JPS60173208A - 支持構造物を衝撃から保護するための装置 - Google Patents
支持構造物を衝撃から保護するための装置Info
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- JPS60173208A JPS60173208A JP59227639A JP22763984A JPS60173208A JP S60173208 A JPS60173208 A JP S60173208A JP 59227639 A JP59227639 A JP 59227639A JP 22763984 A JP22763984 A JP 22763984A JP S60173208 A JPS60173208 A JP S60173208A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/26—Fenders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B59/00—Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
- B63B59/02—Fenders integral with waterborne vessels or specially adapted therefor, e.g. fenders forming part of the hull or incorporated in the hull; Rubbing-strakes
-
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、支持構造物(support 5truct
ure)若しくはその類似物を衝II (shock)
から保護するための装置の改良に関するものであり、更
に詳しくはそれらの保護装置がその保護を予定している
構造物に対して、それら、保護装置を固定するための工
夫に関するものであり、また更に、通常、防舷材(al
ongstde fender)と呼ばれるものを海洋
設備のパイロン(pylon) 、或いはプラットホー
ム、ドック、ライザー(riser)、掘削パージ、バ
イロン、桟橋等の如き地面に対して取り付けるための装
置に関するものである。以下に述べる事柄においては、
本発明は、上記記述された如きタイプの架設防護材に関
連して、より特定的に述べられているけれども、そのよ
うな適用のみに限定されるものでは決してないことは言
うまでもないところであり、また本発明は、衝撃及び/
又はそれが作用する腐食環境に対して影響を受け易い、
あらゆる固定された若しくは浮揚する装置の保護にまで
拡大されるものであることは、言うまでもないところで
ある。
ure)若しくはその類似物を衝II (shock)
から保護するための装置の改良に関するものであり、更
に詳しくはそれらの保護装置がその保護を予定している
構造物に対して、それら、保護装置を固定するための工
夫に関するものであり、また更に、通常、防舷材(al
ongstde fender)と呼ばれるものを海洋
設備のパイロン(pylon) 、或いはプラットホー
ム、ドック、ライザー(riser)、掘削パージ、バ
イロン、桟橋等の如き地面に対して取り付けるための装
置に関するものである。以下に述べる事柄においては、
本発明は、上記記述された如きタイプの架設防護材に関
連して、より特定的に述べられているけれども、そのよ
うな適用のみに限定されるものでは決してないことは言
うまでもないところであり、また本発明は、衝撃及び/
又はそれが作用する腐食環境に対して影響を受け易い、
あらゆる固定された若しくは浮揚する装置の保護にまで
拡大されるものであることは、言うまでもないところで
ある。
′従来技術
従来から知られている海上作業のためのより特定的なも
のを意味する防舷材は、一般に△、D若しくはM形状の
外形を有するゴム部材によって形成されており、かかる
ゴム部材は、保護されるべき構造物に一体の他のプレー
トにボルト固定されたプレートに取り付けられるもので
あり、より詳しくはかかる構造物が平坦でない、特に筒
状の構造物の問題がある時に、海洋環境下において該保
護されるべき構造物に対してゴムの保護部材を固定する
ための金属系統が強い腐食を受け、特に海水のかかる領
域において著しく、それ故にその固定ボルトを充分に保
持し得す、またしばしばそれを取り替える必要があり、
それは時間のかかる作業となっているのである。
のを意味する防舷材は、一般に△、D若しくはM形状の
外形を有するゴム部材によって形成されており、かかる
ゴム部材は、保護されるべき構造物に一体の他のプレー
トにボルト固定されたプレートに取り付けられるもので
あり、より詳しくはかかる構造物が平坦でない、特に筒
状の構造物の問題がある時に、海洋環境下において該保
護されるべき構造物に対してゴムの保護部材を固定する
ための金属系統が強い腐食を受け、特に海水のかかる領
域において著しく、それ故にその固定ボルトを充分に保
持し得す、またしばしばそれを取り替える必要があり、
それは時間のかかる作業となっているのである。
一方、そのような防護材を筒状の構造物に適合させるに
は、該保護されるべき構造物の湾曲の故に大きな困難性
があり、それ故に該構造物と防護材との間にプレートを
配置することは必須となっているのである。しかしなが
ら、かかる防護材が受ける力は、保護されるべき構造物
に不均一に伝達されるのである。ルナだし、該プレート
を前記構造物に取り付ける手段が採用されているからで
あり、そしてそれは、ガセットを含み、また保護される
べき構造物が特に高い応力を受ける領域を含んでいるの
であり、そこに損害を生じているのである。
は、該保護されるべき構造物の湾曲の故に大きな困難性
があり、それ故に該構造物と防護材との間にプレートを
