JPS5825714Y2 - 波付アルミシ−スofケ−ブルの接続部 - Google Patents
波付アルミシ−スofケ−ブルの接続部Info
- Publication number
- JPS5825714Y2 JPS5825714Y2 JP17917278U JP17917278U JPS5825714Y2 JP S5825714 Y2 JPS5825714 Y2 JP S5825714Y2 JP 17917278 U JP17917278 U JP 17917278U JP 17917278 U JP17917278 U JP 17917278U JP S5825714 Y2 JPS5825714 Y2 JP S5825714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- sheath
- aluminum sheath
- corrugated aluminum
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は波付アルミシースOFケーブルの接続部に関す
るものである。
るものである。
波付アルミシースOFケーブルのシースにケーブル接続
面を鉛工接続する場合、ケーブルシースの先端を適当な
シール材で閉塞して、ケーブルシース先端からのケーブ
ル絶縁油の流出を遮断し、この状態でケーブルシース端
部にケーブル接続面端を鉛工接続することが一般的であ
る。
面を鉛工接続する場合、ケーブルシースの先端を適当な
シール材で閉塞して、ケーブルシース先端からのケーブ
ル絶縁油の流出を遮断し、この状態でケーブルシース端
部にケーブル接続面端を鉛工接続することが一般的であ
る。
しかし、この接続工法によれば、鉛工される波付アルミ
シース直下に加圧状態の油層が存在し、アルミハンダ中
の亜鉛粒子がアルミシースに拡散することと上記油圧の
ために、波付アルミシースに、ピンホールが発生し易い
。
シース直下に加圧状態の油層が存在し、アルミハンダ中
の亜鉛粒子がアルミシースに拡散することと上記油圧の
ために、波付アルミシースに、ピンホールが発生し易い
。
又、上記油層が加熱されて、劣化する懸念もあり、特に
、鉛工に代え、溶接を施用する場合は、この危険性が犬
である。
、鉛工に代え、溶接を施用する場合は、この危険性が犬
である。
本考案に係る波付アルミシースOFケーブルの接続部は
、上述の点に鑑みて案出されたものであり、波付アルミ
シースOFケーブルの波付アルミシース端部が引伸ばさ
れ、該引伸ばされたシース端部内には、バッキング材が
潜入され、同シース端部のバッキング材よりも突出せる
部分に、ケーブルシース端部を囲む補助管の先端が鉛工
又は溶接により接合され、該補助管にケーブル接続面端
が鉛工又は溶接により接合されていることを特徴とする
構成である。
、上述の点に鑑みて案出されたものであり、波付アルミ
シースOFケーブルの波付アルミシース端部が引伸ばさ
れ、該引伸ばされたシース端部内には、バッキング材が
潜入され、同シース端部のバッキング材よりも突出せる
部分に、ケーブルシース端部を囲む補助管の先端が鉛工
又は溶接により接合され、該補助管にケーブル接続面端
が鉛工又は溶接により接合されていることを特徴とする
構成である。
以下、図面により本考案を説明する。
図において、1は波付アルミシースOFケーブルであり
、11は波付アルミシース、12はケーブルコアをそれ
ぞれ示している。
、11は波付アルミシース、12はケーブルコアをそれ
ぞれ示している。
110は波付アルミシース端部であり、引伸しにより波
形が平滑化されている。
形が平滑化されている。
2は引伸ばされたアルミシース端部110とケーブルコ
ア12との間に形成された隙間である。
ア12との間に形成された隙間である。
3はアルミシース端部の先端口に潜入された油止め用バ
ッキングであり、平滑化されたアルミシースの先端部1
11は該バッキング3から突出している。
ッキングであり、平滑化されたアルミシースの先端部1
11は該バッキング3から突出している。
4はケーブルシース端部を囲む補助管(アルミ製)であ
り、段部41を有し、先端が上記したアルミシース先端
部111に鉛工又は溶接により接合されている(図にお
ける5)。
り、段部41を有し、先端が上記したアルミシース先端
部111に鉛工又は溶接により接合されている(図にお
ける5)。
6はケーフル接続函であり、面端において、上記の補助
管4に鉛工又は溶接により接合されている(図における
7)。
管4に鉛工又は溶接により接合されている(図における
7)。
本考案に係る波付アルミシースOFケーブルの接続部は
上述した通りの構成であり、補助管先端が鉛工又は溶接
により接合されるアルミシース先端部の直下の隙間が、
バッキングによりケーブル絶縁油から遮断されており、
アルミシース先端部の直下にはケーブル絶縁油層を存在
させない状態で上記の鉛工又は溶接を行い得るから、鉛
工又は溶接時での既述したケーブル絶縁油の劣化、或い
はケーブルシース端部でのピンホールの発生を良好に回
避できる。
上述した通りの構成であり、補助管先端が鉛工又は溶接
により接合されるアルミシース先端部の直下の隙間が、
バッキングによりケーブル絶縁油から遮断されており、
アルミシース先端部の直下にはケーブル絶縁油層を存在
させない状態で上記の鉛工又は溶接を行い得るから、鉛
工又は溶接時での既述したケーブル絶縁油の劣化、或い
はケーブルシース端部でのピンホールの発生を良好に回
避できる。
勿論、補助管とケーブル接続面との鉛工又は溶接時にお
いても、同様である。
いても、同様である。
更に、アルミシース端への補助管への鉛工又は溶接が平
滑なアルミシース而において行われるから、アルミシー
スの波形のために、これらの接合作業の作業性が明害さ
れるといったこともあり得ない。
滑なアルミシース而において行われるから、アルミシー
スの波形のために、これらの接合作業の作業性が明害さ
れるといったこともあり得ない。
従って、本考案によれば波付アルミシースOFケーブル
のシースを、ケーブルの品質を損じることなく完全に、
しかも良好な作業性で鉛工又は溶接々続できる。
のシースを、ケーブルの品質を損じることなく完全に、
しかも良好な作業性で鉛工又は溶接々続できる。
図面は本考案に係る波付アルミシースOFケーブルの接
続部を示す説明図である。 図において、1は波付アルミシースOFケーブル、11
は波付アルミシース、12はケーブルコア、110はシ
ース端部、3はバッキング材、4は補助管、5は鉛工又
は溶接部、6はケーブル接続面、1は鉛工又は溶接部で
ある。
続部を示す説明図である。 図において、1は波付アルミシースOFケーブル、11
は波付アルミシース、12はケーブルコア、110はシ
ース端部、3はバッキング材、4は補助管、5は鉛工又
は溶接部、6はケーブル接続面、1は鉛工又は溶接部で
ある。
Claims (1)
- 波付アルミシースOFケーブルの波付アルミシース端部
が引伸ばされ、該引伸されたシース端部内には、バッキ
ング材が潜入され、同シース端部のバッキング材よりも
突出せる部分に、ケーブルシース端部を囲む補助管の先
端が鉛工又は溶接により接合され、該補助管にケーブル
接続面端が鉛工又は溶接により接合されていることを特
徴とする波付アルミシースOFケーブルの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17917278U JPS5825714Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 波付アルミシ−スofケ−ブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17917278U JPS5825714Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 波付アルミシ−スofケ−ブルの接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598132U JPS5598132U (ja) | 1980-07-08 |
| JPS5825714Y2 true JPS5825714Y2 (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=29190344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17917278U Expired JPS5825714Y2 (ja) | 1978-12-27 | 1978-12-27 | 波付アルミシ−スofケ−ブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825714Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-27 JP JP17917278U patent/JPS5825714Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598132U (ja) | 1980-07-08 |
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