JPS60173242A - 金属折版構造物用ブランケツト - Google Patents
金属折版構造物用ブランケツトInfo
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- JPS60173242A JPS60173242A JP2934984A JP2934984A JPS60173242A JP S60173242 A JPS60173242 A JP S60173242A JP 2934984 A JP2934984 A JP 2934984A JP 2934984 A JP2934984 A JP 2934984A JP S60173242 A JPS60173242 A JP S60173242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- parts
- blanket
- glass fiber
- fibers
- Prior art date
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- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建物の屋根材や壁材に用いられる全屈折版構造
物用に裏張りされるブランケットに関する。さらに詳し
くは1本発明は折版加工時に材質破壊を起さず、且つ、
優れた復元性を有する不燃性金属折版構造物用プランケ
ラ1−に係る。
物用に裏張りされるブランケットに関する。さらに詳し
くは1本発明は折版加工時に材質破壊を起さず、且つ、
優れた復元性を有する不燃性金属折版構造物用プランケ
ラ1−に係る。
建築構造物、車輌、船舶等の屋根、天井、床、壁あるい
はそれらの内外装に折版構造の金属板が副資材として汎
用されている。近年、構造物の空調、省エネルギー、環
境保全の観点がらそれらの副資材にも断熱性、不燃性、
耐蝕性、防露性、防音性等の諸性能の要求が強くなり、
折版構造金属板においてもこれらの要望を満足すべく樹
脂発泡体やフェルト状物から成るブランケットを裏張り
するケースが増して来た。
はそれらの内外装に折版構造の金属板が副資材として汎
用されている。近年、構造物の空調、省エネルギー、環
境保全の観点がらそれらの副資材にも断熱性、不燃性、
耐蝕性、防露性、防音性等の諸性能の要求が強くなり、
折版構造金属板においてもこれらの要望を満足すべく樹
脂発泡体やフェルト状物から成るブランケットを裏張り
するケースが増して来た。
従来、折版構造金属板に裏張りするプランケラ1へとし
ては発泡ウレタンのマツ1−やポリエチレンホームが軽
くて作業性がよく、断熱性にも優れるので多用されたが
、可燃性であるため漸次使用が制限されている。そこで
不燃性材料として石綿、岩綿、ガラス繊維等の無機質繊
維がよく使われるようになった。一方これらのブランケ
ットを折版構造金属板に張りつける方法としては、平板
状金属とブランケットとを予め接着剤を用いて接着した
後、これを成形ロールで凹凸状に折版加工して裏張り折
版構造にする所謂先付は工法と、予め折版加工した折版
金属板に寸法合わせしたブランケットを後で接着する後
付は工法との三方法がある。
ては発泡ウレタンのマツ1−やポリエチレンホームが軽
くて作業性がよく、断熱性にも優れるので多用されたが
、可燃性であるため漸次使用が制限されている。そこで
不燃性材料として石綿、岩綿、ガラス繊維等の無機質繊
維がよく使われるようになった。一方これらのブランケ
ットを折版構造金属板に張りつける方法としては、平板
状金属とブランケットとを予め接着剤を用いて接着した
後、これを成形ロールで凹凸状に折版加工して裏張り折
版構造にする所謂先付は工法と、予め折版加工した折版
金属板に寸法合わせしたブランケットを後で接着する後
付は工法との三方法がある。
先付は工法は連続的な工場生産や現地作業性に優れるが
無機繊維からなるブランケットは繊維自体の屈曲性か乏
しいので折損しやすく、又成形ロールで圧縮された部分
で復元性が無いため厚みが得られず、構造物の断熱性、
結露性を低下させたり、発塵したりしやすい欠点があっ
た。後付は工法は現場で裁断、接着する施工法であるか
ら作業性の低い欠点があった。そこで折版加工、特に先
付け]−法によっても、材料破壊が起らず、しかも復元
性がよく、且つ不燃性であるブランケットの出現が強く
望まれ、岩綿の脆さを補うためガラス繊維を若干配合し
、全体をアクリル、酢ビ、NBR,PVA。
無機繊維からなるブランケットは繊維自体の屈曲性か乏
しいので折損しやすく、又成形ロールで圧縮された部分
で復元性が無いため厚みが得られず、構造物の断熱性、
結露性を低下させたり、発塵したりしやすい欠点があっ
た。後付は工法は現場で裁断、接着する施工法であるか
ら作業性の低い欠点があった。そこで折版加工、特に先
付け]−法によっても、材料破壊が起らず、しかも復元
性がよく、且つ不燃性であるブランケットの出現が強く
望まれ、岩綿の脆さを補うためガラス繊維を若干配合し
、全体をアクリル、酢ビ、NBR,PVA。
CMC等の樹脂で固結させたり、(特公昭56−448
19)、無機繊維マントの片面又は両面を有機質の不織
布やフィルムで被覆した(特開昭57−7889、特公
昭58−10227)ものが提案されたが、何れも折版
加工に対して、打破、復元性の点で満足されず、さらに
