JPS6016959B2 - ベンゾチアジン誘導体 - Google Patents
ベンゾチアジン誘導体Info
- Publication number
- JPS6016959B2 JPS6016959B2 JP17380879A JP17380879A JPS6016959B2 JP S6016959 B2 JPS6016959 B2 JP S6016959B2 JP 17380879 A JP17380879 A JP 17380879A JP 17380879 A JP17380879 A JP 17380879A JP S6016959 B2 JPS6016959 B2 JP S6016959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- general formula
- tetrahydro
- group
- penzazepine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
(式中、RIは水素、アルキル基、アルコキシカルボニ
ル基、アルコキザリル基、フェニル基を、R2は水素を
、×は硫黄、酸素を、Yはメチレン、エチレンを示す。
ル基、アルコキザリル基、フェニル基を、R2は水素を
、×は硫黄、酸素を、Yはメチレン、エチレンを示す。
)で表わされる新規なべンゾチアジン誘導体およびその
酸付加塩ならびにそれらの製造法に関する。
酸付加塩ならびにそれらの製造法に関する。
上記の各記号の定義をより具体的に説明するとアルキル
基とは、炭素数1〜10の直鏡状または分枝状のものを
言い、メチル、エチル、プロピル、ィソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、第2級プチル、第3級ブチル、ィソブ
チル、オクチル、ノニル、デシルなどを、アルコキシカ
ルボニルとは、メトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、プロポキシカルボニル、ブトキシカルポニルなどを
、アルコキザリル基とは、メトキザリル、ェトキザリル
、プロポキザリル、ブトキザリルなどを、それぞれ示す
。一般式(1)の化合物は、たとえば次に示す方法によ
り製造される。
基とは、炭素数1〜10の直鏡状または分枝状のものを
言い、メチル、エチル、プロピル、ィソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、第2級プチル、第3級ブチル、ィソブ
チル、オクチル、ノニル、デシルなどを、アルコキシカ
ルボニルとは、メトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、プロポキシカルボニル、ブトキシカルポニルなどを
、アルコキザリル基とは、メトキザリル、ェトキザリル
、プロポキザリル、ブトキザリルなどを、それぞれ示す
。一般式(1)の化合物は、たとえば次に示す方法によ
り製造される。
方法1
一般式
で表わされる化合物と、一般式
で表わされる化合物およびヨウ素とを反応させる方法。
ここで、式中の各記号は前記と同義である。この反応は
不活性溶媒(クロロホルム、ジオキサン、ジメチルホル
ムアミドなど)中、あるいは無溶媒で室温ないしは必要
に応じて加熱することとにより行われる。
不活性溶媒(クロロホルム、ジオキサン、ジメチルホル
ムアミドなど)中、あるいは無溶媒で室温ないしは必要
に応じて加熱することとにより行われる。
方法2
前記一般式(0)の化合物とハロゲンとを反応させ、生
成する一般式で表わされる化合物と、前記一般式(m)
の化合物とを反応させる方法。
成する一般式で表わされる化合物と、前記一般式(m)
の化合物とを反応させる方法。
ここで、Halは臭素、塩素などのハロゲンであり、Y
は前記と同義である。この反応は不活性溶媒(たとえば
、クロロホルム、エーテル、ジオキサン、エタノール、
またはこれらの混合溶媒)中、室温ないいま必要に応じ
て用いた溶媒の沸点まで加熱することにより行われる。
は前記と同義である。この反応は不活性溶媒(たとえば
、クロロホルム、エーテル、ジオキサン、エタノール、
またはこれらの混合溶媒)中、室温ないいま必要に応じ
て用いた溶媒の沸点まで加熱することにより行われる。
方法3
この方法は、一般式(1)において、RIがアルキル基
