JPS6017131A - 合成質多重ストランド撚り糸、その製造方法およびこの撚り糸製漁網 - Google Patents
合成質多重ストランド撚り糸、その製造方法およびこの撚り糸製漁網Info
- Publication number
- JPS6017131A JPS6017131A JP59116332A JP11633284A JPS6017131A JP S6017131 A JPS6017131 A JP S6017131A JP 59116332 A JP59116332 A JP 59116332A JP 11633284 A JP11633284 A JP 11633284A JP S6017131 A JPS6017131 A JP S6017131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strand
- twisted
- strands
- filaments
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
- D02G3/26—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre with characteristics dependent on the amount or direction of twist
- D02G3/28—Doubled, plied, or cabled threads
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K75/00—Accessories for fishing nets; Details of fishing nets, e.g. structure
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04G—MAKING NETS BY KNOTTING OF FILAMENTARY MATERIAL; MAKING KNOTTED CARPETS OR TAPESTRIES; KNOTTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04G1/00—Making nets by knotting of filamentary material
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/02—Ropes built-up from fibrous or filamentary material, e.g. of vegetable origin, of animal origin, regenerated cellulose, plastics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2015—Strands
- D07B2201/2036—Strands characterised by the use of different wires or filaments
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2501/00—Application field
- D07B2501/20—Application field related to ropes or cables
- D07B2501/2038—Agriculture, forestry and fishery
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には、合成樹脂多重ストランドで作られ
た刺し網または、これと同様な漁網に関連しており、更
に詳細に言えば、改良された漁網用多重ストランド撚り
糸と、合成材料からのこの種の撚り糸の製造方法とに関
連している。この複合撚り糸は、合成材料の単一フィラ
メントから成る多数の−A”ストランド、およびこれら
の1A″ストランドと撚り合せた多数の撚りフィラメン
トと、少くとも7本の1B′撚りストランドとを撚り合
せて合成樹脂多重ストランド・i り合せ複合ストラン
ドとしたものであり、この多重ストランド撚り合せ複合
撚り糸のほぼ全長にわたる表面にはこれらの全1A″お
よび゛B#ストランドが露出している。例えば、政令に
よって、合成樹脂撚り糸製刺し網は30本以上のストラ
ンドまたはフィラメントを有することが定められてはい
るが、このような多重ストランド撚り糸が従来は同じ太
さの多数のフィラメントで作られていたため、これによ
る漁網は上記の刺し網に侠求される望ましい透明性すな
わち不可視性を保持することができないようなアラスカ
の諸漁場では本発明による漁網を特に有利に使うことが
できる。本発明による漁網は、アラスカ諸漁場の30ま
たはそれ以上のストランドに関する要求条件に容易に適
合するが、この漁網では少数の直径約/、左ミル(約0
.0 ’l m+++)程度の比較的太い単一フイラメ
ン)” A ”ストランドを、多数の太さ約λ70デニ
ール程度の比較的細い合成質伜、維を先ず撚り合せて作
った7本以上の多重フィラメント“B#ストランドと撚
り合せ、次いでこの撚り合せた複合1日”ストランドを
多数の単一フィラメント″′A″ストランドと撚り合せ
て刺し線用の3θ本以上のフィラメントから成る複合撚
り糸としており、かくして作った撚り糸、従ってこの撚
り糸で作った漁網は、その透明性すなわち水中での不可
視性、弾性、耐久性および結び目の作り易さ、有効性お
よび安定性がすぐれているものである。
た刺し網または、これと同様な漁網に関連しており、更
に詳細に言えば、改良された漁網用多重ストランド撚り
糸と、合成材料からのこの種の撚り糸の製造方法とに関
連している。この複合撚り糸は、合成材料の単一フィラ
メントから成る多数の−A”ストランド、およびこれら
の1A″ストランドと撚り合せた多数の撚りフィラメン
トと、少くとも7本の1B′撚りストランドとを撚り合
せて合成樹脂多重ストランド・i り合せ複合ストラン
ドとしたものであり、この多重ストランド撚り合せ複合
撚り糸のほぼ全長にわたる表面にはこれらの全1A″お
よび゛B#ストランドが露出している。例えば、政令に
よって、合成樹脂撚り糸製刺し網は30本以上のストラ
ンドまたはフィラメントを有することが定められてはい
るが、このような多重ストランド撚り糸が従来は同じ太
さの多数のフィラメントで作られていたため、これによ
る漁網は上記の刺し網に侠求される望ましい透明性すな
わち不可視性を保持することができないようなアラスカ
の諸漁場では本発明による漁網を特に有利に使うことが
できる。本発明による漁網は、アラスカ諸漁場の30ま
たはそれ以上のストランドに関する要求条件に容易に適
合するが、この漁網では少数の直径約/、左ミル(約0
.0 ’l m+++)程度の比較的太い単一フイラメ
ン)” A ”ストランドを、多数の太さ約λ70デニ
ール程度の比較的細い合成質伜、維を先ず撚り合せて作
った7本以上の多重フィラメント“B#ストランドと撚
り合せ、次いでこの撚り合せた複合1日”ストランドを
多数の単一フィラメント″′A″ストランドと撚り合せ
て刺し線用の3θ本以上のフィラメントから成る複合撚
り糸としており、かくして作った撚り糸、従ってこの撚
り糸で作った漁網は、その透明性すなわち水中での不可
視性、弾性、耐久性および結び目の作り易さ、有効性お
よび安定性がすぐれているものである。
各釉の刺し網、刺し網製造法、および刺し網装置が世界
中で広<隻、在周知され、使用されており、その大部分
のものは、ナイロン、?リプロピレン、?リエチレン等
の合成材料およびこれらの合成重合材料の組合せから成
っている。使用を許される刺し網の性状と構造とについ
ての政府規則は漁場毎に異っているが、アラスカの漁場
では、刺し網に使われる合成質琳り糸が30本以上のス
トランドまたはフィラメントから成ることが要求されて
いる。漁網製造業者は、この30本以上のストランドに
ついての要求に合致すると同時に、部組の強度、透明性
(すなわち然り糸の不可視性)、耐久性その他の性状を
改良するために多くの手段を現在に到るまでに講じてお
り、例えば、桃井に対する米国特許第3.3.290
I、/号では、右然りした。270デニールのナイロン
フィラメントから成る7本の中芯と、この囲りをかこむ