後者は不燃性についても充分でない。
19)、無機繊維マントの片面又は両面を有機質の不織
布やフィルムで被覆した(特開昭57−7889、特公
昭58−10227)ものが提案されたが、何れも折版
加工に対して、打破、復元性の点で満足されず、さらに
後者は不燃性についても充分でない。
本発明者等は叙述の如き裏張り金属折版構造物のもつ従
来の欠点を解決すべく鋭意研究し、ガラス繊維に特定有
機繊維を特定量混綿した後、樹脂処理したブランケット
は、従来の欠点を充分補完し、特に、強い復元性を有す
ることを見出し本発明に達したものである。さらに、処
理樹脂が本発明者らの先に発明した特定樹脂である場合
にはガラス繊維の耐屈曲性は極めて良好に改善されるこ
とがわかった。
来の欠点を解決すべく鋭意研究し、ガラス繊維に特定有
機繊維を特定量混綿した後、樹脂処理したブランケット
は、従来の欠点を充分補完し、特に、強い復元性を有す
ることを見出し本発明に達したものである。さらに、処
理樹脂が本発明者らの先に発明した特定樹脂である場合
にはガラス繊維の耐屈曲性は極めて良好に改善されるこ
とがわかった。
本発明の目的は不燃性、断熱性、吸音性、防露性等の諸
性能に優れ、折版加工時に打破を起さず且つ優れた復元
性を有する金属折版構造物用プランケラ1−を提供する
ことであり、その構成はガラス繊維で形成されたマット
をニードルパンチング加工および樹脂処理してなるブラ
ンケットにおいて、ガラス繊維にポリステル繊維を混綿
したことを特徴としている。
性能に優れ、折版加工時に打破を起さず且つ優れた復元
性を有する金属折版構造物用プランケラ1−を提供する
ことであり、その構成はガラス繊維で形成されたマット
をニードルパンチング加工および樹脂処理してなるブラ
ンケットにおいて、ガラス繊維にポリステル繊維を混綿
したことを特徴としている。
本発明において使用されるガラス繊維は混綿しやすく且
つ、縫合による結束力の強い繊維長lO〜100mm程
度のヤーン又はチョツプドストランドが好まし7い。
つ、縫合による結束力の強い繊維長lO〜100mm程
度のヤーン又はチョツプドストランドが好まし7い。
本発明に使用されるポリエステル繊維のポリエステルと
してはテレフタル酸又はそのエステル形成性誘導体と炭
素数2〜10のグリコール又はそのエステル形成性誘導
体との反応によって形成される線状ポリエステル、例え
ばポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレンテレフ
タレート、ボリテ1−ラメチレンテレフタレート、ポリ
へキサメチレンテレフタレート、ポリシクロヘキサン−
1,4−ジメチロールテレフタレート等が挙げられるが
、これらのうち、特にポリエチレンテレフタレートが好
ましい。ポリエステル繊維はガラス繊維と混綿しやすく
するためにガラス繊維長に近似のものがよい。ポリエス
テル繊維の混綿比率はガラス繊維に対して2〜15−L
%の範囲が好ましく、最適には5〜13w1;%である
。この混綿比率が2tyt%以下では耐屈曲性および復
元性の改善効果が低く、15wt%以上では不燃性に問
題点を生ずる。
してはテレフタル酸又はそのエステル形成性誘導体と炭
素数2〜10のグリコール又はそのエステル形成性誘導
体との反応によって形成される線状ポリエステル、例え
ばポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレンテレフ
タレート、ボリテ1−ラメチレンテレフタレート、ポリ
へキサメチレンテレフタレート、ポリシクロヘキサン−
1,4−ジメチロールテレフタレート等が挙げられるが
、これらのうち、特にポリエチレンテレフタレートが好
ましい。ポリエステル繊維はガラス繊維と混綿しやすく
するためにガラス繊維長に近似のものがよい。ポリエス
テル繊維の混綿比率はガラス繊維に対して2〜15−L
%の範囲が好ましく、最適には5〜13w1;%である
。この混綿比率が2tyt%以下では耐屈曲性および復
元性の改善効果が低く、15wt%以上では不燃性に問
題点を生ずる。
ブランケットの厚さは特に限定されるものではないが2
〜25mm、好ましくは3〜15mmが実用的である。
〜25mm、好ましくは3〜15mmが実用的である。
2IIII+1以下では裏張りによる性能効果がなく、
15 m m以上は裏張り金属板の先付は工法による一
体成形が困難で、折曲げ部分が破損しやすく、諸性能を
損なう。
15 m m以上は裏張り金属板の先付は工法による一
体成形が困難で、折曲げ部分が破損しやすく、諸性能を
損なう。
本発明においてガラス繊維を処理する樹脂としては熱硬
化性樹脂、例えばエポキシ樹脂、アミノ樹脂、ポリエス
テル樹脂、ウレタン樹脂、ユリア樹脂なども用いること
ができるが熱可塑性樹脂の方が好ましい。熱可塑性樹脂
としては例えば塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ポリ
エチレン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、アク
リル樹脂、ポリスチレン、ナイロン、これらの変性物な
どが挙げられ、これらの2種以上を併用することもでき
るが、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂およびその変性
樹脂、例えば加水分解物、塩ビ変性、(メタ)アクリル
変性樹脂が最も好ましい。
化性樹脂、例えばエポキシ樹脂、アミノ樹脂、ポリエス
テル樹脂、ウレタン樹脂、ユリア樹脂なども用いること
ができるが熱可塑性樹脂の方が好ましい。熱可塑性樹脂
としては例えば塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹脂、ポリ
エチレン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂、アク
リル樹脂、ポリスチレン、ナイロン、これらの変性物な
どが挙げられ、これらの2種以上を併用することもでき
るが、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂およびその変性
樹脂、例えば加水分解物、塩ビ変性、(メタ)アクリル
変性樹脂が最も好ましい。
樹脂はガラス繊維を処理しやすくするために適宜な粘度
に調整して用いるが、有機溶剤は公害、健康等の問題が
派生するのでラテックスまたはエマルジゴンとして用い
、水系で調整するようにするのが望ましい。樹脂液組成
中の樹脂成分が少ない程マット内部えの浸透がよくなる
が、繊維間結合およびガラス繊維の保護効果(防折)が
劣るようになる。反対に樹脂成分が多くなる程マット内
部えの浸透が悪くなり、強制的に浸透させると余分の樹
脂が除きにくくなり、ガラス繊維間の空隙が失なわれ、
断熱性、保水性、防音性、耐燃性が劣り、樹脂の種類に
よっては先付目工法、特にロールフォーミングにより折
れやすくなり、さらに−に記諸特性を失なう結果になる
。実用的な樹脂濃度としては1〜30重量%、好ましく
は5〜20重凰%である。
に調整して用いるが、有機溶剤は公害、健康等の問題が
派生するのでラテックスまたはエマルジゴンとして用い
、水系で調整するようにするのが望ましい。樹脂液組成
中の樹脂成分が少ない程マット内部えの浸透がよくなる
が、繊維間結合およびガラス繊維の保護効果(防折)が
劣るようになる。反対に樹脂成分が多くなる程マット内
部えの浸透が悪くなり、強制的に浸透させると余分の樹
脂が除きにくくなり、ガラス繊維間の空隙が失なわれ、
断熱性、保水性、防音性、耐燃性が劣り、樹脂の種類に
よっては先付目工法、特にロールフォーミングにより折
れやすくなり、さらに−に記諸特性を失なう結果になる
。実用的な樹脂濃度としては1〜30重量%、好ましく
は5〜20重凰%である。
本発明に使用する樹脂には有機ハロゲン系や水酸化アル
ミニウム等有機、無機の難燃剤を混合し、樹脂処理によ
る耐燃性低下を防出することが望ましい。このほか分散
剤、浸透剤などの界面活性剤、安定剤、増粘剤、増量剤
、防腐剤も添加することができ、これらの添加剤は多く
の場合、本発明の製造法に有効に助力し、その製造価値
の向上に寄り4する。特に顔料や染料を添加して着色し
ておくことにより従来のこの種製品に見られなかったカ
ラフルなものが得られ、外観美粧と同時にグレード分類
なども便利になる。これらの添加剤の総量は固形換算で
1〜20重量%、好ましくは1〜15重景%であり、樹
脂分と添加剤との合計固形換算量は2〜50重量%、好
ましくは5〜30重量%にとどめるへきである。
ミニウム等有機、無機の難燃剤を混合し、樹脂処理によ
る耐燃性低下を防出することが望ましい。このほか分散
剤、浸透剤などの界面活性剤、安定剤、増粘剤、増量剤
、防腐剤も添加することができ、これらの添加剤は多く
の場合、本発明の製造法に有効に助力し、その製造価値
の向上に寄り4する。特に顔料や染料を添加して着色し
ておくことにより従来のこの種製品に見られなかったカ
ラフルなものが得られ、外観美粧と同時にグレード分類
なども便利になる。これらの添加剤の総量は固形換算で
1〜20重量%、好ましくは1〜15重景%であり、樹
脂分と添加剤との合計固形換算量は2〜50重量%、好
ましくは5〜30重量%にとどめるへきである。
本発明の金属折版構造物用プランケラ1へは、ガ・ラス
繊維とポリエステル繊維とを一定の比率で常法により解
繊、混綿、整絨してガラスマツ1へを形成し、次いでニ
ードルパンチャー↓こより、二一ドルバンチンタした後
、樹脂処理して得られる。樹脂処理はその方法を特に限
定するものではない。
繊維とポリエステル繊維とを一定の比率で常法により解
繊、混綿、整絨してガラスマツ1へを形成し、次いでニ
ードルパンチャー↓こより、二一ドルバンチンタした後
、樹脂処理して得られる。樹脂処理はその方法を特に限
定するものではない。
例えば適当な粘度に調整された樹脂液にガラス繊維マノ
1−を浸漬して含浸させた後、乾燥処理させる。この方
法は浸漬浴が必要であるので長さ方向の短寸法規格マッ
トには適するが長尺物の処理には不向きである。また樹
脂の使用層が過大になり、硬化マツ1−は硬くて空隙に
乏しく断熱性、吸音性などの性能の低いものになりやす
い。この傾向は熱硬化性樹脂を使用する場合に顕著にな
るので実施に当ってはぎ浸後、充分なロール掛けなどに
よって余分な樹脂を排除しておくなどの配慮を必要とす
る。
1−を浸漬して含浸させた後、乾燥処理させる。この方
法は浸漬浴が必要であるので長さ方向の短寸法規格マッ
トには適するが長尺物の処理には不向きである。また樹
脂の使用層が過大になり、硬化マツ1−は硬くて空隙に
乏しく断熱性、吸音性などの性能の低いものになりやす
い。この傾向は熱硬化性樹脂を使用する場合に顕著にな
