JPS6016825B2 - デジタル同期検定方式 - Google Patents
デジタル同期検定方式Info
- Publication number
- JPS6016825B2 JPS6016825B2 JP455578A JP455578A JPS6016825B2 JP S6016825 B2 JPS6016825 B2 JP S6016825B2 JP 455578 A JP455578 A JP 455578A JP 455578 A JP455578 A JP 455578A JP S6016825 B2 JPS6016825 B2 JP S6016825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase difference
- breaker
- close
- circuit
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二つの電力系統の閉路を同期成立をまって行
なわせるための、特にデジタル化した電気量を用いて行
なうデジタル同期検定方式に関する。
なわせるための、特にデジタル化した電気量を用いて行
なうデジタル同期検定方式に関する。
従来は、アナログ量たる電気量を電磁力による機械的ト
ルクを介して同期検定するものが一般的であった。
ルクを介して同期検定するものが一般的であった。
このため、検定精度が使用装置の機械的な精度により限
定されるのみならず、計算値を遠隔地に伝送する場合に
は、アナログ量であるために広い伝送帯域が必要となり
、しかも途中線路における減衰によりその伝送情報の信
頼性が著しく損なわれる。また従来の同期検定は、比較
される2電気量の差をとりビート周波数を計測すること
で行なうもので、結果が出るまでかなりの時間を要する
。他方、電力系統の閉路装置たるしや断器の投入には所
定の時間を要することから、従釆は、2系統間の位相差
がゼロ近傍の一定値になった時から所定時間後に位相差
がゼロになると推定してしや断器投入指令を出す方式を
とる。
定されるのみならず、計算値を遠隔地に伝送する場合に
は、アナログ量であるために広い伝送帯域が必要となり
、しかも途中線路における減衰によりその伝送情報の信
頼性が著しく損なわれる。また従来の同期検定は、比較
される2電気量の差をとりビート周波数を計測すること
で行なうもので、結果が出るまでかなりの時間を要する
。他方、電力系統の閉路装置たるしや断器の投入には所
定の時間を要することから、従釆は、2系統間の位相差
がゼロ近傍の一定値になった時から所定時間後に位相差
がゼロになると推定してしや断器投入指令を出す方式を
とる。
しかし、位相差が一定値となってから位相差がゼロにな
るまでの時間は、周波数のずれ程度によって異なるため
、実際のしや断器投入時点で位相差が必ずしもゼロとな
らない。本発明は、同期閉路すべき二つの電力系統から
の電気量をデジタル化して所定の処理を行なうと共に、
必ず位相差がゼロの時点でしや断器が投入されるデジタ
ル同期検定方式を提供することを目的とする。
るまでの時間は、周波数のずれ程度によって異なるため
、実際のしや断器投入時点で位相差が必ずしもゼロとな
らない。本発明は、同期閉路すべき二つの電力系統から
の電気量をデジタル化して所定の処理を行なうと共に、
必ず位相差がゼロの時点でしや断器が投入されるデジタ
ル同期検定方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理を説明するためのグラフであり、
縦軸は2つの電力系統の位相差8を示し、機軸は時間を
示す。
縦軸は2つの電力系統の位相差8を示し、機軸は時間を
示す。
各系統の電圧をv,=V,sin(w.十ao)、v2
=V2si側「2tとすると、両者の位相差(8)=w
,t一8。 −w2t=(w,一w2)t+ooとなり
、同図はこの関係を示す。但し、w.<w2の場合であ
る。今、t=0における位相差がoo、それより時間Q
前の位相差を8Q、しや断器投入に要する時間をTcB
、t=0から位相差ゼロまでの時間をTとすれば、同図
から明らかのように、どムー T aQ一T+Q という関係が成立するから、t=0においてしや断器を
投入する条件は下式の成立した時となる。
=V2si側「2tとすると、両者の位相差(8)=w
,t一8。 −w2t=(w,一w2)t+ooとなり
、同図はこの関係を示す。但し、w.<w2の場合であ
る。今、t=0における位相差がoo、それより時間Q
前の位相差を8Q、しや断器投入に要する時間をTcB
、t=0から位相差ゼロまでの時間をTとすれば、同図
から明らかのように、どムー T aQ一T+Q という関係が成立するから、t=0においてしや断器を
投入する条件は下式の成立した時となる。
ひ。− TcB =KoQ−TcB+Q
すなわち、v,.v2から位相差0を求め、それを時間
Qだけ記憶しておき、現時点の位相差ooと時間Q前の