配置することは必須となっているのである。しかしなが
ら、かかる防護材が受ける力は、保護されるべき構造物
に不均一に伝達されるのである。ルナだし、該プレート
を前記構造物に取り付ける手段が採用されているからで
あり、そしてそれは、ガセットを含み、また保護される
べき構造物が特に高い応力を受ける領域を含んでいるの
であり、そこに損害を生じているのである。
また、これまでに保護されるべき支持構造物に膨張可能
な防護材を設けたものが提案されており、それはクッシ
ョンによって形成され、プレート若しくはチェーン、或
いは他のケーブル部材によって、保護されるべき構造物
、例えば柱状物に取り付けられるようになっている。而
して、これらクッションによる覆いは、壊れ易いもので
あるところから、それは適当な保護物によって保護され
なければならず、そしてそのような保護物は、この種の
防護材のデザインや取イ」け性を著しく複雑とするので
ある。更にその上に、これら膨張可能なりソションを有
する防護材は、常に均一な圧力の下に維持されなければ
ならず、そのために、常に圧力のチェックを行なわなけ
ればならない必要があるのである。
な防護材を設けたものが提案されており、それはクッシ
ョンによって形成され、プレート若しくはチェーン、或
いは他のケーブル部材によって、保護されるべき構造物
、例えば柱状物に取り付けられるようになっている。而
して、これらクッションによる覆いは、壊れ易いもので
あるところから、それは適当な保護物によって保護され
なければならず、そしてそのような保護物は、この種の
防護材のデザインや取イ」け性を著しく複雑とするので
ある。更にその上に、これら膨張可能なりソションを有
する防護材は、常に均一な圧力の下に維持されなければ
ならず、そのために、常に圧力のチェックを行なわなけ
ればならない必要があるのである。
さらに、保護されるべき筒状の構造物に、カラー (c
ollar)によって取り付けられる三つの構成要素を
有する防護材システムが知られており、それは、その一
つの要素として、該カラーに直接に連結されたテレスコ
ープ式のスライド要素を有し、また第二の要素として該
第−の要素の上に配置され、且つ溶接若しくはクランプ
されたプレートによって保護されるべき構造物に取り付
けられた第二の要素を有しており、そしてそれら二つの
構成要素は、垂直方向のチューブによって互いに結合さ
れており、またそのチューブには、変形によって衝撃を
吸収する、例えば偏心したリングが取り付けられている
。
ollar)によって取り付けられる三つの構成要素を
有する防護材システムが知られており、それは、その一
つの要素として、該カラーに直接に連結されたテレスコ
ープ式のスライド要素を有し、また第二の要素として該
第−の要素の上に配置され、且つ溶接若しくはクランプ
されたプレートによって保護されるべき構造物に取り付
けられた第二の要素を有しており、そしてそれら二つの
構成要素は、垂直方向のチューブによって互いに結合さ
れており、またそのチューブには、変形によって衝撃を
吸収する、例えば偏心したリングが取り付けられている
。
そして、これら防護システムの何れもは、保護されるべ
き構造物に取り付けるために、構造の複雑な、また取付
けの困難な、更には比較的壊れ易い手段を必要とする、
共通の欠点を内在しているのである。
き構造物に取り付けるために、構造の複雑な、また取付
けの困難な、更には比較的壊れ易い手段を必要とする、
共通の欠点を内在しているのである。
発明の概要
従って、本発明の目的とするところは、同様な目的のた
めに従来から提案されている防護装置よりも実際の要求
により良く応え得る、支持構造物若しくはその類似物を
衝撃から保護するだめの装置を提供することにあり、そ
れは、特に前記構造物、なかでも筒状の構造物にそれを
適応させ、そして固定する上において、有効な、比較的
可撓性のある、且つ耐久性のある固定が得られるように
適合させられたものであり、それはまた腐食及び/又は
早期の摩耗を受ける何等の部材も有するものではなく、
更に保護されるべき構造物に作用する力の均一な分配を
為し、そこに壊れ易い如何なる領域も形成するものでは
ないのである。
めに従来から提案されている防護装置よりも実際の要求
により良く応え得る、支持構造物若しくはその類似物を
衝撃から保護するだめの装置を提供することにあり、そ
れは、特に前記構造物、なかでも筒状の構造物にそれを
適応させ、そして固定する上において、有効な、比較的
可撓性のある、且つ耐久性のある固定が得られるように
適合させられたものであり、それはまた腐食及び/又は
早期の摩耗を受ける何等の部材も有するものではなく、
更に保護されるべき構造物に作用する力の均一な分配を
為し、そこに壊れ易い如何なる領域も形成するものでは
ないのである。
すなわち、本発明は、防舷材タイプの、衝撃に対して支
持構造物若しくはその類似物を保護するための装置を提
供するものであって、それは、かかる衝撃を吸収し、且
つそれを、保護されるべき構造物上に均一に分散せしめ
るに適した、適切な外形を有するゴム部材を有しており
、そしてそのような防護装置においては、その適当な外
形を有する、前記ゴム部材は、保護されるべき構造物の
半径に実質的に等しい半径を有する、湾曲させられたフ
レームに対して、ホット・ガルバニゼーション(hot
galvanization)によって固定せしめら
れ、更にかかる防護材が、7前記構造物に対して、それ
に一体の所定の固定手段によって取り付けられ、該防護
材を横方向に位置固定に、好ましくは取外し可能な方法
において保持されていることを、特徴とするものである
。
持構造物若しくはその類似物を保護するための装置を提
供するものであって、それは、かかる衝撃を吸収し、且
つそれを、保護されるべき構造物上に均一に分散せしめ
るに適した、適切な外形を有するゴム部材を有しており
