JPS6017387A - ストツプウオツチ - Google Patents
ストツプウオツチInfo
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- JPS6017387A JPS6017387A JP12442583A JP12442583A JPS6017387A JP S6017387 A JPS6017387 A JP S6017387A JP 12442583 A JP12442583 A JP 12442583A JP 12442583 A JP12442583 A JP 12442583A JP S6017387 A JPS6017387 A JP S6017387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- time
- circuit
- section time
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野〕
本発明は区間タイム計測機能を備えたストップウォッチ
に関する。
に関する。
従来のストップウォッチにおいては、スタートからの時
間計測機能と共に、特定点における経過時間を表示する
ラップ機能を備えたものが一般的である。また、最近で
は、各ラップ間の区間タイムを計測表示する機能を備え
たものも考えられている。しかして、レース競技では、
力の配分なシ、ベースを維持する上で、ラップタイムを
知ることはきわめて重要である。しかし、同じ事を何回
も繰返すレース競技では、スタート時点からの積算時間
を示すラップタイムよシも、各ラップ間の区間タイムを
知る方がよシベースがつかみ易く、状況がわかシ易い。
間計測機能と共に、特定点における経過時間を表示する
ラップ機能を備えたものが一般的である。また、最近で
は、各ラップ間の区間タイムを計測表示する機能を備え
たものも考えられている。しかして、レース競技では、
力の配分なシ、ベースを維持する上で、ラップタイムを
知ることはきわめて重要である。しかし、同じ事を何回
も繰返すレース競技では、スタート時点からの積算時間
を示すラップタイムよシも、各ラップ間の区間タイムを
知る方がよシベースがつかみ易く、状況がわかシ易い。
このため最近では区間タイムを計測表示する機能を備え
たストップウォッチが考えられている。
たストップウォッチが考えられている。
しかし、この種従来の区間タイム計測機能を備えたスト
ップウォッチは、単に区間タイムを計測するだけでアシ
、前区間のタイムと今の区間のタイムとの比較演算する
機能は備えていない。
ップウォッチは、単に区間タイムを計測するだけでアシ
、前区間のタイムと今の区間のタイムとの比較演算する
機能は備えていない。
従って前区間のタイムと今の区間のタイ′ムとを比較し
てその差をめるのは、計測者が自ら行なわなければなら
ず、手間がかかると共に、瞬時に競技者へフィードバッ
クをかけられないという問題がある。
てその差をめるのは、計測者が自ら行なわなければなら
ず、手間がかかると共に、瞬時に競技者へフィードバッ
クをかけられないという問題がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、区間タイム
を計測して記憶できると共に、各区間タイムの差をめて
表示することができ、競技者のベースが把握し易く、ま
た、競技者へのフィードバックも瞬時に行なうことがで
きるストップウォッチを提供することを目的とする。
を計測して記憶できると共に、各区間タイムの差をめて
表示することができ、競技者のベースが把握し易く、ま
た、競技者へのフィードバックも瞬時に行なうことがで
きるストップウォッチを提供することを目的とする。
以下本発明をストップウォッチ機能付電子時計に実施し
た場合について図面を参照して詳細に説明する。第1図
はストップウォッチ機能部の電子回路を余したものであ
る。同図において、1は基準周波数信号を発生する発振
回路で、この発振回路1から出力される基準周波数信号
は、電子時計の時計回路(図示せず)へ送られると共に
、分周回路2へ送られて例えば100 Hzの信号に分
周される。そして、上記分周回路2から出力される10
0Hzの信号は区間タイム計測カウンタ3、積算タイム
計測カウンタ及び加減算回路5へ送られる。上記区間タ
イム計測カウンタ3及び#算タイム計測カウンタ4は、
キー制御処理部6からの制御指令に従って動作し、上記
100 Hzの信号を計数する。上記区間タイム計測カ
ウンタ3及び積算タイム計測カウンタ4の計測内容は、
表示制御部7へ送られ、表示部8において表示される。
た場合について図面を参照して詳細に説明する。第1図
はストップウォッチ機能部の電子回路を余したものであ
る。同図において、1は基準周波数信号を発生する発振
回路で、この発振回路1から出力される基準周波数信号
は、電子時計の時計回路(図示せず)へ送られると共に
、分周回路2へ送られて例えば100 Hzの信号に分
周される。そして、上記分周回路2から出力される10
0Hzの信号は区間タイム計測カウンタ3、積算タイム
計測カウンタ及び加減算回路5へ送られる。上記区間タ
イム計測カウンタ3及び#算タイム計測カウンタ4は、
キー制御処理部6からの制御指令に従って動作し、上記
100 Hzの信号を計数する。上記区間タイム計測カ
ウンタ3及び積算タイム計測カウンタ4の計測内容は、
表示制御部7へ送られ、表示部8において表示される。
また、上記区間タイム計測カウンタ3の計測値は、ラッ
プ操作毎にRAM 9へ送られて所定のエリアに書込ま
れる。
プ操作毎にRAM 9へ送られて所定のエリアに書込ま
れる。
上記RAM 9には、区間タイムメモリ9a、区間タイ
ム差データメモリ9b、平均値メモリ9c。
ム差データメモリ9b、平均値メモリ9c。
最高記録メモIJ 9 dが設けられている。上記RA
M 9は、キー制御処理部6によってメモリ9a〜9d
のアドレスが指定され、区間タイムメモリ9aに上記区
間タイム計測カウンタ3の計測値が書込まれる。そして
、この区間タイムメモIJ 9 aに書込まれたデータ
は、演算処理回路IOへ読出される。この演算処理回路
10は、キー制御処理部6からの制御指令に従って動作
し、前区間のタイムと今の区間のタイムとの差を算出し
て区間タイムデータメモリ9bに書込む。また、演算処
理回路10は、各区間タイムの平均値を算出して平均値
メモIJ 9 cに書込むと共に、各区間タイムの最小
値を選択して最高記録メモIJ 9 dに書込む。上記
区間タイム差データメモリ9bに記憶されたデータは、
キー操作に応じて表示制御部7へ読出され、表示部8に
表示される。また、上記区間タイムメモリ9a、平均値
メモリ9c、最高記録メモIJ 9 dの記憶データは
、選択回路11へ読出され、キー制御処理部6からの制
御指令に従って倒れか1つが選択され、加減算回路5へ
送られる。この加減算回路5は、例えばカウンタによっ
て構成され、メモリ9a 、9c 、9dの記憶データ
が選択回路11を介してロードされると、分周回路2か
ら与えられる100Hzの信号によって17100秒づ
つカラン]・ダウンし、そのカウント値が「0」になる
と報音回路12へ動作信号を出力する。上記加減算回路
5は、カウント値が「0」になると、その後は100H
zの信号によってカウントアツプ動作する。上記加減算
回路5のカウント値は、表示制御部7へ送られ、表示部
8に表示される。また、上記キー制御処理部6からは、
ラップ操作毎に周回数カウンタ13にカウントアツプ信
号が送られる。この周回数カウンタ13のカウント内容
は表示制御部7へ送られ、表示部8に表示される。上記
表示制御部、7は、上記積算タイム計測カウンタ4から
のデータを一時記憶するラップ表示用レジスタを備えて
おシ、ラップ操作が行なわれた場合に積算タイム計測カ
ウンタ4の計測値をラップ表示用レジスタに記憶保持し
、ラップ解除操作が行なわれるまでその保持データをラ
ップタイムとして表示部8に表示する。
M 9は、キー制御処理部6によってメモリ9a〜9d
のアドレスが指定され、区間タイムメモリ9aに上記区
間タイム計測カウンタ3の計測値が書込まれる。そして
、この区間タイムメモIJ 9 aに書込まれたデータ
は、演算処理回路IOへ読出される。この演算処理回路
10は、キー制御処理部6からの制御指令に従って動作
し、前区間のタイムと今の区間のタイムとの差を算出し
て区間タイムデータメモリ9bに書込む。また、演算処
理回路10は、各区間タイムの平均値を算出して平均値
メモIJ 9 cに書込むと共に、各区間タイムの最小
値を選択して最高記録メモIJ 9 dに書込む。上記
区間タイム差データメモリ9bに記憶されたデータは、
キー操作に応じて表示制御部7へ読出され、表示部8に
表示される。また、上記区間タイムメモリ9a、平均値
メモリ9c、最高記録メモIJ 9 dの記憶データは
、選択回路11へ読出され、キー制御処理部6からの制
御指令に従って倒れか1つが選択され、加減算回路5へ
送られる。この加減算回路5は、例えばカウンタによっ
て構成され、メモリ9a 、9c 、9dの記憶データ
が選択回路11を介してロードされると、分周回路2か
ら与えられる100Hzの信号によって17100秒づ
つカラン]・ダウンし、そのカウント値が「0」になる
と報音回路12へ動作信号を出力する。上記加減算回路
5は、カウント値が「0」になると、その後は100H
zの信号によってカウントアツプ動作する。上記加減算
回路5のカウント値は、表示制御部7へ送られ、表示部
8に表示される。また、上記キー制御処理部6からは、
ラップ操作毎に周回数カウンタ13にカウントアツプ信
号が送られる。この周回数カウンタ13のカウント内容
は表示制御部7へ送られ、表示部8に表示される。上記
