JPS60168609A - 合成樹脂粒子の連続加熱処理方法 - Google Patents
合成樹脂粒子の連続加熱処理方法Info
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- JPS60168609A JPS60168609A JP2460584A JP2460584A JPS60168609A JP S60168609 A JPS60168609 A JP S60168609A JP 2460584 A JP2460584 A JP 2460584A JP 2460584 A JP2460584 A JP 2460584A JP S60168609 A JPS60168609 A JP S60168609A
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- JP
- Japan
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- resin particles
- heat treatment
- resin
- heating
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/3461—Making or treating expandable particles
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂粒子の連続加熱処理方法に関する。
合成樹脂発泡体は例えば包装材、緩衝材等多方面に使用
されておシ、この種発泡体の製造方法の一つとして予備
発泡粒子を音盤に充填して成屋する所謂ビーズ成層法が
知られている。ここに用いられる予備発泡粒子は例えは
所定量の樹脂粒子を分散媒2発泡剤必要に応じて架橋剤
及び/又は分散剤と共に密閉容器内に入れ、加熱昇温さ
せた後。
されておシ、この種発泡体の製造方法の一つとして予備
発泡粒子を音盤に充填して成屋する所謂ビーズ成層法が
知られている。ここに用いられる予備発泡粒子は例えは
所定量の樹脂粒子を分散媒2発泡剤必要に応じて架橋剤
及び/又は分散剤と共に密閉容器内に入れ、加熱昇温さ
せた後。
容器内の圧力を発泡剤の蒸気圧以上または未満の圧力に
保持しながら容器の一端を開放して樹脂粒子と分散媒と
を同時に容器内よル低圧の雰囲気に放出することKよシ
製造されており1通常1発泡に供する樹脂粒子を目的と
する予備発泡粒子の大きさ1発泡倍率等に応じて所定の
大きさの樹脂粒子として用いるとともに、am脂粒子の
球形化および/または架橋等を行なりて用いている。し
かしながら従来は、上記樹脂粒子を目的とする予備発泡
粒子に応じて所定の大きさに形成する所謂リベレット工
程と、樹脂粒子の球形化および/iた社架橋醇を行なう
加熱処理工程が連続して行なわれておらず、一旦、リペ
レットした樹脂粒子を保管しておき、これらの樹脂粒子
を適宜取出して加熱処理に供している。このためリペレ
ソト・した樹脂粒子を保管するためのスペースが必要と
なるとともに2工程が連続して行なわれないために作業
効率が悪い等の問題があった。また従来は1球状化およ
び/または架橋を行なう加熱処理工程もバッチ式で行な
われているため、加熱処理工程におりる効率も悪い等の
欠点を有していた。
保持しながら容器の一端を開放して樹脂粒子と分散媒と
を同時に容器内よル低圧の雰囲気に放出することKよシ
製造されており1通常1発泡に供する樹脂粒子を目的と
する予備発泡粒子の大きさ1発泡倍率等に応じて所定の
大きさの樹脂粒子として用いるとともに、am脂粒子の
球形化および/または架橋等を行なりて用いている。し
かしながら従来は、上記樹脂粒子を目的とする予備発泡
粒子に応じて所定の大きさに形成する所謂リベレット工
程と、樹脂粒子の球形化および/iた社架橋醇を行なう
加熱処理工程が連続して行なわれておらず、一旦、リペ
レットした樹脂粒子を保管しておき、これらの樹脂粒子
を適宜取出して加熱処理に供している。このためリペレ
ソト・した樹脂粒子を保管するためのスペースが必要と
なるとともに2工程が連続して行なわれないために作業
効率が悪い等の問題があった。また従来は1球状化およ
び/または架橋を行なう加熱処理工程もバッチ式で行な
われているため、加熱処理工程におりる効率も悪い等の
欠点を有していた。
本発明者らは上記欠点を解決すべく鋭意研究した結果、
リベレットした樹脂粒子を連続して、複数の加熱槽に順
次繰り返して移送し、各加熱槽で樹脂粒子を加熱して樹
脂粒子の加熱処理を行なうことにより、リベレットした
樹脂粒子の保管スペース確保の問題を解消することがで
きるとともに作業効率向上を図ることができることを見
い出し本発明を完成するに至った。
リベレットした樹脂粒子を連続して、複数の加熱槽に順
次繰り返して移送し、各加熱槽で樹脂粒子を加熱して樹
脂粒子の加熱処理を行なうことにより、リベレットした
樹脂粒子の保管スペース確保の問題を解消することがで
きるとともに作業効率向上を図ることができることを見
い出し本発明を完成するに至った。
即ち本発明は4合成樹脂を押出し直後切断して所定の大
きさの樹脂粒子とし1次いで該樹脂粒子を適宜の移送手
段により連続的に移送して該樹脂粒子の所定量を所定量
の分散媒および分散剤とともに、複数の加熱槽のうちの
任意の一つの加熱槽内に導入し、該加熱槽内で該樹脂粒
子を加熱して樹脂粒子の加熱処理を行なう一方、上記加
熱槽内で一樹脂粒子の加熱処理を行なう間、連続的に移
送される樹脂粒子の所定量を、所定量の分散媒および分
散剤とともに他の加熱槽内に導入する工程を、各加熱槽
ことに順次繰シ返して連続的に加熱処理を行なうことを
特徴とする合成樹脂粒子の連続加熱処理方法を要旨とす
る。
きさの樹脂粒子とし1次いで該樹脂粒子を適宜の移送手
段により連続的に移送して該樹脂粒子の所定量を所定量
の分散媒および分散剤とともに、複数の加熱槽のうちの
任意の一つの加熱槽内に導入し、該加熱槽内で該樹脂粒
子を加熱して樹脂粒子の加熱処理を行なう一方、上記加
熱槽内で一樹脂粒子の加熱処理を行なう間、連続的に移
送される樹脂粒子の所定量を、所定量の分散媒および分
散剤とともに他の加熱槽内に導入する工程を、各加熱槽
ことに順次繰シ返して連続的に加熱処理を行なうことを
特徴とする合成樹脂粒子の連続加熱処理方法を要旨とす
る。
本発明において用いられる合成樹脂粒子の基材樹脂とし
ては、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレン、
高密度ポリエチレン等(ポリエチレン、[脂)、エチレ
ンープロピレンランダム共重合体、エチレン−プロピレ
ンブロック共重合体。
ては、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレン、
高密度ポリエチレン等(ポリエチレン、[脂)、エチレ
ンープロピレンランダム共重合体、エチレン−プロピレ
ンブロック共重合体。
プロピレン単独重合体等(ポリプロピレン系樹脂)エチ
レン−α−オレフィン共重合体、プロピレン−α−オレ
フィン共重合体、ポリブテン等の各種ポリオレフィン系
樹脂、スチレン単独重合体、アクリロニトリル−スチレ
ン共重合体、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合体等のスチレン系樹脂等が挙げられるが特にポリ
オレフィン系樹脂が好ましい。またポリオレフィン系樹
脂の場合に架橋を行なうことがあるが、架橋剤として。
レン−α−オレフィン共重合体、プロピレン−α−オレ
フィン共重合体、ポリブテン等の各種ポリオレフィン系
樹脂、スチレン単独重合体、アクリロニトリル−スチレ
ン共重合体、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン
共重合体等のスチレン系樹脂等が挙げられるが特にポリ
オレフィン系樹脂が好ましい。またポリオレフィン系樹
脂の場合に架橋を行なうことがあるが、架橋剤として。
例えばジーt−プチルバーオキザイド、t−ブチル−ク
ミル−パーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、α、
α−ビス(1−ブチルパーオキシ)P−ジイソプロピル
ベンゼン、2.5−ジメチル−2,5−ジー(t−ブチ
ルパーオキシ)−ヘキシン−3,2,5−ジメチル−2
,5−ジー(ペンゾイルパーオキシ)ヘキサン、t−ブ
チルパーオキシイソプロピルカーボネート等を用いるこ
とができる。
ミル−パーオキサイド、ジクミルパーオキサイド、α、
α−ビス(1−ブチルパーオキシ)P−ジイソプロピル
ベンゼン、2.5−ジメチル−2,5−ジー(t−ブチ
ルパーオキシ)−ヘキシン−3,2,5−ジメチル−2
,5−ジー(ペンゾイルパーオキシ)ヘキサン、t−ブ
チルパーオキシイソプロピルカーボネート等を用いるこ
とができる。
また必要に応じて架橋助剤を用いることができ。
該架橋助剤としてはジビニルベンゼン、ポリエチレング
リコールジメタアクリレート、トリアリルシアヌレート
、ジアリルフタレート等の官能性ビニル化合物およびキ
ノシンジオキシム、ビスアミド等を挙けることができる
。上記架橋剤は樹脂粒子100重量部に対し0.01〜
1.o重量部、架橋助剤は005〜10重量部用いられ
る。上記架橋剤、架橋助剤は押出機内で樹脂に練り込み
含有せしめるかまた拡加熱檜内で樹脂粒子に含有せしめ
る。押出機内での加熱温度は樹脂を溶融せしめる温度以
上であるが、特に押出機内で架橋剤を含有せしめる場合
は咳押出機内での加熱にょシ架橋反応が進行し、押出し
不能となる不具合を防止するため架橋剤の分解温度未満
で加熱する必云がある。
リコールジメタアクリレート、トリアリルシアヌレート
、ジアリルフタレート等の官能性ビニル化合物およびキ
ノシンジオキシム、ビスアミド等を挙けることができる
。上記架橋剤は樹脂粒子100重量部に対し0.01〜
1.o重量部、架橋助剤は005〜10重量部用いられ
る。上記架橋剤、架橋助剤は押出機内で樹脂に練り込み
含有せしめるかまた拡加熱檜内で樹脂粒子に含有せしめ
る。押出機内での加熱温度は樹脂を溶融せしめる温度以
上であるが、特に押出機内で架橋剤を含有せしめる場合
は咳押出機内での加熱にょシ架橋反応が進行し、押出し
不能となる不具合を防止するため架橋剤の分解温度未満
で加熱する必云がある。
本発明においては、樹脂粒子を分散媒1分散剤および必
要に応じて上記架橋剤、架橋助剤とともに加熱槽に導入
するが1本発明において用いられる分散媒として拉樹脂
粒子を溶解させない溶媒であればよく9例えば水、ヱチ
レングリコール、グリセリン、メタノール、エタノール
等のうちの1種またはそれらの2種以上の混合物が例示
されるが通常は水が好ましい。加熱槽内における樹脂粒
子と分散媒との混合比は1.:1〜1:50.好ましく
は1:2〜1:30である。また分散剤としては2例え
社微粒状の酸化アルミニウムおよび酸化チタン、塩基性
炭酸マグネシウム、塩基性炭酸亜鉛、炭酸カルシウム、
水酸化アル−ミニラム等を用いることができる。この分
散剤の添加量・拡樹脂粒子100重景部に対し0.01
〜10M′j1部である。
要に応じて上記架橋剤、架橋助剤とともに加熱槽に導入
するが1本発明において用いられる分散媒として拉樹脂
粒子を溶解させない溶媒であればよく9例えば水、ヱチ
レングリコール、グリセリン、メタノール、エタノール
等のうちの1種またはそれらの2種以上の混合物が例示
されるが通常は水が好ましい。加熱槽内における樹脂粒
子と分散媒との混合比は1.:1〜1:50.好ましく
は1:2〜1:30である。また分散剤としては2例え
社微粒状の酸化アルミニウムおよび酸化チタン、塩基性
炭酸マグネシウム、塩基性炭酸亜鉛、炭酸カルシウム、
水酸化アル−ミニラム等を用いることができる。この分
散剤の添加量・拡樹脂粒子100重景部に対し0.01
〜10M′j1部である。
以下本発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図線本発明の一実施例を略図的に示すもので2図中
1は原料樹脂供紬ホッパー、2は押出機。
1は原料樹脂供紬ホッパー、2は押出機。
3は、押出41!2より押出された樹脂を所定の大きさ
の樹脂粒子に切断する。樹脂粒子製造装置、4は分散媒
槽、5は分散剤槽、6,7.8紘各々第1、第2.第3
加熱槽である。原料樹脂供給ホッパー璽よシ供給される
原料樹脂線、押出機2内で加熱溶融され、スクリー−9
によって樹脂粒子製造装置3へ押出される。樹脂粒子製
造装置3内に社1分散媒fI4から水等の分散媒が分散
媒供給ポンプ10によって常時供給され、押出された樹
脂は分散媒中で1回転刃I+によって切断され、所定の
大きさの粒子K IJベレントされる。所定の大きさに
リベレットされた樹脂粒子は2分散媒供給ポンプ10に
よって供給される分散媒とともに必要に応じて投砂た固
液分離槽12に送られ、過剰な分散媒を分離して分散媒
流量調節弁曹5を経由して分散媒槽4に回収した後、適
宜量の分散媒および分散剤槽5から供給される所定量の
分散剤とともに移送切換装R+8へ送られる。移送切換
装置18は樹脂粒子と分散媒および分散剤との混合物の
流量を検出する流量計または、各加熱槽6゜7.8内の
容量をフロート等により検出する液面針等と連動して例
えに第1加熱槽6内へ所定量の樹脂粒子混合物が導入さ
れると、該混合物を第2加熱槽了へ移送し、第2加熱槽
7に所定量の混合物が導入されると、該混合物を第3加
熱槽8へと順次、樹脂粒子混合物を導入する加熱槽の切
換えを行なう。−力筒1加熱檜6に導入された樹脂粒子
混合物は該加熱槽6内で攪拌下に加熱され、樹脂粒子の
球形化および/iたけ架橋等の樹脂粒子の加熱処理が行
なわれる。通常この温度は、樹脂粒子が軟化する温度以
上であることが好ましい。
の樹脂粒子に切断する。樹脂粒子製造装置、4は分散媒
槽、5は分散剤槽、6,7.8紘各々第1、第2.第3
加熱槽である。原料樹脂供給ホッパー璽よシ供給される
原料樹脂線、押出機2内で加熱溶融され、スクリー−9
によって樹脂粒子製造装置3へ押出される。樹脂粒子製
造装置3内に社1分散媒fI4から水等の分散媒が分散
媒供給ポンプ10によって常時供給され、押出された樹
脂は分散媒中で1回転刃I+によって切断され、所定の
大きさの粒子K IJベレントされる。所定の大きさに
リベレットされた樹脂粒子は2分散媒供給ポンプ10に
よって供給される分散媒とともに必要に応じて投砂た固
液分離槽12に送られ、過剰な分散媒を分離して分散媒
流量調節弁曹5を経由して分散媒槽4に回収した後、適
宜量の分散媒および分散剤槽5から供給される所定量の
分散剤とともに移送切換装R+8へ送られる。移送切換
装置18は樹脂粒子と分散媒および分散剤との混合物の
流量を検出する流量計または、各加熱槽6゜7.8内の
容量をフロート等により検出する液面針等と連動して例
えに第1加熱槽6内へ所定量の樹脂粒子混合物が導入さ
れると、該混合物を第2加熱槽了へ移送し、第2加熱槽
7に所定量の混合物が導入されると、該混合物を第3加
熱槽8へと順次、樹脂粒子混合物を導入する加熱槽の切
