JPS6017202A - ロ−タ装置 - Google Patents
ロ−タ装置Info
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- JPS6017202A JPS6017202A JP59129041A JP12904184A JPS6017202A JP S6017202 A JPS6017202 A JP S6017202A JP 59129041 A JP59129041 A JP 59129041A JP 12904184 A JP12904184 A JP 12904184A JP S6017202 A JPS6017202 A JP S6017202A
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- JP
- Japan
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- rotor
- shaft
- gear
- rotors
- planetary gear
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B11/00—Parts or details not provided for in, or of interest apart from, the preceding groups, e.g. wear-protection couplings, between turbine and generator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H5/00—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
- B63H5/07—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
- B63H5/08—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers of more than one propeller
- B63H5/10—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers of more than one propeller of coaxial type, e.g. of counter-rotative type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C11/00—Propellers, e.g. of ducted type; Features common to propellers and rotors for rotorcraft
- B64C11/46—Arrangements of, or constructional features peculiar to, multiple propellers
- B64C11/48—Units of two or more coaxial propellers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H5/00—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water
- B63H5/07—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers
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- B63H5/10—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers of more than one propeller of coaxial type, e.g. of counter-rotative type
- B63H2005/103—Arrangements on vessels of propulsion elements directly acting on water of propellers of more than one propeller of coaxial type, e.g. of counter-rotative type of co-rotative type, i.e. rotating in the same direction, e.g. twin propellers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/40—Transmission of power
