JPS6017671B2 - ロ−タリカツタ - Google Patents
ロ−タリカツタInfo
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- JPS6017671B2 JPS6017671B2 JP7078581A JP7078581A JPS6017671B2 JP S6017671 B2 JPS6017671 B2 JP S6017671B2 JP 7078581 A JP7078581 A JP 7078581A JP 7078581 A JP7078581 A JP 7078581A JP S6017671 B2 JPS6017671 B2 JP S6017671B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、予めシート面に明示されたマーク位置、即ち
定位層を切断するための各特徴を持つ制御装置によって
制御されるロータリカツタに関するものである。
定位層を切断するための各特徴を持つ制御装置によって
制御されるロータリカツタに関するものである。
処で一定速度で連続的に送られるシートを所望の寸法に
切断する際、先ず切断する寸法に応じ切断周期の可変を
以つて寸法の調節を行なうことになるが、ここで問題と
なる点は、シートの送り速度に対し、切断周期の完全同
期化であって、いかに切断されたシートの寸法誤差を少
なくするかである。
切断する際、先ず切断する寸法に応じ切断周期の可変を
以つて寸法の調節を行なうことになるが、ここで問題と
なる点は、シートの送り速度に対し、切断周期の完全同
期化であって、いかに切断されたシートの寸法誤差を少
なくするかである。
従って、本発明の開発前に開発された従来の切断装置に
付いて、本発明との比較参考のために概略機構を第1図
に基づいて説明すると、主モータAからベルトBによる
伝達減速部を介し手鞠Cを駆動させ、その中間部に設け
たべベルギャDを通じシートの送りローラを駆動するよ
うにし、又主軸Cからリーブス機構Eを通じシンクロフ
ライ機構Fの入力として、その機構Fの出力を。
付いて、本発明との比較参考のために概略機構を第1図
に基づいて説明すると、主モータAからベルトBによる
伝達減速部を介し手鞠Cを駆動させ、その中間部に設け
たべベルギャDを通じシートの送りローラを駆動するよ
うにし、又主軸Cからリーブス機構Eを通じシンクロフ
ライ機構Fの入力として、その機構Fの出力を。
ータリカッタGの一方に連結し、該ロータリカッタGの
上下刃を共に駆動させるようにして、該リーブス機構E
及びシンクロフライ機構Fの各調節部に蓬結されたモー
タ日の正逆転操作で。ータリカツタG合回転比を設定す
る構造としたものである。このような上記従来例におい
ては、一つの駆動源(手鞠)からシートの送りとりーブ
ス機構Eへの入力を併用している関係上、ある程度の同
期性は望めるが、リーブス機構Eでの滑りや、機構が複
雑であることによって機構相互間に生じる伝達誤差等に
よる切断誤差が生じ、完全な同期及び切断の精度を多く
望めないという欠点がある。又運転状態で切断寸法の変
更を行なう場合においても、リーブス機構E、シンクロ
フライ機藤F両者は何れも機械的な装置であるため、即
時寸法変更に対する追従性は鈍く、従って切断寸法の変
更時に設定寸法外の無断切断が多発し、材料ロスを避け
ることが出釆ない欠点がある。依って本発明は、上記従
来例の各欠点を極力除去する目的として、シートの送り
量に対してロータリカッタの回転速度を制御し、切断時
点で、シートの送り速度とカッタの回転速度を完全同調
させ、設定したいかなる寸法に対しても完全一致する切
断制御を果す装直を提供しようとするものである。
上下刃を共に駆動させるようにして、該リーブス機構E
及びシンクロフライ機構Fの各調節部に蓬結されたモー
タ日の正逆転操作で。ータリカツタG合回転比を設定す
る構造としたものである。このような上記従来例におい
ては、一つの駆動源(手鞠)からシートの送りとりーブ
ス機構Eへの入力を併用している関係上、ある程度の同
期性は望めるが、リーブス機構Eでの滑りや、機構が複
雑であることによって機構相互間に生じる伝達誤差等に
よる切断誤差が生じ、完全な同期及び切断の精度を多く
望めないという欠点がある。又運転状態で切断寸法の変
更を行なう場合においても、リーブス機構E、シンクロ
フライ機藤F両者は何れも機械的な装置であるため、即
時寸法変更に対する追従性は鈍く、従って切断寸法の変
更時に設定寸法外の無断切断が多発し、材料ロスを避け
ることが出釆ない欠点がある。依って本発明は、上記従
来例の各欠点を極力除去する目的として、シートの送り
量に対してロータリカッタの回転速度を制御し、切断時
点で、シートの送り速度とカッタの回転速度を完全同調
させ、設定したいかなる寸法に対しても完全一致する切
断制御を果す装直を提供しようとするものである。
以下に本発明の一例を示した図面に基づいて本発明を詳
述する。
述する。
第2図で示すように、機械的な構成は一対のギヤ1,2
とこのギヤ1,2により同期回転するように結合された
上下一対のロータリカツ夕3と「この一対のロータリカ
ッ夕主軸4に設けた減速用ギャ部5と、この減速用ギヤ
部5に結合され速度検出用のタコ発電機7及びロータリ
カツタ3の回転角検出用の第2のトランスデューサPQ
を装備した直流モータ6と、一定速度で走行される被切
断シートX面に常時所定の圧力で接触駆動するホィ−ル
8と、このホイール8の回転軸9に連結される上記シー
トXの走行流れ量を検出するためのトランスデューサP
G^と、シートXの走行軌道上のロータリカツタ3の切
断位置からシート×の流れ方向と反対方向に所定間隔離
れた位置に配置されたマーク検出センサOP(光電管)
と、ロータリカツタ3の近接位置に設けられロータリカ
ッタ3の切断刃が一致する状態になる時点(即ち切断時
)を検出する切断完了検出センサTL(近接スイッチ)
とから成る。
とこのギヤ1,2により同期回転するように結合された
上下一対のロータリカツ夕3と「この一対のロータリカ
ッ夕主軸4に設けた減速用ギャ部5と、この減速用ギヤ
部5に結合され速度検出用のタコ発電機7及びロータリ
カツタ3の回転角検出用の第2のトランスデューサPQ
を装備した直流モータ6と、一定速度で走行される被切
断シートX面に常時所定の圧力で接触駆動するホィ−ル
8と、このホイール8の回転軸9に連結される上記シー
トXの走行流れ量を検出するためのトランスデューサP
G^と、シートXの走行軌道上のロータリカツタ3の切
断位置からシート×の流れ方向と反対方向に所定間隔離
れた位置に配置されたマーク検出センサOP(光電管)
と、ロータリカツタ3の近接位置に設けられロータリカ
ッタ3の切断刃が一致する状態になる時点(即ち切断時
)を検出する切断完了検出センサTL(近接スイッチ)
とから成る。
第5図に示す制御回賂は走行シート×の軌動面上に設け
られた前記ホイール8で駆動されるトランスデュ−サP
G^、トランスデューサPG^から発生されるパルスを
増幅するパルスアンプPA,、第1のトランスデューサ
PG^の正転、逆転を判別する位相判別回路B,及び或
る係数を以つてパルス数の変換を行う係数器○,から成
り、シート流れ量を検出して、その流れ量に対応するパ
ルス数で^を発生するシート流れ量検出回路18と、直
流モータ6で駆動されるトランスデューサPQふ この
トランスデューサPGBから発生されるパルスを増幅す
るパルスアンプPん、トランスデューサPQの正転、逆
