JPS60176184A - 画像照合方式 - Google Patents

画像照合方式

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JPS60176184A
JPS60176184A JP3022184A JP3022184A JPS60176184A JP S60176184 A JPS60176184 A JP S60176184A JP 3022184 A JP3022184 A JP 3022184A JP 3022184 A JP3022184 A JP 3022184A JP S60176184 A JPS60176184 A JP S60176184A
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JP3022184A
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Inventor
Haruo Takeda
晴夫 武田
Kuniaki Tabata
邦晃 田畑
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は画像照合方式に係り、例えば印鑑照合のように
酷似する偽パターンが存在する画像照合に好適な画像照
合方式に関する。
〔発明の背景〕
画像の照合とは、一般にあらかじめシステム内に登録し
た登録画像と、照合の対象となる被検画像の同一性の判
定を目的とする処理で、その−手法として両画像の位置
合わせを行って重ね合わせ画像を得、この後類似度をめ
て真偽判定を行う方法がある。位置合わせ処理について
は、たとえば「図心に関する周辺密度の相関を利用した
印影パターンの位置合わせ法」 (著者、金子透、釜江
尚彦両氏、出典、電子通信学会TE81−13)などが
ある。
真偽判定処理において、類似度は、ディジタル画像を対
象とするとき、通常式 %式%) でめる。ここに、f、(rrt、n)は登録画像の点(
m、n)の濃度、f2 (ml n)は被検画像の点(
m、n)の濃度を表す。本類似度については、たとえば
「パターン認識」 (著者、飯島泰造氏、出版社、コロ
ナ社、発行年1973年)に詳しい。
本類似度は2値画像とするとき、 と簡単化できる。ここに、NBIlはj、(m、n)=
f、(m、n)=1.Nll、はf+ (my n)=
1かつfz (ml n)=O? Nw、はf、(m、
n)=0かつf 2 (m + n ) = 1 t 
Nwwはf、(m。
n)=f2 (m、n)=Oである組(m、n)の個数
である。以下、上記各組をそれぞれBB部。
BW部、WW部と呼び、それぞれ3,2.l、0の値を
付与し、これを重ね合わせ画像の点(m。
n)の濃度と定義する。またBB部とWW部を一致部、
BW部とWB部を不一致部と総称する。
理想的には、上記類似度R’ 1に近づくほど登録・被
検両画像は一致、0に近づくほど不一致と言えるため、
あらかじめ閾値Tを定めて、R′≧Tのとき真、R’ 
<Tのとき偽と判定することができる。ところが実際に
は、2画像は原画像をスキャナ等の画像入力装置によっ
てディジタル化して得ることが多く、このときセンサ特
性の変動、機械的ガタ等の影響により誤差を生ずるため
、上記方法でき特に酷似したパターンの照合時に誤判定
の危険が大である。すなわち、重ね合わせ画像上では、
原画像間で異なることによる不一致部以外に、原画像間
では同一であるにもががねらず上記誤差により現れる不
一致部があり、後者が前者に比べて無視できないとき、
2画像が真のときのR′より、偽のときのR′の方が大
となり得る。
このように従来の類似度は、重ね合わせ画像の一致部と
不一致部の面積を直接用いて計算するため、特に酷似し
た2画像の真偽判定を誤る可能性が大である欠点があっ
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、画像照合において、上記のような入力
変動があっても精度のよい真偽判定を行う類似度算定を
行う画像照合方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するため、本発明はすでに述べた画像
入力時の誤差に関して、次の仮定をおく。
すなわち原画像のディジタル化の過程で、本来黒とすべ
き画素で白と誤る場所、および本来臼とすべき画素で黒
と誤る場所は原画像上の境界部(黒と白が隣り合うエツ
ジ部)に限り、かつ誤の確率は低いものとする。すでに
述べたスキャナ等の誤差は、実際に本仮定に従うことが
多い。
一方、通常照合の対象とする画像では、エツジと別のエ
ツジの間隙は、画素の一辺の長さに比べてきわめて大き
いため、上記誤差による重ね合オ)せ画像の不一致部は
、画素程度の大きさの孤立点となる。逆に一致部は、画
素の大きさに比べて。
はるかに大きな面積をもつ。
本発明の原理は、以上の現象を利用するものであり、m
立した画素程度の面積の不一致部は一致部とみなし、画
素に比べてはるかに大きい面積の不一致部は不一致部と
して、そJしぞ右1面積を計算し、これをもとに類似度
R′を計算するものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の詳細な説明する。
第1図は、ある原画像のディジタル化の過程を示す。図
中100は原画像、101〜110は、ディジタル画像
