JPS60172865A - 電話機回路方式 - Google Patents
電話機回路方式Info
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- JPS60172865A JPS60172865A JP2814284A JP2814284A JPS60172865A JP S60172865 A JPS60172865 A JP S60172865A JP 2814284 A JP2814284 A JP 2814284A JP 2814284 A JP2814284 A JP 2814284A JP S60172865 A JPS60172865 A JP S60172865A
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- channel
- path
- signal
- telephone
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機の新規な回路方式に関するものである。
電話機の機能の多様化によシミ詰機で扱う信号及び通話
の種類が最近多くなシ、音声通話に限っても、例えば送
受器(所謂、ハンドセッ′ト)による通話、拡声通話(
所謂ハンズフリー通話)、拡声受話(受話音声のみをス
ピーカで聴取すること)等があり、これ等のためにダイ
ヤル信号、ダイヤルバックトーン、リングバックトーン
1着信信号(吐出信号)2通話中着信侶号等、扱う信号
の種類も当然ながら多くなっている。
の種類が最近多くなシ、音声通話に限っても、例えば送
受器(所謂、ハンドセッ′ト)による通話、拡声通話(
所謂ハンズフリー通話)、拡声受話(受話音声のみをス
ピーカで聴取すること)等があり、これ等のためにダイ
ヤル信号、ダイヤルバックトーン、リングバックトーン
1着信信号(吐出信号)2通話中着信侶号等、扱う信号
の種類も当然ながら多くなっている。
また、電話機にもマイクロコンピュータによる制御が導
入され、それに伴ってソフトウェアの変更又は追加によ
って機能の変更又は追加が可能であることが要求される
ようになってきている。従って電話機のハードウェアも
上記要求に応じることができる構成が必要となる。
入され、それに伴ってソフトウェアの変更又は追加によ
って機能の変更又は追加が可能であることが要求される
ようになってきている。従って電話機のハードウェアも
上記要求に応じることができる構成が必要となる。
本発明は以上に鑑み、マイクロコンピュータの制御に最
適で、かつ扱う信号及び通話の種類が多くなっても最適
に対処し得る新たな電−詰機回路方式を得ることを目的
とする。
適で、かつ扱う信号及び通話の種類が多くなっても最適
に対処し得る新たな電−詰機回路方式を得ることを目的
とする。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の実施例を示すブロック図である。
図面に於いて、MX、〜MX3は半導体集積回路による
スイッチマトリックス、T及びRは所謂ハンドセットの
送話器及び受話器、MCはバンズ7り一通話用のマイク
ロホン(以下、マイクトイう。)、SPはハンズフリー
通話用のスピーカ、HFUはハンズフリー通話のための
音声スイッチ81a8x を具備するハンズフリーユニ
、ト、MFは多周波ダイヤル信号(所filllPB信
号)等を作成する発振器、TL及びTzはそれぞれ送話
音声及び受話音声を中継するトランス、A1〜A7はア
ンプ、CPUはマイクロコンピユー1.81〜R3は発
振器MFからの信号のレベル設定用抵抗、R4はサイド
トーン送出用の抵抗、TMはオゾン1フ機器を接続する
ための外部機器接続端子(以下、端子という。)である
。尚、スイッチマトリ、クスMXI〜MX3の横軸端子
(以下、横軸という。)、縦軸端子(以下、縦軸という
。)及びクロスポイントはスイッチマトリックスMX1
に記載した記号で相称するものとする。
スイッチマトリックス、T及びRは所謂ハンドセットの
送話器及び受話器、MCはバンズ7り一通話用のマイク
ロホン(以下、マイクトイう。)、SPはハンズフリー
通話用のスピーカ、HFUはハンズフリー通話のための
音声スイッチ81a8x を具備するハンズフリーユニ
、ト、MFは多周波ダイヤル信号(所filllPB信
号)等を作成する発振器、TL及びTzはそれぞれ送話
音声及び受話音声を中継するトランス、A1〜A7はア
ンプ、CPUはマイクロコンピユー1.81〜R3は発
振器MFからの信号のレベル設定用抵抗、R4はサイド
トーン送出用の抵抗、TMはオゾン1フ機器を接続する
ための外部機器接続端子(以下、端子という。)である
。尚、スイッチマトリ、クスMXI〜MX3の横軸端子
(以下、横軸という。)、縦軸端子(以下、縦軸という
。)及びクロスポイントはスイッチマトリックスMX1
に記載した記号で相称するものとする。
図面に示すように本発明で一通話系通信路及び信号系通
信路は全てスイッチマトリックスMX。
信路は全てスイッチマトリックスMX。
〜MX、の横軸又は縦軸に収容されている。
すなわち、実施例では、送話器T及び受話器Rはそれぞ
れアンプA1及びA3を介してスイッチマトリックスM
X1の縦軸Xl、Xllに、送話ライン及び受話ライン
(実施例の電話機は4線式である。)はそれぞれアンプ
A、及びA7 + A+11を介してスイッチマトリ、
クスMX1 、MX、の横軸V1ry2に、マイクMe
及びスピーカspはスイッチマトリックスMX−の縦軸
x1+X1に、端子TMはスイ、チマト、す、クスMX
、の縦軸X @ 、 a x、4に、発振器MPはスイ
ッチマトリックスMX3の縦軸XI a Xg m X
gにそれぞれ収容されてお)、更にスイッチマトリック
スMXI〜MX3の各横軸及び各縦軸は電話機内の各回
路に接続され、各種通話及び各種信号の送受信路を形成
している。
れアンプA1及びA3を介してスイッチマトリックスM
X1の縦軸Xl、Xllに、送話ライン及び受話ライン
(実施例の電話機は4線式である。)はそれぞれアンプ
A、及びA7 + A+11を介してスイッチマトリ、
クスMX1 、MX、の横軸V1ry2に、マイクMe
及びスピーカspはスイッチマトリックスMX−の縦軸
x1+X1に、端子TMはスイ、チマト、す、クスMX
、の縦軸X @ 、 a x、4に、発振器MPはスイ
ッチマトリックスMX3の縦軸XI a Xg m X
gにそれぞれ収容されてお)、更にスイッチマトリック
スMXI〜MX3の各横軸及び各縦軸は電話機内の各回
路に接続され、各種通話及び各種信号の送受信路を形成
している。
また、マイクロコンピュータCPUはスイッチマトリッ
クスMXl#MX3及び発振器MFの制御信号を、例え
ば4ビツトの並列信号で送出するように構成されている
。
クスMXl#MX3及び発振器MFの制御信号を、例え
ば4ビツトの並列信号で送出するように構成されている
。
以下に各通話系通信路及び信号系通信路の形成について
述べる。
述べる。
(通話系通信路の例1:ハンドセットによる通話路)
ハンドセットによる通話路、すなわち、送話器T及び受
話器Rによる通話路はスイッチマトリックスMX1のク
ロスポイントpH及びP22を閉じることによって次の
ように形成される。
話器Rによる通話路はスイッチマトリックスMX1のク
ロスポイントpH及びP22を閉じることによって次の
ように形成される。
送話路:
送話器T−ライン1−アンゾA、−ライン2−クロスポ
イントpH(MXt)−ライン3−ライン4−アンプA
5−ライン5−トランスT!−送d占ライン 受話路: 受話ラインートランステ2−ライン6−アンプA1−ラ
イン7−アンプA6−ライン8−ライン9−クロスポイ
ントPsi(MXt)−ラインl〇−アシfA2−ライ
ン11−受話器R すなわち、マイクロコンピュータCPUによシスイッチ
マトリックスMX、を制御し、そのクロスポイントpt
1*pz*を閉じることによシ、送話器T及び受話器R
がそれぞれ送話ライン及び受話ラインに接続され、ハン
ドセットによる通詰が可能となる。
イントpH(MXt)−ライン3−ライン4−アンプA
5−ライン5−トランスT!−送d占ライン 受話路: 受話ラインートランステ2−ライン6−アンプA1−ラ
イン7−アンプA6−ライン8−ライン9−クロスポイ
ントPsi(MXt)−ラインl〇−アシfA2−ライ
ン11−受話器R すなわち、マイクロコンピュータCPUによシスイッチ
マトリックスMX、を制御し、そのクロスポイントpt
1*pz*を閉じることによシ、送話器T及び受話器R
がそれぞれ送話ライン及び受話ラインに接続され、ハン