るので実施に当ってはぎ浸後、充分なロール掛けなどに
よって余分な樹脂を排除しておくなどの配慮を必要とす
る。
樹脂処理の他の方法としてはマツ1−の表または裏、あ
るいはその両方の表面に樹脂を刷毛塗布、コーター塗布
またはスプレー塗布し、順次内部まで浸透させることで
ある。この場合に樹脂を供法した面の反対側から減圧吸
引すれば樹脂処理作業を有利に導く。この方法は浸漬浴
が不要であるから、長尺物でも適した方法であるが、マ
ット表面に塗布された樹脂が思うように内部まで浸透し
なかったり、逆に浸みこみ過ぎて浸漬と同じ状態になっ
たりして、従来型のブランケットの諸欠点が生し易い。
るいはその両方の表面に樹脂を刷毛塗布、コーター塗布
またはスプレー塗布し、順次内部まで浸透させることで
ある。この場合に樹脂を供法した面の反対側から減圧吸
引すれば樹脂処理作業を有利に導く。この方法は浸漬浴
が不要であるから、長尺物でも適した方法であるが、マ
ット表面に塗布された樹脂が思うように内部まで浸透し
なかったり、逆に浸みこみ過ぎて浸漬と同じ状態になっ
たりして、従来型のブランケットの諸欠点が生し易い。
従って本発明のプランケラ1−においても、その製造過
程における処理用の樹脂組成にに夫が必要で、この組成
の良否が本発明の目的会達成させるもう一つの原因であ
る。
程における処理用の樹脂組成にに夫が必要で、この組成
の良否が本発明の目的会達成させるもう一つの原因であ
る。
樹脂液で処理されたガラス繊維マットは自然乾燥または
加熱により樹脂が硬化して処理が完成され本発明の金属
折版構造物用プランケラ1−が得られる。本発明のプラ
ンケラ1へは樹脂処理前の原形を大略留めているのでソ
フトな感覚を保持し、し7かもガラス繊維の毛羽立ちが
少ないので折版用金属板に有利に貼着することができる
。金属板にブランケットを貼着する際に使用する接着剤
はガラス繊維処理に使用した樹脂又はガラス、ポリエス
テルど金属板との接着を有意に行なわせるものであれば
よく、特に限定するものではないが、好ましくは難燃剤
を含有し耐燃性を考慮した可撓性の優れたものがよい。
加熱により樹脂が硬化して処理が完成され本発明の金属
折版構造物用プランケラ1−が得られる。本発明のプラ
ンケラ1へは樹脂処理前の原形を大略留めているのでソ
フトな感覚を保持し、し7かもガラス繊維の毛羽立ちが
少ないので折版用金属板に有利に貼着することができる
。金属板にブランケットを貼着する際に使用する接着剤
はガラス繊維処理に使用した樹脂又はガラス、ポリエス
テルど金属板との接着を有意に行なわせるものであれば
よく、特に限定するものではないが、好ましくは難燃剤
を含有し耐燃性を考慮した可撓性の優れたものがよい。
接着剤を金属板面に塗布してブランケットを合わせるだ
けで容易にガラス繊維裏張り金属板が得られる。金属板
およびガラス繊維ブラン/r 7’ トが共に東板であ
るために接着作業は機械貼りゃ手貼り等自由に選択でき
る。
けで容易にガラス繊維裏張り金属板が得られる。金属板
およびガラス繊維ブラン/r 7’ トが共に東板であ
るために接着作業は機械貼りゃ手貼り等自由に選択でき
る。
本発明に用いられるガラス繊維裏張金属板は上述の様な
方法で製造することができるので長尺物に特に有利であ
る。長尺物になってもガラス繊維が屈曲性にすぐれるの
で成形前の貯蔵方法として多層積取ねや、ロール巻きに
しておくことが可能となった。特に裏張金属板をロール
巻きにできることは、保存面積、運搬効率等を向モさせ
るに留まらす、成型等、使用に当って必要長さだけ切り
出せばよく、材料としての冗費を防ぎ、ひいては経済性
まで高めた。
方法で製造することができるので長尺物に特に有利であ
る。長尺物になってもガラス繊維が屈曲性にすぐれるの
で成形前の貯蔵方法として多層積取ねや、ロール巻きに
しておくことが可能となった。特に裏張金属板をロール
巻きにできることは、保存面積、運搬効率等を向モさせ
るに留まらす、成型等、使用に当って必要長さだけ切り
出せばよく、材料としての冗費を防ぎ、ひいては経済性
まで高めた。
このようにして得られたガラス繊維裏張金属板から折版
構造物を製造するには、通常の折版機を使用すれば容易
に目的を達することができる。特に長尺折版屋根の製造
には「1−ル巻裏張金属板をロールから抽さ出しながら
ロールフォーミング機に順次繰り込んで波形成型し、所
要1法でカットしながら即座に屋根施工等ができるなど
、きわめで有利である。成型された折版構造物のガラス
繊1mプランケノ1へは平面部分は勿論、折り曲げ部分
についても原型の厚みをとどめ、切断面観察によればガ
ラス繊維の折損、毛羽立ち、解繊も認められなかった。
構造物を製造するには、通常の折版機を使用すれば容易
に目的を達することができる。特に長尺折版屋根の製造
には「1−ル巻裏張金属板をロールから抽さ出しながら
ロールフォーミング機に順次繰り込んで波形成型し、所
要1法でカットしながら即座に屋根施工等ができるなど
、きわめで有利である。成型された折版構造物のガラス
繊1mプランケノ1へは平面部分は勿論、折り曲げ部分
についても原型の厚みをとどめ、切断面観察によればガ
ラス繊維の折損、毛羽立ち、解繊も認められなかった。
従来のガラス繊維プランケラ1へでは考えられないこれ
らの現象をもたらした理由は明らかでない。しかしなが
ら、本発明のガラス繊維、ポリエステル混綿のブランケ