表示制御部、7は、上記積算タイム計測カウンタ4から
のデータを一時記憶するラップ表示用レジスタを備えて
おシ、ラップ操作が行なわれた場合に積算タイム計測カ
ウンタ4の計測値をラップ表示用レジスタに記憶保持し
、ラップ解除操作が行なわれるまでその保持データをラ
ップタイムとして表示部8に表示する。
上記表示部8は、第2図に示すように第1表示部8a及
び第2表示部8bを備え、第1表示部8aにおいて通常
時刻、積算タイム、区間タイム差などを表示し、第2表
示部8bにおいて周回数、区間タイム、区間タイム差な
どを表示するようになっている。また、表示部8には、
ストップウォッチモードを示すシン+1?ル21、ラッ
プ操作が行なわれたことを示すラップシンデル22、ス
トップ操作が行なわれたことを示すストップシンがル2
3等が設けられている。
び第2表示部8bを備え、第1表示部8aにおいて通常
時刻、積算タイム、区間タイム差などを表示し、第2表
示部8bにおいて周回数、区間タイム、区間タイム差な
どを表示するようになっている。また、表示部8には、
ストップウォッチモードを示すシン+1?ル21、ラッ
プ操作が行なわれたことを示すラップシンデル22、ス
トップ操作が行なわれたことを示すストップシンがル2
3等が設けられている。
また、時計ケース本体には、第2図に示すようにスター
ト/ストップキーSA1 ラップ/リセットキーSB1
比較タイム選択キーSIN区間タイム差キー32%モー
ドキーS3が設けられている。
ト/ストップキーSA1 ラップ/リセットキーSB1
比較タイム選択キーSIN区間タイム差キー32%モー
ドキーS3が設けられている。
次に上記実施例の動作について説明する。時刻表示モー
ドでは、時計回路(図示せず)で計数されている現在時
刻情報が第1表示部8aにおいて表示されている。しか
して、ストップウォッチ機能を指定する場合には、モー
ドキーS3を操作してストップウォッチモードに切換え
る。この時、シンがル21が表示駆動されてストップウ
ォッチ機能が選択されたことを表示する。また、ストッ
プウォッチモードに切換えられた時点では、区間タイム
計測カウンタ3、積算タイム計測カウンタ4及びメモリ
9の内容はすべてクリアされておシ、第1表示部8a及
び第2表示部8bの表示内容は、第3図(りに示すよう
にオール10″となっている。そして、このストップウ
ォッチモードでは、比較タイム選択キーS1の操作によ
シ、現在区間のタイムと比較するデータとして前区間タ
イム、平均値タイム、最高記録タイムの何れかを選択指
定する。この場合の選択内容は、図示しないが表示部8
に設けられているシンボルマークによって表示される。
ドでは、時計回路(図示せず)で計数されている現在時
刻情報が第1表示部8aにおいて表示されている。しか
して、ストップウォッチ機能を指定する場合には、モー
ドキーS3を操作してストップウォッチモードに切換え
る。この時、シンがル21が表示駆動されてストップウ
ォッチ機能が選択されたことを表示する。また、ストッ
プウォッチモードに切換えられた時点では、区間タイム
計測カウンタ3、積算タイム計測カウンタ4及びメモリ
9の内容はすべてクリアされておシ、第1表示部8a及
び第2表示部8bの表示内容は、第3図(りに示すよう
にオール10″となっている。そして、このストップウ
ォッチモードでは、比較タイム選択キーS1の操作によ
シ、現在区間のタイムと比較するデータとして前区間タ
イム、平均値タイム、最高記録タイムの何れかを選択指
定する。この場合の選択内容は、図示しないが表示部8
に設けられているシンボルマークによって表示される。
今例えば前区間タイムを選択しだとすれば、キー制御処
理部6から選択回路11に対し、区間タイムメモリ9a
を選択するように制御指令が送られる。しかし、この時
点では、区タイムメモIJ 9 aにはデータが書込ま
れていないので、加減算回路5には「0」がロードされ
る。上記の状態において、スタート/ストップキーSA
を操作すると、キー制御処理部6から区間タイム計測カ
ウンタ3及び積算タイム計測カウンタ4へ動作指令が送
られ、上記カウンタ3.4は100Hzの信号によって
計時動作を開始する。また同時に、キー制御処理部6か
らは加減算回路5に動作指令が送られる。この時、加減
算回路5は、ロードデータが「0」であるので、100
H2の信号によってカウントアツプ動作を開始する。さ
らに、キー制御処理部6は、周回数カウンタ13に「+
1」信号を送ってその内容を「1」にカウントアツプす
る。そして、第3図(2)に示すように上記積算タイム
計測カウンタ4の計時内容は表示制御部7へ送られ、第
1表示部8aに表示される。また、周回数カウンタ13
及び加減算回路5の計数値は表示制御部7へ送られ、第
2表示部8bに表示される。
理部6から選択回路11に対し、区間タイムメモリ9a
を選択するように制御指令が送られる。しかし、この時