位相差8Qより8。
Qだけ記憶しておき、現時点の位相差ooと時間Q前の
位相差8Qより8。
/OQを計算し、それが定数Kに一致した時に、しや断
器投入指令を出すことになる。この関係は、w,>w2
つまり8<0の時にも成立する。なお、実際には、ある
いは量子化誤差、演算誤差のため、あるいはサンプリン
グ時点以外の時点‘こ(8。/aQ)=Kとなるような
場合を考慮して、判定はlだ‐KIく昨 によって行なう。
器投入指令を出すことになる。この関係は、w,>w2
つまり8<0の時にも成立する。なお、実際には、ある
いは量子化誤差、演算誤差のため、あるいはサンプリン
グ時点以外の時点‘こ(8。/aQ)=Kとなるような
場合を考慮して、判定はlだ‐KIく昨 によって行なう。
Koは上記理由により生ずる誤差ないし不都合によって
定まる定数である。第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図である。位相演算部1にv,,v2が入力され
、位相差aoが演算される。位相差演算部1の出力は記
憶**回路2に導かれ、そこで時間qだけ記憶される。
除算部3は位相差演算部1の出力aoと記憶回路2の出
力ひQからoo/OQを計算する。比較部4がこのoo
ノ00の値とKとを比較し、これらが所定の範囲内で一
致しておればしや断器投入指令を出す。なお、除算部3
で8。/8Qを算出し、1/Kと比較してもよい。また
oq=8o ×Kを条件としてもよく、そのブロック図
を第3図に示す。5は乗算器で、8Q×Kを演算し、比
較部6においてaoとOQ×Kとを比較する。
定まる定数である。第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図である。位相演算部1にv,,v2が入力され
、位相差aoが演算される。位相差演算部1の出力は記
憶**回路2に導かれ、そこで時間qだけ記憶される。
除算部3は位相差演算部1の出力aoと記憶回路2の出
力ひQからoo/OQを計算する。比較部4がこのoo
ノ00の値とKとを比較し、これらが所定の範囲内で一
致しておればしや断器投入指令を出す。なお、除算部3
で8。/8Qを算出し、1/Kと比較してもよい。また
oq=8o ×Kを条件としてもよく、そのブロック図
を第3図に示す。5は乗算器で、8Q×Kを演算し、比
較部6においてaoとOQ×Kとを比較する。
次に、前記位相差演算部1の具体的な例を第4図を用い
て説明する。同図に示す位相差演算部には、同期閉略す
べき2つの電力系統からのアナログ量たる電圧情報v,
,v2をデジタル化した情報v,N, v2Nが入力さ
れる。ここで、各電圧の周波数が等しくwであるとする
と、v,N,v2Nはそれぞれv,N=V,sinw〜 V卵ニVがin(W〜+8) と表わすことができる。
て説明する。同図に示す位相差演算部には、同期閉略す
べき2つの電力系統からのアナログ量たる電圧情報v,
,v2をデジタル化した情報v,N, v2Nが入力さ
れる。ここで、各電圧の周波数が等しくwであるとする
と、v,N,v2Nはそれぞれv,N=V,sinw〜 V卵ニVがin(W〜+8) と表わすことができる。
但し、tNはN番目のサンプリング時を示す。以下、サ
プリング間隔は30oとして説明する。まず入力された
デジタル量v,N, v2Nは乗算器7に入力され、乗
算器7からは両者の頚v,N,v洲が出力される。この
時、記憶回路8にこの頚v,N, v2Nの2サンプリ
ング前までの値、即ちv,N‐,,v2N−,とv,N
‐2,v2N‐2とが記憶される。乗算器7の出力と記
憶回路8の出力が加減算器9に入力され、次の演算を行
なう。VIN・V2N−VIN−1・V洲・1十VIN
−2,V洲−2=V・SinWtN●Vがin(冊十8
)−V・Sin(Wム一芸)・V2Sin(WtNルー
芸)十V・Sin(W★−芸)‐Vがin(WL刊−止
)=V・‐V2C。柵次に、7′,8′,9′及び7″
,8r,9^は入力を異にするが、機能的には前記同符
号7,8,9と全く同じ回路である。乗算器7′の入力
はv,〆N,v,Nであり、従って加減算器9′の出力
は、VIN2 −V事N−・十V亭N−2=V・靴2M
N−V・2Si〆(W★−青)−V・2Sin2(Wt
N−舎)=V・2となる。
プリング間隔は30oとして説明する。まず入力された
デジタル量v,N, v2Nは乗算器7に入力され、乗
算器7からは両者の頚v,N,v洲が出力される。この
時、記憶回路8にこの頚v,N, v2Nの2サンプリ
ング前までの値、即ちv,N‐,,v2N−,とv,N
‐2,v2N‐2とが記憶される。乗算器7の出力と記
憶回路8の出力が加減算器9に入力され、次の演算を行
なう。VIN・V2N−VIN−1・V洲・1十VIN
−2,V洲−2=V・SinWtN●Vがin(冊十8
)−V・Sin(Wム一芸)・V2Sin(WtNルー
芸)十V・Sin(W★−芸)‐Vがin(WL刊−止
