JPS60170121A - 多層面状スイツチ - Google Patents

多層面状スイツチ

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JPS60170121A
JPS60170121A JP2592284A JP2592284A JPS60170121A JP S60170121 A JPS60170121 A JP S60170121A JP 2592284 A JP2592284 A JP 2592284A JP 2592284 A JP2592284 A JP 2592284A JP S60170121 A JPS60170121 A JP S60170121A
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JP
Japan
Prior art keywords
spacer
base
sheet
switch
central
Prior art date
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Pending
Application number
JP2592284A
Other languages
English (en)
Inventor
弘 杉田
金井 眞
林 知加久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP2592284A priority Critical patent/JPS60170121A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、広い抑圧面積を持ち、かつ、抑圧変位の大小
により2種類以上のスイッチのON、OFFができる多
層面状スイッチに関するものである。
生活空間に多数の電Ia製品が使用されている現在、身
の回りに多くのスイッチが使用されている。
そのためにスイッチの集積密度を上げたり、あるいはス
イッチ操作を容易とするために、スイッチ抑圧面積を広
くすることが望まれる場合がある。
[発明の目的] 本発明は、上下方向にスイッチを集積し、かつ、スイッ
チ抑圧面積の広い多摩面状スイッチを提供することを目
的とする。
[発明の要約1 本発明の多層面状スイッチは、上面に電極を有する基部
と、少なくとも一枚の、上面および下面にそれぞれ電極
を有し、柔軟性を有する中間シート部と、下面に電極を
有し、柔軟性を有する表面シート部と、該基部と最下層
の中間シート部の間に設けられた基部スペーサと、該表
面シート部と最上層の該中間シート部の間および隣りど
うしの該中間シート部の間で、かつ、該基部スペーサー
の位置する上方部のみに設けられた中間スペーサとを具
備することを特徴とするものである。
この多層面状スイッチは抑圧面積を広くするためにスイ
ッチの各電極がシート状態の上面あるいは下面に形成さ
れ、電極間にはスペーサが設けられ、電極間に空間を維
持しでいる。さらに、この多層面状スイッチは、表面よ
り押圧することにより、まず、表面に近いスイッチの接
点が接触し、さらに、押圧変位を増大させると、表面に
近い次のスイッチの電極が接触する。このように同一の
押圧面を押圧し、その押圧変位をかえることにより、複
数個のスイッチのON、OFFが可能となるものである
[発明の構成の詳細な説明] 本発明の多層面状スイッチは、基部と、少なくとも一枚
の中間シート部と、表面シート部と、基部スペーサと、
少なくとも一枚の中間シート部とで構成されている。
基部はスイッチ入力時の抑圧変位を受けるベースとなる
部分である。この基部は上面に電極を有する平な上面を
もつ。基部の形体は柔軟性を有するシート状体であって
も、剛性を有する板状体であっても、あるいは、その他
一定の形状を有し、上面が平坦な物品、例えば、電気製
品のハウジングであってもよい。また、基部の上面に形
成されている電極がアース電極のような場合には、基部
全体を導電性のもので形成し、その上面を電極として利
用してもよい。
中間シート部は上面および下面にそれぞれ電極を有し、
柔軟性を有する。この中間シート部はポリエチレンテレ