点では、区タイムメモIJ 9 aにはデータが書込ま
れていないので、加減算回路5には「0」がロードされ
る。上記の状態において、スタート/ストップキーSA
を操作すると、キー制御処理部6から区間タイム計測カ
ウンタ3及び積算タイム計測カウンタ4へ動作指令が送
られ、上記カウンタ3.4は100Hzの信号によって
計時動作を開始する。また同時に、キー制御処理部6か
らは加減算回路5に動作指令が送られる。この時、加減
算回路5は、ロードデータが「0」であるので、100
H2の信号によってカウントアツプ動作を開始する。さ
らに、キー制御処理部6は、周回数カウンタ13に「+
1」信号を送ってその内容を「1」にカウントアツプす
る。そして、第3図(2)に示すように上記積算タイム
計測カウンタ4の計時内容は表示制御部7へ送られ、第
1表示部8aに表示される。また、周回数カウンタ13
及び加減算回路5の計数値は表示制御部7へ送られ、第
2表示部8bに表示される。
そして、第1区間終了時に第3図(3)に示すようにラ
ップ/リセットキーSBを操作する。このラップ/リセ
ットキーSBが操作されると、キー制御処理部6は表示
制御部7へ制御は号を送り、その時積算タイム計測カウ
ンタ4から送られてきている計測データをラップ表示用
レジスタに記憶保持させ、ラップ解除操作が行なわれる
までその保持データをラップタイムとして第2表示部8
bに表示させる。第3図(3)は1回目のラップタイム
が「2分53秒99」であったことを示している。また
、上記ラップ操作が行なわれた場合、その時点における
加減算回路50カウント値が表示制御部7の表示レジス
タに記憶保持され、ラップ解除操作が行なわれるまで、
その保持データが第2表示部8bに表示される。
ップ/リセットキーSBを操作する。このラップ/リセ
ットキーSBが操作されると、キー制御処理部6は表示
制御部7へ制御は号を送り、その時積算タイム計測カウ
ンタ4から送られてきている計測データをラップ表示用
レジスタに記憶保持させ、ラップ解除操作が行なわれる
までその保持データをラップタイムとして第2表示部8
bに表示させる。第3図(3)は1回目のラップタイム
が「2分53秒99」であったことを示している。また
、上記ラップ操作が行なわれた場合、その時点における
加減算回路50カウント値が表示制御部7の表示レジス
タに記憶保持され、ラップ解除操作が行なわれるまで、
その保持データが第2表示部8bに表示される。
上記ラップタイムの表示が行なわれている間、積算タイ
ム計測カウンタ4では引続き計測動作が行なわれている
。さらに、上記ラップ操作が行なわれた場合、キー制御
部6からの指令によシス間タイム計測カウンタ3の計測
データが、区間タイムメモリ9aに第1区間の区間タイ
ムとして書込まれる。その後、区間タイム計測カウンタ
3は計測値がクリアされ、次の区間に対する計時動作を
開始する。また、キー制御処理部6は、区間タイムメモ
リ9aに記憶した区間タイムを演算処理回路IOへ読出
し、区間タイム差、平均値、最高記録を演算によりめ、
メモリ9 b〜9dに書込む。この場合、第1区間終了
時では、区間タイム差はめられないので、メモIJ 9
bへの誓込みは行なわない。そして、平均値メモリ9
c及び最高記録メモIJ 9 dには、第1区間の区間
タイムをそのま″1書込む。また、区間タイムメモリ9
aに記憶された区間タイム「2分53秒99」は選択回
路11を介して読出され、加減算回路5にロードされる
。この加減算回路5は、データがロードされると、その
後、100Hzの信号によってカウントダウン動作を開
始する。しかして、上記ラップ操作後、「2秒13」を
経過して第3図(4)に示すようにラップ/リセットキ
ーsBによ#)ラップ解除操作を行なったとすると、積
算タイム計測カウンタ4の計測内容が再び第1表示部8
aで表示されるようになる。また同時に加減算回路5で
ダウンカウントされている内容が表示制御部7へ送られ
て第2表示部8bに表示される。さらに、上記ラップ解
除操作にょシ周回数カウンタ13の内容が「+1」され
て「2」となり、そのカウント値が第2表示部8bで表
示される。
ム計測カウンタ4では引続き計測動作が行なわれている
。さらに、上記ラップ操作が行なわれた場合、キー制御
部6からの指令によシス間タイム計測カウンタ3の計測
データが、区間タイムメモリ9aに第1区間の区間タイ
ムとして書込まれる。その後、区間タイム計測カウンタ
3は計測値がクリアされ、次の区間に対する計時動作を
開始する。また、キー制御処理部6は、区間タイムメモ
リ9aに記憶した区間タイムを演算処理回路IOへ読出
し、区間タイム差、平均値、最高記録を演算によりめ、
メモリ9 b〜9dに書込む。この場合、第1区間終了
時では、区間タイム差はめられないので、メモIJ 9
bへの誓込みは行なわない。そして、平均値メモリ9
c及び最高記録メモIJ 9 dには、第1区間の区間