ドセットによる通詰が可能となる。
ハンドセットによる通話では通詰の目然性を保つため、
送話器Tに入力された音声の一部分が受話器Rに返され
る。この音声を一般にサイトド−7という。
送話器Tに入力された音声の一部分が受話器Rに返され
る。この音声を一般にサイトド−7という。
実施例では、ハンドセットによる通話時に、上記スイッ
チマトリックスMXlのクロスポイントP 11 r
P 22とともにクロスポイントpasも閉じ、次のよ
うなサイドトーン送出路が形成される。
チマトリックスMXlのクロスポイントP 11 r
P 22とともにクロスポイントpasも閉じ、次のよ
うなサイドトーン送出路が形成される。
送話器T−、Fインl−アンプAI−クロスポイントp
H(MXI)−ライン3−ライン4−アンプAs−ライ
ン5−ライン21−クロスポイントPs3(MXl )
−ライン22−抵抗R4−ライン23−アンプA6−ラ
イン8−ライン9−クロス。
H(MXI)−ライン3−ライン4−アンプAs−ライ
ン5−ライン21−クロスポイントPs3(MXl )
−ライン22−抵抗R4−ライン23−アンプA6−ラ
イン8−ライン9−クロス。
ポイン)Pa2(MXt )−ライン10−アングA、
−ライン11−受話器R 以上のサイドトーン送出路には抵抗R4が含まれ、この
抵抗R4によって送話音声を適就なレベルにして受話器
Rに返送し、サイドトーンとする。
−ライン11−受話器R 以上のサイドトーン送出路には抵抗R4が含まれ、この
抵抗R4によって送話音声を適就なレベルにして受話器
Rに返送し、サイドトーンとする。
(通話系通信路の例2:)1ンズフリーによる通話路)
ハンズフリーによる通話路、すなわち、マイクMC及び
スピーカSPによる通話路はスイッチマトリ、クスMX
2のクロスポイントFil及びP32を閉じることによ
って次のように形成される@送話路: マイクMC−ライン12−アンプA3−ライン13−ハ
ンズフリーユニットHFU(81)−ライン14−クロ
スポイントP11(MX、)−ライン4−アンゾA、−
ライン5−トランスT、−送話ライン 受話路: 受話ラインートランスT!−ライン6−アンプA7−ラ
インフーアングA6−ライン8−クロスポイン)Pxs
(MXz )−ライン15−ノ1ンズフリーユニ、 )
HFU(S s)−ライン16−アンプA4−ライン
1フースピーカSP すなわち、マイクロコンIll#ユータCPUによシス
イッチマトリックスMX、’i制御し、そのクロスポイ
ントPxt+Pxsを閉じることにより、マイクMC及
びスピーカSPがそれぞれ送話ライン及び受話ラインに
接続され、ノ・ンズフリ゛=通話が可能となる。
スピーカSPによる通話路はスイッチマトリ、クスMX
2のクロスポイントFil及びP32を閉じることによ
って次のように形成される@送話路: マイクMC−ライン12−アンプA3−ライン13−ハ
ンズフリーユニットHFU(81)−ライン14−クロ
スポイントP11(MX、)−ライン4−アンゾA、−
ライン5−トランスT、−送話ライン 受話路: 受話ラインートランスT!−ライン6−アンプA7−ラ
インフーアングA6−ライン8−クロスポイン)Pxs
(MXz )−ライン15−ノ1ンズフリーユニ、 )
HFU(S s)−ライン16−アンプA4−ライン
1フースピーカSP すなわち、マイクロコンIll#ユータCPUによシス
イッチマトリックスMX、’i制御し、そのクロスポイ
ントPxt+Pxsを閉じることにより、マイクMC及
びスピーカSPがそれぞれ送話ライン及び受話ラインに
接続され、ノ・ンズフリ゛=通話が可能となる。
(通話系通信路の例3:拡声受話受信路)拡声受話とは
、例えば各種トーキ−サービス等をスピーカspで聴取
する片方向(受話専用)通信のことをいう@ スイッチマトリックスMX、の横軸y3はアンプA4の
人力に接続されておシ、当該スイッチマトリックスMX
、のクロスポイントP23及びPa雪を閉じることによ
って拡声受話受信路が次のように形成される。
、例えば各種トーキ−サービス等をスピーカspで聴取
する片方向(受話専用)通信のことをいう@ スイッチマトリックスMX、の横軸y3はアンプA4の
人力に接続されておシ、当該スイッチマトリックスMX
、のクロスポイントP23及びPa雪を閉じることによ
