JPS60172206A - 自走式耕土改良作業機 - Google Patents

自走式耕土改良作業機

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JPS60172206A
JPS60172206A JP2916784A JP2916784A JPS60172206A JP S60172206 A JPS60172206 A JP S60172206A JP 2916784 A JP2916784 A JP 2916784A JP 2916784 A JP2916784 A JP 2916784A JP S60172206 A JPS60172206 A JP S60172206A
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JP
Japan
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fume
fumarole
air
soil
strut
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JP2916784A
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JPH0217122B2 (ja
Inventor
笹井 章
金子 卓爾
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Makita Numazu Corp
Original Assignee
Fuji Robin KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、土壌中の深層部に圧縮空気を勢いよく噴気さ
せて、この噴気流により11土に亀裂を生じさせて土壌
の膨軟化を図ると共に、土中に空気を供給し得るように
なした、自走式の耕土改良作業機に関するものである。 [4jL来技術] この種の自走式耕土改良作業機として、トラクタ等の後
部に、噴気口部を土中に突入させて牽引進行させ、この
進行過程で間欠的に噴気口部から圧縮空気を噴気させる
ことにより、その噴気流で耕土に亀裂を生じさせて土壌
を膨軟化するようにしたものが、実開昭57−1252
01号公報によって提案されている。
【発明の技術的側l 上記の形式の自走式耕土改良作業機では、次の問題があ
る。すむわら、この形式では、土中進行中において噴気
口部から圧縮空気を間欠的に噴気させるが、この噴気に
よって耕土に生じるクラック(亀裂)は、第6図に示す
ように噴気個所B1を下限点として耕土表面に向は略逆
円錐形に生じる。しかして噴気口部χからの空気噴気は
、進行中において、各噴気により生じるクラック発生領
域D t * 02が互いに重合しないように、前段の
喚気B1と次段の噴気B2どの間には所要の噴気間隔を
おいて間欠的に噴気させる必要が絞る。これは、喚気に
よるラック発生領域が進行過徨において、例えば第6図
のy線に示すように重合づる間隔で噴気すると、その重
合部分では次段の噴気口部χとの間の距離Sが短かく、
この部分から圧縮空気の噴気流が早期に吹ぎ抜番ノるて
しまうから亀裂発生効果が低下し、所定領域の耕土にク
ラックを発生させ得なくなるからである。 このような理由から噴気間隔りをおいて間欠的に噴気す
ると、第6図で明らかなように、前段の噴気によるクラ
ック発生領域D1と次段の噴気によるクラック発生領域
D1との間には、耕土深層部に、山形状の未クラック領
域Eが生じ、これがため従来のものでは、所定深度にわ
たって耕土全域を一様に膨軟化することができない、と
いう問題があった。 【発明の目的】 本発明は、上述の問題を解決することを課題として提案
された・もので、所定深度にわたる耕土全域を全体的に
