JPS60175512A - 回転スクリ−ン - Google Patents
回転スクリ−ンInfo
- Publication number
- JPS60175512A JPS60175512A JP59187862A JP18786284A JPS60175512A JP S60175512 A JPS60175512 A JP S60175512A JP 59187862 A JP59187862 A JP 59187862A JP 18786284 A JP18786284 A JP 18786284A JP S60175512 A JPS60175512 A JP S60175512A
- Authority
- JP
- Japan
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- drum
- rotating screen
- wires
- screen
- screen according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/44—Edge filtering elements, i.e. using contiguous impervious surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/06—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary cylindrical filtering surfaces, e.g. hollow drums
- B01D33/11—Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary cylindrical filtering surfaces, e.g. hollow drums arranged for outward flow filtration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D33/00—Filters with filtering elements which move during the filtering operation
- B01D33/44—Regenerating the filter material in the filter
- B01D33/46—Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element
- B01D33/463—Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element nozzles
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Paper (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は液体を固体から分離し、液体を浄化し、または
泥状体重なわちスラリーかも固体を回収するために使用
される回転スクリーンに関する。
泥状体重なわちスラリーかも固体を回収するために使用
される回転スクリーンに関する。
従来技術
このようなスクリーンは典型的には例えば流出流体を排
出装置に排出させる前に流出流体から廃棄生成物を除去
し、また工業的スラリーから木材パルプのような固体を
回収するために工業的な処理作業に使用され、また下水
濾過設備のような衛生技術設備に使用されている。
出装置に排出させる前に流出流体から廃棄生成物を除去
し、また工業的スラリーから木材パルプのような固体を
回収するために工業的な処理作業に使用され、また下水
濾過設備のような衛生技術設備に使用されている。
回転スクリーンは液体を流過させるための開口を有する
円1周方向の壁を有し、実質的に水平な軸線の廻りに回
転するように取付けられたドラムの形状になされている
。このような回転スクリーンを、「乾燥」作業を行うよ
うに、丁なわち1!1過されるべきスラリーが供給装置
によつ℃スクリーンの内側に供給され、スラリーからの
液体がスクリーンの外側から果状されるが、スクリーン
自体はスラリー内には浸漬されないように構成すること
は良(知られている。しかし、種々の状況において、濾
過されるべきスラリー内に一部分浸漬されて作動できる
ような回転スクリーンを提供することが望まれることf
J″−ある。
円1周方向の壁を有し、実質的に水平な軸線の廻りに回
転するように取付けられたドラムの形状になされている
。このような回転スクリーンを、「乾燥」作業を行うよ
うに、丁なわち1!1過されるべきスラリーが供給装置
によつ℃スクリーンの内側に供給され、スラリーからの
液体がスクリーンの外側から果状されるが、スクリーン
自体はスラリー内には浸漬されないように構成すること
は良(知られている。しかし、種々の状況において、濾
過されるべきスラリー内に一部分浸漬されて作動できる
ような回転スクリーンを提供することが望まれることf
J″−ある。
過去においてこのような作動に適した回転スクリーンを
設計する多くの企図がなされ、参考としてこのようなス
クリーンを示すエイ・ティー・)・−ターの米国特許第
2.664.204号明細書およびエムージエー・バイ
コツスキーおよびエル・ユーイングの米国特許第6゜9
79.289号明細書が参照される。上述の特許明細書
に示されたスクリーンは開口な有するシート材料より形
成された濾過壁を設けられているが、さらに最近の設計
は楔状断面の間隔をおかれたワイアを使用することか好
まれ、これらのワイアは一般にドラムの長手方向に伸長
してドラムの円周方向に伸長する支持フープによって互
いに結合されるようになっている。
設計する多くの企図がなされ、参考としてこのようなス
クリーンを示すエイ・ティー・)・−ターの米国特許第
2.664.204号明細書およびエムージエー・バイ
コツスキーおよびエル・ユーイングの米国特許第6゜9
79.289号明細書が参照される。上述の特許明細書
に示されたスクリーンは開口な有するシート材料より形
成された濾過壁を設けられているが、さらに最近の設計
は楔状断面の間隔をおかれたワイアを使用することか好
まれ、これらのワイアは一般にドラムの長手方向に伸長
してドラムの円周方向に伸長する支持フープによって互
いに結合されるようになっている。
このような構造は例えはアルチャルデアン・インターナ
ショナル・ブチイーリミテッド (Alchaldean International
Pty Lim1ted )の英国特許第2.Ll
76.307号明細1−に示されている0 回転スクリーンの大抵の応用面においては、スクリーン
によって液体から分離されるべき固体は少なくとも一部
分繊維を含んでいる。このような繊維が回転スクリーン
によって濾過される時には繊維がスラリーに対して相対
的に運動しているスクリーン壁の固体部分の廻りに巻付
(傾向がある。
ショナル・ブチイーリミテッド (Alchaldean International
Pty Lim1ted )の英国特許第2.Ll
76.307号明細1−に示されている0 回転スクリーンの大抵の応用面においては、スクリーン
によって液体から分離されるべき固体は少なくとも一部
分繊維を含んでいる。このような繊維が回転スクリーン
によって濾過される時には繊維がスラリーに対して相対
的に運動しているスクリーン壁の固体部分の廻りに巻付
(傾向がある。
このような繊維は、スクリーンの開口を閉基させ、効果
的な濾過を妨げる程に蓄積する恐れがある。
的な濾過を妨げる程に蓄積する恐れがある。
この問題は特にスクリーンが一部分スラリー内に浸漬さ
れる時に著しく、スラリーがスクリーンに対して相対的
に流れないようKなす。スクリーン壁が開口を有するシ
ート材料またはスクリーンの長手方向に伸長する楔状断
面ワイアによって形成されているような公知のスクリー
ンの効率は、スクリーンが一部分スラリー内に浸漬され
℃作動される場合に甚だ低い。
れる時に著しく、スラリーがスクリーンに対して相対的
に流れないようKなす。スクリーン壁が開口を有するシ
ート材料またはスクリーンの長手方向に伸長する楔状断
面ワイアによって形成されているような公知のスクリー
ンの効率は、スクリーンが一部分スラリー内に浸漬され
℃作動される場合に甚だ低い。
上述の特許明細書は回転スクリーンの通常の種類の取付
は装置応用駆動装置を示し、スクリーンは少な(とも、
一部分または全体がスクリーンの回転@線の最下方位置
よりも低く配置される装置によって取付けられ、場合に
よっては駆動されるのである。スクリーンか濾過される
べきスラリー内に一部分浸漬されて作動される場合には
、このような取付けおよび駆動装置はスラリーから保護
されるようになされるか、fたはスラリー内で作動でき
るように設計されなければならない。このような設計上
の要求条件は実質的にスゲリーンの設計応用製造必要を
増大させる。
は装置応用駆動装置を示し、スクリーンは少な(とも、
一部分または全体がスクリーンの回転@線の最下方位置
よりも低く配置される装置によって取付けられ、場合に
よっては駆動されるのである。スクリーンか濾過される
べきスラリー内に一部分浸漬されて作動される場合には
、このような取付けおよび駆動装置はスラリーから保護
されるようになされるか、fたはスラリー内で作動でき
るように設計されなければならない。このような設計上
の要求条件は実質的にスゲリーンの設計応用製造必要を
増大させる。
本明細書に記載される本発明の望ましい実施例は回転ス
クリーンのための代替的な駆動応用支持装置を提供する
ことによって上述の不具会な問題を軽減するものである
。
クリーンのための代替的な駆動応用支持装置を提供する
ことによって上述の不具会な問題を軽減するものである
。
発明の目的
本発明の目的は、繊維状材料によるスクリーンの閉塞の
問題を排除した回転スクリーンを提供することである。
問題を排除した回転スクリーンを提供することである。
発明の概要
本発明は実質的に水平な細繊の走りに回転するように取
付けられ、少なくとも一部分侯状断面の多数の間隔をお
かれたワイア応用これらのワイアを横切り互いに結合さ
れる多数の支持部材によって形成されたドラムを含む温
式の回転スクリーンであって、 (ハ)) 前記ワイアが前記ドラムの廻りに円周方向K
(I長し、 (b) それぞれの前記ワイアの楔状断面の基部が前記
ドラムの内方に向いていて、 (C) 前記支持部材が前記ドラムの円周の廻りに・そ
れぞれの隣接する支持部材の対の間で75mmよりも小
さくない距離だけ間隔をおかれている、 ことを特徴とするものでろ、る。
付けられ、少なくとも一部分侯状断面の多数の間隔をお
かれたワイア応用これらのワイアを横切り互いに結合さ
れる多数の支持部材によって形成されたドラムを含む温
式の回転スクリーンであって、 (ハ)) 前記ワイアが前記ドラムの廻りに円周方向K
(I長し、 (b) それぞれの前記ワイアの楔状断面の基部が前記
ドラムの内方に向いていて、 (C) 前記支持部材が前記ドラムの円周の廻りに・そ
れぞれの隣接する支持部材の対の間で75mmよりも小
さくない距離だけ間隔をおかれている、 ことを特徴とするものでろ、る。
本発明の目的の達成を更に向上させるためにそれぞれの
前記支持部材の厚みは15mmよりも小さくな(、隣接
するワイアのそれぞれの対の間の間隔はそれぞれのワイ
アの前記基部の幅よりも太き(な(、それぞれのワイア
の前記基部の幅に対するドラムの半径方向K III定
したそれぞれのワイアの厚みの比が2:1よりも小さく
ないことが望ましい0 通常の支持およびm動装置に生ずる欠点を低減させるた
めにドラムは少な(とも一部分スクリーンの回転@線の
最下点よりも高い点にて1つの軸受によって支持され、
この軸受がドラムの内面に接触するホイールとなされる
のが望ましく、ドラムは少な(とも一部分ドラムの一端
にてドラムの外方に数句けられた軸線方向の軸受によ”
って支持されることができ、この軸線方向の軸受がモー
ターによりドラムを回転させる伝達装置によってこのモ
ーターに連結されたドラムの1つの部材を回転可能に支
持するようになすことができ、ドラムのこの一端は流過
する液体の匠れを阻止する防峡壁を設けられるのである
。
前記支持部材の厚みは15mmよりも小さくな(、隣接
するワイアのそれぞれの対の間の間隔はそれぞれのワイ
アの前記基部の幅よりも太き(な(、それぞれのワイア
の前記基部の幅に対するドラムの半径方向K III定
したそれぞれのワイアの厚みの比が2:1よりも小さく
ないことが望ましい0 通常の支持およびm動装置に生ずる欠点を低減させるた
めにドラムは少な(とも一部分スクリーンの回転@線の
最下点よりも高い点にて1つの軸受によって支持され、
この軸受がドラムの内面に接触するホイールとなされる
のが望ましく、ドラムは少な(とも一部分ドラムの一端
にてドラムの外方に数句けられた軸線方向の軸受によ”
って支持されることができ、この軸線方向の軸受がモー
ターによりドラムを回転させる伝達装置によってこのモ
ーターに連結されたドラムの1つの部材を回転可能に支
持するようになすことができ、ドラムのこの一端は流過
する液体の匠れを阻止する防峡壁を設けられるのである
。
本発明の1つの実施例が1例として添付図面を参照して
以下に説明される。
以下に説明される。
本発明のスクリーンは基本的にはドラムの廻りに円周方
向に伸長する楔状断面の平行な多数のワイア応用ドラム
の長手方向に伸長する多数の支持部材より形成された回
転可能のドラムである。説明を明確にするために個々の
楔状断面のワイアは第4図にて符号10にて示した以外
は図面には示していない。この実施例においては、ドラ
ムの直径および軸線方向長さは約1.5mで、このドラ
ムは下水から固体を濾過するように企図されている。
向に伸長する楔状断面の平行な多数のワイア応用ドラム
の長手方向に伸長する多数の支持部材より形成された回
転可能のドラムである。説明を明確にするために個々の
楔状断面のワイアは第4図にて符号10にて示した以外
は図面には示していない。この実施例においては、ドラ
ムの直径および軸線方向長さは約1.5mで、このドラ
ムは下水から固体を濾過するように企図されている。
当業者には、楔状断面ワイアの寸法および間隔が濾過さ
れるべき固体の性質に関係することが容易に判る。本発
明においては、楔状断面ワイアは、4.8朋の基部の幅
と、約10朋の楔の基部から頂部に対する高さと、2.
51nlNの間隔とを有する。
れるべき固体の性質に関係することが容易に判る。本発
明においては、楔状断面ワイアは、4.8朋の基部の幅
と、約10朋の楔の基部から頂部に対する高さと、2.
51nlNの間隔とを有する。
ドラムは実質的には通常の持上げ桟を設けられ、これら
の持上げ桟の1つか第1図応用第2図にて符号11で示
され℃いるが、4つの持上げ桟かドラムの円周の廻りに
等間隔に配置され、公知の実施方法によって100mm
の距離だけドラムの半径方向に内方に伸長している。ド
ラムはさらに果状樋12(第1図および第2図〕を設け
られ、この果状価はドラムの最関点の下方に配置され、
持上げ桟から落下する固体を果状し、ドラムの応用方面
によって望まれるようにこの果状樋によって果状された
固体の除去を容易になしている。
の持上げ桟の1つか第1図応用第2図にて符号11で示
され℃いるが、4つの持上げ桟かドラムの円周の廻りに
等間隔に配置され、公知の実施方法によって100mm
の距離だけドラムの半径方向に内方に伸長している。ド
ラムはさらに果状樋12(第1図および第2図〕を設け
られ、この果状価はドラムの最関点の下方に配置され、
持上げ桟から落下する固体を果状し、ドラムの応用方面
によって望まれるようにこの果状樋によって果状された
固体の除去を容易になしている。
ドラムは第1図に示されるように一端が回数され、第6
図に示されるように他端が端板13によって完全に閉鎖
されている。ドラムの入口端は壁1 ’4 Kよって包
囲され、この壁は通常のネオプレンシールによって封止
されて、濾過されるスラリーがスクリーンの外部に流過
するのを阻止するようになつ℃いる。この壁は開口15
.16を含み、これらの開口はドラム内のスラリーの最
高レベル17をドラムの回転軸線18より下方の高さに
制限する溢流路を形成している。このようにしてスクリ
ーン組立体は濾過されるべきスラリーを搬送するチャン
ネルの一端に取付けられてスラリーが持続的に一部分ド
ラムを充填し、ドラムによって濾過されるようになされ
るのである。
図に示されるように他端が端板13によって完全に閉鎖
されている。ドラムの入口端は壁1 ’4 Kよって包
囲され、この壁は通常のネオプレンシールによって封止
されて、濾過されるスラリーがスクリーンの外部に流過
するのを阻止するようになつ℃いる。この壁は開口15
.16を含み、これらの開口はドラム内のスラリーの最
高レベル17をドラムの回転軸線18より下方の高さに
制限する溢流路を形成している。このようにしてスクリ
ーン組立体は濾過されるべきスラリーを搬送するチャン
ネルの一端に取付けられてスラリーが持続的に一部分ド
ラムを充填し、ドラムによって濾過されるようになされ
るのである。
濾過作用を与えるためにドラムはモーター19によって
水平軸miaの廻りを回転可能になつ又いる。楔状断面
のワイアはドラムの廻りを円周方向に伸長していて、ド
ラムの長手方向には伸長していないから、ワイアは、繊
維状の材料が会付けられるようなスラリーを通して運動
する固体面を形成していない。試験によればスラリーが
侯状断面のワイアの滑らかな内面によって若干持上げら
れる傾向があり、楔状断面ワイアがスラリーから持上げ
られる時にスラリーが楔状断面ワイアの長さの一部分に
4って連続的に流れ、このようにしてスラリーと楔状断
面ワイアとの間の接触自体を改善し、スクリーンの効率
を改善するのである。
水平軸miaの廻りを回転可能になつ又いる。楔状断面
のワイアはドラムの廻りを円周方向に伸長していて、ド
ラムの長手方向には伸長していないから、ワイアは、繊
維状の材料が会付けられるようなスラリーを通して運動
する固体面を形成していない。試験によればスラリーが
侯状断面のワイアの滑らかな内面によって若干持上げら
れる傾向があり、楔状断面ワイアがスラリーから持上げ
られる時にスラリーが楔状断面ワイアの長さの一部分に
4って連続的に流れ、このようにしてスラリーと楔状断
面ワイアとの間の接触自体を改善し、スクリーンの効率
を改善するのである。
楔状断面ワイアは一部分楔状断面ワイアの内面を横切っ
てM!されている持上げ桟11によって支持され、さら
に例えば長手方向の支持バー、例えば20(第1図およ
び第2図)Kよって支持され、これらの支持バーの1つ
がそれぞれの対の持上げ桟の中間に配置されている。こ
のように脚炭する持上げ桟および支持バーの間の間隔は
約590隨になされるのである。このような間隔は、ス
クリーンが回転する時にスラリーを通って運動する長手
方向の部材の廻りに繊維が巻付くことによるスクリーン
の閉塞を阻止するために75mよりも小さくてはならな
い。例えば長手方向の楔状断面ワイアが使用される時の
ようにスクリーンの長手方向に伸長する部材がさらに密
に間隔をおいて配置されている場合、スクリーンが迅速
に閉塞し、濾過効率が甚だ低いことが見出されている。
てM!されている持上げ桟11によって支持され、さら
に例えば長手方向の支持バー、例えば20(第1図およ
び第2図)Kよって支持され、これらの支持バーの1つ
がそれぞれの対の持上げ桟の中間に配置されている。こ
のように脚炭する持上げ桟および支持バーの間の間隔は
約590隨になされるのである。このような間隔は、ス
クリーンが回転する時にスラリーを通って運動する長手
方向の部材の廻りに繊維が巻付くことによるスクリーン
の閉塞を阻止するために75mよりも小さくてはならな
い。例えば長手方向の楔状断面ワイアが使用される時の
ようにスクリーンの長手方向に伸長する部材がさらに密
に間隔をおいて配置されている場合、スクリーンが迅速
に閉塞し、濾過効率が甚だ低いことが見出されている。
巻付きなさらに減少させるために持上げ桟および支持バ
ーとなされている長手方向部材はドラムの半径方向に測
定して151mよりも厚みが小さくなされてはならない
。持上げ桟は必然的にドラムの半径方向に測定してさら
に深さが大で、支持バー20もまた少なくとも15闘の
厚みを鳴しなければならない。このような間隔および厚
みは下水や工業的スラリー内に普通見出される繊維の巻
付きを著しく減少させる。本発明によって支持バーを第
1図式示されるようにドラムの内側に取付け、支持バー
が楔状断面ワイアの基部の面に便利Km接できるように
な丁ことが可能なことが見出されている。
ーとなされている長手方向部材はドラムの半径方向に測
定して151mよりも厚みが小さくなされてはならない
。持上げ桟は必然的にドラムの半径方向に測定してさら
に深さが大で、支持バー20もまた少なくとも15闘の
厚みを鳴しなければならない。このような間隔および厚
みは下水や工業的スラリー内に普通見出される繊維の巻
付きを著しく減少させる。本発明によって支持バーを第
1図式示されるようにドラムの内側に取付け、支持バー
が楔状断面ワイアの基部の面に便利Km接できるように
な丁ことが可能なことが見出されている。
発明の効果
本発明は上述のように構成されているから種々の優れた
効果を得られる◎ 繊維の巻付きによる閉幕に対する抵抗およびスクリーン
が回転する時に楔状断面ワイアに沿ってスラリーが流れ
ることによって得られる濾過効率により生ずるスクリー
ンの効率のためにスクリーンの速度を従来技術のスクリ
ーンにて使用されていた速度より以下に減小させること
が可能なことが見出されている。本発明においてはモー
ターおよびスクリーンの伝達装置は25 cm / s
ecのドラム壁の速度を生ずるように選択されるのが望
ましく、またはこの場合には、約3.2 r、pomの
回転速度を生ずるように選択されるのが望ましい、この
ことはドラムおよび前壁14の間のシールの設計を著し
く簡単化し、低い相対速度に適した通常のシールの使用
を可能にな丁。
効果を得られる◎ 繊維の巻付きによる閉幕に対する抵抗およびスクリーン
が回転する時に楔状断面ワイアに沿ってスラリーが流れ
ることによって得られる濾過効率により生ずるスクリー
ンの効率のためにスクリーンの速度を従来技術のスクリ
ーンにて使用されていた速度より以下に減小させること
が可能なことが見出されている。本発明においてはモー
ターおよびスクリーンの伝達装置は25 cm / s
ecのドラム壁の速度を生ずるように選択されるのが望
ましく、またはこの場合には、約3.2 r、pomの
回転速度を生ずるように選択されるのが望ましい、この
ことはドラムおよび前壁14の間のシールの設計を著し
く簡単化し、低い相対速度に適した通常のシールの使用
を可能にな丁。
このスラリー7の性能および組立ての容易さはまた、内
部のimp#!方向の軸を必要としないでスクリーンを
取付けることによってさらに向上される。
部のimp#!方向の軸を必要としないでスクリーンを
取付けることによってさらに向上される。
スクリーンは一部分、閉鎖された端部13からスクリー
ンの外方に伸長する軸線方向の軸21によって支持され
、またフレーム部材23上に取付けられた軸受22およ
び1対のホイール24.25によって支持されるが、こ
れらのホイールは図示されない支持フレーム構造上に調
節可能に取付けられてスクリーンの入口端を内側から支
持するよ5になっている。所望の場合スクリーンは全体
的に24.25のようなホイールによって支持されて、
スクリーンの支持装置が全体的にスクリーンの回転軸腺
およびスクリーンの内部のスラリーのレベルより上方に
あるようになされることができる。これらのホイール2
4.25にはアイドラーホイール26が組会され、この
アイトノ−ホイールはばね押圧装置jli27によって
下向きにスフU −ンの外$1!IK抑圧され、スクリ
ーンがホイール24゜25から持上がるのを阻止するよ
うになっている。
ンの外方に伸長する軸線方向の軸21によって支持され
、またフレーム部材23上に取付けられた軸受22およ
び1対のホイール24.25によって支持されるが、こ
れらのホイールは図示されない支持フレーム構造上に調
節可能に取付けられてスクリーンの入口端を内側から支
持するよ5になっている。所望の場合スクリーンは全体
的に24.25のようなホイールによって支持されて、
スクリーンの支持装置が全体的にスクリーンの回転軸腺
およびスクリーンの内部のスラリーのレベルより上方に
あるようになされることができる。これらのホイール2
4.25にはアイドラーホイール26が組会され、この
アイトノ−ホイールはばね押圧装置jli27によって
下向きにスフU −ンの外$1!IK抑圧され、スクリ
ーンがホイール24゜25から持上がるのを阻止するよ
うになっている。
この実施例においては、@21はまたスクリーンを駆動
するのに使用される。軸21はプリー28を取付けられ
ていて、このグリ−はチェーンまたは歯の付いたベルト
29のような何れかの適当な伝達装置によってモーター
19により駆動されるように配置されている。プリー2
8および伝達装置は所望の場合ケーシング内に包囲され
濾過されるスラリーまたはその他の液体の浸入を阻止す
る保護を与えるようになっている。このようにしてドラ
ムは実質的に水平な軸腺の廻りに回転されるのである。
するのに使用される。軸21はプリー28を取付けられ
ていて、このグリ−はチェーンまたは歯の付いたベルト
29のような何れかの適当な伝達装置によってモーター
19により駆動されるように配置されている。プリー2
8および伝達装置は所望の場合ケーシング内に包囲され
濾過されるスラリーまたはその他の液体の浸入を阻止す
る保護を与えるようになっている。このようにしてドラ
ムは実質的に水平な軸腺の廻りに回転されるのである。
こ又で実質的に水平と言5用飴は厳密には水平でない軸
線の傾斜を含むことを企図している。
線の傾斜を含むことを企図している。
このようなスクリーンの取付けおよび駆動方法は者しく
スクリーンをスラリー内に浸漬する問題を簡単化し、取
付けおよび駆動装置をスラリーから保護する必要を排除
するのである。
スクリーンをスラリー内に浸漬する問題を簡単化し、取
付けおよび駆動装置をスラリーから保護する必要を排除
するのである。
このスクリーンはまた通常のイl類の頭上洗浄スプレー
30を設けられている。
30を設けられている。
第1図は第4図の方向I−Iにて入口端から見た本発明
による回転スクリーンの端面立面図。 第2図はスクリーンを通る垂直断面図。 第6図は第4図の方向■−■に℃入目端とは反対の端部
から見たスクリーンの端面立面図。 第4図は第1図の方向IV −IV Kてスクリーンの
上方から見た平面図。 10・・・楔状断面ワイア 11・・・持上げ桟 12・・・果状樋 13・・・端板 14・・・壁 15.16・・・開口 18・・・@線 19・・・モーター 20・・・支持バー 21・・・軸線方向の軸 22・・・軸受 23・・・フレーム部材 24.25・・・ホイール 26・・・アイドラーホイール 27・・・ばね押圧装置 28・・・プリー 29・・・チェーンまたは歯付きベルト30・・・頭上
洗浄スプレー 代理人 浅 村 皓 手続補正書(睦) 昭和59年1U月2クロ 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特ごI願第187862号 3、補正をする者 事ITとの関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日イJ 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 明細書の浄書(内容に変更なし) 、方式畠 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和夕2年特許願第7F?7F?62 号2、発明の名
称 回転スクリーン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 屯代理人 5、補正命令の日付 昭和乙Q年工月コ乙日 6、補正により増加する発明の数
による回転スクリーンの端面立面図。 第2図はスクリーンを通る垂直断面図。 第6図は第4図の方向■−■に℃入目端とは反対の端部
から見たスクリーンの端面立面図。 第4図は第1図の方向IV −IV Kてスクリーンの
上方から見た平面図。 10・・・楔状断面ワイア 11・・・持上げ桟 12・・・果状樋 13・・・端板 14・・・壁 15.16・・・開口 18・・・@線 19・・・モーター 20・・・支持バー 21・・・軸線方向の軸 22・・・軸受 23・・・フレーム部材 24.25・・・ホイール 26・・・アイドラーホイール 27・・・ばね押圧装置 28・・・プリー 29・・・チェーンまたは歯付きベルト30・・・頭上
洗浄スプレー 代理人 浅 村 皓 手続補正書(睦) 昭和59年1U月2クロ 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特ごI願第187862号 3、補正をする者 事ITとの関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日イJ 昭和 年 月 日 6、補正により増加する発明の数 明細書の浄書(内容に変更なし) 、方式畠 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和夕2年特許願第7F?7F?62 号2、発明の名
称 回転スクリーン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 屯代理人 5、補正命令の日付 昭和乙Q年工月コ乙日 6、補正により増加する発明の数
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11実質的に水平な軸腺の廻りに回転するように取付
けられ、楔状11)’r面の間隔をおかれた多数のワイ
アおよび前記ワイアを横切って互いに結合された多゛数
の支持部材によって少な(とも一部分形成されたドラム
を含む型式の回転スクリーンにおいて、 (a) 前記ワイアが前記ドラムの廻りに円周方向に伸
長し、 (b) それぞれのsiJ記ワイアの楔状断面の基部か
前記ドラムの内方に向いていて、 (C) 前記支持部材が前記ドラムの円周の廻りにそれ
ぞれの隣接する支持部材の対の間で75間よりも小さく
ない距離だけ間隔をおかれている、 ことを特徴とする回転スクリーン (2)それぞれの前記支持部材の厚みが前記ドラムの半
径方向に測定して15mmよりも小さくないようになさ
れている特許請求の範囲第1項記載の回転スクリーン。 (3) 前記支持部材が前記ドラムの内側に長平方向に
取付けられている特許請求の範囲第2項記載の回転スク
リーン。 (4)それぞれの隣接する前記ワイアの対の間の間隔が
それぞれの前記ワイアの前記基部の幅よりも太き(ない
ようKなされている特許請求の範囲第1項記載の回転ス
クリーン。 (5) 前記ワイアの前記基部の幅に対する前日己ドラ
ムの半径方向に測定したそれぞれの前記ワイアの深さの
比が2=1よりも小さくないようになされている特許請
求の範囲第4項記載の回転スクリーン〇 (6)前記ドラムが、このドラムの中心よりも高い点ま
たはこの中心と水平方向に整合する点にて少な(とも一
部分1つの軸受によって支持されている特許請求の範囲
第1項記載の回転スクリーン。 (力 前記軸受が前記ドラムの内面に接触するホイ−ル
となされている特許請求の範囲第6項記載の回転スクリ
ーン。 (6) 前記ドラムが、少なくとも一部分このドラムの
一端にてドラムの外方に取付けられた1つの軸線方向の
軸受によって支持されている特許請求の範囲第6項記載
の回転スクリーイ。 (9)・61j記i+u+ **方向の軸受が、モータ
ーによってドラムを回転させるための伝達装置によって
前記モーターに連結されている前記ドラムの1つの部材
を回転可能に支持していて、前記ドラムの前記一端が液
体の流過を阻止する防説壁を設げられている特許請求の
範囲第8項記載の回転スクリーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ205530A NZ205530A (en) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | Rotary drum screen with circumferential wedge-shaped wires |
| NZ205530 | 1983-09-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175512A true JPS60175512A (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=19920495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187862A Pending JPS60175512A (ja) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | 回転スクリ−ン |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4661252A (ja) |
| JP (1) | JPS60175512A (ja) |
| AU (1) | AU582348B2 (ja) |
| BR (1) | BR8404513A (ja) |
| CA (1) | CA1251741A (ja) |
| CH (1) | CH659001A5 (ja) |
| DE (1) | DE3432811C2 (ja) |
| FI (1) | FI78240C (ja) |
| FR (1) | FR2551680B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146256B (ja) |
| IN (1) | IN163076B (ja) |
| IT (3) | IT8422584A0 (ja) |
| NZ (1) | NZ205530A (ja) |
| SE (1) | SE453157B (ja) |
| SU (1) | SU1674688A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA847053B (ja) |
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