、アルコキシカルボニル基、アルコキザリル基である化
合物、すなわち、一般式(式中、R3はアルキル基、ア
ルコキシカルボニル基、アルコキザリル基であり、X、
Yは前記と同義である。
、アルコキシカルボニル基、アルコキザリル基である化
合物、すなわち、一般式(式中、R3はアルキル基、ア
ルコキシカルボニル基、アルコキザリル基であり、X、
Yは前記と同義である。
)で表わされる化合物を製造するために適用されるもの
であり、一般式(式中、X、Yは前記と同義である。
であり、一般式(式中、X、Yは前記と同義である。
)で表わされる化合物と、一般式
R3−Z (V)
(式中、Zは塩素、臭素、メチルスルホニルオキシ、p
ートリルスルホニルオキシなどの反応性残基であり、R
3は前記と同義である。
ートリルスルホニルオキシなどの反応性残基であり、R
3は前記と同義である。
)で表わされる化合物とを反応させるものである。
この反応は、通常、不活性溶媒(メタノ−ル、エタノー
ル、ジオキサン、ジムチルホルムアミドなど)中、所望
により、脱酸剤(ピリジン、トリェチルアミンなどの有
機塩基、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナトリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどの無機塩
基)の存在下、室温ないいま用いた溶媒の沸点まで加熱
することにより行われる。一般式(0)の新規原料化合
物は、たとえば、一般式(式中、Yは前記と同義である
。
ル、ジオキサン、ジムチルホルムアミドなど)中、所望
により、脱酸剤(ピリジン、トリェチルアミンなどの有
機塩基、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ナトリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどの無機塩
基)の存在下、室温ないいま用いた溶媒の沸点まで加熱
することにより行われる。一般式(0)の新規原料化合
物は、たとえば、一般式(式中、Yは前記と同義である
。
)で表わされる化合物を、それ自身は通常用いられる周
知の方法により、■まず、ハロゲン化剤(チオニルクロ
ライド、チオニルフロマイド、三塩化リン、三臭化リン
、オキシ塩化リンなど)を作用させて酸ハラィドとし、
ついでフリーデルクラフッ反応に付すか、または■ポリ
リン酸またはそのェステルなどを用いて直接に脱水縮合
反応に付すことにより調製される。
知の方法により、■まず、ハロゲン化剤(チオニルクロ
ライド、チオニルフロマイド、三塩化リン、三臭化リン
、オキシ塩化リンなど)を作用させて酸ハラィドとし、
ついでフリーデルクラフッ反応に付すか、または■ポリ
リン酸またはそのェステルなどを用いて直接に脱水縮合
反応に付すことにより調製される。
一般式(1)の化合物は酸と処理することにより酸付加
塩とすることができる。
塩とすることができる。
駿付加塩を形成するために用いられる酸としては、通常
医薬として薬理学的に有害なものでなければ特に限定さ
れるものでないが、塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸な
どの無機酸あるいは酢酸、乳酸、マレィン酸、フマール
酸、シュウ酸、酒石酸、クエン酸、メタンスルホン酸、
ェタンスルホン酸などの有機酸が用いられ、該塩基の安
定性、吸収性の向上、水溶性化あるいは雛溶性化などの
目的に応じて適宜選択される。一般式(1)のペンゾチ
アジン誘導体およびその酸付加塩は鎮痛作用、抗炎症作
用、抗アレルギー作用、免疫調整作用、抗ィスケミア、
ハィポキシア作用などを有し、たとえば、鎮痛剤、抗炎
症剤、抗アレルギー剤、抗リウマチ剤、循環改善剤とし
て有用である。本発明化合物を前述の医薬として用いる
場合、適宜の薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤
と混合し、粉末、額粒、錠剤、カプセル剤、注射剤の形
態で経口または非経口的に投与することができる。
医薬として薬理学的に有害なものでなければ特に限定さ
れるものでないが、塩酸、臭化水素酸、硫酸、リン酸な
どの無機酸あるいは酢酸、乳酸、マレィン酸、フマール
酸、シュウ酸、酒石酸、クエン酸、メタンスルホン酸、
ェタンスルホン酸などの有機酸が用いられ、該塩基の安
