JPS60168596A - メタンガス発生装置のガスホルダ - Google Patents
メタンガス発生装置のガスホルダInfo
- Publication number
- JPS60168596A JPS60168596A JP59021994A JP2199484A JPS60168596A JP S60168596 A JPS60168596 A JP S60168596A JP 59021994 A JP59021994 A JP 59021994A JP 2199484 A JP2199484 A JP 2199484A JP S60168596 A JPS60168596 A JP S60168596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- holder
- partition
- methane
- gas holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 83
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 38
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 6
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 6
- 239000005416 organic matter Substances 0.000 claims description 3
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 7
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 7
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000002309 gasification Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 1
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 210000003437 trachea Anatomy 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、廃物処理装置、就中家畜糞尿等からメタン
ガスを発生ずる装置に使用するガスボルダに関する。
ガスを発生ずる装置に使用するガスボルダに関する。
従来より、豚、牛、鶏等の有機物を含む家畜糞尿を回収
発酵させ、メタンガスを発生する手段として、多くの装
置が提案され且つ実用化されている。例えば、第1図に
示す装置は、分離器■0と、液化発酵槽12と、ガス化
発酵槽14と、ガスホルダ16とをそれぞれ連通してガ
スホルダ16に貯留されたメタンガスを都市ガスとして
または発電用燃料として使用する。さらに、第2図に示
す装置の例は、汚水投入槽18と、メタンガスホルダ2
2を一体的に備えたメタン発酵槽20とを連通し、メタ
ンガスボルダ22からメタンガスを燃料として取り出す
よう構成されている。
発酵させ、メタンガスを発生する手段として、多くの装
置が提案され且つ実用化されている。例えば、第1図に
示す装置は、分離器■0と、液化発酵槽12と、ガス化
発酵槽14と、ガスホルダ16とをそれぞれ連通してガ
スホルダ16に貯留されたメタンガスを都市ガスとして
または発電用燃料として使用する。さらに、第2図に示
す装置の例は、汚水投入槽18と、メタンガスホルダ2
2を一体的に備えたメタン発酵槽20とを連通し、メタ
ンガスボルダ22からメタンガスを燃料として取り出す
よう構成されている。
先に述べた従来型の装置において、バッグ型のガスボル
ダ内のガスの貯留量を検知する目的で種々の計測器が利
用されているが、測定値と実際のガス残留量との誤差が
大きく、さらにガスホルダ内の残留ガスを強制的に吐出
させることば困難であった。
ダ内のガスの貯留量を検知する目的で種々の計測器が利
用されているが、測定値と実際のガス残留量との誤差が
大きく、さらにガスホルダ内の残留ガスを強制的に吐出
させることば困難であった。
そこで、出願人等は先に述べた難点を克服すべく多くの
改良を重ねた結果、ガスホルダを仕切隔膜でほぼ二分し
て二つの仕切室を構成し、一方の仕切室をメタンガス送
入吐出側に連通し、他の仕切室を押圧ガスの送入吐出側
に連通ずるよう構成することにより、ガスホルダ内から
のガスの吐出を円滑かつ完全に達成することができると
共に仕切隔膜の位置を外部から視認することによりガス
ボルダ内のメタンガス収容量を適確に判断できることを
突きとめた。
改良を重ねた結果、ガスホルダを仕切隔膜でほぼ二分し
て二つの仕切室を構成し、一方の仕切室をメタンガス送
入吐出側に連通し、他の仕切室を押圧ガスの送入吐出側
に連通ずるよう構成することにより、ガスホルダ内から
のガスの吐出を円滑かつ完全に達成することができると
共に仕切隔膜の位置を外部から視認することによりガス
ボルダ内のメタンガス収容量を適確に判断できることを