タイムをそのま″1書込む。また、区間タイムメモリ9
aに記憶された区間タイム「2分53秒99」は選択回
路11を介して読出され、加減算回路5にロードされる
。この加減算回路5は、データがロードされると、その
後、100Hzの信号によってカウントダウン動作を開
始する。しかして、上記ラップ操作後、「2秒13」を
経過して第3図(4)に示すようにラップ/リセットキ
ーsBによ#)ラップ解除操作を行なったとすると、積
算タイム計測カウンタ4の計測内容が再び第1表示部8
aで表示されるようになる。また同時に加減算回路5で
ダウンカウントされている内容が表示制御部7へ送られ
て第2表示部8bに表示される。さらに、上記ラップ解
除操作にょシ周回数カウンタ13の内容が「+1」され
て「2」となり、そのカウント値が第2表示部8bで表
示される。
そして、第2区間終了時に第3図(5)に示すようにラ
ップ操作を行なう。このラップ操作によシ上記したよう
にその時点における積算タイム計測カウンタ4の計測デ
ータが表示制御部7内のラップ表示用レジスタに保持さ
れ、第2表示部8&に表示される。この場合、上記第2
区間の区間タイムと第1区間の区間タイムが同じであっ
たとすれば、加減算回路50カウント値は「0」となり
、報音回路12に駆動信号が送られて警告音が発せられ
る。そして、上記加減η″回路のカウント値「0」は、
表示制御部8内の表示レジスタに記憶保持され、第2表
示部8bに表示される。また、上記ラップ操作によシス
間タイム計測カウンタ3の計測データが、区間タイムメ
モリ9aに第2区間の区間タイムとして書込まれる。そ
の後、区間タイム計測カウンタ3はクリアされ、次の区
間に対する計時動作を開始する。さらに、上記区間タイ
ムメーモリ9aに記憶された第1区間及び第2区間の区
間タイムは、演算処理回路Z ’0へ読出され、区間タ
イム差、平均値、最高記録が演算によ請求められる。こ
の場合、第1区間と第2区間は、区間タイムが同じであ
るので、区間タイム差データメモリ9bにはタイム差「
0」が書込まれ、平均値メモリ9c、最高記録メモリ9
dの内容は前回のデータがそのまま保持される。そして
、区間タイムメモリ91Lに記憶された第2区間の区間
タイムは選択回路1zを介して読出され、加減算回路5
にロードされる。この加減算回路5は、データがロード
されると、上記したように100Hzの信号によシダラ
ンカウント動作を開始する。
ップ操作を行なう。このラップ操作によシ上記したよう
にその時点における積算タイム計測カウンタ4の計測デ
ータが表示制御部7内のラップ表示用レジスタに保持さ
れ、第2表示部8&に表示される。この場合、上記第2
区間の区間タイムと第1区間の区間タイムが同じであっ
たとすれば、加減算回路50カウント値は「0」となり
、報音回路12に駆動信号が送られて警告音が発せられ
る。そして、上記加減η″回路のカウント値「0」は、
表示制御部8内の表示レジスタに記憶保持され、第2表
示部8bに表示される。また、上記ラップ操作によシス
間タイム計測カウンタ3の計測データが、区間タイムメ
モリ9aに第2区間の区間タイムとして書込まれる。そ
の後、区間タイム計測カウンタ3はクリアされ、次の区
間に対する計時動作を開始する。さらに、上記区間タイ
ムメーモリ9aに記憶された第1区間及び第2区間の区
間タイムは、演算処理回路Z ’0へ読出され、区間タ
イム差、平均値、最高記録が演算によ請求められる。こ
の場合、第1区間と第2区間は、区間タイムが同じであ
るので、区間タイム差データメモリ9bにはタイム差「
0」が書込まれ、平均値メモリ9c、最高記録メモリ9
dの内容は前回のデータがそのまま保持される。そして
、区間タイムメモリ91Lに記憶された第2区間の区間
タイムは選択回路1zを介して読出され、加減算回路5
にロードされる。この加減算回路5は、データがロード
されると、上記したように100Hzの信号によシダラ
ンカウント動作を開始する。
上記ラップ操作後、ラップ解除操作を行なうと、第3図
(6)に示すように再び第1表示部8aに積算タイム計
測カウンタ4の計測データが表示され、第2表示部8b
に周回数及び加減算回路5のカウント値が表示されるよ
うになる。第3図(6)は、ラップ操作後、「20秒2
5」を経過してランプ解除操作を行なった場合の表示状
態を示したものである。そして、第3区間において、第
3図(7)に示すように第2区間の区間タイムと同じ時
間を経過すると、加減算回路5のカウント値が「0」と
なシ、報音回路I2に駆動信号が送られ、報音動作が行
なわれる。上記加減算回路5は、ダウンカウント動作に
よりカウント値が「0」になると、その後はカウントア
ツプ動作を行なう。第3図(8)は第3区間のラップ操
作を行ガクた場合の表示部8の表示状態を示したもので
ある。この時、第2表示部8bには加減算回路5のカウ
ント内容r 300 ]、 Jが表示され、第3区間の