左撚りの同じく、2/θデニールナイロンフイラメンか
ら成る6本の外側ストランドとを包含する7本ストラン
ド構造の撚り糸と、これで作られた漁網とが開示されて
いる。兵庫県の桃井漁網製造株式会社で以前から発売さ
れているこの特許構造の商業的改造品では、ユ10デニ
ールの合成質フィラメントから成る撚り中芯の周囲を6
本の合成質ストランドすなわち単一フィラメントで取囲
んで、7本のストランドから成る撚り糸を作り、この内
の7本は多重フィラメントの軸芯となり、残余の6本は
それぞれ中芯の周囲を囲んだ単一フィラメントから成る
比較的太いストランドと成っている。このような芯軸構
造のものは、アラスカ漁場の30本以上のストランドに
斜いての要求条件には合致するが、漁業全体として特に
重要な強度と透明度の特性向上には、あまり役に立って
いない。
中で広<隻、在周知され、使用されており、その大部分
のものは、ナイロン、?リプロピレン、?リエチレン等
の合成材料およびこれらの合成重合材料の組合せから成
っている。使用を許される刺し網の性状と構造とについ
ての政府規則は漁場毎に異っているが、アラスカの漁場
では、刺し網に使われる合成質琳り糸が30本以上のス
トランドまたはフィラメントから成ることが要求されて
いる。漁網製造業者は、この30本以上のストランドに
ついての要求に合致すると同時に、部組の強度、透明性
(すなわち然り糸の不可視性)、耐久性その他の性状を
改良するために多くの手段を現在に到るまでに講じてお
り、例えば、桃井に対する米国特許第3.3.290
I、/号では、右然りした。270デニールのナイロン
フィラメントから成る7本の中芯と、この囲りをかこむ
左撚りの同じく、2/θデニールナイロンフイラメンか
ら成る6本の外側ストランドとを包含する7本ストラン
ド構造の撚り糸と、これで作られた漁網とが開示されて
いる。兵庫県の桃井漁網製造株式会社で以前から発売さ
れているこの特許構造の商業的改造品では、ユ10デニ
ールの合成質フィラメントから成る撚り中芯の周囲を6
本の合成質ストランドすなわち単一フィラメントで取囲
んで、7本のストランドから成る撚り糸を作り、この内
の7本は多重フィラメントの軸芯となり、残余の6本は
それぞれ中芯の周囲を囲んだ単一フィラメントから成る
比較的太いストランドと成っている。このような芯軸構
造のものは、アラスカ漁場の30本以上のストランドに
斜いての要求条件には合致するが、漁業全体として特に
重要な強度と透明度の特性向上には、あまり役に立って
いない。
と〜に開示する漁網用多重ストランド撚り糸、その製造
方法およびこの撚り糸によって作られる漁網は、これら
漁網および漁網用撚り糸の強度、耐久性、透明性および
修理特性を向上したものであると共に、アラスカ諸漁場
で設定されている3θストランド以上の要求条件を満足
するものであり、更に詳細に6えば、合成繊給すなわち
フィラメントで作られた撚り糸は、第1の多数(約り本
乃至/弘本)の単一フィラメント(以後これを“A“ス
トランドと呼ぶ)の各々が約7.3 m1l(約θ、θ
’l mm )の太さを有し、更に別個の黙りストラン
ドは第一の多数(約2乙本乃至76本)のフィラメント
が、コ10デニールのナイロンフィラメント等の比較的
細い合成材料かも成っていると言う特徴を持っている。
方法およびこの撚り糸によって作られる漁網は、これら
漁網および漁網用撚り糸の強度、耐久性、透明性および
修理特性を向上したものであると共に、アラスカ諸漁場
で設定されている3θストランド以上の要求条件を満足
するものであり、更に詳細に6えば、合成繊給すなわち
フィラメントで作られた撚り糸は、第1の多数(約り本
乃至/弘本)の単一フィラメント(以後これを“A“ス
トランドと呼ぶ)の各々が約7.3 m1l(約θ、θ
’l mm )の太さを有し、更に別個の黙りストラン
ドは第一の多数(約2乙本乃至76本)のフィラメント
が、コ10デニールのナイロンフィラメント等の比較的
細い合成材料かも成っていると言う特徴を持っている。
30本以上のストランドを撚った撚り糸を作るに当って
は、多数の比較的細いλ10デニールナイロンフィラメ
ントを先ず燃り合せて多重フィラメントの撚りストラン
ド(以後、これを″′B#ストランドと呼ぶ)を作る。
は、多数の比較的細いλ10デニールナイロンフィラメ
ントを先ず燃り合せて多重フィラメントの撚りストラン
ド(以後、これを″′B#ストランドと呼ぶ)を作る。
次いで7本以上のこの多重フィラメント″B″ストラン
ドを第1の多数の比較的太いt+ A I!ストランド
と撚り合せて、30本以上のフィラメントから成る撚り
糸を作るが、この撚り糸は芯軸な有せず、かつB”スト
ランドを撚った全210デニールフイラメントを含めた
総てのA”および″′B#ストランドが、総ての合成質
フィラメントまたは単一フィラメントのほぼ全長にわた
って、この複合撚り糸の外表面に露出している。こNで
示した本発明の代表的な例においては、その多重フィラ
メント撚り“B#バストンドが”S#撚り(右・;撚り
)または2#撚り(左撚り)であり、かくして作られた
″B″ストランドを次いで、多数のII A 11スト
ランドと、その反対撚り、すなわち、左撚りまたは右燃
りに撚ることが好ましい。
ドを第1の多数の比較的太いt+ A I!ストランド
と撚り合せて、30本以上のフィラメントから成る撚り
糸を作るが、この撚り糸は芯軸な有せず、かつB”スト
ランドを撚った全210デニールフイラメントを含めた
総てのA”および″′B#ストランドが、総ての合成質
フィラメントまたは単一フィラメントのほぼ全長にわた
って、この複合撚り糸の外表面に露出している。こNで
示した本発明の代表的な例においては、その多重フィラ
メント撚り“B#バストンドが”S#撚り(右・;撚り
)または2#撚り(左撚り)であり、かくして作られた
″B″ストランドを次いで、多数のII A 11スト
ランドと、その反対撚り、すなわち、左撚りまたは右燃
りに撚ることが好ましい。
この翔り″′B″ストランドを多数の”A ”ストラン
ドと撚り合わせるため、複合撚り糸の単位長さ当りの”
B#バストンドの有効長さは″A#ストランドの有効長
さと等しく、このため、作り出される複合撚り糸従って
これによって編まれる漁網の強度と弾性が強化される。
ドと撚り合わせるため、複合撚り糸の単位長さ当りの”
B#バストンドの有効長さは″A#ストランドの有効長
さと等しく、このため、作り出される複合撚り糸従って
これによって編まれる漁網の強度と弾性が強化される。
さらに1”B”ストランドを形成する比較的細いフィラ
メントが複合の”A#および″′B″ストランドの外表
面全長にわたって露出していると言う部によって、この
複合撚り糸の透明特性が強化され、結び目の辷りが少く
なり、また、製作および修理が容易になるだけでなく、
この燃り糸で作った漁網の魚捕獲能カが大きく強化され
る。
メントが複合の”A#および″′B″ストランドの外表
面全長にわたって露出していると言う部によって、この
複合撚り糸の透明特性が強化され、結び目の辷りが少く
なり、また、製作および修理が容易になるだけでなく、
この燃り糸で作った漁網の魚捕獲能カが大きく強化され
る。
本発明の大きな目的は、その強度、耐久力、弾性および
透明性がすぐれていて、しかも、漁網用に使われた場合
に、そのフィラメントやストランドの数についての何れ
の国の政府規則にも容易に追随することのできる、簡単
で製作容易な多重フィラメント燃り糸を提供することに
ある。
透明性がすぐれていて、しかも、漁網用に使われた場合
に、そのフィラメントやストランドの数についての何れ
の国の政府規則にも容易に追随することのできる、簡単
で製作容易な多重フィラメント燃り糸を提供することに
ある。
更に詳細に言えば、本発明の目的は、その”A#(単一
フィラメント)および′B#(多重フィラメント)両ス
トランドの各々がほぼ同じ畏さであり、このため、その
複合撚り糸の強度と弾性とが強化され、かつ芯軸構造撚
り糸の比較的短い芯軸に固有の荷重欠陥が避けられる漁
網用多重槽り糸を提供することにある。
フィラメント)および′B#(多重フィラメント)両ス
トランドの各々がほぼ同じ畏さであり、このため、その
複合撚り糸の強度と弾性とが強化され、かつ芯軸構造撚
り糸の比較的短い芯軸に固有の荷重欠陥が避けられる漁
網用多重槽り糸を提供することにある。
上記の諸口的が達せられれば、特に比較的太い単一フィ
ラメントによる複合撚り糸の外表面積を減少すると共に
、比較的に細い2/θデニールフイラメントによるその
外表面積を増大することができれば、漁網に施される結
び目の安定性と有効性とが大きく増大されると共に、そ
の施みや辷りが起り難くなる上に、このような複合撚り
糸を使った漁網の修理が甚だしく容易になる。
ラメントによる複合撚り糸の外表面積を減少すると共に
、比較的に細い2/θデニールフイラメントによるその
外表面積を増大することができれば、漁網に施される結
び目の安定性と有効性とが大きく増大されると共に、そ
の施みや辷りが起り難くなる上に、このような複合撚り
糸を使った漁網の修理が甚だしく容易になる。
本発明の上記その他の目的と利点とは、添付図面を参照
して下記の詳細説明を読んで頂ければ、容易に明かにな
るものと考えられる。
して下記の詳細説明を読んで頂ければ、容易に明かにな
るものと考えられる。
本発明には各種の改造型、代替型が可能であるが、添付
図面にはある%定の実施態様を例として示し、これを以
下の記述において詳細に説明することにする。なお、本
発明は、こ又に示した特定の態杆だけに限定されるもの
ではなく、前記「特許請求の範囲」に述べられた本発明
の趣旨および範囲内に含まれる総ての改造品、対応品お
よび代替をも包含するものであることに留意されたい。
図面にはある%定の実施態様を例として示し、これを以
下の記述において詳細に説明することにする。なお、本
発明は、こ又に示した特定の態杆だけに限定されるもの
ではなく、前記「特許請求の範囲」に述べられた本発明
の趣旨および範囲内に含まれる総ての改造品、対応品お
よび代替をも包含するものであることに留意されたい。
さて、添付の第1図には、粗目刺し網の一物分が10と
して示されており、この網は多くの長い合成質撚り糸】
1から成っていて、この撚り糸にその所々に結び目を作
って粗目の漁網10を形成している。このような漁網は
手作業または通常の節編機等の周知の方法によって作ら
れる。また、ある特定の結び方、例えば、はた結び、も
やい結び等のものは、本発明にとっても問題になるもの
ではなく、通常の何れの適当な結び方、結び機等をも採
用することができる。
して示されており、この網は多くの長い合成質撚り糸】
1から成っていて、この撚り糸にその所々に結び目を作
って粗目の漁網10を形成している。このような漁網は
手作業または通常の節編機等の周知の方法によって作ら
れる。また、ある特定の結び方、例えば、はた結び、も
やい結び等のものは、本発明にとっても問題になるもの
ではなく、通常の何れの適当な結び方、結び機等をも採
用することができる。
こ〜では、合成材料から成るフィラメントから、本発明
の重要な条件の7つに従った多繊維撚り漁網用撚り糸1
1が作られており、この撚り糸は太さの異った2種以上
のフィラメントから成る多数のストランド、すなわち、
合成材料製のその太さが約/、左mi/ (約0.0
’l rtra )の単一フィラメントから成る第1の
多数の″A#ストランド14a乃至14n1および、合
成材料製の27θデニ一ル程度の比較的細い多数のフィ
ラメント15a乃至15nを包含する7本以上のl B
11ストランド15から成っている。図に示す本発明
の代表的例では、7本の比較的太い単一フィラメント、
ストランド14a乃至14nと、2乙本のフィラメント
15a乃至15nを撚り合せて作った7本の多11−フ
ィラメントストランド15とが示されている。
の重要な条件の7つに従った多繊維撚り漁網用撚り糸1
1が作られており、この撚り糸は太さの異った2種以上
のフィラメントから成る多数のストランド、すなわち、
合成材料製のその太さが約/、左mi/ (約0.0
’l rtra )の単一フィラメントから成る第1の
多数の″A#ストランド14a乃至14n1および、合
成材料製の27θデニ一ル程度の比較的細い多数のフィ
ラメント15a乃至15nを包含する7本以上のl B
11ストランド15から成っている。図に示す本発明
の代表的例では、7本の比較的太い単一フィラメント、
ストランド14a乃至14nと、2乙本のフィラメント
15a乃至15nを撚り合せて作った7本の多11−フ
ィラメントストランド15とが示されている。
このスト2ンド15の長さは上記単一フィラメントスト
ランド14a乃至14nの長さと等しいが、その太さに
ついては他の7本のストランド14a乃至14nとは無
関係であり、使用されるフイラメン)15a乃至15n
の数、デニール数および単一フィラメント14a乃至1
4nの太さ等によって、ストランド14a乃至14nの
各々の太さと同じであったり、これより大きいかまたは
小さかったりするものである。また、使用される合成材
料の種類も様々であり、ナイロンを使うとよい結果が得
られるが、ポリプロぎレン、ポリエチレン等またはこれ
ら重合体の混合物も使うことができる。
ランド14a乃至14nの長さと等しいが、その太さに
ついては他の7本のストランド14a乃至14nとは無
関係であり、使用されるフイラメン)15a乃至15n
の数、デニール数および単一フィラメント14a乃至1
4nの太さ等によって、ストランド14a乃至14nの
各々の太さと同じであったり、これより大きいかまたは
小さかったりするものである。また、使用される合成材
料の種類も様々であり、ナイロンを使うとよい結果が得
られるが、ポリプロぎレン、ポリエチレン等またはこれ
ら重合体の混合物も使うことができる。
本発明の実施に当っては、先ず多重フィラメントスト2
ンド15を構成すべきフィラメント15a乃至15nを
通常の方法によって然り合せて、第3図に示すよりな”
S”撚り(右撚り)、または第り図に示すよりな”2″
撚り(左・撚り、)の“B”懲りストランド15を作る
。次いで、この多重フィラメント然り”B“ストランド
15を、多数の単一フィラメント撚り“A“ストランド
14a乃至14nと、好ましくは、このt′B uスト
ランド15とは反対の撚り方で、撚り合わせる。すなわ
ち、第3図においては、黙り糸11全体中ではjl A
#、″′B”両ストランド、14a乃至14nおよび
15が左撚りによって撚り合されているが、多重フィラ
メント″B”ストランド15は右撚りになっている。こ
れとは反対に、第り図にあっては、L B ITストラ
ンド15を作るべきフィラメント15a乃至15nを左
撚りに撚り合せてストランド15を作り、次いでこの4
1 A j 、 IT B 11両ストランド14a乃
至14nおよび15を右撚りに撚り合せて複合・撚り糸
11′ を作っている。このようにして作った撚り糸、
すなわち、第3図の撚り糸11および第7図の撚り糸1
1′ は軸芯を持っておらず、かつ個々のストランドl
A#および1B#のこの撚り県単位長さ当りの長さが等
しいと言う特徴を持っている。このため、撚り糸Kが〜
る荷重が単一フィラメントストランド14a乃至14n
と多重フィラメント撚り合せストランド15の全数に平
均してか工り、またII A II、1B”両種ストラ
ンドの撚り方の相違によって、全荷重が先ず比較的短か
くかつ、まつ直ぐな芯軸ストランドにがかる芯軸構造の
ものにおけるように、あるストランドだけが早期に劣化
するようなことの無い十分な弾力性が得られる。従って
、ナイロン製の同じ太さの撚り糸の実際の強度を試験し
てみた所、本発明に従って集(1作した弾下、撚り糸の
切断強度が5gポンド(,2乙、/にり)程度であった
のに対して、在来の芯軸構造のもの〜切断強度は僅か1
I11.ポンド(7q、gKq)程であるに過ぎず、実
に約371g%の強度増大が認めらねた。
ンド15を構成すべきフィラメント15a乃至15nを
通常の方法によって然り合せて、第3図に示すよりな”
S”撚り(右撚り)、または第り図に示すよりな”2″
撚り(左・撚り、)の“B”懲りストランド15を作る
。次いで、この多重フィラメント然り”B“ストランド
15を、多数の単一フィラメント撚り“A“ストランド
14a乃至14nと、好ましくは、このt′B uスト
ランド15とは反対の撚り方で、撚り合わせる。すなわ
ち、第3図においては、黙り糸11全体中ではjl A
#、″′B”両ストランド、14a乃至14nおよび
15が左撚りによって撚り合されているが、多重フィラ
メント″B”ストランド15は右撚りになっている。こ
れとは反対に、第り図にあっては、L B ITストラ
ンド15を作るべきフィラメント15a乃至15nを左
撚りに撚り合せてストランド15を作り、次いでこの4
1 A j 、 IT B 11両ストランド14a乃
