JPS5942411B2 - コンデンサ−スイツチ - Google Patents
コンデンサ−スイツチInfo
- Publication number
- JPS5942411B2 JPS5942411B2 JP56017461A JP1746181A JPS5942411B2 JP S5942411 B2 JPS5942411 B2 JP S5942411B2 JP 56017461 A JP56017461 A JP 56017461A JP 1746181 A JP1746181 A JP 1746181A JP S5942411 B2 JPS5942411 B2 JP S5942411B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric layer
- electrode
- capacitor switch
- drive electrode
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Push-Button Switches (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容量結合を利用したコンデンサースイッチの改
良に関するものである。
良に関するものである。
容量結合の基本的な構成は第1図に示すように誘電体1
を一対の平板電極3,4で挾んだものである。
を一対の平板電極3,4で挾んだものである。
ここで平板電極3,4の面積をA、誘電体1の厚さをd
1平板電極3,4間のキャパシタンスをC1誘電体1の
比誘電率をε、および直空中の誘電率をε。
1平板電極3,4間のキャパシタンスをC1誘電体1の
比誘電率をε、および直空中の誘電率をε。
とじたとき、平板電極間コンデンサーの容量Cは一般に
次の式で表わされる。
次の式で表わされる。
ε ・ ε @A
C=□・・・・・・・・・ (1)
この式から明らかなように平板電極間の容量は誘電体の
厚さdに反比例し、電極面積Aに正比例する。
厚さdに反比例し、電極面積Aに正比例する。
したがって理論上は電極面積Aの値が太きく、誘電体の
厚さdが小さいほど効率は良くなる。
厚さdが小さいほど効率は良くなる。
従来容量結合を利用したコンデンサースイッチは第2図
に示すように銅張積層板1の同一平面上にドライブ電極
4.:!:センサー電極3の2つの電極をたがいに所定
の間隔をおいて配設し、これらの電極に対しプラスチッ
クフィルム7を貼り付けた可動電極板20を所定の間隔
をおいて対向したものがある。
に示すように銅張積層板1の同一平面上にドライブ電極
4.:!:センサー電極3の2つの電極をたがいに所定
の間隔をおいて配設し、これらの電極に対しプラスチッ
クフィルム7を貼り付けた可動電極板20を所定の間隔
をおいて対向したものがある。
ここで可動電極板20とドライブ電極4間の容量をC□
、可動電極板20とセンサー電極3間の容量を02 と
したとき、容量C1(l!:容量C2とは直列に接続さ
れるため全体の容量は2分の1となり、また電極面積は
可動電極板20の面積の半分となり、いきおい信号変化
が小さくなり、ノイズ等の外乱に対して欠点を有する。
、可動電極板20とセンサー電極3間の容量を02 と
したとき、容量C1(l!:容量C2とは直列に接続さ
れるため全体の容量は2分の1となり、また電極面積は
可動電極板20の面積の半分となり、いきおい信号変化
が小さくなり、ノイズ等の外乱に対して欠点を有する。
本発明はこのような従来の欠点を解決しようさするもの
で、電極面積全体を片側電極として最大限に利用すると
さもに誘電体の厚さを極力小さくして効率の改善を図る
こさを目的とするものである。
で、電極面積全体を片側電極として最大限に利用すると
さもに誘電体の厚さを極力小さくして効率の改善を図る
こさを目的とするものである。
以下図によってこの発明の一実施例を説明する。
すなわち第3図および第4図において、第1の誘電体層
1はたとえばポリエステル等の硬質あるいは軟質のプラ
スチックシートにより構成され、この誘電体層の一方の
面には複数個のたとえば円形あるいは楕円もしくは多角
形状のセンサー電極3.3が行および列の方向にほぼ等
しい間隔をおいて網目状に配 され、これら各センサー
電極は第1の方向にたとえば行に沿って配列されたもの
がセンス導体23によりたがいに直列に接続されている
。
1はたとえばポリエステル等の硬質あるいは軟質のプラ
スチックシートにより構成され、この誘電体層の一方の
