JPS6017630A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPS6017630A JPS6017630A JP58126506A JP12650683A JPS6017630A JP S6017630 A JPS6017630 A JP S6017630A JP 58126506 A JP58126506 A JP 58126506A JP 12650683 A JP12650683 A JP 12650683A JP S6017630 A JPS6017630 A JP S6017630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety device
- controller
- plate
- gal
- fall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ガス・石油等を燃焼させる燃焼装置の安全装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の例えばガスファンヒーター等ニ於いて、転倒時安
全装置としての傾斜スイッチがあり、その傾斜スイッチ
は水平な面に取付けられ、器具本体が傾き、例えば50
0〜800の角度に於いて、作動するもので一種の水銀
スイッチである。ところが、前記傾斜スイッチは通常2
000ガル程度の非常に強力な加振の場合にのみ作動す
る構成である為に、たとえば石油燃焼器具の耐振装置と
してJISに規定されている100ガル〜200ガルで
作動するような性能を有していない。ifJ記100ガ
ル〜200ガルで作動するような転倒時安全装置をつく
ると、従来の技術力ては転倒時安全装置としての作動角
度、例えば500〜80°で作動し、電磁弁等の回路を
遮断することは無理で、作動角度の設定が困難で、且つ
、作動角度のばらつきが大きく、実使用時には、1誤動
作を生じる欠点を有しているものである。
全装置としての傾斜スイッチがあり、その傾斜スイッチ
は水平な面に取付けられ、器具本体が傾き、例えば50
0〜800の角度に於いて、作動するもので一種の水銀
スイッチである。ところが、前記傾斜スイッチは通常2
000ガル程度の非常に強力な加振の場合にのみ作動す
る構成である為に、たとえば石油燃焼器具の耐振装置と
してJISに規定されている100ガル〜200ガルで
作動するような性能を有していない。ifJ記100ガ
ル〜200ガルで作動するような転倒時安全装置をつく
ると、従来の技術力ては転倒時安全装置としての作動角
度、例えば500〜80°で作動し、電磁弁等の回路を
遮断することは無理で、作動角度の設定が困難で、且つ
、作動角度のばらつきが大きく、実使用時には、1誤動
作を生じる欠点を有しているものである。
第1図は、従来のガスファンヒーターのi17.面図及
び正面図である。1は転倒時安全装置、2は前記転倒時
安全装置1を取付ける上面が水平なファンケースであり
、3は制御器である。4は転倒時安全装置1と制御器3
を接続するリード線である。
び正面図である。1は転倒時安全装置、2は前記転倒時
安全装置1を取付ける上面が水平なファンケースであり
、3は制御器である。4は転倒時安全装置1と制御器3
を接続するリード線である。
」1記状態で加振した場合には、器具本体たとえば外装
部古転倒哨安全装置1台取(1(□、1 fr−7アシ
ケ一ス部2Lはほぼ同一のガル数であるので、転倒1安
全装置中体の作動ガル数回ら2000ガルを器具にかり
ないと、作動しない。
部古転倒哨安全装置1台取(1(□、1 fr−7アシ
ケ一ス部2Lはほぼ同一のガル数であるので、転倒1安
全装置中体の作動ガル数回ら2000ガルを器具にかり
ないと、作動しない。
発明の「1的
本発明は」−記従来の欠点を解消するもので、たとえ転
倒1安全装置単体が2000ガルで作!1iIlするも
のであったとしても、器具本体に組込んだ場合に任意の
ガル数、例えば100〜200ガル等の加振時に作動す
ることができる装置を提供することを目的とする。
倒1安全装置単体が2000ガルで作!1iIlするも
のであったとしても、器具本体に組込んだ場合に任意の
ガル数、例えば100〜200ガル等の加振時に作動す
ることができる装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の燃焼装置は、転倒時機
全装置と制御器と前記制御器を取付りるプリント基板取
付金具(以FP板金具と呼ぶ)と、制御器によって0N
−OFFされる電磁弁と、11q記P板金具を取付ける
外装とを備え、前記制御器内に転倒時機全装置を配置し
且つ、前記P板縁金具は略し字状の板とL7、前記転倒
時機全装置が作動した時に電磁弁をOFFとする構成と
したことを特徴とする構成であり、転倒1hli安全装
置中体か作動角度50パ〜8σ゛を確保しつ9.200
0ガル程度て作11i1.+する時に、器具本体にたと
え(d:、100ガル〜200ガル程度を加振し/こ時
に、転倒時機全装置か作動する様にてきる占いう効果を
不」するものである。
全装置と制御器と前記制御器を取付りるプリント基板取
付金具(以FP板金具と呼ぶ)と、制御器によって0N
−OFFされる電磁弁と、11q記P板金具を取付ける
外装とを備え、前記制御器内に転倒時機全装置を配置し
且つ、前記P板縁金具は略し字状の板とL7、前記転倒
時機全装置が作動した時に電磁弁をOFFとする構成と
したことを特徴とする構成であり、転倒1hli安全装
置中体か作動角度50パ〜8σ゛を確保しつ9.200
0ガル程度て作11i1.+する時に、器具本体にたと
え(d:、100ガル〜200ガル程度を加振し/こ時
に、転倒時機全装置か作動する様にてきる占いう効果を
不」するものである。
実施例の説1月
以下不発り」の−・実施例について、図面に基ついて説
明する。
明する。
第2図及び第3図においで、1(li転倒時安全装置、
2は制御器、3は制御器を数句ける略り字状の板からな
るP板金1グ、4はP板金具3を取付ける裏板であり、
5は転倒時機全装置1か作1のした時又は他の安全装置
が作:1ilJ した時に、ガスの遮断をする電磁弁で
ある。
2は制御器、3は制御器を数句ける略り字状の板からな
るP板金1グ、4はP板金具3を取付ける裏板であり、
5は転倒時機全装置1か作1のした時又は他の安全装置
が作:1ilJ した時に、ガスの遮断をする電磁弁で
ある。
以下」−記構成における作用について説明する。
今、第2図及び第3図に於いて、器具本体にX方向の加
振をすると、P板金具3の先端部3Aは器具本体と同一
のX方向へ振れることになるか、その振幅は器具本体が
加振される振幅よりも増幅した振幅となる分だけ、器具
本体にがかるガル数よりも犬なるガル数をP板金具3の
先端部3Aにかけることができることに着目したもので
、転倒時機全装置1を前記P板金具3の先端部3Aに近
つければ、器具本体に加振されたガル数より増幅された
ガル数を大きくできるし、P板金具3の根元Bに近づけ
れば、器具本体にがかるガル数とほぼ同一のガルを転倒
時機全装置1にかけることかできる。即ち、P板金具3
の根元部3Bから先端A部に相対する制御器2上に、転
倒時機全装置1を設ければ、器具本体にかかるよゆも増
幅されだガル数を転倒特徴全装W1に任意にかけること
かできる。
振をすると、P板金具3の先端部3Aは器具本体と同一
のX方向へ振れることになるか、その振幅は器具本体が
加振される振幅よりも増幅した振幅となる分だけ、器具
本体にがかるガル数よりも犬なるガル数をP板金具3の
先端部3Aにかけることができることに着目したもので
、転倒時機全装置1を前記P板金具3の先端部3Aに近
つければ、器具本体に加振されたガル数より増幅された
ガル数を大きくできるし、P板金具3の根元Bに近づけ
れば、器具本体にがかるガル数とほぼ同一のガルを転倒
時機全装置1にかけることかできる。即ち、P板金具3
の根元部3Bから先端A部に相対する制御器2上に、転
倒時機全装置1を設ければ、器具本体にかかるよゆも増
幅されだガル数を転倒特徴全装W1に任意にかけること
かできる。
このように本実施例によれば、たとえ転倒1時安全装置
が2000ガルで作動するものであっても、器具本体に
[)q記構成で組込むことにより、任意のガル数たJ″
えば1QOガル〜200ガルで作動させることができる
さいう効果を冶する。
が2000ガルで作動するものであっても、器具本体に
[)q記構成で組込むことにより、任意のガル数たJ″
えば1QOガル〜200ガルで作動させることができる
さいう効果を冶する。
本実施例では、X方向に横長であり、Y方向に短く、且
つX方向に長さの有する器具にしているので、寸ずX方
向では転倒する己とはなく、Y方向にお・いてのみ転倒
することかありうるので、Y方向に加振された時には、
たとえ(ば器具は20゜以下で転倒してはいけないとJ
IS規格に定められているので、(通常は23c′位で
転倒するの“て、)X方向に対しては転倒時機全装置か
作動してくれる。一方、X方向では、器具は少々加振し
ても転倒することかないので、転倒時機全装置としての
効果は少い。即ち、X方向に加振された時に感度の高い
安全装置として提供できるものである。
つX方向に長さの有する器具にしているので、寸ずX方
向では転倒する己とはなく、Y方向にお・いてのみ転倒
することかありうるので、Y方向に加振された時には、
たとえ(ば器具は20゜以下で転倒してはいけないとJ
IS規格に定められているので、(通常は23c′位で
転倒するの“て、)X方向に対しては転倒時機全装置か
作動してくれる。一方、X方向では、器具は少々加振し
ても転倒することかないので、転倒時機全装置としての
効果は少い。即ち、X方向に加振された時に感度の高い
安全装置として提供できるものである。
発明の効果
以上のように末完り」によFlは次の効果を得ることが
できる。
できる。
(1)転倒11当安全装置1゛″1m体が2000ガル
で作Uノするものてあ−)たと17ても、任意のガA4
たとえは100ガル〜200ガルでの加振時に作動する
ことができる。
で作Uノするものてあ−)たと17ても、任意のガA4
たとえは100ガル〜200ガルでの加振時に作動する
ことができる。
(2)制御器上に転倒1安全装置全配置[7ているので
、従来のようにリード線の必盟かなく、低コスト化がは
かれる。
、従来のようにリード線の必盟かなく、低コスト化がは
かれる。
第1図は従来例を示すフロントカバーを外した状態の正
面図、第2図は本Et=gの一実施例を示す一部断面平
面図、第3図は同フロントカバーを外した状態の正面図
である。 1・・・・・・転倒時安全装置、2・・・・・・制御器
、3・・・・・・P板ヶ共(プリント基板取付金具)、
4・・・・・・裏板、5・・・・・・電磁弁。
面図、第2図は本Et=gの一実施例を示す一部断面平
面図、第3図は同フロントカバーを外した状態の正面図
である。 1・・・・・・転倒時安全装置、2・・・・・・制御器
、3・・・・・・P板ヶ共(プリント基板取付金具)、
4・・・・・・裏板、5・・・・・・電磁弁。
Claims (1)
- 転倒時安全装置と、制御器と、前記制御器を取付けるプ
リント基板取付金具と、制御器によってオン・オフ手さ
れる電磁弁と、前記プリント基板取付金具を取付ける外
装とを備え、前記制御器内に転倒時安全装置を配置し且
つ、前記プリント基板取付金具は略り字状の板とし、前
記転倒時安全装置が作動した時に電磁弁をオフ孕守する
構成とした燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126506A JPS6017630A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126506A JPS6017630A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017630A true JPS6017630A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0468537B2 JPH0468537B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14936889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126506A Granted JPS6017630A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267683U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | ||
| JPH01138067A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-30 | Nkk Corp | 回転アークトーチ |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126506A patent/JPS6017630A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267683U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-27 | ||
| JPH01138067A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-30 | Nkk Corp | 回転アークトーチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468537B2 (ja) | 1992-11-02 |
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