JPS6017022A - 銅中のSe,Agの回収方法 - Google Patents
銅中のSe,Agの回収方法Info
- Publication number
- JPS6017022A JPS6017022A JP58123457A JP12345783A JPS6017022A JP S6017022 A JPS6017022 A JP S6017022A JP 58123457 A JP58123457 A JP 58123457A JP 12345783 A JP12345783 A JP 12345783A JP S6017022 A JPS6017022 A JP S6017022A
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- JP
- Japan
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- copper
- vacuum
- treatment
- metallic copper
- recovering
- Prior art date
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼中のBe、Agの回収方法に関する。
金属銅中のBe、Agを効率的に回収する方法は。
従来あまり検討されていることが少なく、特に真空精製
による回収方法は、はとんど文献がないO 本発明者等は1種々検討した結果、金属鋼中から効率的
にBe、Agを回収する条件を見い出した。
による回収方法は、はとんど文献がないO 本発明者等は1種々検討した結果、金属鋼中から効率的
にBe、Agを回収する条件を見い出した。
即ち2本発明は、金属銅中のBeおよび又はAgを回収
する方法において、温度1200℃以上、真空度1.
OmT1g以下の真空条件下で処理する方法に関する。
する方法において、温度1200℃以上、真空度1.
OmT1g以下の真空条件下で処理する方法に関する。
以下本発明について詳細に説明する。
本発明において金属鋼は、溶錬炉で得られる粗銅あるい
は銅合金のスクラップ等を意味する。
は銅合金のスクラップ等を意味する。
溶錬炉で得られた粗銅中には、Ag0.04〜0.09
係1日en、040〜a090優の銀、セレンが含まれ
ている。
係1日en、040〜a090優の銀、セレンが含まれ
ている。
また銅合金のスクラップ等中の銀の含有量は。
例えば、導電性析出強化型銀入り銅合金では。
α010〜α1係の銀を含んでいる。
上記原料を温度1200℃以上、真空度1.0+w+H
g以下で真空処理を行うとBeおよび又はAgが効率的
に回収できる。
g以下で真空処理を行うとBeおよび又はAgが効率的
に回収できる。
真空精製装置は、DBタイプあるいはRHタイプ等の装
置を用いるn さらに、真空精製装置の揮発部において、酸素含有気体
を流し、上記銅原料と気体が接触する条件下で行うと極
めて効果的に揮発が行われる。
置を用いるn さらに、真空精製装置の揮発部において、酸素含有気体
を流し、上記銅原料と気体が接触する条件下で行うと極
めて効果的に揮発が行われる。
表1に上記についての実験値を示す。1200℃酸化雰
囲気での真空処理では0.1 mHgであればほとんど
のSe、Agが揮発し、1300℃では1.0m)1g
の真空度であっても゛はとんどのSe、Agが揮発回収
できる。
囲気での真空処理では0.1 mHgであればほとんど
のSe、Agが揮発し、1300℃では1.0m)1g
の真空度であっても゛はとんどのSe、Agが揮発回収
できる。
また、 Ar雰囲気1500℃、1.0 mHgノ比較
で理解されるように不活性雰囲気であるよりも。
で理解されるように不活性雰囲気であるよりも。
酸化雰囲気である方が揮発回収が容易である。
表 1
(単位:係)
真空精製処理は、粗銅相を保有する溶錬炉全てにおいて
行われる。例えば、自溶炉1MI法におけるC炉、ある
いはP8転炉、その他界用の精製炉で行われる。
行われる。例えば、自溶炉1MI法におけるC炉、ある
いはP8転炉、その他界用の精製炉で行われる。
スクラップ処理の場合は、専用炉で行われるが、粗銅の
精製処理と同時に行われる。
精製処理と同時に行われる。
金等を含まないスクラップについては、単独で処理する
ことにより、後の電解工程を要せず好ましい操業が可能
である。
ことにより、後の電解工程を要せず好ましい操業が可能
である。
また、粗銅の真空精製により得られたF1a、Agは電
解工程を経ずに、直ちに後の回収工程で処理を行う。
解工程を経ずに、直ちに後の回収工程で処理を行う。
以上本発明を実施することにより以下の効果を得ること
ができる。
ができる。
(1) 金属銅中に含まれるBe、Agを効率的に揮発
回収出来る。
回収出来る。
(2) 粗銅中のSe、Agは、電解工程を経ないため
8e、Agの処理工程が極めて短くなり工程内の停滞を
短くすることができる。
8e、Agの処理工程が極めて短くなり工程内の停滞を
短くすることができる。
(3) スクラップ中のso、Agの場合については。
銅の電解工程を全く不要とすることが出来る。
また同時に高純度の銅が回収されるばかりか高純度のA
g原料が得られる。
g原料が得られる。
実施例1
転炉用粗銅Se0.070係、Ag0.077係を真空
処理条件温度1250℃、真空度0.1 mFig 、
空気を真空装置揮発部に流し処理を行った。
処理条件温度1250℃、真空度0.1 mFig 、
空気を真空装置揮発部に流し処理を行った。
この結果、粗銅中のBeは0.005%、 Agは0.
0005係となり、効率的に日e、Agを回収できた。
0005係となり、効率的に日e、Agを回収できた。
この回収したダスト中のBe、Agは銅殿物工程で直ち
に回収した。
に回収した。
実施例2
欽入り銅のスクラップAg 0.05 %を、真空処理
条件温度1300℃、真空度0.1 wxHgでリーク
する空気を揮発部で接触させつつ処理を行った、との結
果、スクラップ中のAgはo、 o o O4と々す、
後の電解処理工程を全く行わず、純度の高い銅が得られ
、同時に高純度の銀原料を得た。
条件温度1300℃、真空度0.1 wxHgでリーク
する空気を揮発部で接触させつつ処理を行った、との結
果、スクラップ中のAgはo、 o o O4と々す、
後の電解処理工程を全く行わず、純度の高い銅が得られ
、同時に高純度の銀原料を得た。
特許出願人 日本鉱業株式会社
代理人 弁理士(7569)並川啓志
Claims (1)
- (1) 金属銅中のBeおよび又はAg を回収する方
法において、温度1200℃以上、真空度1、0 mH
g以下の真空条件で処理することを特徴とする鋼中のB
e、Agの回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123457A JPS6017022A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 銅中のSe,Agの回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123457A JPS6017022A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 銅中のSe,Agの回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017022A true JPS6017022A (ja) | 1985-01-28 |
| JPH0524206B2 JPH0524206B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=14861090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123457A Granted JPS6017022A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 銅中のSe,Agの回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017022A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102373336A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-03-14 | 昆明理工大学 | 一种分离炼铅产铜浮渣中铜和银的方法 |
| CN105087952A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-11-25 | 昆明理工大学 | 一种从含硫多金属冶炼渣中真空蒸馏脱硫富集铜银锑的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040083A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-12 | ||
| JPS5529135A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Superconductive coil |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58123457A patent/JPS6017022A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040083A (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-12 | ||
| JPS5529135A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Superconductive coil |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102373336A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-03-14 | 昆明理工大学 | 一种分离炼铅产铜浮渣中铜和银的方法 |
| CN105087952A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-11-25 | 昆明理工大学 | 一种从含硫多金属冶炼渣中真空蒸馏脱硫富集铜银锑的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524206B2 (ja) | 1993-04-07 |
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