突きとめた。
それ故、この発明の一般的な目的は、メタンガス発生槽
とガスホルダとからなるメタンガス発生装置において、
発生したメタンガスの貯留および常時所定圧力ガスの吐
出作業を円lfXに行い、然もホルダ内のガス収容量を
適確に視認できる構造の簡単なガスホルダを提供するに
ある。
とガスホルダとからなるメタンガス発生装置において、
発生したメタンガスの貯留および常時所定圧力ガスの吐
出作業を円lfXに行い、然もホルダ内のガス収容量を
適確に視認できる構造の簡単なガスホルダを提供するに
ある。
先の目的を達成するため、この発明に係るメタンガス発
生装置のガスホルダは、有機物を含有する汚水を発酵さ
せてメタンガスを発生させるガス発生槽と、このガス発
生槽に逆止弁と圧力調整器を設けた配管を介して連通さ
れるガスホルダとからなり、前記ガスホルダの内壁面に
ガスの最大および最小貯留時において、前記ガスホルダ
の内壁面のほぼ1/2を実質的に被覆するよう仕切隔膜
を移動自在に設げて発生メタンガスの送入吐出を行う第
1仕切室と仕切隔膜の押圧ガスの送入吐出を行なう第2
仕切室とを画成することを特徴とする。
生装置のガスホルダは、有機物を含有する汚水を発酵さ
せてメタンガスを発生させるガス発生槽と、このガス発
生槽に逆止弁と圧力調整器を設けた配管を介して連通さ
れるガスホルダとからなり、前記ガスホルダの内壁面に
ガスの最大および最小貯留時において、前記ガスホルダ
の内壁面のほぼ1/2を実質的に被覆するよう仕切隔膜
を移動自在に設げて発生メタンガスの送入吐出を行う第
1仕切室と仕切隔膜の押圧ガスの送入吐出を行なう第2
仕切室とを画成することを特徴とする。
ガスホルダは、例えば、軟質PvCシートの内装袋とタ
ーポリンの外装袋とからなり、内装袋の内壁面に仕切隔
膜を取付け、外装袋の外側面に沿って固定用ロープの係
止手段を所定の間隔で垂設して構成される。さらに、ガ
スホルダの内装袋は透明材料で構成され、一方仕切隔膜
は不透明材料で構成され、また外装袋の一部にガスホル
ダの内部を視認するための覗き窓を一つないしは数個設
ける。
ーポリンの外装袋とからなり、内装袋の内壁面に仕切隔
膜を取付け、外装袋の外側面に沿って固定用ロープの係
止手段を所定の間隔で垂設して構成される。さらに、ガ
スホルダの内装袋は透明材料で構成され、一方仕切隔膜
は不透明材料で構成され、また外装袋の一部にガスホル
ダの内部を視認するための覗き窓を一つないしは数個設
ける。
ガスホルダの第2仕切室は、圧力調整器と圧縮機とに連
通されることにより、第1仕切室のメタンガスに常時所
定の圧力ガスを加える。
通されることにより、第1仕切室のメタンガスに常時所
定の圧力ガスを加える。
この発明の他の目的および利点は、以下の説明から一層
明らかとなろう。5 次に、この発明に係るメタンガス発生装置のガスホルダ
の好適な構成例を添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
明らかとなろう。5 次に、この発明に係るメタンガス発生装置のガスホルダ
の好適な構成例を添付図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第3図において、この発明を実施する家畜糞尿処理によ
るメタンガス発生装置の一構成例を説明すると、糞尿等
を固体と液体とに分離する汚水槽24と、この汚水槽に
配管26を介して連通されるガス発生槽28と、ガス発
生槽に配管32により逆止弁34および圧力調整器36
を介して連通されるガスホルダ38と、このガスホルダ
38に配管40によって圧力調整器42と圧縮ガスを送
入する圧縮機44とから構成される。
るメタンガス発生装置の一構成例を説明すると、糞尿等
を固体と液体とに分離する汚水槽24と、この汚水槽に
配管26を介して連通されるガス発生槽28と、ガス発
生槽に配管32により逆止弁34および圧力調整器36
を介して連通されるガスホルダ38と、このガスホルダ
38に配管40によって圧力調整器42と圧縮ガスを送
入する圧縮機44とから構成される。
なお、ガス発生槽28の上部にはオーバーフロー管45
を設け、槽28中の脱離液を自動的に溢流流去させる。
を設け、槽28中の脱離液を自動的に溢流流去させる。
第4図において、この発明に係るメタンガス発生装置の
ガスホルダ38は、はぼ円筒状の内装袋46とこの内装
袋46を囲繞する外装袋48とからなり、外装袋48の
外側部に所定の間隔で補強布50を縫設乃至は貼設する
と共にこの補強布50上にベルト通し52を取付けてベ
ルト54を挿通することにより固定ロープ56を保持す
よう構成する。
ガスホルダ38は、はぼ円筒状の内装袋46とこの内装
袋46を囲繞する外装袋48とからなり、外装袋48の
外側部に所定の間隔で補強布50を縫設乃至は貼設する
と共にこの補強布50上にベルト通し52を取付けてベ
ルト54を挿通することにより固定ロープ56を保持す
よう構成する。
再び第3図において、内装袋46の内壁面に仕切隔膜5
8をガスホルダ38内におけるガスの最大および最小収
容時に前記内壁面のほぼ1/2を被覆するよう張設して
ガスボルダ38内に第1仕切室60と第2仕切室62と
