JPS601699Y2 - 美顔器の吸引アタツチメント - Google Patents
美顔器の吸引アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS601699Y2 JPS601699Y2 JP17489780U JP17489780U JPS601699Y2 JP S601699 Y2 JPS601699 Y2 JP S601699Y2 JP 17489780 U JP17489780 U JP 17489780U JP 17489780 U JP17489780 U JP 17489780U JP S601699 Y2 JPS601699 Y2 JP S601699Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- attachment
- suction attachment
- beauty device
- facial beauty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001815 facial effect Effects 0.000 title claims description 8
- 230000003796 beauty Effects 0.000 title claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 230000007794 irritation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、吸引機能を有する美顔器の吸引アタッチメン
トに関するものである。
トに関するものである。
吸引機能を有する美顔器は、第1図Aに示すように、器
具本体1内に電源とこの電源によって動くモータとこれ
によって駆動されるポンプおよびポンプ室とを有し、ポ
ンプ室と連通ずる管体を器具本体1に設けたアタッチメ
ント嵌合孔2まで導き、この嵌合孔2に、第1図Bに示
すような吸引カバー4および吸引カップ5より構成され
る吸引アタッチメント6の吸引カップ5の端部を嵌合せ
しめた構成をとっている。
具本体1内に電源とこの電源によって動くモータとこれ
によって駆動されるポンプおよびポンプ室とを有し、ポ
ンプ室と連通ずる管体を器具本体1に設けたアタッチメ
ント嵌合孔2まで導き、この嵌合孔2に、第1図Bに示
すような吸引カバー4および吸引カップ5より構成され
る吸引アタッチメント6の吸引カップ5の端部を嵌合せ
しめた構成をとっている。
そして、使用に際しては、スイッチ3をONにし、吸引
カバー4を顔に密着させると、器具本体1内に設けられ
たモータとポンプとの作用により吸引アタッチメント6
内に減圧状態がつくられ、顔の皮膚が吸引されるという
ものである。
カバー4を顔に密着させると、器具本体1内に設けられ
たモータとポンプとの作用により吸引アタッチメント6
内に減圧状態がつくられ、顔の皮膚が吸引されるという
ものである。
しかしながら、吸引アタッチメント6と顔の皮膚が密着
しているかぎり吸引アタッチメント6内の減圧状態は保
持され、この状態を解除するには、スイッチをOFFに
するか、無理やりに吸引アタッチメント6と皮膚とを離
してやらねばならず、皮膚に与える刺激が強すぎたりこ
れを防止するのにいちいちスイッチのON −0FFを
くりかえすという操作上の面倒があった。
しているかぎり吸引アタッチメント6内の減圧状態は保
持され、この状態を解除するには、スイッチをOFFに
するか、無理やりに吸引アタッチメント6と皮膚とを離
してやらねばならず、皮膚に与える刺激が強すぎたりこ
れを防止するのにいちいちスイッチのON −0FFを
くりかえすという操作上の面倒があった。
本考案は、かかる不都合を是正するとともに、簡単な操
作で吸引アタッチメントを皮膚から離すことなくこの吸
引を適宜調節でき、皮膚に与える刺激をコントロールし
て美顔効果の向上を企図する美顔器の吸引アタッチメン
トを提供せんとするものであり、その要旨とするところ
は、吸引カップおよびその上端部に冠着される吸引カバ
ーから成る吸引アタッチメントにおいて、前記吸引カッ
プに外部と連通ずる減圧調整用の穴を設けるとともに、
前記吸引カバーの前記吸引カップに対する内接端部の肉
厚を薄くしたことを特徴とする。
作で吸引アタッチメントを皮膚から離すことなくこの吸
引を適宜調節でき、皮膚に与える刺激をコントロールし
て美顔効果の向上を企図する美顔器の吸引アタッチメン
トを提供せんとするものであり、その要旨とするところ
は、吸引カップおよびその上端部に冠着される吸引カバ
ーから成る吸引アタッチメントにおいて、前記吸引カッ
プに外部と連通ずる減圧調整用の穴を設けるとともに、
前記吸引カバーの前記吸引カップに対する内接端部の肉
厚を薄くしたことを特徴とする。
以下、図面に示した実施例にもとすき、本考案に係る吸
引アタッチメントを説明する。
引アタッチメントを説明する。
第2図は、本考案に係る吸引アタッチメントの断面図で
あって、4は吸引カバー、5は吸引カップであり、吸引
カバー4は吸引カップ5の上端部に冠着されるとともに
、この両者によって吸引アタッチメント6が構成される
点においては従来の吸引アタッチメントと同じである。
あって、4は吸引カバー、5は吸引カップであり、吸引
カバー4は吸引カップ5の上端部に冠着されるとともに
、この両者によって吸引アタッチメント6が構成される
点においては従来の吸引アタッチメントと同じである。
しかしながら、本考案においては、吸引カップ5に外部
と連通ずる減圧調整用の穴7を設けるとともに、吸引カ
ップ5に冠着される吸引カバー4の吸引カップ5に対す
る内接端部4′の肉厚を薄くした点に特色を有する。
