JPS60170060A - 平板状情報記録担体回転保持装置 - Google Patents
平板状情報記録担体回転保持装置Info
- Publication number
- JPS60170060A JPS60170060A JP59023012A JP2301284A JPS60170060A JP S60170060 A JPS60170060 A JP S60170060A JP 59023012 A JP59023012 A JP 59023012A JP 2301284 A JP2301284 A JP 2301284A JP S60170060 A JPS60170060 A JP S60170060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- shaft body
- information recording
- recording carrier
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンノヤクトディスク、DRAWディスク等
の平板状情報記録担体の製造に利用することのできる回
転保持装置に関するものである。′(従来例の構成と問
題点) 一般に、コンA’クトディスク等を製造する場合、光ビ
ーム反射用のアルミ蒸着膜、或いは記録膜を保護するた
めに、紫外線硬化型樹脂を被膜と、して用いている。そ
の被膜の形成方法としては、ディスクを回転しながら、
上記樹脂を塗布し、その後紫外線を照射することによシ
膜を形成する方法がある。その場合ディスクを回転治具
に固定しておかなければならない。
の平板状情報記録担体の製造に利用することのできる回
転保持装置に関するものである。′(従来例の構成と問
題点) 一般に、コンA’クトディスク等を製造する場合、光ビ
ーム反射用のアルミ蒸着膜、或いは記録膜を保護するた
めに、紫外線硬化型樹脂を被膜と、して用いている。そ
の被膜の形成方法としては、ディスクを回転しながら、
上記樹脂を塗布し、その後紫外線を照射することによシ
膜を形成する方法がある。その場合ディスクを回転治具
に固定しておかなければならない。
以下従来の回転保持装置について数例説明する。
第1図は回転軸体2と押え治具1とがネジによる嵌合に
なっているものであるが、この場合、ディスクDに対す
る保持力は強いが、締付が面倒であシ、押え治具と接触
するディスクの一部が擦傷する場合がある。第2図は保
持手段として、図示のようにマグネット3を使用したも
のであるが、保持部が小さい場合、充分な保持力が得ら
れない。
なっているものであるが、この場合、ディスクDに対す
る保持力は強いが、締付が面倒であシ、押え治具と接触
するディスクの一部が擦傷する場合がある。第2図は保
持手段として、図示のようにマグネット3を使用したも
のであるが、保持部が小さい場合、充分な保持力が得ら
れない。
第3図は回転軸体2にバネによって出たり引っ込んだり
するぎ一ル状の突起物4を設け、押え治具Jに、それに
応じた溝5を設けて、押え治具をはめ込んだ時、充分な
保持力を得、はずす時は、保持力よりも少し強い力で」
二方に引張ればはずれるという簡単な構造にしたもので
ある。この場合、取扱いは簡単で充分な保持力を得られ
るが、ディスクDを回転軸体にはめ込む時に、ディスク
の中心穴を傷めるという欠点があった。又、第4図は、
第3図における突起物を押え治具側に設けたものである
が、第:う図、第4図の場合共に、押え治具をはずす時
に強い力でもって引張らなければならなかった。
するぎ一ル状の突起物4を設け、押え治具Jに、それに
応じた溝5を設けて、押え治具をはめ込んだ時、充分な
保持力を得、はずす時は、保持力よりも少し強い力で」
二方に引張ればはずれるという簡単な構造にしたもので
ある。この場合、取扱いは簡単で充分な保持力を得られ
るが、ディスクDを回転軸体にはめ込む時に、ディスク
の中心穴を傷めるという欠点があった。又、第4図は、
第3図における突起物を押え治具側に設けたものである
が、第:う図、第4図の場合共に、押え治具をはずす時
に強い力でもって引張らなければならなかった。
(発明の目的)
本発明は、前記従来例の欠点を解消するものであり、平
板状情報記録担体の製造において優れた回転保持能力を
有する平板状情報記録担体回転保持装置を提供すること
を目的とする。
板状情報記録担体の製造において優れた回転保持能力を
有する平板状情報記録担体回転保持装置を提供すること
を目的とする。
(発明の構成)
この目的を達成するために本発明は、回転軸体にはめ込
んで平板状情報記録担体を抑圧保持する押え治具に、弾
性部拐に接続された突起片を内股し、この突起片により
嵌合時、押え治具が摩擦力をもって回転軸体と固定する
ようにしたことを特徴とするものである。
んで平板状情報記録担体を抑圧保持する押え治具に、弾
性部拐に接続された突起片を内股し、この突起片により
嵌合時、押え治具が摩擦力をもって回転軸体と固定する
ようにしたことを特徴とするものである。
(実施例の説明)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第5
図に示す実施例は、押え治具1の内部に中心に向って例
えば2箇所穴】1を設け、この穴にバネ等の弾性体12
を付けた71?−ル状突起物I3を挿入し、ネジ14等
によシ半固定したものである。突起物13の押圧力は前
記ネノ14の位置を可変させる事によるバネの伸縮で変
えることができる。前記の構造をもった押え治具1を、
図示の様に、ディスクDをはめ込んだ回転軸体2に押え
はめ込むと、突起物13が回転軸体2の周面21を押す
押圧力によ多回転に耐えるだけの保持力が得られる。
図に示す実施例は、押え治具1の内部に中心に向って例
えば2箇所穴】1を設け、この穴にバネ等の弾性体12
を付けた71?−ル状突起物I3を挿入し、ネジ14等
によシ半固定したものである。突起物13の押圧力は前
記ネノ14の位置を可変させる事によるバネの伸縮で変
えることができる。前記の構造をもった押え治具1を、
図示の様に、ディスクDをはめ込んだ回転軸体2に押え
はめ込むと、突起物13が回転軸体2の周面21を押す
押圧力によ多回転に耐えるだけの保持力が得られる。
この様に、本発明の場合回転軸体に突起がないために、
ディスクの中心穴を傷める事もなく、回転軸体の加工も
容易で、着脱も簡単に行うことができる。
ディスクの中心穴を傷める事もなく、回転軸体の加工も
容易で、着脱も簡単に行うことができる。
第6図は本発明の別の実施例を示すもので押え治具1の
ディスク押え部IBは、突起物13が内股される固定部
IAとは別体になっておシ、固定部IAとこの固定部I
Aに固着した規制部+、1’ l 5との間に移動可能