至14nおよび15を右撚りに撚り合せて複合・撚り糸
11′ を作っている。このようにして作った撚り糸、
すなわち、第3図の撚り糸11および第7図の撚り糸1
1′ は軸芯を持っておらず、かつ個々のストランドl
A#および1B#のこの撚り県単位長さ当りの長さが等
しいと言う特徴を持っている。このため、撚り糸Kが〜
る荷重が単一フィラメントストランド14a乃至14n
と多重フィラメント撚り合せストランド15の全数に平
均してか工り、またII A II、1B”両種ストラ
ンドの撚り方の相違によって、全荷重が先ず比較的短か
くかつ、まつ直ぐな芯軸ストランドにがかる芯軸構造の
ものにおけるように、あるストランドだけが早期に劣化
するようなことの無い十分な弾力性が得られる。従って
、ナイロン製の同じ太さの撚り糸の実際の強度を試験し
てみた所、本発明に従って集(1作した弾下、撚り糸の
切断強度が5gポンド(,2乙、/にり)程度であった
のに対して、在来の芯軸構造のもの〜切断強度は僅か1
I11.ポンド(7q、gKq)程であるに過ぎず、実
に約371g%の強度増大が認めらねた。
更にまた、本発明に従って作られた撚り糸、従って、こ
の撚り糸から作ら11た網が、在来の合成僧燃り糸また
は軸芯構造の撚り糸に比べて、その透明特性、すなわち
、水中での不可視性が大きく改善されていることが知ら
れている。すなわち、直径約θ、、2.tmle乃至θ
、5 m1l(θ、007乃至0.073mm)の30
本の同径の単一フィラメントから作った・然り糸と比較
すると、直径/、3 mld程度の少数(約7本乃至/
4を本)の単一フィラメントを多数(約/乙乃至、2グ
本またはこれ以上)の、270デニール程鹿の細いフィ
ラメントと共に使って作った複合然り糸の透明度が大き
く優わていることが知られている。なおまた、多くの細
い−70デニール撚りフィラメントから成る軸芯の周囲
を、比較的太い多くの単一フィラメントで同心状に取り
囲んで作られた在来の軸芯構造の撚り糸では、軸芯を構
成しているλ10デニールフィラメントによる透明性が
低下される傾向が見られるのと比較して、本発明による
燃り糸では、多重フィラメントを撚った270デニール
繊維がこの撚り糸の外表面に沿って露出しており、この
ため、この撚り糸の透明特性が増大されていると言う上
記と同様な効果が認められている。
の撚り糸から作ら11た網が、在来の合成僧燃り糸また
は軸芯構造の撚り糸に比べて、その透明特性、すなわち
、水中での不可視性が大きく改善されていることが知ら
れている。すなわち、直径約θ、、2.tmle乃至θ
、5 m1l(θ、007乃至0.073mm)の30
本の同径の単一フィラメントから作った・然り糸と比較
すると、直径/、3 mld程度の少数(約7本乃至/
4を本)の単一フィラメントを多数(約/乙乃至、2グ
本またはこれ以上)の、270デニール程鹿の細いフィ
ラメントと共に使って作った複合然り糸の透明度が大き
く優わていることが知られている。なおまた、多くの細
い−70デニール撚りフィラメントから成る軸芯の周囲
を、比較的太い多くの単一フィラメントで同心状に取り
囲んで作られた在来の軸芯構造の撚り糸では、軸芯を構
成しているλ10デニールフィラメントによる透明性が
低下される傾向が見られるのと比較して、本発明による
燃り糸では、多重フィラメントを撚った270デニール
繊維がこの撚り糸の外表面に沿って露出しており、この
ため、この撚り糸の透明特性が増大されていると言う上
記と同様な効果が認められている。
本発明の上記に加えての利点は、心軸撚り糸の外縁上の
、この撚り糸より僅かに太い単一フィラメントから成る
合成質懲り糸が太目単一フィラメ。
、この撚り糸より僅かに太い単一フィラメントから成る
合成質懲り糸が太目単一フィラメ。
ントとコア0デニール程度の繊維との混合物と言う特徴
を持つ本発明による撚り糸より、可成り滑り易いと言う
点に在る。このため、第1図で12として示されるよう
な結び目が施んだり辷ったりする惧れが少℃・。また、
これと同じ理由によって、本発明による撚り糸は既存漁
網中の合成質懲り糸とさらに強固に接合されるため、修
理作業が容易になると共に修理済み漁網の強度も増大さ
れる。
を持つ本発明による撚り糸より、可成り滑り易いと言う
点に在る。このため、第1図で12として示されるよう
な結び目が施んだり辷ったりする惧れが少℃・。また、
これと同じ理由によって、本発明による撚り糸は既存漁
網中の合成質懲り糸とさらに強固に接合されるため、修
理作業が容易になると共に修理済み漁網の強度も増大さ
れる。
本発明の更にこれに加えての利点は、本発明による高強
度多重フィラメントを撚り合せた°′B”ストランド1
5を同芯の直線状軸芯として撚り系中に坊1め込まずに
、多くの却−フィラメント”A#ストランドと撚り合せ
であるため、この撚り糸が在来の芯軸構造のものより、
その弾力性、復元性および柔軟性が太きく優れていると
琶つ事である。
度多重フィラメントを撚り合せた°′B”ストランド1
5を同芯の直線状軸芯として撚り系中に坊1め込まずに
、多くの却−フィラメント”A#ストランドと撚り合せ
であるため、この撚り糸が在来の芯軸構造のものより、
その弾力性、復元性および柔軟性が太きく優れていると
琶つ事である。
この事のため、漁網の修理が容易になるだけでなく、更
に漁網のビックto p + ckHが容易となる。
に漁網のビックto p + ckHが容易となる。
すなわち、網にそのえらを捌けられた魚を網の弾力性、
復元性、柔軟性のためこの網を相う惧れを伴わずに容易
に取り除くことができる。
復元性、柔軟性のためこの網を相う惧れを伴わずに容易
に取り除くことができる。
図面に示し、かつ上記で説明した本発明の代表的実施態
様では、前記のA#および′B”ストランド、すなわち
14a乃至14nと15に対して″B ++ストランド
15を構成するフィラメント15a乃至15nとは反対
向きの、撚りを与えることを意図していたが、この反対
向きの燃つと言う条件が必ずしも本質的なものではない
事は当業技術者には理解されることと思われる。すなわ
ち、上記の両、撚りが同じ向き、例えば右撚りであると
、II A I″l B 11両ストランド、14a乃
至14nと15がその前の1B#ストランド15の撚り
を施めることかある。従って、両撚りを、右撚りでも左
撚りでも、同じ向きにする場合には、多角フィラメント
ストランド15を、その最初の撚り作業の時に成る程度
、過度に撚りをかげて、2度目の撚り作業中に起る撚り
戻しの度合を相殺するようにした方が好ましい。″B#
ストランド15を構成するフィラメント15a乃至15
nに、−A”B’画ストランド148乃至14nと15
とに与える撚りとは反対向きの撚りを与える事が好まし
いのも、これと同じ理由によるものである。最゛終の撚
りを右撚りにするが、左、撚りにするかと言う部は関連
する市場えの受入れ性に関係がなければ、本発明にとっ
て本質的には重要なことではない。すなわち、この撚り
糸を既存漁網の修理に使用するか、又は、既存痴網部分
に接続すべき網部分を作るかの場合には、最終的の撚り
は、この既存漁網に採用されている鳶りと同じ撚りを与
えることが望ましく、また現在の世界漁網市場にあって
は、最終撚りを”2”然り、すなわち左撚9にすること
が最も広く採用されている方式である。
様では、前記のA#および′B”ストランド、すなわち
14a乃至14nと15に対して″B ++ストランド
15を構成するフィラメント15a乃至15nとは反対
向きの、撚りを与えることを意図していたが、この反対
向きの燃つと言う条件が必ずしも本質的なものではない
事は当業技術者には理解されることと思われる。すなわ
ち、上記の両、撚りが同じ向き、例えば右撚りであると
、II A I″l B 11両ストランド、14a乃
至14nと15がその前の1B#ストランド15の撚り
を施めることかある。従って、両撚りを、右撚りでも左
撚りでも、同じ向きにする場合には、多角フィラメント
ストランド15を、その最初の撚り作業の時に成る程度
、過度に撚りをかげて、2度目の撚り作業中に起る撚り
戻しの度合を相殺するようにした方が好ましい。″B#
ストランド15を構成するフィラメント15a乃至15
nに、−A”B’画ストランド148乃至14nと15
とに与える撚りとは反対向きの撚りを与える事が好まし
いのも、これと同じ理由によるものである。最゛終の撚
りを右撚りにするが、左、撚りにするかと言う部は関連
する市場えの受入れ性に関係がなければ、本発明にとっ
