JPS60174657A - 双方向インクジエツトプリンタのキヤリツジ速度補償用偏向場傾動装置 - Google Patents
双方向インクジエツトプリンタのキヤリツジ速度補償用偏向場傾動装置Info
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- JPS60174657A JPS60174657A JP59231107A JP23110784A JPS60174657A JP S60174657 A JPS60174657 A JP S60174657A JP 59231107 A JP59231107 A JP 59231107A JP 23110784 A JP23110784 A JP 23110784A JP S60174657 A JPS60174657 A JP S60174657A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
- B41J25/316—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with tilting motion mechanisms relative to paper surface
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/14—Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction
- B41J19/142—Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction with a reciprocating print head printing in both directions across the paper width
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、印字像を形成するために溶体インキドロップ
のジェットを用いる記録または印字装置に関し、更に詳
しくはインキドロップがそれを受取る紙または他の媒体
の方へ移動するときに選択−8= 的に帯電される装置に係る。
のジェットを用いる記録または印字装置に関し、更に詳
しくはインキドロップがそれを受取る紙または他の媒体
の方へ移動するときに選択−8= 的に帯電される装置に係る。
[発明の技術的背景]
インクジェット式の印字装置はよく知られており、その
場合インキドロップの流れがインキのジェットとしてノ
ズル印字ヘッドから出て来、そしてこのドロップが適当
に帯電され、ドロップがそれを所望の形に受取るための
紙に向かって移動するときに水平な偏向板によって偏向
される。従って、インキドロップは紙面に衝突するとき
に文字、数字または所望される印しを表わすドツトの集
団を形成する。
場合インキドロップの流れがインキのジェットとしてノ
ズル印字ヘッドから出て来、そしてこのドロップが適当
に帯電され、ドロップがそれを所望の形に受取るための
紙に向かって移動するときに水平な偏向板によって偏向
される。従って、インキドロップは紙面に衝突するとき
に文字、数字または所望される印しを表わすドツトの集
団を形成する。
各インキドロップの電荷量が個々に制御されるので、ド
ロップは垂直方向に所望の量だけ偏向される。ドロップ
が垂直方向に偏向されるときに、印字ヘッドは一定速度
で水平方向に移動する。文字を形成する必要のないドロ
ップは帯電および偏向されない。このドロップはガータ
によって捕集されてインキ槽に再循環される。
ロップは垂直方向に所望の量だけ偏向される。ドロップ
が垂直方向に偏向されるときに、印字ヘッドは一定速度
で水平方向に移動する。文字を形成する必要のないドロ
ップは帯電および偏向されない。このドロップはガータ
によって捕集されてインキ槽に再循環される。
ドロップが移動する源から連続的に放出されるので、後
に続く各ドロップが先行するドロップに対して移動方向
へ成る有限距離だけ移動することは明らかである。この
変位量は印字ヘッドの速度とドロップを放出する周波数
に比例する。
に続く各ドロップが先行するドロップに対して移動方向
へ成る有限距離だけ移動することは明らかである。この
変位量は印字ヘッドの速度とドロップを放出する周波数
に比例する。
文字を印字する場合、ドロップは走査時に底部から上部
へ偏向され、それによって最上部のドロップが印字面に
達するまでに、ドロップが形成するドツトが前に印字さ
れて底部ドツトに対して水平方向に変位する。もしこれ
が補償されなければ、各々の走査時に印字されたドツト
は、印字ヘッドの移動方向に″傾斜する″。更に、双方
向印字の場合には文字が形成されるときに文字が印字ヘ
ッドの移動方向に応じて互い違いに″傾斜し″、その結
果印字の質が容認しがたいものとなる。
へ偏向され、それによって最上部のドロップが印字面に
達するまでに、ドロップが形成するドツトが前に印字さ
れて底部ドツトに対して水平方向に変位する。もしこれ
が補償されなければ、各々の走査時に印字されたドツト
は、印字ヘッドの移動方向に″傾斜する″。更に、双方
向印字の場合には文字が形成されるときに文字が印字ヘ
ッドの移動方向に応じて互い違いに″傾斜し″、その結
果印字の質が容認しがたいものとなる。
この問題を克服する従来の成る方法では、偏向板が、印
字へラドキャリッジの走査繰返し率と速度によって定め
られる不変の成る角度に傾斜し、一方向だけの印字が行
われる。従って勿論、プリンタの印字が1つの速度と方
向性のないものに制約される。
字へラドキャリッジの走査繰返し率と速度によって定め
られる不変の成る角度に傾斜し、一方向だけの印字が行
われる。従って勿論、プリンタの印字が1つの速度と方
向性のないものに制約される。
しかし、偏向板の角度を固定して双方向印字を行うため
に、印字ヘッドが一方向に移動する際に、文字を底部か
ら上部へ走査し、そして印字ヘッドが反対方向に移動す
る際に上部から底部へ走査することができる。この方法
は1つの速度での双方向印字を可能にするが、二重走査
モードを必要とし、かつ二重補償記憶装置にとって必要
