JPS6017584Y2 - ガス弁開閉装置 - Google Patents
ガス弁開閉装置Info
- Publication number
- JPS6017584Y2 JPS6017584Y2 JP12881480U JP12881480U JPS6017584Y2 JP S6017584 Y2 JPS6017584 Y2 JP S6017584Y2 JP 12881480 U JP12881480 U JP 12881480U JP 12881480 U JP12881480 U JP 12881480U JP S6017584 Y2 JPS6017584 Y2 JP S6017584Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- cam
- gas valve
- valve stem
- closing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパイロット用ガス弁等の開閉装置に関するも
のである。
のである。
ガス操作軸の回転操作でカムを介して進退する弁棒付き
ガス弁によりガス通路を開閉するものにおいて、従来は
第3図及び第4図に示したように、ガス操作軸1′の先
端部に備えたカム2′は本体A′の挿着孔7′との間に
間隙を有しており該間隙をガス通孔6′となしているた
め弁棒3′を相当長く延出させる必要があり、かつ操作
軸1′の先端部は軸支されていないことも加味されてカ
ム2′の回転により弁棒3′がカム面2a′ないし外周
面2b’上を発条5′により当接して移動し弁棒3′が
進退動作する際ガス操作軸1′、弁棒3′は曲げ応力を
受は横振れ、湾曲変形等が生じてその基端に挿着したガ
ス弁4′の円滑かつ正確な開閉が行えず、また、故障も
頻繁に発生する欠点があった。
ガス弁によりガス通路を開閉するものにおいて、従来は
第3図及び第4図に示したように、ガス操作軸1′の先
端部に備えたカム2′は本体A′の挿着孔7′との間に
間隙を有しており該間隙をガス通孔6′となしているた
め弁棒3′を相当長く延出させる必要があり、かつ操作
軸1′の先端部は軸支されていないことも加味されてカ
ム2′の回転により弁棒3′がカム面2a′ないし外周
面2b’上を発条5′により当接して移動し弁棒3′が
進退動作する際ガス操作軸1′、弁棒3′は曲げ応力を
受は横振れ、湾曲変形等が生じてその基端に挿着したガ
ス弁4′の円滑かつ正確な開閉が行えず、また、故障も
頻繁に発生する欠点があった。
この考案はこのような従来の諸欠点を是正するために、
カムの外周面を本体の挿着孔に密接嵌着させて円滑かつ
正確な開閉動作が行えるようにしたもので、以下その一
実施例を図面とともに説明すると、第1図及び第2図に
おいて1はガス操作軸であって、その先端部にカム2を
軸方向には摺動自由で回転方向には固定的に貫通し本体
Aに設けた挿着孔7に後記するようにその外周面8を密
接させて回動可能に挿着している。
カムの外周面を本体の挿着孔に密接嵌着させて円滑かつ
正確な開閉動作が行えるようにしたもので、以下その一
実施例を図面とともに説明すると、第1図及び第2図に
おいて1はガス操作軸であって、その先端部にカム2を
軸方向には摺動自由で回転方向には固定的に貫通し本体
Aに設けた挿着孔7に後記するようにその外周面8を密
接させて回動可能に挿着している。
3は弁棒で、本体Aに穿った通孔9に貫挿し先端を前記
カム2と当接関連させるとともに基端にはガス弁4を挿
着して操作軸1の回動操作でカム2は回動させられ弁棒
3はカム面2aないし大径カム面2bによりカム2の半
径方向に進退移動し、該弁棒3の基端に挿着したガス弁
4により弁棒3と通孔9間に形成したガス通路5を開閉
するようにしている。
カム2と当接関連させるとともに基端にはガス弁4を挿
着して操作軸1の回動操作でカム2は回動させられ弁棒
3はカム面2aないし大径カム面2bによりカム2の半
径方向に進退移動し、該弁棒3の基端に挿着したガス弁
4により弁棒3と通孔9間に形成したガス通路5を開閉
するようにしている。
なおりム2にガス通孔6を穿ち、かつカム2を本体Aに
設けた挿着孔7にその外周面8を密接して回動が自由に
行えるよう嵌めつけ、カム2はガス操作軸1の先端部の
軸受けの機能を兼備し、ガス操作軸1を回動して弁棒3
を介してガス弁4を押上げてガス通路5を開くときガス
操作軸1が曲げ応力を受けることがなく円滑かつ正確な
ガス通路5の開閉を常時行えるようにしたものである。
設けた挿着孔7にその外周面8を密接して回動が自由に
行えるよう嵌めつけ、カム2はガス操作軸1の先端部の
軸受けの機能を兼備し、ガス操作軸1を回動して弁棒3
を介してガス弁4を押上げてガス通路5を開くときガス
操作軸1が曲げ応力を受けることがなく円滑かつ正確な
ガス通路5の開閉を常時行えるようにしたものである。
図示した実施例はガス通路5を通孔9と弁棒3との間隙
となした例を示したが、第5図に示す如く通孔9と離間
する位置ないしは接して通路5を穿設した場合でも適用
し得ることは明らかである。
となした例を示したが、第5図に示す如く通孔9と離間
する位置ないしは接して通路5を穿設した場合でも適用
し得ることは明らかである。
なお図中10はガス弁4の背部に介装させた復帰用発条
、11はパイロットバーナ等へのガス導管である。
、11はパイロットバーナ等へのガス導管である。
この考案は以上説明したように、カムを本体の挿着孔に
ガタのないよう密接して回動が自由に行えるよう嵌着せ
しめたという簡単な構造で、ガス操作軸に余分な負荷を
かけず、弁棒の湾曲も小さいためカムと弁棒の関係を常
に正確に保ち常時円滑かつ正確なガス弁の開閉操作が行
える効果がある。
ガタのないよう密接して回動が自由に行えるよう嵌着せ
しめたという簡単な構造で、ガス操作軸に余分な負荷を
かけず、弁棒の湾曲も小さいためカムと弁棒の関係を常
に正確に保ち常時円滑かつ正確なガス弁の開閉操作が行
える効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断正面図、第2図
は同一部切断側面図、第3図は従来例の縦断正面図、第
4図は同一部切断側面図、第5図はガス通路の他の実施
例を示す横断面図である。 1・・・・・・ガス操作軸、2・・・・・・カム、3・
・・・・・弁棒、4・・・・・・ガス弁、5・・・・・
・ガス通路、6・・・・・・ガス通孔、7・・・・・・
挿着孔、8・・・・・・カムの外周面。
は同一部切断側面図、第3図は従来例の縦断正面図、第
4図は同一部切断側面図、第5図はガス通路の他の実施
例を示す横断面図である。 1・・・・・・ガス操作軸、2・・・・・・カム、3・
・・・・・弁棒、4・・・・・・ガス弁、5・・・・・
・ガス通路、6・・・・・・ガス通孔、7・・・・・・
挿着孔、8・・・・・・カムの外周面。
Claims (1)
- ガス操作軸1に挿着したカム2の回動操作で弁棒3を進
退させ該弁棒3の基端に挿着したガス弁4によりガス通
路5を開閉するものにおいて、該カム2にガス通孔を穿
ち、かつこれを本体Aの挿着孔7にその外周面8を密接
して回動自由に嵌着したことを特徴とするガス弁開閉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881480U JPS6017584Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | ガス弁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12881480U JPS6017584Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | ガス弁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751881U JPS5751881U (ja) | 1982-03-25 |
| JPS6017584Y2 true JPS6017584Y2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=29489182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12881480U Expired JPS6017584Y2 (ja) | 1980-09-10 | 1980-09-10 | ガス弁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017584Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-10 JP JP12881480U patent/JPS6017584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751881U (ja) | 1982-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0325782U (ja) | ||
| JPS60121573U (ja) | 緊急開閉弁の操作装置 | |
| JPS6011284Y2 (ja) | 揺動形アクチユエ−タの中間停止機構 | |
| JPS6312638U (ja) | ||
| JPH02102260U (ja) | ||
| JPS6453432U (ja) | ||
| JPS60167269U (ja) | バタフライ弁 | |
| JPH0244001Y2 (ja) | ||
| JPH01118136U (ja) | ||
| JPH0355764Y2 (ja) | ||
| JPH0456272U (ja) | ||
| JPS60172073U (ja) | 弁操作装置 | |
| JPH01154338U (ja) | ||
| JPS6173976U (ja) | ||
| JPS5935576U (ja) | 蝶番に於けるストツプ機構 | |
| JPS62166080U (ja) | ||
| JPH01102644U (ja) | ||
| JPS5896163U (ja) | バタフライ弁 | |
| JPS63164621U (ja) | ||
| JPS6194207U (ja) | ||
| JPS59112083U (ja) | コツク装置 | |
| JPH0484688U (ja) | ||
| JPS6399365U (ja) | ||
| JPS63159188U (ja) | ||
| JPS6049361U (ja) | ボ−ルバルブ |