ットと従来のガラス繊維のみからなるプランケラ1へと
の裁断各面に於ける顕微鏡比較では両者には明らかな差
異が認められる。従来のものはカラス繊維同志がその管
背面で比較的密に接触結合されているのに対し、本発明
のブランケットではそのような結合状態は少なく、ガラ
ス繊維とポリエステル繊維の交叉部分に多くの樹脂が団
塊状に沖合同化することにより繊維間結合をさせている
方が遥に多く、従って繊維間空隙も太きく 41万多い
。このような差異が本発明の目的効果を発揮させる原因
になったものと推測される。
らの現象をもたらした理由は明らかでない。しかしなが
ら、本発明のガラス繊維、ポリエステル混綿のブランケ
ットと従来のガラス繊維のみからなるプランケラ1へと
の裁断各面に於ける顕微鏡比較では両者には明らかな差
異が認められる。従来のものはカラス繊維同志がその管
背面で比較的密に接触結合されているのに対し、本発明
のブランケットではそのような結合状態は少なく、ガラ
ス繊維とポリエステル繊維の交叉部分に多くの樹脂が団
塊状に沖合同化することにより繊維間結合をさせている
方が遥に多く、従って繊維間空隙も太きく 41万多い
。このような差異が本発明の目的効果を発揮させる原因
になったものと推測される。
へ
以下しJ本゛発明を実施例、比較例および参考例により
説明するが、本発明は本例に限定されるものではない。
説明するが、本発明は本例に限定されるものではない。
例中r部」は重量部を示す。
参考例】
エチレン−耐=酸ビニルー塩化ビニル三元共車合体エマ
ルジョン(スミカフレックス#820、住人化学I業社
品、固形分50%)21部、エチレン−酢酸ビニル共重
合体部分ケン化物(スミリンクI]R−150、住友化
学工業ネ1品)1部、トリスクロロエチルホスフェ−1
〜3,2部、水酸化アルミニラA3゜8部、タルク2部
、PVA0.4部、ペレテックスFT300(分散剤、
ミヨシ油脂社品)0.1lfi部、デスパーT1.(分
散剤、明成化学社品)02部、フィテンE1’+27(
分散剤、第−工i 製ffi 71品)0.2部、フタ
ロシアニンブルー0.5部を混合し、さらに水を加えて
樹脂液(A)100部を調製した。
ルジョン(スミカフレックス#820、住人化学I業社
品、固形分50%)21部、エチレン−酢酸ビニル共重
合体部分ケン化物(スミリンクI]R−150、住友化
学工業ネ1品)1部、トリスクロロエチルホスフェ−1
〜3,2部、水酸化アルミニラA3゜8部、タルク2部
、PVA0.4部、ペレテックスFT300(分散剤、
ミヨシ油脂社品)0.1lfi部、デスパーT1.(分
散剤、明成化学社品)02部、フィテンE1’+27(
分散剤、第−工i 製ffi 71品)0.2部、フタ
ロシアニンブルー0.5部を混合し、さらに水を加えて
樹脂液(A)100部を調製した。
実施例1−4、比較例1へ3
表1に示しまた割合のポリエチレンテレフタシー1−繊
維を混綿して形成されたガラス繊維マットをニードルパ
ンチングして、厚さ5制n、密度100kg/[11′
のマツ1〜を得た。次いで該マツ1−に参考例1で得た
樹脂液Aを700g/ mになるようにスプレーし、吸
引脱水した後熱風を通して乾燥【ッ、金属折版構造物用
ブランケット・を得た。該プランケラ1−を厚さ0.8
no11の鋼板にクロロプレン系接着剤で接着し得られ
たガラス繊維プランケラ1〜裏張鋼板をロールフォーミ
ング法で波形に一体成形し、成形後のプランケラ1〜に
ついて屈曲部のIjλ型復元性、ガラス繊維の破損状況
、プランケラ1へ表面の毛羽qら状態、空隙率、耐燃性
製調査試験した結果を表1に示した。
維を混綿して形成されたガラス繊維マットをニードルパ
ンチングして、厚さ5制n、密度100kg/[11′
のマツ1〜を得た。次いで該マツ1−に参考例1で得た
樹脂液Aを700g/ mになるようにスプレーし、吸
引脱水した後熱風を通して乾燥【ッ、金属折版構造物用
ブランケット・を得た。該プランケラ1−を厚さ0.8
no11の鋼板にクロロプレン系接着剤で接着し得られ
たガラス繊維プランケラ1〜裏張鋼板をロールフォーミ
ング法で波形に一体成形し、成形後のプランケラ1〜に
ついて屈曲部のIjλ型復元性、ガラス繊維の破損状況
、プランケラ1へ表面の毛羽qら状態、空隙率、耐燃性
製調査試験した結果を表1に示した。
比較例1才jよび2はポリエステル繊維を混綿しないガ
ラス繊維だけから形成されたもので、比較例2は実施例
1〜・4と同様に樹脂処理し1ているが比較例1は樹脂
処理もし2ていない。
ラス繊維だけから形成されたもので、比較例2は実施例
1〜・4と同様に樹脂処理し1ているが比較例1は樹脂
処理もし2ていない。
比較例1はカラス繊維が折版屈曲部で圧縮されたまま原
型復活が無いだけでなく至るところで全く折れてしまっ
ている。比較例2は樹脂がよく浸透して破損状態も復元
性もよいが鋭角屈曲部でガラスの打破、毛羽立ちが多い
。
型復活が無いだけでなく至るところで全く折れてしまっ
ている。比較例2は樹脂がよく浸透して破損状態も復元
性もよいが鋭角屈曲部でガラスの打破、毛羽立ちが多い
。
これらに比較して実施例1〜4は顕著な改良が認められ
、ポリエステル繊維の混綿効果であることがわかる。
、ポリエステル繊維の混綿効果であることがわかる。
\・、
\
\
\
実施例5−8、比較例4
実施例3に使用した樹脂未処理ガラス繊維マツ1−(ポ
リエチレンテレフタシー1−繊維混綿皐l0−1%、厚