って拡声受話受信路が次のように形成される。
受話ラインートランステ2−ライン6−アンゾA7−ラ
インフーアンゾA6−ライン8−クロスポイントP、a
(MX2 )−クロスポイントPIH(MXa)−ライ
ン18−ライン16−アンプA4−ライン1フースピー
カSP すなわち、マイクロコンビーータCPUによシスイッチ
マトリックスMX、を制御し、そのクロスポイントP2
21PBRを閉じることによシハンズフリーユニットH
FUを経由しないでスピーカSPが受話ラインに接続さ
れ、受話ラインに送出された各種サービス音声の拡声受
話が可能となる。
インフーアンゾA6−ライン8−クロスポイントP、a
(MX2 )−クロスポイントPIH(MXa)−ライ
ン18−ライン16−アンプA4−ライン1フースピー
カSP すなわち、マイクロコンビーータCPUによシスイッチ
マトリックスMX、を制御し、そのクロスポイントP2
21PBRを閉じることによシハンズフリーユニットH
FUを経由しないでスピーカSPが受話ラインに接続さ
れ、受話ラインに送出された各種サービス音声の拡声受
話が可能となる。
この拡声受話受信路はハンズフリー通話路の受話路とは
別個に形成される。これは受話路からノーンズフリーユ
ニッ) HFTJを排除し、当該ハンズフリーユニット
HFUの作動による受話音声の途切れを防止するためで
ある。
別個に形成される。これは受話路からノーンズフリーユ
ニッ) HFTJを排除し、当該ハンズフリーユニット
HFUの作動による受話音声の途切れを防止するためで
ある。
(通話系通信路の例4ニオブジョン通信路)オプション
とは当該電話機に初期から搭載されている以外の機能を
具備した機器をいい、例えばそれ程高度ではないデータ
機器、初期搭載以外の通話機器等をいう。実施例では外
線ノーンズフリー機器の搭載を予定している。ここで、
外線ノ・ンズフリー機器とは局線等、比較的線路損失の
大きな通話ラインを経た相手との間でノ1ンズフリー通
鈷を行うだめの機器をいう。すなわち、実施例に係る電
話機は構内交換機の内線電話機として使用することを予
定しておシ、それに具備するノ・ンズフリーユニツ)
HFUは内線通話路の如く比較的線路損失の少ない状態
での71ンズフリ一通話用に設計されているため構内交
換機の局線トランク等を介して更に延びる通詰ラインを
介してのノ・ンズフリ==には不適である。そこでオプ
ションとして上記外線ハンズフリー機器を必要とする0
端子TMに接続された機器(以下、外部機器という。)
による通話路又は辿1ば路(以下、通話路に代表させる
。)は、スイッチマトリックスMX。
とは当該電話機に初期から搭載されている以外の機能を
具備した機器をいい、例えばそれ程高度ではないデータ
機器、初期搭載以外の通話機器等をいう。実施例では外
線ノーンズフリー機器の搭載を予定している。ここで、
外線ノ・ンズフリー機器とは局線等、比較的線路損失の
大きな通話ラインを経た相手との間でノ1ンズフリー通
鈷を行うだめの機器をいう。すなわち、実施例に係る電
話機は構内交換機の内線電話機として使用することを予
定しておシ、それに具備するノ・ンズフリーユニツ)
HFUは内線通話路の如く比較的線路損失の少ない状態
での71ンズフリ一通話用に設計されているため構内交
換機の局線トランク等を介して更に延びる通詰ラインを
介してのノ・ンズフリ==には不適である。そこでオプ
ションとして上記外線ハンズフリー機器を必要とする0
端子TMに接続された機器(以下、外部機器という。)
による通話路又は辿1ば路(以下、通話路に代表させる
。)は、スイッチマトリックスMX。
のクロスポイントpts及びP24を閉じることによっ
て次のように形成される。
て次のように形成される。
送話路:
端子TM(上側)−ライン19−クロスポイン)PLa
(八4X2)−ライン4−アンプA5−ライン5−トラ
ンスT1−送話ライン 受話路: 受話ラインートランステ2−ライン6−アンゾA7−ラ
インフーアン7°A6−ライン8−クロスポイントP2
4−ライフ20 *子TM(下9111)すなわち、マ
イクロコンピュータCPUにょ)スイッチマトリックス
kl X 2を制御し、そのクロスポイントP13tp
H4を閉じることにょ多端子TMが送話ライン及び受話
ラインに接続され、外部機器による通話例えば外線ハン
