JPS60171329A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS60171329A JPS60171329A JP59025413A JP2541384A JPS60171329A JP S60171329 A JPS60171329 A JP S60171329A JP 59025413 A JP59025413 A JP 59025413A JP 2541384 A JP2541384 A JP 2541384A JP S60171329 A JPS60171329 A JP S60171329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- outdoor
- indoor
- parts
- fan casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内の冷房あるいは暖房を行う空気調和機の
構造に関するものである。
構造に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、空気調和機は、その空気調和機本体を構成する機
材、たとえばファンのエアガイグや室内外仕切板などを
基板にビスや溶接などで固定する構造となっている。ま
たファンモータなどある一定の高さに装着しなければな
らないものについては、支持台などを必要としている。
材、たとえばファンのエアガイグや室内外仕切板などを
基板にビスや溶接などで固定する構造となっている。ま
たファンモータなどある一定の高さに装着しなければな
らないものについては、支持台などを必要としている。
しかし、このような場合、部品自体の数が多くなり、こ
れらの各部品を組み立てるのに、ビスや縮接などが必要
となり、それだけに組立手数も多くかかることになり、
生産性が悪くかつコストも高くなるという問題欠点を有
していた。
れらの各部品を組み立てるのに、ビスや縮接などが必要
となり、それだけに組立手数も多くかかることになり、
生産性が悪くかつコストも高くなるという問題欠点を有
していた。
発明の目的
本発明は、このような問題を解決するもので、空気調和
機本体を上下の各基体とファンケーシング下部及び吹出
部の4分割とし、空気調和機を構成する各機材、たとえ
ば、ファンモータ、軸受などが嵌合装着される嵌合部を
一体形成するこ吉によって、上記各機材は単にその崗合
部に11ニ合するだけで固定されることにより、部品数
の減少および組立手数の削減、またそれによるコストの
低減を目的とするものである。
機本体を上下の各基体とファンケーシング下部及び吹出
部の4分割とし、空気調和機を構成する各機材、たとえ
ば、ファンモータ、軸受などが嵌合装着される嵌合部を
一体形成するこ吉によって、上記各機材は単にその崗合
部に11ニ合するだけで固定されることにより、部品数
の減少および組立手数の削減、またそれによるコストの
低減を目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、室内側にクロスフ
ローファンを水平方向に設け、室外側にシロッコファン
を垂直方向に設けた空気調和機本体を、室内外を仕切る
仕切壁ド部、及び市内外モータ支持台、及び室♂アンケ
ーシングの一部を基板と一体成形した下部基体と、凝縮
水受け111[、及び室内側7アンケーシングの−jイ
(、及び室内側モータと軸受を嵌合装着する嵌合19<
を一体成形した吹出部と、室外側ファンケーシング下部
と、室外側ファンケーシング上部、及び室内外仕切壁−
に部を一体成形した上部基体とに分割したものである。
ローファンを水平方向に設け、室外側にシロッコファン
を垂直方向に設けた空気調和機本体を、室内外を仕切る
仕切壁ド部、及び市内外モータ支持台、及び室♂アンケ
ーシングの一部を基板と一体成形した下部基体と、凝縮
水受け111[、及び室内側7アンケーシングの−jイ
(、及び室内側モータと軸受を嵌合装着する嵌合19<
を一体成形した吹出部と、室外側ファンケーシング下部
と、室外側ファンケーシング上部、及び室内外仕切壁−
に部を一体成形した上部基体とに分割したものである。
この構成によって、空気調和機を構成する機料は単にそ
の嵌合部に嵌合するだけで固定され、部品数の減少がは
かられ、組立手数も削減でき、コストも安くなるという
ものである。
の嵌合部に嵌合するだけで固定され、部品数の減少がは
かられ、組立手数も削減でき、コストも安くなるという
ものである。
実施例の説明
以下、本発明をその一実施例を示す第1図と第2図を参
考に説明する。
考に説明する。
第1図において、1は空気調和機本体で、凝縮器2、蒸
発器3、圧縮器4、室内側モータ5、室外側ファンケー
シング6などの各機材で構成され、7のキャビネットと
、8の正面グリルと共に空気調和機を構成している。
発器3、圧縮器4、室内側モータ5、室外側ファンケー
シング6などの各機材で構成され、7のキャビネットと
、8の正面グリルと共に空気調和機を構成している。
第2図を用いて上記空気調和機本体について説明する。
下部基体は、基板9上に室内側モータ支持台10.室外
側モータ支持台(図示せず)、軸受嵌合部下部11、室
内外仕切壁下部12、及び室内側ファンケーシングの一
部13が一体成形されている。また吹出部は、凝縮水受
は皿14、室内ファンケーシングの一部15、室内側モ
