで
きるようにし、吸込口を有する断面コ字状のポンプケー
スで全体をお)い、このポンプケースの開口部側に吐出
側軸受保持部を設けてシール構造を簡単にすることによ
り信頼性を高め、組立てを容易にしている。
しかし、この従来の電動ポンプでは、全体をポンプケー
スでお)う為、ポンプケースが大きくなるが、ポンプケ
ースにはポンプの吐出圧力に耐える耐圧性を持たせなけ
ればならない為に剛性の高い高級材料を用い高度な加工
技術を用いて作製しなければならず、製作費が大きくな
るという欠点があり、ポンプケースの着脱が容易でない
から、ポンプの調整を手軽るに行うことができないとい
う欠点があった。
この考案は、上記した従来の欠点を除去する為になされ
たもので、モータヨークを、端壁に連らなる鍔部状の係
止用の膨出部が形成された断面コ字状の筒体となし、こ
の端壁にポンプ室を取付け、係止用の膨出部にポンプケ
ースを嵌着してポンプケースがポンプ室のみをお)う構
成とすることにより、従来に比して小型、軽量、安価に
製作することができ、性能チェックやポンプの調整を手
軽るに行うことができる電動ポンプを提供するこ、とを
目的とする。
以下、この考案の一実施例を図について説明する↓ 第1図及び第2図において、1は断面コ字状の円筒形を
したモータヨークで、右端に開口部2を有し、左端には
鍔部状の係止用の膨出部1aが形成され、この膨出部に
連らなる端壁3を有している。
モータヨーク1は一体成形され膨出部1aは例えばプレ
ス加工によって軸方向に圧縮することにより形威される
。
端壁3の中央部は内側に折曲されて軸受保持部3aを一
体に有し、この軸受保持部の中心部にはシャフト用の孔
3bが設けられている。
3cは流体用の孔である。4は軸受で電機子5のシャフ
ト6の一端を支承しており、軸受押えばね7によって軸
受保持部3aへ押圧されることにより半径方向への移動
が阻止されている。
8は界磁部となる永久磁石、9はコミュテータ、10は
ブラシ、11はブラシばね、12はブラシホルダである
。
13はブラケットでモータヨーク1の開口部2に嵌め込
まれており、吐出側軸受保持部13a、この軸受保持部
の周囲に形威された流体用の複数の軸方向溝13b1外
側端面部に形威された小孔13cを有している。
14は逆止弁として働く傘形弁で小孔13cをお)うよ
うに設けられている。
15は吐出側カバーで吐出口15aを有し、ブラケット
13をお)うようにモータヨーク1の開口部2に装着さ
れており、開口部2を内側に向って打ち出すことにより
、段部1bとの間にブラケット13と吐出側カバー15
が固定される。
16は吐出側の軸受でシャフト6の一端を支承している
。
17はターミナルボルト、18はナツト、19はリード
線、20はコネクタ、また21a、21b、21cはシ
ール部である。
22はポンプ室で従来公知のローラポンプよりなり、ビ
ス23によってモータヨーク1の端壁3に固定されてい
る。
22a、22bは夫々ポンプ室22の吸入孔及び吐出孔
である。
24は金属性のポンプケースで中央部に吸込口24aを
有し、パツキン25をはさんでモータヨーク1の膨出部
1aにカーリング固着されている。
この構成においては、ガソリン等の流体は吸込口24a
からポンプ室22の吸込孔22aと吐出孔22bを通り
、軸受押えばね7の間に流れて孔3cを通過し、電機子
5等を冷却しつ)ブラケット13に設けられた軸方向溝
13b、小孔13cからなる流体路、傘形弁14を通過
して吐出口15aに達する。
ポンプケース24の内部は、運転時には若干負圧となる
ので良好なシール性が得られる。
なお、ポンプカバー24は、吐出圧力を受けないので合
成樹脂により成形し、係止用の膨出部1aにスナップヒ
ツトにより固着させるようにすることができる。
以上の如く、この考案によれば、モータヨークを、端壁
に連らなる鍔部状の係止用の膨出部を有する断面コ字状
の筒体となし、上記端壁の中央部を内側に折曲して軸受
保持部を形威し該端壁にモータ室を取付け、吸入口を有
するポンプケースを上記係止用の膨出部に嵌着する構成
としたから、ポンプカバーはポンプ室をお)う大きさが
あればよくまた吐出圧力に対する耐圧性を考慮する必要
がない為に従来のように高級な材料を用いなくてもよい
ので、従来のもの)利点を帯有し、従来に比して組立て
が容易で、小型、軽量かつ安価な電動ポンプを提供する
ことができる。
また、ポンプカバーはパツキンをはさんで上記係止用の
膨出部に嵌着する簡単な手段で固定するが、ポンプカバ
ー内の圧力が低くい為これだけで充分なシール性が得ら
れ外部への漏液のおそれはなく、ポンプカバーの仮組付
けを行うことができ、着脱が容易であるから性能チェッ
クやポンプの調整を手軽に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による電動ポンプの一実施例の側面図
、第2図は上記実施例の一部断面図である。 図において、1・・・・・・モータヨーク、1a・・・
・・・係止用の膨出部、2・・・・・・開口部、3・・
・・・・端壁、3a・・・・・・軸受保持部、3c・・
・・・・孔、4・・・・・・軸受、5・・・・・・電機
子、6・・・・・・シャフト、訃・・・・・界磁部、1
3・・・・・・ブラケット、13a・・・・・・吐出側
軸受保持部、13b、13c・・・・・・流体路、15
・・・・・・吐出側カバー、15a・・・・・・吐出口
、16・・・・・・軸受、21a。 21bt21c・・・・・・シール部、22・・・・・
・ポンプ室、24・・・・・・ポンプケース、24a・
・・・・・吸込口。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 端壁に連らなる鍔部状の係止用の膨出部が形成され上記
    端壁の中央部が軸受保持部となっている断面はS゛コ3
    字状−タヨーク、吸込口を有し上記係止用の膨出部に油
    密に嵌着されたポンプケース、該ポンプケース内におい
    て上記端壁に取付けられたポンプ室、上記モータヨーク
    の内周面に固定された界磁部、上記軸受保持部に保持さ
    れた軸受に支承され上記端壁を貫通して上記ポンプ室に
    一端が突出するシャフト、該シャフト上に設けられた電
    機子、上記シャフトの他端を支承する軸受を保持する吐
    出側軸受保持部とシール部及び流体路を有し上記モータ
    ヨークの開口部に嵌合固着されたブラケット、及び吐出
    口を有し上記開口部に嵌装されて上記ブラケットをお)
    う吐出側カバーを備えたことを特徴とする電動ポンプ。
JP16929479U 1979-12-05 1979-12-05 電動ポンプ Expired JPS6016792Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16929479U JPS6016792Y2 (ja) 1979-12-05 1979-12-05 電動ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

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JP16929479U JPS6016792Y2 (ja) 1979-12-05 1979-12-05 電動ポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5685090U JPS5685090U (ja) 1981-07-08
JPS6016792Y2 true JPS6016792Y2 (ja) 1985-05-24

Family

ID=29680134

Family Applications (1)

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JP16929479U Expired JPS6016792Y2 (ja) 1979-12-05 1979-12-05 電動ポンプ

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JPS5685090U (ja) 1981-07-08

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