JPS60176340A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS60176340A JPS60176340A JP3168584A JP3168584A JPS60176340A JP S60176340 A JPS60176340 A JP S60176340A JP 3168584 A JP3168584 A JP 3168584A JP 3168584 A JP3168584 A JP 3168584A JP S60176340 A JPS60176340 A JP S60176340A
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- Japan
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- data
- output
- circuit
- average value
- latch circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明はデータ処理装置、特にオーディオ信号やビデオ
信号等の時間的に連続なアナログ信号を標本化したデー
タを記録再生系等の伝送系を介した後処理する装置に関
する。
信号等の時間的に連続なアナログ信号を標本化したデー
タを記録再生系等の伝送系を介した後処理する装置に関
する。
〈従来技術の説明〉
伝送系を介したデータ中には一般に低信頼性のデータが
発生することがある。この様な場合その低信頼性データ
を新たに発生したデータが置換するのが一般的である。
発生することがある。この様な場合その低信頼性データ
を新たに発生したデータが置換するのが一般的である。
例えばオーディオ信号を標本化したデータ中に低信頼性
データが生じた場合には、その前後のデータを用いて得
た補間データにより置換する方法が用いられてきた。そ
の方法としては、低信頼性データの直前のデータをその
まま補間データとする前置ホールド法、低信頼性データ
の直前直後のデータの平均値のデータを補間データとす
る平均値補間法、低信頼性データの近傍のデータ(少な
くとも4つ)より得た補間データを用いる3次補間法等
が知られている。
データが生じた場合には、その前後のデータを用いて得
た補間データにより置換する方法が用いられてきた。そ
の方法としては、低信頼性データの直前のデータをその
まま補間データとする前置ホールド法、低信頼性データ
の直前直後のデータの平均値のデータを補間データとす
る平均値補間法、低信頼性データの近傍のデータ(少な
くとも4つ)より得た補間データを用いる3次補間法等
が知られている。
この様な補間データの原信号データに対する近似の程度
としては前値ホールド法が最も悪く、以下平均値補間法
、3次補間法という順で良くなるが、これに従ってハー
ドウェアの規模も大きくなってしまう。その為そのデー
タ処理回路の処理する情報信号の種類や装置の規模に応
じて使い分けられている。
としては前値ホールド法が最も悪く、以下平均値補間法
、3次補間法という順で良くなるが、これに従ってハー
ドウェアの規模も大きくなってしまう。その為そのデー
タ処理回路の処理する情報信号の種類や装置の規模に応
じて使い分けられている。
第1図は平均値補間法を用いて低信頼性データの置換を
行う従来の一般的なデータ処理装置の概略構成例を示す
図である。第1図に於いて2.4は夫々ラッチ回路であ
って伝送されたデータを1サンプリング期間遅延する。
行う従来の一般的なデータ処理装置の概略構成例を示す
図である。第1図に於いて2.4は夫々ラッチ回路であ
って伝送されたデータを1サンプリング期間遅延する。
6は平均値演算回路であり、ラッチ回路2の入力データ
とラッチ回路4の出力データとを演算して出力する。8
はデータセレクタであり、ラッチ回路2の出力データと
平均値演算回路6の出力データとを選択的に出力する。
とラッチ回路4の出力データとを演算して出力する。8
はデータセレクタであり、ラッチ回路2の出力データと
平均値演算回路6の出力データとを選択的に出力する。
10はタイミングクロックの入力端子、12は周知の誤
り検出信号の入力端子、14は誤り検出信号を1サンプ
リング期間遅延するだめのラッチ回路である。誤り検出
信号については周知の如くパリティワードやCRCCの
チェックにより得るものであって、例えばラッチ回路2
に入力されているデータが低信頼性データである時はパ
1−高信頼性データである時は” o ”が端子12よ
り入力されるものとする。またデータセレクタ8はラッ
チ回路14よりの出力が1″の時には平均値演算回路6
の出力データを出力し、0″の時にはラッチ回路2の出
力データを出力する。
り検出信号の入力端子、14は誤り検出信号を1サンプ
リング期間遅延するだめのラッチ回路である。誤り検出
信号については周知の如くパリティワードやCRCCの
チェックにより得るものであって、例えばラッチ回路2
に入力されているデータが低信頼性データである時はパ
1−高信頼性データである時は” o ”が端子12よ
り入力されるものとする。またデータセレクタ8はラッ
チ回路14よりの出力が1″の時には平均値演算回路6
の出力データを出力し、0″の時にはラッチ回路2の出
力データを出力する。
今、ラッチ回路2の出力データの信頼性が高ければ、ラ
ンチ回路14の出力は“0゛であり、データセレクタ1
4はラッチ回路2の出力データをそのまま出力する。こ
れに対し今ラッチ回路2の出力データの信頼性が低いと
、ラッチ回路14の出力は 1 となるため平均値演算
回路6の出力データがデータセレクタより出力される。
ンチ回路14の出力は“0゛であり、データセレクタ1
4はラッチ回路2の出力データをそのまま出力する。こ
れに対し今ラッチ回路2の出力データの信頼性が低いと
、ラッチ回路14の出力は 1 となるため平均値演算
回路6の出力データがデータセレクタより出力される。
この平均値演算回路6の出力データはラッチ回路2の出
力データの直前直後のデータの平均値のデータとなるた
め平均値補間が行われたことになる。
力データの直前直後のデータの平均値のデータとなるた
め平均値補間が行われたことになる。
ここで平均値演算回路6は例えば全加算回路と1ビツト
シフトによる1/2倍器により構成される。この場合1
/2倍器の入力データの最下位ビットが 1゛であれば
、平均値演算回路6の出力データは必然的に演算結果を
切下げて得たデータとなる。
シフトによる1/2倍器により構成される。この場合1
/2倍器の入力データの最下位ビットが 1゛であれば
、平均値演算回路6の出力データは必然的に演算結果を
切下げて得たデータとなる。
以下これを少し具体的に説明する。今データが4ビツト
であるとしである低信頼性データ(Bデータ)の直前の
データ(Aデータ)を1101(2+ 1直後のデータ
(Cデータ)を1001(2)とした時、上述の方法で
人煕をめるとA+Cflollo(21となり、1ピン
ト下位にシフトすることで1011 (21を得る。こ
れは十進法で考える13+9 と、−9=11となり正しい平均値データが得られたこ
とになる。しかし今Aデータを1101 (2)。
であるとしである低信頼性データ(Bデータ)の直前の
データ(Aデータ)を1101(2+ 1直後のデータ
(Cデータ)を1001(2)とした時、上述の方法で
人煕をめるとA+Cflollo(21となり、1ピン
ト下位にシフトすることで1011 (21を得る。こ
れは十進法で考える13+9 と、−9=11となり正しい平均値データが得られたこ
とになる。しかし今Aデータを1101 (2)。
Cデータを1000 (2)とすると、A + Cf
10101 (2) ’<を得た後平均値データとして
1010 (2)を得るが、これは十進法で考えると+
3+8−10としたことになり演算結果の端数を切下げ
たことにより正しい平均値データが得られていないこと
になる。
10101 (2) ’<を得た後平均値データとして
1010 (2)を得るが、これは十進法で考えると+
3+8−10としたことになり演算結果の端数を切下げ
たことにより正しい平均値データが得られていないこと
になる。
即ち平均値データが正しく得られるわけではなく)1/
2の確率で10進数で05だけ小さなデータを出力する
ことになる。
2の確率で10進数で05だけ小さなデータを出力する
ことになる。
ところがアナログ原信号は平均値データに対して大きい
か小さいかはまちまちであるため、この切下げにより出
力データがアナログ原信号に対して誤差を大きくしてし
まうことがある。
か小さいかはまちまちであるため、この切下げにより出
力データがアナログ原信号に対して誤差を大きくしてし
まうことがある。
また不自然な焉周波成分を発生してしまうことがあった
。これは端数を切上げる構成にしても同様である。
。これは端数を切上げる構成にしても同様である。
また、上述の如き構成以外の従来のデータ処理装置に於
いても補間データを演算により得る際に、切上げもしく
は切下げにょシ出カデータの原信号に対する近似性を大
きく損いかつ不自然な高周波成分を発生してしまうこと
があった。
いても補間データを演算により得る際に、切上げもしく
は切下げにょシ出カデータの原信号に対する近似性を大
きく損いかつ不自然な高周波成分を発生してしまうこと
があった。
;発明の目的〉
本発明は上述の如き欠点に鑑み、低信頼性データをその
前後のデータの演算より得た新た々補間用データで置換
する際、演算結果の切上げや切下げによって出力データ
の原信号に対する近似性が損われるのを防止し、原信号
に近い出力データを得ることのできるデータ処理装置を
提供することを目的とする。
前後のデータの演算より得た新た々補間用データで置換
する際、演算結果の切上げや切下げによって出力データ
の原信号に対する近似性が損われるのを防止し、原信号
に近い出力データを得ることのできるデータ処理装置を
提供することを目的とする。
〈実施例による説明〉
以下、本発明を実施例を用いて説明する。
以下の説明はアナログ信号が4ビツトのデジタルデータ
として伝送されて来たものとして説明する。−またオー
ディオ信号やビデオ信号を2値化する際の2進法に一般
に28コンブリメントが使われる。これはシステム異常
時に発生しがちな全ピットが0’lJまたは全ピットが
1”のデータに対応する値がO付近であるといった理由
でよく用いられるが、本実施例に於ける演算回路には前
述の1ビツトシフトによる%倍器が含まれることにする
ので所6目オフセットバイナリによる2値化データを取
扱うこととして説明する。まだ28コンブリメントによ
るデータを一度オフセットバイナリによるデータに転換
して処理するものと考えてもらっても良い。
として伝送されて来たものとして説明する。−またオー
ディオ信号やビデオ信号を2値化する際の2進法に一般
に28コンブリメントが使われる。これはシステム異常
時に発生しがちな全ピットが0’lJまたは全ピットが
1”のデータに対応する値がO付近であるといった理由
でよく用いられるが、本実施例に於ける演算回路には前
述の1ビツトシフトによる%倍器が含まれることにする
ので所6目オフセットバイナリによる2値化データを取
扱うこととして説明する。まだ28コンブリメントによ
るデータを一度オフセットバイナリによるデータに転換
して処理するものと考えてもらっても良い。
第2図は本発明の一実施例としてのデータ処理装置の要
部構成を示す図である。第2図に於いて第1図と同様の
構成要素については同一番号を付し説明は省略する。ま
た第2図の構成は説明の簡単のためJつの低信頼度デー
タが単独で発生するものと仮定している01a、lb。
部構成を示す図である。第2図に於いて第1図と同様の
構成要素については同一番号を付し説明は省略する。ま
た第2図の構成は説明の簡単のためJつの低信頼度デー
タが単独で発生するものと仮定している01a、lb。
1c、Idは夫々バイナリデータが入力される端子で、
これらの端子から入力されたデータは伝送系を介した4
ビツトデータとして入力される。16は全加算回路であ
り、端子1 a −i dに供給されている4ビツトデ
ータとラッチ回路4より出力されている4ビツトデータ
とを加算し、キャリーを含む5ビツトのデータとして出
力する。この5ビツトデータのうちキャリーを含む上位
4ビツトのデータを一出力すれば前述した様にラッチ回
路4の出力データの平均値の端数を切下げたデータが得
られる。18はラッチ回路4の出力を更にlサンプル期
間遅延して出力するラッチ回路、2’0.22は夫々減
算回路、23は入力データを2倍して出力する2倍回路
、24は全加算回路、30.32.34は夫々インバー
タである。
これらの端子から入力されたデータは伝送系を介した4
ビツトデータとして入力される。16は全加算回路であ
り、端子1 a −i dに供給されている4ビツトデ
ータとラッチ回路4より出力されている4ビツトデータ
とを加算し、キャリーを含む5ビツトのデータとして出
力する。この5ビツトデータのうちキャリーを含む上位
4ビツトのデータを一出力すれば前述した様にラッチ回
路4の出力データの平均値の端数を切下げたデータが得
られる。18はラッチ回路4の出力を更にlサンプル期
間遅延して出力するラッチ回路、2’0.22は夫々減
算回路、23は入力データを2倍して出力する2倍回路
、24は全加算回路、30.32.34は夫々インバー
タである。
次に、上述の構成による各部の動作を説明する前に、本
発明の原理について簡単に説明する。
発明の原理について簡単に説明する。
第3図(A)、(B)は本発明を説明するだめの図であ
る。第3図(A) 、 (B)に於いて点線はアナログ
原信号、○は高信頼度データ、△及び×は補間データを
夫々示している。また1、、 12.1.。
る。第3図(A) 、 (B)に於いて点線はアナログ
原信号、○は高信頼度データ、△及び×は補間データを
夫々示している。また1、、 12.1.。
t4は夫々サンプリングのタイミングを示しており、t
、の時点で伝送されてきたデータが低信頼度であるもの
とする。
、の時点で伝送されてきたデータが低信頼度であるもの
とする。
今第3図(A)に示す如< 1.のタイミングでアナロ
グ原信号が上に凸の場合、即2次微分値が負の時はアナ
ログ原信号は比較的大きなレベルとなっているため演算
結果の端数を切上げて補間データを得るのが望ましい。
グ原信号が上に凸の場合、即2次微分値が負の時はアナ
ログ原信号は比較的大きなレベルとなっているため演算
結果の端数を切上げて補間データを得るのが望ましい。
一方第3図(B)に示す如< txのタイミングでアナ
ログ原信号が下に凸の場合には、演算結果の端数を切下
げて補間データを得るのが望ましいものである。
ログ原信号が下に凸の場合には、演算結果の端数を切下
げて補間データを得るのが望ましいものである。
次に2次微分値が正か負かを判別する方法−例について
説明する。今1. 、17.及びt4に於ける各データ
値をd、、dt、d、とする。2次微分値が旧というと
とは時間が経つにつれて信号の傾きが大きくなるという
ことであるから、t、からt2の間の平均の傾きとt2
からt4の間の平均の傾きを比較してやればよい。つま
り(dt−dl)/T(Tはlサンプリング期間を示す
)と(d4+d2)/2Tとを比較してやればよく、(
cL −dz )+ 2 (、d+’ dt)が正のと
きは下に凸、負のときは上に凸となる。まだt4よりT
だけ遅れたt、に於けるデータ(d、)を利用する時は
、2(dl−dl) +(dt−dl)の正負もしくは
(’1s−d4)+(dt−4)の正負を判別すればよ
い。
説明する。今1. 、17.及びt4に於ける各データ
値をd、、dt、d、とする。2次微分値が旧というと
とは時間が経つにつれて信号の傾きが大きくなるという
ことであるから、t、からt2の間の平均の傾きとt2
からt4の間の平均の傾きを比較してやればよい。つま
り(dt−dl)/T(Tはlサンプリング期間を示す
)と(d4+d2)/2Tとを比較してやればよく、(
cL −dz )+ 2 (、d+’ dt)が正のと
きは下に凸、負のときは上に凸となる。まだt4よりT
だけ遅れたt、に於けるデータ(d、)を利用する時は
、2(dl−dl) +(dt−dl)の正負もしくは
(’1s−d4)+(dt−4)の正負を判別すればよ
い。
以下、第2図に示す装置各部の動作について具体的デー
タを用いて説明する。尚、本実施例に於いて端子1a−
idに入力されるデータは0レベルを境にほぼ同じ振幅
、同じ割合で発生するアナログ信号(例えはオーディオ
信号)を標本化したものとし、量子化については線形4
ビツトとし、−8から+7まで16段階とする。
タを用いて説明する。尚、本実施例に於いて端子1a−
idに入力されるデータは0レベルを境にほぼ同じ振幅
、同じ割合で発生するアナログ信号(例えはオーディオ
信号)を標本化したものとし、量子化については線形4
ビツトとし、−8から+7まで16段階とする。
つ咬り10進テータが−8であれば0000f21.0
であれば100012+、+7であれば111N2+と
いうことになる。
であれば100012+、+7であれば111N2+と
いうことになる。
まず第3図(A)に従ってd、が1000+21(0)
、d、が1011121 (+3) 、d4が111
Of2+ (+6)であると仮定する。この時、端子1
a〜1dにdlが入力されていれば、ラッチ回路2から
d2が出力されており、ラッチ回路18からd4が出力
されている。この時ラッチ回路14の出力はノ\イレベ
ルであるので、データセビクタ8は全加算回路16の出
力の上位4ビツトのデータ即ち(d2十d4)/2を出
力する。
、d、が1011121 (+3) 、d4が111
Of2+ (+6)であると仮定する。この時、端子1
a〜1dにdlが入力されていれば、ラッチ回路2から
d2が出力されており、ラッチ回路18からd4が出力
されている。この時ラッチ回路14の出力はノ\イレベ
ルであるので、データセビクタ8は全加算回路16の出
力の上位4ビツトのデータ即ち(d2十d4)/2を出
力する。
一方、減算回路20のプラス入力はd4、マイナス入力
はd2であるが、夫々インバータ30゜32により最上
位ビットのデータ(MSB)を反転させてから入力する
。これは減算回路による演算を2’sコンブリメントの
データで行うためであり、各インバータ30,32.3
4は夫々オフセットバイナリによるデータを2Sコンブ
リメントによるデータに変換する役目を果たしている。
はd2であるが、夫々インバータ30゜32により最上
位ビットのデータ(MSB)を反転させてから入力する
。これは減算回路による演算を2’sコンブリメントの
データで行うためであり、各インバータ30,32.3
4は夫々オフセットバイナリによるデータを2Sコンブ
リメントによるデータに変換する役目を果たしている。
従って減算回路20.22に入力されるdlは0000
+2+ 、d、は0011i2+、d4は0110t
21となる。
+2+ 、d、は0011i2+、d4は0110t
21となる。
従って減算回路20の出力データ(d4− d2)は0
011t2+ (−3) 、減算回路22の出力データ
(d。
011t2+ (−3) 、減算回路22の出力データ
(d。
−d2)は11ON2+となる。減算回路22の出力デ
ータ(ti、−d、)は2倍回路23で2倍され101
012+となり、減算回路20の出力データ0011
+21と全加算回路24で加算されて出力1101+2
+を得る。全加算回路24の出力は(d44 ) +
2 (d+ ’t)であり、前述した様にこのデータ正
負を見分ければ信号の凹凸(2次微分的特徴)が判別で
きる。2′sコンブリメントによるデータはそのMSB
が′1′のとき負、′0″のとき正である。従ってこの
MSBは1”であるので、(d4+a4 )/2の値を
切上げてやればよいことになる。
ータ(ti、−d、)は2倍回路23で2倍され101
012+となり、減算回路20の出力データ0011
+21と全加算回路24で加算されて出力1101+2
+を得る。全加算回路24の出力は(d44 ) +
2 (d+ ’t)であり、前述した様にこのデータ正
負を見分ければ信号の凹凸(2次微分的特徴)が判別で
きる。2′sコンブリメントによるデータはそのMSB
が′1′のとき負、′0″のとき正である。従ってこの
MSBは1”であるので、(d4+a4 )/2の値を
切上げてやればよいことになる。
全加算回路16はオフセットバイナリによるd、 (1
01N2+)とd4(1110(2))とを加算するが
、そのキャリーインとして前述の全加算回路24の出力
のMSB”1″が入り、その出力は11010f2+と
なる。従ってこの上位4ビツトを平均値データとすれば
l 10 j+21 (+5 )となり端数が切上げら
れたことになる。従ってこのデータにより得だ出力デー
タ(第3図(A)で△にて示す)は原アナログ信号波形
に近似される。第3図(A)にて×で示すデータは端数
を切下げた場合の出力データである。
01N2+)とd4(1110(2))とを加算するが
、そのキャリーインとして前述の全加算回路24の出力
のMSB”1″が入り、その出力は11010f2+と
なる。従ってこの上位4ビツトを平均値データとすれば
l 10 j+21 (+5 )となり端数が切上げら
れたことになる。従ってこのデータにより得だ出力デー
タ(第3図(A)で△にて示す)は原アナログ信号波形
に近似される。第3図(A)にて×で示すデータは端数
を切下げた場合の出力データである。
次に第3図(B)に従ってdlが0111121 (−
1)、d、カ1000+21 (0)、d4が110
N2+ (+5 )であると仮定する。この時、減算回
路2oの出力は28コンブリメントによる0 101
+21 + また減算回路22の出力は1111+a、
2倍回路23の出力は1110121となり、全加算回
路24の出力は0011 +21である。従って全加算
回路24のMSBは″0パであるから、全加算回路16
のキャリーインは“0”となる。全加算回路16ではオ
フセットバイナリにょるd4 (1101+21)トd
。
1)、d、カ1000+21 (0)、d4が110
N2+ (+5 )であると仮定する。この時、減算回
路2oの出力は28コンブリメントによる0 101
+21 + また減算回路22の出力は1111+a、
2倍回路23の出力は1110121となり、全加算回
路24の出力は0011 +21である。従って全加算
回路24のMSBは″0パであるから、全加算回路16
のキャリーインは“0”となる。全加算回路16ではオ
フセットバイナリにょるd4 (1101+21)トd
。
(1,000f21)とが加算され、出方は1’ 01
0 N2+を得る。そしてこの上位4ビツト1010+
2+より+2を得るので端数は切下げられたことになる
。従ってこの出方データ(第3図(B)でΔにて示す)
は、端数を切上げた場合(第3図(B)で×忙て示す)
に比べはるが姉原アナログ信号波形に近似されたことに
なる。
0 N2+を得る。そしてこの上位4ビツト1010+
2+より+2を得るので端数は切下げられたことになる
。従ってこの出方データ(第3図(B)でΔにて示す)
は、端数を切上げた場合(第3図(B)で×忙て示す)
に比べはるが姉原アナログ信号波形に近似されたことに
なる。
上述の如く、N2図に示す構成によれば平均値回路の演
算結果の端数の切上げ切下げを原アナログ信号の2次微
分的特徴に応じて行っているため、特に量子化が粗い場
合出方データが切上げや切下げによ、り原アナログ信号
からの誤差を大きくすることはなく、むしろ原アナログ
信号に近似した出力データを得ることができる。
算結果の端数の切上げ切下げを原アナログ信号の2次微
分的特徴に応じて行っているため、特に量子化が粗い場
合出方データが切上げや切下げによ、り原アナログ信号
からの誤差を大きくすることはなく、むしろ原アナログ
信号に近似した出力データを得ることができる。
次に、低信頼データが2個以上連続して発生する場合も
考慮に入れる場合について、第4図を用いて説明する。
考慮に入れる場合について、第4図を用いて説明する。
第4図は本発明の他の実施例としてのデータ処理装置の
狭部構成を示す図である。第4図に於いて第2図と同様
の構成要素については同一番号を付し、説明は省略する
036はインバータ、38.4Qは大々アンドグーl、
42.44は夫々データセレクタである。
狭部構成を示す図である。第4図に於いて第2図と同様
の構成要素については同一番号を付し、説明は省略する
036はインバータ、38.4Qは大々アンドグーl、
42.44は夫々データセレクタである。
また第5図はfJ4図各部の状態を示すタイミングチャ
ートであシ、以下第5図を用いて動作の説明をする。
ートであシ、以下第5図を用いて動作の説明をする。
第4図のDATA−INの部分には第5図のDATA−
INに示す如く、Do、 Di、 D2・・Di9.
D20の順にデーとき、DATA−INよシ入力されて
いるデータが低信頼度であることを示す。従ってD4.
D7. Do、 D 10及びDI3〜D18が夫々
低信頼度であることになる。
INに示す如く、Do、 Di、 D2・・Di9.
D20の順にデーとき、DATA−INよシ入力されて
いるデータが低信頼度であることを示す。従ってD4.
D7. Do、 D 10及びDI3〜D18が夫々
低信頼度であることになる。
今、ラッチ回路14の出力が0″である時には、ラッチ
回路2よシ出力されているデータは高い信頼度である。
回路2よシ出力されているデータは高い信頼度である。
この時アンドゲート38゜40の出力はローレベルであ
シ、データセレクタ42.44は夫々図中り側に供給さ
れているデータを選択して出力する。従ってこの時はラ
ッチ回路14の出力がそのままDATA−OUTとなる
と共にラッチ回路4へ供給される。
シ、データセレクタ42.44は夫々図中り側に供給さ
れているデータを選択して出力する。従ってこの時はラ
ッチ回路14の出力がそのままDATA−OUTとなる
と共にラッチ回路4へ供給される。
一方ラッチ回路14の出力が”1”である時には、ラッ
チ回路2の出力データは低信頼度データであるためデー
タセレクタ42.44を介してそのままDATA−OU
Tとすることはできない。そこで何らかの補間データと
置換してやる必要がある。これは最も時間的に近い過去
に発生した高信頼度データで置換する(前値ホールドす
る)か、その高信頼度データと直後の高信頼度データと
の平均値を示すデータで置換する(平均値補間する)か
によって行われる。
チ回路2の出力データは低信頼度データであるためデー
タセレクタ42.44を介してそのままDATA−OU
Tとすることはできない。そこで何らかの補間データと
置換してやる必要がある。これは最も時間的に近い過去
に発生した高信頼度データで置換する(前値ホールドす
る)か、その高信頼度データと直後の高信頼度データと
の平均値を示すデータで置換する(平均値補間する)か
によって行われる。
これは低信頼度データの直後のデータの信頼性によって
決定される。即ち、直後のデータが高信頼度であれば平
均値補間が可能であるため、全加算回路16の出力デー
タの上位4ビット分により前述の如く得られる平均値デ
ータで置換する。この場合はアンドゲート38の出力が
ハイレベルとなりデータセレクタ42は図中H側に入力
されているデータ(即ち全加算回路16の出力データの
上位ビット分)を出力し、これはデータセレクタ44の
L側を介してDATA−OUTとなる。D4を(D3+
D5)/2で置換している部分、D7を(D6+D8)
/2で置換している部分がこれに相当する。
決定される。即ち、直後のデータが高信頼度であれば平
均値補間が可能であるため、全加算回路16の出力デー
タの上位4ビット分により前述の如く得られる平均値デ
ータで置換する。この場合はアンドゲート38の出力が
ハイレベルとなりデータセレクタ42は図中H側に入力
されているデータ(即ち全加算回路16の出力データの
上位ビット分)を出力し、これはデータセレクタ44の
L側を介してDATA−OUTとなる。D4を(D3+
D5)/2で置換している部分、D7を(D6+D8)
/2で置換している部分がこれに相当する。
−万、直後のデータが低信頼度であるときには、平均値
補間を行うことが不可能であるので直前に出力されたデ
ータをもう一度出方する。
補間を行うことが不可能であるので直前に出力されたデ
ータをもう一度出方する。
この時アンドゲート40の出力がハイレベルとなり、デ
ータセレクタ44は直前に出方したデータをラッチ回路
4で1サンプル期間遅らせたものを出力する。このデー
タセレクタ44の出力データはDATA OUTとされ
ると共に、再びラッチ回路4に供給される。DoをD8
で置換している部分、D13〜17を012で置換して
いる部分がこれに相浩する。
ータセレクタ44は直前に出方したデータをラッチ回路
4で1サンプル期間遅らせたものを出力する。このデー
タセレクタ44の出力データはDATA OUTとされ
ると共に、再びラッチ回路4に供給される。DoをD8
で置換している部分、D13〜17を012で置換して
いる部分がこれに相浩する。
史にいくつか低信頼度データが連続した時に、最後の低
信頼度データがラッチ回路2より出力されている時には
、前述の説明よシ明らがな如くアンドゲート38の出力
はハイレベル、アンドゲート40の出力はローレベルで
あるタメ、DATA OUTへは全加算回路16の出力
の上位4ビツトを出力する。この全加算回路はラッチ回
路4より出力されている前値ホールドデータ、即ち最も
近い過去に発生した高信頼度のデータと、DATA−I
Nに入力されている高信頼度データとの平均値のデータ
がDATA−OUTよlJi力サレすo D 10 ヲ
(D8+D11)/2で置換している部分、Di8を(
D12+DI’9)/2で置換している部分がこれに相
当する。
信頼度データがラッチ回路2より出力されている時には
、前述の説明よシ明らがな如くアンドゲート38の出力
はハイレベル、アンドゲート40の出力はローレベルで
あるタメ、DATA OUTへは全加算回路16の出力
の上位4ビツトを出力する。この全加算回路はラッチ回
路4より出力されている前値ホールドデータ、即ち最も
近い過去に発生した高信頼度のデータと、DATA−I
Nに入力されている高信頼度データとの平均値のデータ
がDATA−OUTよlJi力サレすo D 10 ヲ
(D8+D11)/2で置換している部分、Di8を(
D12+DI’9)/2で置換している部分がこれに相
当する。
尚全加算回路24の出力データは原アナログの時には原
アナログ信号が下に凸、賞の時には上に凸というこ七に
なる。全加算回路24の出力は2′Bコンブリメントに
よるデータであるので、そのMSBを全加算回路16に
供給することによって、同様に平均値演算結果の切上げ
もしくは切下げを行っている。
アナログ信号が下に凸、賞の時には上に凸というこ七に
なる。全加算回路24の出力は2′Bコンブリメントに
よるデータであるので、そのMSBを全加算回路16に
供給することによって、同様に平均値演算結果の切上げ
もしくは切下げを行っている。
上述の如き構成に於いても粗い量子化を行った場合にも
同響に原アナログ信号に近似したデータが得られること
はいうまでもない。
同響に原アナログ信号に近似したデータが得られること
はいうまでもない。
尚、上述の説明に於いてはオフセットバイナリの4ビツ
トデータを用いて説明しているが、データの種類及び量
子化数に関係なく本発明は適用可能である。また補間デ
ータを得るための演算手段としては平均値演算について
のみ説明したが、3次補間法の場合の演算結果を切上げ
または切下ける場合にも本発明を適用可能であるO く効果の説明〉 以上説明した如く、本発明によれば低い信頼性のデータ
をその前後のデータの演算出力に応じた補間データで置
換する除、これによって出力されるデータが原信号によ
り近似する様にその演算結果の切上は切下げを行うこと
のできるデータ処理装置を得るものである。
トデータを用いて説明しているが、データの種類及び量
子化数に関係なく本発明は適用可能である。また補間デ
ータを得るための演算手段としては平均値演算について
のみ説明したが、3次補間法の場合の演算結果を切上げ
または切下ける場合にも本発明を適用可能であるO く効果の説明〉 以上説明した如く、本発明によれば低い信頼性のデータ
をその前後のデータの演算出力に応じた補間データで置
換する除、これによって出力されるデータが原信号によ
り近似する様にその演算結果の切上は切下げを行うこと
のできるデータ処理装置を得るものである。
第1図は従来の一般的なデータ処理装置の概略構成例を
示す図、 第2図は本発明の一実施例としてのデータ処理装置の要
部構成を示す図、 第3図囚、(B)は本発明の装置によるデータ置換を説
明するための図、 第4図は本発明の他の実施例としてのデータ処理装置の
要部構成を示す図、 第5図は第4図会部の波形を示すタイミングチャートで
ある。 2 、’4 、14及び18は夫々ラッチ回路、8゜4
2は夫々置換手段に含まれるデータセレクタ、16は演
算手段に含まれる全加算回路である020.22は夫々
減算回路、23は2倍回路、24は全加算回路でありこ
れらは判別手段に含まれる。 出願人 キャノン株式会社
示す図、 第2図は本発明の一実施例としてのデータ処理装置の要
部構成を示す図、 第3図囚、(B)は本発明の装置によるデータ置換を説
明するための図、 第4図は本発明の他の実施例としてのデータ処理装置の
要部構成を示す図、 第5図は第4図会部の波形を示すタイミングチャートで
ある。 2 、’4 、14及び18は夫々ラッチ回路、8゜4
2は夫々置換手段に含まれるデータセレクタ、16は演
算手段に含まれる全加算回路である020.22は夫々
減算回路、23は2倍回路、24は全加算回路でありこ
れらは判別手段に含まれる。 出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 時間的に連続なアナログ信号を標本化したデータを伝送
後に処理する装置であって、低信頼度データの前後のデ
ータを演算する手段と、前記低信頼度データの近傍のデ
ータを用いて前記アナログ信号波形の2次微分的特徴を
判別する手段と、該判別手段に応じて前記演算結果の切
上げ及び切下げを択一的に行い新たなデータを発生する
手段と、該発生手段で得たデータで前記低信頼性データ
を置換する手段とを具えるデータ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168584A JPS60176340A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | デ−タ処理装置 |
| US06/697,399 US4803684A (en) | 1984-02-07 | 1985-02-01 | Apparatus for data error correction using rounding technique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3168584A JPS60176340A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176340A true JPS60176340A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0546728B2 JPH0546728B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=12337938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168584A Granted JPS60176340A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-22 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176340A (ja) |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3168584A patent/JPS60176340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546728B2 (ja) | 1993-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |