JPS60176406A - 通信ケ−ブル接続部の形成方法 - Google Patents

通信ケ−ブル接続部の形成方法

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JPS60176406A
JPS60176406A JP59030028A JP3002884A JPS60176406A JP S60176406 A JPS60176406 A JP S60176406A JP 59030028 A JP59030028 A JP 59030028A JP 3002884 A JP3002884 A JP 3002884A JP S60176406 A JPS60176406 A JP S60176406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
polyethylene
aluminum
diameter
metal tube
Prior art date
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Pending
Application number
JP59030028A
Other languages
English (en)
Inventor
川澄 利雄
石川 信夫
木下 孝行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Publication date
Application filed by Showa Electric Wire and Cable Co filed Critical Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、通信ケーブル接続部の形成方法に関する。
(発明の技術的背水とその問題点) ポリエチレン外被を有する通信ケーブルの接続部は、構
造的には直線接続型、多条分岐全含む分岐接続型に分類
される。一方機能的には、解体不可能な半永久使用を前
提とするものと接続点において随時これ全開き、回線の
切替、分岐ケーブルの引出しを行ない得ることが請求さ
れるものとがめる。さらに、いずれの接続部においても
、手孔、人孔等の拡巾、位置変更に伴なうクープルの部
分移設等の際の解体および再接続作業に対応し得る接続
構造が費求されることが少なくない。このため、通(i
ケーブルの接@部に要語される構造上の条件は、(lン
、完全気密、(2)、解体可能、(3)0作業の軽易性
となる。ところが、現行の各種接続工法は下記に例証す
るようにこれらの諸条件金併せ充足しているものが非常
に少ない。
通信クープルは一般に、乾燥空気またはN2ガスにより
ケーブル不休および接続部の気密検知を行 1 ういわゆるガス保守方式全施行している。第1図にガス
保守を行なうクープル接続部の代表的な工法の一つを示
す。この工法において、1はポリエチレンケーブル外被
、2はガラステープ巻回部、3は粘着ゴム系テーン巻回
部(シーリングテープ)4は中間部を数個所縮径した補
助鉛管、5は穴あき鉛板、6ははんだ鉛工部、7は心線
接続部、8は主鉛管である。この接続工法は従来広く利
用されているが経年的に若干のガス漏洩を避けられぬた
め連続的にガス吹流しを行ない一足円圧全維持せしめる
ことによって保守全可能にしている。これは、ポリエチ
レン(I/+被)が熱融溝以外の方法で気密性の高い接
Nkすることができないために避けられぬ現象でるる。
この工法では、補助鉛管4の内側、すなわちケーブル外
被l上に巻上げた粘着ゴム系テープ3を補助鉛管数ケ所
を絞りかしめる(縮径する)ことによって緊圧状態とし
、ガス漏洩通路の遮断効果を稼いでいるが、時系列的に
は環境変化にともなう絞りかしめ力の減少、ゴム系テー
プの粘着性の減少等によってガス漏洩通路が形成される
。この構造は冒頭に記述したように解体、再接続全俄求
されるが故に、補助鉛管部においてポリエチレン外被と
の熱融清による気密化の手段を避けたことに起因してい
る。
第2図は従来の他の工法によるクープル接続部である。
本図において、lはポリエチレン外被、12はパテ状樹
脂接着剤、13は布テープ、4は9は心線接続部でるる
。この接続部においては、ポリエチレン外被1にAl/
PE貼合せテープ14全融着さぜ、これと補助鉛管40
内面との間を接着するよう圧入法によりパテ状樹脂接着
剤15全注入せしめている。この工法は完全気密機能を
充足する反面、樹脂の硬化力と接活力が旺盛のため工具
を用いても解体が困嫂なのが難点となっている。
(発明の目的ン 本発明は以上の点に着目してなされたもので気密性が高
くかつ解体作糸の容易な通信クープル接続部の形成方法
全提供するものでるる。
(発明の概を) 本発明は即ちポリエチレン面を被全有する通信クープル
基Rsにおいて、前記ポリエチレン外被上に、所定長離
間させかつ所定外径に巻上げた一対のテープ座床を施し
、前記外被の切除端より遠い側に位置する前記テープ座
床の前記切除端と反対の側にアルミニウム/ポリエチレ
ン貼合せテープをポリエチレン面が前記外被に密酒する
よう巻回して熱8着させ、前記−釣のテープ座床の間の
前記外被外周に粘着性弾性テープ全前記テープ座床とほ
は同外径となるよう巻上け、前記両テープ座床とアルミ
ニウム/ポリエチレン貼合せテープの少なくとも一部を
包囲する補助金属管を被せ、この補助金属管の中間の適
宜個所tl−m径する一方、前記補助金属管の一端で口
ってアルミニウム/ポリエチレン貼合せテープの外周を
とり囲む部分の内面と貼合せテープのアルミニウム面と
の間にパテ状樹脂接着剤を充填し、さらに前記補助金属
管の一端を縮径し、この縮径部と補助金属管の一端から
露出した貼合せテープのアルミニウム面と全包囲するよ
うパテ状樹脂接着剤を塗布することを%徴・とする通信
クープル接続部の形成方法に関するものである。
(発明の実施例) 第3図と第4図はそれぞれ本発明の方法を実施した通信
ケーブル接続部の縦断面図でおる。
第3図のものは直線接続型、第4図のものは分岐接続型
