JPS60174134A - 採血装置 - Google Patents
採血装置Info
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- JPS60174134A JPS60174134A JP59240370A JP24037084A JPS60174134A JP S60174134 A JPS60174134 A JP S60174134A JP 59240370 A JP59240370 A JP 59240370A JP 24037084 A JP24037084 A JP 24037084A JP S60174134 A JPS60174134 A JP S60174134A
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- extraction tube
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/153—Devices specially adapted for taking samples of venous or arterial blood, e.g. with syringes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150015—Source of blood
- A61B5/15003—Source of blood for venous or arterial blood
-
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- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150206—Construction or design features not otherwise provided for; manufacturing or production; packages; sterilisation of piercing element, piercing device or sampling device
- A61B5/150236—Pistons, i.e. cylindrical bodies that sit inside the syringe barrel, typically with an air tight seal, and slide in the barrel to create a vacuum or to expel blood
-
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- A61B5/150244—Rods for actuating or driving the piston, i.e. the cylindrical body that sits inside the syringe barrel, typically with an air tight seal, and slides in the barrel to create a vacuum or to expel blood
-
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- A61B5/150053—Details for enhanced collection of blood or interstitial fluid at the sample site, e.g. by applying compression, heat, vibration, ultrasound, suction or vacuum to tissue; for reduction of pain or discomfort; Skin piercing elements, e.g. blades, needles, lancets or canulas, with adjustable piercing speed
- A61B5/150061—Means for enhancing collection
- A61B5/150099—Means for enhancing collection by negative pressure, other than vacuum extraction into a syringe by pulling on the piston rod or into pre-evacuated tubes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分#f)
本発明は血液抽出装置に関する。本発明は特に、ピスト
ンを内包する円筒状の試料抽出管から成p、試料抽出管
の一端(前端)ri閉塞キャップで外部に対して密封さ
れ、他端(後端)はピストンに接続したピストンロッド
がそれを貫いて運動できる開口部を有する血液抽出装*
rc関する。
ンを内包する円筒状の試料抽出管から成p、試料抽出管
の一端(前端)ri閉塞キャップで外部に対して密封さ
れ、他端(後端)はピストンに接続したピストンロッド
がそれを貫いて運動できる開口部を有する血液抽出装*
rc関する。
(従来の技術)
こうした血液抽出装置はその内部への出入シ會可能とし
ているが、外部の影響から試料抽出管の内部を無菌に保
つため、閉塞キャップは通常カニュールの鋭利な後端部
で破ることかできる閉塞栓を有する。(例えば西独公告
明細6 D E −A 82658206) ピストンロッド用の開口部を有する試料抽出管の端部は
、ピストンロッドのm佳に対応して開口部の直径が作ら
れている場合は密封が保たれる。
ているが、外部の影響から試料抽出管の内部を無菌に保
つため、閉塞キャップは通常カニュールの鋭利な後端部
で破ることかできる閉塞栓を有する。(例えば西独公告
明細6 D E −A 82658206) ピストンロッド用の開口部を有する試料抽出管の端部は
、ピストンロッドのm佳に対応して開口部の直径が作ら
れている場合は密封が保たれる。
(西独特許D E −P S 24565(31)。し
かし、血液を吸いあり′たり真空を作り出したシする除
、ピストンロッドとシリンダーの曲にある空気の逃げを
、摺動の際のピストンロンドの密閉状態が妨げるという
のがこの構造の欠点である。このため、通常、試料抽出
管の端部とピストンロンド間に適切な環状の空隙を残し
、そこを介し、血液を吸い上げたり試料抽出管内に真空
を作る際でもピストンと試料抽出管の間にある空気を逃
すことができる。(西独公開明細書D E −OS 8
0262−81参照)(発明が解決しようとする問題点
) 上記のうち初めの撞類の血液抽出装置を、極端な条件下
で完全に無菌に維持することを望むなら、試料抽出管を
密封した気泡に封じ込める必要があるが、その方法は一
方では比較的高価となル、また血液抽出装置の実用に際
し難がある。
かし、血液を吸いあり′たり真空を作り出したシする除
、ピストンロッドとシリンダーの曲にある空気の逃げを
、摺動の際のピストンロンドの密閉状態が妨げるという
のがこの構造の欠点である。このため、通常、試料抽出
管の端部とピストンロンド間に適切な環状の空隙を残し
、そこを介し、血液を吸い上げたり試料抽出管内に真空
を作る際でもピストンと試料抽出管の間にある空気を逃
すことができる。(西独公開明細書D E −OS 8
0262−81参照)(発明が解決しようとする問題点
) 上記のうち初めの撞類の血液抽出装置を、極端な条件下
で完全に無菌に維持することを望むなら、試料抽出管を
密封した気泡に封じ込める必要があるが、その方法は一
方では比較的高価となル、また血液抽出装置の実用に際
し難がある。
以上に鑑み、本発明の目的は極端な十件下でも無菌ハラ
ケージfする必畳なく、1友ピストンの引きあげ時、空
気の流出を妨げる必要もなく内部を無菌に維持すること
のできる、上記初めのIa類の血液抽出装置を提供する
ことである。
ケージfする必畳なく、1友ピストンの引きあげ時、空
気の流出を妨げる必要もなく内部を無菌に維持すること
のできる、上記初めのIa類の血液抽出装置を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明はピストンを押し込ん
だ時試料抽出管の後端t−通過する位置でのみ、ピスト
ンロンドが分離可能な密閉した接続部によって試料抽出
管と密封状に接続することを特徴とする。
だ時試料抽出管の後端t−通過する位置でのみ、ピスト
ンロンドが分離可能な密閉した接続部によって試料抽出
管と密封状に接続することを特徴とする。
従って本発明の基本的な考え方は、ピストンロンドが通
過する試料抽出管の後端に設けた開口部の径より実寅的
に小さく、ピストンロンドの大径部分の径を設定するこ
とにある。
過する試料抽出管の後端に設けた開口部の径より実寅的
に小さく、ピストンロンドの大径部分の径を設定するこ
とにある。
(作用)
本発明の血液抽出装置の望ましい実施構造は、分離自在
の密封した接続部が、ピストン全弁し下げた時ピストン
ロッドが試料抽出管の後端部を通過する位置でピストン
ロンドの大径部と、ピストンを押し進めた時開口部の端
で大径部を軽く締めつけ密封係合するような、試料抽出
管の後端部に設けた大径部に合致する開口部によって形
成される。従ってピストンを押し進めた時、円すい部分
が開口部を内から締めつけ、それによって試料抽出管の
内部室の完全な密閉を、ピストンの閉塞キャップから遠
い側に作9出す。密封接続は大径部を開口部から引き抜
くことによって、使用の際、簡単にかつ完全に離すこと
ができ、ピストンの背後にある空気の逃げを血液の吸い
あげ中やピストンの引きあげによって真空を作り出す際
にも妨げることはない。
の密封した接続部が、ピストン全弁し下げた時ピストン
ロッドが試料抽出管の後端部を通過する位置でピストン
ロンドの大径部と、ピストンを押し進めた時開口部の端
で大径部を軽く締めつけ密封係合するような、試料抽出
管の後端部に設けた大径部に合致する開口部によって形
成される。従ってピストンを押し進めた時、円すい部分
が開口部を内から締めつけ、それによって試料抽出管の
内部室の完全な密閉を、ピストンの閉塞キャップから遠
い側に作9出す。密封接続は大径部を開口部から引き抜
くことによって、使用の際、簡単にかつ完全に離すこと
ができ、ピストンの背後にある空気の逃げを血液の吸い
あげ中やピストンの引きあげによって真空を作り出す際
にも妨げることはない。
ピストンを押し進めた際の密封作用は、円すい部分の試
料抽出管から遠い端部にフランジを設は必要に応じ開口
部の端にさらに接置させることで改良することが可能で
ある。
料抽出管から遠い端部にフランジを設は必要に応じ開口
部の端にさらに接置させることで改良することが可能で
ある。
他の実施例などでピストンロンドがいくぶん側方桜曲っ
ている時でさえ、円すい部分を開口部に導入することは
容易で必フ、円すい部分は浅い導入食いつき部を介して
、試料抽出管内c関た端部でピストンに接続した径を小
さくした円筒状ピストンロンド部に合わさる。
ている時でさえ、円すい部分を開口部に導入することは
容易で必フ、円すい部分は浅い導入食いつき部を介して
、試料抽出管内c関た端部でピストンに接続した径を小
さくした円筒状ピストンロンド部に合わさる。
円すい部分の完全な赳しみ音のない密封面を得るため本
発明のニジ発展しlζものとして、円筒状の差し込み全
大径部のテーパ一つきの端部からピストンロンドの円筒
部の後端部に設けためくら穴に対して同軸方向に突出さ
せ、そこを固着する。
発明のニジ発展しlζものとして、円筒状の差し込み全
大径部のテーパ一つきの端部からピストンロンドの円筒
部の後端部に設けためくら穴に対して同軸方向に突出さ
せ、そこを固着する。
この方法では、大径部は一体成形によって製造し続いて
ピストンに設けたピストンロッド部に固定接続する。
ピストンに設けたピストンロッド部に固定接続する。
他の実施例によれば、円すい状大径部とピストンロッド
の後端部のノブの間に、径を縮小したピストンロッド部
をさらに設けている。このピストンロッド部の径は便宜
上、大径部とピストンの間に位置するピストンロッド部
の径と同じである。
の後端部のノブの間に、径を縮小したピストンロッド部
をさらに設けている。このピストンロッド部の径は便宜
上、大径部とピストンの間に位置するピストンロッド部
の径と同じである。
この構造の結果として、血液抽出装置の取り扱いは円す
い状の大径部の存在にかかわらずさほど困難はない。
い状の大径部の存在にかかわらずさほど困難はない。
引きあげる際できる真空を維持するようにピストンをそ
の引きあげ位置に係止するため、ピストンの後端にわず
かに円すい状となったテーパ一つき突出部を設け、17
tその後端に環状の72ンジを設ける。この環状フラン
ジはピストンから遠い方の端部に導入食いつき部を設け
、これによって開口部を弾力的に圧して通すことができ
、1次環状72ンジ用の座部を形成する環状段は開口部
の端部の外部に放射状に組み合わせられる。ピストンロ
ッドは引きあげてピストンの係止の後ピストンロッド1
d除けるようにするため、所望の破断箇所を介して便宜
的に突出部の後端部と接続させる。塊状段および所望の
破断箇所は試料抽出管の後端面の軸方向内側に設ける。
の引きあげ位置に係止するため、ピストンの後端にわず
かに円すい状となったテーパ一つき突出部を設け、17
tその後端に環状の72ンジを設ける。この環状フラン
ジはピストンから遠い方の端部に導入食いつき部を設け
、これによって開口部を弾力的に圧して通すことができ
、1次環状72ンジ用の座部を形成する環状段は開口部
の端部の外部に放射状に組み合わせられる。ピストンロ
ッドは引きあげてピストンの係止の後ピストンロッド1
d除けるようにするため、所望の破断箇所を介して便宜
的に突出部の後端部と接続させる。塊状段および所望の
破断箇所は試料抽出管の後端面の軸方向内側に設ける。
すなわち、窪み状になり、試料抽出管はピストンロッド
の除去後でも支障なく取り扱うことができ、そしてたと
えば遠心分離器の中に入れることも可能である。
の除去後でも支障なく取り扱うことができ、そしてたと
えば遠心分離器の中に入れることも可能である。
(実施例)
本発明の詳細は、添付の図面に基づき実施例をあげて以
下のごとく説明する。
下のごとく説明する。
添付図面第1図によれば、試料抽出管11は後端部29
から軸方向において、半径方向に内部突出したフランジ
80を有する。後方(図示上方)に向っていくらかテー
パーのついた管状部材81を、その72ンジ80の上に
形成する。
から軸方向において、半径方向に内部突出したフランジ
80を有する。後方(図示上方)に向っていくらかテー
パーのついた管状部材81を、その72ンジ80の上に
形成する。
試料抽出管11の前端(図示せず)は、両端が鋭利に作
られたカニュールの後端部挿入用の災き破り可能な閉塞
栓會有する閉基キャッグによって密封される。
られたカニュールの後端部挿入用の災き破り可能な閉塞
栓會有する閉基キャッグによって密封される。
ピストン18は試料抽出管11の内側に、同軸で離脱可
能に設ける。その後端部にピストン1Bは、後方にゆる
い円すい状のテーパーをつけ、ピストンと同様に中空構
造の突出部24を有する。
能に設ける。その後端部にピストン1Bは、後方にゆる
い円すい状のテーパーをつけ、ピストンと同様に中空構
造の突出部24を有する。
突出部24の後端は平板部241’で終結し、ピストン
18と突出部24の間に設けた環状段部82はピストン
がいっばいに引きあげられた時円すい状の管部材81に
同軸的に接合する。
18と突出部24の間に設けた環状段部82はピストン
がいっばいに引きあげられた時円すい状の管部材81に
同軸的に接合する。
ピストン18から遠い方の端部に導入食いつき部26t
−設け、半径方向の外方へ突出した環状フ2ンシB 5
ft、突出部24の後端部に位置させる。
−設け、半径方向の外方へ突出した環状フ2ンシB 5
ft、突出部24の後端部に位置させる。
導入食いつき部26は、管状部材81の後端にある開口
815にフランジ25を強引に通すことができ、環状7
2ンジ25を管状部材81の端部に設けた環状段27に
係止させることができる。
815にフランジ25を強引に通すことができ、環状7
2ンジ25を管状部材81の端部に設けた環状段27に
係止させることができる。
ピストンロッド12の円筒状ピストンロッド部19は、
所望の破断箇所あるいは破折可能なネック28tl−経
て突出部24の平板部24’に接合する。
所望の破断箇所あるいは破折可能なネック28tl−経
て突出部24の平板部24’に接合する。
ピストン18から遠い方の端部でピストンロッド前部1
9はその後端面にめくら穴21を有し、その中にピスト
ンロッド12の円すい状大径部14の差し込み20が差
し込1れる。差し込み20は、たとえば接着剤等でめく
ら穴2.IK固着することができる。4人食いつき部1
8は大径部14とピストンロッド前部19の間に設ける
。大径部14の後端は、ピストンロッド前部19と同じ
径の円筒状ピストンロッド後部28を再度と9つける環
状フランジ17として設定し、ピストンロッド後部28
はノブB2=iその端に有す。
9はその後端面にめくら穴21を有し、その中にピスト
ンロッド12の円すい状大径部14の差し込み20が差
し込1れる。差し込み20は、たとえば接着剤等でめく
ら穴2.IK固着することができる。4人食いつき部1
8は大径部14とピストンロッド前部19の間に設ける
。大径部14の後端は、ピストンロッド前部19と同じ
径の円筒状ピストンロッド後部28を再度と9つける環
状フランジ17として設定し、ピストンロッド後部28
はノブB2=iその端に有す。
ピストンロッド前部19の径は試料抽出管11の端部に
設けた開口部15の径よシかなシ小さいが、大径部14
はその前方では開口部15よりいくぶん小さい径を有し
、その後方では開口部15工p多少大きい径を有してい
る。この方法では円すい大径部14は、ピストンがもつ
とも前へ進められた時(図示せず)開口部15の端部1
6に接合するようになる。圧力をゆっくり加え大径部1
4を開口部15に押し込むことにより、大径114と端
部16の間を軽く締めつけ密封した座を作り出すことが
できる。密閉作用を改善するため、−槌のシーリングビ
ードを形成するように円すい管状部材81の後端で端部
16を軽く而とりtする。
設けた開口部15の径よシかなシ小さいが、大径部14
はその前方では開口部15よりいくぶん小さい径を有し
、その後方では開口部15工p多少大きい径を有してい
る。この方法では円すい大径部14は、ピストンがもつ
とも前へ進められた時(図示せず)開口部15の端部1
6に接合するようになる。圧力をゆっくり加え大径部1
4を開口部15に押し込むことにより、大径114と端
部16の間を軽く締めつけ密封した座を作り出すことが
できる。密閉作用を改善するため、−槌のシーリングビ
ードを形成するように円すい管状部材81の後端で端部
16を軽く而とりtする。
この方法で試料抽出管11の内部は、使用の時1で外部
に対して完全に密封することができ、いかなる細菌の侵
入も効果的に妨げることになる。
に対して完全に密封することができ、いかなる細菌の侵
入も効果的に妨げることになる。
使用の際は、はんのわずか円すい形になっている大径部
14と端部16間の密封゛接合を解除させるために、ノ
ブ22金後方へゆつくシと引く心安があるだけである。
14と端部16間の密封゛接合を解除させるために、ノ
ブ22金後方へゆつくシと引く心安があるだけである。
ピストンロッドと試料抽出管110間にある空気は、ピ
ストンの引きの際小径、のピストンロッド前部19と端
部16の間にある隙間から容易に逃がすことができる。
ストンの引きの際小径、のピストンロッド前部19と端
部16の間にある隙間から容易に逃がすことができる。
ピストンの引きもどし運動の最後で、7シンジ16は塊
状段27の背後に係止し、よってピストン18は一度固
定され開口部15の近くで試料抽出管を再度完全に密封
する図示した位置に固定される。ピストンロッド12は
、所望の破断箇所28の付近でピストン18の突出部2
4がら破断する。所望の破断箇所28は試料抽出管11
の後端面29に対しへこんだ位置に設けるので、試料抽
出管11から後方に突き出る部分はなくなる。従1.っ
て試料抽出管11はその内容物と共にd易に取り扱うこ
とができ、たとえは平面上や図示したものの逆さで遠心
分離機内に置くことができる。
状段27の背後に係止し、よってピストン18は一度固
定され開口部15の近くで試料抽出管を再度完全に密封
する図示した位置に固定される。ピストンロッド12は
、所望の破断箇所28の付近でピストン18の突出部2
4がら破断する。所望の破断箇所28は試料抽出管11
の後端面29に対しへこんだ位置に設けるので、試料抽
出管11から後方に突き出る部分はなくなる。従1.っ
て試料抽出管11はその内容物と共にd易に取り扱うこ
とができ、たとえは平面上や図示したものの逆さで遠心
分離機内に置くことができる。
大径部14の円すい角は、おおよそ8°である。
必安とあらばフランジ17も大径部14に従って、いく
ぶん円すい構造にすることができ、後端面29の所に設
けた内部口にその円すいが密封状に当接するようになる
。ピストンと試料抽出管との一重の密封は、この位置で
得ることもできる。
ぶん円すい構造にすることができ、後端面29の所に設
けた内部口にその円すいが密封状に当接するようになる
。ピストンと試料抽出管との一重の密封は、この位置で
得ることもできる。
この場合、大径部14は0賛なくなり、代ゎpにこの部
分はピストンロッド前部、後部19.28と同じ径を持
つことKなる。
分はピストンロッド前部、後部19.28と同じ径を持
つことKなる。
大径部14は0賛とあらば、境界弁のように円すい角θ
°にすることも可能である。
°にすることも可能である。
第2図K 7rXした他の実施例において、同一部分あ
るいは対応するものは第1図と1IyIし番号で示す。
るいは対応するものは第1図と1IyIし番号で示す。
第1図との相違は、環状密封キャップl 4’がピスト
ンロッドフランジ17′の所に設けられ、ピストン1B
’を押し進めた時、後方に突出した形状でぃくぶん円す
いの管状部材811に押えつけるようにして密封係合す
る。
ンロッドフランジ17′の所に設けられ、ピストン1B
’を押し進めた時、後方に突出した形状でぃくぶん円す
いの管状部材811に押えつけるようにして密封係合す
る。
原則として密封キャップは大径にすることもでき、試料
抽出管11の後端部29の付近でそこに密封係合させる
ことも可能である。第1図の実施例の大径部14は従っ
てこのキャップl 4’に交替させることになる。
抽出管11の後端部29の付近でそこに密封係合させる
ことも可能である。第1図の実施例の大径部14は従っ
てこのキャップl 4’に交替させることになる。
上記二つの実施例の72ンジl ’7 、 l ?’は
、ピストンを図示した位置に引きあげる前、管状部材8
1の橋台によって吸いあげピストンの初期位置を決定す
るという1賛な機能も有する。
、ピストンを図示した位置に引きあげる前、管状部材8
1の橋台によって吸いあげピストンの初期位置を決定す
るという1賛な機能も有する。
最後に、円筒状の差し込み20は円筒状ロンド部19か
ら上方あるいは彼方へ突出させ、大径部14に設けため
くら穴にはめ込むこともできる。
ら上方あるいは彼方へ突出させ、大径部14に設けため
くら穴にはめ込むこともできる。
円筒状差し込み20の逆の構成は、第1図、第2図のも
のとくらべてめくら穴21の壁厚が厚くなり全体の構成
がより安定したものとなるという長所を持つことになる
。
のとくらべてめくら穴21の壁厚が厚くなり全体の構成
がより安定したものとなるという長所を持つことになる
。
(発明の効果)
以上述べてきたよう(、本発明によればピストンi一杯
に押し下げた時でも、ピストンロントド試料抽出管の開
口部はその密封状態が有効であり、極端な条件下であっ
ても保存中および装置の使用にいたるlで、細菌の侵入
を不可能としている。
に押し下げた時でも、ピストンロントド試料抽出管の開
口部はその密封状態が有効であり、極端な条件下であっ
ても保存中および装置の使用にいたるlで、細菌の侵入
を不可能としている。
また、ピストンロンドを破断して取り去ることができ、
試料抽出管から突出するものがなく取p扱いが容易とな
9、逆さの状態で遠心分離機等にかけることができる等
の効果がめる。
試料抽出管から突出するものがなく取p扱いが容易とな
9、逆さの状態で遠心分離機等にかけることができる等
の効果がめる。
第1図は本発明による血液抽出装置の後部の部分断面1
1111面図で必p、第2図は改良例を示した第1図と
同様なII面図である。 11・・・試料抽出管、1g・・・ピストンロンド、1
8・・・ピストン、14・・・大径部、15・・・開口
部、17・・・環状フランジ、20・・・差し込み、2
1・・・めくら穴、22・・・ノブ、2′8・・・破断
箇所。
1111面図で必p、第2図は改良例を示した第1図と
同様なII面図である。 11・・・試料抽出管、1g・・・ピストンロンド、1
8・・・ピストン、14・・・大径部、15・・・開口
部、17・・・環状フランジ、20・・・差し込み、2
1・・・めくら穴、22・・・ノブ、2′8・・・破断
箇所。
Claims (9)
- (1) ピストン七内包した円筒状試料抽出管から成り
、試料抽出管の前端は閉塞キャップで密封し、後f4は
ピストンに接続したピストンロッドが通過運動できる開
口部を有する血液抽出装置において、ピストンロッド(
12)はピストン(1B)’e押し進めた際、試料抽出
管(11)の後端を通る位置でのみ分離可能な密閉接合
(14,1614’。 81)によって試料抽出管(11)と密封接続をするこ
とを特徴とする、血液抽出装置。 - (2) 分離可能な密閉接合は、ピストンロッドの大径
部(14)と試料抽出管(11)の上記後端に設けた上
記大径部に合致する開口部(15)とにより、ピストン
(1B)e押し進めピストンロッドが試料抽出管の上記
後端を通る位置で、上記大径部(14)が上記開口部(
15)の端(16)に壕く締めつけられ密閉係合状態に
ある時形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 - (3)円すい状大径部(14)は試料抽出管(11)か
ら遠い端部にフランジ(17)を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)円すい状大径部(14)は、試料抽出管(11)
に而した端部の浅い導入食いつき部(18)’を介して
、ピストン(18)に入る小径の円筒状ビスωを↓n トンロットと合併することを特徴とする特許請 請求の
範囲第2項あるいは第8項に記載の装置。 - (5) はぼ円筒状の差し込み(20)は上記大径部(
14)のテーパーの端部から、ピストンロッドの円筒状
前部(19)の後端面に設けた対応のめくら穴(21)
の中へ軸方向に突出させたことを特徴とする特許請求の
範囲第2項乃至第4項のいずれかに記載の装置。 - (6) 円すい状大径部(14)とピストンロッド(ロ
)の後端のノブ(22)の間に、径を小さくした他の円
筒状ピストンロッド後部(28)’を設けたこと′t−
特徴とする、特許請求の範囲第2項乃至第6項のいずれ
かに記載の装置。 - (7)分離可能な密閉接合は、ピストンロッドのフラン
ジ(17’ )に設けた環状密閉キャップ(14’)と
試料抽出管の上記後端に設けた上記フランジに合致する
突出部(81)とにより、ピストンロッドを押し進めピ
ストンロッドが試料抽出管の後端を通過する位置で、上
記密閉キャップ(14’)が上記突出部(81)の半径
方向の外部面に軽く締めつけられ密閉保合状態にある時
形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 - (8) わずかに円すい状にテーパーがついた突出部(
24)はピストン(1B)の後端に設け、その突出部の
後端には環状72ンジ(25)を有し、環状72ンジは
ピストンから遠い端部に導入食いつ色部(26)t−有
し、それによって開口部(15)全弾力的かつ強引に通
すことが可能であり、環状フラン、ジ(25)用の座部
を形成する環状段(27ンは開口部(15)の端に半径
方向の外方に隣接していることを特徴とする特許請求の
範囲#I2項乃至第7項のいずれかに記載の装置。 - (9) ピストンロッド(12)は所望の破断箇所(2
)を介して、上記突出部(24)の後端に接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置。 (ト)上記環状段(27)および所望の破断箇所は、試
料抽出管(11)の殻端面(29)の軸方向内側に設け
たこと金4!徴とする、特許請求の範囲第8、項あるい
は第9項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341360A DE3341360C2 (de) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | Blutentnahmevorrichtung |
| DE8841360.6 | 1988-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174134A true JPS60174134A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0566127B2 JPH0566127B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=6214426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240370A Granted JPS60174134A (ja) | 1983-11-15 | 1984-11-14 | 採血装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722352A (ja) |
| JP (1) | JPS60174134A (ja) |
| DE (1) | DE3341360C2 (ja) |
| FR (1) | FR2554707B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149669B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8703971U1 (de) * | 1987-03-17 | 1988-07-21 | Ballies, Uwe, Dr. med., 2300 Kiel | Blutentnahmevorrichtung |
| GB9113102D0 (en) * | 1991-06-18 | 1991-08-07 | Rocket Of London Ltd | A lock device |
| US5658463A (en) * | 1993-03-05 | 1997-08-19 | Strategic Diagnostics, Inc. | Process for extraction of analytes from solid and materials and filtration |
| US6921396B1 (en) * | 2002-08-30 | 2005-07-26 | Arrow International, Inc. | Multi-lumen catheter with integrated connector |
| US20060018799A1 (en) * | 2004-07-21 | 2006-01-26 | Wong Cai Ne W | Universal tissue homogenizer device and methods |
| BRPI1016143A2 (pt) * | 2009-04-30 | 2016-04-19 | Sanofi Aventis Deutschland | conexao axialmente ajustavel de haste do pistao para mecanismo de cionamento de um dispositivo de liberacao de medicamento |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2742041A (en) * | 1953-03-19 | 1956-04-17 | Giaocchino Lipari | Combination pre-sterilized syringe and container |
| US3013557A (en) * | 1959-04-13 | 1961-12-19 | Hazleton Lab Inc | Combination syringe, shipping container and centrifuge tube |
| DE1541115A1 (de) * | 1966-06-29 | 1969-06-26 | Edam Dr Karl | Einmal-Versandspritze |
| US3485239A (en) * | 1967-11-02 | 1969-12-23 | Becton Dickinson Co | Self-contained sterile syringe |
| US3577980A (en) * | 1968-05-28 | 1971-05-11 | Milton J Cohen | Fluid extraction device |
| DE7239445U (de) * | 1972-10-27 | 1973-08-02 | Merten Utz P | Einwegspritze, insbesondere zur Entnahme von Blutproben |
| US4030498A (en) * | 1974-10-25 | 1977-06-21 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Syringe |
| DE3026281C2 (de) * | 1974-11-29 | 1984-09-20 | Walter Sarstedt Kunststoff-Spritzgußwerk, 5223 Nümbrecht | Blutentnahmevorrichtung |
| US4012325A (en) * | 1975-01-08 | 1977-03-15 | Eastman Kodak Company | Biological fluid dispenser and separator |
| DE2653206C3 (de) * | 1975-11-24 | 1980-07-31 | Walter Sarstedt Kunststoff-Spritzgusswerk, 5223 Nuembrecht | Blutentnahmevorrichtung |
| DE3005679C2 (de) * | 1978-01-07 | 1983-01-05 | Paul Dr.med. 6050 Offenbach Böttger | Als Spritze verwendbares medizinisches Gerät |
| NL7903262A (nl) * | 1979-04-25 | 1980-10-28 | S I D S A Pharbil Societe D In | Inrichting voor het nemen van een monster. |
| DE2948653C2 (de) * | 1979-12-04 | 1984-01-05 | Walter Sarstedt Kunststoff-Spritzgußwerk, 5223 Nümbrecht | Blutentnahmevorrichtung |
| IT1206220B (it) * | 1981-09-30 | 1989-04-14 | Caselgrandi Ivo Palmieri Benia | Siringa particolarmente idonea per biopsie ad ago avente un dispositivo che permette la fase aspirante, generata dalla corsa a ritroso dello stantuffo automaticamente |
| AU552883B2 (en) * | 1981-11-03 | 1986-06-26 | Walter Sarstedt Kunststoff-Spritzgusswerk | Blood extracting and centrifuging device |
-
1983
- 1983-11-15 DE DE3341360A patent/DE3341360C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-11-02 GB GB08427845A patent/GB2149669B/en not_active Expired
- 1984-11-14 FR FR8417375A patent/FR2554707B1/fr not_active Expired
- 1984-11-14 JP JP59240370A patent/JPS60174134A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-12 US US06/874,816 patent/US4722352A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8427845D0 (en) | 1984-12-12 |
| GB2149669B (en) | 1987-02-04 |
| GB2149669A (en) | 1985-06-19 |
| DE3341360C2 (de) | 1987-01-08 |
| FR2554707A1 (fr) | 1985-05-17 |
| FR2554707B1 (fr) | 1988-10-14 |
| JPH0566127B2 (ja) | 1993-09-21 |
| DE3341360A1 (de) | 1985-05-23 |
| US4722352A (en) | 1988-02-02 |
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