)=V・‐V2C。柵次に、7′,8′,9′及び7″
,8r,9^は入力を異にするが、機能的には前記同符
号7,8,9と全く同じ回路である。乗算器7′の入力
はv,〆N,v,Nであり、従って加減算器9′の出力
は、VIN2 −V事N−・十V亭N−2=V・靴2M
N−V・2Si〆(W★−青)−V・2Sin2(Wt
N−舎)=V・2となる。
乗算器7″にはv洲,v柵が入力され、加減算器9″の
出力は、V公一v琴N‐.十v峯N‐2 =V2もin2(MN…)−V22Si汁(ふ十o−号
)十叫Sin2(WtN十a−号);V22となる。
出力は、V公一v琴N‐.十v峯N‐2 =V2もin2(MN…)−V22Si汁(ふ十o−号
)十叫Sin2(WtN十a−号);V22となる。
前記両加減算器9′,9″の各出力は乗算器10で乗算
器10で乗算され、V,2,V22が出力される。
器10で乗算され、V,2,V22が出力される。
この乗算器10の出力は開平回路1 1に加えられ、V
,,V2が演算される。前記加減算器9の出力V,,V
2cos8とこの開平回路11の出力V,,V2とが除
算器12に加えられ、V,V2cos8/V.・V2=
cos8が演算される。cos8から逆演算回路13に
より8が求められる。なお、Cos8からaを求める方
法はテーブルを作っておき、そのテーブルを参照する法
などがある。第5図は他の実施例を示すブロック図であ
る。
,,V2が演算される。前記加減算器9の出力V,,V
2cos8とこの開平回路11の出力V,,V2とが除
算器12に加えられ、V,V2cos8/V.・V2=
cos8が演算される。cos8から逆演算回路13に
より8が求められる。なお、Cos8からaを求める方
法はテーブルを作っておき、そのテーブルを参照する法
などがある。第5図は他の実施例を示すブロック図であ
る。
本実施例は、0≠0の時、sino±ひとなることを利
用して、寿ぎまき:T;害7かつ■S8>。が成立した
ことを条件にしや断器投入指令を出す方法を示す。
用して、寿ぎまき:T;害7かつ■S8>。が成立した
ことを条件にしや断器投入指令を出す方法を示す。
正弦演算部14にv,,v2が入力され、sin8が演
算される。正弦演算部14の出力は記憶回路15に導か
れ、記憶回路15で時間Qだけ記憶される。除算器16
は正弦演算部14の出力と記憶回路15の出力sin8
Qを除算し、sinoo/sin8Qを求める。比較部
17において、sinao/sinOQと定数TcB/
(TcB+Q)=Kとを比較し、これらが誤差の範囲で
一致した時、信号を出力する。v,,v2は余弦演算部
18にも入力され、cosooが求められる。比較部1
9において、cosひoの値が正の値か否かを識別し、
cosao>0で信号を出力する。アンド回路201こ
おいて、各比較部17,19の各出力のアンドをとりし
や断器投入指令とする。本実施例がcosoo >0な
る条件を設けたのは、(sino。
算される。正弦演算部14の出力は記憶回路15に導か
れ、記憶回路15で時間Qだけ記憶される。除算器16
は正弦演算部14の出力と記憶回路15の出力sin8
Qを除算し、sinoo/sin8Qを求める。比較部
17において、sinao/sinOQと定数TcB/
(TcB+Q)=Kとを比較し、これらが誤差の範囲で
一致した時、信号を出力する。v,,v2は余弦演算部
18にも入力され、cosooが求められる。比較部1
9において、cosひoの値が正の値か否かを識別し、
cosao>0で信号を出力する。アンド回路201こ
おいて、各比較部17,19の各出力のアンドをとりし
や断器投入指令とする。本実施例がcosoo >0な
る条件を設けたのは、(sino。
/sin8Q)=Kなる条件のみでは8。及びOQが1
8び近辺にあるときでも投入指令が出てしまうため、9
00くoo<2700の時これをロックするためである
。また余弦演算部18の具体的な例としては、第4図で
逆演算回路13を除いた部分でよく、正弦演算部14と
しては余弦演算部の入力v,N,v2N又は糸弦演算部
の出力をそれぞれ9ぴ移相することで得られる。以上、
本発明によれば、第1にデジタル処理であるために、‘
11従来のように機械的な精度により計測値の精度を失
うことがなく高精度を確保できる。
8び近辺にあるときでも投入指令が出てしまうため、9
00くoo<2700の時これをロックするためである
。また余弦演算部18の具体的な例としては、第4図で
逆演算回路13を除いた部分でよく、正弦演算部14と
しては余弦演算部の入力v,N,v2N又は糸弦演算部
の出力をそれぞれ9ぴ移相することで得られる。以上、
本発明によれば、第1にデジタル処理であるために、‘
11従来のように機械的な精度により計測値の精度を失
うことがなく高精度を確保できる。
■検定時間が短い、【3’デジタル方式の系統運営に適
合する、などの特長をもつ。また第2に同期検定を両系
統の周波数のずれを考慮して行なうものであるために、