ほぼ均一に膨軟化することができ、併せて牽引抵抗も低
減でき得るように工夫された自走式11土改良作業機を
捉供することを目的とするものである。
【発明の構成】
この目的のIこめ、本発明による耕土改良作業機は、自
走車両に、該車両に装着牽引されて土壌中を縦方向に突
入して進行する噴気支柱と、この支社の下端部に前後方
向へ向けて取付けられた空気噴気体とを右し、上記空気
噴気体は、噴気支柱より前方へ離間しlc前端部に噴気
孔を備え、該噴気孔を前記支柱に沿って設けた給気通路
を介して地F部に装備する圧縮空気供給源と連通させる
と共に、この空気供給系路に前記噴気孔からの空気噴気
を制御する弁機構を設け、この弁機構の開閉操作による
噴気孔からの空気噴気を、土中進行中、所定の噴気間隔
で各噴気時に所要量の圧縮空気を噴気プる主噴気と、当
該噴気間隔の中間位置で噴気囲を少なく噴気する小噴気
とを、交互に間欠的に繰返すよう噴気制御してなること
を特徴とするものである。
【実 施 例】
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。 第1図においで符号1は、周知の乗用型のトラクタであ
って、このトラクタ1の後部には、トップリンク11、
ロアリンク12からなる3点すンク装[13が設けられ
、この3点リンク装置13によって本発明によるII土
改良作業機Aが、トラクタ1の後部に昇降可能に装着さ
れている。 11土改良作業11Aは、第2図にも示すように左右方
向に延びる中空の本体フレーム2に、前記トップリンク
11に連結されるトップマスト21ど、前記ロアリンク
12に結合される0アリンクビン22とを備えており、
またトップマスト21の後方位置で本体フレーム2のm
部に取付台23を延設し、この取付台23上に圧縮ll
l3とメインタンク4とが前接に搭載装備されている。 圧縮機3の入力軸31は前方へ突出していて、この入力
軸31にトラクタ1の1) T O軸14からユニバー
ザルジヨイント、プロペラシャフトからなる動力伝達系
15を介して動力が伝達されるようになっている。上記
圧縮vA3で圧縮された圧縮空気は、連通パイプ32を
介してメインタンク4に蓄圧されるもので、ここに図示
していないが、圧縮機3J5よびメインタンク4には、
圧力メータおよびメインタンク4内の圧縮空気が所定圧
以上にならないように制御する安全弁やアンローダ等が
設けられている。なお、これらの圧縮(113およびメ
インタンク4は、トラクタ1に段重)でもよいものであ
る。 前記本体フレーム2には、その左右の両側端部に下方へ
向番ノて垂下づる一対の噴気支社5が取付1ノであり、
この各噴気支社5の下端部には、空気噴気体6が前後方
向に向は略水平に取付けられている。上記噴気支柱5は
、側面視でその下端が上端基部より若干前方に位置する
ようやや傾斜してJjす、その前縁には刃縁51が形成
され、また背部には給気tf17が添設されている。 前記空気噴気体6は、m3図に拡大して示されるように
噴気支柱5の下端部に、軸心線を進行方向に向けて固設
した円柱部61を有し、この円柱部61の前側には、先
端側に矢先状をした先鋭形状の先端部62と、その後方
に細径部63とが形成され、この細径部63に噴気孔6
4を上向きに開口してなるものである。また円tJ部6
1には11It!i!郡63にか番ノで通気孔65が設
けられ、この通気孔65の先端は噴気孔64と連通され
でいる。なお噴気孔64は、細径部63において横向き
(水平)または下向きに開口してもよい。 上記空気噴気体6の円柱部61に設
【ノた通気孔65の
他端部は、前記給気管7の下端部と連通してa3す、給
気管7の上端部は、ソレノイドバルブ8を介し゛(噴気
支柱5の基部両側に設けたザブタンク41に連通され、
サブタンク41は、連通パイプ42゜43を介して前記