さ5n+m)に、参考例1で得た樹脂液Aを表2に示ず
量及び方法で施し、乾燥して金属折版構造物用プランケ
ラ1へを得た。
リエチレンテレフタシー1−繊維混綿皐l0−1%、厚
さ5n+m)に、参考例1で得た樹脂液Aを表2に示ず
量及び方法で施し、乾燥して金属折版構造物用プランケ
ラ1へを得た。
該プランケラ1〜を厚さ0.8mmの鋼板にクロロブ1
ノン系接着剤で接着し、得られたガラス繊維裏張鋼板を
ロールフォーミング法で波形に一体成形し、成形後のプ
ランケラ(−について屈曲部の原型復元性、ガラス繊維
の破損状況、プランケラ1〜表面の毛羽立ち状態、空隙
率、耐燃性を調査試験した結果を表2に示した。
ノン系接着剤で接着し、得られたガラス繊維裏張鋼板を
ロールフォーミング法で波形に一体成形し、成形後のプ
ランケラ(−について屈曲部の原型復元性、ガラス繊維
の破損状況、プランケラ1〜表面の毛羽立ち状態、空隙
率、耐燃性を調査試験した結果を表2に示した。
比較例4は樹脂がマット中に充分浸透せず、ガラス繊維
が被覆不良であったために、破損率が高く、復元性も悪
くて、不良製品となった。
が被覆不良であったために、破損率が高く、復元性も悪
くて、不良製品となった。
実施例5は一体成型品としては一応成功している。しか
しながら実施例6〜8にくらべて断熱性や保水性に劣り
、浸漬法で樹脂処理するために作業性に劣り、長尺物に
は不適当である。
しながら実施例6〜8にくらべて断熱性や保水性に劣り
、浸漬法で樹脂処理するために作業性に劣り、長尺物に
は不適当である。
実施例8は樹脂がマノ1〜の裏面まで浸透しているが、
特に中間層から裏面に向−)で約20%程度の未処理部
分が点在しでいる。しかし、諸性能は良多了であった。
特に中間層から裏面に向−)で約20%程度の未処理部
分が点在しでいる。しかし、諸性能は良多了であった。
1
\
\
参考例2
エポキシ樹脂(スミエポキシ[ESAO17、住人化学
工業組品)12.5部をトルエンとメチルエチルケ1〜
ン(a合比1 : ])40部に溶かした溶液に、アン
フラーム3PX(M燃剤、日本油脂組品)6部、水酸化
アルミニウム3部を混合、さらにフェノール樹脂(ヒタ
ノール4010、日立化成組品)12部、オイルソルブ
ルブルー02部、ベンジルジメチルアミン05部および
メチルエチルケ1〜ン40部を混合し樹脂液(ロ)を調
製した。
工業組品)12.5部をトルエンとメチルエチルケ1〜
ン(a合比1 : ])40部に溶かした溶液に、アン
フラーム3PX(M燃剤、日本油脂組品)6部、水酸化
アルミニウム3部を混合、さらにフェノール樹脂(ヒタ
ノール4010、日立化成組品)12部、オイルソルブ
ルブルー02部、ベンジルジメチルアミン05部および
メチルエチルケ1〜ン40部を混合し樹脂液(ロ)を調
製した。
参考例3
エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルジョン(スミカフ
レックスR500、住人化学り業組品、固形分50%)
21部、ノンネンI)−111(M燃剤、丸菱油化組品
)5部、水酸化アルミニウム3部、炭酸カルシウム3部
、pvpo、g部、フィテン1EA143(第一・工業
製薬組品)O,OS部、ツルパライトC−45(分散剤
、共栄組品)0.82部、フタロシアニンブルー0.5
部を混合し、さらに水を加えて樹脂液(C)Ioo部を
調製した。
レックスR500、住人化学り業組品、固形分50%)
21部、ノンネンI)−111(M燃剤、丸菱油化組品
)5部、水酸化アルミニウム3部、炭酸カルシウム3部
、pvpo、g部、フィテン1EA143(第一・工業
製薬組品)O,OS部、ツルパライトC−45(分散剤
、共栄組品)0.82部、フタロシアニンブルー0.5
部を混合し、さらに水を加えて樹脂液(C)Ioo部を
調製した。
参考例4
エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルション(スミエリ
−h#1]00、住友化学工業礼品、固形分50%)2
2部、アンフラーム3PX (難燃剤、日本油脂ネI品
)1.5部、水酸化アルミニラ112部、タル92部、
PVA0.4部、ペレテックスFT300 (分散剤
、ミヨシ油脂組品)0.06部、デスパーT1.(分散
剤、可成化学組品)0.2部、フィテンFT]27(分
散剤、第−工業製薬組品)0,2部、フタロシアニンブ
ルー0.5部を混合し、さらに水を加えて樹脂液(D)
100部を調製した。
−h#1]00、住友化学工業礼品、固形分50%)2
2部、アンフラーム3PX (難燃剤、日本油脂ネI品
)1.5部、水酸化アルミニラ112部、タル92部、
PVA0.4部、ペレテックスFT300 (分散剤
、ミヨシ油脂組品)0.06部、デスパーT1.(分散
剤、可成化学組品)0.2部、フィテンFT]27(分
散剤、第−工業製薬組品)0,2部、フタロシアニンブ
ルー0.5部を混合し、さらに水を加えて樹脂液(D)
100部を調製した。
参考例5
エチレン−酢酸ビニル−塩化ビニル三元共重合体エマル
ジョン(スミカフレックス#900、住人化学工業組品
、固形分50%)14部、エチレン−酢酸ビニル共重合
体部分ケン1ヒ物(スミリンク0R−150、住人化学
工業組品)1.5部、SBRラテックス(ノーガテック
スSN −307、住人ノーガタック社品、固形分48
%)7部、ノンネンN−23(難燃剤、丸菱油化組品)