て本質的には重要なことではない。すなわち、この撚り
糸を既存漁網の修理に使用するか、又は、既存痴網部分
に接続すべき網部分を作るかの場合には、最終的の撚り
は、この既存漁網に採用されている鳶りと同じ撚りを与
えることが望ましく、また現在の世界漁網市場にあって
は、最終撚りを”2”然り、すなわち左撚9にすること
が最も広く採用されている方式である。
上記には、9本の単一フイラメン)14a乃至14nに
工ではn=グ)と、″B#ストランド15中のλ6本の
270デニールフイラメント15a乃至15nに工では
n=コ乙)を包含する撚り糸11(第3図)と11′(
第7図)について、本発明をさらに拡大した意味合いか
ら説明したが、本発明はこの特定の糾合せだけに限定さ
れるものではない。例えば、燃り糸11または11’
をアラスカの漁場で使用する場合には、規則によって3
0本以上のフィラメントまたはストランドを使用するこ
とが要求されている。これに対応すべき処置は各紳のス
トランド組合せによって行うことができるが、その例と
して下記の実施例Iと1を考えることができる。
工ではn=グ)と、″B#ストランド15中のλ6本の
270デニールフイラメント15a乃至15nに工では
n=コ乙)を包含する撚り糸11(第3図)と11′(
第7図)について、本発明をさらに拡大した意味合いか
ら説明したが、本発明はこの特定の糾合せだけに限定さ
れるものではない。例えば、燃り糸11または11’
をアラスカの漁場で使用する場合には、規則によって3
0本以上のフィラメントまたはストランドを使用するこ
とが要求されている。これに対応すべき処置は各紳のス
トランド組合せによって行うことができるが、その例と
して下記の実施例Iと1を考えることができる。
実施例1
14a乃至14n ント15a乃至 ト、ストランド数
の数 15nの数 −1−―−−園一一一一一一画一一、h、4.−−―−
■■−禰−−−―、−,1,,,ユ、。
の数 15nの数 −1−―−−園一一一一一一画一一、h、4.−−―−
■■−禰−−−―、−,1,,,ユ、。
4 + 26 = 30
6 +’ 24 = 30
s + 24 = 32
10 +24 = 34
12 + 24 = 36
14 + 24 = 38
実施例[
4+26=30
6+24=30
8+22=30
10 + 20=30
12+18=30
14 + 16=30
上記の例で見るように、実施例I中のある胡合せでは、
全ストランドまたはフィラメント数が3a本以上になっ
ているが、実施例Uにおいては、示された組合せの全部
が総数30本のフィラメントまたはストランドから成っ
ている。しかし、上記で説明され、かつ抜駆の「特許請
求の範囲」において明示されている本発明の趣旨および
範囲を外れない他の組合せも採用可能であることは勿論
である。さらにまた、アラスカ漁場以外で採用される時
には、比較的太い単一フィラメント14a乃至14n1
および細デニール繊kn 15a乃至15nから成る織
りストランドとを種々に組合せて総数30本以下のフィ
ラメントまたはストランドを本発明に従って作ることが
できる。なお、2本以上の″B#ストランド15を使っ
た撚り糸も本発明の範囲内に包含されるものである。例
えば、第3図と第7図とに示した・撚り糸11と11′
とは、それぞれグ本の単一フィラメント″A#ストラ
ンド14a乃至14nと、コ乙本の細フィラメント15
a乃至15nがら成る多重フィラメント”B”ストラン
ド7本とから成っているが、73本の細フィラメントか
ら成る2本のuB#ストランド15、さらにまた、異っ
た数の細フィラメントから成る2本の″B#ストランド
であって、その合計細フィラメント数が21.本となる
ようなものを使うことも、本発明の範囲内に包含される
ことになる。更にまた、3本以上の多重フィラメント″
B#ストランド15を、7本の撚り系中に使用すること
も当然可能である。
全ストランドまたはフィラメント数が3a本以上になっ
ているが、実施例Uにおいては、示された組合せの全部
が総数30本のフィラメントまたはストランドから成っ
ている。しかし、上記で説明され、かつ抜駆の「特許請
求の範囲」において明示されている本発明の趣旨および
範囲を外れない他の組合せも採用可能であることは勿論
である。さらにまた、アラスカ漁場以外で採用される時
には、比較的太い単一フィラメント14a乃至14n1
および細デニール繊kn 15a乃至15nから成る織
りストランドとを種々に組合せて総数30本以下のフィ
ラメントまたはストランドを本発明に従って作ることが
できる。なお、2本以上の″B#ストランド15を使っ
た撚り糸も本発明の範囲内に包含されるものである。例
えば、第3図と第7図とに示した・撚り糸11と11′
とは、それぞれグ本の単一フィラメント″A#ストラ
ンド14a乃至14nと、コ乙本の細フィラメント15
a乃至15nがら成る多重フィラメント”B”ストラン
ド7本とから成っているが、73本の細フィラメントか
ら成る2本のuB#ストランド15、さらにまた、異っ
た数の細フィラメントから成る2本の″B#ストランド
であって、その合計細フィラメント数が21.本となる
ようなものを使うことも、本発明の範囲内に包含される
ことになる。更にまた、3本以上の多重フィラメント″
B#ストランド15を、7本の撚り系中に使用すること
も当然可能である。
第1図は、本発明の特徴を具現した複合撚り糸で作った
刺し網の一部分の部分的立面図であり、第一図は、本発
明の代表的形態に準じて作られた合成材料製条ルストラ
ンド撚り合せ部組用撚り糸の部分的拡大図である。 第3図は第2図の図中の3−3線にほぼ沿った切断面図
であって、り本の単一フィラメント“A”ストランドを
、7本の多重フィラメント11 B IIストランド(
2乙本以上の比較的細デニールフィラメントから成る)
と、” z ′然り、すなわち左廻り然りに撚り合せ、
かつこの中の多重フィラメント″B”ストランドを°゛
S″撚り、すなわち右廻り撚りで作って、本発明の特徴
を具現した代表的撚り糸を示すものであり、 第り図は第3図と同様な切断面図であるが、ここに示し
た・燃り糸は、最初に多1iフィラメント′B#ストラ
ンドを左撚りで作った後に、これを他の7本の単一フィ
ラメント4A”ストランドと右燃りに撚り合せた複合撚
り糸を示したものである0
刺し網の一部分の部分的立面図であり、第一図は、本発
明の代表的形態に準じて作られた合成材料製条ルストラ
ンド撚り合せ部組用撚り糸の部分的拡大図である。 第3図は第2図の図中の3−3線にほぼ沿った切断面図
であって、り本の単一フィラメント“A”ストランドを
、7本の多重フィラメント11 B IIストランド(
2乙本以上の比較的細デニールフィラメントから成る)
と、” z ′然り、すなわち左廻り然りに撚り合せ、
かつこの中の多重フィラメント″B”ストランドを°゛
S″撚り、すなわち右廻り撚りで作って、本発明の特徴
を具現した代表的撚り糸を示すものであり、 第り図は第3図と同様な切断面図であるが、ここに示し
た・燃り糸は、最初に多1iフィラメント′B#ストラ
ンドを左撚りで作った後に、これを他の7本の単一フィ
ラメント4A”ストランドと右燃りに撚り合せた複合撚
り糸を示したものである0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 多数の合成材料フィラメントから成る漁網用多重ス
トランド無芯燃り糸の製造方法であって、a)合成材料
から成る多数の比較的細デニールのフィラメントを撚り
合せて第1のfi B11撚りストランドを作る工程、
および、 b)上記の多重フィラメント″B”ストランドを、それ
ぞれが合成材料から成る単一フィラメントから成り、か
つ、上記のB”ストランド中に撚り込まれた細デニール
多重フィラメントよりかなり太い、多数の゛A′′スト
ランドと撚り合せて、多数の単一フィラメント″AjT
ストランドと7本以上の多重フィラメント″B”ストラ
ンドとから成っていて、しかも、これらの”A″、fI
B”両ストランドがすべて同じ長さであって、そのほぼ
全長にわたって、撚られた撚り糸の外表面に露出してい
るような漁網用多重ストランド無芯空り糸とする工程 とから成る漁網用無芯撚り糸の@遣方法。 λ、前記のa)工程において、前記の多数の比較的細デ
ニールフィラメントを右撚りまたは左撚りで撚り合せて
l′B”撚りストランドを作り、次いで前記す工程にお
いて、上記のように撚り合された1B″ストランドを前