面には複数個のたとえば円形あるいは楕円もしくは多角
形状のセンサー電極3.3が行および列の方向にほぼ等
しい間隔をおいて網目状に配 され、これら各センサー
電極は第1の方向にたとえば行に沿って配列されたもの
がセンス導体23によりたがいに直列に接続されている
。
また第1の誘電体層1の一方の面においてその端部には
センサー電極3を出力回路(図に示してない)に接続す
る出力端子5,5が設けられている。
センサー電極3を出力回路(図に示してない)に接続す
る出力端子5,5が設けられている。
第1の誘電層1の他方の面上にはたきえばポリエステル
等の硬質あるいは軟質のプラスチックシートからなる第
2の誘電体層2の一方の面が重ねられ、この第2の誘電
体層の他方の面上にはセンサー電極3,3の形状に合せ
て種々の形状を有する複数個の環状のドライブ電極4,
4が行および列の方向にほぼ等しい間隔をおいて、すな
わちセンサー電極3,3と対向して網目状に配列され、
これら各ドライブ電極は第2の方向たとえば列に沿って
配列されたものがドライブ導体24によりたがいに直列
に接続されている。
等の硬質あるいは軟質のプラスチックシートからなる第
2の誘電体層2の一方の面が重ねられ、この第2の誘電
体層の他方の面上にはセンサー電極3,3の形状に合せ
て種々の形状を有する複数個の環状のドライブ電極4,
4が行および列の方向にほぼ等しい間隔をおいて、すな
わちセンサー電極3,3と対向して網目状に配列され、
これら各ドライブ電極は第2の方向たとえば列に沿って
配列されたものがドライブ導体24によりたがいに直列
に接続されている。
そしてそれらの各ドライブ電極4の内側縁において第2
の誘電体層2には穴6が設けられ、また各ドライブ電極
4にはその一部にインダクタンス分を持たせないために
切欠き部8が設けられている。
の誘電体層2には穴6が設けられ、また各ドライブ電極
4にはその一部にインダクタンス分を持たせないために
切欠き部8が設けられている。
さらに第2の誘電体層2の他方の面上においてその端部
にはドライブ電極4を入力回路(図に示してない)に接
続する出力端子10,10が設けられている。
にはドライブ電極4を入力回路(図に示してない)に接
続する出力端子10,10が設けられている。
なお第5図および第6図に示すように第1の誘電体層1
と第2の誘電体層2および後述するシート15はたとえ
ばプラスチックシートからなる1枚の帯状体を折重ねる
ことにより一体に成形することが可能である。
と第2の誘電体層2および後述するシート15はたとえ
ばプラスチックシートからなる1枚の帯状体を折重ねる
ことにより一体に成形することが可能である。
このばあい入力端子5,5と出力端子10,10は第7
図〜第10図に示すように折曲げ部11に対しほぼ対称
に設けることが可能で、とくに第7図に示すように入力
端子5゜5と出力端子10,10を一体に形成したもの
はコネクター(図に示してない)に対する接触信頼性が
高く、また折曲げ部11を中心に両誘電体層1.2にそ
れぞれ異なる回路を形成させるばあいには第8図に示す
ように共通電源に接続される端子を除きそれぞれ切離し
て形成することが可能である。
図〜第10図に示すように折曲げ部11に対しほぼ対称
に設けることが可能で、とくに第7図に示すように入力
端子5゜5と出力端子10,10を一体に形成したもの
はコネクター(図に示してない)に対する接触信頼性が
高く、また折曲げ部11を中心に両誘電体層1.2にそ
れぞれ異なる回路を形成させるばあいには第8図に示す
ように共通電源に接続される端子を除きそれぞれ切離し
て形成することが可能である。
これによって折曲げ部11において第9図に示すように
両誘電体層1,2間に板体12を挾み、あるいは第10
図に示すようにそのままの状態で通常のコネクターに挿
入することができる。
両誘電体層1,2間に板体12を挾み、あるいは第10
図に示すようにそのままの状態で通常のコネクターに挿
入することができる。
また誘電体層1,2の厚さが極めて薄いばあいには誘電
体層1,2の材料としてたとえばポリイミド等の耐熱性
の良好な材料を用いることにより入力端子io、ioと
入力回路、および出力端子5.5と出力回路とを直接生
付けすることが可能である。
体層1,2の材料としてたとえばポリイミド等の耐熱性
の良好な材料を用いることにより入力端子io、ioと
入力回路、および出力端子5.5と出力回路とを直接生
付けすることが可能である。
さらにこれらの接続は第11図に示すように周囲に導体
14.14を設けたシリコンチューブや導電ゴムチュー
ブ等のチューブ9を用いてコネクター13に接続するこ
とができる。
14.14を設けたシリコンチューブや導電ゴムチュー
ブ等のチューブ9を用いてコネクター13に接続するこ
とができる。
第2の誘電体層2の他方の両側にはたとえばプラスチッ
ク製のシート15が設けられ、このシートの一方の面上
にはセンス電極3,3さほぼ等しい形状および大きさを
有する複数個の可動電極20.20が行および列の方向
にほぼ等しい間隔をおいて、すなわちドライブ電極4,
4に対向して網目状に配列されている。
ク製のシート15が設けられ、このシートの一方の面上
にはセンス電極3,3さほぼ等しい形状および大きさを
有する複数個の可動電極20.20が行および列の方向
にほぼ等しい間隔をおいて、すなわちドライブ電極4,
4に対向して網目状に配列されている。
またシート15と第2の誘電体層2との間にはシート状
のスペーサ21が設けられ、このスペーサにはドライブ
電極4,4と可動電極20.20とが対向する部分に穴
22,22が設けられている。
のスペーサ21が設けられ、このスペーサにはドライブ
電極4,4と可動電極20.20とが対向する部分に穴
22,22が設けられている。
これによってシート15上においである可動電極20を
押圧すると、この可動電極はスペーサ21の穴22を通
してドライブ電極4さ接触するようにされている(第1
2図)。
押圧すると、この可動電極はスペーサ21の穴22を通
してドライブ電極4さ接触するようにされている(第1
2図)。
また第13図は押ボタン式のコンデンサースイッチを示
すもので、下端が開口したハウジング30は各ドライブ
電極4上において取付は板31に必要な数だけ取付けら
れる。
すもので、下端が開口したハウジング30は各ドライブ
電極4上において取付は板31に必要な数だけ取付けら
れる。
このハウジングには押ボタン32がその軸方向に移動自
在に嵌挿され、この押ボタンの一端すなわちドライブ電
極4側の端部には可動電極20が設けられている。
在に嵌挿され、この押ボタンの一端すなわちドライブ電
極4側の端部には可動電極20が設けられている。
押ボタン32の他端すなわちハウジング30から突出し
た端部には必要に応じて文字や記号等が付されたボタン
33が一体に成形あるいは嵌合されている。
た端部には必要に応じて文字や記号等が付されたボタン
33が一体に成形あるいは嵌合されている。
ボタン33とハウジング30間には押ボタン32を常時
上方に、すなわち可動電極20がドライブ電極4から所
定の距離だけ常時離間するように付勢する、たとえばコ
イルスプリングからなる弾性体34が設けられている。
上方に、すなわち可動電極20がドライブ電極4から所
定の距離だけ常時離間するように付勢する、たとえばコ
イルスプリングからなる弾性体34が設けられている。
したがって押ボタン32を弾性体34に抗して押圧する
ことにより可動電極20がドライブ電極4に対し接触す
るようにされている。
ことにより可動電極20がドライブ電極4に対し接触す
るようにされている。
また押ボタン32と可動電極20との間には押ボタン3
2の抑圧時にそのオーバートラベルを吸収するたとえば
スポンジ等の弾性材35が設けられている。
2の抑圧時にそのオーバートラベルを吸収するたとえば
スポンジ等の弾性材35が設けられている。
なお第13図においてハウジング30および押ボタン3
2の形状を適宜変形することによりスイッチ全体の高さ
を低くすることができることは言うまでもない。
2の形状を適宜変形することによりスイッチ全体の高さ
を低くすることができることは言うまでもない。
第14図は上述のように構成されたスイッチSをキーボ
ードに応用した例を示すもので、ドライブ導体24.2
4はドライブ回路40を介して入力INに接続され、ま
たセンス導体23,23は増幅器41を介して出力OU
Tに接続されている。
ードに応用した例を示すもので、ドライブ導体24.2
4はドライブ回路40を介して入力INに接続され、ま
たセンス導体23,23は増幅器41を介して出力OU
Tに接続されている。
これによって入力INから信号を入力した状態で第13
図に示すある1つの押ボタン33が押されると、その部
分に容量結合を生じ、その信号はドライブ回路40から
その容量結合部を通り、増幅器41に伝達される。
図に示すある1つの押ボタン33が押されると、その部
分に容量結合を生じ、その信号はドライブ回路40から
その容量結合部を通り、増幅器41に伝達される。
