JPS60174375A - 燃料タンクの潤滑油混合装置 - Google Patents
燃料タンクの潤滑油混合装置Info
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- JPS60174375A JPS60174375A JP2867484A JP2867484A JPS60174375A JP S60174375 A JPS60174375 A JP S60174375A JP 2867484 A JP2867484 A JP 2867484A JP 2867484 A JP2867484 A JP 2867484A JP S60174375 A JPS60174375 A JP S60174375A
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- JP
- Japan
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- lubricating oil
- fuel tank
- tank
- fuel
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分燈)
本発明は、混合潤滑式のエンジンを備える車輌の運転シ
ート下方に配設され、燃料給油の際に所定量の潤滑油を
燃料タンクに供給するようにした燃料タンクの潤滑油混
合装置に関するものである。
ート下方に配設され、燃料給油の際に所定量の潤滑油を
燃料タンクに供給するようにした燃料タンクの潤滑油混
合装置に関するものである。
(従来技術)
混合潤滑式2サイクルエンジンを備えた車輌で。
ガソリン燃料タンクと、潤滑油タンクとを独立に運転シ
ート下方に設け、燃料の給油時に所定量の潤滑油を燃料
タンクに供給して混合燃料を作るようにしたものが従来
より種々提案されている。
ート下方に設け、燃料の給油時に所定量の潤滑油を燃料
タンクに供給して混合燃料を作るようにしたものが従来
より種々提案されている。
例えば、燃料タンクより上方に設けた潤滑油タンクから
オリアイスを介して計量タンクに潤滑油全貯留し9.燃
料給油蓋の開蓋に連動して計量タンクの潤滑油を燃料タ
ンクへ供給するものがある(特開昭56 120465
.56−143307)。
オリアイスを介して計量タンクに潤滑油全貯留し9.燃
料給油蓋の開蓋に連動して計量タンクの潤滑油を燃料タ
ンクへ供給するものがある(特開昭56 120465
.56−143307)。
またこの肝吸タンク内の潤滑油を、燃料給油時のサイフ
オン効果により燃料タンクへ吸い出すもの(特開昭56
−138410)、燃料タンクの液面に連動するフロー
トにより容積が変化する計量タンクを用い給油時の液面
上昇によりこの計量タンク内のl滑油を燃料タンクへ圧
送させるもの(特開昭54−142434)、さらに蝶
番により開閉する運転シートに潤滑油タンクを取付け。
オン効果により燃料タンクへ吸い出すもの(特開昭56
−138410)、燃料タンクの液面に連動するフロー
トにより容積が変化する計量タンクを用い給油時の液面
上昇によりこの計量タンク内のl滑油を燃料タンクへ圧
送させるもの(特開昭54−142434)、さらに蝶
番により開閉する運転シートに潤滑油タンクを取付け。
この潤滑油タンクの起倒によりこのタンクに設けた附属
タンクから所定量の潤滑油分送り出すようにしたものも
ある(特開昭54−.1,42432゜5.4−142
4.33.)。
タンクから所定量の潤滑油分送り出すようにしたものも
ある(特開昭54−.1,42432゜5.4−142
4.33.)。
このように従来のものはいずれも、潤滑油タンクを燃料
タンクの上方に配置しなければならず。
タンクの上方に配置しなければならず。
運転シート位t・“tが高くなったり、逆に燃料タンク
が低くなって気化器の位置も低くしなければならなくな
るなど、レイアウト上の制限が増え設計自由度が&、1
2るという問題があった。また給油蓋の着脱の度、車輌
を倒す度、走行中に油面が大きく波打つ度等に潤滑油が
運転者の意志Gこ関係なく供給されたりするため、動作
の信頼性が劣るという問題もあった。
が低くなって気化器の位置も低くしなければならなくな
るなど、レイアウト上の制限が増え設計自由度が&、1
2るという問題があった。また給油蓋の着脱の度、車輌
を倒す度、走行中に油面が大きく波打つ度等に潤滑油が
運転者の意志Gこ関係なく供給されたりするため、動作
の信頼性が劣るという問題もあった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、潤
滑油タンクの配役高さの制限がなく設計自由度が増すと
共に、潤滑油供給動作の信頼性が高い燃料タンクの潤滑
油混合装置を折供することを目的とする。
滑油タンクの配役高さの制限がなく設計自由度が増すと
共に、潤滑油供給動作の信頼性が高い燃料タンクの潤滑
油混合装置を折供することを目的とする。
(発明の(]1.l、l成)
本発明は手動の泪不ボンブを作動させなければ給油がで
きないようにすることにより、前記目的を達成した。す
なわち、開閉可能な運転シートの下方に配設された互い
に独立した燃料タンクおよび潤滑油タンクと、前記潤滑
油タンクの潤滑油を計量し前記燃料タンクへ送る手動式
の計量ポンプと、この計量ポンプに連動し計量ポンプの
未作動′状態では前記燃料タンクへの燃料の給油を妨げ
る給油防止手段とを備え、前記運転シートの閉動作に連
動して前記計量ポンプおよび給油防止手段を初期状態に
復帰させるように構成したものである。
きないようにすることにより、前記目的を達成した。す
なわち、開閉可能な運転シートの下方に配設された互い
に独立した燃料タンクおよび潤滑油タンクと、前記潤滑
油タンクの潤滑油を計量し前記燃料タンクへ送る手動式
の計量ポンプと、この計量ポンプに連動し計量ポンプの
未作動′状態では前記燃料タンクへの燃料の給油を妨げ
る給油防止手段とを備え、前記運転シートの閉動作に連
動して前記計量ポンプおよび給油防止手段を初期状態に
復帰させるように構成したものである。
(実施例)
以下図面に基づき9本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明をスクータの運転シートに適用した一実
施例の側断面図、第2図は一部断面した平面図、第3図
は第1図のI■−■線断面図、第4図は復帰機構の一部
の拡大斜視図、第5図は潤滑油供給動作の状態を示す側
断面図である。
施例の側断面図、第2図は一部断面した平面図、第3図
は第1図のI■−■線断面図、第4図は復帰機構の一部
の拡大斜視図、第5図は潤滑油供給動作の状態を示す側
断面図である。
第1,2図において10.10はシートピラーチューブ
であり、一本のチューブを逆U字状に折曲したものであ
る。このシートピラーチューブ10゜10間には、カッ
リンを収容する燃料タンク12が取(=Jげられている
。この燃$1タンク12の給油口14は、シートピラー
チューブ10.10の−F端連結部1]aの後方に位置
する。16は、この給油口14に螺着される給油蓋であ
る。なおこの燃料タンク12の側面には、縦長の透明管
18が取付けられ、このj秀明管1,8の上・下端はタ
ンク12に連1ifi シて燃料液面を外から確認でき
るようになっている。
であり、一本のチューブを逆U字状に折曲したものであ
る。このシートピラーチューブ10゜10間には、カッ
リンを収容する燃料タンク12が取(=Jげられている
。この燃$1タンク12の給油口14は、シートピラー
チューブ10.10の−F端連結部1]aの後方に位置
する。16は、この給油口14に螺着される給油蓋であ
る。なおこの燃料タンク12の側面には、縦長の透明管
18が取付けられ、このj秀明管1,8の上・下端はタ
ンク12に連1ifi シて燃料液面を外から確認でき
るようになっている。
シートピラーチューブ10.10から前方へ延びるステ
ー20.20には、燃料タンク12と独立した4“1′
l?:′)油タンク22が取付けられている。24は手
動式の計量ポンプであり、前記シートピラーチューブ1
0,1.0の上端連結部]、 Oaの前方に取付けられ
ている。この計量ポンプ24ば、ピストン26により画
成された上・下室28a、2’8bを備え、下室28a
がチューブ30により燃料タンク22の底に連通される
一方、下室28bが傘型一方向弁32およびチューブ3
4を介して燃料タンク12の上部に連通している。ピス
トン26には上下に通る油路36が形成され、この油路
36の下室28b側開口は弁板38が開閉する。ピスト
ン26は、復帰ばね40により上方への復帰習性が付与
されている。42はピストン26から上方へ延びる操作
ボタンであり、このボタン42の軸にはこの軸よりも太
い外径のチューブ44が固定されている。 。
ー20.20には、燃料タンク12と独立した4“1′
l?:′)油タンク22が取付けられている。24は手
動式の計量ポンプであり、前記シートピラーチューブ1
0,1.0の上端連結部]、 Oaの前方に取付けられ
ている。この計量ポンプ24ば、ピストン26により画
成された上・下室28a、2’8bを備え、下室28a
がチューブ30により燃料タンク22の底に連通される
一方、下室28bが傘型一方向弁32およびチューブ3
4を介して燃料タンク12の上部に連通している。ピス
トン26には上下に通る油路36が形成され、この油路
36の下室28b側開口は弁板38が開閉する。ピスト
ン26は、復帰ばね40により上方への復帰習性が付与
されている。42はピストン26から上方へ延びる操作
ボタンであり、このボタン42の軸にはこの軸よりも太
い外径のチューブ44が固定されている。 。
従ってボタン42を下方へ押込めば、下室28b内の潤
滑油が一方向弁32.チューブ34を通って燃料タンク
12に吐出され9手をボタン42から離せば復帰ばね4
0によりピストン26は上方へ復帰し、この時下室28
b内が負圧になるため弁板38が油路36憂開き、潤滑
油タンク22から潤滑油がチューブ30.油路36を通
って下室28bに流入する。
滑油が一方向弁32.チューブ34を通って燃料タンク
12に吐出され9手をボタン42から離せば復帰ばね4
0によりピストン26は上方へ復帰し、この時下室28
b内が負圧になるため弁板38が油路36憂開き、潤滑
油タンク22から潤滑油がチューブ30.油路36を通
って下室28bに流入する。
50は給油防止手段であり、給油蓋16とボタン42と
の間に位置する。この手段50は、一端が給油蓋16の
凹凸を有する周面に当接し、他端がチューブ44に当接
するロック棒52と、このロック棒52を前後方向に摺
動自在に保持するブラケット54と、ロック棒52をチ
ューブ44方向へ付勢するはね56と、復帰用ブツシュ
俸58等を備える。ロック棒52は筒52aとこの筒5
2a内面を摺動する俸52bとで伸縮可能に作られ、ば
わ5’2cにより伸びる方向に付勢されている。なお、
前記給油蓋16外周の凹凸は第2図に示すように鋸歯状
に作られ、第1.2図の状態で給油蓋16の矢印方向(
締付は方向)への回転ははね5.2cの圧縮によるロッ
ク棒52の伸縮によって可能であるが、その反対方向(
緩め方向)への回転は不可能となるようになっている。
の間に位置する。この手段50は、一端が給油蓋16の
凹凸を有する周面に当接し、他端がチューブ44に当接
するロック棒52と、このロック棒52を前後方向に摺
動自在に保持するブラケット54と、ロック棒52をチ
ューブ44方向へ付勢するはね56と、復帰用ブツシュ
俸58等を備える。ロック棒52は筒52aとこの筒5
2a内面を摺動する俸52bとで伸縮可能に作られ、ば
わ5’2cにより伸びる方向に付勢されている。なお、
前記給油蓋16外周の凹凸は第2図に示すように鋸歯状
に作られ、第1.2図の状態で給油蓋16の矢印方向(
締付は方向)への回転ははね5.2cの圧縮によるロッ
ク棒52の伸縮によって可能であるが、その反対方向(
緩め方向)への回転は不可能となるようになっている。
またブツシュ棒58はブラケット60に]〕下摺動可能
に保持され、ばね62により上方へ復帰習性が付与され
ている。このブツシュ棒58の−F tv+sは、ロッ
ク棒52の俸52bを跨ぐように2また状となっている
(第3,4図参照)。ブラケツ)60には。
に保持され、ばね62により上方へ復帰習性が付与され
ている。このブツシュ棒58の−F tv+sは、ロッ
ク棒52の俸52bを跨ぐように2また状となっている
(第3,4図参照)。ブラケツ)60には。
側面から見て(第1図)はぼ直角に折曲されたレバー6
4の折曲部分が、支軸66により揺動自在に支持されて
いる。このレバー64の上部は俸521)に貫通させた
ビン68に当接し、レバー64の下部はブツシュ棒58
の下端付近に当接している0 70は運転シートであり、その底板72の前部が蝶番に
よりステ−20前部に保持され、シート70を下した第
1.2図の状態では、燃料タンク12゜潤滑油タンク2
2.川量ポンプ24.給油防止手段50はシート70の
下方に隠れ、シート70を開いた第5図の状態ではこれ
らが現れるようになっている。なお第2図で74.74
はシート70の荷重を受けるブラケットであり、シート
ピラーチューブ10.10の上端に固着されている。
4の折曲部分が、支軸66により揺動自在に支持されて
いる。このレバー64の上部は俸521)に貫通させた
ビン68に当接し、レバー64の下部はブツシュ棒58
の下端付近に当接している0 70は運転シートであり、その底板72の前部が蝶番に
よりステ−20前部に保持され、シート70を下した第
1.2図の状態では、燃料タンク12゜潤滑油タンク2
2.川量ポンプ24.給油防止手段50はシート70の
下方に隠れ、シート70を開いた第5図の状態ではこれ
らが現れるようになっている。なお第2図で74.74
はシート70の荷重を受けるブラケットであり、シート
ピラーチューブ10.10の上端に固着されている。
令弟1.2図のロック状態では、ボタン42.ピストン
26ばばね40によって上方へ復帰している。
26ばばね40によって上方へ復帰している。
この時ロック棒52の一端はボタン42の軸のチューブ
44に当接し、他端は給油蓋16外周に係合している。
44に当接し、他端は給油蓋16外周に係合している。
従ってシート70を開いても、給油蓋16は締付は方向
には回動できるが、緩める方向には回動できない。
には回動できるが、緩める方向には回動できない。
ボタン42を押すと、下室28bの容積により決まる所
定量の潤滑油が燃料タンク12に流入すると共に、チュ
ーブ44がロック棒52から外れる。このためロック伜
52ばばね56により第1゜2図で左方へ移動し、ロッ
ク棒52は給nl+蓋16外周から離れて第5図の状態
になる。すなわち給油蓋1Gは自由に回動てきる状態と
なる。給油蓋16を外し力゛ソリンを給油すれば、すで
にタンク12内に流入した潤滑油はガソリンと良好に混
合する。
定量の潤滑油が燃料タンク12に流入すると共に、チュ
ーブ44がロック棒52から外れる。このためロック伜
52ばばね56により第1゜2図で左方へ移動し、ロッ
ク棒52は給nl+蓋16外周から離れて第5図の状態
になる。すなわち給油蓋1Gは自由に回動てきる状態と
なる。給油蓋16を外し力゛ソリンを給油すれば、すで
にタンク12内に流入した潤滑油はガソリンと良好に混
合する。
給油が終って紹イ(■蓋16を締め、シート70を閉し
るど、シート70の底板72は第5図の状態でブツシュ
棒58を下方に押す。このためブツシュ俸58下端はレ
ノ・−64を第5図で詩語方向に回動させ、レバー64
はビン68.ロックへて52を同図で右へ移動させる。
るど、シート70の底板72は第5図の状態でブツシュ
棒58を下方に押す。このためブツシュ俸58下端はレ
ノ・−64を第5図で詩語方向に回動させ、レバー64
はビン68.ロックへて52を同図で右へ移動させる。
従ってロック(奉52はチューブ44から離脱し、ピス
トン26はばね40によって上方へ復帰する。この結果
ロック棒52の一端はチューブ4−4に当接し、他端は
給油蓋16外周に係合する。すなわち運転シー)70の
閉動作に連動して、用量ポンプ24および給油jJi
、d二手段50は初(す1状態に復帰される。
トン26はばね40によって上方へ復帰する。この結果
ロック棒52の一端はチューブ4−4に当接し、他端は
給油蓋16外周に係合する。すなわち運転シー)70の
閉動作に連動して、用量ポンプ24および給油jJi
、d二手段50は初(す1状態に復帰される。
第6図は他の実施例の側面図であり、この実施例の給油
防止手段50Aは、計量ポンプ24の操作ボタン42の
押下げに連動して、給油蓋16の上方を)げうじやま板
80が給油蓋16から逃げるように構成されている。じ
ゃま板80は支軸82により揺動可能に支持され、この
じゃま板80にはボタン42の下方へのびる腕80aが
一体に固定されている。このj院80 aはボタン42
の軸に固定されたビン84に係合している。またじゃま
板80は引張りはね86により、実線で示すように給油
蓋16の上方を覆って給油を妨げる位置と。
防止手段50Aは、計量ポンプ24の操作ボタン42の
押下げに連動して、給油蓋16の上方を)げうじやま板
80が給油蓋16から逃げるように構成されている。じ
ゃま板80は支軸82により揺動可能に支持され、この
じゃま板80にはボタン42の下方へのびる腕80aが
一体に固定されている。このj院80 aはボタン42
の軸に固定されたビン84に係合している。またじゃま
板80は引張りはね86により、実線で示すように給油
蓋16の上方を覆って給油を妨げる位置と。
仮想線で示すように給油蓋16から逃げ給油を可能にす
る位置とに安定する。すなわちばね86は。
る位置とに安定する。すなわちばね86は。
じゃま板80の回動により支軸82を横断する。
従ってシート70を開いてボタン42を押下げれば、用
量ポンプ24から所定量の潤滑油が燃料タンク12に送
られ、また腕80aと共にじゃま板80か反時泪方向に
回動して仮想線位置にくる。
量ポンプ24から所定量の潤滑油が燃料タンク12に送
られ、また腕80aと共にじゃま板80か反時泪方向に
回動して仮想線位置にくる。
このため給油蓋16は螺脱でき、給油できる。給油後に
はじゃま板80を手で押下げるか、或い目シート70を
閉じてその底版72でじゃま板80を押下げれば、ボタ
ン42は上方へ戻される。すなわ゛ち復帰される。この
状態ではシート70を開いても、じゃま板80が給油蓋
16を覆っているので給油できず、給油するためにはま
ず計量ポンプ24のボタン42を押さねばならないから
、ボタン42の押下げ2忘れることがない。
はじゃま板80を手で押下げるか、或い目シート70を
閉じてその底版72でじゃま板80を押下げれば、ボタ
ン42は上方へ戻される。すなわ゛ち復帰される。この
状態ではシート70を開いても、じゃま板80が給油蓋
16を覆っているので給油できず、給油するためにはま
ず計量ポンプ24のボタン42を押さねばならないから
、ボタン42の押下げ2忘れることがない。
(発明の効果)
本発明は以」二のように1手動式計量ポンプの操作前に
は給油を不可能にする給油防止手段を備えているので、
給油のためには必す言1量ポンプを操作することになり
、所定量の潤滑油が確実に燃料タンクに供給される。ま
た手動式の言1量ポンプを用いたので、このポンプの復
帰動作により自動的に所定量の潤滑油が潤滑油タンクか
らこのポンプに吸い込まれる。すなわち潤滑油は重力を
利用することなくポンプに吸い込まれるので潤?VFm
タンクは燃料タンクより上方に設置する必要はなくなり
、燃料タンクの配置十、設計上の自由度が増えて好まし
い。
は給油を不可能にする給油防止手段を備えているので、
給油のためには必す言1量ポンプを操作することになり
、所定量の潤滑油が確実に燃料タンクに供給される。ま
た手動式の言1量ポンプを用いたので、このポンプの復
帰動作により自動的に所定量の潤滑油が潤滑油タンクか
らこのポンプに吸い込まれる。すなわち潤滑油は重力を
利用することなくポンプに吸い込まれるので潤?VFm
タンクは燃料タンクより上方に設置する必要はなくなり
、燃料タンクの配置十、設計上の自由度が増えて好まし
い。
さらに潤滑油は手動の計量ポンプにより供給されるので
、燃料確認などのために給油蓋を着脱したり、車輌を倒
したり、走行中に液面が大きく変化しても潤滑油が燃料
タンクに流入せず、またシートを閉じると自動的に耐量
ポンプおよび給油防止手段は初期状態に復帰するので動
作の信頼性が高くなる。
、燃料確認などのために給油蓋を着脱したり、車輌を倒
したり、走行中に液面が大きく変化しても潤滑油が燃料
タンクに流入せず、またシートを閉じると自動的に耐量
ポンプおよび給油防止手段は初期状態に復帰するので動
作の信頼性が高くなる。
以下図面に基づき9本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明をスクータの運転シートに適用した一実
施例の側断面図、第2図は一部断面した平面図、第3図
は第1図の■−■線断面図、第4図は復帰機構の一部の
拡大斜視図、第5図は潤滑油供給動作の状態を示す側断
面図、第6図は他の実施例の側断面図である。 12・・・燃料タンク、22・・潤滑油タンク。 24・・計量ポンプ、50.5OA・・・給油防止手段
。 70・運上シート。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 山 1) 文 雄 第3図 第4図 手続子if正凹:(自発) 昭和59年11月16日 特許庁長′ば 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第28674号 2、発明の名称 燃料タンクの潤滑油混合装置 代表者 江 口 秀 人 自 発 6、補正により増加する発明の数 O および図面 8、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲 別紙の通り補正する。 (2)明細書第1頁第16〜17行、 「混合潤滑式のエンジンを備える車輌の運転シート下方
に配設され、」とあるのを 「混合潤滑式のエンジンを備える車輌に適用され、」と
補正する。 (3)同書第4頁第2〜3行、 「開閉可能な〜配設された」とあるのを削除する。 (4)同書同頁第8〜10行、 「前記運転シートル復帰させる」とあるのを「前記給油
防止手段の初期化に連動して前記用量ポンプを初期状態
に復帰させる」 と補正する。 (5)同書第5頁第17〜18行、 「上室28aがチューブ30により燃料タンク」とある
のを 口上室28aが弁板39(第5図参照〉およびデユープ
30を介して潤滑油タンク」 と補正する。 (6)同書第6頁第10〜15行、 「吐出され、〜流入する。」 とあるのを以下のように補正する。 「吐出される。同時に上室28a内は負圧となるため弁
板39が開き、潤滑油は潤滑油タンク22からデユープ
30を通って上室28a内に吸い出される。手をボタン
42から離せば復帰はね40によりピストン26は上方
へ復帰し、この時上室28’、a内は正圧に、王室28
b内は負圧になるので弁板39が閉じる一方弁板38が
開き、上室28a内の潤滑油は油路36を通って下室2
8bに流入する。」 (7)同書第11頁第14〜17行、 「このポンプの〜吸い込まれるので」 とあるのを以下のように補正する。 「潤滑油を燃料タンクに送るのに重力を利用しない。こ
のため落差を設けなくてもよい。」(8〉同書第12頁
第2〜3行、 「燃料確認などのために給油蓋を着脱したり、ヨとある
のを削除する。 (9)同書同頁第4〜6行、 「またシートを閉じると自動的に計量ポンプおよび給油
防止手段は初期状態に復帰するので」とあるのを以下の
ように補正する。 「また給油防止手段を初期化すると自動的に計量ポンプ
は初期状態に復帰するので」 (10)第1図 別添の通り「符号56」を朱書補正する。 (11)第5図 別添の通り補正する。 (以上) 別紙 特許請求の範囲 互いに独立した燃料タンクおよび潤滑油タンクも前記潤
滑油タンクの潤滑油を計量し前記燃料タンクに送る手動
式の計量ポンプき、この計量ポンプに連動し計量ポンプ
の未作動状態では前記燃料タンクへの燃料の給油を妨げ
る給油防止手段ととする燃料タンクの潤滑油混合装置。
施例の側断面図、第2図は一部断面した平面図、第3図
は第1図の■−■線断面図、第4図は復帰機構の一部の
拡大斜視図、第5図は潤滑油供給動作の状態を示す側断
面図、第6図は他の実施例の側断面図である。 12・・・燃料タンク、22・・潤滑油タンク。 24・・計量ポンプ、50.5OA・・・給油防止手段
。 70・運上シート。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社 代理人 弁理士 山 1) 文 雄 第3図 第4図 手続子if正凹:(自発) 昭和59年11月16日 特許庁長′ば 志賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第28674号 2、発明の名称 燃料タンクの潤滑油混合装置 代表者 江 口 秀 人 自 発 6、補正により増加する発明の数 O および図面 8、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲 別紙の通り補正する。 (2)明細書第1頁第16〜17行、 「混合潤滑式のエンジンを備える車輌の運転シート下方
に配設され、」とあるのを 「混合潤滑式のエンジンを備える車輌に適用され、」と
補正する。 (3)同書第4頁第2〜3行、 「開閉可能な〜配設された」とあるのを削除する。 (4)同書同頁第8〜10行、 「前記運転シートル復帰させる」とあるのを「前記給油
防止手段の初期化に連動して前記用量ポンプを初期状態
に復帰させる」 と補正する。 (5)同書第5頁第17〜18行、 「上室28aがチューブ30により燃料タンク」とある
のを 口上室28aが弁板39(第5図参照〉およびデユープ
30を介して潤滑油タンク」 と補正する。 (6)同書第6頁第10〜15行、 「吐出され、〜流入する。」 とあるのを以下のように補正する。 「吐出される。同時に上室28a内は負圧となるため弁
板39が開き、潤滑油は潤滑油タンク22からデユープ
30を通って上室28a内に吸い出される。手をボタン
42から離せば復帰はね40によりピストン26は上方
へ復帰し、この時上室28’、a内は正圧に、王室28
b内は負圧になるので弁板39が閉じる一方弁板38が
開き、上室28a内の潤滑油は油路36を通って下室2
8bに流入する。」 (7)同書第11頁第14〜17行、 「このポンプの〜吸い込まれるので」 とあるのを以下のように補正する。 「潤滑油を燃料タンクに送るのに重力を利用しない。こ
のため落差を設けなくてもよい。」(8〉同書第12頁
第2〜3行、 「燃料確認などのために給油蓋を着脱したり、ヨとある
のを削除する。 (9)同書同頁第4〜6行、 「またシートを閉じると自動的に計量ポンプおよび給油
防止手段は初期状態に復帰するので」とあるのを以下の
ように補正する。 「また給油防止手段を初期化すると自動的に計量ポンプ
は初期状態に復帰するので」 (10)第1図 別添の通り「符号56」を朱書補正する。 (11)第5図 別添の通り補正する。 (以上) 別紙 特許請求の範囲 互いに独立した燃料タンクおよび潤滑油タンクも前記潤
滑油タンクの潤滑油を計量し前記燃料タンクに送る手動
式の計量ポンプき、この計量ポンプに連動し計量ポンプ
の未作動状態では前記燃料タンクへの燃料の給油を妨げ
る給油防止手段ととする燃料タンクの潤滑油混合装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉可能な運転シートの下方に配設された互いに独立し
た燃料タンクおよび潤滑油タンクと、前記潤滑油タンク
のdj’J滑油を計量し前記燃料タンクへ送る手動式の
計量ポンプと、この計量ポンプに連動し計喰ポンプの未
作動状態では前記燃料タンクへの燃料の給油を妨げる給
油防止手段とを備え。 前記運転シートの閉動作に連動して前記計量ポンプおよ
び給油防止手段を初期状態に復帰きせることを特徴とす
る燃料タンクの潤滑油混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2867484A JPS60174375A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 燃料タンクの潤滑油混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2867484A JPS60174375A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 燃料タンクの潤滑油混合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174375A true JPS60174375A (ja) | 1985-09-07 |
Family
ID=12255041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2867484A Pending JPS60174375A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 燃料タンクの潤滑油混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174375A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1609709A3 (en) * | 2004-05-31 | 2008-09-03 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2867484A patent/JPS60174375A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1609709A3 (en) * | 2004-05-31 | 2008-09-03 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle |
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