定性、吸収性の向上、水溶性化あるいは雛溶性化などの
目的に応じて適宜選択される。一般式(1)のペンゾチ
アジン誘導体およびその酸付加塩は鎮痛作用、抗炎症作
用、抗アレルギー作用、免疫調整作用、抗ィスケミア、
ハィポキシア作用などを有し、たとえば、鎮痛剤、抗炎
症剤、抗アレルギー剤、抗リウマチ剤、循環改善剤とし
て有用である。本発明化合物を前述の医薬として用いる
場合、適宜の薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈剤
と混合し、粉末、額粒、錠剤、カプセル剤、注射剤の形
態で経口または非経口的に投与することができる。
投与量は対象疾患、症状、用いる化合物によっても異な
るが経口投与の場合、通常成人1日あたり1の9〜10
00のタ程度である。以下に実施例をあげて本発明を更
に詳細に述べるが、何らこれらに限定されるものではな
い。参考例2・3・5・6・7・8ーヘキサヒドロー4
日一〔1・4〕チアジ/〔2・3・4−jk〕〔1〕ペ
ンゾアゼピンー3・8−ジオン10.0夕をクロロホル
ム100泌、エーテル50の上に溶解し、瀦枠下、室温
にて臭素7.2夕を滴下する。
るが経口投与の場合、通常成人1日あたり1の9〜10
00のタ程度である。以下に実施例をあげて本発明を更
に詳細に述べるが、何らこれらに限定されるものではな
い。参考例2・3・5・6・7・8ーヘキサヒドロー4
日一〔1・4〕チアジ/〔2・3・4−jk〕〔1〕ペ
ンゾアゼピンー3・8−ジオン10.0夕をクロロホル
ム100泌、エーテル50の上に溶解し、瀦枠下、室温
にて臭素7.2夕を滴下する。
滴下終了後、2時間、室温にて損拝する。反応終了後、
反応液を水100の‘に注ぎ、飽和重炭酸水素ナトリウ
ム水溶液にてアルカリ性とし、有機層を分液ロートにて
分取する。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下
にクロ。ホルムおよびエーテルを留去すると結晶を得る
。得られた結晶をクロロホルム−へキサンの混合溶媒で
再結晶すると、融点144〜146℃の7ーフロモー2
・3・5・6・7・8ーヘキサヒドロー山日一〔1・4
〕チアジノ〔2・3・4一jk〕〔1〕ペンゾアゼピン
ー3・8−ジオンの結晶11夕が得られる。実施例 1 7−ブロモー2・3・5・6・7・8−へキサヒドロー
4H−〔1・4〕チアジ/〔2・3・4−jk〕〔1〕
ペンゾアゼピン−3・8ージオン2.98夕をエタノー
ル30の‘に加え、室温、縄梓下にてチオ尿素1.0夕
を水5私に溶かした溶液を加え、徐々に加溢し、80o
oにて2時間縄拝する。
反応液を水100の‘に注ぎ、飽和重炭酸水素ナトリウ
ム水溶液にてアルカリ性とし、有機層を分液ロートにて
分取する。有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下
にクロ。ホルムおよびエーテルを留去すると結晶を得る
。得られた結晶をクロロホルム−へキサンの混合溶媒で
再結晶すると、融点144〜146℃の7ーフロモー2
・3・5・6・7・8ーヘキサヒドロー山日一〔1・4
〕チアジノ〔2・3・4一jk〕〔1〕ペンゾアゼピン
ー3・8−ジオンの結晶11夕が得られる。実施例 1 7−ブロモー2・3・5・6・7・8−へキサヒドロー
4H−〔1・4〕チアジ/〔2・3・4−jk〕〔1〕
ペンゾアゼピン−3・8ージオン2.98夕をエタノー
ル30の‘に加え、室温、縄梓下にてチオ尿素1.0夕
を水5私に溶かした溶液を加え、徐々に加溢し、80o
oにて2時間縄拝する。
冷後、反応液中に析出した結晶を炉取すると、2ーアミ
ノー4・5・7・8ーテトラヒドロー〔山H〕〔1・4
〕チアジノ〔2・3・4一水〕チアゾロ〔5・4−d〕
〔1〕ペンゾアゼピンー7ーオンの臭化水素酸塩である
融点3雌〜310qo(分解)の結晶3.1夕が得られ
る。
ノー4・5・7・8ーテトラヒドロー〔山H〕〔1・4
〕チアジノ〔2・3・4一水〕チアゾロ〔5・4−d〕
〔1〕ペンゾアゼピンー7ーオンの臭化水素酸塩である
融点3雌〜310qo(分解)の結晶3.1夕が得られ
る。
実施例 2
7ーフロモー2・3・5・6・7・8−へキサヒドロー
4H−〔1・4〕チアジノ〔2・3・4−jk〕〔1〕
ペンゾアゼピン−3・8−ジオン10.0夕と尿素50
.0夕を渡洋下に除々に加熱し、140;0にて1時間
、溶融反応を行なう。