ータラ嵌合装着する嵌合部16、及び軸受嵌合部上部1
7が一体成形されている。前記下部基体と吹出部を当接
したとき、モータ、及びクロス70−71ン上部基体は
室外側フ・ンケーシング」1部1A、及も 上記」二部基体と前記吹出部と前記−に二部基体を当接
した時、室内側空気流路が構成され、ll’l記下部基
体と室と一シアンケーシング下部と1−1部基体を当接
した時、室外側空気流路が構成される。さらに説明を加
えれば、前記下部基体と前記吹出部と前記室外ファンケ
ーシング下部と1111記」二部基体をモータや熱交換
器などの各機材さ共に底金当接した時、空気調和機本体
内が完成されるというものである。
側モータ支持台(図示せず)、軸受嵌合部下部11、室
内外仕切壁下部12、及び室内側ファンケーシングの一
部13が一体成形されている。また吹出部は、凝縮水受
は皿14、室内ファンケーシングの一部15、室内側モ
ータラ嵌合装着する嵌合部16、及び軸受嵌合部上部1
7が一体成形されている。前記下部基体と吹出部を当接
したとき、モータ、及びクロス70−71ン上部基体は
室外側フ・ンケーシング」1部1A、及も 上記」二部基体と前記吹出部と前記−に二部基体を当接
した時、室内側空気流路が構成され、ll’l記下部基
体と室と一シアンケーシング下部と1−1部基体を当接
した時、室外側空気流路が構成される。さらに説明を加
えれば、前記下部基体と前記吹出部と前記室外ファンケ
ーシング下部と1111記」二部基体をモータや熱交換
器などの各機材さ共に底金当接した時、空気調和機本体
内が完成されるというものである。
このような構成によって、モータや熱交換器なと空気調
和機を構成する各機材は、単に1昶合邪に嵌合するだけ
で固定されるだめ、ビスや溶接などうものである。
和機を構成する各機材は、単に1昶合邪に嵌合するだけ
で固定されるだめ、ビスや溶接などうものである。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明の空気調和機は、
空気調和機本体内を、上下の各基体と7アンケ一シング
下部、及び吹出部の4分割とし、空気調和機を構成する
各機材を、前記の4部分で嵌合装着しているだめ、ビス
などの部品数の減少がはかれ、また溶接などの組立手数
も減少し、それだけコストも削減できる効果を発する。
空気調和機本体内を、上下の各基体と7アンケ一シング
下部、及び吹出部の4分割とし、空気調和機を構成する
各機材を、前記の4部分で嵌合装着しているだめ、ビス
などの部品数の減少がはかれ、また溶接などの組立手数
も減少し、それだけコストも削減できる効果を発する。
第1図は本発明の一実施例を示す一体形空気調和機の斜
視図、第2図は同空気調和機の本体内を4分割した時の
分解斜視図である。 1・・・・・・空気調和機本体、7・・・・・・キャビ
ネット、8・・・・・・正面グリル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
視図、第2図は同空気調和機の本体内を4分割した時の
分解斜視図である。 1・・・・・・空気調和機本体、7・・・・・・キャビ
ネット、8・・・・・・正面グリル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 室内側にクロス70−ファンを水平方向に設け、室外側
にシロッコファンを垂直方向に設けた空気及び室内側モ
ータと軸受を1昶合装;+”iする底合部を一体成形し
た吹出部と、室外側ファンケーシング下部と、室外側フ
ァンケーシング1−1部及び室内外仕切壁土部を一体成
形した上部基体からなり、+iti記下部基体と前記吹
出部と前記上部基体を当接した時、室内側空気流路を構
成し、前記1部部基体と前記室外側ファンケーシング下
部と前記」二部基体を当接した時、室外側空気流路を構
成する空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025413A JPS60171329A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025413A JPS60171329A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171329A true JPS60171329A (ja) | 1985-09-04 |
| JPS6326297B2 JPS6326297B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=12165243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025413A Granted JPS60171329A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171329A (ja) |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59025413A patent/JPS60171329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326297B2 (ja) | 1988-05-28 |
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