を構成し、第1仕切室に発生ガスの送入口64、ドレン
65および吐出口66を開口し、−力筒2仕切室62は
配管40により圧力調整器42と圧縮機44とに連通ず
る。内装袋46は透明な材料例えば軟質pvcシートで
構成され、一方仕切隔膜58は不透明な軟質PVCシー
トで構成されてその移動位置が外部から明確に判別し得
るように構成し、さらに外装袋48の適所には覗き窓5
9を透明な材料を使用して構成する。なお、覗き窓は複
数でもよく、外装袋48を透明材料で構成してもよい。
8をガスホルダ38内におけるガスの最大および最小収
容時に前記内壁面のほぼ1/2を被覆するよう張設して
ガスボルダ38内に第1仕切室60と第2仕切室62と
を構成し、第1仕切室に発生ガスの送入口64、ドレン
65および吐出口66を開口し、−力筒2仕切室62は
配管40により圧力調整器42と圧縮機44とに連通ず
る。内装袋46は透明な材料例えば軟質pvcシートで
構成され、一方仕切隔膜58は不透明な軟質PVCシー
トで構成されてその移動位置が外部から明確に判別し得
るように構成し、さらに外装袋48の適所には覗き窓5
9を透明な材料を使用して構成する。なお、覗き窓は複
数でもよく、外装袋48を透明材料で構成してもよい。
発酵槽としてのガス発生槽28の蓋板(図示せず)には
汚水槽24から導出された送液管80と攪拌用ガス供給
管82と、加熱用温水供給管84と、ガスホルダ38へ
の送気管86とを集中的に配管し、ガス発生槽四の下部
からドレン管88を導出する。
汚水槽24から導出された送液管80と攪拌用ガス供給
管82と、加熱用温水供給管84と、ガスホルダ38へ
の送気管86とを集中的に配管し、ガス発生槽四の下部
からドレン管88を導出する。
なお、前記攪拌用ガス供給管82は、第3図に示すよう
に、ガス発生槽28から導出される送気管86の一部か
ら分岐され、その一部に送風機83を接続して発生した
メタンガスの一部を攪拌用ガスとして利用するよう構成
したものである。
に、ガス発生槽28から導出される送気管86の一部か
ら分岐され、その一部に送風機83を接続して発生した
メタンガスの一部を攪拌用ガスとして利用するよう構成
したものである。
このようにして構成されたこの発明に係るメタンガス発
生装置のガスホルダによれば、汚水槽24の汚水は配管
26を介してガス発生槽28内に送り込まれ、加熱用温
水供給管84により約20〜60℃の範囲の温度に加温
され、さらに配管32から分岐されたガス供給管82か
ら送風機83により供給される攪拌ガスにより攪拌され
ガス発生槽28の上部にメタンガスを発生し、このメタ
ンガスを送気管86を介してガスホルダ38に供給して
ホルダ内を充満すると仕切隔膜58は第3図に示される
位置でガスホルダ38の内装袋46内に形成される第2
仕切室62の内壁に密着し、従らて仕切隔膜58を押圧
するための圧縮機44により第2仕切室62内に送入さ
れた押圧ガスは全て外部に押し出されることが了解され
よう。
生装置のガスホルダによれば、汚水槽24の汚水は配管
26を介してガス発生槽28内に送り込まれ、加熱用温
水供給管84により約20〜60℃の範囲の温度に加温
され、さらに配管32から分岐されたガス供給管82か
ら送風機83により供給される攪拌ガスにより攪拌され
ガス発生槽28の上部にメタンガスを発生し、このメタ
ンガスを送気管86を介してガスホルダ38に供給して
ホルダ内を充満すると仕切隔膜58は第3図に示される
位置でガスホルダ38の内装袋46内に形成される第2
仕切室62の内壁に密着し、従らて仕切隔膜58を押圧
するための圧縮機44により第2仕切室62内に送入さ
れた押圧ガスは全て外部に押し出されることが了解され
よう。
次に、ガスホルダ38に貯留されたガスを使用するに際
し、圧縮機44を作動させて圧縮ガスを第2仕切室62
に送入すると仕切隔膜58は第1仕切室6゜の方向に押
圧されて所定圧の使用ガスを吐出口66から吐出させる
。この際、仕切隔膜58の移動位置は覗き窓59を介し
て外部から監視することができる。ガスホルダ38内に
残留する凝結水はドレン65を介して排水される。
し、圧縮機44を作動させて圧縮ガスを第2仕切室62
に送入すると仕切隔膜58は第1仕切室6゜の方向に押
圧されて所定圧の使用ガスを吐出口66から吐出させる
。この際、仕切隔膜58の移動位置は覗き窓59を介し
て外部から監視することができる。ガスホルダ38内に
残留する凝結水はドレン65を介して排水される。
以上、この発明に係るメタンガス発生装置のガスホルダ
によれば、ガス発生装置で発生したメタンガスのガスホ
ルダへの送入およびガスホルダからの排出を円滑に行う
ことができ、然もガスホルダ内のガスの容量を外部から
適確に確認することができ、然も使用ガスの排出に際し
圧縮機の使用による所定圧のガスの迅速な排出操作を達
成することができる。
によれば、ガス発生装置で発生したメタンガスのガスホ
ルダへの送入およびガスホルダからの排出を円滑に行う
ことができ、然もガスホルダ内のガスの容量を外部から
適確に確認することができ、然も使用ガスの排出に際し
圧縮機の使用による所定圧のガスの迅速な排出操作を達
成することができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
第1図はガスホルダを独立して設けた従来のメタンガス
発生装置の説明図、第2図はガスボルダを一体的に備え
た従来のメタンガス発生装置の説明図、第3図はこの発
明を実施するメタンガス発生装置の説明図、第4図はこ
の発明に係るガスホルダの正面図である。 10・・・・・・分離器 12・・・・液化発酵槽14
・・・ガス化発酵槽 16・・・・ガスホルダ18・・
・・汚水投入槽 20・・・メタン発酵槽22・メタン
ガスホルダ 24・・・・固液分離槽26・・・・・・
配 管 28・・・・ガス発生槽32・・・・・・配
管 34・・・・・・逆止弁36・・・・圧力調整器
38・・・・ガスホルダ40・・・・・・配 管 42
・・・・圧力調整器44・・・・・・圧縮機 45・オ
ーバーフロー管46・・・・・・内装袋 48・・・・
・・外装袋50・・・・・・補強布 52・・・・ヘル
ド通し54・・・・・・ベルト5G・・・・固定ロープ
58・・・・・仕切隔膜 59・・・・・・覗き窓60
・・・・第1仕切室 62・・・・第2仕切室64・・
・・・・送入口 65・・・・・・ドレン66・・・・
・・吐出口 80・・・・・・送液管82・攪拌用ガス
供給管 83・・・・・・送風機84・加熱用温水供給
管 86・・・・・・送気管88・・・・・ドレン管 特許出願人協同飼料株式会社 同 株式会社ナショナルマリンプラスチックFIG 、
1
発生装置の説明図、第2図はガスボルダを一体的に備え
た従来のメタンガス発生装置の説明図、第3図はこの発
明を実施するメタンガス発生装置の説明図、第4図はこ
の発明に係るガスホルダの正面図である。 10・・・・・・分離器 12・・・・液化発酵槽14
・・・ガス化発酵槽 16・・・・ガスホルダ18・・
・・汚水投入槽 20・・・メタン発酵槽22・メタン
ガスホルダ 24・・・・固液分離槽26・・・・・・
配 管 28・・・・ガス発生槽32・・・・・・配
管 34・・・・・・逆止弁36・・・・圧力調整器
38・・・・ガスホルダ40・・・・・・配 管 42
・・・・圧力調整器44・・・・・・圧縮機 45・オ
ーバーフロー管46・・・・・・内装袋 48・・・・
・・外装袋50・・・・・・補強布 52・・・・ヘル
ド通し54・・・・・・ベルト5G・・・・固定ロープ
58・・・・・仕切隔膜 59・・・・・・覗き窓60
・・・・第1仕切室 62・・・・第2仕切室64・・
・・・・送入口 65・・・・・・ドレン66・・・・
・・吐出口 80・・・・・・送液管82・攪拌用ガス
供給管 83・・・・・・送風機84・加熱用温水供給
管 86・・・・・・送気管88・・・・・ドレン管 特許出願人協同飼料株式会社 同 株式会社ナショナルマリンプラスチックFIG 、
1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)有機物を含有する汚水を発酵させてメタンガスを
発生させるガス発生槽と、このガス発生槽に逆止弁と圧
力調整器とを設けた配管を介して連通されるガスボルダ
とからなり、前記ガスホルダの内壁面にガスの最大及び
最小貯留時において前記ガスホルダの内壁面のほぼ1/
2を実質的に被覆するよう仕切隔膜を移動自在に設けて
発生メタンガスの送入吐出を行う第1仕切室と仕切隔膜
の押圧ガスの送入吐出を行う第2仕切室とを画成するこ
とを特徴とするメタンガス発生装置のガスボルダ。 (2、特許請求の範囲第1項記載のメタンガス発生装置
のガスホルダにおいて、ガスボルダは内装袋と外装袋と
からなり、内装袋の内壁面に仕切隔膜を取付け、外装袋
の外側面に沿って固定用ロープの係止手段を所定の間隔
で垂設することからなるメタンガス発生装置のガスホル
ダ。 (3)特許請求の範囲第2項記載のメタンガス発生装置
のガスホルダにおいて、ガスホルダの内装袋を透明材料
で構成すると共に仕切隔膜を不透明材料で構成し、更に
外装袋の一部に少なくとも一つの覗き窓を設けることか
らなるメタンガス発生装置のガスホルダ。 (4)特許請求の範囲第2項記載のメタンガス発生装置
のガスホルダにおいて、ガスホルダの外装袋を透明材料
で構成することからなるメタンガス発生装置のガスホル
ダ。 (5)特許請求の範囲第1項記載のメタンガス発生装置
のガスホルダにおいて、第2仕切室は圧力調整器と圧縮
機とに連通されることからなるメタンガス発生装置のガ
スホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021994A JPS60168596A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | メタンガス発生装置のガスホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021994A JPS60168596A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | メタンガス発生装置のガスホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168596A true JPS60168596A (ja) | 1985-09-02 |
| JPS6223637B2 JPS6223637B2 (ja) | 1987-05-25 |
Family
ID=12070572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021994A Granted JPS60168596A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | メタンガス発生装置のガスホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140113361A1 (en) * | 2011-05-06 | 2014-04-24 | Armando Berasi | Plant for production of biogas |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59021994A patent/JPS60168596A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140113361A1 (en) * | 2011-05-06 | 2014-04-24 | Armando Berasi | Plant for production of biogas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223637B2 (ja) | 1987-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4100023A (en) | Digester and process for converting organic matter to methane and fertilizer | |
| DE3362533D1 (en) | A method and a device for the anaerobic fermentation of organic waste material such as liquid manure | |
| US6660518B1 (en) | Two-phase type methane fermentation reactor | |
| US4334997A (en) | Anaerobic digester technology | |
| US3246959A (en) | Apparatus for generating gas | |
| DK174947B1 (da) | Fremgangsmåde og anlæg til nedbrydning af organiske materialer, biprodukter og affaldsstoffer af human, animalsk og/eller vegetabilsk oprindelse i anaerobt miljø | |
| KR880004078A (ko) | 가압식 배양장치 | |
| DE3169249D1 (en) | Container for the storage of gas under low pressure, especially bio gas | |
| US6855253B2 (en) | Anaerobic digester | |
| JPH091182A (ja) | 柔構造浮遊式光合成リアクター | |
| JPS60168596A (ja) | メタンガス発生装置のガスホルダ | |
| GB1473654A (en) | Separation | |
| US3923605A (en) | Arrangement for biological decomposition of excrements and kitchen refuse and the like | |
| US3749245A (en) | Laboratory digestion tank | |
| US4818393A (en) | Apparatus for the anaerobic treatment of waste water | |
| JPS63130107A (ja) | 自動脱気装置 | |
| CN117229889B (zh) | 一种新型两相厌氧反应器及处理方法 | |
| FR2351881A1 (fr) | Citerne a vidage automatique | |
| JP3780406B2 (ja) | メタン発酵装置 | |
| CN223047493U (zh) | 微生物扩培装置 | |
| US3888767A (en) | Sewage treatment tank | |
| US3744977A (en) | Apparatus for treating cyanide wastes | |
| JPS6119840Y2 (ja) | ||
| CN215560255U (zh) | 一种沼气池 | |
| CN210030682U (zh) | 一种简易家用沼气发酵设备 |