ズフリー通話が可能となる。
(八4X2)−ライン4−アンプA5−ライン5−トラ
ンスT1−送話ライン 受話路: 受話ラインートランステ2−ライン6−アンゾA7−ラ
インフーアン7°A6−ライン8−クロスポイントP2
4−ライフ20 *子TM(下9111)すなわち、マ
イクロコンピュータCPUにょ)スイッチマトリックス
kl X 2を制御し、そのクロスポイントP13tp
H4を閉じることにょ多端子TMが送話ライン及び受話
ラインに接続され、外部機器による通話例えば外線ハン
ズフリー通話が可能となる。
(信号系通信路の例1:発信音の受信路)電話機に於い
て発信操作(ハンドセットを持ち上げる、又はハンズフ
リー発信用ボタンを操作する。)がなされると、マイク
ロコンピュータCPUは発信種別(ハンドセットによる
発信、ハンズフリーによる発信又は外部機器による発信
の種別)を識別して、それぞれの柚別に対応する通話路
、すなわち、前記通話系通信路の例11例2又は例4で
示した通話路をスイッチマトリックスyyrxl又はM
X、を制御して形成する。
て発信操作(ハンドセットを持ち上げる、又はハンズフ
リー発信用ボタンを操作する。)がなされると、マイク
ロコンピュータCPUは発信種別(ハンドセットによる
発信、ハンズフリーによる発信又は外部機器による発信
の種別)を識別して、それぞれの柚別に対応する通話路
、すなわち、前記通話系通信路の例11例2又は例4で
示した通話路をスイッチマトリックスyyrxl又はM
X、を制御して形成する。
当該電話機を収容する交換機に於いてダイヤル信号の受
入準備が完了すると、尚該交換機から発信音が送出され
るが、この発信音の受信路には、発信時に形成された前
記各種通話路の受話路811jがそのまま使用される。
入準備が完了すると、尚該交換機から発信音が送出され
るが、この発信音の受信路には、発信時に形成された前
記各種通話路の受話路811jがそのまま使用される。
(信号系通信路の例2:ダイヤル信号の送出路)スイッ
チマトリックスMX3の横軸ylはアンプA5の入力に
接続されておシ、電話機を収容する変換機に於いてダイ
ヤル信号の受入準備が完了すると、発信操作が行なわれ
た電話機に於いて、スイッチマトリックスMX3のクロ
スポイントpHがマイクロコンピュータCPUの制御で
閉じられ、次のダイヤル信号送出路が形成される。
チマトリックスMX3の横軸ylはアンプA5の入力に
接続されておシ、電話機を収容する変換機に於いてダイ
ヤル信号の受入準備が完了すると、発信操作が行なわれ
た電話機に於いて、スイッチマトリックスMX3のクロ
スポイントpHがマイクロコンピュータCPUの制御で
閉じられ、次のダイヤル信号送出路が形成される。
発振器MF−ライン24−クロスポイントpH(MXs
)−ライン25−アンプA11−ライン5−トランスT
1−送話ライン 電話機のダイヤルボタンの押下はマイクロコンピュータ
CPUで識別され、その結果に基いて当該マイクロコン
ピュータCPUは発振器MFにダイヤル信号の送出指示
を与え、これによシ発振器MFは轡下されたダイヤルブ
タンに対応するダイヤル信□号を上記経路で送話ライン
に送出する。
)−ライン25−アンプA11−ライン5−トランスT
1−送話ライン 電話機のダイヤルボタンの押下はマイクロコンピュータ
CPUで識別され、その結果に基いて当該マイクロコン
ピュータCPUは発振器MFにダイヤル信号の送出指示
を与え、これによシ発振器MFは轡下されたダイヤルブ
タンに対応するダイヤル信□号を上記経路で送話ライン
に送出する。
(信号系通信路の例3:ダイヤルバックトーンの送出路
) ダイヤル信号の送出時には当該ダイヤル信号の送出の確
認のために発信電話機の受話器R(/Sンドセット発信
時)、スピーカSP(ハンズフリー発信時)又は外部機
器受話手段(外部機器からの発信時)にダイヤル信号が
送シ返される。
) ダイヤル信号の送出時には当該ダイヤル信号の送出の確
認のために発信電話機の受話器R(/Sンドセット発信
時)、スピーカSP(ハンズフリー発信時)又は外部機
器受話手段(外部機器からの発信時)にダイヤル信号が
送シ返される。
スイッチマトリックスMX3の横軸y3はアンプA7の
入力に接続されており、ダイヤル信号の送出時にはスイ
ッチマトリックスMX3の前記クロスポイントpttと