この信号は増幅器41によって必要レベルまで増幅され
、出力OUTに出力され、これによってスイッチSの位
置が検出される。
、出力OUTに出力され、これによってスイッチSの位
置が検出される。
また第15図はドライブ導体24.24を符号化回路4
2を介して入力INに接続し、またセンス導体23.2
3をマルチプレクサ43を介して出力OUTに接続し、
さらにマルチプレクサ43を入力INに接続したもので
、入力INからの信号を符号化回踏42によりたとえば
2進化符号を10進化して供給し、キーマトリクス部の
1つのドライブ導体を選択し、同時に入力INからマル
チプレクサ43に信号を供給し、キーマトリクス部の1
センスラインを選択する。
2を介して入力INに接続し、またセンス導体23.2
3をマルチプレクサ43を介して出力OUTに接続し、
さらにマルチプレクサ43を入力INに接続したもので
、入力INからの信号を符号化回踏42によりたとえば
2進化符号を10進化して供給し、キーマトリクス部の
1つのドライブ導体を選択し、同時に入力INからマル
チプレクサ43に信号を供給し、キーマトリクス部の1
センスラインを選択する。
そしてそのキーマトリクス上のあるスイッチSが押され
るとその部分のドライブ導体24とセンス導体23間に
容量結合が生じ、キーマトリクス上の1点が選択され、
その選択されたドライブ信号がマルチプレクサ43を通
して増幅器41に伝達される。
るとその部分のドライブ導体24とセンス導体23間に
容量結合が生じ、キーマトリクス上の1点が選択され、
その選択されたドライブ信号がマルチプレクサ43を通
して増幅器41に伝達される。
さらにその信号は増幅部で必要レベルまで増幅され、こ
れによってそのスイッチの位置が検出される。
れによってそのスイッチの位置が検出される。
ここで第2図に示す従来のスイッチと第3図に示すこの
発明のスイッチさの容量を計算すると次のようになる。
発明のスイッチさの容量を計算すると次のようになる。
まず第2図に示す従来のスイッチは各誘電体層の厚さを
50〔μ〕、ドライブ電極の直径を11〔%〕としたと
き、(1)式から 中12.5[pp〕 ここに、ε= 3 (I F/m )、 εo−8,8×10−12〔F/m〕である。
50〔μ〕、ドライブ電極の直径を11〔%〕としたと
き、(1)式から 中12.5[pp〕 ここに、ε= 3 (I F/m )、 εo−8,8×10−12〔F/m〕である。
また第3図に示す本発明のスイッチは各誘電体層の厚さ
、およびドライブ電極の直径を第2図のものと同一にし
たばあい、(1)式より さなる。
、およびドライブ電極の直径を第2図のものと同一にし
たばあい、(1)式より さなる。
したがって両者を比較したばあい第3図に示す本発明の
スイッチの容量は第2図に示す従来のスイッチの容量に
比し、約4倍となる。
スイッチの容量は第2図に示す従来のスイッチの容量に
比し、約4倍となる。
よって本発明によればスイッチの容量において効率の改
善を図ることができる利点がある。
善を図ることができる利点がある。
第1図はコンデンサースイッチを構成するコンデンサー
の原理を示す斜視図、第2図イは従来のコンデンサース
イッチの斜視図、同図口は縦断面図、第3図イは本発明
におけるコンデンサースイッチの斜視図、同図口は縦断
面図、第4図は要部の分解斜視図、第5図は展開図、第
6図は第5図に示す帯状体を折畳んだ状態を示す斜視図
、第7図および第8図は入力端子および出力端子の配列
状態を示す平面図、第9図および第10図は第7図およ
び第8図に示す帯状体を折曲げた状態を示す斜視図、第
11図は端子とコネクターとの接続状態を示す斜視図、
第12図は第3図に示すスイッチを押圧した状態の側断
面図、第13図は本発明の他の実施例を示す縦断面図、
第14図および第15図は本発明のスイッチをキーボー
ドに応用したばあいの回路図である。 1・・・・・・第1の誘電体層、2・・・・・・第2の
誘電体層、3・・・・・・センサー電極、4・・・・−
・ドライブ電極、5・・・・・・入力端子、6・・・・
・・穴、8・・・・・・切欠き部、10・・・・・・出
力端子、11・・・・・・折曲げ部、13・・・・・・
コネクター、15・・・・・・シート、20・・・・・
・可動電極、21・・・・・・スペーサ、22・・・・
・・穴、23・・・・・・センス導体、24・・・・・
・ドライブ導体、30・・・・・・ハウジング、31・
・・・・・取付は板、32・・・・・・押ボタン、33
