JPS60174151A - 収納系 - Google Patents

収納系

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JPS60174151A
JPS60174151A JP59223818A JP22381884A JPS60174151A JP S60174151 A JPS60174151 A JP S60174151A JP 59223818 A JP59223818 A JP 59223818A JP 22381884 A JP22381884 A JP 22381884A JP S60174151 A JPS60174151 A JP S60174151A
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container
storage system
bag
blood
passageway
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JP59223818A
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English (en)
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リチヤード マーチン ハイド
デビツド ジヨン リビングストン
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Wellcome Foundation Ltd
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Wellcome Foundation Ltd
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Publication date
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    • A61J1/00Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes
    • A61J1/14Details; Accessories therefor
    • A61J1/20Arrangements for transferring or mixing fluids, e.g. from vial to syringe
    • A61J1/2089Containers or vials which are to be joined to each other in order to mix their contents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01BNON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
    • C01B13/00Oxygen; Ozone; Oxides or hydroxides in general
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    • A61J1/05Containers specially adapted for medical or pharmaceutical purposes for collecting, storing or administering blood, plasma or medical fluids ; Infusion or perfusion containers
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    • A61J1/201Piercing means having one piercing end
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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は血液用の容器であって、含有されている血液に
血球の酸素放出能力を改善する薬剤を添加するための手
段を有する容器に関する。このような性質を有する薬剤
の全てを本明細書において「酸素放出増強剤」と称する
ヨーロッパ特許出願第83 10 4046.0号は下
