JPS60175714A - きのこ状弁 - Google Patents
きのこ状弁Info
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- JPS60175714A JPS60175714A JP3321184A JP3321184A JPS60175714A JP S60175714 A JPS60175714 A JP S60175714A JP 3321184 A JP3321184 A JP 3321184A JP 3321184 A JP3321184 A JP 3321184A JP S60175714 A JPS60175714 A JP S60175714A
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- JP
- Japan
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- seat
- mushroom
- valve body
- valve
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L3/00—Lift-valve, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces; Parts or accessories thereof
- F01L3/20—Shapes or constructions of valve members, not provided for in preceding subgroups of this group
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関等に使用されるきのこ状弁の改良に
関する。
関する。
この種きのこ状弁はその機能維持のため、弁座との着脱
をくり返すシート面が形成されるシート部材には、高硬
度でかつ高耐食性を有する特殊材が使用されていた。し
たがって、燃焼ガスの吹き抜けに至るまでの耐久時間は
、上記シート部材に用いられている特殊材料の硬さと耐
食性とに依存することが知られている。しかしながら、
上記の知見は、シート面の温度を同一レベルにした場合
であって、きのこ状弁の耐久性を向上させる最も重要な
手段は、そのシート面の温度をできるだけ下げることで
ある。このことが相対的に、シート部材を構成している
材料の硬さと耐食性とを向上させることになる。
をくり返すシート面が形成されるシート部材には、高硬
度でかつ高耐食性を有する特殊材が使用されていた。し
たがって、燃焼ガスの吹き抜けに至るまでの耐久時間は
、上記シート部材に用いられている特殊材料の硬さと耐
食性とに依存することが知られている。しかしながら、
上記の知見は、シート面の温度を同一レベルにした場合
であって、きのこ状弁の耐久性を向上させる最も重要な
手段は、そのシート面の温度をできるだけ下げることで
ある。このことが相対的に、シート部材を構成している
材料の硬さと耐食性とを向上させることになる。
これまでの実験結果によれば、シート部材にステライト
#12を肉盛溶接した従来のきのこ状弁において、使用
中のシート面の温度を約60℃低下させれば、耐高温腐
食性は約2〜8倍になるという知見が得られている。
#12を肉盛溶接した従来のきのこ状弁において、使用
中のシート面の温度を約60℃低下させれば、耐高温腐
食性は約2〜8倍になるという知見が得られている。
本発明は、上記に鑑みなされたもので、きのこ状弁のシ
ート面の温度を降下し得る構成を有するきのこ状弁を提
供することを目的とする。
ート面の温度を降下し得る構成を有するきのこ状弁を提
供することを目的とする。
以下、第1図及び第2図を参照して本発明の詳細な説明
する。第1図は、従来のきのこ状弁の形状と構成を示す
もので、01はきのこ状弁本体、02は上記きのこ状弁
本体01に肉盛溶接された特殊材で構成したシート部材
である。該シート部材02に形成されたシート面と弁座
(図示せず)のシート面とが着脱をくシ返すことによっ
て、ディーゼル機関の燃焼ガスの封入と排出を行ってい
ることは周知のことである。
する。第1図は、従来のきのこ状弁の形状と構成を示す
もので、01はきのこ状弁本体、02は上記きのこ状弁
本体01に肉盛溶接された特殊材で構成したシート部材
である。該シート部材02に形成されたシート面と弁座
(図示せず)のシート面とが着脱をくシ返すことによっ
て、ディーゼル機関の燃焼ガスの封入と排出を行ってい
ることは周知のことである。
第2図は1本発明に係るきのこ状弁のシート部の構成を
詳細に示しだもので、同図において1は、きのこ状弁の
弁本体、2はきのこ状弁の最も重要な部分であるシート
面lOを構成するリング状の特殊材からなるシート部材
である。上記シート部材2は従来のきのこ状弁と異なり
。
詳細に示しだもので、同図において1は、きのこ状弁の
弁本体、2はきのこ状弁の最も重要な部分であるシート
面lOを構成するリング状の特殊材からなるシート部材
である。上記シート部材2は従来のきのこ状弁と異なり
。
肉盛溶接によって構成されてはいない。また8は、断熱
材で、きのこ状弁本体lの外周部に加工された溝la内
に嵌合され、内外面には小さな溝6を有亥る。この断熱
材8は2円周状に連続したいわゆるリング状である必要
はなく円周上で適宜分割された状態で嵌合してもよい。
材で、きのこ状弁本体lの外周部に加工された溝la内
に嵌合され、内外面には小さな溝6を有亥る。この断熱
材8は2円周状に連続したいわゆるリング状である必要
はなく円周上で適宜分割された状態で嵌合してもよい。
また。
第2図においてはリング状の断熱材3が2個嵌合されて
いるが、1個で構成することもできるし3個以上で構成
しても良い。
いるが、1個で構成することもできるし3個以上で構成
しても良い。
上記断熱材3は、上記の内外面の小さな溝6内に充填さ
れたろう材4bを介して、きのこ状弁本体1に結合され
ている。これは、シート面10を構成するリング状のシ
ート部材2と相対する面を平滑に研磨加工をすることを
容易にすることを目的としたもので、断熱材3の揺動及
びこれがきのこ状弁本体lから離脱しないようにする。
れたろう材4bを介して、きのこ状弁本体1に結合され
ている。これは、シート面10を構成するリング状のシ
ート部材2と相対する面を平滑に研磨加工をすることを
容易にすることを目的としたもので、断熱材3の揺動及
びこれがきのこ状弁本体lから離脱しないようにする。
4aはリング状のシート部材2ときのこ状弁本体1の接
合部で一般にはろう材により構成される。
合部で一般にはろう材により構成される。
このように1本発明は、きのこ状弁で最も重要であるシ
ート部をきのこ状弁本体1の外周に加工された溝1aに
断熱材8を嵌合し、該断熱材8の内外面に加工された溝
6に予め充填されたろう材4bを介して、断熱材3とき
のこ状弁本体lとを結合し、更にその上にリング状のシ
ート部材2を装着し、該シート部材2ときのこ状弁本体
1との接触部をろう材4aによって接合することにより
構成したものである。
ート部をきのこ状弁本体1の外周に加工された溝1aに
断熱材8を嵌合し、該断熱材8の内外面に加工された溝
6に予め充填されたろう材4bを介して、断熱材3とき
のこ状弁本体lとを結合し、更にその上にリング状のシ
ート部材2を装着し、該シート部材2ときのこ状弁本体
1との接触部をろう材4aによって接合することにより
構成したものである。
本発明により、きのこ状弁の触火面5から流入する熱は
、その大部分が断熱材8によって遮断され、かつ、リン
グ状の特殊材からなるシート部材2で構成されたシート
、面10は、弁座(図示せず)から熱を奪われるため、
該シート面1゜の温度上昇が低く押えられる。第2図の
ものの実験結果によれば、シート面10の温度は、従来
のきのこ状弁に較べ約80〜100℃低下することが確
認された。
、その大部分が断熱材8によって遮断され、かつ、リン
グ状の特殊材からなるシート部材2で構成されたシート
、面10は、弁座(図示せず)から熱を奪われるため、
該シート面1゜の温度上昇が低く押えられる。第2図の
ものの実験結果によれば、シート面10の温度は、従来
のきのこ状弁に較べ約80〜100℃低下することが確
認された。
一方、触火面5から流入した熱をできるだけシート面1
0に伝えないために、断熱材8の部分を中空にすること
も考えられ、その効果は本発明とほぼ同じである。
0に伝えないために、断熱材8の部分を中空にすること
も考えられ、その効果は本発明とほぼ同じである。
次に1本発明に係るきのこ状弁のシート部に用いられる
材料について説明する。シート面1゜を構成するリング
状の特殊材からなるシート部材2は、従来のきのこ弁と
同じ(、O*−0r−W合i 金(通称ステライト) 、 Ni−0r−≠−B合金、
Ni−Cr合金など高硬度(400〜700HV)及
び高耐食性拐料が用いられるが、従来の溶融肉盛溶接に
よって構成せず、鋳造、粉末焼結、鍛造などの製法で製
作する。断熱材8け、現状ではセラミックスが最も適当
である。ろう材4aは、Ni−0r−8iB合金が最も
適当であるが、700〜800℃の使用温度に耐えられ
るろう材であればよい。
材料について説明する。シート面1゜を構成するリング
状の特殊材からなるシート部材2は、従来のきのこ弁と
同じ(、O*−0r−W合i 金(通称ステライト) 、 Ni−0r−≠−B合金、
Ni−Cr合金など高硬度(400〜700HV)及
び高耐食性拐料が用いられるが、従来の溶融肉盛溶接に
よって構成せず、鋳造、粉末焼結、鍛造などの製法で製
作する。断熱材8け、現状ではセラミックスが最も適当
である。ろう材4aは、Ni−0r−8iB合金が最も
適当であるが、700〜800℃の使用温度に耐えられ
るろう材であればよい。
一方、断熱材8をきのこ状弁本体1の溝1aに固定する
だめのろう材4bは、必ずしも上記ろう材4aと同一で
なくてもよく、その構成9機能上から考えて700℃以
下の低融点ろう材2例えば銀ろうなども使用できる。
だめのろう材4bは、必ずしも上記ろう材4aと同一で
なくてもよく、その構成9機能上から考えて700℃以
下の低融点ろう材2例えば銀ろうなども使用できる。
本発明は以上のように構成されており2本発明によれば
、弁本体とシート部材との接合部に該シート部材と当接
せしめて固定された断熱材により、弁の触火面から流入
する熱がシート面へと伝達されるのを遮断することが可
能となり。
、弁本体とシート部材との接合部に該シート部材と当接
せしめて固定された断熱材により、弁の触火面から流入
する熱がシート面へと伝達されるのを遮断することが可
能となり。
シート面の温度を低下せしめることができる。
これにより耐久性が著しく向上したきのこ状を提供する
ことができる。
ことができる。
第1図は従来のきのこ状弁の1例を示す正面外観図、第
2図は本発明に係るきのこ状弁の構成を示す第1図の田
部に相当する断面図である。 1:きのこ駄弁本体、2:シート部材、8:断熱材、4
a、4b:ろう材、5:触火面、6:溝。 羊1区 輩2閃
2図は本発明に係るきのこ状弁の構成を示す第1図の田
部に相当する断面図である。 1:きのこ駄弁本体、2:シート部材、8:断熱材、4
a、4b:ろう材、5:触火面、6:溝。 羊1区 輩2閃
Claims (1)
- 弁座とのシート面が形成されたシート部材を弁本体にろ
う付、溶接等により固着したきのこ状弁において、上記
弁本体の上記シート部材との接合部に溝を設け、該溝内
にセラミックス等からなる断熱材をその外面を上記シー
ト部材に当接せしめて固定したことを特徴とするきのこ
状弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321184A JPS60175714A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | きのこ状弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321184A JPS60175714A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | きのこ状弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175714A true JPS60175714A (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=12380111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321184A Pending JPS60175714A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | きのこ状弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175714A (ja) |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP3321184A patent/JPS60175714A/ja active Pending
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