JPS6017475Y2 - グリツプハンドル式ドア−錠 - Google Patents
グリツプハンドル式ドア−錠Info
- Publication number
- JPS6017475Y2 JPS6017475Y2 JP19288481U JP19288481U JPS6017475Y2 JP S6017475 Y2 JPS6017475 Y2 JP S6017475Y2 JP 19288481 U JP19288481 U JP 19288481U JP 19288481 U JP19288481 U JP 19288481U JP S6017475 Y2 JPS6017475 Y2 JP S6017475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- shaft
- cam
- pedestal
- bundle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 6
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はグリップバンドル式ドアー錠に関するものであ
る。
る。
従来この種の錠前としていわゆるサムラッチ錠があった
が、サムラッチ錠はバンドルを親指以外の4本の指で握
ると共にサムピースを親指で押し下げて、ラッチボルト
を没入させるようにしたものであった。
が、サムラッチ錠はバンドルを親指以外の4本の指で握
ると共にサムピースを親指で押し下げて、ラッチボルト
を没入させるようにしたものであった。
しかし幼児には、そのサムピースの位置が高すぎる位置
となり、背伸びをして押し下げ、ドアを開ける等の不便
があった。
となり、背伸びをして押し下げ、ドアを開ける等の不便
があった。
又人間工学的にも、まずバンドルを握り、その後サムピ
ースを押し下げるというツーステップの作動が要求され
た。
ースを押し下げるというツーステップの作動が要求され
た。
そこで、バンドルを握るだけで極めて自然にラッチボル
トを没入させるというより人間工学の理にかなった錠の
開発が望まれていた。
トを没入させるというより人間工学の理にかなった錠の
開発が望まれていた。
また、単にバンドルを握るだけでラッチボルトを没入さ
せるものであっても、可動バーの端を支点として可動バ
ーを引込め、ラッチボルトを没入させる引き全方式であ
っては、可動バーを握る位置により作動力が変化するし
、可動バーをバンドル全長に渡って長くすると可動バー
の先端は手が届かなくなるので、実際握る部分は限られ
てしまうという欠点を有している。
せるものであっても、可動バーの端を支点として可動バ
ーを引込め、ラッチボルトを没入させる引き全方式であ
っては、可動バーを握る位置により作動力が変化するし
、可動バーをバンドル全長に渡って長くすると可動バー
の先端は手が届かなくなるので、実際握る部分は限られ
てしまうという欠点を有している。
本考案は以上の問題を解消し、バンドル全体のどの部分
を握っても極めて自然にラッチボルトを没入させうる、
全く新しい機構のグリップバンドル式錠前を提供するも
のである。
を握っても極めて自然にラッチボルトを没入させうる、
全く新しい機構のグリップバンドル式錠前を提供するも
のである。
以下図面に記載された本考案の実施例について説明する
。
。
1は台座で、内部にはくの字形レバー9の上下運動を回
転運動に変え、ラッチケース6内のカムを回動させるカ
ム板11が装着しである。
転運動に変え、ラッチケース6内のカムを回動させるカ
ム板11が装着しである。
1aは後述するくの字形レバー9の回動する長孔、2は
バンドル受で、台座1に固着してあり、切欠孔には、レ
バー9が軸10で回動可能に軸支され、先端を折曲した
脚部9′は台座1内に挿入されていて、脚部9′の上下
作用により、カム板11を回転運動に変えるように構成
されている。
バンドル受で、台座1に固着してあり、切欠孔には、レ
バー9が軸10で回動可能に軸支され、先端を折曲した
脚部9′は台座1内に挿入されていて、脚部9′の上下
作用により、カム板11を回転運動に変えるように構成
されている。
(第6図)3は固定バーで、一端はバンドル受2に固着
され、他端は、バンドル受4にネジ23で保持されてい
る。
され、他端は、バンドル受4にネジ23で保持されてい
る。
5は台座、6はラッチケースで台座1からカム板11が
ラッチケース6のカムに挿入できるように構成されてい
る。
ラッチケース6のカムに挿入できるように構成されてい
る。
7はラッチボルト、8は摺動バーで、両端は、バンドル
受2と4に挿入されていて、上方端部Cにはブラケット
12、下方端部dには、ブラケット19が固着されてい
る。
受2と4に挿入されていて、上方端部Cにはブラケット
12、下方端部dには、ブラケット19が固着されてい
る。
9はくの字形レバーで、軸10で軸支されていて、一端
の脚部9′は台座1内に挿入され、他端は摺動バー8の
上方端部Cにてブラケット12と連結バー17の一端を
軸14で回動可能に軸支されている。
の脚部9′は台座1内に挿入され、他端は摺動バー8の
上方端部Cにてブラケット12と連結バー17の一端を
軸14で回動可能に軸支されている。
9aは軸14の摺動する長孔、11はカム板で、ラッチ
ケース6に挿入できるようになっている。
ケース6に挿入できるようになっている。
12はブラケットで、軸14が挿入できるように孔が設
けである。
けである。
13は裏板で、固定バー3の後部に接し、ネジ23にて
固定バー3に固着してあり、上方端部a、下方端部すに
は軸15.21が挿入できるように孔が設けである。
固定バー3に固着してあり、上方端部a、下方端部すに
は軸15.21が挿入できるように孔が設けである。
16は連結バーで、両端と中心部に孔が設けてあり、一
端は軸15により、裏板13に回動可能に軸支されてい
る。
端は軸15により、裏板13に回動可能に軸支されてい
る。
他端は、摺動バー8に固着したブラケット19に設けた
孔、すなわち下方端部dにおいて、軸20で回動可能に
軸支されている。
孔、すなわち下方端部dにおいて、軸20で回動可能に
軸支されている。
同様17も連結バーで両端と中心部に孔が設けてあり、
一端は軸21により裏板13に回動可能に軸支されてい
る。
一端は軸21により裏板13に回動可能に軸支されてい
る。
他端は摺動バー8に固着したブラケット12の孔、すな
わち上方端部Cにて軸14で回動可能に軸支されていて
、連結バー16と17との交点1点は、軸18にて回動
可能に軸支されている。
わち上方端部Cにて軸14で回動可能に軸支されていて
、連結バー16と17との交点1点は、軸18にて回動
可能に軸支されている。
22は摺動バー8の付勢バネで、その一端は裏板13で
、他端は摺動バー8で支持されていて、摺動バー8を押
圧している。
、他端は摺動バー8で支持されていて、摺動バー8を押
圧している。
第6図において台座1内の中間駆動機構を示している。
101は第1カムレバー105の第1固定枢軸、102
は第1カムレバー105と第2カムレバー106とを連
結する第2可動枢着、103は第2カムレバー106と
カムアーム107とを連結する第3可動枢軸、104は
くの字形レバー9の脚部9て押圧される押圧板、105
は第1カムレバー、106は第2カムレバー、107は
カムアームで、その作用の詳細については後述する。
は第1カムレバー105と第2カムレバー106とを連
結する第2可動枢着、103は第2カムレバー106と
カムアーム107とを連結する第3可動枢軸、104は
くの字形レバー9の脚部9て押圧される押圧板、105
は第1カムレバー、106は第2カムレバー、107は
カムアームで、その作用の詳細については後述する。
Sは押圧板104に連結され、第1固定枢軸101に巻
回されるスプリング、108はスプリングSの一端を係
合するための台座1の係止孔である。
回されるスプリング、108はスプリングSの一端を係
合するための台座1の係止孔である。
以下上記錠の作用について説明する。
ラッチケース6を扉に取り付け、上記のようなグリップ
バンドル錠をラッチケース6のカムにグリップバンドル
から突出したカム板11を挿入し、グリップバンドルを
扉に取り付ける。
バンドル錠をラッチケース6のカムにグリップバンドル
から突出したカム板11を挿入し、グリップバンドルを
扉に取り付ける。
次に第7図に示すように、バンドル部を握ると、摺動バ
ー8は連結バー16と17の交点軸18を介して下がり
、同時にくの字形レバー9は軸10を支軸としてその先
端が長孔1a内を回動する。
ー8は連結バー16と17の交点軸18を介して下がり
、同時にくの字形レバー9は軸10を支軸としてその先
端が長孔1a内を回動する。
するとくの字形レバー9の脚部9′が下方に下がり押圧
板104を押圧する。
板104を押圧する。
この結果、スプリングSは第6図において第1固定枢軸
101を反時計方向に回動する。
101を反時計方向に回動する。
この第1枢着101の反時計方向の回動により第1カム
レバー105も反時計方向に回動する。
レバー105も反時計方向に回動する。
すると第2カムレバー106は第6図において、第2可
動枢軸102を介して下方に引張られ、第2カムレバー
106はカムアーl、107との第3可動枢軸103を
反時計方向に回動する。
動枢軸102を介して下方に引張られ、第2カムレバー
106はカムアーl、107との第3可動枢軸103を
反時計方向に回動する。
これと)もに、カム板11はカムアーム107と)もに
第6図において反時計方向に回転する。
第6図において反時計方向に回転する。
かくして、ラッチボルト7はラッチケース6内部に収没
させられる。
させられる。
本考案は以上のような構成作用を有するもので、その作
用効果を要約すれは次の通りである。
用効果を要約すれは次の通りである。
すなわち、従来のこの種サムラッチ錠においては、可動
バーを握る位置によって作動力が変化するだけでなく、
ツーステップの作動が要求されて操作が厄介であった。
バーを握る位置によって作動力が変化するだけでなく、
ツーステップの作動が要求されて操作が厄介であった。
本考案ではバンドル部を握って摺動バー8を固定バー3
に向って移動し、連結バー16.17を介して、くの字
形レバー9の脚部9′を軸10を中心として下方に回動
させることにより、カム板11を回転させてラッチボル
ト7を出沈自在にしたもので、摺動バー8のどの部分を
握っても摺動バー8は固定バー3に向ってこれと平行し
ながら移動する。
に向って移動し、連結バー16.17を介して、くの字
形レバー9の脚部9′を軸10を中心として下方に回動
させることにより、カム板11を回転させてラッチボル
ト7を出沈自在にしたもので、摺動バー8のどの部分を
握っても摺動バー8は固定バー3に向ってこれと平行し
ながら移動する。
また、バンドル部内に連結バー16と17を装着するこ
とにより、バンドル部をある程度長くしても、摺動バー
8を固定バー3に向ってこれに平行しながら移動させる
構造となり、便利なグリップバンドル錠を得る事が出来
る。
とにより、バンドル部をある程度長くしても、摺動バー
8を固定バー3に向ってこれに平行しながら移動させる
構造となり、便利なグリップバンドル錠を得る事が出来
る。
また本考案においては、ラッチポルト7をラッチケース
6内に引込めるには摺動バー8側の上方端部Cにおいて
連結バー17に連結されるくの字形レバー9を軸10を
支点として脚部9′が揺動する構成をとっている。
6内に引込めるには摺動バー8側の上方端部Cにおいて
連結バー17に連結されるくの字形レバー9を軸10を
支点として脚部9′が揺動する構成をとっている。
そしてこの脚部9′の揺動をまづ、台座1のスペースを
利用して設けた中間駆動機構を介してラッチポルト7を
引込める。
利用して設けた中間駆動機構を介してラッチポルト7を
引込める。
したがってたとえば実開昭51−10030吋のように
連結バーが直接ラッチポル[・を引き込めるのに比べ、
その作動が円滑で、握りの際の衝撃の少ない利点がある
。
連結バーが直接ラッチポル[・を引き込めるのに比べ、
その作動が円滑で、握りの際の衝撃の少ない利点がある
。
図面は本考案の実施態様を例示するもので、第1図は正
面図、第2図は側面図、第3図は縦断側面図、第4図は
第3図における背面図、第5図は、第3図におけるA−
A’線線側側面図第6図はカム板部の拡大図、第7図は
作動時の縦断側面図、第8図は第7図における背面図で
ある。 1・・・・・・台座、1a・・・・・・レバー回動長孔
、2・・・・・・バンドル受、3…■・固定バー、4・
・・・・・バンドル受、5・・・・・・台座、6・・・
・・・ラッチケース、7・・・・・・ラッチポルト、8
・・・・・・摺動バー、9・・・・・べの字形レバー、
10・・・・・・軸、11・・・・・・カム板、12・
・・・・・ブラケット、13・・・・・・裏板、14.
15・・・・・・軸、16.17・・・・・・M結しバ
ー 18・・・・・・軸、19・・・・・・ブラケット
、20.21・・・・・・軸、22・・・・・・付勢バ
ネ、23・・・・・・ネジ、(第6図)、101・・・
・・・第1固定枢軸、102・・・・・・第2可動枢軸
、103・・・・・・第3可動枢軸、104・・・・・
・押圧板、105・・・・・・第1カムレバー 106
・・・・・・第2カムレバー、107・・・・・・カム
アーム、108・・・・・・スプリングSの係止孔。
面図、第2図は側面図、第3図は縦断側面図、第4図は
第3図における背面図、第5図は、第3図におけるA−
A’線線側側面図第6図はカム板部の拡大図、第7図は
作動時の縦断側面図、第8図は第7図における背面図で
ある。 1・・・・・・台座、1a・・・・・・レバー回動長孔
、2・・・・・・バンドル受、3…■・固定バー、4・
・・・・・バンドル受、5・・・・・・台座、6・・・
・・・ラッチケース、7・・・・・・ラッチポルト、8
・・・・・・摺動バー、9・・・・・べの字形レバー、
10・・・・・・軸、11・・・・・・カム板、12・
・・・・・ブラケット、13・・・・・・裏板、14.
15・・・・・・軸、16.17・・・・・・M結しバ
ー 18・・・・・・軸、19・・・・・・ブラケット
、20.21・・・・・・軸、22・・・・・・付勢バ
ネ、23・・・・・・ネジ、(第6図)、101・・・
・・・第1固定枢軸、102・・・・・・第2可動枢軸
、103・・・・・・第3可動枢軸、104・・・・・
・押圧板、105・・・・・・第1カムレバー 106
・・・・・・第2カムレバー、107・・・・・・カム
アーム、108・・・・・・スプリングSの係止孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 対向した固定バー3と摺動バー8の間で交叉した連結バ
ー16.17を配置したグリップバンドル弐ドアー錠に
おいて、固定バー3及び摺動バー8内に収容された一方
の連結バー16の一端を固定バー3の上方端部aに軸1
5で回動可能に軸支し、他端を摺動バー8の下方端部d
に軸20で回動可能に軸支してあり、同様に他方の連結
バー17の一端を固定バー3の下方端部すに軸21で回
動可能に軸支し、他端を摺動バー8の上方端部Cに軸1
4て回動可能に軸支されていて、連結バー16と連結バ
ー17の交叉点1を軸18で回動可能に軸支してあり、
一端が摺動バー8の上方端部Cに軸支されたくの字形レ
バー9の先端は、ラッチケース6側の台座1のレバー回
動長孔1a内を回動可能であり、ラッチケース6側の台
座1にはくの字形レバー9の先端を折曲した脚部9′に
より前記台座1からラッチケース6内のカムに挿入され
るカム板11を回動できる中間駆動機構を内蔵しており
、 くの字形レバー9が台座1内の中間駆動機構を介してラ
ッチケース6内に前記カムに連動するラッチボルト7を
引き込むようにした、 ことを特徴とするグリップバンドル式ドアー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19288481U JPS6017475Y2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | グリツプハンドル式ドア−錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19288481U JPS6017475Y2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | グリツプハンドル式ドア−錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899450U JPS5899450U (ja) | 1983-07-06 |
| JPS6017475Y2 true JPS6017475Y2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=30106267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19288481U Expired JPS6017475Y2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | グリツプハンドル式ドア−錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7143017B2 (ja) * | 2018-04-24 | 2022-09-28 | 美和ロック株式会社 | ハンドル装置 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP19288481U patent/JPS6017475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899450U (ja) | 1983-07-06 |
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