記で定義するとおシの式 で示される。ヒトおよび動物医療においてオキシへ、モ
グロビンからの酸素放出を増大させることができる有用
性を有する化合物を記載している。
ヒト ヘモグロビンは一緒になってヘモグロビン テト
ラマーを構成する4種のポリペプチド(グロビン)鎖よ
シなる;6鎖は酸素原子が可逆的に結合する中心鉄原子
を含有するポルフィリン分子(ヘム)を取シ囲んでいる
。ヘモグロビンの酸素による飽和優(縦座標)を時とし
て酸素張力と称される酸素の分圧(横座標)に対してグ
ラフに描くと、特徴的なS字状曲線、酸素−解離曲線が
得られる。この曲線が「正常」位置の左に移動すること
はヘモグロビンの酸素に対する親和性の増大を示し、一
定の飽和優を得るにはさらに低い酸素張力が要求される
。他方これとは逆に、右方向に移動することは減少した
酸素親和性を示し、一定の飽和チを得るにはさらに高い
酸素張力が要求される。従って、曲線が右方向に移動す
ると、いずれか既定の酸素張力で存在するオキシヘモグ
ロビンのパーセンテージの減少があり、この張力がいず
れか既定のレベルに減少すると酸素の放出が増大する。
下記に定義するとおシの式(I)の化合物はインビトロ
で、 a)新鮮なヒト全血の、および b)献血奉仕等(特に)によ)延長された期間貯蔵され
た血液に見られるものに類似した変化を゛生じさせる処
理(67℃で一夜にわた9インキユベートする)を受け
たヒト全血の、 酸素−解離曲線の右方向移動を誘発させる。
従って5式(I)の化合物は下記に定義するとおシに、
酸素放出増強剤の例であシ、(任意の)受容者の組織に
酸素をさらに効果的に供給することが望まれる情況下に
インビトロでの用途を有する。
この化合物の主要なインビトロ用途は血液貯蔵分野にあ
る。よく知られているように、世界中の医療機関により
広く種々の生命維持処置で使用するためにヒト血液はた
えず必要とされている。大部分の受血者にとって、全血
は唯一の受容可能な物質である。これは多くの代用物質
が提案されているけれども完全に満足な代用物質である
ことが見い出されているものがないからである。血液の
採取、貯蔵および分配は一般に専門の輸血サービス、ま
たは英国のNati6nal Blood Trans
fusionBerviceの例のような「血液銀行」
により行なわれる。しかしながら、このような業者の有
効で経済的な作業は全血またはさらに正確にはその中の
赤血球(エリスロサイート)が4℃で慣用のとおりに貯
蔵した場合でさえも、献血者から取り出した後の21日
はどの一般に認められている非常に制限された「貯蔵寿
命」を有するという事実によってほとんどの機関が支配
される。この期間が終ると、これらの血液は輸血には不
適であると考えられ、廃棄される。従って、赤血球の有
効貯蔵寿命を延長させ、これによって期限切れによる損
失を減じるだめの方法について格別の研究が行なわれて
いる。
天然の右方向移動作用体の細胞内レベルの低下を付随す
る酸素解離曲線の漸進的左方向移動がある。
前記したように、左方向移動は酸素に対して増加した親
和性を有するヘモグロビンと組合されておシ、従って老
化中の赤血球は輸血後の末端組織に対するそれらの酸素
の供給能力の漸進的減退を示す。この性質はDPGレベ
ル回復として、受血者体内で除々に元の状態に戻される
が、初期の欠損は、赤血球を輸血する主な理由が(単な
る血漿とは異なシ)一般に直接的な生命の保瞳または(
特に)組織低酸素症の逆転にあることから全く生命にと
って重要である。酸素解離曲線を右方向に移動させる式
(I)の化合物は貯蔵した赤血球の酸素供給能力を保持
させる、すなわち輸血期間直後のそれらの品質を改善し
、改善された酸素供給を提供するばかシでなく、−1’
たそれらの有効貯蔵寿命を延長させる。病原体を排除す
るために、赤血球は通常、全血の形かまたは血球製剤の
形か、または圧縮固化血球塊(packed cell
 mass ) (血漿が別に保持されている場合)と
して、無菌密封容器内に貯蔵する。後者の場合に、赤血
球は血漿中に、または血漿代用物中に再懸濁して輸血で
きる。これらの容器では、赤血球は多くの場合に空気の
不存在下に貯蔵される。これは患者に投与する間に空気
を挿入する危険があるからである。このような空気の挿
入は重篤な痛みを生じさせ、致命的であることがある。
従って、酸素輸送増強剤を貯蔵赤血球に加える場合に、
無菌を維持し、およびま友好ましくは酸素の不存在を保
持することが重要である。
通常、血液を献血者から輸血用に全面としてまたは後で
赤血球を抽出するために採取する場合に。
抗凝血剤を受容器内に存在させて凝血を防止せねばなら
ない。増強剤は献血者から血液を得た直後に加える必要
は必ずしもない。これは前記したように赤血球の醒累輸
送能力の減退が一進的であるからである。さらにまた、
全血または赤血毬製剤のどちらかに入れて増強剤を受血
者に投与することは主治医の自由判断で用いられるべき
選択であることが望ましい。
本発明者らはここに、無菌で空気の排除を維持でき、し
かもその中に貯蔵した場合に血液または赤血球製剤に酸
素輸送増強剤を任意に添加できる全血または赤血球製剤
用の収納系を発明した。
従って5本発明は血液の無菌導入を可能にする手段を有
し、そして抗凝血剤を含有する第1の無菌密封容器およ
び第1の容器と連結しておシ、そして酸素放出増強剤(
以下に定義するようなンを含有する第2の無菌密封容器
を含み、第1の容器の内容物と第2の容器の内容物とは
確立されている容器の内部間を要求されたときに連絡で
きるように配置されている手段によシ分離されている収
納系を提供する0 好適には、酸素放出増強剤は前記の式■の化合物または
その塩であシ1式(I)において Xiはカルがキシル
または5−テトラゾリル基であシ;x2はカルがニルま
たはメチレンであl) : x3はヒドロキシルまたは
基−X’(OnRan)!5テあり;x′は酸素または
硫黄であシ;x6は水素または基−0x6であシ;x6
は水素また社1〜4個の炭素原子を有するアルカノイル
または基−(Cm Hzm)x7であり;x?に水素ま
たは基−0x8であシ:x8は水素または1〜4個の炭
素原子を有するアルカノイルでアシ:そしてmおよびn
はそれぞれ別個に1〜4の整数である;但しx5が基−
0X6である場合にはnは常に1よシ大であって z4
およびx5は異なる炭素原子に結合しておシ、またx7
が基−0X8である場合にはmは常に1よシ大であって
、基−(0,H2□)−中の1個の炭素原子が2個の酸
素原子に結合することはない。
前記から理解されるように、5−テトラゾリル基は構造
式 を有し、従って5−[IH]−テトラゾリルおよび5−
(2H]−テトラゾリルでそれぞれ同定されるその互変
異性形の両方を包含する。
mおよび(または)nが3または4である場合に、分子
基−(CmHzm)−および−(OnH2H)−は線状
または分枝状であることができる。
式CI)の好適化合物としては2−エトキシ−6−(5
−テトラゾリル)キサントン、2−(2−ヒドロキシエ
トキシ)−6−(5−テトラゾリル)キサントン並びに
これらの化合物の塩を包含する0式(I)の化合物の塩
において、その生物学的活性は3環式(アニオン)分子
基にアシ、カチオyの種類はあ童り重要ではない。しか
しながら、医療に使用するので、ff:意の受容者にと
って薬理学的に許容されうるものであると好ましい。適
当な塩としては、アンモニウム塩、ナトリウムおよびカ
リウム塩のようなアルカリ金属塩、マグネシウムおよび
カルシウム塩のようなアルカリ土類金属塩、および有機
塩基によシ形成される塩、たとえば七ノー、シーまたは
トリ(低級アルキル)または(低級アルカノール)アミ
ン、たとえばトリエタノールアミンおよびジエチルアミ
ン エチルアはンから誘導されるアミン塩並びにピペリ
ジン、ピリジン、ピペラジンおよびモルホリンのような
複素環式アミンとの塩が包含される。
式(I)の化合物およびそれらの塩は類似構造の化合物
の合成について当技術で既知の方法により製造でき、こ
の点に関して、例示の目的で下記の標準的参考書をあげ
ることができる。
(1)[有機化学における保護基J (Protect
iveGro’upa in Organic Che
mlstry ) % ?ツクオミー、著(1,F、 
W、 McOmio )、プレナム プレス社版(Pl
enum Press ) (1973年)、工8BN
 0−306−30717−0; (ii) r有機合成方法の概論J (Compend
ium ofOrganic 5ynthetic M
ethods ) 、ハリソン(工、T。
Harrison )およびノ1リソン(日、 Har
rison )著、ライレイ−インターサイエンス社(
Wiley−1ntarscience ) 、第1巻
(1971年) 18BNO−471−35550−x
%・第■巻(1974年)工SBN O−471−55
551−8および第■巻〔ヘデダス(L、 S、 He
gedus )およびウェーI’ (L、 Wade 
)著](1977年)工5H−0−471−36752
−4;および 010 ロツ−(Road )の「炭素化合物の化学」
(Ohemistry of Carbon Comp
ounds ) 、第2版、エルセビャー出版社(B1
5evier PublishingOompany 
) 0 前記で引用した、および下記で引用する参考文献の全て
をここに引用して本明細書に組入れる。
酸素放出増強剤〔たとえば前記定義のとおりの式(I)
の化合物〕はその水溶液のような適当な製剤として、場
合により可溶化性成分および(t−たけ)安定化成分と
ともに第2の容器内に用意することができる。
第2の容器に含有させる酸素放出増強剤の量は第1の容
器に含有されている全血または血液製剤の量に関連して
選択せねばならない。たとえば、酸素放出増強剤が前記
定義のとおシの式(I)の化合物である場合に、第2の
容器に含有させるこの化合物の量は第1の容器内の全血
または血液製剤と混合されたときにその濃度が0.1ミ
リモル(mM )〜50ミリモルの範囲、さらに一般的
には0.5ミリモル〜25ミリモルの範囲、および最も
多くの場合に1ミリモル〜10ミリモルの範囲にある。
最適濃度は3ミリモルである。前記したように、化合物
の正確な重量は第1の容器の大きさにより変わる。さら
にまた、化合物が圧縮固化赤面球塊に加えられる場合に
は(全血またはその他の赤血球製剤の場合とは異なシ)
、化合物の量は相応して少なくてよい。化合物の重量が
また化合物の種類によシまた変わることは勿論のことで
あるoしかしながら、第1の容器が(特に)標準タイプ
の血液容器に相当する場合には、全血中で最適の3ミリ
モル濃度を得るには約0.5fi(酸として計算して)
が必要である。
正常使用において、第1の容器はたとえば全血、血漿ま
たは代用血漿中に再懸濁して用いられる圧縮固化血球塊
、またはこのように再懸濁されている赤血球を含有でき
る。前記した代用血漿の例には簡潔にするためにSAG
で示されるサルト アデニン グルコース(5alt 
Adenine Glucose )がある。抗凝血剤
は当業者にとって既知のもののいづれかであることがで
き、たとえはクエン酸デキストロース(Aci、d 0
1trate Dextrose ) (AOD)また
はクエン酸塩リン酸塩デキストロース(0itrate
 Phosphate Dextrose ) (OP
D )がある0 第1の容器は、たとえば血液貯蔵に慣用されている種類
のビンまたは袋の艙であることができる。
この種のビンはガラスから形成されておシ、その頚部を
密封する厚いイム製隔壁(septum )また゛は栓
を有すると都合が良い。患者に血液を輸血投与するだめ
の管状体が隔壁または栓を貫通している中空針を経てビ
ンに連結していることができる。
もう1つの・同様の針がまた隔壁または栓を貫通して末
端にフィルター(たとえば脱脂綿の)を有する長い管状
体に連結していることができる。輸血中に、フィルター
がピン内の血液の位置よ)上にろって、空気が入って輸
血された血液の後を占めることができるようになる。こ
の種の袋は通常。
プラスチック材料から形成され、そこに1個または2個
以上の、たとえば6個の、密封されている無菌の出入口
を有する。これらの出入口の1個は通常、献血者から血
液を採取する針を末端に有する柔軟なプラスチック管に
連結している0その他の全ての密封無菌の出入口は引き
さくことができるスリーブ部分によっておおわれている
突出しているプラスチック管の形であることができる。
この後者のその他の出入口の1つは長い管状体に連結し
ていて輸血を可能にしてしる。袋は通常、その空気含有
量が最少になるようにしほませた形で提供される。
全血の構成成分を分離することが望まれる場合に、この
ような袋はその出入口および1個または2個以上の長い
プラスチック管状体を経て検数の別の容器、たとえば同
様のまたは類似の構造を有する袋に連結することができ
る0このような別の容器は分離された赤血球を受け入れ
るために。
SAGのような代用血漿を含有できる。この種のプラス
チック管状体によシ内部連結している2個または6個以
上の袋を含む回路構造体(network )を以後、
分離回路構造体と称するっ 従って、第1の容器は前記したような1個のビンまたは
袋よりなるか、または前記したような分離回路構造体の
一員であるいずれかの袋よシなることができる。第2の
容器は、たとえば前記した種類の別の袋まだはビンより
なることができる0第1の容器の内容物と第2の容器の
内容物とは通プラスチック材料の、たとえば長い管状体
によシ付与される。通路の閉鎖は下記でさらに説明する
手段によシ達成できる。分離回路構造体の一員である2
個の袋はそれぞれ第1容器および第2容器を構成できる
。第1室および第2室に連結している閉鎖されている通
路は回路構造体内の2個の袋を連結しているプラスチッ
ク管状体によシ付与される。回路構造体内の第2の容器
である袋はまた前記した理由からSAGのような代用血
漿を含有できる。
第1の容器が袋である場合に、これは第1の容器、第2
の容器および通路が1片の帯状体(webbing )
 sたとえばプラスチック材料製の帯状体内に用意され
ている1体構造体に1体化することができる。
第1室と第2室とを連結する通路の閉鎖が帯状体の一部
分内の管状体または溝のような柔軟な(たとえばプラス
チック)材料の構造体により付与されている場合に1通
路の閉鎖はこの構造体の外部の取シはづしできる圧縮ク
リップによシ達成できる。この閉鎖を達成するその他の
手段が当業者にとって明白であることは勿論のことであ
る。
たとえば、通路内に砕けやすい膜を付与することができ
る。使用時には、この膜を第2の容器の外側から手で圧
力を加えることによりやぶシ、これによシ第2の容器の
内容物が膜の上に膜をやぶるに十分な力を及ばず。別法
として、このような膜を長い管状体を含む通路内に形成
した場合には。
この管にその膜の近くに縦方向弾性部分(たとえば柔軟
な肋骨状物)を用意する。膜の近くの通路内に針のよう
な適当な部品を付与して管状体を手で縦方向に動かすと
この部品が膜をやふくようにする。その他の適当な閉鎖
手段としては、特に長い管状体の内部に挿入する場合に
、栓(tap )およびバルブを包含する0このような
栓またはパルプを開口することによシ第2の容器の内容
物を第1の容器に通すことができるようになる。
本発明をここで図面を引用して具体例により説明する。
第1図は全血または赤血球製剤の貯蔵用の既知のタイプ
の袋を示す平面図である。
第2図は第1図の既知のタイプの袋の線■−■に沿って
下から上を見た図である。
第6図は本発明による収納系の第1の具体例を示す。
第4図は本発明による収納系の第2の具体例を示す。
第5図は分離回路構造体を含む本発明による収納系を示
す。
第6図は本発明の種々の態様用の通路構造を示す0 第1図は血液の貯蔵および輸送に用いられている当技術
で既知のタイプの袋1を示している。この袋はポリエチ
レンから形成されておシ1通常の使用に供される場合は
少量の抗凝血剤を含有する。
この状態で袋は下端3に対して真すぐの方向に見ると実
質的に平坦に見える。袋は壁7および9によシ囲まれた
室5を有する。この室5は周辺帯状、体11により取り
囲まれている。開口部は6個の管出入口13.15およ
び17によシ袋の頂上部に配置されている。出入口13
はステンレス鋼製皮下注射針21を末端に有する長いポ
リエチレン製管状体に連結している。使用前では、袋お
よび管状体を密封するために、および無菌状態に保持す
るために、並びに安全のために、針はゴム製のサヤ(図
示されていない)でおおわれている。管出入口15およ
び17はそれぞれ栓23および25の中に挿入されてい
る。この栓は2個の平行な実質的に平らな部品を含み、
これらは−緒にヒートシールされている。この平らな部
品の頂上部は下記に記載するように使用するだめの肋骨
状クリップ27および29を具備している。周辺帯状体
部分はその底部にスロット31を具備する。周辺帯状体
の頂上部は製造時の残物であるフランジ35で終ってい
る。
管状体19および針21は献血者からの採血に使用され
5時には「受は入れセット」 (receiving set )と称される。献血者
を平伏させてねかぜ、針を腕の静脈に挿入する。袋は献
血者よりも下の位置にあるようにし、献血者の6搏と引
力との力によって血液が管状体を経て袋の中に満たされ
る。袋が一杯になるにつれて、壁7および9はふくらん
で離れる0袋が満たされたならば、管状体19を密封す
る0これは管状体をそれ自体の上に折り重ね、金属製バ
ネ付きクリップではさむか、または管状体を熱い金属製
のはさむ道具で絞って、ヒートシールすることによシ達
成できる。
袋は通常、必要になるまで約4℃で貯蔵する。
患者にその内容物を投与する(輸血する)場合には、管
シール23または25の1′:)を、肋骨状グリップ2
7または29を持って、平たくなっている部分をこじ開
ける0皮下注射用針を末端に有する長い管状体を次いで
相応する出入口15または17に押し込むことによシ連
結する。この管状体および針は受け入れセットのものと
同様のものであって、時には「供与セット」と称される
。袋の壁7および9に作用する大気圧が次いで管状体お
よび針を通る血液に力を加えそこにある空気を押し出す
。針は患者の適当な静脈に挿入する0袋を次いで逆さに
し、スロット31により患者の位置レベルの上に点滴台
からつり下げる。引力と大気圧の作用が組合さって1袋
の壁の開口が確保され。
血液が袋から患者に流入する0 本発明の特定の態様の1つが袋37を示している第3図
に示されている。この袋は第1図および第2図に示され
ている既知の袋と全く同様に構成されているが、もう1
つの管状体出入口39を具備している。出入口39は4
30部分でそれ自体を折り曲げて重ねて、金属製バネ付
きクリップ45ではさむことによシ密封されている長い
ポリエチレン製管状体に連結している0この管状体の末
端部47は袋37と離れておシ、その中に2−エトキシ
−6−(5−テトラゾリル)キサントン、2−(2−ヒ
ドロキシエトキシ)−6−(5−テトラゾリル)キサン
トンまたはこれらの化合物のいづれかの薬理学的に許容
されうる塩の水溶液のような酸素放出増強剤を含有する
ポリエチレン製の付属袋49に連結している0この溶液
中の化合物の重量は殺菌水5 !lIt中に溶解した0
、5 f!である。
この袋は所望の場合に、血液用袋を満たした後であって
輸血する前に、金属製クリップを取シ除くことができ、
付属袋をしぼって酸素放出増強剤を血液含有袋37に移
す以外は第1図および第2図の既知の袋と全く同様に使
用する。必要に応じて袋を絞るかまだは振盪すると、増
強剤と血液との混合が確実になる0 第4図に示されている態様に見られる袋53は°周辺帯
状体の部位55内に酸素放出増強剤を含有する小球体(
′Ou’b’ble ) 57を具備する以外は前記の
既知の袋とまた同一である。増強剤の量および種類は第
3図の態様の場合と全く同一であるO増強剤は砕けやす
い膜59によシ小球中に保有させる。この袋の使用方法
は増強剤と貯蔵血液との混合を小球体を絞ることによシ
行なう以外は前記の態様と同一である0すなわち、小球
体の内容物は膜に力を加えて膜をやふくことにより排出
する。
必要な場合に、混合は振りまぜるかまたは絞ることによ
シ促進される。
第5図は本発明による分離回路構造体61を例示してい
る。この回路構造体は袋63.65.67および69を
含み、これらの袋は既知の袋と構造上で実質的に同一で
ある。袋63は既定量の抗凝血剤を含有する。袋65は
SAGのような代用血漿および前記態様において記載さ
れている種類の酸素放出増強剤の混合物70を含有する
。増強剤の量は満たした場合の袋63の容積と等しい血
液容量を想定して前記のとおシに決定する。代用血漿の
量は袋63の満杯容積より幾分少ない。この回路構造体
の袋は長いポリエチレン製管状体71.73.75.7
9および81および接合部83および85によシ内部連
結されている。長い管状体73.75.79および81
はそれぞれ金属製クリップ87.89.91および93
により前記の方法で各々折シ曲げて重ねられ、密封され
ている。
使用する場合には、袋63に血液を満たし、既定の一組
の管状体を前記のとおりに密封する。回路構造体全体を
次いで遠心分離して、血液を2相に分離させる。上方の
相は血漿中に懸濁されている血小板を含有しておシ、そ
して下方の相は※血球の圧縮塊を含有する0クリツ7°
89および91を次いで取シはづし、上方の相を袋63
から袋67に絞ヤ出す0この際に袋63中に血球と一緒
に少量の血漿を残すと好ましい。好適には、この絞り出
しはV形に蝶番で付けられている一対のスプリング付き
プレートを含む市販されている装置で行なうことができ
る0 を再び遠心分離して袋67の内容物を血漿の土方相と血
小板の圧縮塊を含む下方相とに分離させる。
クリップ91および93を次いで取りはづし、上方血漿
相を袋69中に絞p出す0この際に、袋67中に血小板
とともに少量の血漿を残すと好ましい。長い管状体79
および81のクリップ91および93を取りはづして開
放する0次いでクリップ87を取りはづす。袋65の内
容物70を袋63中に絞シ出し、血球、SAGおよび酸
素放出増強剤を含む血液製剤を生成する0管71を次い
で切断し、次いで密封し、装63は使用時まで貯蔵する
。クリップ91および93の1方の側止の管19および
81を切断すると袋67および69が分離され、袋67
および69に血小板および血漿が別々に貯蔵される。
別の態様では5袋65は酸素放出増強剤だけを含有し、
従ってその大きさは相応して小さくてもよ−い。この場
合に、血小板と血漿とを分離−した後に、クリップ89
および93を取りはづし、袋69から血漿を袋63に絞
り出して戻し、血球を再懸濁する。管状体75のクリソ
7°89を取りはづしてこれを解放し、クリップ89と
接合部85との間の管状体を切断すると、袋63と65
とを一緒に貯蔵できる。増強剤は、すぐにまたは望まれ
た時点で、クリップ87を取りはづし1袋65を絞るこ
とにより血球懸濁液に添加できる。次いで、管状体71
を常法によ多切断し、密刊でき、次いで袋65は捨るこ
とができる。
いくつかの態様では、増強剤を第6図の態様の方法で袋
63に直接に結合している(たとえば出入口97を経て
)付属袋内に用意することもてきる。別法として、第4
図の態様におけるように、増強剤は袋63の周辺帯状体
99内の小球体中に含有させることもできる。このよう
な場合に、増強剤は望まれた時点で袋63中に含有され
ている血液、血球製剤または血漿中血球懸濁液に添加で
きる。
前記分離回路構造体の他の態様では、袋67と69の1
方を省略できる。このような態様は、たとえば1回だけ
の激しい回転の遠心分離を行なわねばならない場合に適
当であることがある。これは血球と血小板とを一緒に沈
殿させることが望まれる場合に行なわれる。血漿は次い
で絞り出すことができ、所望により、約100m/を残
すか、または圧縮された血球と血小板との塊に戻すこと
ができる。この場合に、増強剤は所望の時点で圧縮固化
した血球塊(場合によシ少量の血漿と混合されている)
に加えることができる。
一般に、第1の容器と第2の容器との間の通路の閉鎖は
第6図の態様におけるようなバネ付きクリップによるか
、または第4図の態様におけるような砕けやすい膜のど
ちらかによ)達成できる。
しかしながら、通路が長い管状体から構成されている場
合に、閉鎖は第6図に示されているタイプのものである
と有利であることがある。第1の容器と第2の容器との
間の通路の少なくとも1部分を形成している長い管状体
99はその閉鎖部分を形成する砕けやすい膜101を内
部に具備している。この膜の近くであって、管状体の内
部には。
この管状体の内壁107に接触している支持体105に
よってその場所に保持されている中空針103がある。
この膜と針支持体との間の領域では、管状体の周囲に縦
方向弾性を管状体に付与する肋骨状体109を配置する
。通路を開放し、酸素放出増強剤を第2の容器から第1
の容器に移すことを、可能にするためには、使用者が管
状体をその肋骨状体のどちらかの側の位置を手でにぎり
、押して針と膜とを相互に対して相対的に移動式せる0
これにより膜が破れて、流体の通過が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は既知のタイプの血液貯蔵用袋の平面図であシ、
第2図は第1図の袋の線■−■に沿って下から上を見た
図面であり、第6図および第4図は本発明による収納系
の具体例をそれぞれ示す図面であり、第5図は本発明に
よる分離回路構造体を含む収納系を示す図面であり、そ
して第6図は通路構造の1つを示す図面である。 1:既知タイプの袋;3二袋の下端部:5:室;7およ
び9:袋壁;11:周辺帯状体;13.15および17
:管出入ロ;19:管状体;21:注射針;23および
25:栓;27および29:肋骨状クリップ;31ニス
ロット;35:フランジ;3フ:袋;39:出入口:4
3:管屈折部分;45ニクリップ:47:管状体末端部
;49:付属袋;53:袋;55:帯状体の1部位;5
7:小球体:59:破けやすい膜;61:分離回路構造
体;63,65.67および69:袋;70:代用血漿
と酸素放出増強剤との混合物;71゜73.75.79
および81:長い管状体;83および85:接合部;8
7.89.91および93:クリップ:99:管状体;
101:砕けやすい膜;103:中空針:105:支持
体:107:管状体壁;109:肋骨状体。 代理人 浅 村 皓 手続補正書(方式) 昭和60年3月 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和!7年特許願第コニ3279 号 2、発明の名称 り又諮I7:l勇は 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 a ll?i +’ ウ坦ルクム フヱウ〉−r!’−
p 5 ン シミ了4、代理人 昭和60 年〕月二日 6、補1Fにより増加する発明の数 7、補正の対象 図 面

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 血液の無菌導入を可能にする手段を有し、そし
    て抗凝血剤を含有する第1の無菌密封容器および第1の
    容器に連結しておシそして酸素放出増強型を含有する第
    2の無菌密封容器を含み、第1の容器の内容物と第2の
    容器の内容物とは確立されている容、器の内部間を要求
    されたときに連絡できるように配置されている手段によ
    シ分離されていることを特徴とする収納系。
  2. (2)第1の容器がビンまたは袋の形である特許請求の
    範囲第1項の収納系。
  3. (3)第1の容器が分離回路構造体の一員である袋の形
    である特許請求の範囲第1項または第2項の収納系。
  4. (4)第2の容器がまた袋またはビンの形である特IP
    FM求の範囲第1項〜第4項のいづれか1つに記載の収
    納系。
  5. (5)第1の容器と第2の容器とがこれらの容器を内部
    連結する通常は閉鎖されている通路によシ分離さ・れて
    いる特許請求の範囲第4項の収納系。
  6. (6)閉鎖されている通路が長い管状体を含む特許請求
    の範囲第5項の収納系。
  7. (7)第1の容器と第2の容器とがそれぞれ分離回路構
    造体の一員である特許請求の範囲第3項〜第6項のいづ
    れか1つに記載の収納系。
  8. (8) 第2の容器がまた代用血漿物質を含有する特許
    請求の範囲第1項〜第7項のいづれか1つに記載の収納
    系。
  9. (9)第1の容器が1体構造に組み込まれている袋であ
    って、第1の容器、第2の容器およびこれらの容器を相
    互連結している閉鎖されている通路が単一の帯状体内に
    配装置されている特許請求の範囲第1項の収納系。 (10第1の容器と第2の容器とが柔軟な材料の構造体
    から形成されている通路により内部連結されておシ、お
    よび通路の閉鎖がこの構造体の外部の取シはづしできる
    圧縮クリップによル付与されている特許請求の範囲第1
    項の収納系0 Ql) 第1の容器と第2の容器とが柔軟な材料の構造
    体から形成されている通路によシ内部連結されており、
    および通路の閉鎖が砕けやすい膜によシ付与されている
    特許請求の範囲第1項の収納系0α■ 通路が膜の近く
    に縦方向弾性部分を有する長い管状体を含んでおり、お
    よび膜を孔抜きするための部品が通路内に膜と隣接して
    設置されている特許請求の範囲第11項の収納系。 α] 第1の容器が全血、圧縮固化血球塊、または血漿
    中にあるいは血漿代用物質中に懸濁されている血球を含
    有する特許請求の範囲第1項〜第12項のいづれか1つ
    に記載の収納系0 04 酸素放出増強剤が式(Iン 〔式中x1はカルボキシルまたは5−テトラゾリル基で
    あf) ; X2はカルボニルまたはメチレンであり;
    X3はヒドロキシルまたは基−X’(OH2n)X5で
    あシ:x4は酸素または硫黄であシ:x5は水素または
    基−OX’であl) : x’は水素、1〜4個の炭素
    原子を有するアルカノイル、または基−((3mH2m
    )X?であシ;xマは水素または基OX8であ、]:x
    8は水素または1〜4個の炭素原子を有するアルカノイ
    ルでア夛;そしてmおよびnはそれぞれ別個に、1〜4
    の整数である:但しX5が基−O!’である場合に%n
    は常に1より大であって X4およびX6は異なる炭素
    原子に結合しておシ、およびX7が基−0XBである場
    合に、mは常に1よυ大であって、基−(OmH2m)
    −中の1個の炭素原子が2個の酸素原子に結合すること
    はない〕で示される化合物またはその塩である特許請求
    の範囲第1項〜第16項のいづれか1つに記載の収納系
    O 0→ 酸素放出増強剤が2−エトキシ−6−(5−テト
    ラゾリルンキサン□トン、2−(2−ヒドロキシエトキ
    シ)−6−(5−テトラゾリル)キサントンまたはどち
    らかの化合物の塩である特許請求の範囲第1項〜第14
    項の収納系。
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