、そしてそのような防護装置においては、その適当な外
形を有する、前記ゴム部材は、保護されるべき構造物の
半径に実質的に等しい半径を有する、湾曲させられたフ
レームに対して、ホット・ガルバニゼーション(hot
galvanization)によって固定せしめら
れ、更にかかる防護材が、7前記構造物に対して、それ
に一体の所定の固定手段によって取り付けられ、該防護
材を横方向に位置固定に、好ましくは取外し可能な方法
において保持されていることを、特徴とするものである
。
上記の固定手段の他の好ましい具体例においては、それ
は、保護されるべき構造物に対して適当な手段、好まし
くは溶接によって固定された鉄アングル(angle
1ron)によって形成され、そしてそれは、前記防護
材が該鉄アングルに保持されるベース(基部)の端部を
スライドすることによって導入されるような位置に設け
られているのである。
は、保護されるべき構造物に対して適当な手段、好まし
くは溶接によって固定された鉄アングル(angle
1ron)によって形成され、そしてそれは、前記防護
材が該鉄アングルに保持されるベース(基部)の端部を
スライドすることによって導入されるような位置に設け
られているのである。
また、前記固定手段の他の利益ある具体例においては、
一方に鉄アングル、特にL字形状の鉄アングルを、前記
防護材が横方向における位置に保持されるような適当な
位置で、前記保護されるべき構造物上に有すると共に、
他方では該防護材のベースの両端部に、他の鉄アングル
を、1字若しくは17字の形状において、前記構造物に
よって担持される前記対応する鉄アングルに係合するよ
うに、また前記防護材を前記構造物上に位置固定に口7
りするように有している。
一方に鉄アングル、特にL字形状の鉄アングルを、前記
防護材が横方向における位置に保持されるような適当な
位置で、前記保護されるべき構造物上に有すると共に、
他方では該防護材のベースの両端部に、他の鉄アングル
を、1字若しくは17字の形状において、前記構造物に
よって担持される前記対応する鉄アングルに係合するよ
うに、また前記防護材を前記構造物上に位置固定に口7
りするように有している。
かかる具体例の他の有利な配置に従えば、該防護材にて
担持された鉄アングルは、前記防護材を担持する湾曲す
るフレームに固定せしめられている。
担持された鉄アングルは、前記防護材を担持する湾曲す
るフレームに固定せしめられている。
前記固定手段の他の有利な具体例において、それは、一
方に特に溶接によって保護されるべき構造物に取り付け
られた管状部分を有しており、また他方に特に溶接によ
って前記防護材を担持するフレームに取り(」けられた
半田棒を有しており、そして該半田棒は、前記防護材を
前記構造物に位置固定にロックするために、前記管状部
分内に挿入せL7められるように適合させられている。
方に特に溶接によって保護されるべき構造物に取り付け
られた管状部分を有しており、また他方に特に溶接によ
って前記防護材を担持するフレームに取り(」けられた
半田棒を有しており、そして該半田棒は、前記防護材を
前記構造物に位置固定にロックするために、前記管状部
分内に挿入せL7められるように適合させられている。
前記固定手段の具体例の有利な配置において、該固定手
段は、一方では前記防護材及び/又はそれを支持するフ
レームに一体のエレメントによって形成され、また他方
ではそれと共動する保護されるべき構造物に一体のエレ
メントによって形成されており、そしてこの後者のエレ
メントは、適当な補強部材、例えばガセット(guSS
et)、ステフナ(stiffener)、ストラット
(strut)若しくはその類似物の如きものによって
補強されている。
段は、一方では前記防護材及び/又はそれを支持するフ
レームに一体のエレメントによって形成され、また他方
ではそれと共動する保護されるべき構造物に一体のエレ
メントによって形成されており、そしてこの後者のエレ
メントは、適当な補強部材、例えばガセット(guSS
et)、ステフナ(stiffener)、ストラット
(strut)若しくはその類似物の如きものによって
補強されている。
かかる固定手段の他の有利な具体例において、それは、
前記保護されるべき構造物に一体のラグ(Jug)を有
しており、該ラグは、前記防護材を支持する湾曲したフ
レームに対向するように形成、配置されたオリフィスを
有しており、そしてその組合せの固定かりベント、ビン
或いはその類似のものによって行なわれるようになって
いる。
前記保護されるべき構造物に一体のラグ(Jug)を有
しており、該ラグは、前記防護材を支持する湾曲したフ
レームに対向するように形成、配置されたオリフィスを
有しており、そしてその組合せの固定かりベント、ビン
或いはその類似のものによって行なわれるようになって
いる。
更にまた、前記固定手段の他の有利な具体例において、
それは前記湾曲したフレームのベースの両端部に設けら
れた複数のボタンホールを有しており、その前記補強さ
れるべき構造物に対する取付けが頭付のリヘソト若しく
はその類似物によって行なわれるものである。
それは前記湾曲したフレームのベースの両端部に設けら
れた複数のボタンホールを有しており、その前記補強さ
れるべき構造物に対する取付けが頭付のリヘソト若しく
はその類似物によって行なわれるものである。
前記固定手段の他の有利な具体例においては、前記フレ
ームに固定されたチューブと前記保護されるべき構造物
に固定されたチューブを有しており、それらかお互いに
並置された状態で相互に適合するようにされ、その組合
せの固定がロック用シャフト若しくはその類似物により
て行なわれているものである。
ームに固定されたチューブと前記保護されるべき構造物
に固定されたチューブを有しており、それらかお互いに
並置された状態で相互に適合するようにされ、その組合
せの固定がロック用シャフト若しくはその類似物により
て行なわれているものである。
さらに、前記固定手段の他の有利な具体例において、そ
れは、前記フレームに対して一方で固定されたラグを有
し2、またそれに対向して他方で保護されるべき構造物
に固定されたものを有しており、それらの相互の「1ツ
クがシャフト若しくはその類似物によって行なわれてい
るものである。
れは、前記フレームに対して一方で固定されたラグを有
し2、またそれに対向して他方で保護されるべき構造物
に固定されたものを有しており、それらの相互の「1ツ
クがシャフト若しくはその類似物によって行なわれてい
るものである。
以上記述した構造ないしは配置の他にも、本発明は、以
下の記述から明らかになる更に他の配置ないしは構造を
も含むものである。
下の記述から明らかになる更に他の配置ないしは構造を
も含むものである。
本発明は、特に支持構造物若しくはその類似物を衝撃か
ら保護するための防舷材タイプの装置に関するものであ
ると共に、それら防舷材を該構造物に固定するための手
段に関するものである。そして、保護されるべき構造物
によって形成される組合せは、先の配置ないし、は構造
に従って、該固定手段にて該構造物に取り付けられる防
護装置を提供するものである。
ら保護するための防舷材タイプの装置に関するものであ
ると共に、それら防舷材を該構造物に固定するための手
段に関するものである。そして、保護されるべき構造物
によって形成される組合せは、先の配置ないし、は構造
に従って、該固定手段にて該構造物に取り付けられる防
護装置を提供するものである。
実施例
以下、本発明をより良く理解し得るように、本発明の実
施例について添付の図面に基づき詳しく説明することと
する。なお、この実施例は、海洋掘削用ブラットホーム
のバイロン若しくは支柱ニ関して特定的に記述するもの
ではあるが、本発明がそのようなパイロンの保護のみに
限定されるものでは決してなく、ショックに敏感な全て
の構造物、そして激しい衝撃を受け、そのために保護さ
れるべき構造物の上に応力の均一な分散が確保されるよ
うに、有効な保護を行なうことが必要な全ての構造物の
保護にまで、その適用があることが、容易に理解される
であろう。
施例について添付の図面に基づき詳しく説明することと
する。なお、この実施例は、海洋掘削用ブラットホーム
のバイロン若しくは支柱ニ関して特定的に記述するもの
ではあるが、本発明がそのようなパイロンの保護のみに
限定されるものでは決してなく、ショックに敏感な全て
の構造物、そして激しい衝撃を受け、そのために保護さ
れるべき構造物の上に応力の均一な分散が確保されるよ
うに、有効な保護を行なうことが必要な全ての構造物の
保護にまで、その適用があることが、容易に理解される
であろう。
本発明に従って、例えばバイロン1の如き保護されるべ
き構造物に、最も厳しい変形に耐え得る、そして応力や
摩耗、更には腐食に対して高い抵抗性を有するエラスト
マー製の防M材(fender) 2が設L−1られで
いる。この防護材2は、適当な公知の輪郭を有するもの
であって、より詳しくはへ、DまたはM形状の輪郭を有
している。ここでは、防護材2ばへ形状の輪郭を有して
いるが、そのような場合においては、その上端部3が側
部の膨出部4を含め得るようにし得る点において利点が
あり、そのような膨出部4は、当該上端部3を補強し、
また防護材2が衝撃による押潰し力の作用を受けた時に
、該上端部3の軸方向の領域において実質的に中空部の
形成を阻止することとなる。防護材2は、適当な物理化
学的な手段、特に、よく知られているホット・ガルバニ
ゼーション(hotgalvanization)によ
2って金属フレーム5に固定されている。このフレーム
5は、湾曲しており、その湾曲がフレーム5の取り付け
られるバイロン1の円周部分に調和するように、換言す
ればフレーム5の半径(曲率)がバイロン1の半径(曲
率)と同一となるようにされている。このフレーム5の
湾曲は、保護されるべき筒状構造物の半径の機能とし7
て選ばれており、これは、保護されるべき構造物の半径
に対応する適当な半径の湾曲フレームが、必要に応じて
組み付けられ得るものであることを意味している。
き構造物に、最も厳しい変形に耐え得る、そして応力や
摩耗、更には腐食に対して高い抵抗性を有するエラスト
マー製の防M材(fender) 2が設L−1られで
いる。この防護材2は、適当な公知の輪郭を有するもの
であって、より詳しくはへ、DまたはM形状の輪郭を有
している。ここでは、防護材2ばへ形状の輪郭を有して
いるが、そのような場合においては、その上端部3が側
部の膨出部4を含め得るようにし得る点において利点が
あり、そのような膨出部4は、当該上端部3を補強し、
また防護材2が衝撃による押潰し力の作用を受けた時に
、該上端部3の軸方向の領域において実質的に中空部の
形成を阻止することとなる。防護材2は、適当な物理化
学的な手段、特に、よく知られているホット・ガルバニ
ゼーション(hotgalvanization)によ
2って金属フレーム5に固定されている。このフレーム
5は、湾曲しており、その湾曲がフレーム5の取り付け
られるバイロン1の円周部分に調和するように、換言す
ればフレーム5の半径(曲率)がバイロン1の半径(曲
率)と同一となるようにされている。このフレーム5の
湾曲は、保護されるべき筒状構造物の半径の機能とし7
て選ばれており、これは、保護されるべき構造物の半径
に対応する適当な半径の湾曲フレームが、必要に応じて
組み付けられ得るものであることを意味している。
防護材にて保護すべき円周部分にマツチする湾曲フレー
ムに防護材2を固定することにより、保護されるべき構
造物の一ヒGこ作用する力ば均一に分布するようになる
。加えて、保護されるべき円周部分に密接にマツチする
防護材−フレームの組合せ物は、そのフレームの湾曲の
ために、またそれが何等の固定プレートも有していない
ために、本発明に従えば、その考えられる適用形態にお
いて、周囲の水の流れに対して比較的低い抵抗性をもっ
て対抗するのみであり、それ故に該防護材並びに保護さ
れるべき構造物が受ける応力を相当に減少せしめるので
ある。
ムに防護材2を固定することにより、保護されるべき構
造物の一ヒGこ作用する力ば均一に分布するようになる
。加えて、保護されるべき円周部分に密接にマツチする
防護材−フレームの組合せ物は、そのフレームの湾曲の
ために、またそれが何等の固定プレートも有していない
ために、本発明に従えば、その考えられる適用形態にお
いて、周囲の水の流れに対して比較的低い抵抗性をもっ
て対抗するのみであり、それ故に該防護材並びに保護さ
れるべき構造物が受ける応力を相当に減少せしめるので
ある。
この防護材2は、フレーム5を介して保護されるべきバ
イロン1に取り付けられるのであるが、その際、急速な
磨滅を受ct易い固定用ボルトやナツトを使用する必要
は全くないのである。この本発明にて提案されたバイロ
ン1にフレーム5を固定するための手段は、該パイロン
1上への防護材2の位置決めを迅速に且つ比較的容易に
為し得るようにし、またその除去を同様に迅速且つ容易
に、必要が生じた時に行ない得るようにするものである
。
イロン1に取り付けられるのであるが、その際、急速な
磨滅を受ct易い固定用ボルトやナツトを使用する必要
は全くないのである。この本発明にて提案されたバイロ
ン1にフレーム5を固定するための手段は、該パイロン
1上への防護材2の位置決めを迅速に且つ比較的容易に
為し得るようにし、またその除去を同様に迅速且つ容易
に、必要が生じた時に行ない得るようにするものである
。
それらの固定手段の好ましい具体例によれば、防護材2
を担うフレーム5は、単純なスライド(摺動)によって
バイロン1に固定されるものであり、またその取外しに
際しても、ちょうど同様にスライド操作にて行なわれる
ものである。
を担うフレーム5は、単純なスライド(摺動)によって
バイロン1に固定されるものであり、またその取外しに
際しても、ちょうど同様にスライド操作にて行なわれる
ものである。
より明確には、第1図及び第2図に示された固定手段は
、フレーム5の横方向において対向する二つの端部に対
応して、バイロン1に溶着された二つの鉄アングル6A
、6−Bによって形成されており、かかるフレーム5の
横方向の端部がスライドによって導かれ、そしてそこに
それら端部がクサビ止めやクリップ止めによって保持さ
れるようになっている。
、フレーム5の横方向において対向する二つの端部に対
応して、バイロン1に溶着された二つの鉄アングル6A
、6−Bによって形成されており、かかるフレーム5の
横方向の端部がスライドによって導かれ、そしてそこに
それら端部がクサビ止めやクリップ止めによって保持さ
れるようになっている。
第3図〜第5図に示される具体例に従えば、防護材2を
バイロン1に固定するための手段は、バイロン1に溶接
された第一の鉄アングル7A、7B及びフレーム5の横
方向の端部に溶接された第二の鉄アングル8八、8Bを
有しており、該第二の鉄アングル8A、8Bが、前記の
鉄アングル7A、7B内に挿入されて、防護材2をバイ
ロン1の所定位置にロックするようになっている。鉄ア
ングル8A、8Bの輪郭は第3〜5図に示されているよ
うなものであり、或いは鉄アングル7A。
バイロン1に固定するための手段は、バイロン1に溶接
された第一の鉄アングル7A、7B及びフレーム5の横
方向の端部に溶接された第二の鉄アングル8八、8Bを
有しており、該第二の鉄アングル8A、8Bが、前記の
鉄アングル7A、7B内に挿入されて、防護材2をバイ
ロン1の所定位置にロックするようになっている。鉄ア
ングル8A、8Bの輪郭は第3〜5図に示されているよ
うなものであり、或いは鉄アングル7A。
7Bの外形と類似のものであってもよいのである。
この鉄アングル?A、7Bは、ガセット9にて補強され
ていることが好ましい。
ていることが好ましい。
また、第6図〜第8図に示された具体例において、バイ
ロン1に防護材2を固定するための手段は、バイロンに
溶接された半円管(半割管)10A、IOBとフレーム
5の横方向の端部に溶接された半田棒11A、IIBを
含むものであって、該半田棒11A、11Bが前記半円
管10A、10B内に挿入されて、該防護材をパイロン
1上の所定位置にロックするようになっている。なお、
半円管10A、IOBは、有利にはステフナ12で補強
されている。
ロン1に防護材2を固定するための手段は、バイロンに
溶接された半円管(半割管)10A、IOBとフレーム
5の横方向の端部に溶接された半田棒11A、IIBを
含むものであって、該半田棒11A、11Bが前記半円
管10A、10B内に挿入されて、該防護材をパイロン
1上の所定位置にロックするようになっている。なお、
半円管10A、IOBは、有利にはステフナ12で補強
されている。
第9図〜第11図に示される具体例においては、パイロ
ンに対する防護材2の固定手段は、ノ々イロン1に溶接
された複数のチューブ13とフレーム5の横方向の端部
に溶接された複数のチューブ14を有しており、それら
チューブ13及び14が、防護材2を担持するフレーム
5をバイロン1上に取り付ける時に、お互いに並置した
状態でヒンジのように相互に適合させ、そしてシャフト
15にて位置固定にロックせしめられるように組み付け
られることとなる。
ンに対する防護材2の固定手段は、ノ々イロン1に溶接
された複数のチューブ13とフレーム5の横方向の端部
に溶接された複数のチューブ14を有しており、それら
チューブ13及び14が、防護材2を担持するフレーム
5をバイロン1上に取り付ける時に、お互いに並置した
状態でヒンジのように相互に適合させ、そしてシャフト
15にて位置固定にロックせしめられるように組み付け
られることとなる。
また、第12図〜第14図に示された具体例においては
、固定手段は、フレーム5の横方向の対向する端部にそ
れぞれ形成されたボタンホール16を有しており、該ボ
タンホール16内に、パイロン1に一体的な頭付リベッ
ト17が挿入せしめられるようになっており、それら固
定手段が、ボタンホール16にてセットされた限度にお
いて、防護材2の相対的な垂直方向の動きを提供するよ
うになっている。
、固定手段は、フレーム5の横方向の対向する端部にそ
れぞれ形成されたボタンホール16を有しており、該ボ
タンホール16内に、パイロン1に一体的な頭付リベッ
ト17が挿入せしめられるようになっており、それら固
定手段が、ボタンホール16にてセットされた限度にお
いて、防護材2の相対的な垂直方向の動きを提供するよ
うになっている。
更にまた、第15図〜第17図に示される他の具体例に
おいて、固定手段は、パイロンlに溶接されたラグ(J
ug) 18と、フレーム5の横方向の端部にそれぞれ
形成された、対応する形状のオリフィス19とを有して
おり、そして該オリフィス19内に前記ラグ18が挿入
されて、フレーム5とパイロンlの相互の連結が、ラグ
18を係止するようにオリフィス19内に挿入せしめら
れたリベット、ビンまたはシャフト20によって、行な
われている。
おいて、固定手段は、パイロンlに溶接されたラグ(J
ug) 18と、フレーム5の横方向の端部にそれぞれ
形成された、対応する形状のオリフィス19とを有して
おり、そして該オリフィス19内に前記ラグ18が挿入
されて、フレーム5とパイロンlの相互の連結が、ラグ
18を係止するようにオリフィス19内に挿入せしめら
れたリベット、ビンまたはシャフト20によって、行な
われている。
また、図示はしないが、他の具体例において、防護材2
をバイロン1に固定するための手段は、パイロン1に溶
接されたラグとフレーム5の横方向の端部に形成された
対向するオリフィスとを有しており、それらが、お互い
にリベット、ピン或いはシャフトによって連結されるよ
うになっている。
をバイロン1に固定するための手段は、パイロン1に溶
接されたラグとフレーム5の横方向の端部に形成された
対向するオリフィスとを有しており、それらが、お互い
にリベット、ピン或いはシャフトによって連結されるよ
うになっている。
この上述した固定手段は、保護されるべき筒状の構造物
に対して防護材を容易に取り付は得るようにすると共に
、該防護材を取り替える必要性がある場合において、そ
の取外しを容易にするものである。
に対して防護材を容易に取り付は得るようにすると共に
、該防護材を取り替える必要性がある場合において、そ
の取外しを容易にするものである。
しかしながら、ここに記述された固定手段は、単に制限
を受けない実施例として示されたに過ぎないものであっ
て、他の同等な固定手段が本発明の範囲内に入るものと
みなされ得るものである。
を受けない実施例として示されたに過ぎないものであっ
て、他の同等な固定手段が本発明の範囲内に入るものと
みなされ得るものである。
また、防護材の取外しや取替えの必要性が考えられない
場所の場合においても、防護材担持構造を保護されるべ
き筒状構造物に溶接によって固定することも考えられ得
ることである。
場所の場合においても、防護材担持構造を保護されるべ
き筒状構造物に溶接によって固定することも考えられ得
ることである。
図面に示された防護材は、実質的に△形状の輪郭を有す
る防護材であったが、その他の適当な輪郭を有する防護
材の使用も、本発明の範囲内に入るものであることは容
易に理解され得るところであり、より詳しくは、先に述
べたように、D若しくはMの形状を有する防護材の使用
或いは逆■字形の輪郭、若しくは半円筒の輪郭を有する
防護材の使用も、それらの防護材が保護されるべき構造
物の形状に正確にマツチする湾曲したフレームに対して
、本発明に従って固定される限りにおいて可能であるの
である。
る防護材であったが、その他の適当な輪郭を有する防護
材の使用も、本発明の範囲内に入るものであることは容
易に理解され得るところであり、より詳しくは、先に述
べたように、D若しくはMの形状を有する防護材の使用
或いは逆■字形の輪郭、若しくは半円筒の輪郭を有する
防護材の使用も、それらの防護材が保護されるべき構造
物の形状に正確にマツチする湾曲したフレームに対して
、本発明に従って固定される限りにおいて可能であるの
である。
保護されるべき構造物の形状に厳密にマツチする湾曲し
たフレームに対して、防護材を固定せしめ、また該フレ
ームがプレート若しくはボルトを用いることなく、バイ
ロン若しくはその類偵物に確実に固定されるようにした
配置は、プレート及びボルトの固定手法に関して、波浪
の衝撃に直接に晒されるバイロン若しくはその頻(1u
物の表面を著しく減少せしめることになる。その晒され
る垂直方向の表面は、本発明の配置の場合において約4
倍、或いはそれより少なくなっている。
たフレームに対して、防護材を固定せしめ、また該フレ
ームがプレート若しくはボルトを用いることなく、バイ
ロン若しくはその類偵物に確実に固定されるようにした
配置は、プレート及びボルトの固定手法に関して、波浪
の衝撃に直接に晒されるバイロン若しくはその頻(1u
物の表面を著しく減少せしめることになる。その晒され
る垂直方向の表面は、本発明の配置の場合において約4
倍、或いはそれより少なくなっている。
また、本発明は、海洋掘削用プラットホームのバイロン
の保護に関して、これまで記述されてきたが、本発明が
、バイロン、ライザー、ドック、プラントホーム、掘削
パージ、港湾設備、接舷のために海中に打ち込まれたパ
イル、橋梁のための柱状物、電気鉄塔、電話鉄塔等の如
き、固定された或いは浮揚した支持構造物の全ての保護
に適用され得るものであることは、容易に理解されるで
あろう。また、より詳しくは、衝撃或いは衝突に対して
敏感な全ての構造物、或いは顕著にそのレベルが変化す
る液体環境下に置かれた構造物、及び/若しくは重大な
応力に晒される構造物の保護に適用されるものであり、
特に本発明が円筒状若しくは円形の構造物の保護に好適
であることが理解されるべきである。
の保護に関して、これまで記述されてきたが、本発明が
、バイロン、ライザー、ドック、プラントホーム、掘削
パージ、港湾設備、接舷のために海中に打ち込まれたパ
イル、橋梁のための柱状物、電気鉄塔、電話鉄塔等の如
き、固定された或いは浮揚した支持構造物の全ての保護
に適用され得るものであることは、容易に理解されるで
あろう。また、より詳しくは、衝撃或いは衝突に対して
敏感な全ての構造物、或いは顕著にそのレベルが変化す
る液体環境下に置かれた構造物、及び/若しくは重大な
応力に晒される構造物の保護に適用されるものであり、
特に本発明が円筒状若しくは円形の構造物の保護に好適
であることが理解されるべきである。
以」二、本発明について詳しく説明してきたが、本発明
が、ここに記載された具体例やその形態のみに限定され
るものでは決してなく、それどころか、本発明が、その
範囲若しくはその精神から何隻逸脱することなく、当該
技術分野に属する者によって考えられ得るあらゆる変形
形態をも包含するものであることは、極めて明らかなと
ころである。
が、ここに記載された具体例やその形態のみに限定され
るものでは決してなく、それどころか、本発明が、その
範囲若しくはその精神から何隻逸脱することなく、当該
技術分野に属する者によって考えられ得るあらゆる変形
形態をも包含するものであることは、極めて明らかなと
ころである。
第1図は、本発明に従う防舷材を備えた、保護されるべ
き筒状の構造物の横断面図であって、そこでは、該防舷
材は、また本発明に従う固定手段にて該構造物に固定さ
れている。第2図は第1図におけるn−n断面図であり
、第3図は固定手段の他の例を示す第1図に対応する断
面図であり、第4図は第3図の矢印A方向における固定
手段の視図であり、第5図は第4図のV−V断面図であ
る。第6図〜第8図は固定手段の他の例を示すそれぞれ
第3図〜第5図に相当する図であり、また第9図〜第1
1図は固定手段の他の異なる例を示すそれぞれ第3図〜
第5図に相当する図であり、更に第12図〜第14図は
固定手段の更に異なる他の例を示すそれぞれ第3図〜第
5図に相当する図であり、そして第15図〜第17図は
固定手段の他の例を示すそれぞれ第3図〜第5図に相当
する図である。 1:バイロン 2;防護材 5:金属プレート 6A、6Bi7A、7B; 8A、88F鉄アングル 9ニガセツト 10八、IOB;半円管11A、IIB
:半田棒 12:ステフナ 13,14:チューブ15:シャフト
16:ボタンホール 17:頭付リヘット 18:ラグ X9;オリフィス 20;シャフト 出願人 ウソチンソン 図面の浄書(内容に 悶 コ ミ」 − 変更なし) \ FI 3.11 1 FIG、13 !7− 手続主甫正書(方式) 昭和60年3月28日 昭和59年 特許側 第227639号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ウソチンソン 4、代理人 6、補正の対象 (1) 願書の特許出願人の欄 (2)委任状 7、補正の内容 (1)別紙の通り訂正願書を提出する。 (2)別紙の通り委任状及英訳文を提出する。 (3)別紙の通り法人国籍証明書写反共訳文を提出する
。 8、添付書類の目録 (])訂正願書 1通 (2)委任状及英訳文 各1通 (4)浄書図面 1通
き筒状の構造物の横断面図であって、そこでは、該防舷
材は、また本発明に従う固定手段にて該構造物に固定さ
れている。第2図は第1図におけるn−n断面図であり
、第3図は固定手段の他の例を示す第1図に対応する断
面図であり、第4図は第3図の矢印A方向における固定
手段の視図であり、第5図は第4図のV−V断面図であ
る。第6図〜第8図は固定手段の他の例を示すそれぞれ
第3図〜第5図に相当する図であり、また第9図〜第1
1図は固定手段の他の異なる例を示すそれぞれ第3図〜
第5図に相当する図であり、更に第12図〜第14図は
固定手段の更に異なる他の例を示すそれぞれ第3図〜第
5図に相当する図であり、そして第15図〜第17図は
固定手段の他の例を示すそれぞれ第3図〜第5図に相当
する図である。 1:バイロン 2;防護材 5:金属プレート 6A、6Bi7A、7B; 8A、88F鉄アングル 9ニガセツト 10八、IOB;半円管11A、IIB
:半田棒 12:ステフナ 13,14:チューブ15:シャフト
16:ボタンホール 17:頭付リヘット 18:ラグ X9;オリフィス 20;シャフト 出願人 ウソチンソン 図面の浄書(内容に 悶 コ ミ」 − 変更なし) \ FI 3.11 1 FIG、13 !7− 手続主甫正書(方式) 昭和60年3月28日 昭和59年 特許側 第227639号2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ウソチンソン 4、代理人 6、補正の対象 (1) 願書の特許出願人の欄 (2)委任状 7、補正の内容 (1)別紙の通り訂正願書を提出する。 (2)別紙の通り委任状及英訳文を提出する。 (3)別紙の通り法人国籍証明書写反共訳文を提出する
。 8、添付書類の目録 (])訂正願書 1通 (2)委任状及英訳文 各1通 (4)浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11防舷材タイプの、衝撃に対して支持構造物若しく
はその類似物を保護するための装置にして、かかる衝撃
を吸収し、そしてそれを保護されるべき構造物の上に均
一に分配せしめるに適合した適当な輪郭を有するゴム部
材を含む防護装置において、該適当な輪郭を有するゴム
部材が、保護されるべき前記構造物の半径に略等しい半
径を有する湾曲せしめられたフレームに、ホット・ガル
バニゼーションによって堅固に固定せしめられ、また前
記防護材が、前記構造物に対してそれと一体の所定の固
定手段によって固定せしめられて、該防護材を横方向に
位置固定に、好ましくは取外し可能な方法で保持してい
ることを特徴とする装置。 (2) 前記固定手段が、適当な手段によって、好まし
くは溶接によって、前記保護されるべき構造物に固定さ
れた鉄アングルによって形成されており、そして前記防
護材がその基部の端部をスライドさせることによって導
かれ、前記鉄アングルに保持されるように配置せしめら
れる特許請求の範囲第1項に記載の防護装置。 (3) 前記固定手段が、一方では保護されるべき構造
物上に前記防護材を横方向に位置固定に保持するに適し
た位置で、鉄アングル、特にL字の形状のものを含み、
また他方では前記防護材の基部の端部に■若しくはL字
形状を有する他の鉄アングルを有しており、前記防護材
を構造物上に位置固定にロックするために、該構造物に
よって担持された前記対応−する鉄アングルに係合する
ように適合せしめられている特許請求の範囲第1項に記
載の防護装置。 (4)前記防護材にて担持された鉄アングルが、前記防
護材を支持する湾曲したフレームに固定せしめられてい
る特許請求の範囲第3項に記載の防護装置。 (5) 前記固定手段が、一方では保護されるべき構造
物に特に溶接によって固定された管状部分を有し、そし
て他方では前記防護材を支持するフレームに固定、特に
溶接によって固定された半田棒を有し、且つそれが、前
記防護材を前記構造物に位置固定にロックするために、
前記管状部分に挿入するのに適合せしめられている特許
請求の範囲第1項に記載の防護装置。 (6)前記固定手段が、一方では前記防護材及び/又は
該防護材を支持するフレームと一体のエレメントを有し
、他方では前記保護されるべき構造物と一体の、共に共
働するエレメントを含み、この後者のエレメントがガセ
ット、ステフナ、ストラット若しくはその類似物の如き
適当な補強部材にて補強されている特許請求の範囲第3
項に記載の防護装置。 (7)前記固定手段が、保護されるべき前記構造物に一
体のラグを含み、また前記防護材を担持する湾曲したフ
レームに形成された、対向して配置されたオリフィスを
有し、そしてそれらの組合せの固定がリベット、ビンま
たはその類似物によって行なわれるものである特許請求
の範囲第1項に記載の防護装置。 (8) 前記固定手段が、前記湾曲したフレームの基部
の両端部に設けられた複数のボタンホールを含み、前記
保護されるべき構造物に対するその固定が、頭付リベッ
ト若しくはその類似物によって行なわれるものである特
許請求の範囲第1項に記載の防護装置。 (9)前記固定手段が、前記フレームに固定されたチュ
ーブと前記保護されるべき構造物に固定されチューブと
を含み、それらチューブがお互いに並置された状態で交
互に配列、組み合わされ、その組合せの固定がロック用
シャフト若しくはその類似物によって行なわれるもので
ある特許請求の範囲第1項に記載の防護装置。 OQ 前記固定手段が、一方ではフレームに固定された
ラグを含み、また他方では前記保護されるべき構造物に
対向しており、そしてその相互のロックがパlヤフト等
によって行なわれる特許請求の範囲第1項に記載の防護
装置。 01) 前記防護材担持フレームが、溶接によって前記
保護されるべき構造物に固定されている特許請求の範囲
第1項に記載の防護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8317321 | 1983-10-28 | ||
| FR8317321A FR2554142B1 (fr) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | Perfectionnements apportes aux moyens de protection de structures de support ou analogues, contre les chocs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173208A true JPS60173208A (ja) | 1985-09-06 |
| JPH0324922B2 JPH0324922B2 (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=9293665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59227639A Granted JPS60173208A (ja) | 1983-10-28 | 1984-10-29 | 支持構造物を衝撃から保護するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641999A (ja) |
| EP (1) | EP0145531B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60173208A (ja) |
| DK (1) | DK159624C (ja) |
| ES (1) | ES537145A0 (ja) |
| FR (1) | FR2554142B1 (ja) |
| NO (1) | NO844269L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019124075A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | シバタ工業株式会社 | 防舷材の交換方法 |
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