・・・・・・ボタン、34・・・・・・弾性体、35・
・・・・・弾性材、40・・・・・・ドライブ回路、4
1・・・・・・増幅器、42・・・・・・符号化回路、
43・・・・・・マルチプレクサ。
の原理を示す斜視図、第2図イは従来のコンデンサース
イッチの斜視図、同図口は縦断面図、第3図イは本発明
におけるコンデンサースイッチの斜視図、同図口は縦断
面図、第4図は要部の分解斜視図、第5図は展開図、第
6図は第5図に示す帯状体を折畳んだ状態を示す斜視図
、第7図および第8図は入力端子および出力端子の配列
状態を示す平面図、第9図および第10図は第7図およ
び第8図に示す帯状体を折曲げた状態を示す斜視図、第
11図は端子とコネクターとの接続状態を示す斜視図、
第12図は第3図に示すスイッチを押圧した状態の側断
面図、第13図は本発明の他の実施例を示す縦断面図、
第14図および第15図は本発明のスイッチをキーボー
ドに応用したばあいの回路図である。 1・・・・・・第1の誘電体層、2・・・・・・第2の
誘電体層、3・・・・・・センサー電極、4・・・・−
・ドライブ電極、5・・・・・・入力端子、6・・・・
・・穴、8・・・・・・切欠き部、10・・・・・・出
力端子、11・・・・・・折曲げ部、13・・・・・・
コネクター、15・・・・・・シート、20・・・・・
・可動電極、21・・・・・・スペーサ、22・・・・
・・穴、23・・・・・・センス導体、24・・・・・
・ドライブ導体、30・・・・・・ハウジング、31・
・・・・・取付は板、32・・・・・・押ボタン、33
・・・・・・ボタン、34・・・・・・弾性体、35・
・・・・・弾性材、40・・・・・・ドライブ回路、4
1・・・・・・増幅器、42・・・・・・符号化回路、
43・・・・・・マルチプレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の誘電体層の一方の面にセンサー電極を設け、
上記第1の誘電体層の他方の面上に、第2の誘電体層の
一方の面を重ね、この第2の誘電体層の他方の面に環状
のドライブ電極を設け、このドライブ電極上にはこの電
極と選択的に接触する可動電極を上記センサー電極に対
向して、かつ上記ドライブ電極に対し所定の距離だけ離
間して設け、さらに上記ドライブ電極に入力端子を設け
るとともに上記センサー電極に出力端子を設けたコンデ
ンサースイッチ。 2 上記第1の誘電体層または上記第2の誘電体層のい
ずれか一方をプラスチックシートにより構成した特許請
求の範囲第1項記載のコンデンサースイッチ。 3 上記第1の誘電体層および上記第2の誘電体層をプ
ラスチックシートにより構成した特許請求の範囲第1項
記載のコンデンサースイッチ。 4 上記第1の誘電体層と上記第2の誘電体層とを1枚
の帯状体を折重ねることにより構成した特許請求の範囲
第1項記載のコンデンサースイッチ。 5 上記第1の誘電体層と上記第2の誘電体層との折曲
げ部において、上記センサー電極に接続された出力端子
と上記ドライブ電極に接続された入力端子とを上記折曲
げ部に対し、はぼ対称に設けた特許請求の範囲第1項記
載のコンデンサースイッチ。 6 上記第1の誘電体層に、上記センサー電極に接続さ
れた出力端子を設けるとともに上記第2の誘電体層に、
上記ドライブ電極に接続された入力端子を設けた特許請
求の範囲第1項記載のコンデンサースイッチ。 7 上記ドライブ電極の内側縁において上記第2の誘電
体層に穴を設けた特許請求の範囲第1項記載のコンデン
サースイッチ。 8 上記固定1゛ライブ電極の一部に切り欠き部を設け
た特許請求の範囲第1項記載のコンデンサースイッチ。 9 上記第2の誘電体層の他方の面上に上記可動電極を
設けたシートを配設した特許請求の範囲栢1項記載のコ
ンデンサースイッチ。 10 上記第2の誘電体層と上記シート間に板状のスペ
ーサを設けるとともにこのスペーサの上記ドライブ電極
と上記可動電極とが対向する部分に穴を設けた特許請求
の範囲第9項記載のコンデンサースイッチ。 11 上記第1の誘電体層、上記第2の誘電体層および
上記シートを一枚の帯状体を折重ねることにより構成し
た特許請求の範囲第9項記載のコンデンサースイッチ。 12 上記ドライブ電極側に押ボタンをそのドライブ電
極に対し移動自在に設けるとともにその押ボタンの上記
ドライブ電極側端部に上記可動電極を設け、さらに上記
押ボタンには上記可動電極が上記ドライブ電極に対し所
定の距離だけ常時離間するように付勢する弾性体を設け
た特許請求の範囲第1項記載のコンデンサースイッチ。 13 上記押ボタンと上記可動電極間にはこの電極と上
記ドライブ電極との接触時に上記押ボタンのオーバート
ラベルを吸収する弾性材を設けた特許請求の範囲第12
項記載のコンデンサースイッチ。 14 第1の誘電体層の一方の面に複数のセンサー電極
を網目状に配列するとともにこれらの電極を第1の方向
に沿って直列に接続してこれを出力端子に接続し、上記
第1の誘電体層の他方の面上に、第2の誘電体層の一方
の面を重ね、この第2の誘電体層の他方の面に複数個の
環状ドライブ電極を網目状に配列するとさもにこれらの
電極を上記センサー電極とともにマトリクスを形成する
ように第2の方向に沿って直列に接続してこれを入力端
子に接続し、さらに上記各ドライブ電極上にはこの電極
と選択的に接触する可動電極を上記各センサー電極に対
向して設けたコンデンサースイッチ。 15 上記ドライブ電極側に複数個の押ボタンをそのド
ライブ電極に対し移動自在に設けるとともにその押ボタ
ンの上記ドライブ電極側端部に上記可動電極を設け、さ
らに上記押ボタンには上記可動電極が上記ドライブ電極
に対し所定の距離だけ常時離間するように付勢する弾性
体を設けた特許請求の範囲第14項記載のコンデンサー
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56017461A JPS5942411B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | コンデンサ−スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56017461A JPS5942411B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | コンデンサ−スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132619A JPS57132619A (en) | 1982-08-17 |
| JPS5942411B2 true JPS5942411B2 (ja) | 1984-10-15 |
Family
ID=11944656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56017461A Expired JPS5942411B2 (ja) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | コンデンサ−スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942411B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579205U (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | 株式会社トヨトミ | 石油ストーブ用バーナ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117512A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-25 | 松下電器産業株式会社 | 静電容量型キ−ボ−ドスイッチ |
| JPS60150741U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | 株式会社富士通ゼネラル | キ−ボ−ド |
| JPS60150742U (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-07 | 株式会社富士通ゼネラル | キ−ボ−ド |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56017461A patent/JPS5942411B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579205U (ja) * | 1992-03-30 | 1993-10-29 | 株式会社トヨトミ | 石油ストーブ用バーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132619A (en) | 1982-08-17 |
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