記の多数の単一フィラメントl′A”ストランドと、上
記とは反対向きの左撚り、または右撚りで撚り合せるこ
とを特徴とする前記第1項による漁網用多重ストランド
無芯撚り糸の製造方法。 3 前記合成材料が重合体であることを特徴とする前記
の第1項または第2項による漁澗用多重ストランド無芯
撚り糸の製造方法。 久 前記の細デニールフィラーメントおよび単一フィラ
メントが、ナイロン、ポリプロピレン、ポリエチレンお
よびこれらの混合物から成る群から選ばれたものである
ことを特徴とする特許7項または第2項による漁網用多
重ストランド無芯撚り糸製造方法。 左 前記の単一フィラメント″A T+バストンドの太
さが約lタミル(約θθ’I mrrb ) K’lh
度であることを特徴とする前記第7項または第2項によ
る漁網用多1RストランP無芯づ然り糸傅造方法。 ム 前記”B”ストランドを構成する細デニールフィラ
メントが約210デニール程度であることを!l!+徴
とする前記第1項または第2項による漁網用多重ストラ
ンド1無芯徹り糸製造方法。 7 前記単一フィラメント″′A”′ストランドの太さ
が約/Sミル(約θθり朋)程度であり、か□ つ、前
記細デニールフィラメントが約、2107jニ一ル程度
であることを特徴とする前記第1項または第2項による
漁、調用多重ストランド無芯撚り糸製造方法。 g 前記の゛へ′′ストランドとs r+ストランドそ
れぞれ中の11i−フィラメントと細デニールフィラメ
ントとの合計数が3θ本以上であることを特徴とする前
記第1項または第一項による漁網用多重ストランド蕪芯
撚り糸製造方法。 9 前記の“B″ストランド中前記単一フィラメント″
A′Tストランド数と前記細デニールフイラメント数と
が、下記の表中の諸組合せ中から選ばれることを特徴と
する前記第1項または第2項による漁網用多重ストラン
ド無芯撚り糸劇造方法。 (記) 2℃ 十 児= 合計フィラメント数 グ + ム = 30 乙 十 詳 = 30 g + 2コ = 30 10+20=3θ /、2 + /g=30 /ダ 十 /乙 = 3g g 十 詳 = 30 / O十 詳 = 30 /2 十 詳 =30 /ダ 十 コ弘 = 30 10、a)合戊材料製単−フィラメントから成る多数の
”A”ストランドと b)上記”A”ストランド中の単一フィラメントより1
11成り細い合成材料亜の多ン故のフィラメントを撚り
合せて作った7本以上のB”ストランPとを。 撚り合せて作った、上記両種ストランドの混合物から成
る、漁網用多重ストランド撚り糸であって、上記の両、
i瓜″A”、1B”ストランドの全部が、そのほぼ全長
にわたって、上記漁網用多重ストランド撚り糸の外表面
に露出していることを特徴とする漁網用多重ストランド
無芯撚り糸。 /l 前記6B″ストランド中の多数の撚りフィラメン
トが右J、(&りまたは左撚りの何れかで撚り合わされ
て上記のB”撚りストランドを形成しており、かつ上記
”B”撚りストランドが、前記多数のII A”ストラ
ンドと、上記とは反対向きの左撚りまたは右撚りで撚り
合されていることを特徴とする前記第10項による漁網
用多重ストランド無芯念り糸。 /2.前記合成材料が重合体であることを特徴とする前
記第1θ頂または第1/項による漁網用多重ストランド
無芯撚り糸。 /ユ前記″B”ストランド中の前記の撚りフィラメント
と前記単一フィラメント″′A”ストランドとが、ナイ
四ン1号?リプロピレン、ポリエチレンおよびこれらの
混合物から成る重合材料群中から選ばれたものであるこ
とを特徴とする前記第10項または第1/項による漁網
用多重ストランド無芯撚り糸。 /lA 前記の単一フィラメント”A”ストランドの太
さが約13ミル(約θθ11.麗)程度であることを特
徴とする前記第1θ項または第1/項による漁網用多重
ストランド無芯撚り糸。 /左 前記”B”ストランド中の前記撚りフィラメント
の太さが約21θデニール程度であることを特徴とする
前記第10項または第1/項による漁網用多重ストラン
ド無芯撚り糸。 /ム前記の単一フィラメント″′A”ストランドの太さ
が約13ミル(約θθ’I ’mm )程度であり、か
つ、前記″B”ストランド中の前記の撚りフィラメント
の太さが約210デニール程度であることを特徴とする
前記第1θ項または第1/項による漁tta用多、@ス
トランド無芯撚り糸。 /2 前記の′A”ストランドとB”ストランドそれぞ
れ中の前記屯−フィラメントと前記撚りフィラメントと
の合計数が3θ本以上であることを特徴とする前記第7
0項または第1/項による漁網用多重ストランド無ぶ撚
り糸。 7g、前記の1A”ストランドと′B”ストランドそれ
ぞれ中の前記単一フィラメントの数と前記撚りフィラメ
ントの数とが、下記の表中の組紐合せ中から選ばれたも
のであることをl特徴とする前記第1θ項または第1/
項による漁業用多′L’dストランド無芯撚り糸。 (記) −[+ −一 = 」11土しシュ族 り + 2t −30 乙 + 27 = 30 g + 2.2=、3θ 10 + 20 = 30 /2 + 7g = 30 /l + /乙 = 3g g +2グ =32 /θ + 2’l=3ダ /2 + −グ = 36 /ダ + 3 = 3g /2 多数の多重ストランド撚り合せ漁網用撚り糸を粗
目に結び合わせて作られた漁網であって、それぞれの上
記多重ストランド撚り合せ漁網用撚り糸が。 a)合成材料製単一フィラメントから成る多数のIIA
′ストランドと。 b)上記″A”ストランド中の単一フィラメントより町
、成り細い合成材料製の多数のフィラメントを撚り合せ
て作った7本以上のB”ストランドとを。 燃り合せて作った、上記両41ストランドの混合物から
成る漁網用多重ストランド捻り糸であって、上記の両種
ストランド″′A”およびB”の全数が、そのほぼ全長
にわたって、上記の漁64用多重ストランド撚り糸の外
表面に露出しているものであることを1とする漁網。 コθ前記″B”ストランドを耐酸すべき前記多数の撚り
フィラメントを右撚りまたは左撚りの何れかで撚り合せ
て上記″B”ストランドを作り、この”B”ストランド
を前記の多数の°+ A’ ++ ストランドと、上記
とは反対の左撚りまたは右撚りに遺り合せであることを
特徴とする前記第19項によるf魚網。 27 前記の合成(オ科が重合体であることを特徴とす
る、1メJ1、己第19」頁まプこは第一0項による漁
〆;4゜22、前記”B”ストランド中の1)口記の撚
りフィラメントとt3jJ記“A′″ストランドとが、
ナイロン。 ポリエチレン、ポリエチレンおよびこれらの混合物から
成る重合体群から選ばれたものであることを特徴とする
前記第79項または第20項による漁網。 コ3前記単一フィラメント″A”の太さが約/タミ7+
/(約θθグ龍)程度であることを特徴とする前記第7
9項または第2θ項による漁網。 、244 前記I′B”ストランド中の前記の儲りフィ
ラメントの太さが約210デニール程度であることを特
赦とする前記第1ヲ項または第10項による漁網。 2左前記の単一フィラメント″A I+バストンドの太
さが約13ミル(約θO11,wryt )であり、か
つ、前記”B”ストランド中の前記の撚りフィラメント
の太さが約270デニールであることを特級とする前記
第79項または第2θ項による漁網。 コム 前記の6A”、6B″各ストランド中の前記単一
フィラメントと前記懲りフィラメントとの合dt欣が3
θ本以上であることをqf緻とする前記第79項または
第20項による漁網。 27 前記のn A II n B”各ストランド中の
前記単一フィラメントと前記撚りフィラメントとの数が
下記のyM合せ群中から!ばれたものであることをl時
機とする前記第79項または第20項による漁鋼。 (記) 一〇−−F −−リョー −二εL谷1’7ご1」?、
−−≧りJ−呈にグ 十 ム − 30 乙 + 3 = 30 g+22−=、3θ 10 + コθ = 30 /2 + 7g=30 /4 + /乙 =30 g+2’1=32 10 + 2’1−=3’1 /、2 4−.24t =3乙および /グ + 、2ケ −3、
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US501444 | 1983-06-06 | ||