フタレート等のポリエステル樹脂フィルム、フッ素樹脂
フィルム等の合成樹脂フィルムを用いその上面および下
面にアルミニウム等をスパッタリングして電極を形成し
たものでもよい。また、合成樹脂フィルムの上面および
下面に薄い金属箔を張り付けたもの等を用いることがで
きる。なお、同一面上に複数個の電極を設けることもで
きる。かかる場合には複数個の電極はそれぞれ電気的に
絶縁する。なお、アース電極のような場合には複数個の
電極を絶縁しなくてもよい。
この中間シート部は少なくとも一枚必要である。
中間シート部が一枚の場合には上下方向に二つのスイッ
チが積層された二重スイッチとなる。中間シート部が二
枚の場合には上下方向に三つのスイッチが積層された三
重スイッチとなる。
表面シート部は下面に電極をもつ柔軟性のあるシート状
体である。表面シート部は基本的には中間シート部の上
面に電極がないものと同一のものでもよい。なお、表面
シート部の上面にはスイッチを表示する表示部等を印刷
してもあるいは表示部を積層してもよい。
基部スペーサは基部と最下層の中間シート部の間に設け
られている。この基部スペーク゛は基部の上面に形成さ
れた電極と最下層の中間シートの下面に形成された電極
との間に一定の厚さの空間を形成するためのものである
抑圧面積の小さい場合には基部スペーサは基部と中間シ
ート部の間でそれらの周縁部に位置する枠状の枠状基部
スペーサのみでもよい。また抑圧面積が広い場合には基
部と中間シート部の中央に位置する中央基部スペーサを
必要とする。
枠状基部スペーサの形状は、電極の周囲を取り囲む一定
厚さの枠状のものでよい。特殊な場合は、枠の一部が欠
けているものでもよい。
中央基部スペーサの形状は、一定間隔をへたてて配置さ
れた複数個の低い柱状あるいは格子様の堤状のものであ
る。中央基部スペーサはスイッチ入力時の押圧力に抗し
うるちのであれば上表面積の小さいものが好ましい。な
お、中央基部スペーサと枠状基部スペーサの高さは、一
般的には等しい。
中間スペーサは基本的に基部スペーサと同一のものであ
る。中間スペーサは上下方向に積層された中間シート部
と中間シート部の間および中間シート部と表面シー1〜
部との間に介在し、それぞれの電極間の間に一定厚さの
空間を形成するものである。中間スペーサも枠状中間ス
ペーサと中央中間スペーサとに分類することができる。
中間スペーサの配置は、上下方向における基部スペーサ
と対応する位置に配置される必要がある。
なお、中間スペーサの上表面積は基部スペーサの面積に
対して同一、若しくは小さくすることが必要となる。中
間スペーサどうしでも、上方の中間スペーサは下方の中
間スペーサより電極表面方向における面積は同一あるい
は小さくする必要がある。上方の中間スペーサは下方の
中間スペーサおよび基部スペーサに対して一部が欠【ブ
たものであってもよい。例えば、電極間の空間を維持で
きるような場合には、上方の中間スペ〜すの一部の中央
中間スペーサを使用しなくともにい場合がある。
中間スペーりおよび基部スペーサを感圧S型ゴムで作る
ことができる。感圧導電ゴムは押圧により電気抵抗が低
下するゴム状物質である。スペーサを感圧導電ゴムで作
り、スペーサの上下面に電極を形成することにより、ス
ペーサの部分を押圧しても電極間に電流が流れスイッチ
入力が可能となる。なお−L上下方向2秤類以1:のス
ペーサが積層されている場合、上方のスペーサを構成づ
る感圧導電ゴl\の感度を下方のスペーサを構成する感
圧導電ゴムに比較し感度を高くする必要がある。
本発明の多層面状スイッチを構成する基部、中間シート
部、基部スペーサ、中間スペーサ、表面シート部は一枚
の連続覆る合成樹脂シー1〜を用い、イれを折りたたん
で各部分とづ−ることができる。
この場合に【J折りたたんだ位置で電極となる部分に電
極を、スベーゆとなる部分には窓状の開口を聞()、残
った部分を枠状スペーサあるいは中間スペーサとして利
用するものである。なお、各電極には、外部の電気器具
との接続のための接続端子を電気的に接続する必要があ
る。
表面シート部の上方に柔軟なシー1〜状の圧縮変位拡大
部を設けることができる。具体的には発泡ウレタンゴム
等の比較的厚いシートをこの圧縮変位拡大部として用い
ることができる。この圧縮変位拡大部の上面を押圧する
ことにより押圧力が作用する面積が拡大され、圧縮変位
拡大部の下方に位置する表面シート部には広い面積に押
圧力が作用する。従って、たとえ中央中間スペーサ部の
上方を押圧したような場合においても、押圧力は中央中
間スペーサ部の周囲の表面シート部におよびその部分の
表面シート部が押圧されて変形し、電極どうしの接触が
可能となる。
[発明の作用効果] 本発明の多層面状スイッチの表面シート部lx 7jを
押圧すると、中間スペーりで支えられている部分以外の
表面シー1〜部が押圧されて変形し、表面シート部下面
の電極と最上層の中間シート部の上面の電極とが接触し
、第一のスイッチがONする。
さらに押圧変位を増大で−ると、表面シート部および表
面シー1〜部と接触した最上層の中間シー1〜部が変形
し、最」ニ苗の中間シート部の下面と第2層目の中間シ
ート部(あるいは基部)上面の電極とが接触し、第2の
スイッチがONする。さらに、抑圧変位を増加させると
最後には最下層の中間シー1へ部が変形し、その最下層
の中間シート部の下面に設置1られた電極と基部スペー
サの上面に設(Jられた電極とが接触し、最後のスイッ
チが作動りる。
また、抑圧部が中央中間スペーサの上を押した場合にお
いても、中央中間スペ=すの表面積あるいは幅を狭くす
ることにより、押圧力は中央中間スペーサの近くの表面
シート部を抑圧変形ざU、電極と電極が接触しスイッチ
操作の入力が可能どなる。このために中央中間スペーサ
を一定間隔で配列することにより広い面積のどの部分を
押圧してもスイッチ入力が可能となる。
本発明の多層面状スイッチは押圧変位を換えるだけで2
種類以上のスイッチの操作が可能となり、かつ、抑圧面
積を広く取ることができる。このために、目視でスイッ
チ押圧部分を確認しなくても、頭の中で覚えている一定
箇所を適当に押圧することににリスイッチ入力が可能と
なる。従って、本発明の多層面状スイッチは自動車のハ
ンドルに使用されるホーンスイッチ等に最適である。特
に小さい押圧変位で作動するスイッチを押圧した場合に
はやさしい警告音の発するスイッチとし、押圧変位を大
きくした場合には通常の警笛スイッチとするようにすれ
ば、最も適したスイッチとなる。
[実施例1] 本願発明の第1実施例の多層面状スイッチの斜視図を第
1図に、その部品展開斜視図を第2図に示寸。この多層
面状スイッチは、表面シート部1と中間シート部2と基
部3と中間スペーサ4と基部スペーサ5とを主な構成要
素とする。
表面シート部1は厚さ0.14111m、縦、横62X
172+11111のポリエステルフィルム製のベース
フィルム11と、このベースフィルム11の下面にスパ
ッタリングで蒸着して形成されたアルミニウム簿膜より
なる第1電[i(図示せず)と、この第1電極と接触し
、ベースフィルム11上に一体的に接合された銅の箔片
よりなる第1接続端子12とで構成されている。
中間シート部2も、表面シート部1のベースフィルム1
1と同じ形状、厚さのポリエステルフィルム製のベース
フィルム21と、その上面および下面に基部1と同様に
してアルミニウムを蒸着して形成された第2電極22、
第3電極(図示せず)およびこれら第2電極22と第3
電極とに接触し、ベースフィルム21上に一体的に接合
された銅の薄片よりなる第2接続端子23と第3接続端
子24とで構成されている。
基部3も、表面シート部1と同じくポリエステルフィル
ム製のベースフィルム31と、その上面にアルミニウム
をスパッタリングして形成した第4N極32と、第4電
極32と接触し、ベースフィルム31の一周縁に固定さ
れた銅箔片製の第4接続端子33とで構成蘂棒咎されて
いる。
中間スペーサ4は中間シー1〜部の周縁部に粘着性接着
剤で接合された枠状の枠状中間スペーサ41と第2電樵
22面上に粘着性接着剤で接着された直径211111
1.高さ0.41mmの中央中間スペーサ42とよりな
る。この中央中間スペーサ42同志の間隔および枠状中
間スペーサ41からの距離はそれぞれ13.5mmであ
る。なお、中間スペーサ4の各上面にも粘着性接着剤が
塗布されており。
この接着剤の上に表面シート部1が積層され一体的に接