メインタンク4と連通されている。 上記ソレノイドバルブ8は、第4図に拡大して示されて
いるように、主通路11を開閉する第1バルブ81ど、
バイパス通路72を剛Iる第2バルブ82とを有し、こ
れらバルブ81.82はそれぞれの励磁コイル83.8
4が励磁されると、各対応する主通路11またはバイパ
ス通路12を開く構造のものである。上記バイパス通v
B72は、主通路11に対して゛通V8開1]断面積が
小さく、第2パルプ82の開放によりバイパス通路72
が聞かれた時には、サブタンク41から給気管7へ流れ
る圧縮突気の流量が制限さ41、給気管7を通しで噴気
孔64より噴出される圧縮空気の噴出棗が少りになるよ
うにしている。また」上記第1バルブ81a3よび第2
バルブ82の各励磁コイル83.84は、圧縮Va3の
後部に設けられたスイッチボックス85内のロータリス
イソ1機構(図示省略)により所定タイミングで自動的
に切換え動作されるもので、その第1バルブ81は、後
3座の第5図に示す主噴気位置81 、Bz・・・にお
いて開閉動作され、また第2バルブ82はその主噴気間
隔りの中間位置Cでrt1閉動作される関係に設定され
ている。なお上記第1バルブ81.第2パルプ82が聞
かれてサブタンク41内に蓄えられた圧縮空気が噴気孔
64より囁出された際には、その直接、直ちにメインタ
ンク4からザブタンク41内に圧縮空気が連通パイプ4
2.43を介して充填、蓄圧されるようにしている。 なお前記噴気支柱5の前側には、本体フレーム2から前
方に張出しl(支持アーム24を介してコールタ9が支
持されていて、噴気支柱5が進行する土壌表面をコール
タ9で所定深さまで切目をつけていくようになっている
。 また上記の構成において、本体フレーム2の中空内部を
サブタンクとして使用してもよい、また噴気支社5およ
び空気噴気体6は、図示の2連に限らずそれ以上の多速
にしてもよいものである。 さらにソレノイドバルブ8の構成およびその開閉手段は
、他の周知の機構に代え自動または手動でバルブの開閉
を行うようにしてもよい。 次に上記実施例について説明する。 耕土改良作業1fiAは、トラクタ1に3点すンク装@
13を介して装着され、トラクタのPTO軸14から、
動力伝達系15を介して圧縮機3の入力軸31に回転動
力を伝達する。そして進行に際して噴気支柱5 J5よ
び空気噴気体6を地面からほぼ所定深さまで突入さL1
トラクタ1の牽引力で前進さゼるもので、この牽引時、
コールタ9が圃場表土を所定深さまで切目を施しつつ、
その後を噴気支柱5が土壌を左右に切り分けながら進行
し、空気噴気体6は深層部を水平方向に前進する。 この進行過程において、所定のタイミングでスインブー
ボックス85内のスイッチ操作によりソレノイドバルブ
8のiiパルプ81.第2パルプ82が交互に開閉動作
され、サブタンク41内に蓄えられている圧縮空気が、
主通路11より給気管7→通気孔65を通って噴気孔6
4から土中に所要流量、勢いよく噴出される主噴気と、
バイパス通路12より制限された流量の圧縮空気が給気
管7→通気孔65を経て噴気孔64から土中に噴出され
る小噴気とが、交Uに繰返えされながら進行する。 これを第5図によって説明すると、空気噴気体Gの噴気
孔64が土中を遂行する時、B1.8mの噴気間隔Lk
:おいては各それぞれの噴気位11Bt。 B2・・・で主噴気が、またその各主噴気位置81゜8
2の中間位WICにおいては小噴気が、交互に行われる
よう主噴気−小噴気−生噴気・・・の順で圧縮空気が土
中に噴気される。 これにより主噴気位置Bx、Bt・・・では、所要流m
の圧縮空気が噴気孔64より土中に勢いよく噴気される
ことから、その高圧空気の噴気により土中には大きなり
ラック発生領域D1.D1が生起し、また中間位ICで
の小噴気により、Iylviのクラック発生領域D1.
Dtの中間(深層部)には小さなりラック発生領域Fが
生起する。この中間のクラック発生領域Fは、前段の主
噴気によるクラック発生類11!DIと次段の主噴気に
よるクラック発生領域D2とを跨ぐようにその中間の耕
土深層部にクラックを生起させるので、Mi上は深層部
から地表部にわたり進行方向全域にクラックが連続した
状態で生起され、第6図に示すような山形の未亀裂領域
Eがなくなって、所定深度の11土全域がほぼ一様に膨
軟化される。 なお上記中間位HCでの小噴気は、バイパス通路71に
より流量が制御されて噴気mを少なくしているので、こ
こでのクラック発生領域Fは、耕土の深層部にクラック
を発生させるだけであって、当該クラックは地表部まで
およばないから、次段の噴気位置B2での主噴気の際、
その噴気流が、上記中間クラック発生領域Fを介して地
表へ吹抜けるおそれがなく、主噴気の亀裂発生効果を低
下させる不都合はない。 また中間位@Cでの小噴気により、噴気支社5の進行す
る前方耕土に、先行してクラックを生じさけることから
、噴気支柱5はその上方部、下方部とも亀裂により膨軟
化される耕土中を進行することとなり、噴気支柱5の牽
引抵抗を大巾に低減させることができる。 まIこ噴気孔64は、空気噴気体6の先端部62の外径
にり細い細径部63に開口されていることで先端部62
で形成した土中通過孔内な噴気孔64が通る関係になり
、これにより噴気孔64の目詰めが防止される。また、
円柱部61の外径は、先端部62の外径より大径に形成
されていることから、先端部62の土中通過孔を進行中
、大径の円柱部61が密閉する作用をし、これにより高
圧空気が円柱部61の後方に形成されIこ通過孔より後
方へ吹抜けることもないから、高圧空気は空気噴気体6
から上層の耕土に確実にクラックを生じさせることがで
きる。 【発明の効果】 以上説明したように本発明によれば、本来の噴気耕耘作
用を行わせる主噴気の、噴気間隔中間位四において喚気
間の少ない小噴気を行わせるようにしたものであるから
、耕土は、前述したように深層部から地表部にわたり進
行方向全域に連続した亀裂を生じざゼることができ、耕
土全域を全体的にほぼ一様に膨軟化することができる。 まlこ、これにより噴気支柱はぞの上方部、下方部の全
体が、亀裂により膨軟化され1.:領域を常に進行する
関係となるから、噴気支柱の牽引抵抗を大幅に低減させ
ることができる等の優れ1.:効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
1iF11図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図
は耕土改良作業機の部分の背面図、第3図は空気噴気体
の部分の拡大断面図、第4図はソレノイドバルブ部分の
拡大断面図、第5図、第6図は作用説明図である。 1・・・トラクタ、11・・・トップリンク、12・・
・ロアリンク、13・・・3点リンク装置、14・・・
PTO軸、15・・・動力伝達系、 2・・・本体フレーム、21・・・トップマスト、22
・・・ロアリンクビン、23・・・取付台、24・・・
支持アーム、3・・・圧縮機、31・・・入り軸、32
・・・連通バイブ、4・・・メインタンク、41・・・
サブタンク、5・・・噴気支杉、51・・・刃縁、 6・・・空気噴気体、61・・・円柱部、62・・・先
端部、63・・・細径部、65・・・通気孔、64・・
・噴気孔、1・・・給気管、71・・・主通路、12・
・・バイパス通路、8・・・ソレノイドバルブ、81・
・・Ws1バルブ、82・・・第2パルプ、83.84
・・・励磁コイル、85・・・スイッチボックス、 9・・・コールタ、 A・・・11土改良作業機、 Bx、Bt・・・主噴気位置、 C・・・小噴気位置、 DI 、’Dt 、F・・・クラック発生領域。 特許出願人 富士ロビン株式会社 代理人 弁理士 小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 ンン公円

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自走車両に、該車両に@着牽引されて土壌中を縦方向に
    突入して進行する噴気支柱と、この支柱の下端部に前後
    方向へ向けて取(4t)られた空気噴気体とを有し、上
    記空気噴気体は、噴気支柱より前方へ111@シた前端
    部に噴気孔を備え、該噴気孔を前記支柱に沿つ゛【設け
    た給気通路を介して地上部に装備する圧縮空気供給源ど
    連通させるど共に、この空気供給系路に前記噴気孔から
    の空気噴気をIIIIilする弁機構を設け、この弁機
    構のrll■操作による噴気孔からの空気噴気を、土中
    進行中、所定の噴気1IIFaで各噴気量に所要藷の圧
    縮空気を噴気する主噴気と、当該噴気間隔の中間位置で
    噴気量を少なく噴気する小噴気とを、交互に間欠的に繰
    返すよう噴気&1111111..てなることを特徴と
    づ゛る自走式耕土改良作業機。
JP2916784A 1984-02-17 1984-02-17 自走式耕土改良作業機 Granted JPS60172206A (ja)

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JPH0217122B2 JPH0217122B2 (ja) 1990-04-19

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