なメモリスペースが二倍になる。これは例えば米国特許
明細書筒4,075,636号と同第4,321,60
9号に開示されている。
に、印字ヘッドが一方向に移動する際に、文字を底部か
ら上部へ走査し、そして印字ヘッドが反対方向に移動す
る際に上部から底部へ走査することができる。この方法
は1つの速度での双方向印字を可能にするが、二重走査
モードを必要とし、かつ二重補償記憶装置にとって必要
なメモリスペースが二倍になる。これは例えば米国特許
明細書筒4,075,636号と同第4,321,60
9号に開示されている。
前述の問題は、偏向板の角度を機械的に変えることによ
って部分的に解決される。それによって印字の方向また
は速度にかかわらず、印字ヘッドの水平移動が自動的に
補償される。この方法は、双方向印字ができるより多能
なプリンタの開発を可能にする。
って部分的に解決される。それによって印字の方向また
は速度にかかわらず、印字ヘッドの水平移動が自動的に
補償される。この方法は、双方向印字ができるより多能
なプリンタの開発を可能にする。
公知のいくつかの装置は前述の問題を部分的に解決する
構造体を備えている。例えば、Father−gill
等の米国特許明細書筒4,219,812号では、偏向
型Wi14.15が環状集合体21の上に取付けられ、
この環状集合体が電気ソレノイドによって11一 回転可能であるので、偏向電極は一方向または他の方向
に傾斜する。Denney等の米国特許明細書筒4.2
46,589号に記載された他の公知装置では、偏向電
極14.15が揺動部材22に取付けられ、この揺動部
材が偏向電極を一方向または他の方向へ傾動するので、
キャリッジが印字媒体I6の横方向に移動するときにイ
ンクジェットドロップの斜向を補償する。この両特許の
装置は共に、特別な1つの速度のキャリッジ横移動につ
いてはインクジェットの斜向を補償するが、異なる速度
のキャリッジ横移動については、異なるキャリッジ横移
動速度に相応して偏向電極の傾斜を異なる角度に調整す
ることによって斜向を補償することはできない。
構造体を備えている。例えば、Father−gill
等の米国特許明細書筒4,219,812号では、偏向
型Wi14.15が環状集合体21の上に取付けられ、
この環状集合体が電気ソレノイドによって11一 回転可能であるので、偏向電極は一方向または他の方向
に傾斜する。Denney等の米国特許明細書筒4.2
46,589号に記載された他の公知装置では、偏向電
極14.15が揺動部材22に取付けられ、この揺動部
材が偏向電極を一方向または他の方向へ傾動するので、
キャリッジが印字媒体I6の横方向に移動するときにイ
ンクジェットドロップの斜向を補償する。この両特許の
装置は共に、特別な1つの速度のキャリッジ横移動につ
いてはインクジェットの斜向を補償するが、異なる速度
のキャリッジ横移動については、異なるキャリッジ横移
動速度に相応して偏向電極の傾斜を異なる角度に調整す
ることによって斜向を補償することはできない。
この公知装置はどれも本発明の新規な特徴を備えていな
い。
い。
[発明の概要]
本発明の目的は、印字受取り媒体と相対的に行われるジ
エン1−ヘッドのいくつかの速度での横移動によって生
じる傾斜または斜向を取除くことが12− できる静電式インクジェットプリンタを提供することで
ある。
エン1−ヘッドのいくつかの速度での横移動によって生
じる傾斜または斜向を取除くことが12− できる静電式インクジェットプリンタを提供することで
ある。
本発明の他の目的は、インクジェットヘッドの横移動に
よって生じる斜面作用を補償することができる、インク
ジェットプリンタと共に使用される帯電偏向電極または
偏向板のためのピボット式に回動可能な傾動機構を提供
することである。この傾動機構ばヘッド移動の両方向で
作動するので、ゆがみを生じないで双方向印字を行うこ
とができ、可能の制限停止構造体がヘッドの横移動の少
なく共2つの速度について斜向を補償する。
よって生じる斜面作用を補償することができる、インク
ジェットプリンタと共に使用される帯電偏向電極または
偏向板のためのピボット式に回動可能な傾動機構を提供
することである。この傾動機構ばヘッド移動の両方向で
作動するので、ゆがみを生じないで双方向印字を行うこ
とができ、可能の制限停止構造体がヘッドの横移動の少
なく共2つの速度について斜向を補償する。
本発明は多くの新しい特徴を有する。この特徴の中の1
つは偏向電極または偏向板の機械的な取付けであり、こ
の取付けによって、印字される線が横移動するときのキ
ャリッジ移動によるインクジェットドロップの望ましく
ない斜向作用が双方向で補償される。慣用タイプのイン
クジェットプリンタでは、多重ノズルインクジェット印
字ヘッドが印字される行に沿って水平移動する際に、補
償構造体を用いないで、印字されるドツトの線が垂直に
対して成る角度をなすように傾動する。本発明の装置で
は、インキドロップの移動を生ぜしぬる偏向板すなわち
偏向電極が望ましくない斜面を補償するためにヘッド移
動の方向に従って適切に傾動する。
つは偏向電極または偏向板の機械的な取付けであり、こ
の取付けによって、印字される線が横移動するときのキ
ャリッジ移動によるインクジェットドロップの望ましく
ない斜向作用が双方向で補償される。慣用タイプのイン
クジェットプリンタでは、多重ノズルインクジェット印
字ヘッドが印字される行に沿って水平移動する際に、補
償構造体を用いないで、印字されるドツトの線が垂直に
対して成る角度をなすように傾動する。本発明の装置で
は、インキドロップの移動を生ぜしぬる偏向板すなわち
偏向電極が望ましくない斜面を補償するためにヘッド移
動の方向に従って適切に傾動する。
上側と下側の偏向板は集合体の中で互いに適当な関係で
取付けられ、かつその下の中央に設けたV字形ピボット
ポイントの回りを両方向へ傾動する。偏向板集合体はピ
ボット支えを有する横キャリッジに取付けられている。
取付けられ、かつその下の中央に設けたV字形ピボット
ポイントの回りを両方向へ傾動する。偏向板集合体はピ
ボット支えを有する横キャリッジに取付けられている。
この横キャリッジは一対の水平支持軸すなわちガイドレ
ールによって支持されているので、水平方向両方向に自
由に移動することができる。キャリッジはローラまたは
滑動可能なベアリングによって支持軸上を案内される。
ールによって支持されているので、水平方向両方向に自
由に移動することができる。キャリッジはローラまたは
滑動可能なベアリングによって支持軸上を案内される。
キャリッジ上の傾動偏向板集合体のすぐ下で、スライダ
が支持軸の一方に滑動接触している。
が支持軸の一方に滑動接触している。
このスライダには長いピンが取付けられ、このピンの両
端には一対の引張りばねの各々の端部が取付けられてい
る。この引張りばねは下方へ延び、傾動偏向板集合体に
設けた他のピンの両端に取付けられている。スライダは
キャリッジに設けた2個の下向き延長部の間に位置して
いる。この延長部はキャリッジと相対的なスライダの移
動量を制限する。横キャリッジがサーボモータやケーブ
ル駆動装置のような外部の手段によって駆動される場合
には、スライダはキャリッジの2個の延長部の一方によ
ってキャリッジの移動方向に動かされる。スライダの位
置は偏向板ピボットの垂直中心線かられざとずらしであ
る。従って、引張りばねが付勢されて、偏向板集合体を
傾動位置に保持する。この傾斜角度は停止パッドによっ
て定められる。この停止パッドはキャリッジ上の接触ポ
イント(穴)に接触する。
端には一対の引張りばねの各々の端部が取付けられてい
る。この引張りばねは下方へ延び、傾動偏向板集合体に
設けた他のピンの両端に取付けられている。スライダは
キャリッジに設けた2個の下向き延長部の間に位置して
いる。この延長部はキャリッジと相対的なスライダの移
動量を制限する。横キャリッジがサーボモータやケーブ
ル駆動装置のような外部の手段によって駆動される場合
には、スライダはキャリッジの2個の延長部の一方によ
ってキャリッジの移動方向に動かされる。スライダの位
置は偏向板ピボットの垂直中心線かられざとずらしであ
る。従って、引張りばねが付勢されて、偏向板集合体を
傾動位置に保持する。この傾斜角度は停止パッドによっ
て定められる。この停止パッドはキャリッジ上の接触ポ
イント(穴)に接触する。
キャリッジが戻り方向に駆動されるときには常に、支持
軸上にスライダの摩擦は充分な大きさである。従って、
キャリッジの他の延長部がスライダと接触するまではス
ライダは移動しない。その際、スライダはキャリッジに
沿ってそのストローク全体にわたり同じ速度で運ばれる
。向きを変える時に、引張りばねの力がセンターを越え
、偏向15− 仮象合体が安定位置へ回動させられるので、スライダの
移動損失が生じる。この安定位置は前の位置と同じであ
るが方向が逆である。
軸上にスライダの摩擦は充分な大きさである。従って、
キャリッジの他の延長部がスライダと接触するまではス
ライダは移動しない。その際、スライダはキャリッジに
沿ってそのストローク全体にわたり同じ速度で運ばれる
。向きを変える時に、引張りばねの力がセンターを越え
、偏向15− 仮象合体が安定位置へ回動させられるので、スライダの
移動損失が生じる。この安定位置は前の位置と同じであ
るが方向が逆である。
横キャリッジが左から右へ移動しているときには、左側
のキャリッジ延長部がスライダに接触し、一対の引張り
ばねの力が偏向板を保持するので、偏向板に対して垂直
な線は垂線から反時計回りに傾斜し、その結果、第2図
に示すように偏向板集合体を左側へ傾斜させることにな
る。この位置において、後で走査されるインキドロップ
、すなわち最上部のドロップは更に左へ偏向され、右へ
のキャリッジ移動を補償し、結果的に垂直な印字線を形
成する。
のキャリッジ延長部がスライダに接触し、一対の引張り
ばねの力が偏向板を保持するので、偏向板に対して垂直
な線は垂線から反時計回りに傾斜し、その結果、第2図
に示すように偏向板集合体を左側へ傾斜させることにな
る。この位置において、後で走査されるインキドロップ
、すなわち最上部のドロップは更に左へ偏向され、右へ
のキャリッジ移動を補償し、結果的に垂直な印字線を形
成する。
キャリッジが右から左へ移動しているときには、第3図
に示すように右側のキャリッジ延長部がスライダに接触
し、偏向板集合体が右へ傾斜し、キャリッジの左への移
動を補償する。しかし、キャリッジと印字ヘッドの横移
動の成る1つの速度のために、偏向板集合体ひいては偏
向電極の適切な傾斜角が1つだけしか得られない。従っ
て、異なる速16一 度の横移動を適切に補償するために、各傾斜方向につき
少なく共2個の異なる制限ストッパがスライド棒に設け
られている。このストッパはキャリッジ移動方向に2個
づつしか図示されていないが、本発明は2個以上のスト
ッパを含むので、キャリッジ横移動の2以上の双方向速
度で傾斜補償を達成する。
に示すように右側のキャリッジ延長部がスライダに接触
し、偏向板集合体が右へ傾斜し、キャリッジの左への移
動を補償する。しかし、キャリッジと印字ヘッドの横移
動の成る1つの速度のために、偏向板集合体ひいては偏
向電極の適切な傾斜角が1つだけしか得られない。従っ
て、異なる速16一 度の横移動を適切に補償するために、各傾斜方向につき
少なく共2個の異なる制限ストッパがスライド棒に設け
られている。このストッパはキャリッジ移動方向に2個
づつしか図示されていないが、本発明は2個以上のスト
ッパを含むので、キャリッジ横移動の2以上の双方向速
度で傾斜補償を達成する。
従って、本発明は傾斜角のための可変の制限ストッパを
提供するので、傾斜角の補償を、印字ヘッドの速度に関
連して変えることができる。例えばキャリッジと印字ヘ
ッドの水平方向速度が2倍であるときには、偏向板角度
も2倍である。移動可能なストッパは偏向板集合体の各
々端部でパッドの下に設けられ、引張りばねがセンター
を横切るときに多少の傾斜を可能にする。これらのスト
ッパの操作は、手動によって、ソレノイド動作によって
、キャリッジをサイドフレームのどちらか一方へ駆動す
ることによって、所望の傾斜角度のために高さが異なる
パッドを有するスライド棒を用いることによって、また
は複数のストッパの位置を変える同様な構造体を用いる
ことによって達成される。
提供するので、傾斜角の補償を、印字ヘッドの速度に関
連して変えることができる。例えばキャリッジと印字ヘ
ッドの水平方向速度が2倍であるときには、偏向板角度
も2倍である。移動可能なストッパは偏向板集合体の各
々端部でパッドの下に設けられ、引張りばねがセンター
を横切るときに多少の傾斜を可能にする。これらのスト
ッパの操作は、手動によって、ソレノイド動作によって
、キャリッジをサイドフレームのどちらか一方へ駆動す
ることによって、所望の傾斜角度のために高さが異なる
パッドを有するスライド棒を用いることによって、また
は複数のストッパの位置を変える同様な構造体を用いる
ことによって達成される。
上記の事柄は、引続いて明らかになる他の目的および長
所と共に、添付図を参照して詳述する構造と作動の詳細
の事柄に含まれる。すべての図において、同様な番号は
同様な部品を示している。
所と共に、添付図を参照して詳述する構造と作動の詳細
の事柄に含まれる。すべての図において、同様な番号は
同様な部品を示している。
[発明の好ましい実施例]
第1図は代表的なインクジェット印字装置を示いている
。インキ液入力部41はインキをポンプ装置40に供給
する。それから印字ヘッド42がインキドロップの連続
流れをノズル43から放出する。このインキドロップは
帯電電極44によって選択的に帯電される。インキドロ
ップはそれからそれらの電荷に応じて偏向板60.61
によって偏向され、記録媒体30に衝突する。偏向板6
0.61は一定の電圧に保持される。印字ヘッド、帯電
電極および偏向板は、印字媒体と相対的に横方向へ移動
させるために、横キャリッジ70に据付けられている。
。インキ液入力部41はインキをポンプ装置40に供給
する。それから印字ヘッド42がインキドロップの連続
流れをノズル43から放出する。このインキドロップは
帯電電極44によって選択的に帯電される。インキドロ
ップはそれからそれらの電荷に応じて偏向板60.61
によって偏向され、記録媒体30に衝突する。偏向板6
0.61は一定の電圧に保持される。印字ヘッド、帯電
電極および偏向板は、印字媒体と相対的に横方向へ移動
させるために、横キャリッジ70に据付けられている。
この横キャリッジ70は案内支持軸15に滑動可能に据
付けられている。インキキャッチャ53は″始動″″停
止″相のために設けられている。
付けられている。インキキャッチャ53は″始動″″停
止″相のために設けられている。
印字ヘッドのための横キャリッジ70が左から右へ(矢
印LR力方向)動いているときに、多数のドツトからな
る文字54の垂直線50を印字するために装置を使用す
ると、印字された最初のドツトと最後のドツトの間で横
キャリッジは成る距離だけ右へ移動する。ドツトが上へ
向って印字されると仮定すると、垂直線は右側へ傾斜す
る。更に、横キャリッジが方向を変えて右から左へ動く
と、文字は左側へ傾斜する。加えて、この傾斜角すなわ
ち斜向角は横キヤリツジ速度の関数である。従って、高
速印字は低速印字よりも大きな傾斜すなわち斜向を生じ
る。
印LR力方向)動いているときに、多数のドツトからな
る文字54の垂直線50を印字するために装置を使用す
ると、印字された最初のドツトと最後のドツトの間で横
キャリッジは成る距離だけ右へ移動する。ドツトが上へ
向って印字されると仮定すると、垂直線は右側へ傾斜す
る。更に、横キャリッジが方向を変えて右から左へ動く
と、文字は左側へ傾斜する。加えて、この傾斜角すなわ
ち斜向角は横キヤリツジ速度の関数である。従って、高
速印字は低速印字よりも大きな傾斜すなわち斜向を生じ
る。
本発明は、傾斜を生じないで多速度の双方向印字を可能
にする。本発明の偏向板傾斜装置全体が第2,3図に示
されている。この両図は、第1図の帯電電極44の位置
から印字受取り媒体の方向に本装置を見た図である。
にする。本発明の偏向板傾斜装置全体が第2,3図に示
されている。この両図は、第1図の帯電電極44の位置
から印字受取り媒体の方向に本装置を見た図である。
本発明の木質は、左から右への印字のときには19−
偏向板を反時計回りに傾動させ(第2図)、右から左へ
の印字のときには偏向板を時計回りに傾動させる(第3
図)ことによって、文字の傾斜または斜向を除去するこ
とである。加えて、傾動角は印字速度に応じて変えられ
る。角度傾斜の変化を2つだけしか示していないが、制
限パッドの数を増やすことによって多くの変化が可能で
ある。
の印字のときには偏向板を時計回りに傾動させる(第3
図)ことによって、文字の傾斜または斜向を除去するこ
とである。加えて、傾動角は印字速度に応じて変えられ
る。角度傾斜の変化を2つだけしか示していないが、制
限パッドの数を増やすことによって多くの変化が可能で
ある。
偏向板装置10はピボット構造体20によって支持され
ている。この構造体は先のとがった一対のV字形ピボッ
トポイント21からなっている。
ている。この構造体は先のとがった一対のV字形ピボッ
トポイント21からなっている。
このピボットポイントは補完的でやや広いV字形ピボッ
ト支え23に載っている。このピボット支えは横キャリ
ッジ70に取付けられている。従って、偏向板装置10
全体が横キャリッジと相対的に揺動可能である。偏向板
装置10は一対の引張りばね26によってスライダ19
の前と後に連結されている。このスライダ19は、案内
支持軸15(第1図参照)に対して平行である案内支持
軸17に滑動可能に取付けられている。横キャリッジ7
0は下方へ延びる突起すなわち延長部72、20− 74を備えている。横キャリッジ70は案内支持軸15
.17と相対的に横方向へ移動可能であり、かつ慣用の
サーボモータとケーブル駆動装置(図示していない)に
よって両方向へ駆動される。
ト支え23に載っている。このピボット支えは横キャリ
ッジ70に取付けられている。従って、偏向板装置10
全体が横キャリッジと相対的に揺動可能である。偏向板
装置10は一対の引張りばね26によってスライダ19
の前と後に連結されている。このスライダ19は、案内
支持軸15(第1図参照)に対して平行である案内支持
軸17に滑動可能に取付けられている。横キャリッジ7
0は下方へ延びる突起すなわち延長部72、20− 74を備えている。横キャリッジ70は案内支持軸15
.17と相対的に横方向へ移動可能であり、かつ慣用の
サーボモータとケーブル駆動装置(図示していない)に
よって両方向へ駆動される。
横キャリッジ70が左から右へ移動すると(第2図参照
)、スライダ19は左側のキャリッジ延長部74に接触
し、一対の引張りばね26が偏向板装置10を左側へす
なわち反時計回りに傾動するように付勢する。傾動の角
度は図示の如く、左側のストッパ24がスライダ92内
の接触パッド34に作用することによって定められる。
)、スライダ19は左側のキャリッジ延長部74に接触
し、一対の引張りばね26が偏向板装置10を左側へす
なわち反時計回りに傾動するように付勢する。傾動の角
度は図示の如く、左側のストッパ24がスライダ92内
の接触パッド34に作用することによって定められる。
傾動の角度は予定の選択印字速度で文字の傾斜を消去す
るのに充分である。
るのに充分である。
双方向性横キャリッジが右側マガジンに達すると、方向
が逆転してこのキャリッジは右から左へ移動する(第3
図参照)。それから延長部72がスライダ19に接触し
、要素21.23間の接合点が中央線36を通過する。
が逆転してこのキャリッジは右から左へ移動する(第3
図参照)。それから延長部72がスライダ19に接触し
、要素21.23間の接合点が中央線36を通過する。
これは、延長部72がスライダ19に接触する前に行わ
れ、一対の引張りばね26の角度を変える。従って、偏
向板が前記とは逆に右へすなわち時計回りに傾動し、前
記とは反対方向の文字の傾斜を消去する。横キャリッジ
のこの運動方向で右側のストッパ22がパッド32に作
用し、逆方向の傾動角度を決定する。
れ、一対の引張りばね26の角度を変える。従って、偏
向板が前記とは逆に右へすなわち時計回りに傾動し、前
記とは反対方向の文字の傾斜を消去する。横キャリッジ
のこの運動方向で右側のストッパ22がパッド32に作
用し、逆方向の傾動角度を決定する。
従って、上述の構造体により、横キャリッジの一定速度
のときに傾斜を生じないで、双方向印字を行うことがで
きる。
のときに傾斜を生じないで、双方向印字を行うことがで
きる。
しかし、文字を傾斜させないでしかも異なる速度で印字
を行うには、偏向板を異なる角度に傾動させなければな
らない。高速の横キヤリツジ運動の場合にこれを達成す
るために、スライド棒92が第2図で右側へ動かされ、
ストッパ22.24が接触パッド32.34に作用せず
に接触パッド232.234に作用する。この接触パッ
ド232.234がくぼみ332.334に設けられて
いるので、それらの各位置は接触パッド32.34より
も低い、すなわち深いところにある。従って、両方向で
偏向板の傾動角度が増大し、高速双方向印字が、文字を
傾斜させずに可能となる。よって、本発明の装置は印字
ゆがみを生じないで多速度印字を可能にする。勿論、く
ぼみの異なる深さのところに他の接触パッドを加えるこ
とによって、2つ以上の横移動速度においてこの速度の
それぞれについて適切な文字傾斜補償が達成される。
を行うには、偏向板を異なる角度に傾動させなければな
らない。高速の横キヤリツジ運動の場合にこれを達成す
るために、スライド棒92が第2図で右側へ動かされ、
ストッパ22.24が接触パッド32.34に作用せず
に接触パッド232.234に作用する。この接触パッ
ド232.234がくぼみ332.334に設けられて
いるので、それらの各位置は接触パッド32.34より
も低い、すなわち深いところにある。従って、両方向で
偏向板の傾動角度が増大し、高速双方向印字が、文字を
傾斜させずに可能となる。よって、本発明の装置は印字
ゆがみを生じないで多速度印字を可能にする。勿論、く
ぼみの異なる深さのところに他の接触パッドを加えるこ
とによって、2つ以上の横移動速度においてこの速度の
それぞれについて適切な文字傾斜補償が達成される。
第4〜9図は、交換可能なストッパのためのスライダと
共に、傾動装置の下側支持構造体の詳細を示している。
共に、傾動装置の下側支持構造体の詳細を示している。
第4図には、一対の偏向板すなわち電極のための下側支
持構造体121の一対のV字形ピボットポイント21の
一方が示されている。
持構造体121の一対のV字形ピボットポイント21の
一方が示されている。
V字形ピボットポイント21の各々の側面はこのポイン
トを通る垂直中央線に対して約40度の角度をなしてい
る。■字形ポイン1〜21の合計角度80度によって丈
夫な支持領域が形成され、しかも比較的に鋭いエツジ8
1が形成される。中央線上において下側支持構造体12
1の中央部分に設けた開口90には、ピン86が挿入さ
れ、このピンは一対の付勢ばね26の上端を支持する。
トを通る垂直中央線に対して約40度の角度をなしてい
る。■字形ポイン1〜21の合計角度80度によって丈
夫な支持領域が形成され、しかも比較的に鋭いエツジ8
1が形成される。中央線上において下側支持構造体12
1の中央部分に設けた開口90には、ピン86が挿入さ
れ、このピンは一対の付勢ばね26の上端を支持する。
第9図の斜視図に示すように、このピンは一対の付勢引
張りばね26の各々の上端のための適当な保持溝88を
備えている。このばね26の下端は、ス23− ライダ19の上側延長部196の開口296に挿入され
た同様なピンに取付けられている。スライダ19の主要
な中央開口96の直径は、案内支持軸17−この上をス
ライダが滑動する−の直径よりも少しだけ大きくなって
いる。
張りばね26の各々の上端のための適当な保持溝88を
備えている。このばね26の下端は、ス23− ライダ19の上側延長部196の開口296に挿入され
た同様なピンに取付けられている。スライダ19の主要
な中央開口96の直径は、案内支持軸17−この上をス
ライダが滑動する−の直径よりも少しだけ大きくなって
いる。
第6図の側面図に最もよく示されているように、一対の
V字形ピボットポイント21は好ましくは下側支持構造
体121に設けられている。一対のピボットポイントを
備える目的は、スライド棒92がピボットポイントの間
を通過しうるようにすることであり、そしてスライド棒
上のパッドに作用する各ストッパ22.24と共に、固
有の自己センタリング機能をもたせることである。一対
の偏向板60.61を保持する上側支持構造体221を
下側支持構造体121に固定するために、適切な開口1
10が設けられている。パッド32.34には好ましく
はブチルゴムが使用される。このパッドは、傾斜装置が
一方の限界位置から他方の限界位置へ動くときに衝撃を
吸収し、騒音を減らし、そして装置の全体作動効率を高
める。
V字形ピボットポイント21は好ましくは下側支持構造
体121に設けられている。一対のピボットポイントを
備える目的は、スライド棒92がピボットポイントの間
を通過しうるようにすることであり、そしてスライド棒
上のパッドに作用する各ストッパ22.24と共に、固
有の自己センタリング機能をもたせることである。一対
の偏向板60.61を保持する上側支持構造体221を
下側支持構造体121に固定するために、適切な開口1
10が設けられている。パッド32.34には好ましく
はブチルゴムが使用される。このパッドは、傾斜装置が
一方の限界位置から他方の限界位置へ動くときに衝撃を
吸収し、騒音を減らし、そして装置の全体作動効率を高
める。
24−
第7図はスライド棒92の特徴を詳しく示している。一
対の制限パッド32.34は横方向運動の成る速度のた
めに用いられ、下側の一対のパッド232.234は第
2の速度のために用いられる。図示していないばね付勢
式戻り止め機構と協働して、スライド棒92を2つの制
限停止位置の一方に弾性保持するために、拡張V字形凹
部39がスライド棒92の一端に設けられている。二対
の制限ストッパに加えて、制限ストッパを三対、四対ま
たはそれ以上設ける場合には勿論、適当な付加的■字形
凹部が追加される。本発明において傾動角度と予定横方
向速度の数が制限されないことを明示するために、制限
ストッパが二対だけ示されている。上述ではスライド棒
は手動操作されるが、勿論、スライド棒をソレノイドに
よって、または他の機械的もしくは電気的方法で、また
はモータで動作させることができる。
対の制限パッド32.34は横方向運動の成る速度のた
めに用いられ、下側の一対のパッド232.234は第
2の速度のために用いられる。図示していないばね付勢
式戻り止め機構と協働して、スライド棒92を2つの制
限停止位置の一方に弾性保持するために、拡張V字形凹
部39がスライド棒92の一端に設けられている。二対
の制限ストッパに加えて、制限ストッパを三対、四対ま
たはそれ以上設ける場合には勿論、適当な付加的■字形
凹部が追加される。本発明において傾動角度と予定横方
向速度の数が制限されないことを明示するために、制限
ストッパが二対だけ示されている。上述ではスライド棒
は手動操作されるが、勿論、スライド棒をソレノイドに
よって、または他の機械的もしくは電気的方法で、また
はモータで動作させることができる。
以上は本発明の原理だけを例示したものである。
当業者にとって多数の変形および変更が容易に考えられ
るので、本発明を図示した前述の構造および機能だけに
制限することは望ましくない。従って、適当な変形と均
等物はすべて、本発明の範囲に含まれる。
るので、本発明を図示した前述の構造および機能だけに
制限することは望ましくない。従って、適当な変形と均
等物はすべて、本発明の範囲に含まれる。
第1図は、本発明を適用したインクジェット印字装置の
斜視図、第2図は、横キャリッジが左から右へ移動する
ときの偏向板用傾動装置の位置を示す正面図、第3図は
、横キャリッジが反対方向にすなわち右から左へ移動す
るときの偏向板用傾動装置を示す第2図と同様な図、第
4図は一対のV字形ピボットポイントを有する偏向板傾
動装置のための下側構造体の正面図、第5図は第4図の
構造体の平面図、第6図は、一対のV字形ピボットポイ
ントを間隔を置いて配置した状態を示す第4.5図の傾
動装置用下側構造体の側面図、第7図は、中央部分に二
対のストッパを有し、かつ一端に2つの保持四部を有す
るスライド棒の斜視図、第8図はスライダの斜視図、第
9図は、引張りばねを保持するために用いられるばね保
持ピンの斜視図である。 10・・・・・・・・・・・・・偏向板装置15.17
・・・・・・・・・案内支持軸19・・・・・・・・・
・・・・スライダ20・・・・・・・・・・・・・ピボ
ット構造体21・・・・・・・・・・・・・ピボッi−
ポイント22.24・・・・・・・・・制限ストッパ2
6・・・・・・・・・・・・・引張りばね32.34.
132.234・・・・・接触パッド30・・・・・・
・・・・・・・記録媒体41・・・・・・・・・・・・
・インキ液入力部42・・・・・・・・・・・・・印字
ヘッド43・・・・・・・・・・・・・ノズル44・・
・・・・・・・・・・・帯電電極60.61・・・・・
・・・・偏向板 70・・・・・・・・・・・・・横キャリッジ72.7
4・・・・・・・・・延長部 86・・・・・・・・・・・・・ピン 92・・・・・・・・・・・・・スライド棒代理人 弁
理士 守 谷 −雄 ・い→丼q・ FIG 6 FIG 5
斜視図、第2図は、横キャリッジが左から右へ移動する
ときの偏向板用傾動装置の位置を示す正面図、第3図は
、横キャリッジが反対方向にすなわち右から左へ移動す
るときの偏向板用傾動装置を示す第2図と同様な図、第
4図は一対のV字形ピボットポイントを有する偏向板傾
動装置のための下側構造体の正面図、第5図は第4図の
構造体の平面図、第6図は、一対のV字形ピボットポイ
ントを間隔を置いて配置した状態を示す第4.5図の傾
動装置用下側構造体の側面図、第7図は、中央部分に二
対のストッパを有し、かつ一端に2つの保持四部を有す
るスライド棒の斜視図、第8図はスライダの斜視図、第
9図は、引張りばねを保持するために用いられるばね保
持ピンの斜視図である。 10・・・・・・・・・・・・・偏向板装置15.17
・・・・・・・・・案内支持軸19・・・・・・・・・
・・・・スライダ20・・・・・・・・・・・・・ピボ
ット構造体21・・・・・・・・・・・・・ピボッi−
ポイント22.24・・・・・・・・・制限ストッパ2
6・・・・・・・・・・・・・引張りばね32.34.
132.234・・・・・接触パッド30・・・・・・
・・・・・・・記録媒体41・・・・・・・・・・・・
・インキ液入力部42・・・・・・・・・・・・・印字
ヘッド43・・・・・・・・・・・・・ノズル44・・
・・・・・・・・・・・帯電電極60.61・・・・・
・・・・偏向板 70・・・・・・・・・・・・・横キャリッジ72.7
4・・・・・・・・・延長部 86・・・・・・・・・・・・・ピン 92・・・・・・・・・・・・・スライド棒代理人 弁
理士 守 谷 −雄 ・い→丼q・ FIG 6 FIG 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 印字記録媒体を横切って両方向に移動するキャリ
ッジ手段と、液体インキドロップを放出および制御する
ためのインクジェット手段と、1つ以上の速度で双方向
性キャリッジ手段が両方向に移動するときに印字ゆがみ
を回避するように、前記の放出された液体インキドロッ
プの偏向を変えるための、前記インクジェット手段を前
記キャリッジ手段に支持する機械的手段とからなる記録
装置。 2、 キャリッジ手段の両方向横移動のいろいろな予定
速度に対応する複数の制限手段が機械的支持手段に設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の記録装置。 3、 予定の軌跡に沿ってインキドロップの流れを放出
するためのノズルと、インキドロップを帯電させるため
の帯電電極と、通過するインキドロップを偏向させるた
めの電界を形成する手段と、インキドロップを受取るた
めの印字受取り媒体と、前記印字受取り媒体の横方向に
おいて両方向に駆動されかつ前記ノズル、帯電電極およ
び偏向手段を支持するキャリッジ手段と、補償されない
ときに前記キャリッジ手段の移動によりインキドロップ
によって形成、されるインキドロップ像の傾斜を補償す
るために、偏向手段を機械的に傾動し得るように支持す
る、前記キャリッジ手段に取付けられた傾動手段と、前
記キャリッジ手段のいろいろな横方向速度のために異な
る傾斜補償を行う機械的制限手段とからなるインクジェ
ットプリンタ。 4、 傾動手段が、偏向手段をキャリッジ手段に支持す
るピボット構造体と、傾動手段を傾斜の一方向または他
の方向に付勢するための引張りばね手段とを含み、機械
的制限手段が前記傾動手段と前記キャリッジ手段間の変
えられる停止構造体を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載のインクジェットプリンタ。 5、 キャリッジ手段の横方向速度に応じて傾動手段の
傾斜度合を変えるために、機械的制限手段が少なく共2
つの異なる位置に調整可能であることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のインクジェットプリンタ。 6、 キャリッジ手段が一方向に横移動しているときに
引張りばね手段が傾動手段を多数の制限ストッパの一つ
に対して保持し、そしてキャリッジ手段運動の他の方向
で傾動手段の傾斜を鏡像位置へ変えることができること
を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のインフジエラ
1−プリンタ。 7、 多数の制限ストッパがスライド棒に形成され、こ
のスライド棒がその中に多数の接触パッドを有し、この
接触パッドのいくつかの対が他の接触パッドとは異なる
高さ位置にあることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載のインクジェットプリンタ。 8、 ピボット構造体が傾動手段の下方に先細エツジ台
を有し、そのための支持部が両方向横キヤリツジ手段に
取付けられた、先細エツジを収容する■字形ピボット支
えを有することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
のインフジエラ1〜プリンタ。 9、 電界を形成するための手段が一対の偏向板を有し
、この偏向板が、それらの間を通過するインキドロップ
をその傾斜方向に応じて偏向させるために適当に間隔を
置いて設けられ、かつピボッI・運動可能な手段に取付
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第8項記
載のインクジェットプリンタ。 10、 予定の軌跡に沿って予定の速度でインキドロッ
プ流れを放出するためのノズルと、記録される印しに応
じてインキドロップを帯電するための帯電電極と、イン
キドロップ流れの両側に間隔をおいて設けた第1と第2
の偏向電極と、この電極の間を通過するインキドロップ
を偏向させるために偏向電極の間に電界を形成するため
の電力供給手段と、偏向されたインキドロップを受取る
ための印字受取り手段と、制限された時計回り位置と反
時計回り位置の間での傾動のための偏向型 j − 極取付は手段と、前記ノズル、帯電電極および傾動用偏
向電極取付は手段とを支持し、前記印字受取り手段に対
して横向きに両方向へ駆動されるキャリッジ手段と、傾
動手段の補償作用が与えられないときに発生する、印字
受取り手段上でのインキドロップ傾斜を補償するために
、いくつかの異なる速度の一つの選択による前記キャリ
ッジ手段の横移動の方向と速度に応じて、両方向での傾
動手段の傾動の制限度合を変えるための停止手段とから
なるインクジェットプリンタ。 11、 傾動手段上の一対の電極の間の中実軸線がノズ
ルおよび帯電電極とほぼ一線になっていることを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載のインクジェットプリ
ンタ。 12、 傾動手段が偏向板のための支持構造体を含み、
この偏向板がそれと一体の先の尖ったピボット部材を有
し、キャリッジ手段がこの先の尖ったピボット部材を回
動可能に支持するための支持凹部をその中に有し、バイ
アス手段が傾動手段を時計回り位置または反時計回り位
置に一時的に保4− 持することを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
インクジェットプリンタ。 13、 可変の停止手段が傾動手段の傾斜の程度を変え
るための多数の制限停止位置を有し、かつ双方向性キャ
リッジに移動可能に取付けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第12項記載のインクジェットプリンタ
。 14、 可変の停止手段がスライド棒を含み、このスラ
イド棒が複数の対の制限パッドと、少なく共2つの位置
保持凹部を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
3項記載のインクジェットプリンタ。 15、 キャリッジ手段がインクジェットプリンタの案
内軸に取付れられ、他の少なく共一本の案内軸が前記プ
リンタに設けられ、スライダがこの他の案内軸に滑動可
能に取付けられ、キャリッジ手段がその移動方向に応じ
て前記スライダに作用する2つの延長部を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のインクジ
ェットプリンタ。 16、 付勢手段がスライダの中にピンを有し、このピ
ンがその各々の端部に溝を有し、一対のばねのそれぞれ
の一端がスライダの両側でピン溝に係合し、他端がキャ
リッジ手段に設けた同様なピンに取付けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第15項記載のインクジェ
ットプリンタ。 17、 キャリッジ手段が印字受取り手段を横切って往
復移動するときに一対の付勢ばねがキャリッジ手段の移
動方向に応じてオーバーセンタ動作を生じるように、ス
ライダのピン軸線とキャリッジ手段のピン軸線の間の中
央線が設けられ、それによって付勢ばねがそのオーバー
センタ運動によって偏向電極用傾動手段の望ましい傾動
を生じることを特徴とする特許請求の範囲第16項記載
のインクジェットプリンタ。 18、 インクジェット手段がインクジェットプリンタ
の案内軸に取付けられ、他の少なく共一本の案内軸が前
記プリンタに設けられ、スライダがこの他の案内軸に滑
動可能に取付けられ、キャリッジ手段がその移動方向に
応じて前記スライダに作用する2つの延長部を備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のイン
クジェットプリンタ。 19、 付勢手段がスライダの中にピンを有し、このピ
ンがその各々の端部に溝を有し、一対のばねのそれぞれ
の一端がスライダの両側でピン溝に係合し、他端がキャ
リッジ手段に設けた同様なピンに取付けられ、キャリッ
ジ手段が印字受取り手段を横切って往復移動するときに
一対の付勢ばねがキャリッジ手段の移動方向に応じてオ
ーバーセンタ動作を生じるように、スライダのピンとキ
ャリッジ手段のピンの間の中央線が設けられ、それによ
って付勢ばねがそのオーバーセンタ運動によって偏向電
極用傾動手段の望ましい傾動を生じることを特徴とする
特許請求の範囲第18項記載のインクジェットプリンタ
。 20、 傾動手段が偏向板のための支持構造体を含み、
先の尖ったピボット部材がこの支持構造体と一体に形成
され、キャリッジ手段が先の尖ったピボット部材を回動
可能に支持するための支持−′I− 凹部を有し、付勢手段が傾動手段を第1の位置または第
2の位置に一時的に保持することを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載のインクジェットプリンタ。 21、 可変の停止手段が傾動手段の傾動量を変えるた
めの複数の制限停止手段を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第20項記載のインクジェットプリンタ。 22、 可変の停止手段がスライド棒を含み、このスラ
イド棒がその中に複数の対をなす制限パッドと少なく共
2つの位置保持四部を有し、スライド棒がキャリッジ手
段に調節および滑動可能に取付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第21項記載のインクジェットプ
リンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/547,426 US4550320A (en) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | Carriage-mounted velocity multi-deflection compensation for bi-directional ink jet printers |
| US547426 | 1983-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174657A true JPS60174657A (ja) | 1985-09-07 |
Family
ID=24184604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231107A Pending JPS60174657A (ja) | 1983-10-31 | 1984-10-31 | 双方向インクジエツトプリンタのキヤリツジ速度補償用偏向場傾動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4550320A (ja) |
| JP (1) | JPS60174657A (ja) |
| DE (1) | DE3439383A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554050A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012206385A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2021171981A (ja) * | 2020-04-23 | 2021-11-01 | 株式会社日立産機システム | インクジェット記録装置 |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| JP2941906B2 (ja) * | 1990-02-02 | 1999-08-30 | キヤノン株式会社 | シリアル記録装置 |
| US5258773A (en) * | 1990-02-02 | 1993-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Serial recording apparatus for bidirectional recording |
| US5477254A (en) * | 1992-03-30 | 1995-12-19 | Scitex Digital Printing, Inc. | Apparatus for mounting and aligning components of an ink jet printhead |
| US5475409A (en) * | 1992-05-29 | 1995-12-12 | Scitex Digital Printing, Inc. | Alignment structure for components of an ink jet print head |
| US6222569B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-04-24 | Eastman Kodak Company | Laser thermal printer with dual direction imaging |
| US6257781B1 (en) * | 1999-09-24 | 2001-07-10 | International Business Machines Corporation | Apparatus for tensioning a drive belt and for absorbing end-of-travel shock |
| US6692107B2 (en) | 2000-06-01 | 2004-02-17 | Lexmark International, Inc. | Ink cartridge body and carrier assembly |
| US6471427B1 (en) | 2001-04-06 | 2002-10-29 | Lexmark International, Inc. | Printhead carrier with rotatable bearings |
| US6695426B2 (en) | 2002-02-11 | 2004-02-24 | Lexmark International, Inc. | Ink jet printer improved dot placement technique |
| US7438380B2 (en) * | 2005-08-31 | 2008-10-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Family Cites Families (11)
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Also Published As
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|---|---|
| DE3439383A1 (de) | 1985-05-09 |
| US4550320A (en) | 1985-10-29 |
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