ともにクロスポイントP33も閉じられ、また、通話路
の形成時にスイッチマトリックスMX1のクロスポイン
トPtz(ハンドセ、ト発信時)、スイッチマトリ、ク
スMX、のクロスポイントP22(ハンズフリー発信時
)又はスイッチマトリックスMX、のクロスポイントP
24(外部機器からの発信時)も閉じられているので、
ダイヤルパックトーンの送出路は次のように形成される
。
入力に接続されており、ダイヤル信号の送出時にはスイ
ッチマトリックスMX3の前記クロスポイントpttと
ともにクロスポイントP33も閉じられ、また、通話路
の形成時にスイッチマトリックスMX1のクロスポイン
トPtz(ハンドセ、ト発信時)、スイッチマトリ、ク
スMX、のクロスポイントP22(ハンズフリー発信時
)又はスイッチマトリックスMX、のクロスポイントP
24(外部機器からの発信時)も閉じられているので、
ダイヤルパックトーンの送出路は次のように形成される
。
ハンドセット発信時:
発振器MF−ライン24−抵抗R1−抵抗R2−ライン
26−クロスポイントPss(MXa)−フィン27−
アングA7−ラインフーアンゾA6−ライン8−ライン
9−クロスポイントpzs(MXl )−ライン10−
アンプA2−ライン11−受話器R ハンズフリー発信時: 元振器MF−ライン24−抵抗R1−抵抗R2−ライン
26−クロスポイントPss(MJ(a ) −ライン
27−アングA7−ラインフーアングA6−ライン8−
クロスポイン)Pz2(MXa)−クロスポイントP3
2(MXll)−ライン18−ライン16−アンプA4
−ライン1フースピーカspハンズフリー発信時のダイ
ヤルパックトーンの送出路には上記のようにハンズフリ
ーユニットHFUを経由しない。これは前記拡声受話受
信路の形成の場合と同様に、ノ1ンズフリーユニッ)
HFUの作動によるダイヤルパックトーンの途切れを防
止するためである。
26−クロスポイントPss(MXa)−フィン27−
アングA7−ラインフーアンゾA6−ライン8−ライン
9−クロスポイントpzs(MXl )−ライン10−
アンプA2−ライン11−受話器R ハンズフリー発信時: 元振器MF−ライン24−抵抗R1−抵抗R2−ライン
26−クロスポイントPss(MJ(a ) −ライン
27−アングA7−ラインフーアングA6−ライン8−
クロスポイン)Pz2(MXa)−クロスポイントP3
2(MXll)−ライン18−ライン16−アンプA4
−ライン1フースピーカspハンズフリー発信時のダイ
ヤルパックトーンの送出路には上記のようにハンズフリ
ーユニットHFUを経由しない。これは前記拡声受話受
信路の形成の場合と同様に、ノ1ンズフリーユニッ)
HFUの作動によるダイヤルパックトーンの途切れを防
止するためである。
外部機器からの発信時:
発振器MF−ライン24−抵抗R1−抵抗R2−ライン
26−クロスポイントPsa(MXs)一ライン27−
アンプA7−ラインフーアンゾA6−ライン8−クロス
ポイントP24(MX2 )−ライン20一端子TM(
下側) 上記3種類の経路にはいずれも抵抗R1及びR2が挿入
されており、ダイヤルパックトーンは当該抵抗R1’、
R,によって減衰を受け、送昭ラインに送出されるダイ
ヤル信号よυ低いレベルで送出される。
26−クロスポイントPsa(MXs)一ライン27−
アンプA7−ラインフーアンゾA6−ライン8−クロス
ポイントP24(MX2 )−ライン20一端子TM(
下側) 上記3種類の経路にはいずれも抵抗R1及びR2が挿入
されており、ダイヤルパックトーンは当該抵抗R1’、
R,によって減衰を受け、送昭ラインに送出されるダイ
ヤル信号よυ低いレベルで送出される。
(信号系通信路の例4ニリングパックトーンの受信路)
交換機に於いて、被呼者までの接続が完了し、当該被呼
者に呼出信号(着信信号)が送出されると、発信電話機
には交換機から受話ラインを介して呼出中であることの
確認音、所謂リングパックトーンがその受話器R(l・
ノドセット発信時)、スピーカSP(ハンズフリー発信
時)又は外部機器受話手段(外部機器による発信時)に
送出される。
者に呼出信号(着信信号)が送出されると、発信電話機
には交換機から受話ラインを介して呼出中であることの
確認音、所謂リングパックトーンがその受話器R(l・