の画素の大きさと位置を示す。特に画素101〜110
の位置は、画素内の黒と白の面積が等しく、ディジタル
2値化の際、ノイズ等により黒画素になる場合と白画素
になる場合が同等である(2値化閾値を、原画像上黒の
光量と白の光量の平均にとるものとする)位置として選
んだものである。このとき、画素101〜110は、そ
れぞれある確率をもって黒または白にディジタル化され
るが、その極端な例として、画素101〜110がすべ
て黒となる場合ど、すべて白となる場合を例として考え
る。前者の場合、原画像は120のようにディジタル化
さ九、後者の場合130のようにディジタル化される。
第2図は、100とは異なるM画像のディジタル化の過
程を示す。第2図において200は100とは異なる原
画像、201〜210は、第1図の101〜+10と同
様にディジタル化の際にクリティカルな画素の位置およ
び大きさを示す。220゜230は、第1図における1
20,130と同様に、それぞれ画素201〜210が
すべて黒にディジタル化された略合のディジタル画像と
、すべて白にディジタル化された場合のディジタル画像
を示す。
第3図は、2つのディジタル画像の重ね合わせ結果であ
る重ね合わせ画像を示す。図中、記号301はBW部、
302はWB部、303はBB部、304はWW部を示
す、(前記、従来技術参照)。310は、画像120を
登録画像、画像130を被検画像とする重ね合わせ画像
で、真と判定すべき照合例を示す。310ではN、]g
=36゜NI1w= 10 、 N、、= Oであるの
で、類似度R′は式(1)により、 となる、320は画像120を登録画素、310の画像
を被検画像とする重ね合わせ画像で、偽と判定すべき照
合例を示す。320ではNl]I+=40゜N、、=6
.NwB=Oであるので、同様にして、R′−:0.9
3となる。330は、画像130を登録画像、画像31
0を被検画像とする重ね合わせ画像で、偽と判定すべき
照合例を示す。330ではNIIB= 30 、 N9
w= 6 、 Nw、= 10であるのでR′=兵0.
79どなる。このように重ね合わせ画像から直接類似度
を計算すると、類似度R′は真のどき大、偽のとき小と
は必ずしもならず(上側では。
真のとき0.88、偽のとき0.93または0.79)
これが従来の類似度計算方式の欠点であった。
第4図は第3図の重ね合わせ画像にある種の変換を加え
たものであり、4 ]、 Oは310を、420は32
0または330を変換したものである。本変換は、前記
の原理で説明したように、孤立した画素程度の面積の不
一致部を一致部に変換するものである。本変換は、次の
方法で行う。まず第3図により画像210の変換につい
て説明する6両像310を3画素×3画素の窓305で
走査する。
移動方向はたとえば主走行方向右、副走査方向を下とし
、移動のピッチは1画素とする。各々の窓位置では、中
心306が不一致部の場合に307〜311に中心30
6と同種の不一致部があるが否かを調べ、ない場合には
これを一致部に変換し、N11wまたはNWI、の代わ
りに、NllBをカウントアツプする。
第5図は本発明を実現する装置の1構成図である。図中
、501は登録画像、502は被検画像、503〜50
9はシフトレジスタ、510,511は符号器、5]、
2,513は比較器、514はN i+w用カウンタ、
515はN、MIl用カウンタ、516はNll、!用
カウンタ、517は類似度計算部、518は比較器であ
る。本装置の動作は次のとおりである。シフトレジスタ
503〜50 +、)には、重ね合わせ画像BW部の3
行分のデータが常に格納されており、3画素×3画素分
の前記窓に相当するデータが信号519を通じて符号器
510に人力される。なお窓の走査は、各シフトレジス
タの右シフ゛トに相当する。符号器510では、信号5
24が1のとき信号519中1であるビットの数を、そ
れ以外のとき15を2進数に変換して信号520を通じ
て比較器512に出力する。比較器512では、信号5
20とあらかじめ信号521に設定された値1と比較し
、大のとき信号522に1をそれ以外のとき信号523
に1を出方する。後者が、前記のBW部のBB部への変
換に相当する。カウンタ514は、初期値0で信号52
2により−ずつカウントアツプする。以上がNR,、の
カウント過程である。N weのカウント過程も全く同
様である。
N8I]のカウント過程は、次のとおりである。シフト
レジスタ509には、重ね合わせ画像BB部の1行分の
データが常に格納さ九でおり、窓305の305に相当
するデータが信号525を通じて出力されている。信号
523,525および比較器513の出力526のOR
演算結果がカウンタ516に入力されNBIlが1ずつ
カウントアツプされる。最後にカウンタの出力527,
528゜529 (N、w、 NwIl、 N、、の値
)が類似度計算部517に入力され、(1)式に従って
類似度R′が計算されて、信号530を通じて比較器5
18に入力される。比較器518では、信号530と、
あらかじめ信号531に設定されたR′の真偽判定の閾
値を比較し、大または等しければ1を、それ以外は0を
信号532に出力する。すなわち、信号532が1のと
き照合結果は真、0のときは偽となる。なお図中、a 
k”1 kHA1〜■え(k=1.2. Q=1.2)
 、E、、F3は以上の動作の窓と画素データの関係を