の接続部で、断面は左右対称であるから右手分音いずれ
も省略した〇 第3図および第4図において、lはポリエチレン外被、
22はAl/PE貼合せテープ、23はパテ状樹脂接着
剤、24.24’は布テープ座床または粘溜ガラステー
プ座床、25は粘着性ゴム系テープ、26は補助鉛管と
その絞りかしめ点、27ははんだ鉛工部、8は主鉛管、
9は心線接続部、33は成型に成る分岐補助管である。
また、外被の切断端30にはケーブル内のシールドテー
プ全クランプするクリップ31と接地線32とが取り付
けられている。
本発明の接続部の形成方法は、例えば次のような順序で
実施する。
■ 第3図に示すように、ポリエチレン外被lの上に、
所定長離間させてテープ座床24.24′を巻上げる。
この間隔は後に外周に被せる補助鉛管26の長さにより
決定する。また巻上は外径はこの補助鉛管26の内径よ
りやや小さい目とする。
■ 次に、外被の切除端30より遠い側に位置するテー
プ座床24の、図では左側に、アルミニウム/ポリエチ
レン貼合せテープ22(いわゆるラミネートテーンンヲ
巻回する0このテープ22は、そのポリエチレン面が外
被IK密滑するよう巻回されて、バーナー等の加熱によ
り熱融着される。
■ 一方、一対のテープ座床2.4.24’の間のケー
ブル外被外周には、粘滑性弾性テープ25が巻回される
。この外径もテープ座床24.24’とほぼ等しい。
■ テープ座床24.24’を被いかつ貼合せテープ2
2の約半分全包囲する補助鉛管26を被せる。この補助
鉛管26のテープ座床24.24’の外周にあたる部分
がます組径加工され、その中間部分27が適宜縮径され
る。この縮径の目的は第1図で説明したものと同様でる
る00 次に補助鉛管26の左famの加工を行なう〇
これを第5.6.7図で説明する。
■ 上述のように補助鉛管26の端部において座床24
の中心位置27をかしめ機により絞りかしめたのち第5
図のようにパテ状樹脂接着剤23を塗布し、ついで第6
図のように補助鉛管26の最先端部のかしめt行う。更
に第7図のように、アルミニウム/ポリエチレン貼合せ
テープ22の端よりかしめた補助鉛管26の端部の外面
を包囲するようパテ状樹脂接着剤23″f、塗布する。
以上で、接続部が完成するが、上記冥施例に採用したク
ープ/L−接続部の各部の材料および構成は、例えは特
開昭51−127491号、特開昭51−136192
号、実開昭52−145494号の各公報に記載された
ような6池の構成をとることができる。また、シールド
テーン會クランプするクリップとしては例えは実公11
858−41650号公報に記載されているようなもの
全使用すれはよい。補助鉛管26は、主鉛管8とハンダ
接続されるが、両管は鉛でなく鉄や銅等の他の金属管で
あってもさしつかえない。また、上記の方法の手順は、
作業上支障の無い範囲で前後に入れ替えが可能でおる。
(発明の効果) 本発明の方法によれは、41i+助金属管とケーブルの
ポリエチレン外被との間の気密は、大部分を粘着性弾性
テープにより保持する。そして、補助金MWの一端にお
いて、アルミニウム/ポリエチレン貼合せテープとパテ
状樹脂接着剤とにより気密性の完全化全図っている。
しかも、このパテ状樹脂接着剤の塗布部分が補助金属管
の一端近傍のみでるるから、施工中接着剤の硬化を待つ
必俊が無い。また補助金属管の内部に多量のパテ状樹脂
接着剤を充填する作業も不要である。これは、樹脂の不
完全充填による強度低下、気密性低下の原因を除去でき
る効果かめる。
また、後に接続部解体の心機が住じたとき、補強金属管
の取り外しが容易で、ケーブル外被に損傷金与える恐れ
が少ない。
本発明の方法によれば、気密性が高くかつ解体の容易な
高信頼性接続部の施工が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は、従来のケーブル接続部部分縦断面図
、第3図と第4図は本発明の方法を採用した接続部の部
分縦断面図、第5図、第6図、第7図は本発明の詳細な
説明するクープル接続部の太部工程図でるる。 l ・・・・・・・・φ クープル外被22 φ・・・
0■・ アルミニウム/ポリエチレン貼合せテープ23
・・・・・・・・・ パテ状樹脂接着剤24・・・・・
・・・・ テープ座床 25・・・・・・・・・ 粘清性弾性テープ6 ・・・
・・・・・・ 補助金属管 8 ・・・・・・・・・ 主金属管 第1図 第2rIA 第3E 第5 因 第1 因 第 7B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ポリエチレン外被を有する通信クープル接続部において
    、前記ポリエチレン外被上に、所定長離間させかつ所定
    外径に巻上けfC一対のテープ座床を施し、前記外被の
    切除端より遠い側に位置する前記テープ座床の前記切除
    端と反対の側にアルミニウム/ポリエチレン貼合せテー
    プ全ポリエチレン面が前記りを被に@着するよう巻回し
    て熱融Mさせ、前記一対のテープ座床の間の前記外被外
    周に粘滑性弾性テープを前記テープ座床とほぼ同外径と
    なるよう巻よけ、前記両テープ座床とアルミニウム/ポ
    リエチレン貼合せテープの少なくとも一部を包囲する袖
    助金属管全被せ、この補助金属管の中間の適宜個所を縮
    径する一方、前記補助金属管の一端であってアルミニウ
    ム/ポリエチレン貼合せテープの外周をと9囲む部分の
    内面と貼合せテープのアルミニウム面との間にパテ状樹
    脂接着剤を充填し、さらに前記補助金属管の一端を縮径
    し、この縮径部と補助金属管の一端から露出した貼合せ
    テープのアルミニウム面とを包囲するようパテ状樹脂接
    着剤を塗布することを特徴とする通信ケーブル接続部の
    形成方法。
JP59030028A 1984-02-20 1984-02-20 通信ケ−ブル接続部の形成方法 Pending JPS60176406A (ja)

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