JPS60169414A - 経皮吸収剤 - Google Patents
経皮吸収剤Info
- Publication number
- JPS60169414A JPS60169414A JP59024421A JP2442184A JPS60169414A JP S60169414 A JPS60169414 A JP S60169414A JP 59024421 A JP59024421 A JP 59024421A JP 2442184 A JP2442184 A JP 2442184A JP S60169414 A JPS60169414 A JP S60169414A
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- JP
- Japan
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- drug
- water
- composite material
- absorption agent
- polymer compound
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は経皮吸収剤に関する。
必要な部位に必要な量の薬剤を必要な時間だけ作用させ
ることによって、最小量の薬剤に最大限の効果を発揮さ
せて副作用は最小限に抑えるというドラッグ・デリバリ
−・システム(DrugDelivery Syste
m)が近来導入されてきたが、中でも薬剤の投与の実施
と中断が簡単で薬物の給配が行ない易いものとして経皮
治療システムがある。しかしながら、皮膚は生体防禦の
機能を備えた器官であるから、従来の経皮吸収剤では薬
物は皮膚バリヤーに妨げられてその極微量が経皮吸収さ
れるにすぎず、その適用はスコポラミンなどの微量でも
作用の強い薬剤か、またはニトログリセリンのようにそ
れ自身の経皮吸収性 ・が非常に高い薬剤に限られてい
た。
ることによって、最小量の薬剤に最大限の効果を発揮さ
せて副作用は最小限に抑えるというドラッグ・デリバリ
−・システム(DrugDelivery Syste
m)が近来導入されてきたが、中でも薬剤の投与の実施
と中断が簡単で薬物の給配が行ない易いものとして経皮
治療システムがある。しかしながら、皮膚は生体防禦の
機能を備えた器官であるから、従来の経皮吸収剤では薬
物は皮膚バリヤーに妨げられてその極微量が経皮吸収さ
れるにすぎず、その適用はスコポラミンなどの微量でも
作用の強い薬剤か、またはニトログリセリンのようにそ
れ自身の経皮吸収性 ・が非常に高い薬剤に限られてい
た。
このだめ、ジメチルスルフォキサイド、イソプロピルミ
ソステート、エイシン〔商品名、ネルソン・リサーチ■
製、化学名11−ドデシルアザシクロへブタン−2−オ
ン〕などの吸収促進剤を基剤に配合して薬物の経皮吸収
を高めたシ、また基剤に水溶性高分子樹脂を配合して薬
物の放出性を高める試みがなされたが、必ずしも満足す
べき成果は得られなかった。
ソステート、エイシン〔商品名、ネルソン・リサーチ■
製、化学名11−ドデシルアザシクロへブタン−2−オ
ン〕などの吸収促進剤を基剤に配合して薬物の経皮吸収
を高めたシ、また基剤に水溶性高分子樹脂を配合して薬
物の放出性を高める試みがなされたが、必ずしも満足す
べき成果は得られなかった。
本発明者らは、従来の経皮吸収剤の欠点を解消すべく鋭
意研究の結果、薬物と水溶性高分子化合物の複合体を分
散したシリコーンニジストマーは薬物の放出性が高いこ
とを見出だし、本発明を完成した。
意研究の結果、薬物と水溶性高分子化合物の複合体を分
散したシリコーンニジストマーは薬物の放出性が高いこ
とを見出だし、本発明を完成した。
本発明は薬物と水溶性高分子化合物の複合体をシリコー
ンニジストマーからなる基剤に分散した経皮吸収剤であ
る。
ンニジストマーからなる基剤に分散した経皮吸収剤であ
る。
ここにおいて薬物とは、クロニジン、レセルビートなど
の狭心症治療薬;コルチゾン、フルオルスロマイシン、
テトラサイクリへペニシリンなどの抗生物質;スコポラ
ミンなどの抗乗物酔薬;ジアゼパム、ニトラゼパム々ど
のマイナートランキライザーなどであり、水溶性高分子
化合物とはポリビニルピロ〃トン、ポリアクリル酸ナト
リウム、ポリビニルアルコール、アルギン酸ナトリウム
、カルボキシメチルセルロースナトリウム、カルボキシ
ポリメチレンなどである。
の狭心症治療薬;コルチゾン、フルオルスロマイシン、
テトラサイクリへペニシリンなどの抗生物質;スコポラ
ミンなどの抗乗物酔薬;ジアゼパム、ニトラゼパム々ど
のマイナートランキライザーなどであり、水溶性高分子
化合物とはポリビニルピロ〃トン、ポリアクリル酸ナト
リウム、ポリビニルアルコール、アルギン酸ナトリウム
、カルボキシメチルセルロースナトリウム、カルボキシ
ポリメチレンなどである。
また、シリコーンエラストマーとはポリメチルシロキサ