着されている。
基部スペーサ5も中間スペーサ4とほぼ同一の形態を有
する。即ち、基部スペーサ5は基部3の周縁部に粘着剤
で接合された枠状基部スペーサ51と第4電極32の上
面に粘着剤で固定された中央基部スペーサ52とで構成
されている。枠状基部スペーサ51と枠状中間スペーサ
41の形状厚さは同一である。しかし、中央基部スペー
サ52の表面直径は2,5111111で中央中間スペ
ーサ42の表面直径2Il1mに比較し、大きくなって
いる。なお、中間スペーサ4は各基部スペーサ5の上方
に位置している。基部スペーサ5の上面にも粘着性接着
剤が塗布されており、この基部スペーサ5の上に中間シ
ート部2が積層されている。
本実施例の多層面状スイッチは以−ヒの構成よりなる。
この多層面状スイッチの表面シート部1の上面を指Fで
押圧した状態の要部断面を第3図および第4図に拡大し
て示ず。なお、第3図は抑圧変位の小さい場合、第4図
は押圧変位を大きくした場合である。まず、抑圧変位が
小さい時には表面シート部1が押圧力により変形し、表
面シート部1の下面に設けられた第1電極と中間シート
部2の上面に設けられた第2電極22が互に接触し、第
1接続端子12ど第2接続端子23とが電気的に接続す
る。これによりスイッチ入力が可能となる。
さらに、抑圧変位を高めると第4図に示すように表面シ
ート部1および中間シート部2が共に変形し、中間シー
ト部2の下面に設けられた第3電極と基部3の上面に設
けられた第4電極32とが接触する。これにより第3接
続端子24と第4接続端子33とが電気的に接続される
上記したように本実施例の多層面状スイッチにおいては
抑圧変位の大きさを変ることにより一つのスイッチのO
N、OFFおよび二つのスイッチのON、OFFを同一
抑圧箇所で行うことができる。また、中央中間スペーサ
42の上方を押圧し81合においても、スイッチ入力が
可能である。
このために広い押圧面積を持つ面状スイッチとすること
ができる。
[実施例2] 本発明の第2実施例にあたる多層面状スイッチの構成部
品展開図を第5図に示す。この多層面状スイッチは実施
例1の多層面状スイッチの変形例に相当するものである
本実施例の多層面状スイッチでは、実開1の基部3およ
び基部スペーサ5とを一体的にした基礎部6を採用して
いる。この基礎部6は射出成形によりプラスチックスで
形成したもので、この発明に係る基部となる底部61と
、基部スペーサにあたる高さ0.41111111の周
縁部62と、基部中間スペーサにあたる直径2.5■、
高さ0.4−1111111の柱状部63とで構成され
ている。また、基礎部6の隅の上面にはガイドビン64
が形成されている。表皮シート部1、中間シート部2お
よび中間スペーリ4についてはガイドビンに対応するガ
イド穴1a、4aが対応する(れぞれの隅に形成されて
いることを除けば実施例1の表面シート部1、中間シー
ト部2、中間スペーサ4と同一である。
第2実施例の多層面状スイッチは以上の構成よりなる。
この多層面状スイッチは基礎部6が堅いプラスチックス
成形体でできているために、この多層面状スイッチを固
定する堅い台等がないところにも設けることができる。
また、基部シートと基部スペーサとが一体的に形成され
ているために部品点数が少なくなり、かつ、ガイドビン
64が設けられているためにアッセンブリが容易となる
[実施例3] 本発明の第3実施例にある多層面状スイッチの斜視図を
第6図に、展開図を第7図に折り畳む状態を第8図に示
す。
この多層面状スイッチは細長い一枚のポリエステル樹脂
フィルム7を第8図に示すように折り曲げて構成したも
のである。即ち、展開図を第7図に示すように、フィル
ム7の一端部71を基部、その隣りの部分72を基部ス
ペーサ、次の部分73を中間シート部、次の部分74を
中間スペーサ、他端部分75を表面シート部としている
。そして、基部スペーサ部分72および中間スペーサ部
分74は枠および桟となる部分を除き正方形の貫通孔に
打ち抜いである。一方、基部にあたる部分71にはスパ
ッタリングによりアルミニウム蒸@膜が形成され、中間
シート部分73には上下それぞれの面にスパッタリング
によるアルミニウム蒸着膜が形成されている。また表面
シート部分75の下面にもスパッタリングによるアルミ
ニウム蒸着膜が形成されている。そして、基部となる部
分71、中間シート部分73および表皮シート部分75
の各金属蒸着膜と接触してそれぞれ接続端子76.77
.78が固定され、第8図に示すように折りたたみ、粘
着性接着剤により一体的に固定されている。
この第3実施例の多層面状スイッチの機能は上記した実
施例1および実施例2の多層面状スイッチと基本的に同
一である。しかし、本実施例の多層面上スイッチでは一
枚の樹脂フィルムのみを加工して製造できる。このため
に製造が極めて容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図はは第1実施例の多層面上スイッチを示
し、第1図はその斜視図、第2図はその部品展開図、第
3図は(の上面を指で少し押圧した時の状態を示ず要部
断面図、第4図は強く押圧した状態を示す要部断面図、
第5図は、第2実施例の多層面状スイッチの部品展開図
、第6図〜第8図は第3実施例の多層面状スイッチを示
し、第6図はその斜視図、第7図はその展開図、第8図
は折り畳む状態を示す図である。 1・・・表面シート部 2・・・中間シート部3・・・
基部 4・・・中間スペーサ 5・・・基部スペーサ 6・・・基礎部7・・・フィル
ム 特許出願人 豊F口合成株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 代理人 弁理士 原書 修 同 弁理士 丸山明夫 第1図 第2図 第5図 62 63 0.301 第6図 第7図 第8図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面に電極を有する基部と、 少なくとも一枚の、上面および下面にそれぞれ電極を有
    し、柔軟性を有する中間シート部と、下面に電極を有し
    、柔軟性を有する表面シート部と、 該基部と最下層の中間シート部の間に設けられた基部ス
    ペーサと、 該表面シート部と最上層の該中間シート部の間および隣
    りどうしの該中間シート部の間で、かつ、該基部スペー
    サーの位置する上方部のみに設けられた中間スペーサと
    を具備することを特徴とする多層面状スイッチ。
  2. (2)基部スペーサは、基部の周縁部に位置する枠状基
    部スペーサと該基部の中央部に位置する中央基部スペー
    サとで構成されている特許請求の範囲第1項記載の多層
    面状スイッチ。
  3. (3)中間スペーサは、中間シート部の周縁部に位置す
    る枠状中間スペーサと該中間シート部の中央部に位置す
    る中央中間スペーサとで構成され、上方の中央中間スペ
    ーサは下方の中央中間スペーサおよび中央基部スペーサ
    と同一または小さい形状となってる特許請求の範囲第2
    項記載の多層面状スイッチ。
  4. (4)中央基部スペーサおよび中央中間スペーサは低い
    柱状または堤状である特許請求の範囲第3項記載の多層
    面状スイッチ。
  5. (5)表面シート部の上面には柔軟なシート状の圧縮変
    位拡大部がv4層されている特許請求の範囲第1項記載
    の多層面状スイッチ。
JP2592284A 1984-02-13 1984-02-13 多層面状スイツチ Pending JPS60170121A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01126029U (ja) * 1988-02-23 1989-08-29
US5198629A (en) * 1989-10-30 1993-03-30 Toyoda Gosei Co., Ltd. Steering wheel having insert molded membrane switch

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JPH01126029U (ja) * 1988-02-23 1989-08-29
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