区間タイム「3分24秒00Jが前区間の区間タイムよ
り「30秒01」遅かりたことを示している。また、第
3図(9)は第3区間のラップ操作後、「10秒99」
を経過したときにラップ解除操作を行なった場合の表示
状態を示したものである。以下、ラップ操作及びラップ
解除操作を行なうことによって上記したような動作が鳥
返される。そして、最後にスタート/ストップキーSA
を操作することによって計測動作がストップする。そし
て、この状態でラップ/リセットキーSBを操作するこ
とによって各カウンタ3,4、加減算回路5、メモリ9
の内容がリセットされる。
(6)に示すように再び第1表示部8aに積算タイム計
測カウンタ4の計測データが表示され、第2表示部8b
に周回数及び加減算回路5のカウント値が表示されるよ
うになる。第3図(6)は、ラップ操作後、「20秒2
5」を経過してランプ解除操作を行なった場合の表示状
態を示したものである。そして、第3区間において、第
3図(7)に示すように第2区間の区間タイムと同じ時
間を経過すると、加減算回路5のカウント値が「0」と
なシ、報音回路I2に駆動信号が送られ、報音動作が行
なわれる。上記加減算回路5は、ダウンカウント動作に
よりカウント値が「0」になると、その後はカウントア
ツプ動作を行なう。第3図(8)は第3区間のラップ操
作を行ガクた場合の表示部8の表示状態を示したもので
ある。この時、第2表示部8bには加減算回路5のカウ
ント内容r 300 ]、 Jが表示され、第3区間の
区間タイム「3分24秒00Jが前区間の区間タイムよ
り「30秒01」遅かりたことを示している。また、第
3図(9)は第3区間のラップ操作後、「10秒99」
を経過したときにラップ解除操作を行なった場合の表示
状態を示したものである。以下、ラップ操作及びラップ
解除操作を行なうことによって上記したような動作が鳥
返される。そして、最後にスタート/ストップキーSA
を操作することによって計測動作がストップする。そし
て、この状態でラップ/リセットキーSBを操作するこ
とによって各カウンタ3,4、加減算回路5、メモリ9
の内容がリセットされる。
上記第3図の説明では、選択回路11により前区間の区
間タイムを選択して今の区間の計測タイムと比較してそ
の差を第2表示部8bに表示するようにしたが、選択回
路ZIの選択内容を切換えることにより、同様にして平
均区間タイムあるいは最高区間タイムと今の区間の計測
タイムとを比較してその差を表示することができる。
間タイムを選択して今の区間の計測タイムと比較してそ
の差を第2表示部8bに表示するようにしたが、選択回
路ZIの選択内容を切換えることにより、同様にして平
均区間タイムあるいは最高区間タイムと今の区間の計測
タイムとを比較してその差を表示することができる。
また、各区間のタイム差を確認したい場合は、区間タイ
ム差キーS2を操作する。この区間タイム差キーS2を
操作すると、区間タイム差データメモリ9bに記憶され
ている区間差タイムデータが表示制御部7に読出され、
第4図に示すように表示部8に表示される。第4図は第
2区間と第1区間との区間タイム差の表示例を示すもの
で、第2表示部8bにおける「2−1」によって区間を
示し、第1表示部8aにおけるr −00’21〃33
Jによって第2区間の区間タイムが第1区間よシ「2
1秒33」速いことを示している。次に区間タイム差キ
ーS2を操作すると、区間タイム差データメモリ9bか
ら次の区間差タイムデータ、つまシ第3区間と第2区間
との区間差タイムが表示部8に表示される。
ム差キーS2を操作する。この区間タイム差キーS2を
操作すると、区間タイム差データメモリ9bに記憶され
ている区間差タイムデータが表示制御部7に読出され、
第4図に示すように表示部8に表示される。第4図は第
2区間と第1区間との区間タイム差の表示例を示すもの
で、第2表示部8bにおける「2−1」によって区間を
示し、第1表示部8aにおけるr −00’21〃33
Jによって第2区間の区間タイムが第1区間よシ「2
1秒33」速いことを示している。次に区間タイム差キ
ーS2を操作すると、区間タイム差データメモリ9bか
ら次の区間差タイムデータ、つまシ第3区間と第2区間
との区間差タイムが表示部8に表示される。
以下同様にして区間タイム差キーS2の操作によシ各区
間タイム差データを表示部1?に表示することができる
。そして、ラップ/リセットキーSBを操作することに
よって区間タイム差キーS、を操作する前の表示状態に
戻る。
間タイム差データを表示部1?に表示することができる
。そして、ラップ/リセットキーSBを操作することに
よって区間タイム差キーS、を操作する前の表示状態に
戻る。
なお、上記実施例では、第1表示部8aに積算タイム及
びラップタイムを表示し、第2表示部に区間タイム差を
表示するようにしたが、その他例えば第1表示部に計測