換えを行なう。−力筒1加熱檜6に導入された樹脂粒子
混合物は該加熱槽6内で攪拌下に加熱され、樹脂粒子の
球形化および/iたけ架橋等の樹脂粒子の加熱処理が行
なわれる。通常この温度は、樹脂粒子が軟化する温度以
上であることが好ましい。
上記第1加熱1If16で球形化および/または架橋等
の加熱処理を行なうに要する時間は通常30分〜240
分であ夛、第3加熱槽8への樹脂混合物の導入が終了す
るまでに、第1加熱槽6での加熱処理および処理された
樹脂粒子の取出しを完了し。
の加熱処理を行なうに要する時間は通常30分〜240
分であ夛、第3加熱槽8への樹脂混合物の導入が終了す
るまでに、第1加熱槽6での加熱処理および処理された
樹脂粒子の取出しを完了し。
再び第1加熱槽6へ樹脂粒子混合物が移送される。
以上の工程を順次第2. Wc3加熱権了、8において
も同様にして繰り返して行なうことにより樹脂粒子の連
続加熱処理が行なわれる。上記第1加熱槽6〜第3加熱
槽8まで順次、樹脂粒子混合物を移送するに欽する時間
:tIと、各々の加熱槽”6゜7.8において樹脂粒−
子の加熱処理および処理された樹脂粒子の取出しを完了
するまでに要する時間:t2はt1≧1.となる必要が
あるが特K t、 = t2であることが好ましい。こ
の移送時間:tIと処理時間:t2との関係のn整は、
移送する樹脂粒子混合物の流度、加熱槽の容貸、数、お
よび熱エネルギーの供給量等の相互の調節によって行な
われる。
も同様にして繰り返して行なうことにより樹脂粒子の連
続加熱処理が行なわれる。上記第1加熱槽6〜第3加熱
槽8まで順次、樹脂粒子混合物を移送するに欽する時間
:tIと、各々の加熱槽”6゜7.8において樹脂粒−
子の加熱処理および処理された樹脂粒子の取出しを完了
するまでに要する時間:t2はt1≧1.となる必要が
あるが特K t、 = t2であることが好ましい。こ
の移送時間:tIと処理時間:t2との関係のn整は、
移送する樹脂粒子混合物の流度、加熱槽の容貸、数、お
よび熱エネルギーの供給量等の相互の調節によって行な
われる。
本発明において、必要に応じて架橋剤を添加す禮ノ
る場合、架橋剤を押出機前2で樹脂に疎り込んで含有せ
しめてもよいし、第2図に示す如く、樹脂粒子と分散媒
とを移送切換装[1Bへ移送するi前に架橋剤槽14よ
り供給して添加してもよい。
しめてもよいし、第2図に示す如く、樹脂粒子と分散媒
とを移送切換装[1Bへ移送するi前に架橋剤槽14よ
り供給して添加してもよい。
また1分散剤は分散媒槽4に予め分散しておいてもよい
。その場合は分散剤槽5は必ずしも必要としない。なお
、上記各実施例で杜加熱権を3檜用いた場合を示したが
、加熱槽の数は2槽でもまた441!以上設けた場合で
もよい。
。その場合は分散剤槽5は必ずしも必要としない。なお
、上記各実施例で杜加熱権を3檜用いた場合を示したが
、加熱槽の数は2槽でもまた441!以上設けた場合で
もよい。
以上説明したように本発明の合成樹脂粒子の連続加熱処
理方法は、所定の大きさの樹脂粒子に形成するりベレッ
ト工程と、リベレットした樹脂粒子の球形化および/i
たは架橋等を行なう加熱処理工程を連続して行なうもの
であるからリペレットした樹脂粒子を保管するスペース
を確保する必要がないとともに作業効率を大幅に改善す
ることができる。また加熱処理工程における加熱槽を複
数設け、各加熱槽で順次加熱処理を行なうため。
理方法は、所定の大きさの樹脂粒子に形成するりベレッ
ト工程と、リベレットした樹脂粒子の球形化および/i
たは架橋等を行なう加熱処理工程を連続して行なうもの
であるからリペレットした樹脂粒子を保管するスペース
を確保する必要がないとともに作業効率を大幅に改善す
ることができる。また加熱処理工程における加熱槽を複
数設け、各加熱槽で順次加熱処理を行なうため。
従来のバッチ式による加熱処理に比べ処理効率の向上を
図ることができる郷種々の効果を有する。
図ることができる郷種々の効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図線本発明の
加熱処理方法の一実施例の工程を示す略図、第2図は他
の実施例の工程を示す略図である。 2・−一一〜−−押出機 3−一樹脂粒子製造装置4−
・・−分散媒槽 56−−−分散剤槽6−・・−第1加
熱* y−・−第2加熱檜8−・−・−・・第3加Mf
1 10−・−分散媒供給ポンプ+8−一・−・−移送
切換装置 第1図
加熱処理方法の一実施例の工程を示す略図、第2図は他
の実施例の工程を示す略図である。 2・−一一〜−−押出機 3−一樹脂粒子製造装置4−
・・−分散媒槽 56−−−分散剤槽6−・・−第1加
熱* y−・−第2加熱檜8−・−・−・・第3加Mf
1 10−・−分散媒供給ポンプ+8−一・−・−移送
切換装置 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 合成樹脂を押出し直後切断して所定の大きさの樹脂粒子
とし2次いで該樹脂粒子を適宜の移送手段によ多連続的