4部、水酸化アルミニウム3部、タルク1,4部、炭酸
カルシウム1.1部、CMC0,3部、PVA0.2部
、フィテンIET140(分散剤、第−工業製薬組品)
0.2部、フィテンE1’135(分散剤、第−工業製
薬組品)0.2部、フタロシアニンブルー0.5部を混
合し、さらに水を加えて樹脂液(E)1.00部を調製
した。
ジョン(スミカフレックス#900、住人化学工業組品
、固形分50%)14部、エチレン−酢酸ビニル共重合
体部分ケン1ヒ物(スミリンク0R−150、住人化学
工業組品)1.5部、SBRラテックス(ノーガテック
スSN −307、住人ノーガタック社品、固形分48
%)7部、ノンネンN−23(難燃剤、丸菱油化組品)
4部、水酸化アルミニウム3部、タルク1,4部、炭酸
カルシウム1.1部、CMC0,3部、PVA0.2部
、フィテンIET140(分散剤、第−工業製薬組品)
0.2部、フィテンE1’135(分散剤、第−工業製
薬組品)0.2部、フタロシアニンブルー0.5部を混
合し、さらに水を加えて樹脂液(E)1.00部を調製
した。
参考例6
参考例4において調製した樹脂液(1))の組成からア
ンフラーム3PXおよび水酸化アルミニウムを除き、代
りにタルク5部と水を追加して得た樹脂液を(F)とす
る。
ンフラーム3PXおよび水酸化アルミニウムを除き、代
りにタルク5部と水を追加して得た樹脂液を(F)とす
る。
参考例7
参考例5において調製した樹脂液(E)の組成からノイ
7小A]40およびノイゲン訂135を除き、代りに水
を追加して得た樹脂液を(G)とする。
7小A]40およびノイゲン訂135を除き、代りに水
を追加して得た樹脂液を(G)とする。
実施例9〜12、比較例5〜6
カラス繊維に対して8wt%ポリエチレンテレフタレー
ト繊維を混綿して形成されたガラス繊維マットをニード
ルパンチングして、厚さ5 Ill +u、密度]、O
OJ/rn”のマットを得た。次いで該マットの表面に
表3に示す樹脂液をスプレーガンを用いて見掛けで70
0g/ rn’塗布し、乾燥して裏張用プランケラ1−
を得た後、該プランケラ1−を厚さ0.81の鋼板に接
着剤で接着した。得られたガラス繊維裏張鋼板をロール
フォーミング法で波形成形した。
ト繊維を混綿して形成されたガラス繊維マットをニード
ルパンチングして、厚さ5 Ill +u、密度]、O
OJ/rn”のマットを得た。次いで該マットの表面に
表3に示す樹脂液をスプレーガンを用いて見掛けで70
0g/ rn’塗布し、乾燥して裏張用プランケラ1−
を得た後、該プランケラ1−を厚さ0.81の鋼板に接
着剤で接着した。得られたガラス繊維裏張鋼板をロール
フォーミング法で波形成形した。
該波型鋼板のガラス繊維マントについて、ガラス繊維の
樹脂被覆状態、ガラスマツl−内部の空隙率、マノ1−
の原型復元性、ガラス繊維の破損状態1、表面の毛羽立
ち状態、裏張鋼板としての断熱性および耐燃性を試験調
査した結果を表3に示した。
樹脂被覆状態、ガラスマツl−内部の空隙率、マノ1−
の原型復元性、ガラス繊維の破損状態1、表面の毛羽立
ち状態、裏張鋼板としての断熱性および耐燃性を試験調
査した結果を表3に示した。
×
実施例9の波型鋼板は総合的に性能が劣るのは熱硬化性
樹脂を用いて熱硬化処理をしているので樹脂が固いため
、一体成型に堪えられないからである。
樹脂を用いて熱硬化処理をしているので樹脂が固いため
、一体成型に堪えられないからである。
また比較例5は性能は優tているが難燃剤が入っていな
いので樹脂部が燃焼する。比較例6は使用した樹脂液G
がマット内部に充分浸透していない型による長尺波型裏
張鋼板が得られた。
いので樹脂部が燃焼する。比較例6は使用した樹脂液G
がマット内部に充分浸透していない型による長尺波型裏
張鋼板が得られた。
特許出願人 豊中接着剤株式会社
特許出願人 富士樹脂加工株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガラス繊維で形成されたマットをニードルパンチン
グ加工および樹脂処理してなるブランケットにおいて、
ガラス繊維にポリエステル繊維を混綿したことを特徴と
する金属折版構造物用ブランケット。 2、ポリエステル繊維をガラス繊維に対して2〜15w
IZ%混綿することからなる特許請求の範囲第1項記載
の金属折版構造物用ブランケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029349A JP2571039B2 (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 金属折版構造物用ブランケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029349A JP2571039B2 (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 金属折版構造物用ブランケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173242A true JPS60173242A (ja) | 1985-09-06 |
| JP2571039B2 JP2571039B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12273739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59029349A Expired - Lifetime JP2571039B2 (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 金属折版構造物用ブランケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571039B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207459A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 軽量・剛性構造材の製造方法 |
| JP2009249877A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Nakagawa Sangyo Kk | 折板用断熱マット及びその製造方法並びにそれを用いた断熱折板 |
| JP2016199892A (ja) * | 2015-04-09 | 2016-12-01 | 稲垣商事株式会社 | 屋根材 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088376A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-16 | ||
| JPS514279A (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-14 | Teijin Ltd | Nannenseiseniboodono seizohoho |
| JPS52149829A (en) * | 1976-06-08 | 1977-12-13 | Nippon Asbestos Co Ltd | Heat insulating material for metal folded plate roof and method of manufacturing same |
| JPS531884U (ja) * | 1976-12-30 | 1978-01-10 | ||
| JPS58135189A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | 積水化学工業株式会社 | 金属折版用断熱材 |
| JPS58186649A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-31 | 積水化学工業株式会社 | 断熱材 |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59029349A patent/JP2571039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5088376A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-16 | ||
| JPS514279A (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-14 | Teijin Ltd | Nannenseiseniboodono seizohoho |
| JPS52149829A (en) * | 1976-06-08 | 1977-12-13 | Nippon Asbestos Co Ltd | Heat insulating material for metal folded plate roof and method of manufacturing same |
| JPS531884U (ja) * | 1976-12-30 | 1978-01-10 | ||
| JPS58135189A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | 積水化学工業株式会社 | 金属折版用断熱材 |
| JPS58186649A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-31 | 積水化学工業株式会社 | 断熱材 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207459A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 軽量・剛性構造材の製造方法 |
| JP2009249877A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Nakagawa Sangyo Kk | 折板用断熱マット及びその製造方法並びにそれを用いた断熱折板 |
| JP2016199892A (ja) * | 2015-04-09 | 2016-12-01 | 稲垣商事株式会社 | 屋根材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571039B2 (ja) | 1997-01-16 |
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