しや断器投入時点で必ず位相差がゼロになる。
合する、などの特長をもつ。また第2に同期検定を両系
統の周波数のずれを考慮して行なうものであるために、
しや断器投入時点で必ず位相差がゼロになる。
第1図は本発明の原理の説明図、第2図、第3図及び第
5図は本発明の異なる実施例をそれぞれ示すブロック図
、第4図は本発明の位相差演算部の具体例を示すブロッ
ク図である。 1・・…・位相差演算部、2,8,8′,8″,15・
・・・・・記憶回路、3,12,16・・・・・・除算
器、4,6,17,19・・・・・・比較部、5,7,
7′,7″,10・・・・・・乗算器、9,9′,9へ
・・・・・加減算案、11・・・・・・開平回路、13
・・・・・・逆演算回路、14・・・・・・正弦演算部
、18・・・…余弦演算器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
5図は本発明の異なる実施例をそれぞれ示すブロック図
、第4図は本発明の位相差演算部の具体例を示すブロッ
ク図である。 1・・…・位相差演算部、2,8,8′,8″,15・
・・・・・記憶回路、3,12,16・・・・・・除算
器、4,6,17,19・・・・・・比較部、5,7,
7′,7″,10・・・・・・乗算器、9,9′,9へ
・・・・・加減算案、11・・・・・・開平回路、13
・・・・・・逆演算回路、14・・・・・・正弦演算部
、18・・・…余弦演算器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同期を検定すべき2つの電力系統の電圧を一定の周
期でサンプリングしてデジタル電気量に変換し、現時点
の位相差と現時点より所定時間前の位相差との比が、し
や断器投入に要する時間と、しや断器投入に要する時間
に上記所定時間を加えたものとの比にほぼ一致した時に
閉路指令を出すことを特徴としたデジタル同期検定方式
。 2 同期を検定すべき2つの電力系統の電圧を一定の周
期でサンプリングしてデジタル電気量に変換し、現在点
の位相差の正弦と現時点より所定時間前の位相差の正弦
との比が、しや断器投入に要する時間と、しや断器投入
に要する時間に上記所定時間を加えたものとの比にほぼ
一致した時、及び現時点の位相差の余弦が正の値である
時に閉路指令を出すことを特徴としたデジタル同期検定
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP455578A JPS6016825B2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | デジタル同期検定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP455578A JPS6016825B2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | デジタル同期検定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5497761A JPS5497761A (en) | 1979-08-02 |
| JPS6016825B2 true JPS6016825B2 (ja) | 1985-04-27 |
Family
ID=11587285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP455578A Expired JPS6016825B2 (ja) | 1978-01-19 | 1978-01-19 | デジタル同期検定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016825B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154420U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-25 | ||
| JPS61291805A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼装置 |
-
1978
- 1978-01-19 JP JP455578A patent/JPS6016825B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154420U (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-25 | ||
| JPS61291805A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5497761A (en) | 1979-08-02 |
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