| US06/501,444 US4466331A (en) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | Method of forming twisted multiple strand synthetic twine, twines produced thereby, and fishnets formed thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017131A true JPS6017131A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=23993601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116332A Pending JPS6017131A (ja) | 1983-06-06 | 1984-06-06 | 合成質多重ストランド撚り糸、その製造方法およびこの撚り糸製漁網 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4466331A (ja) |
| JP (1) | JPS6017131A (ja) |
| CA (1) | CA1208016A (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4619108A (en) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Amikan Fishing Net Mfg. Co., Ltd. | Multiple strand twines comprising monofilaments and multiple filaments, and fishnets formed thereof |
| US4947727A (en) * | 1985-09-09 | 1990-08-14 | Momoi Fishing Net Mfg. Co., Ltd. | Fishing net twine and a fishing net made thereof |
| US4832102A (en) * | 1987-06-15 | 1989-05-23 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic tires |
| US6468622B1 (en) | 1994-04-29 | 2002-10-22 | Kleen-Tex Industries Inc. | Track control mat and method of making the same |
| DE69433864T2 (de) * | 1994-04-29 | 2005-06-30 | Kleentex Industries, Inc. | Verfahren zum Fertigen eines maschinenwaschbaren Fußabtreters |
| US5647160A (en) * | 1995-10-12 | 1997-07-15 | Northwest International Development Corporation | Netting colored to induce fish to swim into net |
| ES2170280T3 (es) * | 1995-10-13 | 2002-08-01 | Otter Ultra Low Drag Ltd | Diseño celular del sistema de red de arrastre y metodos. |
| FR2753766B1 (fr) * | 1996-09-20 | 1998-11-27 | Courroie striee, son procede de fabrication et dispositif de transmission la comprenant | |
| US6123662A (en) * | 1998-07-13 | 2000-09-26 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Cardiac disease treatment and device |
| US20060272196A1 (en) * | 1996-10-11 | 2006-12-07 | Sherif Safwat | Cell design for a trawl system and methods |
| NZ500917A (en) * | 1997-04-14 | 2000-11-24 | Martrawl Inc | Cell design for a trawl system includes mesh cells with bars exhibiting hydrofoil effects |
| PE20000378A1 (es) * | 1998-02-10 | 2000-04-26 | Martrawl Inc | Barra de malla para elevacion bidireccional de fabricacion posible |
| US6425856B1 (en) | 2000-05-10 | 2002-07-30 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Cardiac disease treatment and device |
| CA2447483A1 (en) * | 2001-05-18 | 2002-11-28 | Hotnet, Inc. | Reduced-bulk, enhanced-resilience, lower-drag netting |
| RU2268328C2 (ru) * | 2001-05-18 | 2006-01-20 | Кандис Ехф. | Сеть с уменьшенной объемностью, повышенной эластичностью, пониженным гидродинамическим сопротивлением |
| EP1423066B1 (en) | 2001-09-07 | 2008-07-16 | Mardil, Inc. | Method and apparatus for external heart stabilization |
| CN1625618A (zh) * | 2002-01-30 | 2005-06-08 | 泰盛电梯资金股份有限公司 | 升降机用的合成纤维绳索 |
| AU2003220638A1 (en) * | 2002-03-22 | 2003-10-13 | Candis Ehf | Self-spreading trawls having a high aspect ratio mouth opening |
| WO2004021771A2 (en) * | 2002-09-09 | 2004-03-18 | Atlantic Gillnet Supply, Inc. | Whale-safe rope |
| WO2005087995A1 (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Kuraray Trading Co., Ltd. | 複合撚糸 |
| PL1985176T3 (pl) * | 2006-01-23 | 2014-07-31 | Yoz Ami Corp | Zabarwiona żyłka wędkarska i proces jej wytwarzania |
| US20070208217A1 (en) | 2006-03-03 | 2007-09-06 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Self-adjusting attachment structure for a cardiac support device |
| US20070270882A1 (en) | 2006-05-19 | 2007-11-22 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Pericardium management method for intra-pericardial surgical procedures |