転を判別する位相判別回路B2、或る係数を以つてパル
ス数の変換を行う係数器D2から成り、ロータリカツタ
3の回転角を検出してその回転角に対応するパルス数O
Bを発生する回転角検出回路19と、ロータリカッタ3
の切断刃が一致する状態になる点からマーク検出信号の
検出点までの距離を単位長によるディジタル量で設定し
、その設定値をLo,とするシート切断寸法設定部L^
と、ロータリカツタ3が1回転する円周長に相当するパ
ルス数Boを基準パルスとして設定する基準パルス設定
部L8と、切断寸法設定部L^の設定値い,に対応する
パルス数いを出力するインターフェース12と、切断完
了検出センサTLからの信号とスタート信号8が入力さ
れたとき、信号P,を出力するインターフェース1,と
、前記信号P,及びマーク検出センサOPからのマーク
検出信号P2とにより醜となり、信号P3を出力するゲ
ートG^と、このゲートG^からの信号P3により前記
インターフェース12からの出力功を読み込み、ゲート
Gcから入力されているときはインターフェースらから
カゥンタC3の値を引いた値を読み込む可逆カウンタC
,と、可逆カウンタC,の内容と基準パルス設定部LB
の設定値Boとを比較し等しいときは“0”等しくない
ときは“1”を出力する第1のコンパレータA,及び発
振器PSCからのパルスと同期でコンパレータA,の出
力が“0”以外のときパルスを出力するゲートG耳から
成る比較部16と、定尺切断制御のときには、非動作状
態となり、定位層切断制御のときには、スタート信号3
に基づいてゲートG^から信号P3が入力された後、マ
ーク検出センサOPからのマーク検出信号P2と切断完
了信号とが交互に入力された場合或いはこの制御中に2
回連続して切断完了信号が入力された場合には、2回連
続してマーク検出信号が入力されるまで定位魔長尺切断
とみなしゲートGcを閉の状態とし「またスタート信号
8に基づいてゲートG^から信号P3が入力された後(
制御中も含む)、2回連続してマーク検出信号が入力さ
れた場合には、2回連続して切断完了信号が入力される
まで定位層短尺切断とみなし、ゲートGcを切断完了信
号が入力されるときに関とする入力信号判別回路比と、
マ−ク検出信号P2により関となり、関のときシート流
れ豊検出回路18からの出力を入力とし、そのまま出力
とするゲートG8と、ゲートGBからのパルス出力をカ
ウントするカウンタC3と、入力信号判別回路Hoから
の出力信号により閥となりカウンタC3の内容を出力す
るゲートGcと、ゲ−トG耳、シート流れ豊検出回路1
8及び回転角検出回路19の各出力の同期をとるシンク
ロナイザSNと、トランスデューサPG^から発生され
る周波数0,^を電圧V^に変換する周波数−鰭圧変換
器F/Vと、ゲートG8からの出力をシンクoナイザS
Nを通じて入力とし、この入力をコンパレータんの信号
により加算出力又は減算出力として出力するゲートGF
と、シート流れ革検出回路18からの出力をシンクロナ
イザもNを通じて入力とし、この入力を位相判別回路B
の正転借号のとき減算出力とし逆転信号のとき加算出力
とするゲートGGと、これらゲートGF、ゲートGG及
び回転角検出回路19からの出力を入力としてカウント
する可逆カウンタC2と、可逆カウンタC2の内容のデ
ィジタル量をアナログ量に変換するディジタルーアナロ
グ変換器D/A,と、このディジタルーアナログ変換器
D/A,の出力にある関数をかけ、ある電圧Vcを出力
する関数発生器FG,と、周波数−電圧変換器F/Vの
出力電圧y′^と関数発生器FG,との差電圧yoを出
力する演算増幅器AMPと、この演算増幅器AMPの出
力の極性を判別し負のとき信号P4を出力する極性判別
コンパレータんと、演算増幅器AMPの出力が負のとき
は励磁されないリレーCRと、上記極性判別コンパレー
タA3から信号P4が出力されたときにモータ停止距離
を設定しそれと共に回転角検出回路19の出力を減算入
力とする力ゥンタち「 このカゥン夕C5の内容のディ
ジタル量をアナログ量に変換するディジタルーアナログ
変換器○/ん、及びディジタル−アナログ変換器D/A
2の出力にある関数をかけた値を出力する関数発生器F
G2とで構成されるモータ停止回路21と、前記リレー
CRにより演算増幅器AM円の出力あるいは関数発生器
FG2の出力を選択するモータ制御回路COと、ゲート
G^からの出力信号P3によりシート流れ基検出回路1
8からの出力で^をカウントするカウンタC4、このカ
ウンタC4の内容を記憶する記憶回路M、記憶回路Mを
駆動する表示駆動回路DR及び記憶回路Mの内容を表示
する表示部PLからなる表示回路20とで構成されてい
る。
られた前記ホイール8で駆動されるトランスデュ−サP
G^、トランスデューサPG^から発生されるパルスを
増幅するパルスアンプPA,、第1のトランスデューサ
PG^の正転、逆転を判別する位相判別回路B,及び或
る係数を以つてパルス数の変換を行う係数器○,から成
り、シート流れ量を検出して、その流れ量に対応するパ
ルス数で^を発生するシート流れ量検出回路18と、直
流モータ6で駆動されるトランスデューサPQふ この
トランスデューサPGBから発生されるパルスを増幅す
るパルスアンプPん、トランスデューサPQの正転、逆
転を判別する位相判別回路B2、或る係数を以つてパル
ス数の変換を行う係数器D2から成り、ロータリカツタ
3の回転角を検出してその回転角に対応するパルス数O
Bを発生する回転角検出回路19と、ロータリカッタ3
の切断刃が一致する状態になる点からマーク検出信号の
検出点までの距離を単位長によるディジタル量で設定し
、その設定値をLo,とするシート切断寸法設定部L^
と、ロータリカツタ3が1回転する円周長に相当するパ
ルス数Boを基準パルスとして設定する基準パルス設定
部L8と、切断寸法設定部L^の設定値い,に対応する
パルス数いを出力するインターフェース12と、切断完
了検出センサTLからの信号とスタート信号8が入力さ
れたとき、信号P,を出力するインターフェース1,と
、前記信号P,及びマーク検出センサOPからのマーク
検出信号P2とにより醜となり、信号P3を出力するゲ
ートG^と、このゲートG^からの信号P3により前記
インターフェース12からの出力功を読み込み、ゲート
Gcから入力されているときはインターフェースらから
カゥンタC3の値を引いた値を読み込む可逆カウンタC
,と、可逆カウンタC,の内容と基準パルス設定部LB
の設定値Boとを比較し等しいときは“0”等しくない
ときは“1”を出力する第1のコンパレータA,及び発
振器PSCからのパルスと同期でコンパレータA,の出
力が“0”以外のときパルスを出力するゲートG耳から
成る比較部16と、定尺切断制御のときには、非動作状
態となり、定位層切断制御のときには、スタート信号3
に基づいてゲートG^から信号P3が入力された後、マ
ーク検出センサOPからのマーク検出信号P2と切断完
了信号とが交互に入力された場合或いはこの制御中に2
回連続して切断完了信号が入力された場合には、2回連
続してマーク検出信号が入力されるまで定位魔長尺切断
とみなしゲートGcを閉の状態とし「またスタート信号
8に基づいてゲートG^から信号P3が入力された後(
制御中も含む)、2回連続してマーク検出信号が入力さ
れた場合には、2回連続して切断完了信号が入力される
まで定位層短尺切断とみなし、ゲートGcを切断完了信
号が入力されるときに関とする入力信号判別回路比と、
マ−ク検出信号P2により関となり、関のときシート流
れ豊検出回路18からの出力を入力とし、そのまま出力
とするゲートG8と、ゲートGBからのパルス出力をカ
ウントするカウンタC3と、入力信号判別回路Hoから
の出力信号により閥となりカウンタC3の内容を出力す
るゲートGcと、ゲ−トG耳、シート流れ豊検出回路1
8及び回転角検出回路19の各出力の同期をとるシンク
ロナイザSNと、トランスデューサPG^から発生され
る周波数0,^を電圧V^に変換する周波数−鰭圧変換
器F/Vと、ゲートG8からの出力をシンクoナイザS
Nを通じて入力とし、この入力をコンパレータんの信号
により加算出力又は減算出力として出力するゲートGF
と、シート流れ革検出回路18からの出力をシンクロナ
イザもNを通じて入力とし、この入力を位相判別回路B
の正転借号のとき減算出力とし逆転信号のとき加算出力
とするゲートGGと、これらゲートGF、ゲートGG及
び回転角検出回路19からの出力を入力としてカウント
する可逆カウンタC2と、可逆カウンタC2の内容のデ
ィジタル量をアナログ量に変換するディジタルーアナロ
グ変換器D/A,と、このディジタルーアナログ変換器
D/A,の出力にある関数をかけ、ある電圧Vcを出力
する関数発生器FG,と、周波数−電圧変換器F/Vの
出力電圧y′^と関数発生器FG,との差電圧yoを出
力する演算増幅器AMPと、この演算増幅器AMPの出
力の極性を判別し負のとき信号P4を出力する極性判別
コンパレータんと、演算増幅器AMPの出力が負のとき
は励磁されないリレーCRと、上記極性判別コンパレー
タA3から信号P4が出力されたときにモータ停止距離
を設定しそれと共に回転角検出回路19の出力を減算入
力とする力ゥンタち「 このカゥン夕C5の内容のディ
ジタル量をアナログ量に変換するディジタルーアナログ
変換器○/ん、及びディジタル−アナログ変換器D/A
2の出力にある関数をかけた値を出力する関数発生器F
G2とで構成されるモータ停止回路21と、前記リレー
CRにより演算増幅器AM円の出力あるいは関数発生器
FG2の出力を選択するモータ制御回路COと、ゲート
G^からの出力信号P3によりシート流れ基検出回路1
8からの出力で^をカウントするカウンタC4、このカ
ウンタC4の内容を記憶する記憶回路M、記憶回路Mを
駆動する表示駆動回路DR及び記憶回路Mの内容を表示
する表示部PLからなる表示回路20とで構成されてい
る。
次に、マーク検出センサOPと切断完了検出センサTL
との検出信号の発生条件と、これらの信号により定位贋
切断制御によいて説明する。
との検出信号の発生条件と、これらの信号により定位贋
切断制御によいて説明する。
なお、マーク間の距離は、ロータリカッタ3による切断
位瞳からマーク検出ゼンサOPの取付け位置までの寸法
の半分より大きくなるようマークはシートに付してある
ものとする。先ず、ロータリカツタによる切断位置から
マーク検出センサの取付け位置までの寸法(切断完了検
出センサTLの検出点からマーク検出センサOPの検出
点までの距離)よりも長い寸法のシートの切断、即ち長
尺切断について述べる。
位瞳からマーク検出ゼンサOPの取付け位置までの寸法
の半分より大きくなるようマークはシートに付してある
ものとする。先ず、ロータリカツタによる切断位置から
マーク検出センサの取付け位置までの寸法(切断完了検
出センサTLの検出点からマーク検出センサOPの検出
点までの距離)よりも長い寸法のシートの切断、即ち長
尺切断について述べる。
シート切断寸法設定部L^の設定値山,に相当するパル
ス数Loと基準パルス設定部L8の設定値勘の値がいZ
舷なる場合について説明すると、切断完了検出センサT
Lから切断完了信号及びスタート指令信号8が発生され
ると、インターフェース1,からの信号P,とマーク検
出センサOPから出力されるマーク検出信号P2とによ
り、ゲートG^は信号P3を出力し〜 この信号P3に
よりシート切断寸法設定部L^の設定値Lo,に対応す
るパルス数山がインターフェース12を通じて可逆カゥ
ンタC,に鱗込まれる。
ス数Loと基準パルス設定部L8の設定値勘の値がいZ
舷なる場合について説明すると、切断完了検出センサT
Lから切断完了信号及びスタート指令信号8が発生され
ると、インターフェース1,からの信号P,とマーク検
出センサOPから出力されるマーク検出信号P2とによ
り、ゲートG^は信号P3を出力し〜 この信号P3に
よりシート切断寸法設定部L^の設定値Lo,に対応す
るパルス数山がインターフェース12を通じて可逆カゥ
ンタC,に鱗込まれる。
次にこの可逆カウンタC,に謎込まれた値Loはコンパ
レータA,で基準パルス設定部LBからの設定値Boと
の比較Lo−Bo20が果されるがこの比較の初期時点
では如山Bo=○の条件は存在せず.依ってLo山Bo
>0の条件となる結果、その比較差信号L=Lo−舷が
パルス発振器OSCの発振パルスとの同期でゲートG耳
から出力される。
レータA,で基準パルス設定部LBからの設定値Boと
の比較Lo−Bo20が果されるがこの比較の初期時点
では如山Bo=○の条件は存在せず.依ってLo山Bo
>0の条件となる結果、その比較差信号L=Lo−舷が
パルス発振器OSCの発振パルスとの同期でゲートG耳
から出力される。
(尚このゲートGEはコンパレー夕A,からの出力が“
0”以外であれば関となり、また“0’8の時のみ閉と
なり信号出力を阻止する。)又、一方コンパレータんで
はヰ可逆カウンタC,の内容山と基準パルス設定部18
の設定値靴との比較が行なわれ、Lo‐軌≦0の条件が
満足されている間は「ゲートGoの出力を可逆カウンタ
C,の減算入力側に切換え、上記のゲートG8からの出
力をフィードバックしてゲートG8の出力と同数の値を
可逆カウンタC,のインターフェース12からの読み込
み値Loから減算することになり、可逆カワンタC,の
内容は凶からBoになる。
0”以外であれば関となり、また“0’8の時のみ閉と
なり信号出力を阻止する。)又、一方コンパレータんで
はヰ可逆カウンタC,の内容山と基準パルス設定部18
の設定値靴との比較が行なわれ、Lo‐軌≦0の条件が
満足されている間は「ゲートGoの出力を可逆カウンタ
C,の減算入力側に切換え、上記のゲートG8からの出
力をフィードバックしてゲートG8の出力と同数の値を
可逆カウンタC,のインターフェース12からの読み込
み値Loから減算することになり、可逆カワンタC,の
内容は凶からBoになる。
次に、コンパレータA,の出力が“0”となった時点で
ゲートGEは関となり、減算に対するフィードバック信
号が止まり、結果的には、シート切断寸法瓜,に対応す
るパルス数Loよりロータリカッタの所定回転角に対応
する値ト則ち基準パルス設定値LBの設定値Boが減算
され、その差のパルス数L=功−Boが出力されること
になる。次に上記の差のパルス数L=Lo−軌はコンパ
レータA2からのLo一BoZOの比較条件で出力され
る信号によりゲートGFを通じ、可逆カウンタC2の加
算入力となる。以上の稼動と共に、前記ゲ−ふG^から
の信号P3によりシート流れ墨検出回路亀轟からの出力
パルス出力ぐ^がシンクロナイザSNからゲートGGを
通じ上記の可逆カウンタC2の減算入力となり、また回
転角検出回路軍9からの出力パルス駁8がシンクロナィ
ザSNを通じ上記の可逆カウンタC2の加算入力となる
。
ゲートGEは関となり、減算に対するフィードバック信
号が止まり、結果的には、シート切断寸法瓜,に対応す
るパルス数Loよりロータリカッタの所定回転角に対応
する値ト則ち基準パルス設定値LBの設定値Boが減算
され、その差のパルス数L=功−Boが出力されること
になる。次に上記の差のパルス数L=Lo−軌はコンパ
レータA2からのLo一BoZOの比較条件で出力され
る信号によりゲートGFを通じ、可逆カウンタC2の加
算入力となる。以上の稼動と共に、前記ゲ−ふG^から
の信号P3によりシート流れ墨検出回路亀轟からの出力
パルス出力ぐ^がシンクロナイザSNからゲートGGを
通じ上記の可逆カウンタC2の減算入力となり、また回
転角検出回路軍9からの出力パルス駁8がシンクロナィ
ザSNを通じ上記の可逆カウンタC2の加算入力となる
。
ゆえに可逆カウン夕C2の内容として(1一ぜ^)十◇
8則ら(Lo−Bo)−&A十&8の結果が得られる。
次に以上の演算結果が刻々と次のディジタル−アナログ
変換器○ノA,を通じ「その次の関数発生器FG,に入
力されると或る関数がかけられも曲力電圧ycの発生が
行なわれる。
8則ら(Lo−Bo)−&A十&8の結果が得られる。
次に以上の演算結果が刻々と次のディジタル−アナログ
変換器○ノA,を通じ「その次の関数発生器FG,に入
力されると或る関数がかけられも曲力電圧ycの発生が
行なわれる。
即ち出力電圧はYc;年(R):$〔(Lo−恥)‐O
A十■8〕となる。次いでその出力電圧Ycは「次の演
算増幅器AMPに入力され、一方前記の第1のトランス
デューサPG^から発生されるパルス数か,Aを周波数
電圧変換器FノVでシート走行速度に対応した電圧V^
に変換されたものと比較されトその出力としてVo=Y
^−Vcなる電圧が出力される。
A十■8〕となる。次いでその出力電圧Ycは「次の演
算増幅器AMPに入力され、一方前記の第1のトランス
デューサPG^から発生されるパルス数か,Aを周波数
電圧変換器FノVでシート走行速度に対応した電圧V^
に変換されたものと比較されトその出力としてVo=Y
^−Vcなる電圧が出力される。
更にt この演算増幅器AM円の出力Voは極性判別コ
ンパレータA3に入力されて「 この電圧Voがプラス
かマイナスかの判別が行なわれる。即ち電圧VoがVo
=V^一Vc20かVo=Y^−yc<Qかである。と
ころでも可逆カウンタC2への加算入力凶=地−舷が非
常に大きくて1=1o−Boに対応する電圧がシート走
行速度に対応する電圧YAよりも大きいと、電圧VAに
比べ電圧Vcが大となるから演算増幅器AMPの出力の
出力電圧はVo:yA−Yc<○となり〜リレーC則よ
励磁されてないのでブレーク酸点CR均ミ閉じ、直流モ
ー夕餅ま停止状態となっているがトシートの流れが更に
進むとト可逆カゥンタC2の内容(Lo−銃)‐あA十
&Bはしだも「に4・さくなるため(直流モー夕鼠ま停
止状態であるのでめ8は増加せず一定の値を保ちまた多
^ままシートの流れ量に対応するパルス数だけ段々増加
しておるため(功一Bo)‐ぐA十&Bは小さくなって
いく)関数発生器FC,の出力Vcも低下しトシート走
行速度に対応する電圧V^と等しくなる点良PちVo=
V^一VcZOとなる点でtリレーCRが励磁されメー
ク接点CRaが閉となる。
ンパレータA3に入力されて「 この電圧Voがプラス
かマイナスかの判別が行なわれる。即ち電圧VoがVo
=V^一Vc20かVo=Y^−yc<Qかである。と
ころでも可逆カウンタC2への加算入力凶=地−舷が非
常に大きくて1=1o−Boに対応する電圧がシート走
行速度に対応する電圧YAよりも大きいと、電圧VAに
比べ電圧Vcが大となるから演算増幅器AMPの出力の
出力電圧はVo:yA−Yc<○となり〜リレーC則よ
励磁されてないのでブレーク酸点CR均ミ閉じ、直流モ
ー夕餅ま停止状態となっているがトシートの流れが更に
進むとト可逆カゥンタC2の内容(Lo−銃)‐あA十
&Bはしだも「に4・さくなるため(直流モー夕鼠ま停
止状態であるのでめ8は増加せず一定の値を保ちまた多
^ままシートの流れ量に対応するパルス数だけ段々増加
しておるため(功一Bo)‐ぐA十&Bは小さくなって
いく)関数発生器FC,の出力Vcも低下しトシート走
行速度に対応する電圧V^と等しくなる点良PちVo=
V^一VcZOとなる点でtリレーCRが励磁されメー
ク接点CRaが閉となる。
従ってこの時点から制御回路COを通じ、直流モータ6
は起動制御されて「 このモータSと同軸に設けたトラ
ンデューサPQより回転角に応じたパルスが発生され、
回転角検出回路19からの発生パルスOBがシンクロナ
イザSNを通じ可逆カワンタC2に加算入加となる。ま
た、可逆カウンタC2への加算入力L=Lo−勘がそん
なに大きくなくL=Lo−Boに対応する篭圧が、シー
ト走行速度に対応する鰭圧V^に比べ大きくないと、電
圧V^に比べ鰭圧Vcが小となるから演算増幅器AMP
の出力電圧はVo=V^一Vc>○となり、VoくV^
であるので直流モ−夕6は停止状態となることはないが
減速状態となり直流モータ6と同軸に設けたトランデュ
ーサPG8より回転角に応じたパルスが発生され続け回
転角検出回路19からの発生パルス◇Bがシンクロナイ
ザSNを通じ可逆カウンタC2に加算入力となる。
は起動制御されて「 このモータSと同軸に設けたトラ
ンデューサPQより回転角に応じたパルスが発生され、
回転角検出回路19からの発生パルスOBがシンクロナ
イザSNを通じ可逆カワンタC2に加算入加となる。ま
た、可逆カウンタC2への加算入力L=Lo−勘がそん
なに大きくなくL=Lo−Boに対応する篭圧が、シー
ト走行速度に対応する鰭圧V^に比べ大きくないと、電
圧V^に比べ鰭圧Vcが小となるから演算増幅器AMP
の出力電圧はVo=V^一Vc>○となり、VoくV^
であるので直流モ−夕6は停止状態となることはないが
減速状態となり直流モータ6と同軸に設けたトランデュ
ーサPG8より回転角に応じたパルスが発生され続け回
転角検出回路19からの発生パルス◇Bがシンクロナイ
ザSNを通じ可逆カウンタC2に加算入力となる。
ゆえに上記の2つの時点においては、シートの流れ鼻検
出によるパルス?^の数に対しパルス◇8の入力パルス
数が少ないため(Lo−Bo)−0^十◇Bが減少する
のでVcも減少し演算増幅器AM円の出力電圧yoは増
加し、急速に直流モ−夕6の回転は加速され了 ロータ
リカツ夕3の回転速度が被切断シートXの流れ速度に追
従同期するように加速されることになる。故にシートの
走行により〜更に可逆カウンタC2の内容(Lo−Bo
)−J^十あBは減少していくが(い−Bo)‐ぐ^十
JB=0艮。
出によるパルス?^の数に対しパルス◇8の入力パルス
数が少ないため(Lo−Bo)−0^十◇Bが減少する
のでVcも減少し演算増幅器AM円の出力電圧yoは増
加し、急速に直流モ−夕6の回転は加速され了 ロータ
リカツ夕3の回転速度が被切断シートXの流れ速度に追
従同期するように加速されることになる。故にシートの
走行により〜更に可逆カウンタC2の内容(Lo−Bo
)−J^十あBは減少していくが(い−Bo)‐ぐ^十
JB=0艮。
ちゆ‐孫:あ〜 −08となる点でシート速度とロータ
リカツタの回転速度が完全に同期していると同時に、シ
ート上の切断予定点とロータリカツタ3の刃とが完全に
一致したことになる。この後は速度変動が無い限りロー
タリカッタの回転速度〔(Vo=V^)(Vc=○)〕
はシート速度に一致しシート切断寸法設定値凶,にて切
断されることになる。次に上記のシート速度とロータリ
カッタ3の速度との同期制御に付いて説明すると〜先ず
始めに、ロータリカツタ3の回転用直流モータ6の回転
速度が速くなり過ぎた場合、即ち回転角検出回路19の
出力JBが大きくなり過ぎて(Lo一助)−&^十◇B
>0となった場合には関数発生器FG,の出力Vcが0
からプラスへ変わることになり従ってモータ制御回路に
○の速度指令電圧Vo!V^−VcがVo=V^の状態
よりVoくV^の状態となって、シート速度に比例する
蟹圧V^より低くなって、直流モータ6の回転を下げ(
Lo−Bo)−J^十◇8=0即ちVc=0となるまで
直流モータ6は低速となる。
リカツタの回転速度が完全に同期していると同時に、シ
ート上の切断予定点とロータリカツタ3の刃とが完全に
一致したことになる。この後は速度変動が無い限りロー
タリカッタの回転速度〔(Vo=V^)(Vc=○)〕
はシート速度に一致しシート切断寸法設定値凶,にて切
断されることになる。次に上記のシート速度とロータリ
カッタ3の速度との同期制御に付いて説明すると〜先ず
始めに、ロータリカツタ3の回転用直流モータ6の回転
速度が速くなり過ぎた場合、即ち回転角検出回路19の
出力JBが大きくなり過ぎて(Lo一助)−&^十◇B
>0となった場合には関数発生器FG,の出力Vcが0
からプラスへ変わることになり従ってモータ制御回路に
○の速度指令電圧Vo!V^−VcがVo=V^の状態
よりVoくV^の状態となって、シート速度に比例する
蟹圧V^より低くなって、直流モータ6の回転を下げ(
Lo−Bo)−J^十◇8=0即ちVc=0となるまで
直流モータ6は低速となる。
次に、ロータリカッタ3の回転用直流モータ6の回転速
度が遅くなり過ぎた場合、即ち回転角検出回路19の出
力?8が4・さくなり過ぎて(Lo−Bo)一?^十め
8く0となった場合には関数発生器FG.の出力が0か
らマイナスへ変わることになり従ってモータ制御回路に
0の速度指令鷺圧Vo=V^−VcはV。ごV^の状態
からV。>V^の状態となり「 シート速度に比例する
鰭圧V^より高くなって、直流モータ6の回転を上げ(
1。一B。)‐ぐ^十めB=0即ちVc=0となるまで
直流モー夕6は加速される。又上記ロータリカッタ3の
速度変化別ち直流モー夕6の速度変化の場合と逆にシー
ト速度に変動が生じた場合も上記同様に制御される。
度が遅くなり過ぎた場合、即ち回転角検出回路19の出
力?8が4・さくなり過ぎて(Lo−Bo)一?^十め
8く0となった場合には関数発生器FG.の出力が0か
らマイナスへ変わることになり従ってモータ制御回路に
0の速度指令鷺圧Vo=V^−VcはV。ごV^の状態
からV。>V^の状態となり「 シート速度に比例する
鰭圧V^より高くなって、直流モータ6の回転を上げ(
1。一B。)‐ぐ^十めB=0即ちVc=0となるまで
直流モー夕6は加速される。又上記ロータリカッタ3の
速度変化別ち直流モー夕6の速度変化の場合と逆にシー
ト速度に変動が生じた場合も上記同様に制御される。
以上のようにして切断が完了されると、即ちロータリカ
ツタ3の上下刃が一致した時点で再び切断完了検出セン
サ(近接スイッチ)TLから切断完了信号が出力され次
にマーク検出センサOPからのマーク検出信号が出力さ
れ上記の制御が繰り返し行なわれるものである。
ツタ3の上下刃が一致した時点で再び切断完了検出セン
サ(近接スイッチ)TLから切断完了信号が出力され次
にマーク検出センサOPからのマーク検出信号が出力さ
れ上記の制御が繰り返し行なわれるものである。
これと同時に、速度指令電圧VoはVo=V人の状態か
ら減少していく。
ら減少していく。
速度指令電圧V。がマイナスまで減少したとすると、リ
レーCRの励磁は解け、リレーCRのブレーク接点CR
bが復帰する。又、それと共にこのVo<0となる信号
P4によりカウンタC5がプリセツトされることになる
。尚このプリセット値は、シ−ト切断点から或る角度ロ
ータリカッタ3を回転させるに要するパルス数であって
、その回転角位置(定位層)で、必ずロータリカッタS
を停止させることを目的とする値である。
レーCRの励磁は解け、リレーCRのブレーク接点CR
bが復帰する。又、それと共にこのVo<0となる信号
P4によりカウンタC5がプリセツトされることになる
。尚このプリセット値は、シ−ト切断点から或る角度ロ
ータリカッタ3を回転させるに要するパルス数であって
、その回転角位置(定位層)で、必ずロータリカッタS
を停止させることを目的とする値である。
従って、モータ蟻止回路21のカウンタQに或る値がプ
リセットされると、回転角検出回路翼gからの発生パル
スOBの入力に伴いもカウンタqのプリセツト値は減算
されトその減算が行われる間「 この減算値の結果によ
りtディジタル−アナログ変換器○ノん、関数発生器F
G2「及びプレ−ク接点CRbを介し〜加えられる電圧
V.を以つて「直流モータ6の回転制御が行なわれる。
リセットされると、回転角検出回路翼gからの発生パル
スOBの入力に伴いもカウンタqのプリセツト値は減算
されトその減算が行われる間「 この減算値の結果によ
りtディジタル−アナログ変換器○ノん、関数発生器F
G2「及びプレ−ク接点CRbを介し〜加えられる電圧
V.を以つて「直流モータ6の回転制御が行なわれる。
更にパルスJBによりカウンタQのプリセツト内容が減
算されて、カウンタC5の出力が“0”となる時点で弦
圧y,もぷ0”とな.りト道流モ−夕6はその時点で停
止し、ロータリカツ外ま予めセットされるプリセット値
に該当する回転角まで、切断後に駆動されることになる
。このロータリカツタはプリセット値に該当する回転角
で停止するために、直流モー外こ大きな負担(例えばト
ルク)がかからないばかりでなく〜走行シートがだぶつ
くこともない。又、この動作中に次の切断周期に達しV
,=0となる前にVoZOとなると前記同様にリレーC
Rは励磁され、演算増幅器AMPからの出力電圧Voに
よる制御に切換えられることになる。
算されて、カウンタC5の出力が“0”となる時点で弦
圧y,もぷ0”とな.りト道流モ−夕6はその時点で停
止し、ロータリカツ外ま予めセットされるプリセット値
に該当する回転角まで、切断後に駆動されることになる
。このロータリカツタはプリセット値に該当する回転角
で停止するために、直流モー外こ大きな負担(例えばト
ルク)がかからないばかりでなく〜走行シートがだぶつ
くこともない。又、この動作中に次の切断周期に達しV
,=0となる前にVoZOとなると前記同様にリレーC
Rは励磁され、演算増幅器AMPからの出力電圧Voに
よる制御に切換えられることになる。
次にシート切断寸法設定部L^の設定値山,に対応する
パルス数Loと基準パルス設定部L8の設定値B。
パルス数Loと基準パルス設定部L8の設定値B。
の設定値条件がLo<Boなる場合に付いて説明する。
このLo<Boなる設定条件の場合においても、前記L
。
このLo<Boなる設定条件の場合においても、前記L
。
≧8。なる設定条件の場合と制御系の流れは同様である
が「コンパレータA2での判別状態と、その判別結果に
よるゲートGo,GFの動作条件が異なることになる。
前記同様にシートの切断による完了信号が切断完了検出
センサTLから、又スタート指令信号3が発生されると
トインターフェース1・を通じる信号P,によりゲート
G^を介して可逆カウンタC,に信号P3が入力され、
この信号P3により「可逆カゥンタC,にインターフェ
ース12を滋じて初期値1。
が「コンパレータA2での判別状態と、その判別結果に
よるゲートGo,GFの動作条件が異なることになる。
前記同様にシートの切断による完了信号が切断完了検出
センサTLから、又スタート指令信号3が発生されると
トインターフェース1・を通じる信号P,によりゲート
G^を介して可逆カウンタC,に信号P3が入力され、
この信号P3により「可逆カゥンタC,にインターフェ