ン、ジメチルメチルビニルシロキサンコポリマーなどの
シリコーンポリマーからなるエラストマーであって、た
とえばダウ コーニング■製のサイラスティック382
〔商品名、メディカルグレードエラストマー(二液硬化
性)〕、〕ダウコーニングMDI−4−4210(商品
名、メディカルグレードエラストマー(二液硬化性)〕
、〕ダウコーニングMDI−4−4514(商品名、メ
ディカルグレードエラストマー(二液硬化性)〕などが
好ましい。
ン、ジメチルメチルビニルシロキサンコポリマーなどの
シリコーンポリマーからなるエラストマーであって、た
とえばダウ コーニング■製のサイラスティック382
〔商品名、メディカルグレードエラストマー(二液硬化
性)〕、〕ダウコーニングMDI−4−4210(商品
名、メディカルグレードエラストマー(二液硬化性)〕
、〕ダウコーニングMDI−4−4514(商品名、メ
ディカルグレードエラストマー(二液硬化性)〕などが
好ましい。
複合体とは、薬物と水溶性高分子化合物が混溶状態を示
して、前者が元来アモルファス状の後者中に溶解したの
と同様にアモルファス状となって分散し、且つ各構成成
分の融点とは異なる特有の融点を示す混溶体または混合
体をいう。
して、前者が元来アモルファス状の後者中に溶解したの
と同様にアモルファス状となって分散し、且つ各構成成
分の融点とは異なる特有の融点を示す混溶体または混合
体をいう。
本発明の経皮吸収剤は、たとえば以下の方法によって製
造することができる。
造することができる。
すなわち、薬物と水溶性高分子化合物を秤取し、(イ)
両者を共通の良溶媒に溶解した後、その溶媒を留去する
か: (ロ)両者を一方の融点以上の温度に加熱し、一方の溶
融液中に他方を混溶させた後、冷却固化させるか; (ハ)固体状の両者をコロイドミルのような粉挽機で粉
砕混合する ことによシ複合体を調製する。
両者を共通の良溶媒に溶解した後、その溶媒を留去する
か: (ロ)両者を一方の融点以上の温度に加熱し、一方の溶
融液中に他方を混溶させた後、冷却固化させるか; (ハ)固体状の両者をコロイドミルのような粉挽機で粉
砕混合する ことによシ複合体を調製する。
この複合体を二液硬化性シリコーンポリマー(液状)と
均一に混合する。この際、必要に応じて可塑剤〔たとえ
ば、サイラスティック360(商品名、ダウ コーニン
グ社製の液状シリコーン)など〕、吸収促進剤(たとえ
ばイングロビルミリステート、エイシン、尿素、乳酸、
グリセリン。
均一に混合する。この際、必要に応じて可塑剤〔たとえ
ば、サイラスティック360(商品名、ダウ コーニン
グ社製の液状シリコーン)など〕、吸収促進剤(たとえ
ばイングロビルミリステート、エイシン、尿素、乳酸、
グリセリン。
モノグリセライド、ジイソプロピルアジペートなど)、
充填剤(たとえば、シリカ、炭酸カルシウム、タルク、
カオリンなど)を配合することができる。
充填剤(たとえば、シリカ、炭酸カルシウム、タルク、
カオリンなど)を配合することができる。
この混合物に触媒(たとえば、オクタン酸錫など)を適
宜添加してすばやく十分に混合し、適宜の型にいれて室
温で、または加温して硬化させて本発明の経皮吸収剤を
得る。
宜添加してすばやく十分に混合し、適宜の型にいれて室
温で、または加温して硬化させて本発明の経皮吸収剤を
得る。
本発明の経皮吸収剤は、薬物0,05〜10部。
水溶性高分子化合物1〜30部、シリコーンエラストマ
ー20〜80部、可塑剤1〜20部、吸収イ足准右11
〜5 実状−を熾各110〜40 郁−触〃1 4商当
量の範囲の組成で製造することが好ましい。
ー20〜80部、可塑剤1〜20部、吸収イ足准右11
〜5 実状−を熾各110〜40 郁−触〃1 4商当
量の範囲の組成で製造することが好ましい。
本発明の経皮吸収剤においては、薬物は水溶性高分子化
合物と複合体を生成して、アモルファス状として存在す
ることによシ、その放出性を高めている。
合物と複合体を生成して、アモルファス状として存在す
ることによシ、その放出性を高めている。
このことは、後記試験例において、本発明の経皮吸収剤
と同一組成の経皮吸収剤であっても、薬物が水溶性高分
子化合物と複合体を生成しないものは、その薬物の放出
性が本発明の経皮吸収剤のそれよシ劣っていることから
明らかである。
と同一組成の経皮吸収剤であっても、薬物が水溶性高分
子化合物と複合体を生成しないものは、その薬物の放出
性が本発明の経皮吸収剤のそれよシ劣っていることから
明らかである。
以上のように、本発明の経皮吸収剤は、薬物の放出性が
高く、皮膚または粘膜を経由して、必要十分量の薬物を
吸収させることができるので、適用が容易で、副作用の
発現を抑制すると 、とが可能である。
高く、皮膚または粘膜を経由して、必要十分量の薬物を
吸収させることができるので、適用が容易で、副作用の
発現を抑制すると 、とが可能である。
以下、実施例および試験例を挙げて本発明を具体的に説