に移送して該樹脂粒子の所定量を所定量の分散#、ヨお
よび分散剤とともに、41数の加熱槽のうちの任意の一
つの加熱槽内に導入し。 該加熱倍内で#樹脂粒子を加熱して樹脂粒子の加熱処理
を行なう一方、上記加熱槽内で一樹脂粒子の加熱処理を
行なう間、連続的に移送される樹脂粒子の所定量を、所
定量の分散媒および分散剤とともに他の加熱槽内に導入
する工程を、各加熱槽ごとに順次&vIJ)返して連続
的に加熱処理を行なうことを特徴とする合成樹脂粒子の
連続加熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2460584A JPS60168609A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 合成樹脂粒子の連続加熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2460584A JPS60168609A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 合成樹脂粒子の連続加熱処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168609A true JPS60168609A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0464330B2 JPH0464330B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12142778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2460584A Granted JPS60168609A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 合成樹脂粒子の連続加熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168609A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106079218A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-11-09 | 惠州景华包装制品有限公司 | 一种eps真空成型工艺及成型系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154470A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Japan Styrene Paper Corp | Production of foamable composite resin grain |
| JPS55112239A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 | Hitachi Chem Co Ltd | Foamable resin particle and production thereof |
| JPS5922937A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリオレフイン系樹脂発泡粒子 |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP2460584A patent/JPS60168609A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154470A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Japan Styrene Paper Corp | Production of foamable composite resin grain |
| JPS55112239A (en) * | 1979-02-21 | 1980-08-29 | Hitachi Chem Co Ltd | Foamable resin particle and production thereof |
| JPS5922937A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリオレフイン系樹脂発泡粒子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106079218A (zh) * | 2016-06-08 | 2016-11-09 | 惠州景华包装制品有限公司 | 一种eps真空成型工艺及成型系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464330B2 (ja) | 1992-10-14 |
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