と連通ずる減圧調整用の穴7を設けるとともに、吸引カ
ップ5に冠着される吸引カバー4の吸引カップ5に対す
る内接端部4′の肉厚を薄くした点に特色を有する。
したがって、スイッチをONにし、モータおよびポンプ
を作動せしめて吸引カバー4を顔の皮膚に密着せしめる
と、吸引アタッチメント6内は減圧される結果、吸引カ
バー4の吸引カップ5に対する内接端部4′は第2図に
示した矢印方向に引っばられ、この内接端部4′と吸引
カップ5の内周面5′間に隙間が生じ、この隙間は徐々
に増加して行くことになる。
を作動せしめて吸引カバー4を顔の皮膚に密着せしめる
と、吸引アタッチメント6内は減圧される結果、吸引カ
バー4の吸引カップ5に対する内接端部4′は第2図に
示した矢印方向に引っばられ、この内接端部4′と吸引
カップ5の内周面5′間に隙間が生じ、この隙間は徐々
に増加して行くことになる。
そして、ついには、この隙間と穴7が連通ずる外部の空
気が吸引アタッチメント6内に導入され、吸引アタッチ
メント6内の減圧は解除されることになり、吸引カバー
4の弾性により吸引カバー4の吸引カップ5に対する内
接端部4′と吸引カップ5の内周面5′間の隙間はなく
なり元の状態が復元されることになる。
気が吸引アタッチメント6内に導入され、吸引アタッチ
メント6内の減圧は解除されることになり、吸引カバー
4の弾性により吸引カバー4の吸引カップ5に対する内
接端部4′と吸引カップ5の内周面5′間の隙間はなく
なり元の状態が復元されることになる。
かくして再び吸引アタッチメント6内と外気がしゃ断さ
れ、吸引アタッチメント6内は減圧状態となるので、前
記内接端部4′は矢印方向に引っばられ、以下、順次、
この動作をくりかえすことになる。
れ、吸引アタッチメント6内は減圧状態となるので、前
記内接端部4′は矢印方向に引っばられ、以下、順次、
この動作をくりかえすことになる。
なお、穴7の位置を上下に動かすことができる機構を組
み込むとともに前記内接端部4′の肉厚をちがえた吸引
カバーをオプションとして設ければ、吸引時間を適宜選
択することも可能となる。
み込むとともに前記内接端部4′の肉厚をちがえた吸引
カバーをオプションとして設ければ、吸引時間を適宜選
択することも可能となる。
以上、図面に示した実施例にもとすいて説明したように
、本考案によれば、吸引アタッチメントを皮膚から離す
ことなくこの吸引を適宜調節することができるとともに
、皮膚に与える刺激を個人差に応じてコントロールし、
美顔効果の向上を企図することが可能となる。
、本考案によれば、吸引アタッチメントを皮膚から離す
ことなくこの吸引を適宜調節することができるとともに
、皮膚に与える刺激を個人差に応じてコントロールし、
美顔効果の向上を企図することが可能となる。
第1図は従来の美顔器を示し、Aは本体の斜視図、Bは
吸引アタッチメントの斜視図であり、第2図は本考案に
係る吸引アタッチメントの断面図である。 図面中、4は吸引カバー、4′は吸引カバー4の吸引カ
ップ5に対する内接端部、5は吸引カップ、5′はその
内周面、6は吸引アタッチメント、7は減圧調整用の穴
、である。
吸引アタッチメントの斜視図であり、第2図は本考案に
係る吸引アタッチメントの断面図である。 図面中、4は吸引カバー、4′は吸引カバー4の吸引カ
ップ5に対する内接端部、5は吸引カップ、5′はその
内周面、6は吸引アタッチメント、7は減圧調整用の穴
、である。
Claims (1)
- 吸引カップおよびその上端部に冠着される吸引カバーか
ら成る吸引アタッチメントにおいて、前記吸引カップに
外部と連通ずる減圧調整用の穴を設けるとともに、前記
吸引カバーの前記吸引カップに対する内接端部の肉厚を
薄くしたことを特徴とする美顔器の吸引アタッチメント
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17489780U JPS601699Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | 美顔器の吸引アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17489780U JPS601699Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | 美顔器の吸引アタツチメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797535U JPS5797535U (ja) | 1982-06-15 |
| JPS601699Y2 true JPS601699Y2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=29532729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17489780U Expired JPS601699Y2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | 美顔器の吸引アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601699Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-08 JP JP17489780U patent/JPS601699Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797535U (ja) | 1982-06-15 |
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