に装着され、固定部IAとの間に配設した弾性部材16
にょシディスタを押圧する方向に付勢されている。この
ように構成すると、押え治具を回転軸体に対し多少傾斜
してはめ込んだ場合でも、ディスクを確実に保持するこ
とができ、また、中心穴の径が小さいディスクの場合で
も押え部の径を大きくすることにょシ必要な保持力を容
易に得ることができる。
ディスク押え部IBは、突起物13が内股される固定部
IAとは別体になっておシ、固定部IAとこの固定部I
Aに固着した規制部+、1’ l 5との間に移動可能
に装着され、固定部IAとの間に配設した弾性部材16
にょシディスタを押圧する方向に付勢されている。この
ように構成すると、押え治具を回転軸体に対し多少傾斜
してはめ込んだ場合でも、ディスクを確実に保持するこ
とができ、また、中心穴の径が小さいディスクの場合で
も押え部の径を大きくすることにょシ必要な保持力を容
易に得ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の平板状情報記録担体回転保
持装置は、回転軸体の軸周面には突起物や溝が存在しな
いので、装着時にディスクを傷める事もなく、押え治具
の着脱も容易であり、しかも充分な保持力も得られる、
など多くの利点を有しておシ、その実用的効果は犬なる
ものがある。
持装置は、回転軸体の軸周面には突起物や溝が存在しな
いので、装着時にディスクを傷める事もなく、押え治具
の着脱も容易であり、しかも充分な保持力も得られる、
など多くの利点を有しておシ、その実用的効果は犬なる
ものがある。
第1図〜第4図は従来の回転保持装置を示す図、第5図
は本発明の一実施例の回転保持装置を示す図、第6図は
本発明の別の実施例の回転保持装置を示す図、である。 l・・・押え治具、IA・・・固定部、IB・・・ディ
スク押え部、2・・・回転軸体、12.16・・・弾性
部拐、13・・・突起物、15・・・規制部材、D・・
・ディスク。 第1図 第2図 事、5図( と r8 5 図
は本発明の一実施例の回転保持装置を示す図、第6図は
本発明の別の実施例の回転保持装置を示す図、である。 l・・・押え治具、IA・・・固定部、IB・・・ディ
スク押え部、2・・・回転軸体、12.16・・・弾性
部拐、13・・・突起物、15・・・規制部材、D・・
・ディスク。 第1図 第2図 事、5図( と r8 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下端にフランジ部を有する回転軸体と、この回転軸体に
はめ込み、その中心穴を通して前記回転軸体に保持され
た平板状情報記録担体を前記フランジ部と協働して抑圧
保持する押え治具とからなシ、前記押え治具には弾性部
材に接続された突起片が、前記回転軸体の周面と対向す
る内周壁面より一部突出するように内設されておシ、嵌
合時、押え治具は前記突起片により摩擦力をもって回転
軸体と固定されることを特徴とする平板状情報記録担体
回転保持装置。 (2) 前記押え治具の押え部は、前記突起片が内設さ
れる固定部とは別体になっており、固定部とこの固定部
に固着した規制部材との間に移動可能に装着され、かつ
弾性部材によシ押え方向に付勢されていることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の平板状情報記録担
体回転保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023012A JPS60170060A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 平板状情報記録担体回転保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59023012A JPS60170060A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 平板状情報記録担体回転保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170060A true JPS60170060A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12098577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59023012A Pending JPS60170060A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | 平板状情報記録担体回転保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170060A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0574069A3 (en) * | 1992-06-10 | 1994-07-20 | Koninkl Philips Electronics Nv | Device for scanning a disc-shaped record carrier |
| EP0849733A1 (en) * | 1996-12-18 | 1998-06-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk holding device |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP59023012A patent/JPS60170060A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0574069A3 (en) * | 1992-06-10 | 1994-07-20 | Koninkl Philips Electronics Nv | Device for scanning a disc-shaped record carrier |
| US5379287A (en) * | 1992-06-10 | 1995-01-03 | U.S. Philips Corporation | Disc retaining device for a disc player |
| EP0849733A1 (en) * | 1996-12-18 | 1998-06-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Disk holding device |
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