4H−〔1・4〕チアジノ〔2・3・4−jk〕〔1〕
ペンゾアゼピン−3・8−ジオン10.0夕と尿素50
.0夕を渡洋下に除々に加熱し、140;0にて1時間
、溶融反応を行なう。
冷後、反応物を水300の‘に注ぎ、水に溶けない結晶
を炉取する。炉取した結晶をクロロホルムーメタノール
の混合溶媒で再結することにより、2ーアミノー4・5
・7・8−テトラヒドロー〔4H〕〔1・4〕チアジ/
〔2・3・4一jk〕チアサゾロ〔5・4一d〕〔1〕
ペンゾアゼピン−7−オンの融点275〜278qoの
結晶2.5夕が得られる。実施例 32−アミノー4・
5・7・8−テトラヒドロー〔4H〕〔1・4〕チアジ
ノ〔2・3・4一触〕チアサゾロ〔5・4一d〕〔1〕
ペンゾアゼピン−7−オン5.0夕をクロロホルム80
泌とトリエチルアミン9.0のこ溶解し、氷冷下にて、
燭拝しながり、ェトキザリルクロラィド5.0夕を滴下
する。
を炉取する。炉取した結晶をクロロホルムーメタノール
の混合溶媒で再結することにより、2ーアミノー4・5
・7・8−テトラヒドロー〔4H〕〔1・4〕チアジ/
〔2・3・4一jk〕チアサゾロ〔5・4一d〕〔1〕
ペンゾアゼピン−7−オンの融点275〜278qoの
結晶2.5夕が得られる。実施例 32−アミノー4・
5・7・8−テトラヒドロー〔4H〕〔1・4〕チアジ
ノ〔2・3・4一触〕チアサゾロ〔5・4一d〕〔1〕
ペンゾアゼピン−7−オン5.0夕をクロロホルム80
泌とトリエチルアミン9.0のこ溶解し、氷冷下にて、
燭拝しながり、ェトキザリルクロラィド5.0夕を滴下
する。
滴下終了後40℃に加湿し、40分間燈梓する。袷後、
反応液を水100の‘に注ぎ、有機層を分取する。有機
層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下にクロロホルム
を蟹去し、得られた油状物をシリカゲルを用いるカラム
クロマトで精製することにより、2ーエトキザリルアミ
ノ−4・5・7・8−テトラヒドロー〔4H〕〔1・4
〕チアジノ〔2・3・4−jk〕オキサゾロ〔5・4一
d〕〔1〕ペンゾアゼピン−7−オン2.3夕が得られ
る。このものは融点164〜16500の結晶である。
実施例 42−アミノ−4・5・7・8−テトラヒドロ
−〔4H〕〔1・4〕チアジ/〔2・3・4−水〕チア
ゾロ〔5・4−d〕〔1〕ペンゾアゼピン−7ーオン2
.89夕をジメチルホルムアミド30の‘に溶解し、ト
リェチルアミン10夕を加えて、麓伴下、室温にてn−
ブチルブロマィド1.37夕を滴下する。
反応液を水100の‘に注ぎ、有機層を分取する。有機
層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下にクロロホルム
を蟹去し、得られた油状物をシリカゲルを用いるカラム
クロマトで精製することにより、2ーエトキザリルアミ
ノ−4・5・7・8−テトラヒドロー〔4H〕〔1・4
〕チアジノ〔2・3・4−jk〕オキサゾロ〔5・4一
d〕〔1〕ペンゾアゼピン−7−オン2.3夕が得られ
る。このものは融点164〜16500の結晶である。
実施例 42−アミノ−4・5・7・8−テトラヒドロ
−〔4H〕〔1・4〕チアジ/〔2・3・4−水〕チア
ゾロ〔5・4−d〕〔1〕ペンゾアゼピン−7ーオン2
.89夕をジメチルホルムアミド30の‘に溶解し、ト
リェチルアミン10夕を加えて、麓伴下、室温にてn−
ブチルブロマィド1.37夕を滴下する。
滴下終了後、徐々に加熱し、70〜80qoで3時間燈
梓する。冷後、反応液を水100の‘に注ぎ、クロロホ
ルム30叫で2回抽出する。有機層を硫酸マグネシウム
で、減圧下にクロロホルムを蟹去し、得られた油状物を
シリカゲルを用いたカラムクロマトで精製することによ
り、2一n−プチルアミノ−4・5・7・8−テトラヒ
ドロー〔虹H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4一水〕
チアゾロ〔5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼピンー7ーオ
ンの油状物質0.7夕が得られる。このものの塩酸塩は
融点238〜241℃の結晶である。実施例 5 7ーブロモ−2・3・5・6・7・8ーヘキサヒドロ−
4H−〔1・4〕チアジノ〔2・3・4−jk〕〔1〕
ペンゾアゼピン−3・8ージオン3.12夕をジオキサ
ン10の上、チオ尿素1.5夕、ヨウ素2.532と共
に、12時間、10000にて加熱、蝿拝する。
梓する。冷後、反応液を水100の‘に注ぎ、クロロホ
ルム30叫で2回抽出する。有機層を硫酸マグネシウム
で、減圧下にクロロホルムを蟹去し、得られた油状物を
シリカゲルを用いたカラムクロマトで精製することによ
り、2一n−プチルアミノ−4・5・7・8−テトラヒ
ドロー〔虹H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4一水〕
チアゾロ〔5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼピンー7ーオ
ンの油状物質0.7夕が得られる。このものの塩酸塩は
融点238〜241℃の結晶である。実施例 5 7ーブロモ−2・3・5・6・7・8ーヘキサヒドロ−
4H−〔1・4〕チアジノ〔2・3・4−jk〕〔1〕
ペンゾアゼピン−3・8ージオン3.12夕をジオキサ
ン10の上、チオ尿素1.5夕、ヨウ素2.532と共
に、12時間、10000にて加熱、蝿拝する。
冷後、反応液を5%−水酸化ナトリウム水溶液20の‘
に注ぎ、クロロホルム20の‘にて2回抽出する。
に注ぎ、クロロホルム20の‘にて2回抽出する。
有機層を硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下にクロロホ
ルムを留去し、残留物をシリカゲルを用いたカラムクロ
マトで精製することにより、2−アミノー4・5・7・
8−テトラヒドロ−〔4H〕〔1・4〕チアジノ〔2・
3・4一触〕チアゾロ〔5・4−d〕〔1〕ペンゾアゼ
ピン−7ーオンを得る。このものは融点264〜267
こ○の結晶である。上記実施例と同様の方法により、以
下の化合物が製造される。
ルムを留去し、残留物をシリカゲルを用いたカラムクロ
マトで精製することにより、2−アミノー4・5・7・
8−テトラヒドロ−〔4H〕〔1・4〕チアジノ〔2・
3・4一触〕チアゾロ〔5・4−d〕〔1〕ペンゾアゼ
ピン−7ーオンを得る。このものは融点264〜267
こ○の結晶である。上記実施例と同様の方法により、以
下の化合物が製造される。
◎2−アニリノー4・5・7・8ーテトラヒドロー〔4
H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4一水〕チアゾロ〔
5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼピンー7ーオン、臭化水
素酸塩の融点290一297℃(分解)◎2−ヱトキザ
リルアミノ−4・5・7・8ーテトラヒドロー〔4H〕
〔1・4〕チアゾ/〔2・3・4一jk〕チアゾロ〔5
・4−d〕〔1〕ペンゾアゼピン−7−オン、融点25
0↑25が○◎2ーアミノ−4・5・6・7ーテトラヒ
ドロー〔4H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4一ij
〕 チアゾロ〔5・4一c〕〔1〕キノリンー6ーオン
、融点235〜237℃◎2−エトキシカルボキサミド
−4・5・7・8−テトラヒドロ−〔4H〕〔1・4〕
チアジノ〔2・3・4一jk〕チアゾロ〔5・4一d〕
〔1〕ペンゾアゼピン−7−オン、1/Z火和物の融点
155〜1570◎2−メチルアミノー4・5・7・8
ーテトラヒドロ−〔4H〕〔1・4)チアジ/〔2・3
・4一jk〕チアゾロ〔5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼ
ピン−7−オン、臭化水素酸塩の融点290〜294q
o(分解)◎2ープロピルアミノ−4・5・7・8−テ
トラヒドロー〔4H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4
−jk〕チアゾロ〔5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼピン
−7ーオン、塩酸塩の融点237〜241℃(分解)◎
2ーイソフ。
H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4一水〕チアゾロ〔
5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼピンー7ーオン、臭化水
素酸塩の融点290一297℃(分解)◎2−ヱトキザ
リルアミノ−4・5・7・8ーテトラヒドロー〔4H〕
〔1・4〕チアゾ/〔2・3・4一jk〕チアゾロ〔5
・4−d〕〔1〕ペンゾアゼピン−7−オン、融点25
0↑25が○◎2ーアミノ−4・5・6・7ーテトラヒ
ドロー〔4H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4一ij
〕 チアゾロ〔5・4一c〕〔1〕キノリンー6ーオン
、融点235〜237℃◎2−エトキシカルボキサミド
−4・5・7・8−テトラヒドロ−〔4H〕〔1・4〕
チアジノ〔2・3・4一jk〕チアゾロ〔5・4一d〕
〔1〕ペンゾアゼピン−7−オン、1/Z火和物の融点
155〜1570◎2−メチルアミノー4・5・7・8
ーテトラヒドロ−〔4H〕〔1・4)チアジ/〔2・3
・4一jk〕チアゾロ〔5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼ
ピン−7−オン、臭化水素酸塩の融点290〜294q
o(分解)◎2ープロピルアミノ−4・5・7・8−テ
トラヒドロー〔4H〕〔1・4〕チアジノ〔2・3・4
−jk〕チアゾロ〔5・4一d〕〔1〕ペンゾアゼピン
−7ーオン、塩酸塩の融点237〜241℃(分解)◎
2ーイソフ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素、アルキル基、アルコキシカルボ
ニル基、アルコキザリル基、フエニル基を、R^2は水
素を、Xは硫黄、酸素を、Yはメチレン、エチレンを示
す。 )で表わされるベンゾチアジン誘導体またまその酸付加
塩。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380879A JPS6016959B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ベンゾチアジン誘導体 |
| US06/197,103 US4378348A (en) | 1979-12-28 | 1980-03-08 | OA-7653 Substance |
| EP81900019A EP0042435B1 (en) | 1979-12-28 | 1980-12-17 | Benzothiazine derivatives |
| PCT/JP1980/000309 WO1981001848A1 (fr) | 1979-12-28 | 1980-12-17 | Derives de benzothiazine |
| DE8181900019T DE3070765D1 (de) | 1979-12-28 | 1980-12-17 | Benzothiazine derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17380879A JPS6016959B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ベンゾチアジン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697292A JPS5697292A (en) | 1981-08-05 |
| JPS6016959B2 true JPS6016959B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=15967537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17380879A Expired JPS6016959B2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | ベンゾチアジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016959B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP17380879A patent/JPS6016959B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697292A (en) | 1981-08-05 |
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