中の区間タイムを表示し、第2表示部に前区間との区間
タイム差を表示するなど、データ表示方法は任意に設定
し得るものである。
びラップタイムを表示し、第2表示部に区間タイム差を
表示するようにしたが、その他例えば第1表示部に計測
中の区間タイムを表示し、第2表示部に前区間との区間
タイム差を表示するなど、データ表示方法は任意に設定
し得るものである。
゛また、上記実施例では、区間タイム差キーの操作によ
って各区間タイム差を表示するようにしたが、さらに、
区間タイムと区間平均タイム、最高区間タイム等との差
を表示するようにしてもよい。
って各区間タイム差を表示するようにしたが、さらに、
区間タイムと区間平均タイム、最高区間タイム等との差
を表示するようにしてもよい。
以上述べたように本発明によれば、各区間の区間タイム
だけでなく、各区間タイムの差をめて表示できるもので
あり、競技者のペースが把握し易く、また、競技者への
フィードバックも瞬時に行なうことができる実用的に極
めて有用なストップウォッチを提供し得るものである。
だけでなく、各区間タイムの差をめて表示できるもので
あり、競技者のペースが把握し易く、また、競技者への
フィードバックも瞬時に行なうことができる実用的に極
めて有用なストップウォッチを提供し得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はストッ
プウォッチ機能部の回路構成を示すブロック図、第2図
は表示部及びキーの配置構成を示す図、第3図はキー操
作とそれに対する表示内容の変化を示す図、第4図は区
間タイム差キーを操作した場合の表示例を示す図でちる
。 3・・・区間タイム計測カウンタ、4・・・積算タイム
計測カウンタ、5・・・加減算回路、7・・・表示制御
部、8a・・・第1表示部、8b・・・第2表示部、9
・・・RAM、1θ・・・演算処理回路。
プウォッチ機能部の回路構成を示すブロック図、第2図
は表示部及びキーの配置構成を示す図、第3図はキー操
作とそれに対する表示内容の変化を示す図、第4図は区
間タイム差キーを操作した場合の表示例を示す図でちる
。 3・・・区間タイム計測カウンタ、4・・・積算タイム
計測カウンタ、5・・・加減算回路、7・・・表示制御
部、8a・・・第1表示部、8b・・・第2表示部、9
・・・RAM、1θ・・・演算処理回路。
Claims (2)
- (1)計時信号を発生する計時信号発生手段と、上記計
時信号を計数して積算タイムを計測する第1の計数回路
と、上記計時信号を計数してラップ間の区間タイムを計
測する第2の計数回路と、この第2の計数回路で計測し
た各区間タイムを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶した各区間タイムの間で演算処理する演算回路と、
上記積算タイム、区間タイム及び演算回路による演算結
果のうち少なくとも1つを表示させる表示制御回路とを
具備したことを特徴とするストップウォッチ@ - (2)計時信号を発生する計時信号発生手段と、上記計
時信号を計数して積算タイムを計測する第1の計数回路
と、上記計時信号を計数してラップ間の区間タイムを計
測する第2の計数回路と、この第2の計数回路で計測し
た各区間タイムを記憶する記憶手段と、この記憶手段に
記憶した各区間タイムを順次演算して区間タイム差デー
タの算出、区間タイム平均値の算出、区間タイム最高値
の選出のうち少なくとも1つの演算処理を行なう演算回
路と、この演算回−路の演算処理結果を記憶する演算記
憶手段と、上記区間タイム記憶手段及び演算記憶手段に
記憶された記憶内容のうち1つを選択して出力する選択
回路と、この選択回路の出力がセットされ、上記計時信
号によって減算あるいは加算動作する加減算回路と、上
記区間タイム、区間タイム差、積算タイム、及び加減算
回路の内容を表示させる表示制御回路と、上記加減算回
路の内容が「0」になったときに警報音を発生する報音
回路とを具備したことを特徴とするストップウォッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12442583A JPS6017387A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ストツプウオツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12442583A JPS6017387A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ストツプウオツチ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30146889A Division JPH02161387A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ストップウォッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017387A true JPS6017387A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0544635B2 JPH0544635B2 (ja) | 1993-07-06 |
Family
ID=14885164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12442583A Granted JPS6017387A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | ストツプウオツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017387A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256886A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Citizen Watch Co Ltd | 多機能電子時計 |
| JPS648692U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | ||
| JPH05196756A (ja) * | 1992-09-28 | 1993-08-06 | Seiko Epson Corp | ストップウォッチ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133263U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-11 | ||
| JPS5421886A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Ricoh Watch | Stop watch |
| JPS5529965A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-03 | Shinsei Reizou Kogyo Kk | Rapid low-temperature and optimum-humidity thawing room |
| JPS55158583A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 | Seiko Epson Corp | Time measuring device |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12442583A patent/JPS6017387A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5133263U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-11 | ||
| JPS5421886A (en) * | 1977-07-20 | 1979-02-19 | Ricoh Watch | Stop watch |
| JPS5529965A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-03 | Shinsei Reizou Kogyo Kk | Rapid low-temperature and optimum-humidity thawing room |
| JPS55158583A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-10 | Seiko Epson Corp | Time measuring device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256886A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | Citizen Watch Co Ltd | 多機能電子時計 |
| JPS648692U (ja) * | 1987-07-07 | 1989-01-18 | ||
| JPH05196756A (ja) * | 1992-09-28 | 1993-08-06 | Seiko Epson Corp | ストップウォッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544635B2 (ja) | 1993-07-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |