JPS6017183Y2 - 成形柄付きカツプ - Google Patents
成形柄付きカツプInfo
- Publication number
- JPS6017183Y2 JPS6017183Y2 JP2065280U JP2065280U JPS6017183Y2 JP S6017183 Y2 JPS6017183 Y2 JP S6017183Y2 JP 2065280 U JP2065280 U JP 2065280U JP 2065280 U JP2065280 U JP 2065280U JP S6017183 Y2 JPS6017183 Y2 JP S6017183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- wider
- cup
- mold
- molded handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、成形柄付きカップに係る。
合成樹脂により射出成形され、カップ本体の一側に指掛
は用の環状の柄を突設した柄付きカップが知られている
。
は用の環状の柄を突設した柄付きカップが知られている
。
ところで、この場合、カップ本体だけを射出成形するの
であれば、上下の雄雌2つの組合せから成る金型で足り
るのであるが、柄が付いているために、金型は、上、左
右の最低3つの組合せが必要であり、成形上の美感を考
慮すると、上下、左右の最低4つの組合せが必要である
。
であれば、上下の雄雌2つの組合せから成る金型で足り
るのであるが、柄が付いているために、金型は、上、左
右の最低3つの組合せが必要であり、成形上の美感を考
慮すると、上下、左右の最低4つの組合せが必要である
。
このように、金型が3つ4つの組合せになると、金型の
中で金型を出入させるなどかなり複雑になり、金型製作
費用が2つの組合せのものより格段に高価となり、成形
機械もそれに相応するものが必要なため、柄があるだけ
でかなりのコスト高となる。
中で金型を出入させるなどかなり複雑になり、金型製作
費用が2つの組合せのものより格段に高価となり、成形
機械もそれに相応するものが必要なため、柄があるだけ
でかなりのコスト高となる。
本案は、斯る従来の欠点を除去しようとするものである
。
。
以下、図示の実施例について説明する。
図示のものは、カップ本体1の一側に指掛は用の環状の
柄2を突設した合成樹脂製柄付きカップにおいて、柄2
の上辺2aを他辺より幅広に形成すると共に、該幅広上
辺2aに他辺より幅広い型抜き窓孔3を形成し、他辺は
、総体的に下方へと幅狭になるテーパに形成している。
柄2を突設した合成樹脂製柄付きカップにおいて、柄2
の上辺2aを他辺より幅広に形成すると共に、該幅広上
辺2aに他辺より幅広い型抜き窓孔3を形成し、他辺は
、総体的に下方へと幅狭になるテーパに形成している。
なお、テーパにせず一律の幅としてもよい。
要は型抜きできればよい。
また、柄の下辺の側を幅広にして、これへ型抜き窓孔3
を設けてもよい。
を設けてもよい。
この場合には、上記構成を上下逆の状態にすればよい。
本案によれば、柄2の上辺2aと下辺2bのいずれか一
辺を他辺より幅広に形成すると共に、該幅広辺に他辺よ
り幅広い型抜き窓孔3を形成し、また、他辺は、総体的
に幅広辺から次第に幅狭になるように乃至は一律の幅と
なるように形成しているから、第2図に二点鎖線で示す
ように、柄2も、カップ本体1共々、上下の雄雌2つの
組合せから戒る金型で、型抜きに支障を生ずることなく
成形でき、従って、金型を安価に得ることができ、成形
機械が簡単なものでよく、大幅にコストダウンできる。
辺を他辺より幅広に形成すると共に、該幅広辺に他辺よ
り幅広い型抜き窓孔3を形成し、また、他辺は、総体的
に幅広辺から次第に幅狭になるように乃至は一律の幅と
なるように形成しているから、第2図に二点鎖線で示す
ように、柄2も、カップ本体1共々、上下の雄雌2つの
組合せから戒る金型で、型抜きに支障を生ずることなく
成形でき、従って、金型を安価に得ることができ、成形
機械が簡単なものでよく、大幅にコストダウンできる。
図面は本案実施例で、第1図は斜視図、第2図は第1図
■−■線の断面図である。 1・・・・・・カップ本体、2・・・・・・柄、3・・
・・・・型抜き窓孔、2a・・・・・・上辺。
■−■線の断面図である。 1・・・・・・カップ本体、2・・・・・・柄、3・・
・・・・型抜き窓孔、2a・・・・・・上辺。
Claims (1)
- カップ本体1の一側に指掛は用の環状の柄2を突設した
柄付きキャップにおいて、柄2の上辺2aと下辺2bの
いずれか一辺を他辺より幅広に形成すると共に、該幅広
辺に他辺より幅広い型抜き窓孔3を形成し、他辺は総体
的に幅広辺から次第に幅狭乃至は一律の幅となるように
形成したことを特徴とする成形柄付きカップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065280U JPS6017183Y2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 成形柄付きカツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065280U JPS6017183Y2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 成形柄付きカツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123172U JPS56123172U (ja) | 1981-09-19 |
| JPS6017183Y2 true JPS6017183Y2 (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=29616838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065280U Expired JPS6017183Y2 (ja) | 1980-02-20 | 1980-02-20 | 成形柄付きカツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017183Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-20 JP JP2065280U patent/JPS6017183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56123172U (ja) | 1981-09-19 |