JPS60176104A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPS60176104A JPS60176104A JP3284284A JP3284284A JPS60176104A JP S60176104 A JPS60176104 A JP S60176104A JP 3284284 A JP3284284 A JP 3284284A JP 3284284 A JP3284284 A JP 3284284A JP S60176104 A JPS60176104 A JP S60176104A
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- JP
- Japan
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- deviation
- multiplier
- response
- sensitivity
- signal
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- Pending
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000004886 process control Methods 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
- G05B11/01—Automatic controllers electric
- G05B11/36—Automatic controllers electric with provision for obtaining particular characteristics, e.g. proportional, integral, differential
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大きな外乱が発生した場合における制御の追従
性の向上を図ったプロセス制御装置に関する。
性の向上を図ったプロセス制御装置に関する。
従来、プロセス制御装置として第1図に示す如く構成さ
れたものがある。即ち、第1図においてIは、設定値a
に対し、被制御機器(,76ラント)からの計測値すと
の偏差a −bを算出する減算器である。2はこの偏差
a −bの感度を調節する感度調節器である。3は感度
調節器2を介して出力された偏差a −bに一定のrイ
ンに、を乗じ、被制御機器へ操作信号Cを与える制御器
である。
れたものがある。即ち、第1図においてIは、設定値a
に対し、被制御機器(,76ラント)からの計測値すと
の偏差a −bを算出する減算器である。2はこの偏差
a −bの感度を調節する感度調節器である。3は感度
調節器2を介して出力された偏差a −bに一定のrイ
ンに、を乗じ、被制御機器へ操作信号Cを与える制御器
である。
上記構成において、例えば、大きな外乱が作用せずに設
定値aと計測値すとの偏差a −bが小さい場合には、
操作信号CはC=K・(a−b)となって、この操作信
号Cにより被制御機器は規定通シの制御がなされる。し
かし乍ら、上記構成では偏差に乗じられるrインに、は
、第2図に示すように一定であシ(感度1)、例えば大
きな外乱が発生すると、偏差a−bは大きくなシ、この
ため、被制御機器は制御等の行き過ぎが生じてしまう。
定値aと計測値すとの偏差a −bが小さい場合には、
操作信号CはC=K・(a−b)となって、この操作信
号Cにより被制御機器は規定通シの制御がなされる。し
かし乍ら、上記構成では偏差に乗じられるrインに、は
、第2図に示すように一定であシ(感度1)、例えば大
きな外乱が発生すると、偏差a−bは大きくなシ、この
ため、被制御機器は制御等の行き過ぎが生じてしまう。
一方、上述しプこ大きな外乱に対応するために、感度を
高くしておくと、通常運転時にハンチングが発生し問題
となる。
高くしておくと、通常運転時にハンチングが発生し問題
となる。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、大きな外乱が発生した場合における制
御の追従特性の向上を図ったプロセス制御装置を提供す
るととKある。
とするところは、大きな外乱が発生した場合における制
御の追従特性の向上を図ったプロセス制御装置を提供す
るととKある。
本発明によるプロセス制御装置は、計測値と設定値との
偏差を算出する減算器と、この減算器からの偏差に対し
、上記偏差に基づいた乗算量を乗する乗算器と、この乗
算器からの制御ダインに対して感度を調整する感度調節
器と、この感度調節器の出力を受け被制御機器への操作
信号を生成する制御器とから構成され、上記乗算器の作
用によシ、上記偏差が大きくなったときは、上記被制御
機器への応答を早くシ、また上記偏差が小さくなったと
きは、上記被制御機器への応答を遅くして、制御の行き
過ぎを防止するようにしたことを特徴としている。
偏差を算出する減算器と、この減算器からの偏差に対し
、上記偏差に基づいた乗算量を乗する乗算器と、この乗
算器からの制御ダインに対して感度を調整する感度調節
器と、この感度調節器の出力を受け被制御機器への操作
信号を生成する制御器とから構成され、上記乗算器の作
用によシ、上記偏差が大きくなったときは、上記被制御
機器への応答を早くシ、また上記偏差が小さくなったと
きは、上記被制御機器への応答を遅くして、制御の行き
過ぎを防止するようにしたことを特徴としている。
以下本発明に係るプロセス制御装置を第3図に示す一実
施例に従い説明する。第3図に、おいては第1図と同一
部分には同一符号を付してその説明は省略し、ここでは
新たに付加したブロックのみその構成について説明する
。即ち、本実施例では、第1図における減算器1と、感
度調節器2との信号ライン間に、偏差a−bに基づいた
乗算量を乗する乗算器4を介挿し、第2図に示すように
C=に1 (a b )で感度1 、 C=K。
施例に従い説明する。第3図に、おいては第1図と同一
部分には同一符号を付してその説明は省略し、ここでは
新たに付加したブロックのみその構成について説明する
。即ち、本実施例では、第1図における減算器1と、感
度調節器2との信号ライン間に、偏差a−bに基づいた
乗算量を乗する乗算器4を介挿し、第2図に示すように
C=に1 (a b )で感度1 、 C=K。
(a−b)で感度1/9、C=に3 (a −b )で
感度1/25となるように構成している。
感度1/25となるように構成している。
次に上記の如く構成された本実施例の作用について説明
する。通常時、即ち、偏差a−bが大きく変化していな
い場合は、乗算器4の乗算量は1となシ、従って操作信
号CはC=Ko(&−b)となる。 、1 また大きな外乱の発生によシ偏差a−bが大きく変化し
た場合は、乗算器4によシ偏差a−bに例えば(a−b
)が乗じられ操作信号C=に1(a b)ただしKl
=K (a b )、となる。
する。通常時、即ち、偏差a−bが大きく変化していな
い場合は、乗算器4の乗算量は1となシ、従って操作信
号CはC=Ko(&−b)となる。 、1 また大きな外乱の発生によシ偏差a−bが大きく変化し
た場合は、乗算器4によシ偏差a−bに例えば(a−b
)が乗じられ操作信号C=に1(a b)ただしKl
=K (a b )、となる。
上述した動作がなされることによシ、例えば第4図(a
)に示すように、偏差(a−b)が大きい時は制御器3
の入力が第1図に示すものの場合よりも大きくなり、操
作端における応答は早くなり、(操作端の引戻しを早く
シ)これによシ第4図(c)に示す本実施例の信号Cは
、第4図(b)に示す従来の信号Cよ)も、その偏差は
小さくすることができ、操作端の応答が遅くなル、制御
等の行き過ぎを防止することができる。
)に示すように、偏差(a−b)が大きい時は制御器3
の入力が第1図に示すものの場合よりも大きくなり、操
作端における応答は早くなり、(操作端の引戻しを早く
シ)これによシ第4図(c)に示す本実施例の信号Cは
、第4図(b)に示す従来の信号Cよ)も、その偏差は
小さくすることができ、操作端の応答が遅くなル、制御
等の行き過ぎを防止することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
以上述べたように本発明によれば、計測値と設定値との
偏差を算出する減算器と、この減算器からの偏差に対し
、上記偏差に基づいた乗算量を乗する乗算器と、この乗
算器からの制御ダインに対して感度を調整する感度調節
器と、この感度調節器の出力を受け被制御機器への操作
信号を生成する制御器とから構成され、上記乗算器の作
用により、上記偏差が大きくなったときは、上記被制御
機器への応答を早くシ、また上記偏差が小さくなったと
きは、上記被制御機器への応答を遅くして、制御の行き
過ぎを防止するようにして、例えば大きな外乱が発生し
た場合における制御の追従性の向上を図ることを可能と
したプロセス制御装置が提供できる。
偏差を算出する減算器と、この減算器からの偏差に対し
、上記偏差に基づいた乗算量を乗する乗算器と、この乗
算器からの制御ダインに対して感度を調整する感度調節
器と、この感度調節器の出力を受け被制御機器への操作
信号を生成する制御器とから構成され、上記乗算器の作
用により、上記偏差が大きくなったときは、上記被制御
機器への応答を早くシ、また上記偏差が小さくなったと
きは、上記被制御機器への応答を遅くして、制御の行き
過ぎを防止するようにして、例えば大きな外乱が発生し
た場合における制御の追従性の向上を図ることを可能と
したプロセス制御装置が提供できる。
第1図は従来のプロセス制御装置を示すゾロツク図、第
2図は偏差と操作信号との関係を示す特性図、第3図は
本発明に係るプロセス制御装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第4図は本実施例の作用を説明するための特性図
である。 1・・・減算器、2・・・感度調節器、3・・・制御器
、4・・・乗算器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦□゛−
2図は偏差と操作信号との関係を示す特性図、第3図は
本発明に係るプロセス制御装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第4図は本実施例の作用を説明するための特性図
である。 1・・・減算器、2・・・感度調節器、3・・・制御器
、4・・・乗算器。 出願人復代理人 弁理士 鈴 江 武 彦□゛−
Claims (1)
- 計測値と設定値との偏差を算出する減算器と、この減算
器からの偏差に対し、上記偏差に基づいた乗算量を乗す
る乗算器と、この乗算器からの制御rインに対して感度
を調整する感度調節器と、この感度調節器の出力を受け
被制御機器への操作信号を生成する制御器とから構成さ
れたことを特徴とするプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284284A JPS60176104A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284284A JPS60176104A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176104A true JPS60176104A (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=12370066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3284284A Pending JPS60176104A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176104A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236102A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | Yokogawa Electric Corp | セルフ・チユ−ニング調節計 |
| JPS63262704A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 | Yokogawa Electric Corp | セルフ・チユ−ニング調節計 |
| JPH0168503U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 | ||
| JPH01243101A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-27 | Toshiba Corp | デジタル制御装置 |
| JPH01142005U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP3284284A patent/JPS60176104A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63236102A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-10-03 | Yokogawa Electric Corp | セルフ・チユ−ニング調節計 |
| JPS63262704A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-31 | Yokogawa Electric Corp | セルフ・チユ−ニング調節計 |
| JPH0168503U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-02 | ||
| JPH01142005U (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | ||
| JPH01243101A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-27 | Toshiba Corp | デジタル制御装置 |
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