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(、)産業上の利用分野
本発明は、1つのシャフト上に担持され且つ流体に流れ
を与え又はかような流体によって回転を生ずるように設
計された多数の羽根付きロータを含むロータ装置に係る
。
を与え又はかような流体によって回転を生ずるように設
計された多数の羽根付きロータを含むロータ装置に係る
。
本発明は一般的に上記型式のロータ装置に関し、これは
例えばIンプ又はタービンシステム中に含まれるか、又
は船舶及び飛行機に用いるプロ被うユニットであっても
よい。しかし本発明は本来船舶のプロペラユニ、トに起
る問題を解決するために展開されたものである。
例えばIンプ又はタービンシステム中に含まれるか、又
は船舶及び飛行機に用いるプロ被うユニットであっても
よい。しかし本発明は本来船舶のプロペラユニ、トに起
る問題を解決するために展開されたものである。
(b)従来の技術
船舶の船内設備はエンジン、逆転装置を備えた減速装置
、ゾロにうを備えたプロペラシャフトから成る。400
馬力級の船舶用ディーゼルエンジンに対しては、エンジ
ン速度は通常約2400〜2600 rpmであり、こ
れはプロ4うを能率的にするため十分に減速しなければ
々らぬ。約15ノ、トの速度では1.1 : 2のrp
m減少が常態であるが、長い運転期間を伴ない、そのた
め燃料費が特に重要である比較的大重量の船舶に対して
は1:4又は1:5のrpm減少を持つことが望ましい
。
、ゾロにうを備えたプロペラシャフトから成る。400
馬力級の船舶用ディーゼルエンジンに対しては、エンジ
ン速度は通常約2400〜2600 rpmであり、こ
れはプロ4うを能率的にするため十分に減速しなければ
々らぬ。約15ノ、トの速度では1.1 : 2のrp
m減少が常態であるが、長い運転期間を伴ない、そのた
め燃料費が特に重要である比較的大重量の船舶に対して
は1:4又は1:5のrpm減少を持つことが望ましい
。
同時に、プロペラ速度が減少するにつれて、トルクが増
大し、これは逆転歯車及びプロペラシャフトを軒てプロ
硬うに伝えられねばならず、それらの寸法をも増大する
。例として述べうろことは、上記の動力及び速度の範囲
は1:2から1:4までの減速の変化を必要とし、これ
はプロペラの効率をほとんど50チから約60%に増大
すること、プロ4ラシヤフトの直径は約25%増し、プ
ロペラの直径は約60チだけ増大することでおる。かく
して減少した燃料費を伴カリ増大したプロペラ効率によ
って作られる利得は、逆転歯車、シャフト及びプロ硬う
の゛ための比較的高い費用によって部分的に打消される
。最後に述べた構成部分に対する全費用は非常に高く、
エンジンに対する費用の半分までになシうる。さらに他
の問題は、大きいゾロ4う直径は、スペースの問題を生
じ、これは1:4又はよシ高い減速を、いわゆる船内−
船外駆動装置(inboard−outboard d
rlves)に用いることは実際上不可能なことである
。プロ硬う直径と同時に高いプロペラ効率を得る問題に
対する公知の解決策は、前記エンジン動力級のための船
内−船外駆動装置に対して実際に役立つことよシも大き
い必要はなくて、同心シャフトによって駆動される2つ
の逆回転するプロペラを配置することである。しかしか
ような装置のだめの費用は、それが長い中空シャフトを
含むので、高いのである。
大し、これは逆転歯車及びプロペラシャフトを軒てプロ
硬うに伝えられねばならず、それらの寸法をも増大する
。例として述べうろことは、上記の動力及び速度の範囲
は1:2から1:4までの減速の変化を必要とし、これ
はプロペラの効率をほとんど50チから約60%に増大
すること、プロ4ラシヤフトの直径は約25%増し、プ
ロペラの直径は約60チだけ増大することでおる。かく
して減少した燃料費を伴カリ増大したプロペラ効率によ
って作られる利得は、逆転歯車、シャフト及びプロ硬う
の゛ための比較的高い費用によって部分的に打消される
。最後に述べた構成部分に対する全費用は非常に高く、
エンジンに対する費用の半分までになシうる。さらに他
の問題は、大きいゾロ4う直径は、スペースの問題を生
じ、これは1:4又はよシ高い減速を、いわゆる船内−
船外駆動装置(inboard−outboard d
rlves)に用いることは実際上不可能なことである
。プロ硬う直径と同時に高いプロペラ効率を得る問題に
対する公知の解決策は、前記エンジン動力級のための船
内−船外駆動装置に対して実際に役立つことよシも大き
い必要はなくて、同心シャフトによって駆動される2つ
の逆回転するプロペラを配置することである。しかしか
ような装置のだめの費用は、それが長い中空シャフトを
含むので、高いのである。
(、)発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、緒言として述べられた型式のロータ装
置、特に効率を犠牲にすることなく、この型式の公知の
装置よ)もさらに低い費用で作ることができる船舶プロ
ペラユニットを得ることである。
置、特に効率を犠牲にすることなく、この型式の公知の
装置よ)もさらに低い費用で作ることができる船舶プロ
ペラユニットを得ることである。
(d)問題点を解決するための手段
前記の目的は本発明によれば、次の事実によって達成さ
れる、すなわち遊星歯車システム中でシャフトを太陽歯
車と駆動的に接続すること、N個のロータが1つの歯車
リングと駆動的に接続され、この歯車リングはシャフト
の回転方向と逆に回転するために遊星歯車システムの遊
星歯車と係合すること、及びシャフトの回転方向に回転
するために、N+1個のロータが遊星歯車システムの遊
に歯車担体と駆動的に接続されることである。
れる、すなわち遊星歯車システム中でシャフトを太陽歯
車と駆動的に接続すること、N個のロータが1つの歯車
リングと駆動的に接続され、この歯車リングはシャフト
の回転方向と逆に回転するために遊星歯車システムの遊
星歯車と係合すること、及びシャフトの回転方向に回転
するために、N+1個のロータが遊星歯車システムの遊
に歯車担体と駆動的に接続されることである。
本発明の基本的着想は、エンジン回転数を減することは
ロータよシ先に、すなわち逆転装置中で行なうべきでは
なくて、ロータ装置のハブ中で行ない、このことは逆転
装置及びシャフトの両方1の寸法をさらに小さくシ、従
って従来よシも費用を少くすることができるということ
である。これを基礎としてロータ装置が開発され、それ
はシャフトと共に、またシャフトと逆に回転するロータ
の数の間の上記の比のために、シャフトと共に回転する
ロータの1つがシャフトのトルクと釣合い、他方で残シ
の対をなして逆回転するロータが互に釣合うという事実
によって自動的に釣合うことができる。
ロータよシ先に、すなわち逆転装置中で行なうべきでは
なくて、ロータ装置のハブ中で行ない、このことは逆転
装置及びシャフトの両方1の寸法をさらに小さくシ、従
って従来よシも費用を少くすることができるということ
である。これを基礎としてロータ装置が開発され、それ
はシャフトと共に、またシャフトと逆に回転するロータ
の数の間の上記の比のために、シャフトと共に回転する
ロータの1つがシャフトのトルクと釣合い、他方で残シ
の対をなして逆回転するロータが互に釣合うという事実
によって自動的に釣合うことができる。
本発明の原理によって最適に設計された3個のプロ被う
を備えた船舶のプロペラ装置は、減速比1:4又は1:
5に対して最適に股引された単一プロペラの直径のほぼ
2/3 、:’C’あるプロペラ直径を有するものであ
る。逆転装置、シャフト及びプロペラ装置のための全費
用は、対応する単一プロペラ装置の費用のはt下半分で
あるのに、効率は両装置に対して同一である。
を備えた船舶のプロペラ装置は、減速比1:4又は1:
5に対して最適に股引された単一プロペラの直径のほぼ
2/3 、:’C’あるプロペラ直径を有するものであ
る。逆転装置、シャフト及びプロペラ装置のための全費
用は、対応する単一プロペラ装置の費用のはt下半分で
あるのに、効率は両装置に対して同一である。
(d)実施例
本発明は添付図面に示された例について以下さらに詳し
く記述する。
く記述する。
第1図に図解的に示されたロータ装置は、ポンプ、圧縮
機、ファン又はタービンであってもよい。
機、ファン又はタービンであってもよい。
適用次第による1つのシャフト1は入力又は出力のシャ
フトであシ、1つの歯車2を担持し、この歯車は遊星シ
ステム中の太陽歯車であシ、1つの遊星歯車担体4上の
遊星歯車3に係合する。1つの円筒状ハブ6上の内ば歯
車リング5は遊星歯車3に係合する。ハブ6は2組のロ
ータ羽根7を和持し、かくて羽根7と共に、シャフトの
回転方向と逆に回転する互に固着した2つのロータ8を
形成する。遊星歯車担体4は対応する3組のロータ羽根
9に結合され、その2つの外側の組は両方が遊星歯車担
体及び包囲する円筒状素子10に結合されているが、他
方で羽根9の中間の組は単にシリンダ10中に増刊けら
れているだけであシ、従りて互に固着された3個のロー
タ11を形成し、且つシャフトの回転方向に回転する。
フトであシ、1つの歯車2を担持し、この歯車は遊星シ
ステム中の太陽歯車であシ、1つの遊星歯車担体4上の
遊星歯車3に係合する。1つの円筒状ハブ6上の内ば歯
車リング5は遊星歯車3に係合する。ハブ6は2組のロ
ータ羽根7を和持し、かくて羽根7と共に、シャフトの
回転方向と逆に回転する互に固着した2つのロータ8を
形成する。遊星歯車担体4は対応する3組のロータ羽根
9に結合され、その2つの外側の組は両方が遊星歯車担
体及び包囲する円筒状素子10に結合されているが、他
方で羽根9の中間の組は単にシリンダ10中に増刊けら
れているだけであシ、従りて互に固着された3個のロー
タ11を形成し、且つシャフトの回転方向に回転する。
本発明は、ロータ装置のロータがt’tは同じ回転速度
及び直径を有し且つはty同じトルクを制動する時に、
与えられた最大直径に対して最良の効率が得られるとい
う洞察に基くものである。これらの等しい値からの若干
の小さい偏差は、ロータが軸方向及び回転方向の両方で
包囲する媒質中に速度を誘涛し、直径及びピッチの調整
を必要とするという事実のために要求することができる
(第2図参照)。本発明による必要条件は、ロータが同
じ回転数で回転する時にトルクの釣合いを得るためには
、もしシャフト回転の方向と逆に回転するロータの数が
Nであれば、シャフトの方向に回転するロータの数けN
+1にすべきであるということである。第1図に示され
た実施態様においては、N=2で次の関係が適合する: シャフト1 トルク +Q シャフトと共に回転するロータの制動トルク −3Qシ
ヤフトと逆に回転するロータの制動トルク +2Q合計
0 このように、1つのロータに対するトルクが入力トルク
に相当する時に、トルクの釣合いが存在する。このこと
はシステム中に組入れたハブ減速は5倍だけトルクを増
大し、且つ5個のロータの間にトルクを等しく分配すべ
きことを意味する。
及び直径を有し且つはty同じトルクを制動する時に、
与えられた最大直径に対して最良の効率が得られるとい
う洞察に基くものである。これらの等しい値からの若干
の小さい偏差は、ロータが軸方向及び回転方向の両方で
包囲する媒質中に速度を誘涛し、直径及びピッチの調整
を必要とするという事実のために要求することができる
(第2図参照)。本発明による必要条件は、ロータが同
じ回転数で回転する時にトルクの釣合いを得るためには
、もしシャフト回転の方向と逆に回転するロータの数が
Nであれば、シャフトの方向に回転するロータの数けN
+1にすべきであるということである。第1図に示され
た実施態様においては、N=2で次の関係が適合する: シャフト1 トルク +Q シャフトと共に回転するロータの制動トルク −3Qシ
ヤフトと逆に回転するロータの制動トルク +2Q合計
0 このように、1つのロータに対するトルクが入力トルク
に相当する時に、トルクの釣合いが存在する。このこと
はシステム中に組入れたハブ減速は5倍だけトルクを増
大し、且つ5個のロータの間にトルクを等しく分配すべ
きことを意味する。
これはまた動力損失を伴わずに動力が不変で、且つ回転
数がシャフト回転数の115まで減少されたことも意味
する。一般的にこのことは減速を1:1+2Nにすべき
ことを意味し、それは遊星システム中の基本的減速を意
味し、それは歯車リング5の歯車直径の間の比であシ、
それが逆回転するロータ8を駆動し、また第1図に示す
例において太陽歯車2は2:1にすべきである。このこ
とは一般的に基本的減速はN:1にすべきことを意味す
る。
数がシャフト回転数の115まで減少されたことも意味
する。一般的にこのことは減速を1:1+2Nにすべき
ことを意味し、それは遊星システム中の基本的減速を意
味し、それは歯車リング5の歯車直径の間の比であシ、
それが逆回転するロータ8を駆動し、また第1図に示す
例において太陽歯車2は2:1にすべきである。このこ
とは一般的に基本的減速はN:1にすべきことを意味す
る。
第2図及び第3図は、上記の関係を図解するための付加
的実施態様を示す。これらの図は3個のプロペラ20.
21(すなわちN=1)を備えた船舶のプロペラ配置を
図解的に示すものである。
的実施態様を示す。これらの図は3個のプロペラ20.
21(すなわちN=1)を備えた船舶のプロペラ配置を
図解的に示すものである。
前部及び後部のプロ硬う21はシャフト1の方向に駆動
されるが、中間プロペラ20はシャフトに対し逆に回転
する。第2図に示すように、前部及び中間のプロペラは
互に対し逆に回転し且つ他のトルクと釣合う1対のもの
と見做すことができるカ、後部プロ硬うのトルクはシャ
フトのトルクと釣合う。プロペラの直径はこの場合ちと
流れの収縮に関して調整される。
されるが、中間プロペラ20はシャフトに対し逆に回転
する。第2図に示すように、前部及び中間のプロペラは
互に対し逆に回転し且つ他のトルクと釣合う1対のもの
と見做すことができるカ、後部プロ硬うのトルクはシャ
フトのトルクと釣合う。プロペラの直径はこの場合ちと
流れの収縮に関して調整される。
この例においてNは1であるから、基本的減速は1:1
であシ、これは第3図に示すように遊星システム゛を簡
単な差動装置に作ることを可能にする。シャフト1は円
錐形歯車リングを備えた太陽歯車22を担持し、対応す
る円錐形歯車リングを備えた歯車23は中間プロペラ2
00ノ−ブ24上に配置されている。前部プロ被う21
のノ1ブ25は円錐形遊星歯車26に対する担体を形成
し、且つスリーブ28を経て後部プロペラのノ1ブ27
に固着されている。ことではプロ硬う回転数はシャフト
回転数の1/3に減速されている。
であシ、これは第3図に示すように遊星システム゛を簡
単な差動装置に作ることを可能にする。シャフト1は円
錐形歯車リングを備えた太陽歯車22を担持し、対応す
る円錐形歯車リングを備えた歯車23は中間プロペラ2
00ノ−ブ24上に配置されている。前部プロ被う21
のノ1ブ25は円錐形遊星歯車26に対する担体を形成
し、且つスリーブ28を経て後部プロペラのノ1ブ27
に固着されている。ことではプロ硬う回転数はシャフト
回転数の1/3に減速されている。
プロペラハブ中でエンジン速度を低速ギア1ですること
によって、エンジンの逆転装置も1:1の基本的減速を
有する簡単な差動装置(図示せず)に作るとともできる
。前進駆動のために1例えばクラッチによって伝動装置
は工単位として固着され、該クラッチは入力シャフトを
遊星歯車担体に結合する。逆転のためには、遊星歯車担
体が例えばエンジ、ンのはずみ車ケーシングに固着され
、出力シャフトは入力シャフトと逆に回転する。前進及
び逆進の両方の歯車比は1:1である。前進駆動は、歯
車ハウジング中を循環するどんな油によっても起される
損失を除いては何等の接失も生じない。逆転装置中の差
動装置は原則として、費用の減少を助けるプロペラのハ
ブにおいて上述した差動装置と同じ寸法及び同様に切ら
れた歯車を有する。
によって、エンジンの逆転装置も1:1の基本的減速を
有する簡単な差動装置(図示せず)に作るとともできる
。前進駆動のために1例えばクラッチによって伝動装置
は工単位として固着され、該クラッチは入力シャフトを
遊星歯車担体に結合する。逆転のためには、遊星歯車担
体が例えばエンジ、ンのはずみ車ケーシングに固着され
、出力シャフトは入力シャフトと逆に回転する。前進及
び逆進の両方の歯車比は1:1である。前進駆動は、歯
車ハウジング中を循環するどんな油によっても起される
損失を除いては何等の接失も生じない。逆転装置中の差
動装置は原則として、費用の減少を助けるプロペラのハ
ブにおいて上述した差動装置と同じ寸法及び同様に切ら
れた歯車を有する。
第4図は第2図及び第3図のプロペラ装置を実施態様で
示し、その中では若干の軸受、密封部などのように実際
の発明に対して無関係な細部は除外し、そこでは第2図
及び第3図中の対応物についての細部はこれらの図にお
けると同じ参照記号が与えられている。
示し、その中では若干の軸受、密封部などのように実際
の発明に対して無関係な細部は除外し、そこでは第2図
及び第3図中の対応物についての細部はこれらの図にお
けると同じ参照記号が与えられている。
シャフト1はスプライン28を介して太陽歯車22に対
し回転不能に連結されている。遊星歯車26はスピンド
ル29上に取付けられ、これらは1つのスリーブ30中
に固定され、このスリーブに対し前部ゾロ被うのノ・ブ
25がスプライン31を介して回転不能に連結されてい
る。半径方向のスピンドル29の内側端部は1つのスリ
ーブ32中に取付けられ、その後端部中に1つのシャフ
ト33が押し込まれ、このシャフトは、スプライン34
、スリーブ35及び他のスプライン36を介して後部プ
ロペラ21のフープ27と連結されている。かくてスリ
ーブ30.32は遊星歯車担体として作用し、との担体
はプロペラ21に対し回転不能に連結されている。
し回転不能に連結されている。遊星歯車26はスピンド
ル29上に取付けられ、これらは1つのスリーブ30中
に固定され、このスリーブに対し前部ゾロ被うのノ・ブ
25がスプライン31を介して回転不能に連結されてい
る。半径方向のスピンドル29の内側端部は1つのスリ
ーブ32中に取付けられ、その後端部中に1つのシャフ
ト33が押し込まれ、このシャフトは、スプライン34
、スリーブ35及び他のスプライン36を介して後部プ
ロペラ21のフープ27と連結されている。かくてスリ
ーブ30.32は遊星歯車担体として作用し、との担体
はプロペラ21に対し回転不能に連結されている。
中間プロペラ21のハブ24はスプライン38を介しそ
スリーブ素子39に連結され、この素子は次にスプライ
ン40を介して付加的スリーブ素子41に連結され、こ
れはスリーブ30.32に関して回転可能に取付けられ
、遊星歯車担体として作用する。スリーブ素子41は歯
形23を有し、これらは遊星歯車26と係合し、かくて
太陽歯車22に一致する。
スリーブ素子39に連結され、この素子は次にスプライ
ン40を介して付加的スリーブ素子41に連結され、こ
れはスリーブ30.32に関して回転可能に取付けられ
、遊星歯車担体として作用する。スリーブ素子41は歯
形23を有し、これらは遊星歯車26と係合し、かくて
太陽歯車22に一致する。
遊星システム又は差動装置の歯車22 、26 。
23は1つの油浴中で回転し、従ってハブシステムは、
ことではさらに詳しく示されていない密u材の手段によ
って周囲の水から密封されている。
