JPS60176210A - 高周波コイル - Google Patents
高周波コイルInfo
- Publication number
- JPS60176210A JPS60176210A JP59031660A JP3166084A JPS60176210A JP S60176210 A JPS60176210 A JP S60176210A JP 59031660 A JP59031660 A JP 59031660A JP 3166084 A JP3166084 A JP 3166084A JP S60176210 A JPS60176210 A JP S60176210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- metal case
- drum
- core
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/08—Cooling; Ventilating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電源ラインのチョークコイルとして用いられる
高周波コイルに関するものである。
高周波コイルに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来チョークコイルは、第1図に示すように構成されて
いる。すなわち、端子1が植設された端子板2に鼓型高
周波磁心3を固定し、鼓型高周波磁心3にコイル4を巻
線し、このコイル4の巻始め、巻終りを端子1に配線し
・・ンダ付等によって電気的な接続を行い、インダクタ
ンスを多く得るために、鼓型高周波磁心3にポットコア
5を被せこのポットコア5の外周に静電シールドのため
金属ケー26を被せて固定している。
いる。すなわち、端子1が植設された端子板2に鼓型高
周波磁心3を固定し、鼓型高周波磁心3にコイル4を巻
線し、このコイル4の巻始め、巻終りを端子1に配線し
・・ンダ付等によって電気的な接続を行い、インダクタ
ンスを多く得るために、鼓型高周波磁心3にポットコア
5を被せこのポットコア5の外周に静電シールドのため
金属ケー26を被せて固定している。
この場合、上面よりみると第2図のような円形になって
おり、このような高周波コイルに電流を流すと発熱し充
分な放熱が得られず、性能が低下することになり、良好
な高周波コイルを提供することができなかった。
おり、このような高周波コイルに電流を流すと発熱し充
分な放熱が得られず、性能が低下することになり、良好
な高周波コイルを提供することができなかった。
発明の目的
本発明は従来の欠点を除去するもので、金属ケースによ
る放熱を大きくし温度上昇を防ぎ、良好な特性を得るこ
とを目的とするものである。
る放熱を大きくし温度上昇を防ぎ、良好な特性を得るこ
とを目的とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明け、コイルが巻線され
た鼓型高周波磁心と、この鼓型高周波磁心に上部より被
せたポットコアとを有し、このポットコアの外周に被せ
る金属ケースに、複数個の突起を設けたものである。
た鼓型高周波磁心と、この鼓型高周波磁心に上部より被
せたポットコアとを有し、このポットコアの外周に被せ
る金属ケースに、複数個の突起を設けたものである。
この構成により、金属ケースの外周表面積が増え、放熱
量が多くなり高周波コイルの温度上昇が小さくなること
になる。
量が多くなり高周波コイルの温度上昇が小さくなること
になる。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を示す第3図〜第5図を用いて説
明する。
明する。
第3・図に本発明の高周波コイルに用いる金属ケースの
一例を示しており、すなわち金属ケース7の外周面に複
数個の突起7aを設けている。この金属ケース7を第4
図のように端子1を植設した端子板2に取付けた鼓型高
周波磁心3にボットコア6を被せたものに上部より被せ
て構成している。
一例を示しており、すなわち金属ケース7の外周面に複
数個の突起7aを設けている。この金属ケース7を第4
図のように端子1を植設した端子板2に取付けた鼓型高
周波磁心3にボットコア6を被せたものに上部より被せ
て構成している。
このコイルの夫々の部品(鼓型高周波磁心3と端子板2
)は、接着剤等により固着され、さらに金属ケース7と
ボットコア6と端子板2との間も接着剤等により固着さ
れるものである。
)は、接着剤等により固着され、さらに金属ケース7と
ボットコア6と端子板2との間も接着剤等により固着さ
れるものである。
又、場合によって金属ケース7にボットコア6を圧入し
固定することもある。
固定することもある。
第6図に本考案の他の実施例を示しており、この実施例
のように鼓型高周波磁心3に端子1を植設し、この鼓型
高周波磁心3にコイル4を巻線し、ボットコア6を被せ
、さらに金属ケース7を被せ−たものにすれば、構成部
品数も減り、より安価な高周波コイルを提供することが
できるものである。
のように鼓型高周波磁心3に端子1を植設し、この鼓型
高周波磁心3にコイル4を巻線し、ボットコア6を被せ
、さらに金属ケース7を被せ−たものにすれば、構成部
品数も減り、より安価な高周波コイルを提供することが
できるものである。
発明の効果
以上のように本発明の高周波コイルによれば、金属ケー
スの外周面に突起を設けたものであり、簡単な構成で、
放熱効果が得られるものである。
スの外周面に突起を設けたものであり、簡単な構成で、
放熱効果が得られるものである。
第1図は従来の高周波コイルを示す断面図、第2図はそ
の上面図、第3図は本発明の高周波コイルに用いる金属
ケースの一例を示す斜視図、第4図はその金属ケースを
用いた本発明の高周波コイルの一例を示す断面図、第5
図は本発明の高周波コイルの他の実施例を示す断面図で
ある。 3・・・・・・鼓型高周波磁心、4・・・・コイル、6
・・・・・・ボットコア、7・・・・・・金属ケース、
7a・・・・・突起。
の上面図、第3図は本発明の高周波コイルに用いる金属
ケースの一例を示す斜視図、第4図はその金属ケースを
用いた本発明の高周波コイルの一例を示す断面図、第5
図は本発明の高周波コイルの他の実施例を示す断面図で
ある。 3・・・・・・鼓型高周波磁心、4・・・・コイル、6
・・・・・・ボットコア、7・・・・・・金属ケース、
7a・・・・・突起。
Claims (1)
- コイルが巻線された鼓型高周波磁心と、この鼓型高周波
磁心に上部より被せたボッI・コアとを有し、このポッ
トコアの外周に、複数個の突起を設けた金属ケースを被
せて成る高周波コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031660A JPS60176210A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 高周波コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59031660A JPS60176210A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 高周波コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176210A true JPS60176210A (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=12337299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59031660A Pending JPS60176210A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 高周波コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017200556A1 (en) * | 2016-05-20 | 2017-11-23 | Westinghouse Electric Company Llc | Integrated electrical coil and coil stack assembly |
| DE102024132246A1 (de) * | 2024-11-06 | 2026-05-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Induktive Spule, induktives Spulensystem, Fahrzeug |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP59031660A patent/JPS60176210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017200556A1 (en) * | 2016-05-20 | 2017-11-23 | Westinghouse Electric Company Llc | Integrated electrical coil and coil stack assembly |
| DE102024132246A1 (de) * | 2024-11-06 | 2026-05-07 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Induktive Spule, induktives Spulensystem, Fahrzeug |
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