補足するもので、A 1 =a、△72 B、+b、△b2 T、=i、A+。
A、、=a、△a2 B、=b、△b2 T、=i2△12 E:I:e2△e2 F、=f、△f2 なる関係がある。
以上の本発明の実施例によれば、120と220の真と
判定すべき照合では、重ね合わせ画像130により類似
度を計算するため、NBB=46.Ng。
=NwB=OでR′=1となり、また120と220ま
たは130と220の偽と判定すべき照合では。
重ね合わせ画像420により類似度を計算するため、N
[1B=40.NBW=6.Nw8=0でR’ =0.
93となる。この結果は、本発明により類似度を計算す
れば、従来方式では必ずしも真のとき大、偽のとき/J
Sとならなかった画像の照合でも真のとき大、偽のとき
に小とできることを示す。よってたとえば真偽判定の閾
値を0.95に設定すれば、精度のよい照合ができる。
なお、本実施例では3画素×3画素の窓を用いたが、こ
れは一般にm画素×m画素の窓に容易に拡張できる。ま
た各シフトレジスタから符号器への入力を取捨選択すれ
ば、矩形以外の形状の窓への拡張も容易である。また不
一致部を変換する一致部分は、BB部以外にWW部も可
能であるし、たとえばBB部とWW部に交互に変換する
ことも可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、画像入力時のブレや誤差による不一致
を修正して類似度を計算するので、特に真と判定す入き
照合における類似度の値が大となり、偽と判定すべき照
合における類似度の値を明確に区別できる。この結果精
度のよい画像の真偽判定ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は画像のディジタル化の様子の一例を示
す図、第3図は重ね合おせ画像の一例を示す説明図、第
4図は重ね合わせ画像の変換後の画像の一例を示す説明
図、第5図は本発明を実現する装置の一実施例を示すブ
ロック図である。 100.200・・・原画像、301・・・BW部、3
02・・・WB部、303・・・BB部、304・・・
WW部、305・・・窓、501・・・登緑画像、50
2・・・被検画像、503〜509・・・シフトレジス
タ、512゜513・・・比較器、514〜516・・
・カウンタ、第 1 図 第 2 図 第4− 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の画像と第2のii!ii豫を重ね合わせるス
    テップと、その結果生ずる不一致部分の孤立領域のうち
    、面積があらかじめ定めた閾値以下のものを一致部分と
    みなすステップと、それにより一致部分および不一致部
    分の面積をめることを特徴とする画像照合方式。 2、第3の画像の11行分の画素データと第4の画像の
    m行分の画素データを格納するシフトレジスタと、該シ
    フトレジスタの出力を符号化する符号器と、該符号をあ
    らかじめ定めた閾値と比較する比較器と、不一致部分と
    一致部分の面積をカウントするカウンタと、該カウンタ
    出力から類似度の計算を行う類似度計算部を有すること
    を特徴とする画像照合方式。
JP3022184A 1984-02-22 1984-02-22 画像照合方式 Pending JPS60176184A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3022184A JPS60176184A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 画像照合方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3022184A JPS60176184A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 画像照合方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60176184A true JPS60176184A (ja) 1985-09-10

Family

ID=12297659

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3022184A Pending JPS60176184A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 画像照合方式

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JP (1) JPS60176184A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04312182A (ja) * 1991-04-11 1992-11-04 Nec Corp 印鑑照合方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04312182A (ja) * 1991-04-11 1992-11-04 Nec Corp 印鑑照合方法

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