ことではさらに詳しく示されていない密u材の手段によ
って周囲の水から密封されている。
水が漏入できないように確保するため、油は圧力アキュ
ムレータ43によって加了されるが、とのアキュムレニ
タはそのハウジングを通って延びる1つのビン44に連
結されたばねで負荷された薄膜又はベローズ素子(図示
せず)を含んでいる。
ムレータ43によって加了されるが、とのアキュムレニ
タはそのハウジングを通って延びる1つのビン44に連
結されたばねで負荷された薄膜又はベローズ素子(図示
せず)を含んでいる。
ビンがもっと先へ延びれば延びるほど、圧力はそれだけ
高くなる。かくて、ビンは圧力指示器として作用し、こ
れは推奨された圧力がなお推持されていることを直接に
目で確かめることに備える。
高くなる。かくて、ビンは圧力指示器として作用し、こ
れは推奨された圧力がなお推持されていることを直接に
目で確かめることに備える。
本発明の原理をさらに応用したものは第5図乃至第7図
に図解されている。第5図は1つの逆回転するプロペラ
50及びプロペラシャフトど共に回転する2つのプロペ
ラ51を備えた飛行栓用のプロペラ装置を示す。第6図
は1つの逆回転するロータ60及びシャフトと共に回転
する2つのロータ61を備えたヘリコプタ−を示す。
に図解されている。第5図は1つの逆回転するプロペラ
50及びプロペラシャフトど共に回転する2つのプロペ
ラ51を備えた飛行栓用のプロペラ装置を示す。第6図
は1つの逆回転するロータ60及びシャフトと共に回転
する2つのロータ61を備えたヘリコプタ−を示す。
上述のロータ装置の実施態様の全ては、1つの駆動パワ
ーシャフトを有するが、緒看で述べたように本発明はか
よう表ロータ装置に限定されるものではなくて、1つの
被駆與1ノクワーシャフトをも包含するものである。最
後に述べた型式の1例が、1つの逆回転するロータ70
及びシャフトト共に同町;する2つのり−タ71を備え
た水力タービンの形態でF 7 q K示されている。
ーシャフトを有するが、緒看で述べたように本発明はか
よう表ロータ装置に限定されるものではなくて、1つの
被駆與1ノクワーシャフトをも包含するものである。最
後に述べた型式の1例が、1つの逆回転するロータ70
及びシャフトト共に同町;する2つのり−タ71を備え
た水力タービンの形態でF 7 q K示されている。
上述の実施@杵における如く、ロータの直径は、単一ロ
ータ装置に比して著しく減少しうるという事実のために
導管領域も減少するととができ、従ってさらに費用を減
少する。
ータ装置に比して著しく減少しうるという事実のために
導管領域も減少するととができ、従ってさらに費用を減
少する。
第1図は一般的々実施態様で、本発明によるロータ装装
置の縦断面を示す。 第2図は船舶のプロ啄う装置を図解的に示す。 第3図は第2図中の装置の縦断面を示す。 第4図は船舶のプロペラ装置の実施態様の部分切取余]
視図を示す。 第5図、第6図及び第7図は、本発明によるロータ装置
の他の応用を図解する図解的斜視図を示すO 図において、 1・・・シャツ)、 2:22・・・太陽歯車、3;2
6・・・遊星歯車、 4:28;30,32・・・遊星歯車担体、5;23・
・・歯車リング、 8.11:20,21・・・ロータ、 2otzi・・・プロペラ。
置の縦断面を示す。 第2図は船舶のプロ啄う装置を図解的に示す。 第3図は第2図中の装置の縦断面を示す。 第4図は船舶のプロペラ装置の実施態様の部分切取余]
視図を示す。 第5図、第6図及び第7図は、本発明によるロータ装置
の他の応用を図解する図解的斜視図を示すO 図において、 1・・・シャツ)、 2:22・・・太陽歯車、3;2
6・・・遊星歯車、 4:28;30,32・・・遊星歯車担体、5;23・
・・歯車リング、 8.11:20,21・・・ロータ、 2otzi・・・プロペラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1つのシャフト上忙担持され且つ流体に流れを与え
又はかように流体によって回転を生ずるように設計され
た多数の羽根付きロータを含1むロータ装置において、
シャフト(1)が遊星歯車システム中の太陽歯車(2:
22)と駆動的に接続されていること、N個のロータ(
8:20)がシャフトの回転方向と逆に回転するために
遊星歯車システムの遊星歯車(3;26)と係合する1
つの歯車リング(5:23)と駆動的に接続されてヤフ
トの回転方向に回転するために遊星歯車システムの遊星
歯車担体(4:28:30,32)と駆動的に接続して
いることを特徴とするロータ装置。 2)前記歯車リング(5:23)に対する回転直径と太
陽歯車(2:22)との間の比がはぼN:1であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロータ装置
。 3)ロータ(8$11:20,21)は、隣接するロー
タが互に逆に回転するように配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のロータ
装置。 4)ロータ(8,11:20,21)の羽根面積及び羽
根角度は、ロータ全てがトルクのほぼ同じ量を吸収する
ように選ばれていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれか1つに記載のロータ装置。 5)個々のロータ(8*11;20s21)の直径はロ
ータ装置のあと流れ(、)に順応することを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか1つに記載
のロータ装置・ 6)ロータは、1つのゾ四ペラユニツ)中のプロAう(
20,21)であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第5項のいずれか1つに記載の日−夕装置。 7)3個のプロペラが備えられていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載のロータ装置。 8)遊星歯車システムは、1:1の歯車比を有する差動
歯車であることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記
載のロータ装置。 9)遊星歯車は、前部及び後部のプロペツノ1ブに接続
されたスリーブ手段中に固定された半径方向のスピンド
ル上に取付けられていること、及び中間プロペラのノ・
ブは、遊星歯車に係合する1つの歯車リングを有する第
2スリーブ手段に接続されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のロータ装置0 10)遊星歯車システムは、加圧油が潰たされているハ
ウジング中に配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第9項のいずれか1つに記載のロータ
装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| SE8303593-1 | 1983-06-22 | ||
| SE8303593A SE445107B (sv) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | Rotoranordning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017202A true JPS6017202A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0718322B2 JPH0718322B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=20351728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129041A Expired - Lifetime JPH0718322B2 (ja) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | ロ−タ装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0718322B2 (ja) |
| AU (1) | AU575329B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403057A (ja) |
| CA (1) | CA1216477A (ja) |
| DE (1) | DE3423168A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549006B1 (ja) |
| GB (1) | GB2142116B (ja) |
| IT (1) | IT1177812B (ja) |
| NL (1) | NL8401972A (ja) |
| SE (1) | SE445107B (ja) |
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- 1984-06-21 NL NL8401972A patent/NL8401972A/nl not_active Application Discontinuation
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- 1984-06-22 BR BR8403057A patent/BR8403057A/pt not_active IP Right Cessation
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