| US20080097146A1 (en) | 2006-06-29 | 2008-04-24 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Cardiac support device with low friction delivery structures |
| US7651462B2 (en) | 2006-07-17 | 2010-01-26 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Cardiac support device delivery tool with release mechanism |
| US7641608B1 (en) | 2006-09-26 | 2010-01-05 | Acorn Cardiovascular, Inc. | Sectional cardiac support device and method of delivery |
| KR20080074019A (ko) * | 2007-02-07 | 2008-08-12 | 주식회사 코오롱 | 관형 편물 및 그를 이용한 복합 중공사막 |
| JP6058488B2 (ja) * | 2012-07-17 | 2017-01-11 | クレハ合繊株式会社 | 漁網用糸及び漁網 |
| US9421101B2 (en) | 2012-10-12 | 2016-08-23 | Mardil, Inc. | Cardiac treatment system |
| USD717954S1 (en) | 2013-10-14 | 2014-11-18 | Mardil, Inc. | Heart treatment device |
| US20180014467A1 (en) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | Deere & Company | Identification tagging system for harvesting machines and method thereof |
| JP2019090146A (ja) * | 2017-11-13 | 2019-06-13 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 網、テザー収容装置及び網の製造方法 |
| US11598027B2 (en) * | 2019-12-18 | 2023-03-07 | Patrick Yarn Mills, Inc. | Methods and systems for forming a composite yarn |
| USD994057S1 (en) * | 2021-10-08 | 2023-08-01 | Wan-Sheng Yu | Basketball net |
| CN118792804A (zh) * | 2024-06-20 | 2024-10-18 | 厦门市富众渔具有限公司 | 一种渔网的制备工艺以及渔网 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174882A (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-29 | Nichimo Kk | Gyomoyoitonarabiniamijinoketsusetsukoteihoho |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2999413A (en) * | 1959-02-26 | 1961-09-12 | Momoi Kazuo | Process of making a fishing net |
| US3329061A (en) * | 1964-11-12 | 1967-07-04 | Momoi Kazuo | Fishing net |
| US3369317A (en) * | 1965-04-20 | 1968-02-20 | Brownell & Company Inc | Synthetic fishnet construction |
| US3507109A (en) * | 1966-10-31 | 1970-04-21 | Hakodate Seimo Sengu Kk | Fishing gill nets |
| US3793822A (en) * | 1971-07-14 | 1974-02-26 | Momoi Fishing Net Mfg Co Ltd | Fishing net |
-
1983
- 1983-06-06 US US06/501,444 patent/US4466331A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-01 CA CA000455670A patent/CA1208016A/en not_active Expired
- 1984-06-06 JP JP59116332A patent/JPS6017131A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174882A (ja) * | 1974-12-20 | 1976-06-29 | Nichimo Kk | Gyomoyoitonarabiniamijinoketsusetsukoteihoho |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4466331A (en) | 1984-08-21 |
| CA1208016A (en) | 1986-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6017131A (ja) | 合成質多重ストランド撚り糸、その製造方法およびこの撚り糸製漁網 | |
| JPS6121074Y2 (ja) | ||
| EP2266393B1 (en) | Fishing line of core-sheath structure containing short fibers | |
| US4619108A (en) | Multiple strand twines comprising monofilaments and multiple filaments, and fishnets formed thereof | |
| US5333442A (en) | Method for producing a rope having superior friction and wearing resistance | |
| US3369317A (en) | Synthetic fishnet construction | |
| TWI891959B (zh) | 雙重繩結構體 | |
| JPS5964073A (ja) | テニスラケツト用のガツト及びこれを備えたラケツト | |
| US3507109A (en) | Fishing gill nets | |
| US3323301A (en) | Rope structure | |
| JPH03124888A (ja) | ロープ | |
| US2281036A (en) | Rope structure | |
| JP7253236B2 (ja) | 土木工事用又は建築工事用水糸及びその製造方法 | |
| JP3838402B2 (ja) | 漁業用組紐材 | |
| JP2578326B2 (ja) | 延縄用幹縄および釣糸 | |
| JP7788274B2 (ja) | 二重ロープ構造体 | |
| JP2962619B2 (ja) | 釣 糸 | |
| JPH05186975A (ja) | タイヤ用スチールコード | |
| JP2554847B2 (ja) | 延縄用幹縄 | |
| JPH03244334A (ja) | 釣り糸 | |
| JP2554546Y2 (ja) | 釣 糸 | |
| EP0020130A1 (en) | Ropes | |
| JPH01321982A (ja) | 魚網の側張用ロープ | |
| JP2001103870A (ja) | 定置網と仕立糸 | |
| CN118792804A (zh) | 一种渔网的制备工艺以及渔网 |