ース12を滋じて初期値1。
が読み込まれる。次に可逆カウンタC,に読み込まれた
初期値Loはコンパレータへで基準パルス設定部ZBの
設定値Boとの比較が行なわれ、Lo山8o<0の条件
によりその比較差信号L=Lo−Boが前記同様にパル
ス発振器OSCの発振パルスとの同期でゲートGEを通
じ出力される。
初期値Loはコンパレータへで基準パルス設定部ZBの
設定値Boとの比較が行なわれ、Lo山8o<0の条件
によりその比較差信号L=Lo−Boが前記同様にパル
ス発振器OSCの発振パルスとの同期でゲートGEを通
じ出力される。
又一方、コンパレータんでは、可逆カゥンタC,の内容
Loと基準パルス設定部L8の設定値8oとの比較が行
なわれて、その比較条件L。
Loと基準パルス設定部L8の設定値8oとの比較が行
なわれて、その比較条件L。
−Boく0が成立している間は「ゲートGoの出力を可
逆カウン夕C,の加算入力に切換え、上記のゲートG8
からの出力をフィードバックして、ゲートGEの出力と
同数のパルス数を可逆カウンタC,の読み込み内容の設
定値Loに加算することになる。次のコンパレータA,
の出力結果が“0”となった時点でゲート、G8は閉と
なり、加算に対するフィードバック信号は止まり、結果
的にはロータリカツタ3の所定回転角に対応する値「即
ち基準パルス設定値Boからシート切断寸法設定値い,
を差引いた差信号L=L。‐Boが求められることにな
る。従って、上記の差信号L:Lo−8oはコンパレー
タA2からLo−Bo<0の比較条件で出力されている
上記信号との一致を以って「 シンクロナィザSNから
ゲートG耳を通じ可逆カウンタC2に減算入力されるこ
とになる。
逆カウン夕C,の加算入力に切換え、上記のゲートG8
からの出力をフィードバックして、ゲートGEの出力と
同数のパルス数を可逆カウンタC,の読み込み内容の設
定値Loに加算することになる。次のコンパレータA,
の出力結果が“0”となった時点でゲート、G8は閉と
なり、加算に対するフィードバック信号は止まり、結果
的にはロータリカツタ3の所定回転角に対応する値「即
ち基準パルス設定値Boからシート切断寸法設定値い,
を差引いた差信号L=L。‐Boが求められることにな
る。従って、上記の差信号L:Lo−8oはコンパレー
タA2からLo−Bo<0の比較条件で出力されている
上記信号との一致を以って「 シンクロナィザSNから
ゲートG耳を通じ可逆カウンタC2に減算入力されるこ
とになる。
それとともにシート流れ鷺検出回路18からの出力パル
ス?^がシンクロナイザSNからゲートGGを通じ「上
記の可逆カゥンタC2に減算信号として入力され、また
それと同時に切断点よりロータリカッタ3の回転により
出力される回転角検出回路亀9からのパルス?Bがt
シンクロナイザSNを通じて可逆カウンタC2に加算入
力され(1一で^)十◇8則ち(Lo一Bo)一でA十
&Bの結果が得られる。
ス?^がシンクロナイザSNからゲートGGを通じ「上
記の可逆カゥンタC2に減算信号として入力され、また
それと同時に切断点よりロータリカッタ3の回転により
出力される回転角検出回路亀9からのパルス?Bがt
シンクロナイザSNを通じて可逆カウンタC2に加算入
力され(1一で^)十◇8則ち(Lo一Bo)一でA十
&Bの結果が得られる。
次に以上の演算結果が刻々次のディジタルーアナログ変
換器○ノA,を介してその次段の関数発生器FG,に入
力されて〜 ある関数がかけられて(1。
換器○ノA,を介してその次段の関数発生器FG,に入
力されて〜 ある関数がかけられて(1。
−B。)−め^十OBのディジタル量に比例した出力電
圧Vcの発生が行なわれる。即ち関数発生器FG,の出
力VcはVc:f(R)=f〔Lo山B。)−ふ^十○
8〕となる。更にその出力電圧Vcは「次の演算増幅器
AM雁に入力されて、前記のシート走行速度に比例した
電圧V^と比較され「 その差の電圧、即ちVo=V^
一Vcなる電圧が出力される。そしてらその出力電圧V
oは、その極性を判別する極性判別コンパレータA3に
入力され「正か負かの判別が行なわれる。
圧Vcの発生が行なわれる。即ち関数発生器FG,の出
力VcはVc:f(R)=f〔Lo山B。)−ふ^十○
8〕となる。更にその出力電圧Vcは「次の演算増幅器
AM雁に入力されて、前記のシート走行速度に比例した
電圧V^と比較され「 その差の電圧、即ちVo=V^
一Vcなる電圧が出力される。そしてらその出力電圧V
oは、その極性を判別する極性判別コンパレータA3に
入力され「正か負かの判別が行なわれる。
即ちVo=V^一Vcく0か或いはVo=V^一VcZ
Oかの判別が行われる。次にその判別の結果は〜Vcが
負入力であるため(切断完了時には可逆カウンタC2に
L=Lo−B。
Oかの判別が行われる。次にその判別の結果は〜Vcが
負入力であるため(切断完了時には可逆カウンタC2に
L=Lo−B。
<0なる値が入力されるため可逆カウンタC2の内容は
負となりVc<0となる)〜電圧VoはV^一(一lV
cl)=V^+白Vclとなり、極性判別コンパレータ
んに入り「V。=VA+IVcl>V^となるため直流
モー夕9は加速運転され、切断後においても停止するこ
とはない。又も上式Vo=V^+量Vciだから直流モ
ータ6はシート速度よりもVc量に対応する速度だけ早
く回転することになる。
負となりVc<0となる)〜電圧VoはV^一(一lV
cl)=V^+白Vclとなり、極性判別コンパレータ
んに入り「V。=VA+IVcl>V^となるため直流
モー夕9は加速運転され、切断後においても停止するこ
とはない。又も上式Vo=V^+量Vciだから直流モ
ータ6はシート速度よりもVc量に対応する速度だけ早
く回転することになる。
依って可逆カウンタC2への入力信号◇^,ぐ8の関係
は、0^が増加していく値よりもぐBの増加していく値
のほうが多くなる。
は、0^が増加していく値よりもぐBの増加していく値
のほうが多くなる。
従って、0^の減算入力に対しOBの加算入力の方が多
くなることになって、その合成による(Lo−Bo)一
0^十JB則ち可逆カウンタC2の出力は上昇方向に向
くことになり、刻々と進む演算に伴ない(Lo一Bo)
一◇^十◇8=0となった点、即ち出力電圧Vcが“0
”となった点がシートXの速行速度とロータリカツ夕3
の回転速度が完全に同期した点でありシート面の切断予
定点とロータリカッタの刃とが完全に一致した点となり
、以後シート×の速度変動が無い限りこの状態で進み切
断寸法設定部L^で設定した値Lo,の長さで切断が果
されることになる。
くなることになって、その合成による(Lo−Bo)一
0^十JB則ち可逆カウンタC2の出力は上昇方向に向
くことになり、刻々と進む演算に伴ない(Lo一Bo)
一◇^十◇8=0となった点、即ち出力電圧Vcが“0
”となった点がシートXの速行速度とロータリカツ夕3
の回転速度が完全に同期した点でありシート面の切断予
定点とロータリカッタの刃とが完全に一致した点となり
、以後シート×の速度変動が無い限りこの状態で進み切
断寸法設定部L^で設定した値Lo,の長さで切断が果
されることになる。
シートの走行速度またはロータリカッタ3に速度変動が
生じた場合はLo≧Boで説明したようになり、シート
の走行速度とロータリカツタ3の回転速度が同期するよ
うに制御される。
生じた場合はLo≧Boで説明したようになり、シート
の走行速度とロータリカツタ3の回転速度が同期するよ
うに制御される。
次にロ−タリカッタ3による切断位置からマーク検出セ
ンサOPの取付け位贋までよりも短い寸法のシート切断
を行なう場合艮0ち短尺切断の場合には、マーク検出セ
ンサOPから第1のマークを検出してマーク検出信号P
2が出力されこの第1のマークに対応する切断完了信号
P,が出力される前に第2のマークがマーク検出センサ
OPから検出されてマーク検出信号P2が出力されるこ
とになる。
ンサOPの取付け位贋までよりも短い寸法のシート切断
を行なう場合艮0ち短尺切断の場合には、マーク検出セ
ンサOPから第1のマークを検出してマーク検出信号P
2が出力されこの第1のマークに対応する切断完了信号
P,が出力される前に第2のマークがマーク検出センサ
OPから検出されてマーク検出信号P2が出力されるこ
とになる。
なお、この定位層短尺切断は、入力信号判別回路Hoに
よって判別される。即ち、入力信号判別回路凡には、ス
タート信号8に基づく信号P8が入力された後に最初の
マークに対するマーク検出信号が入力され、その次にマ
ーク間の距離がロータリカッタ3による切断位置からマ
ーク検出センサOPの取付け位直までの寸法よりも短い
ため、最初のマークに対する切断完了信号が入力される
前に二番目のマーク検出信号が入力されることにより、
2回連続してマーク,検出信号が入力され、それ以後は
切断完了信号とマーク検出信号とが交互に入力されるが
、2回連続してマーク検出信号が入力されたことで、定
位魔短尺切断とみなす。依って、このような状態におい
ては、マーク検出信号P2が出力されることによって、
ゲートG8を通じてシート流れ童検出回路18からの出
力パルス◇^がカウンタC3に読み込まれる。
よって判別される。即ち、入力信号判別回路凡には、ス
タート信号8に基づく信号P8が入力された後に最初の
マークに対するマーク検出信号が入力され、その次にマ
ーク間の距離がロータリカッタ3による切断位置からマ
ーク検出センサOPの取付け位直までの寸法よりも短い
ため、最初のマークに対する切断完了信号が入力される
前に二番目のマーク検出信号が入力されることにより、
2回連続してマーク,検出信号が入力され、それ以後は
切断完了信号とマーク検出信号とが交互に入力されるが
、2回連続してマーク検出信号が入力されたことで、定
位魔短尺切断とみなす。依って、このような状態におい
ては、マーク検出信号P2が出力されることによって、
ゲートG8を通じてシート流れ童検出回路18からの出
力パルス◇^がカウンタC3に読み込まれる。
後に切断完了信号P,が出されることによって、入力信
号判別回路Hoで定位直短尺切断と判別しているため、
ゲートGcを醜とし、カウンタC3に読み込まれている
値、即ちマーク検出から切断完了が果されるまでに移動
している値がゲートGcを通じて減算値dとして可逆カ
ウンタC,に入力され、切断完了と同時に入力される値
Loより差引きL−dを行ないコンパレータA,で(L
o−d)d−Bo≧0又は(L一d)一B。<0の判別
が行われ以下同様の制御が行なわれるが、それと同時に
コンパレータA2においても同様に、(Lo−d)一B
o≧0又は(L−d)−氏く0の判別でゲートG。及び
GFの制御が行なわれることになるものである。更に、
シート切断寸法設定部L^に、所望の切断寸法L,.を
設定できるようにしておき、上記マ−ク検出センサOP
からのマーク検出信号をキャンセルして、上記切断完了
信号が出力されるたびに上記可逆カウンタC,にシート
切断寸法設定部L^の設定値L,に対応するパルス数し
を読み込むようにしておくと、所望の切断寸法を設定し
てシ−トの切断を行う定尺切断も行なえ、その制御は、
上記長尺切断と、可逆カウンタC,が設定値L,を読み
込む条件を除くと、全く同様に行なわれる。
号判別回路Hoで定位直短尺切断と判別しているため、
ゲートGcを醜とし、カウンタC3に読み込まれている
値、即ちマーク検出から切断完了が果されるまでに移動
している値がゲートGcを通じて減算値dとして可逆カ
ウンタC,に入力され、切断完了と同時に入力される値
Loより差引きL−dを行ないコンパレータA,で(L
o−d)d−Bo≧0又は(L一d)一B。<0の判別
が行われ以下同様の制御が行なわれるが、それと同時に
コンパレータA2においても同様に、(Lo−d)一B
o≧0又は(L−d)−氏く0の判別でゲートG。及び
GFの制御が行なわれることになるものである。更に、
シート切断寸法設定部L^に、所望の切断寸法L,.を
設定できるようにしておき、上記マ−ク検出センサOP
からのマーク検出信号をキャンセルして、上記切断完了
信号が出力されるたびに上記可逆カウンタC,にシート
切断寸法設定部L^の設定値L,に対応するパルス数し
を読み込むようにしておくと、所望の切断寸法を設定し
てシ−トの切断を行う定尺切断も行なえ、その制御は、
上記長尺切断と、可逆カウンタC,が設定値L,を読み
込む条件を除くと、全く同様に行なわれる。
本発明は以上のような構成を以つて「所定の長さのシー
ト切断を果すようにしたものであるから冒頭に示した従
釆例等に比べ下記の如き利点、特徴を有することになる
。
ト切断を果すようにしたものであるから冒頭に示した従
釆例等に比べ下記の如き利点、特徴を有することになる
。
1 ディジタル及びアナログ系の採用を以つて電子的に
制御を行なう方式であるから、切断誤差が極めて少なく
高精度な切断が望める。
制御を行なう方式であるから、切断誤差が極めて少なく
高精度な切断が望める。
2 ロータリ式のカッタを用いシートの流れ速度と該ロ
ータリ式カッタの回転速度と同期制御させ、同期状態で
切断を完了させるようにしたため、切断時の誤差は全く
生じず、又カッタ部分をシートの流れ方向に同期移動さ
せるような構造に比し、機械的構成が極めて簡単で、し
かもロータリカツタは、直流モータと歯車を介し直結さ
れる状態であるから、ロータリカッタの駆動部分を単独
に見ても極めて簡単である。
ータリ式カッタの回転速度と同期制御させ、同期状態で
切断を完了させるようにしたため、切断時の誤差は全く
生じず、又カッタ部分をシートの流れ方向に同期移動さ
せるような構造に比し、機械的構成が極めて簡単で、し
かもロータリカツタは、直流モータと歯車を介し直結さ
れる状態であるから、ロータリカッタの駆動部分を単独
に見ても極めて簡単である。
3 板紙及び段ボールシートにプレプリントされたマー
クをマーク検出センサ(光亀管)にて検出し、そのマー
ク位置で切断が出来る制御であるから、定位贋切断が極
めて良好である。
クをマーク検出センサ(光亀管)にて検出し、そのマー
ク位置で切断が出来る制御であるから、定位贋切断が極
めて良好である。
4 シートの流れ速度に変動が生じても、該シートの流
れ量を基準電圧として比較を行なう手段を採用している
関係上、シートの流れ速度に対しロー夕リカツタが追従
することになるので、シート速度の変動に対しても何ら
支障なく良好な定寸法、定位贋切断が望める優れた効果
がある。
れ量を基準電圧として比較を行なう手段を採用している
関係上、シートの流れ速度に対しロー夕リカツタが追従
することになるので、シート速度の変動に対しても何ら
支障なく良好な定寸法、定位贋切断が望める優れた効果
がある。
5 制御系統が電子的で、しかも機械的機造が極めて簡
単であるため、切断制御に対する騒音が少なく安定した
制御が望める優れた効果がある。
単であるため、切断制御に対する騒音が少なく安定した
制御が望める優れた効果がある。
図面の簡単な説鯛
第軍図は従来のシート切断例の要部を示す概略斜面図、
第2図は本発明の構成状態を示す概略図「第3図はロー
タリカッタ要部を示す側面図「第4図は同上の正面図、
第5図は同上の制御ブロック図である。
第2図は本発明の構成状態を示す概略図「第3図はロー
タリカッタ要部を示す側面図「第4図は同上の正面図、
第5図は同上の制御ブロック図である。
軍?2……ギヤ、3……ロータリカツタ「亀……主軸「
6……減速用ギャ部も6…岬直流モータもy……タコ
発電機、8…・・‘ホイール、翼……回転軸、10……
フレーム、1翼……轍受、12・・・・・・カバー、1
3……冷却用送風機、亀&……シート送りローう、15
……シリングへ 亀S……比較回路、g7・・・・・・
切換回路〜 竃8……シート流れ墨検出回路、亀9…・
・・回転角検出回路も28……表示回路、21・・・・
・0モータ停止回路、PG^,軒G8……トランデュー
サ、X……被切断シート、Y……シートマーク、OP…
…マーク検出センサ、TL…・・・切断完了検出センサ
、1^…・・。
6……減速用ギャ部も6…岬直流モータもy……タコ
発電機、8…・・‘ホイール、翼……回転軸、10……
フレーム、1翼……轍受、12・・・・・・カバー、1
3……冷却用送風機、亀&……シート送りローう、15
……シリングへ 亀S……比較回路、g7・・・・・・
切換回路〜 竃8……シート流れ墨検出回路、亀9…・
・・回転角検出回路も28……表示回路、21・・・・
・0モータ停止回路、PG^,軒G8……トランデュー
サ、X……被切断シート、Y……シートマーク、OP…
…マーク検出センサ、TL…・・・切断完了検出センサ
、1^…・・。
切断寸法設定部、ZB……基準パルス設定部tC,,C
2……可逆力ウンタ「C3,C4,Q……力ウン夕も○
S。…・・パルス発振器、GAg GB,Gc,Go,
GE, GF,鰭G……ゲートトA,,A210・…
コンパレータ〜 A3……極性判別コンパレータ「PA
,,PA2・…〜ひレスアンブもB,?B2・・…・位
相判別回路〜D,,町2・・・・・・係数器、虹ノA,
?Dノ〜…・・・ディジタルーアナログ変換器〜Fノy
……周波数一驚圧変換器「F○,,FG2……関数発生
器ら AMP……演算増幅器tCR……リレー、CO…
…モー夕制御回路、M……記憶回路、DR…・・・表示
駆動回路、PL・・…・表示部〜CRa・…−・メーク
接点、CRb・・・・・・ブレーク接点〜SN……シン
クロナィザ。第亀図 第2図 第3図 第4図 第5図
2……可逆力ウンタ「C3,C4,Q……力ウン夕も○
S。…・・パルス発振器、GAg GB,Gc,Go,
GE, GF,鰭G……ゲートトA,,A210・…
コンパレータ〜 A3……極性判別コンパレータ「PA
,,PA2・…〜ひレスアンブもB,?B2・・…・位
相判別回路〜D,,町2・・・・・・係数器、虹ノA,
?Dノ〜…・・・ディジタルーアナログ変換器〜Fノy
……周波数一驚圧変換器「F○,,FG2……関数発生
器ら AMP……演算増幅器tCR……リレー、CO…
…モー夕制御回路、M……記憶回路、DR…・・・表示
駆動回路、PL・・…・表示部〜CRa・…−・メーク
接点、CRb・・・・・・ブレーク接点〜SN……シン
クロナィザ。第亀図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 被切断物としての走行シートの流れ量に対応してパ
ルスを発生する第1トランスデユーサと、上記走行シー
トを切断するロータリカツタの回転角に対応してパルス
を発生する第2トランスデユーサと、上記ロータリカツ
タの切断点から上記シートの流れ方向と反対方向の所定
距離に配置され、上記走行シートの切断すべき所定位置
にマークが付してある場合にそのマークを検出してマー
ク検出信号を出力する第1センサと、上記ロータリカツ
タの近接位置に配置されシートの切断完了を検出し切断
完了信号を出力する第2センサと、上記ロータリカツタ
の所定回転角に相当する第1の値を設定する第1設定部
と、上記第1センサと上記第2センサとの検出点間の距
離を第2の値として設定する第2設定部と、任意のマー
クに対応する切断完了信号が出力される前に次のマーク
によるマーク検出信号が出力される短尺切断のときは、
そのマーク検出信号が出力されてからその前のマークに
よる切断完了信号が出力されるまでの間に上記第1のト
ランスデユーサによつて発生されるパルス数を上記第2
の値から減算した値初期値とし、任意マークに対応する
マーク検出信号の次にそのマークに対応する切断完了信
号が出力される長尺切断のときは、上記第2の値を初期
値とする第1カウンタと、短尺切断のときは上記切断完
了信号が出力されるたびに、長尺切断のときは上記マー
ク検出信号が出力されるたびに、上記初期値から上記第
1の値を減算すると共に上記第1トランスデユーサによ
つて発生されるパルスを減算し且つ上記第2トランスデ
ユーサによつて発生されるパルスを加算して演算値を得
る第2カウンタと、この第2カウンタの演算値に対応す
る電圧をシート走行速度に対応する電圧から減算した電
圧信号を得る演算増幅器と、この演算増幅器の出力が負
になつたときにロータリカツタの刃の切断点から停止点
までの所定回転角に対応するパルス数をプリセツトする
と共に上記第2トランスデユーサによつて発生されるパ
ルスを減算する第3カウンタと、上記演算増幅器の出力
が負でないときは上記演算増幅器の出力を入力とし、上
記演算増幅器の出力が負のときは上記第3カウンタの内
容に相当する電圧を入力として上記ロータリカツタを駆
動するモータの速度を制御するモータ制御回路とを備え
て上記走行シートを定位置にて切断することを特徴とす
るロータリカツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078581A JPS6017671B2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | ロ−タリカツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7078581A JPS6017671B2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | ロ−タリカツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS571697A JPS571697A (en) | 1982-01-06 |
| JPS6017671B2 true JPS6017671B2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=13441521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7078581A Expired JPS6017671B2 (ja) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | ロ−タリカツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017671B2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP7078581A patent/JPS6017671B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS571697A (en) | 1982-01-06 |
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