ノドセット発信時)、スピーカSP(ハンズフリー発信
時)又は外部機器受話手段(外部機器による発信時)に
送出される。
このリングパックトーンの受信路には、発信時に形成さ
れた前記各種通話路の受話路側がそのまま使用される。
れた前記各種通話路の受話路側がそのまま使用される。
(信号系通信路の例5:着信信号の受信路)スイッチマ
トリックスMXlの縦軸x4はトランスT2の出力に、
横軸y4はアンプA4の入力にそれぞれ接続されている
。
トリックスMXlの縦軸x4はトランスT2の出力に、
横軸y4はアンプA4の入力にそれぞれ接続されている
。
受話ラインを介して交換機から着信信号(吐出信号)が
送出されると、マイクロコンピュータCPUは着信のあ
ったことを識別してスイッチマトリックスMX1を制御
し、そのクロスポイントP44を閉じる。これによシ次
の経路が形成されIj信倍信号スピーカSPに遅し、着
信の生起が可聴表示される。
送出されると、マイクロコンピュータCPUは着信のあ
ったことを識別してスイッチマトリックスMX1を制御
し、そのクロスポイントP44を閉じる。これによシ次
の経路が形成されIj信倍信号スピーカSPに遅し、着
信の生起が可聴表示される。
受話ラインートランスT2−ライン6−ライン28−ク
ロスポイントP44(MXI )−ライン29−ライン
18−ライン16−アンプA4−ライン17−スピーカ
sp (イ1号系通伯路の例6:通話中着信信号の送出路)ス
イッチマトリックスMX3の横軸y4はアンfA4の入
力に接続されている。
ロスポイントP44(MXI )−ライン29−ライン
18−ライン16−アンプA4−ライン17−スピーカ
sp (イ1号系通伯路の例6:通話中着信信号の送出路)ス
イッチマトリックスMX3の横軸y4はアンfA4の入
力に接続されている。
電話機が通話中に、当該電話機に更に着信があった場合
には、マイクロコンピュータCPUはスイッチマトリッ
クスMX3を制御してそのクロスポイン)P43を閉じ
、史に発振器MFを起−制御して通詰中の′−電話機通
話中着信を可聴表示する。
には、マイクロコンピュータCPUはスイッチマトリッ
クスMX3を制御してそのクロスポイン)P43を閉じ
、史に発振器MFを起−制御して通詰中の′−電話機通
話中着信を可聴表示する。
通話中着信信号の送出路は次の辿シである。
発振器MF−ライン24−抵抗R1−抵抗R2−ライン
26−クロスポイントP43−ライン3〇−ライン18
−ライン16−アンプA4−ライン17−スピーカSP (その他の信号系通信路) 以上の他に電話機、交換機等の保守に必要なテスト音の
中継経路、′電話機のノ1ンズフリーモードに対する警
告音、電話機のノ1ンドセット外しに対する警告音、保
留音の送出等、通話に直接関係しない信号音の中継、送
出等も電話機に内蔵するスイッチマトリックスMX、〜
MX3のクロスポイント制御によってなされる。
26−クロスポイントP43−ライン3〇−ライン18
−ライン16−アンプA4−ライン17−スピーカSP (その他の信号系通信路) 以上の他に電話機、交換機等の保守に必要なテスト音の
中継経路、′電話機のノ1ンズフリーモードに対する警
告音、電話機のノ1ンドセット外しに対する警告音、保
留音の送出等、通話に直接関係しない信号音の中継、送
出等も電話機に内蔵するスイッチマトリックスMX、〜
MX3のクロスポイント制御によってなされる。
1例として折返しテスト音の中継経路を示すと次の通シ
である。
である。
受話ラインートランスT2−ライン6−アンプA7−ラ
インフーアンゾA6−ライン8−ライン31−クロスポ
イントP、4(MXI )−クロスポイントP14(M
XI )−ライン25−アンプA。
インフーアンゾA6−ライン8−ライン31−クロスポ
イントP、4(MXI )−クロスポイントP14(M
XI )−ライン25−アンプA。
−ライン5−トランスTl−送話ライン以上に説明した
各通話系通信路及び各信号系通信路は全て備える必要は
なく、必要に応じて取捨選択して設定できる性質のもの
である。
各通話系通信路及び各信号系通信路は全て備える必要は
なく、必要に応じて取捨選択して設定できる性質のもの
である。
以上、計則に説明したように、本完明によれば電話機内
に具備するスイッチマトリックスを介して通話系通信路
及び信号系通信路の設足を行うようにしているので、機
能の変更、追加及びオプション機器の導入等がソフトウ
ェアの変更又は追加等によって容易に行なえる等、本発
明はマイクロコンピュータを電話機に導入するに当って
極めて顕著な効果を秦するものである。
に具備するスイッチマトリックスを介して通話系通信路
及び信号系通信路の設足を行うようにしているので、機
能の変更、追加及びオプション機器の導入等がソフトウ
ェアの変更又は追加等によって容易に行なえる等、本発
明はマイクロコンピュータを電話機に導入するに当って
極めて顕著な効果を秦するものである。
図面は本発明の実施例のブロック図である。
(主な記号)
MX1〜MX3 :スイッチマトリックス、CPUニマ
イクロコンピュータ、 T:送話器、 R:受話器、 MC:マイクロホン(マイク)、 SP:スピーカ、 TM:外部機器接続端子(端子)、 MF:発振器、 T1+T2:)ランス。
イクロコンピュータ、 T:送話器、 R:受話器、 MC:マイクロホン(マイク)、 SP:スピーカ、 TM:外部機器接続端子(端子)、 MF:発振器、 T1+T2:)ランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 電話機内にスイッチマトリックスを具備し、通話
系通信路及び信号系通信路を上記スイッチマトリックス
を介して構成するようにした電話機回路方式。 2、通話系通信路が送受器通話路又は/及びハンズフリ
ー通話路である特許請求の範囲第1項に記載の電話機回
路方式。 、3.信号系通信路がダイヤル信号送出経路及び着信音
受信経路で^る特許請求の範囲第1項に記載の電話機回
路方式シ 4、通話系通信路にオプション通信路を含む特許請求の
範囲第1項に興載の電話機回路方式。 5、 通話系通信路に側音送出路を含む特許請求の範囲
第1項、第2項又は第4項に記載の電話機回路方式。 6、 ダイヤル信号送出経路にダイヤルバックトーン送
出路を含む特許請求の’r’u Fig ’A 3項に
記載の電話機回路方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2814284A JPS60172865A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 電話機回路方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2814284A JPS60172865A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 電話機回路方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172865A true JPS60172865A (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=12240516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2814284A Pending JPS60172865A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 電話機回路方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172865A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124358A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 拡声受話状態切替方式 |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP2814284A patent/JPS60172865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58124358A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 拡声受話状態切替方式 |
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