明する。
明する。
実施例 1
インドメタシン1.Ofとポリビニルピロリドンに90
5.Ofとをメタノール5o−に加えて溶解し、このメ
タノール溶液を減圧濃縮して液状の複合体を得た。これ
にサイラスティック382 60.02、イソプロピル
ミリステート5.Of、 サイラスティック560 5
.0?、シリカ23.5 Fを加えて攪拌混合機を用い
て均一に混合した後、これにオクタン酸銀0,52を加
えてすばやく均一に混合し、型にいれて室温で10分間
放置して硬化させ、本発明の経皮吸収剤を得た。
5.Ofとをメタノール5o−に加えて溶解し、このメ
タノール溶液を減圧濃縮して液状の複合体を得た。これ
にサイラスティック382 60.02、イソプロピル
ミリステート5.Of、 サイラスティック560 5
.0?、シリカ23.5 Fを加えて攪拌混合機を用い
て均一に混合した後、これにオクタン酸銀0,52を加
えてすばやく均一に混合し、型にいれて室温で10分間
放置して硬化させ、本発明の経皮吸収剤を得た。
実施例 2
青草酸ベタメタシン0.05 fとカルボキシメチルセ
ルロースナトリウム7、Ofとを振動型コロイドミルを
用いて2時間混合粉砕して、粉末状の複合体を得た。
ルロースナトリウム7、Ofとを振動型コロイドミルを
用いて2時間混合粉砕して、粉末状の複合体を得た。
この粉末状複合体は、示差熱量計を用いた融点測定では
青草酸ベタメタシンの融点の190℃のピークが消失し
ており、複合体を形成していることが判明した。
青草酸ベタメタシンの融点の190℃のピークが消失し
ており、複合体を形成していることが判明した。
この複合体混合物にサイラスティック38265、Of
、イソプロピルミリステート2、oグ、サイラスティッ
ク360 15.Or、シリカ10.45S’を加えて
攪拌混合機を用いて均一に混合した後、これにオクタン
酸銀o、51を加えて、すばやく均一に混合し、型にい
れて室温で10分間放置して硬化させ、本発明の経皮吸
収剤を得た。
、イソプロピルミリステート2、oグ、サイラスティッ
ク360 15.Or、シリカ10.45S’を加えて
攪拌混合機を用いて均一に混合した後、これにオクタン
酸銀o、51を加えて、すばやく均一に混合し、型にい
れて室温で10分間放置して硬化させ、本発明の経皮吸
収剤を得た。
試験例 1
試料1および2はオクタン酸銀以外の成分を攪拌混合機
を用いて均一に混合後、オクタン酸銀を加えてすばやく
均一に混合し、型にいれて室温で10分間放置して硬化
させることによシ調製した。
を用いて均一に混合後、オクタン酸銀を加えてすばやく
均一に混合し、型にいれて室温で10分間放置して硬化
させることによシ調製した。
試料3は実施例1で調製した試料を用いた。各試料から
2 cm X 5 cm X O,5cmのブロックを
切り取り、各ブロックをそれぞれ水200−をいれた容
器にいれ、Kyela Bath 5B−24振盪機(
アイラ社製)を用いて振盪し、時間経過によるイ〉ドメ
タシンの累積放出量を紫外線吸収法により測定した。
2 cm X 5 cm X O,5cmのブロックを
切り取り、各ブロックをそれぞれ水200−をいれた容
器にいれ、Kyela Bath 5B−24振盪機(
アイラ社製)を用いて振盪し、時間経過によるイ〉ドメ
タシンの累積放出量を紫外線吸収法により測定した。
その結果を第1図に示す。第1図においてA。
B、Oはそれぞれ資料1.2.5の経時的な累積放出量
を示す。第1図は試料6の薬物放出性が試料1および2
のそれに比較して非常に高く、まだ、その直線的な累積
放出量より試料3の薬物放出制御が損なわれていないこ
とを表わす。
を示す。第1図は試料6の薬物放出性が試料1および2
のそれに比較して非常に高く、まだ、その直線的な累積
放出量より試料3の薬物放出制御が損なわれていないこ
とを表わす。
試験例 2
試料4および5は試験例1の試料1および2に準じて調
製し、試料6は実施例2で調製した試料を用いた。
製し、試料6は実施例2で調製した試料を用いた。
各試料を用いて試験例1と同様にして時間経過による吉
草酸ベタメタシンの累積放出量を測定した。
草酸ベタメタシンの累積放出量を測定した。
その結果を第2図に示す。第2図において、D。
Flj、Fはそれぞれ資料4.5.6の経時的な累積放
出量を示す。第2図は、試料乙の薬物放出性が試料4お
よび5のそれに比較すると非常に高く、また、その直線
的な累積放出量よシ試料乙の薬物放出制御が損なわれて
いないことを表わす。
出量を示す。第2図は、試料乙の薬物放出性が試料4お
よび5のそれに比較すると非常に高く、また、その直線
的な累積放出量よシ試料乙の薬物放出制御が損なわれて
いないことを表わす。
第1図は、本発明の一実施態様である経皮吸収剤(試験
例1の試料3)および対照経皮吸収剤(試験例1の試料
1および2)における、インドメタシンの経時的な累積
放出量を示し、第2図は、本発明の他の実施態様である
経皮吸収タメタゾンの経時的な累積放出量を示す。 図面において、A、B、Cはそれぞれ試験例1の試料1
,2.’3を示し、I)、E、Fはそれぞれ試験例2の
試料4.5.6を示す。 特許出願人 大正製薬株式会社 代理人 弁理士 北 川 富 造
例1の試料3)および対照経皮吸収剤(試験例1の試料
1および2)における、インドメタシンの経時的な累積
放出量を示し、第2図は、本発明の他の実施態様である
経皮吸収タメタゾンの経時的な累積放出量を示す。 図面において、A、B、Cはそれぞれ試験例1の試料1
,2.’3を示し、I)、E、Fはそれぞれ試験例2の
試料4.5.6を示す。 特許出願人 大正製薬株式会社 代理人 弁理士 北 川 富 造
Claims (1)
- 1)薬物と水溶性高分子化合物の複合体をシリコーンエ
ラストマーからなる基剤に分散した経皮吸収剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024421A JPS60169414A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 経皮吸収剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024421A JPS60169414A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 経皮吸収剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169414A true JPS60169414A (ja) | 1985-09-02 |
| JPH0339486B2 JPH0339486B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=12137688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024421A Granted JPS60169414A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 経皮吸収剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169414A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5613958A (en) * | 1993-05-12 | 1997-03-25 | Pp Holdings Inc. | Transdermal delivery systems for the modulated administration of drugs |
| JP2011521974A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | マイラン・インコーポレーテッド | 安定化された経皮薬物送達システム |
| US8173113B1 (en) | 1989-11-03 | 2012-05-08 | 3M Innovative Properties Company | Bioadhesive composition and patch |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59024421A patent/JPS60169414A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8173113B1 (en) | 1989-11-03 | 2012-05-08 | 3M Innovative Properties Company | Bioadhesive composition and patch |
| US5613958A (en) * | 1993-05-12 | 1997-03-25 | Pp Holdings Inc. | Transdermal delivery systems for the modulated administration of drugs |
| JP2011521974A (ja) * | 2008-05-30 | 2011-07-28 | マイラン・インコーポレーテッド | 安定化された経皮薬物送達システム |
| US9226902B2 (en) | 2008-05-30 | 2016-01-05 | Mylan Technologies Inc. | Stabilized transdermal drug delivery system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339486B2 (ja) | 1991-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |