JPS63236102A - セルフ・チユ−ニング調節計 - Google Patents
セルフ・チユ−ニング調節計Info
- Publication number
- JPS63236102A JPS63236102A JP7007687A JP7007687A JPS63236102A JP S63236102 A JPS63236102 A JP S63236102A JP 7007687 A JP7007687 A JP 7007687A JP 7007687 A JP7007687 A JP 7007687A JP S63236102 A JPS63236102 A JP S63236102A
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- Japan
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- tuning
- parameter
- waveform
- response
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、少なくとも比例(P)、積分(1)演算パラ
メータを最適な個に自動的に調整(チューニング)する
セルフ・チューニング調節計に関し、更に詳しくは、プ
ロセス量又はプロセス量とItilJ御目標値上目標値
信号の応答波形を観測し、その応答波形の評価指標に基
づいて演算パラメータを最適な値に自動的にチューニン
グするように構成されたセルフ・チューニング調節計に
関するものである。
メータを最適な個に自動的に調整(チューニング)する
セルフ・チューニング調節計に関し、更に詳しくは、プ
ロセス量又はプロセス量とItilJ御目標値上目標値
信号の応答波形を観測し、その応答波形の評価指標に基
づいて演算パラメータを最適な値に自動的にチューニン
グするように構成されたセルフ・チューニング調節計に
関するものである。
(従来の技術)
フィードバック制御に用いられる調節計の中に、プロセ
ス量又は偏差信号の応答波形を観測し、その応答波形の
評価指標に基づいて演算パラメータを最適な伯に自動的
にチューニングする方式の調節計がある。
ス量又は偏差信号の応答波形を観測し、その応答波形の
評価指標に基づいて演算パラメータを最適な伯に自動的
にチューニングする方式の調節計がある。
第6図は、U、S、PAT、胤46[12,321iに
開示されているこのような方式のセルフチューニング調
節計の動作を説明するための波形図である。
開示されているこのような方式のセルフチューニング調
節計の動作を説明するための波形図である。
図に示すような応答波形が観測された場合、調節計は、
第1.第2.第3のピーク値E、、L、Lを検出し、オ
ーバシュートm冨−L/E、、ダンピング=(E□−L
)/(E、−L) 、第1.第3ピークの間の時間Tp
を周期とし、これらの応答波形を代表する評価指標が、
予じめ決ぬられ最適応答モデルの評価指標と一致するよ
うに演算パラメータをチューニングしている。
第1.第2.第3のピーク値E、、L、Lを検出し、オ
ーバシュートm冨−L/E、、ダンピング=(E□−L
)/(E、−L) 、第1.第3ピークの間の時間Tp
を周期とし、これらの応答波形を代表する評価指標が、
予じめ決ぬられ最適応答モデルの評価指標と一致するよ
うに演算パラメータをチューニングしている。
(AL明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような動作をなす調節計は、応答波
形のピーク値E、、E、、I!、を用いてオーバーシュ
ート量やダンピング値を演算によって求め、それを評価
指標とするもので、例えば、第7図(a)と(b)に示
すような相似な応答波形が観測された場合、振幅の大き
さが異なっていても、その応答波形のオーバシュート量
やダンピング値は同じ個となる。このため、第7図(−
)のような応答波形でも、(b)に示すような応答波形
でも同じチューニング量となり、応答波形の振幅が小さ
い(b)のような場合には、適正なチューニング量とな
らず、かえって不安定な特性を与えることになるという
問題点がある。
形のピーク値E、、E、、I!、を用いてオーバーシュ
ート量やダンピング値を演算によって求め、それを評価
指標とするもので、例えば、第7図(a)と(b)に示
すような相似な応答波形が観測された場合、振幅の大き
さが異なっていても、その応答波形のオーバシュート量
やダンピング値は同じ個となる。このため、第7図(−
)のような応答波形でも、(b)に示すような応答波形
でも同じチューニング量となり、応答波形の振幅が小さ
い(b)のような場合には、適正なチューニング量とな
らず、かえって不安定な特性を与えることになるという
問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、応答波形の大きさにかかわらず、常に最適
な演算パラメータがチューニングされるようにしたセル
フ・チューニング調節計を実現することにある。
その目的は、応答波形の大きさにかかわらず、常に最適
な演算パラメータがチューニングされるようにしたセル
フ・チューニング調節計を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
第1図は、本発明装置の基本的な機能ブロック図である
。図において、1は1tII制御対象(プロセス)を示
すブロックで、生産量の変化、制御目標値の変更、各種
外乱などによってその動特性が変化するものとする。2
は制御対象lからのプロセス量P■と、制御目標値Sv
との偏差信号DVに少なくともP、Iim算を行ない、
得られた操作量MVを制御対象1に出力するPI制御手
段、3はプロセス量Pv又は偏差信号DVの応答波形に
応じてPI制御手段のPI演算パラメータをチューニン
グするパラメータチューニング手段、4は演算パラメー
タのチューニング量を応答波形の天きさに関連して補正
するチューニング員補正手段である。
。図において、1は1tII制御対象(プロセス)を示
すブロックで、生産量の変化、制御目標値の変更、各種
外乱などによってその動特性が変化するものとする。2
は制御対象lからのプロセス量P■と、制御目標値Sv
との偏差信号DVに少なくともP、Iim算を行ない、
得られた操作量MVを制御対象1に出力するPI制御手
段、3はプロセス量Pv又は偏差信号DVの応答波形に
応じてPI制御手段のPI演算パラメータをチューニン
グするパラメータチューニング手段、4は演算パラメー
タのチューニング量を応答波形の天きさに関連して補正
するチューニング員補正手段である。
(作用)
チューニング量補正手段4は、応答波形の大きさく例゛
えば最大ピーク値)を検出しており、P。
えば最大ピーク値)を検出しており、P。
I演算パラメータのチューニング量を、良好な制御状態
に近いほど少なくなるように補正する。これによって、
PI制御手段には、常に最適な演算パラメータがチュー
ニングされ、良好なIM usが行なえる。
に近いほど少なくなるように補正する。これによって、
PI制御手段には、常に最適な演算パラメータがチュー
ニングされ、良好なIM usが行なえる。
(実施例)
第2図は、本発明に係る装置の一実施例の機能ブロック
図である。第1図の各部分と同じものには同一符号を付
して示す。パラメータチューニング手段3において、3
1はプロセス信号又は偏差信号(ここでは偏差信号DV
)の波形観測を行ない、応答波形を代表するいくつかの
評価指標を出力する波形観測手段、32は制御性の目標
となる目標値(最適応答モデル)を設定した目標設定手
段、33は波形観測手段31からの応答波形の評価指標
が、目標設定手段32に予じめ設定した応答目標になる
ようなPI演算パラメータを演算するパラメータ演算手
段で、この演算結果に基づいて、PI制御手段2のPI
演算パラメータが変更・設定される。
図である。第1図の各部分と同じものには同一符号を付
して示す。パラメータチューニング手段3において、3
1はプロセス信号又は偏差信号(ここでは偏差信号DV
)の波形観測を行ない、応答波形を代表するいくつかの
評価指標を出力する波形観測手段、32は制御性の目標
となる目標値(最適応答モデル)を設定した目標設定手
段、33は波形観測手段31からの応答波形の評価指標
が、目標設定手段32に予じめ設定した応答目標になる
ようなPI演算パラメータを演算するパラメータ演算手
段で、この演算結果に基づいて、PI制御手段2のPI
演算パラメータが変更・設定される。
チューニング量補正手段4において、41は、プロセス
量又は偏差信号(ここでは偏差信号DV)の大きさく例
えば最大ピーク値)を検出する振幅値検出手段、42は
偏差信号DVの大きさXに対して補正係数aを計算する
補正係数計算手段、43は補正係数出力手段で、補正係
数々をパラメータ演算手段33に出力し、PI制御手段
2に設定するPI演算パラメータを補正係数aに応じて
補正(修正)する。
量又は偏差信号(ここでは偏差信号DV)の大きさく例
えば最大ピーク値)を検出する振幅値検出手段、42は
偏差信号DVの大きさXに対して補正係数aを計算する
補正係数計算手段、43は補正係数出力手段で、補正係
数々をパラメータ演算手段33に出力し、PI制御手段
2に設定するPI演算パラメータを補正係数aに応じて
補正(修正)する。
第3図は、第2図に示す機能を実現するハードウェアの
構成ブロック図である。図において、5は調節計で゛あ
り、制御対象からのプロセス量P■、11+II御目標
@SVを入力し、操作信号MVを制御対象1に対して出
力する。この調節計5内において、51はプロセス量P
V、各種アナログ信号ei、 ’M御目標m S Vを
順次選択して入力するマルチプレフサ、52はマルチプ
レクサ51で選択した信号をひとつの入力とするコンパ
レータ、53はマイクロプロセッサで、コンパレータ5
2からの信号等を入力している。54はプロセッサ53
からのディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器、55はD/A変換器54の出力を所定のタイミ
ングで保持するサンプルホールド回路で、その出力が制
御対象1への操作信号MVとなる。
構成ブロック図である。図において、5は調節計で゛あ
り、制御対象からのプロセス量P■、11+II御目標
@SVを入力し、操作信号MVを制御対象1に対して出
力する。この調節計5内において、51はプロセス量P
V、各種アナログ信号ei、 ’M御目標m S Vを
順次選択して入力するマルチプレフサ、52はマルチプ
レクサ51で選択した信号をひとつの入力とするコンパ
レータ、53はマイクロプロセッサで、コンパレータ5
2からの信号等を入力している。54はプロセッサ53
からのディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
変換器、55はD/A変換器54の出力を所定のタイミ
ングで保持するサンプルホールド回路で、その出力が制
御対象1への操作信号MVとなる。
56はI10ポート、57は各種データ等を格納したR
AM、58はマイクロプロセッサ53が行なう主要動作
のプログラムを格納したシステムROM、59は例えば
ユーザがプロセスに応じて作成したプログラムを格納し
たROM、60は表示キーボードで、これらはデータバ
スBSを介してマイクロプロセッサ53に結合している
。
AM、58はマイクロプロセッサ53が行なう主要動作
のプログラムを格納したシステムROM、59は例えば
ユーザがプロセスに応じて作成したプログラムを格納し
たROM、60は表示キーボードで、これらはデータバ
スBSを介してマイクロプロセッサ53に結合している
。
ここで、システムROM58には、マイクロプロセッサ
53が、第2図に示す波形観測手段31゜パラメータ演
算手段33.チューニング量補正手段4.PI制御手段
2として機能するためのプログラムや、制御対象1の最
適応答モデルのデータ等からなる目標設定手段32とし
て機能するための各種データが格納されている。なお、
システムROM58.ROM59はひとつのROMで共
用してもよい。
53が、第2図に示す波形観測手段31゜パラメータ演
算手段33.チューニング量補正手段4.PI制御手段
2として機能するためのプログラムや、制御対象1の最
適応答モデルのデータ等からなる目標設定手段32とし
て機能するための各種データが格納されている。なお、
システムROM58.ROM59はひとつのROMで共
用してもよい。
このように構成した装匠における主要な動作を、次に説
明する。
明する。
第4図は、It’制御対象1が変動した場合の偏差信号
DVの変化を示す波形図である。
DVの変化を示す波形図である。
パラメータチューニング手段3内の波形観測手段31及
び、チューニング量補正手段4内の振幅値検出手段41
は、例えば第4図に示すような偏差信号DVを入力し、
その波形パターンを代表するような評価指標及びその振
幅値(ビーク伯X)を求める。
び、チューニング量補正手段4内の振幅値検出手段41
は、例えば第4図に示すような偏差信号DVを入力し、
その波形パターンを代表するような評価指標及びその振
幅値(ビーク伯X)を求める。
ここで、波形観測手段31は、波形パターンを代表とす
る評価指標として、例えば、次のようにして算出される
面積レシオARを求める。すなわち、偏差信号DVの第
1ビークDVIの発生時点(t+)カら続く第2ピーク
(DV2) (7)発生時点(t2)までの偏差信号D
Vに係る面積A1と、第2ピーりの発生時点し、から続
< j、+ (t、−t+)時点までの偏差信号DVに
係る面積A2とを演算する(第4図参照)。そして、演
算して得られた面積AI。
る評価指標として、例えば、次のようにして算出される
面積レシオARを求める。すなわち、偏差信号DVの第
1ビークDVIの発生時点(t+)カら続く第2ピーク
(DV2) (7)発生時点(t2)までの偏差信号D
Vに係る面積A1と、第2ピーりの発生時点し、から続
< j、+ (t、−t+)時点までの偏差信号DVに
係る面積A2とを演算する(第4図参照)。そして、演
算して得られた面積AI。
A2のレシオから面積レシオARを演算する。
面J!AI、A2.面積レシオARの算出式の一例を(
1)式、(2)式、(3)式に示す。
1)式、(2)式、(3)式に示す。
^1=f(DV、−DV)at (1)t
。
。
八R= −(1)
また、波形パターンを代表とする、上記した面積レシオ
AR以外に、最大行き過ぎ量(オーバシュー))OVS
、面積AI、A2を求めるために要した時間TAを(4
)式、(5)式に従って求める。
AR以外に、最大行き過ぎ量(オーバシュー))OVS
、面積AI、A2を求めるために要した時間TAを(4
)式、(5)式に従って求める。
TA= 2・(tz−t2) (5)
このように、波形観測手段31が偏差信号の第1、第2
のピークの発生時点から続く偏差信号波形に係る面積A
I、 A2を用いた面積レシオA2を波形パターンの評
価指標のひとつとすると、第3のピークを検出する必要
はなく、従ってノイズの影響を受けなくなるという効果
がある(第3ピークは第1.第2のピークに比べて一般
にその振幅が小さいのでノイズとの見分けがつきにくい
)。
このように、波形観測手段31が偏差信号の第1、第2
のピークの発生時点から続く偏差信号波形に係る面積A
I、 A2を用いた面積レシオA2を波形パターンの評
価指標のひとつとすると、第3のピークを検出する必要
はなく、従ってノイズの影響を受けなくなるという効果
がある(第3ピークは第1.第2のピークに比べて一般
にその振幅が小さいのでノイズとの見分けがつきにくい
)。
パラメータ演算手段33は、波形観測手段31から与え
られる波形パターンの各評価指標、AR。
られる波形パターンの各評価指標、AR。
OVS、TAと、目標設定手段32に予じめ記憶させで
ある最適応答モデルの各データとを比較し、数計算手段
42は、振幅値検出手段41で検出された振幅aXを入
力し、この振幅値Xに応じ次のような補正係数αを算出
する。
ある最適応答モデルの各データとを比較し、数計算手段
42は、振幅値検出手段41で検出された振幅aXを入
力し、この振幅値Xに応じ次のような補正係数αを算出
する。
Xが所定のデッドバンド(同値)DBに対してX≧2・
DBの時、 α=1 D B > x > 2 D Bの時 a=に−x 第5図は、振幅値Xと補正係数aとの関係を示す線図で
ある。補正係数αは、振幅WxがDB>x > 2 D
Bの範囲内において、Xに比例した1より小さい伯と
なり、XがX≧2・DBとなると、1となる。
DBの時、 α=1 D B > x > 2 D Bの時 a=に−x 第5図は、振幅値Xと補正係数aとの関係を示す線図で
ある。補正係数αは、振幅WxがDB>x > 2 D
Bの範囲内において、Xに比例した1より小さい伯と
なり、XがX≧2・DBとなると、1となる。
補正係数出力手段43は、このようにして算出された補
正係数αをパラメータ演算手段33に出力する。
正係数αをパラメータ演算手段33に出力する。
パラメータ演算手段33は、この補正係数aを受け、P
Il制御手段に設定すべき演算パラメータ(比例演算パ
ラメータP B 、 IIi分演算パラメータTI)を
例えば次式に従って算出する。
Il制御手段に設定すべき演算パラメータ(比例演算パ
ラメータP B 、 IIi分演算パラメータTI)を
例えば次式に従って算出する。
PB2= (++α* EAR)* FBl
(6)TI2= (1+α* EOVS)* T
11 (7)ただし、 1’l12は次回設定する比例演算パラメータPB1は
今回設定されている比例演算パラメータ 丁12は次回設定するIn分演算パラメータTl+は今
回設定されている積分演算パラメータ EARは誤差面積レシオ EOVSは誤差オーバシュート αは補正係数 PIl制御手段は、パラメータ演算手段33によって、
設定、変更されるPI演算パラメータを用いてPI演算
を行ない、その演算結果を操作信号MVとして制御対象
1に出力する。
(6)TI2= (1+α* EOVS)* T
11 (7)ただし、 1’l12は次回設定する比例演算パラメータPB1は
今回設定されている比例演算パラメータ 丁12は次回設定するIn分演算パラメータTl+は今
回設定されている積分演算パラメータ EARは誤差面積レシオ EOVSは誤差オーバシュート αは補正係数 PIl制御手段は、パラメータ演算手段33によって、
設定、変更されるPI演算パラメータを用いてPI演算
を行ない、その演算結果を操作信号MVとして制御対象
1に出力する。
本発明においては、PIl制御手段に設定、変更する演
算パラメーター’H1TI2が、(6)式、(7)式に
従って行なわれるものであるから、応答波形の評価指標
が変らない場合でも、偏差信号DVの振幅が小さい場合
、補正係数aも小さくなり、この結果、演算パラメータ
の変更量が通常の場合よりも小さくなるように補正され
、これによって不必要なチューニングが防止される。
算パラメーター’H1TI2が、(6)式、(7)式に
従って行なわれるものであるから、応答波形の評価指標
が変らない場合でも、偏差信号DVの振幅が小さい場合
、補正係数aも小さくなり、この結果、演算パラメータ
の変更量が通常の場合よりも小さくなるように補正され
、これによって不必要なチューニングが防止される。
なお、上記の実施例では、波形観測手段は応答波形の評
価指標のひとつとして面積レシオARを求めるようにし
ているが、ピーク値から算出されるダンピングレシオを
求めるようにしてもよい。
価指標のひとつとして面積レシオARを求めるようにし
ているが、ピーク値から算出されるダンピングレシオを
求めるようにしてもよい。
また、波形観測手段31及び振幅値検出手段41は、い
ずれも偏差信号DVを入力するようにしたものであるが
、制御目標値S■が一定であるものとすれば、プロセス
ff1PVを入力するようにしてもよい。また、補正係
数αの算出式や、パラメータ演算手段33での演算式は
、上述したものに限定されない。また、上述の説明では
、PI@御手投手段する調節計を例にとって説明したが
、PI[l制御手段を有する調節計に適用してもよい。
ずれも偏差信号DVを入力するようにしたものであるが
、制御目標値S■が一定であるものとすれば、プロセス
ff1PVを入力するようにしてもよい。また、補正係
数αの算出式や、パラメータ演算手段33での演算式は
、上述したものに限定されない。また、上述の説明では
、PI@御手投手段する調節計を例にとって説明したが
、PI[l制御手段を有する調節計に適用してもよい。
また、補正係数aは、ここでは応答波形の振幅Xに応じ
て変えるようにしたが、他の条件によっても変更できる
ようにしてもよい。
て変えるようにしたが、他の条件によっても変更できる
ようにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、応答波形
の大きさにかかわらず、常に最適な演算パラメータが短
時間でチューニングされるセルフ・チューニング調節計
が実現できる。
の大きさにかかわらず、常に最適な演算パラメータが短
時間でチューニングされるセルフ・チューニング調節計
が実現できる。
第1図は、発明明装はの基本的な機能ブロック図、第2
図は本発明に係る装置の一実施例の機能ブロック図、第
3図は第2図に示す機能を実現するハードウェアの構成
ブロック図、第4図は制御対象lが変動した場合の偏差
信号の変化を示す波形図、第5図は補正係数計算手段に
おける振幅値Xと補正係数αとの関係を示す線図、第6
図は従来装置の動作を説明するための図、第7図は従来
技術における問題点を説明するための図である。 l・・・制御対象、2・・・PIl制御手段3・・・パ
ラメータチューニング手段、4・・・チューニング量補
正手段。 第S図 OB 2DB 。 第6図 4A崖 第 7 (b>
図は本発明に係る装置の一実施例の機能ブロック図、第
3図は第2図に示す機能を実現するハードウェアの構成
ブロック図、第4図は制御対象lが変動した場合の偏差
信号の変化を示す波形図、第5図は補正係数計算手段に
おける振幅値Xと補正係数αとの関係を示す線図、第6
図は従来装置の動作を説明するための図、第7図は従来
技術における問題点を説明するための図である。 l・・・制御対象、2・・・PIl制御手段3・・・パ
ラメータチューニング手段、4・・・チューニング量補
正手段。 第S図 OB 2DB 。 第6図 4A崖 第 7 (b>
Claims (2)
- (1)プロセス量又はプロセス量と制御目標値との偏差
信号の応答波形を観測し、当該応答波形の評価指標に基
づいて演算パラメータが最適な値にチューニングされる
ようにした調節計において、演算パラメータのチューニ
ング量を前記応答波形の大きさに関連して補正するチュ
ーニング量補正手段を設けたことを特徴とするセルフ・
チューニング調節計。 - (2)応答波形の評価指標のひとつとして、応答波形の
第1のピークの発生時点(t_1)から続く第2のピー
クの発生時点(t_2)までの応答波形に係る面積A1
と、前記発生時点(t_2)から続くt_2+(t_2
−t_1)時点までの応答波形に係る面積A2とによっ
て求められる面積レシオARを用いることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のセルフ・チューニング調節
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070076A JPH0769722B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | セルフ・チユ−ニング調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070076A JPH0769722B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | セルフ・チユ−ニング調節計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236102A true JPS63236102A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH0769722B2 JPH0769722B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13421090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070076A Expired - Lifetime JPH0769722B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | セルフ・チユ−ニング調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769722B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02245902A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置 |
| JPH0381802A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Hitachi Ltd | 多変数プロセス制御装置 |
| JP2009285028A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Omron Healthcare Co Ltd | 電子血圧計 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176104A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プロセス制御装置 |
| JPS61245203A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | ザ フオツクスボロ カンパニ− | パタ−ン認識型自己調整制御器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4602326A (en) | 1983-12-12 | 1986-07-22 | The Foxboro Company | Pattern-recognizing self-tuning controller |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP62070076A patent/JPH0769722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS60176104A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プロセス制御装置 |
| JPS61245203A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-10-31 | ザ フオツクスボロ カンパニ− | パタ−ン認識型自己調整制御器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02245902A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | プロセス制御装置 |
| JPH0381802A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Hitachi Ltd | 多変数プロセス制御装置 |
| JP2009285028A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Omron Healthcare Co Ltd | 電子血圧計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769722B2 (ja) | 1995-07-31 |
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