JPS60176868A - 自動車の車体 - Google Patents
自動車の車体Info
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- JPS60176868A JPS60176868A JP3011784A JP3011784A JPS60176868A JP S60176868 A JPS60176868 A JP S60176868A JP 3011784 A JP3011784 A JP 3011784A JP 3011784 A JP3011784 A JP 3011784A JP S60176868 A JPS60176868 A JP S60176868A
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Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は広くは自動車工業に係り、詳しくは自動車の車
体の構造に関するものである。
体の構造に関するものである。
本発明は自動車の車体に関する技術及び製造に応用すれ
ば有用なものであり、特に車体組立における溶接作業を
自動化しロボット化するのに役立つものである。
ば有用なものであり、特に車体組立における溶接作業を
自動化しロボット化するのに役立つものである。
最近の自動車の車体は殆んど全金属製で、通常、極めて
多くの部材を一体化させた構造であり、この車体構成部
材は湾曲した面を有する複雑な形状で、型押加工又は打
抜き加工で作られる。このような部材は、接合面をキラ
チリ合わせなければならない時にはスポット溶接で結合
される。その理由はこのような複雑な形の部材は作り難
いうえに、高い精度で組み立てるのが困難なためである
。
多くの部材を一体化させた構造であり、この車体構成部
材は湾曲した面を有する複雑な形状で、型押加工又は打
抜き加工で作られる。このような部材は、接合面をキラ
チリ合わせなければならない時にはスポット溶接で結合
される。その理由はこのような複雑な形の部材は作り難
いうえに、高い精度で組み立てるのが困難なためである
。
公知の車体構造は前部単体を有し、この前壁、仕切部、
床パネルを特定する主桁、車体の下部フレーム、及び車
輪被覆部を有し;懸架装置の緩衝装置のストラットの上
部が前記屯輪被覆部に取り付ケラレ、このストラットの
下部が前記主桁に取り付けられる(米国特許第3,75
3,573. 分類番号280−106.5 ; 同第
3,940,176、分類番号296−28;英国特許
第970 、809 、同第1,003,137゜分類
符号番号B7B参照)。
床パネルを特定する主桁、車体の下部フレーム、及び車
輪被覆部を有し;懸架装置の緩衝装置のストラットの上
部が前記屯輪被覆部に取り付ケラレ、このストラットの
下部が前記主桁に取り付けられる(米国特許第3,75
3,573. 分類番号280−106.5 ; 同第
3,940,176、分類番号296−28;英国特許
第970 、809 、同第1,003,137゜分類
符号番号B7B参照)。
上述の車体の組立は、部品や構成品を別々に抵抗型スポ
ット溶接で結合し、その間にその車体の下部フレームを
この車体の部品や規模の小さい部分組立体に結合すると
いう手順によって行なわれている。
ット溶接で結合し、その間にその車体の下部フレームを
この車体の部品や規模の小さい部分組立体に結合すると
いう手順によって行なわれている。
上述の車体の構造及び組立方法は本来的に工数が多く、
組立精度が低いという欠点を有し、この欠点は入れ子式
に伸mするガイドストラットを有する前車輪懸架装置を
使用する場合に特に著しい。
組立精度が低いという欠点を有し、この欠点は入れ子式
に伸mするガイドストラットを有する前車輪懸架装置を
使用する場合に特に著しい。
その理由は、この懸架装置の取付位置に様々の部分組立
体を含む上述のようなストラットが装着されるからであ
る。
体を含む上述のようなストラットが装着されるからであ
る。
また、公知の自動車の車体の構造は、本明細書で開示す
る車体構造によく似ている。この公知の車体は前部フレ
ームの部材や下部フレームの部材で特定される前部車体
を有する。この前部車体は主桁を含み、この主桁はこれ
に交差する部材で連結され、3つの部分、即ち前部、中
部、及び後部より成り、この中部は水平面に対して傾斜
し、この後部は床パネルに結合される。前記床パネルは
前記下部フレームの側部支持部材に結合され、またこの
床パネルの前部は上に縁曲げされて車輪被覆部の後部を
形成し、この各車輪被覆部の前部が前記主桁の中央部に
結合される。前記前部フレームには、その外縁に交差す
る部材、前壁、及び仕切部がある(英国特許第1,00
3,137号、分類区分B7B参照)。上述の車体はば
らばらの部品や部分組立体を抵抗型スポット溶接でつな
ぎ、この連結作業と平行して前記下部フレームと前記前
部車体構成品とを結合するという方法で組み文てられる
。
る車体構造によく似ている。この公知の車体は前部フレ
ームの部材や下部フレームの部材で特定される前部車体
を有する。この前部車体は主桁を含み、この主桁はこれ
に交差する部材で連結され、3つの部分、即ち前部、中
部、及び後部より成り、この中部は水平面に対して傾斜
し、この後部は床パネルに結合される。前記床パネルは
前記下部フレームの側部支持部材に結合され、またこの
床パネルの前部は上に縁曲げされて車輪被覆部の後部を
形成し、この各車輪被覆部の前部が前記主桁の中央部に
結合される。前記前部フレームには、その外縁に交差す
る部材、前壁、及び仕切部がある(英国特許第1,00
3,137号、分類区分B7B参照)。上述の車体はば
らばらの部品や部分組立体を抵抗型スポット溶接でつな
ぎ、この連結作業と平行して前記下部フレームと前記前
部車体構成品とを結合するという方法で組み文てられる
。
しかしながら、前記複雑な形状の部品を結合するために
、また極めて数多くの小さい構成品を様々な方向に互い
に入り組ませながら結合するために、上述の車体構造は
組立工数が多くなり、入れ子式に伸縮する車輪懸架装置
を充分高い精度で装着することができない。
、また極めて数多くの小さい構成品を様々な方向に互い
に入り組ませながら結合するために、上述の車体構造は
組立工数が多くなり、入れ子式に伸縮する車輪懸架装置
を充分高い精度で装着することができない。
従って本発明は、部分組立を行なう範囲を拡大して、よ
り迅速、正確、かつ容易に組み立てることができる構造
の自動車の車体を提供しようとするものである。
り迅速、正確、かつ容易に組み立てることができる構造
の自動車の車体を提供しようとするものである。
本発明の前記目的は、自動車の前部車体を前部フレーム
と下部フレームとの部材によって特定し、この前部車体
に縦通主桁を設け、この主桁相互間を交差する部材で連
結し、この各主桁には前部。
と下部フレームとの部材によって特定し、この前部車体
に縦通主桁を設け、この主桁相互間を交差する部材で連
結し、この各主桁には前部。
甲部、及び後部があり、この中部を水平面に対して傾斜
させ、前記後部を床パネルに結合し、この床パネルを前
記下部フレームの側部支持部材に結合し、また前記自動
車の車体に車輪被覆部を設け、この車輪被覆部の夫々の
前部を前記各縦通主桁の中央部及び後部に結合し、この
主桁の中央部及び後部を前記床パネルの前部の上向きに
縁曲げされた部分で特定し、前記前部フレームを交差す
る部材と前壁で構成し、前記フレームに仕切部を設け、
本発明に基づいて、前記前部フレームに垂直な側壁構造
体を設け、この側壁構造体を夫々前記仕切部材に取り付
け、前記前部フレームに前壁と前記車輪被覆部の中央部
とを設け、この各車輪被覆部の中央部を前記仕切部で限
定して下部フランジで前記前部壁体に結合し、この下部
フランジを成る角度に縁曲げして前記車輪被覆部の中央
部の下端部の万に延ばし、前記車輪被覆部をその全長に
亘って前記床パネルのフランジに結合し、この床パネル
も亦縁曲げして角度をつけ、この縁曲げした部分を1つ
の傾斜面内で前記主桁の上面に固定して前記前部フレー
ムと下部フレームとを結合するためのほぼ平らな基面を
形成することによって具現することができる。
させ、前記後部を床パネルに結合し、この床パネルを前
記下部フレームの側部支持部材に結合し、また前記自動
車の車体に車輪被覆部を設け、この車輪被覆部の夫々の
前部を前記各縦通主桁の中央部及び後部に結合し、この
主桁の中央部及び後部を前記床パネルの前部の上向きに
縁曲げされた部分で特定し、前記前部フレームを交差す
る部材と前壁で構成し、前記フレームに仕切部を設け、
本発明に基づいて、前記前部フレームに垂直な側壁構造
体を設け、この側壁構造体を夫々前記仕切部材に取り付
け、前記前部フレームに前壁と前記車輪被覆部の中央部
とを設け、この各車輪被覆部の中央部を前記仕切部で限
定して下部フランジで前記前部壁体に結合し、この下部
フランジを成る角度に縁曲げして前記車輪被覆部の中央
部の下端部の万に延ばし、前記車輪被覆部をその全長に
亘って前記床パネルのフランジに結合し、この床パネル
も亦縁曲げして角度をつけ、この縁曲げした部分を1つ
の傾斜面内で前記主桁の上面に固定して前記前部フレー
ムと下部フレームとを結合するためのほぼ平らな基面を
形成することによって具現することができる。
好ましくは、前記垂直な側壁構造体を、2つの部分より
成るカップ状部材を用いて前記仕切部材に結合し、この
カップ状部材の下部を前記下部フレームに収容し、この
カップ状部材の上部を前記前部フレームの中に配設する
。
成るカップ状部材を用いて前記仕切部材に結合し、この
カップ状部材の下部を前記下部フレームに収容し、この
カップ状部材の上部を前記前部フレームの中に配設する
。
上述のような自動車の車体の構造の実質的な長所は、前
記車輪被覆部の前部を前記下部フレーム組立体に含め、
その前に前記車輪被覆部の前部を前記主桁に結合させ、
更にその前にこの主桁を前記床パネルに結合させ、この
ようにして前記前部フレームを形成する車体前部の部品
や構成品を個別に前記前部フレームに結合させ、その後
に前記2つの主要組立体、即ち前部フレームと下部フレ
ームをほぼ平らな面、即ち平らな基面に沿って結合する
ことである。
記車輪被覆部の前部を前記下部フレーム組立体に含め、
その前に前記車輪被覆部の前部を前記主桁に結合させ、
更にその前にこの主桁を前記床パネルに結合させ、この
ようにして前記前部フレームを形成する車体前部の部品
や構成品を個別に前記前部フレームに結合させ、その後
に前記2つの主要組立体、即ち前部フレームと下部フレ
ームをほぼ平らな面、即ち平らな基面に沿って結合する
ことである。
前記2つの主要組立体をつなぎ合わせる段階で、この2
つの組立体を適当に移動させれば、部品や構造品の中に
取付精度の悪いものがあっても、それを充分補償するこ
とができ、また逆に、前記車体前部の主要寸法特に前記
前部車輪懸架装置の入れ予成に伸縮するストラットの取
付位置が変らないようにすることができる。更に前記作
業は、前記カップ状部材の上部と下部を夫々前記前部フ
レームと下部フレームに設けて平らな面に沿って合わせ
るようにすることによって、非常に簡単にすることかで
きる。
つの組立体を適当に移動させれば、部品や構造品の中に
取付精度の悪いものがあっても、それを充分補償するこ
とができ、また逆に、前記車体前部の主要寸法特に前記
前部車輪懸架装置の入れ予成に伸縮するストラットの取
付位置が変らないようにすることができる。更に前記作
業は、前記カップ状部材の上部と下部を夫々前記前部フ
レームと下部フレームに設けて平らな面に沿って合わせ
るようにすることによって、非常に簡単にすることかで
きる。
前記前部フレームと下部フレームを結合させるための平
らな基面を利用することによって、前記車体の部品や部
分組立体を治具に固定するだめの器具の複雑さを減少さ
せ、同様に溶接作業を自動化したりロボット化し易くす
ることができる。
らな基面を利用することによって、前記車体の部品や部
分組立体を治具に固定するだめの器具の複雑さを減少さ
せ、同様に溶接作業を自動化したりロボット化し易くす
ることができる。
更に、前記開示した構造の自動車の車体では、この車体
の前部に配設された動力機関JPその他の機器から出る
騒音や振動を著しく減少させ、それによってこの自動車
に乗る人をより快適[jることかできる。
の前部に配設された動力機関JPその他の機器から出る
騒音や振動を著しく減少させ、それによってこの自動車
に乗る人をより快適[jることかできる。
以下、図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図において、本発明に基づく自動車の前
部車体は2つの主要組立体即ち下部フレーム1と前部フ
レーム2とを有する。
部車体は2つの主要組立体即ち下部フレーム1と前部フ
レーム2とを有する。
前記下部フレーム1(第3図)は箱形の主桁3を有し、
こり主桁3は前部4(第2図)、水平面に対して傾斜す
る中央部5、及び後部6より成る。
こり主桁3は前部4(第2図)、水平面に対して傾斜す
る中央部5、及び後部6より成る。
前記主桁の前部4が前記主桁3を部材7(第3図)に結
合し、この部材7が前記主桁30間にあってこの主桁と
交差する。
合し、この部材7が前記主桁30間にあってこの主桁と
交差する。
車輪被覆部の前部は2つの部材、即ち外側部材8と内側
部材9とから成り、この前車輪被覆部の前部は前記主桁
3の傾斜している中部に結合される。
部材9とから成り、この前車輪被覆部の前部は前記主桁
3の傾斜している中部に結合される。
前記車輪被覆部の前部の頂部にはカップ状部材の下部1
0が固定され、このカップ状部材の下部10は前部懸架
装置(図示せず)の望遠鏡形の緩衝装置のストラットの
上端部を固定する。前記主桁3の中央部5の下部にブラ
ケット11が配設され、このブラケット11が前記前部
懸架装置の望遠鐘形の緩衝装置のストラットの下端の取
付装置となる。
0が固定され、このカップ状部材の下部10は前部懸架
装置(図示せず)の望遠鏡形の緩衝装置のストラットの
上端部を固定する。前記主桁3の中央部5の下部にブラ
ケット11が配設され、このブラケット11が前記前部
懸架装置の望遠鐘形の緩衝装置のストラットの下端の取
付装置となる。
従って、前記下部フレーム組立体1は上部位置割出点及
び下部位置割出点A、Bを含み、この上部及び下部位置
割出点A、Bは前記前部懸架装置の望遠鏡形のストラッ
トを所期の精度で取り付けるためのものである。
び下部位置割出点A、Bを含み、この上部及び下部位置
割出点A、Bは前記前部懸架装置の望遠鏡形のストラッ
トを所期の精度で取り付けるためのものである。
前記車輪被覆部の中央部には縦通ずる側方部材が結合さ
れる。前記主桁3の後部6(第2図)の断面は箱のよう
な形で上に開く開口部を有し、この箱のような形は前記
主桁3等と前記ブラケット11(第3図)の側方部材1
3 、14と縦通ずる側方部材15(第2図及び第4図
)によって特定され、前記主桁3の後部6は鋼板で作ら
れた床パネル16(第3図)に結合され、この床パネル
16にはこれを横断する補強部材17と側部な支持する
部材18が取り付けられ、この側部支持部材18は断面
が箱形で部分的に補強体19で閉じられている。
れる。前記主桁3の後部6(第2図)の断面は箱のよう
な形で上に開く開口部を有し、この箱のような形は前記
主桁3等と前記ブラケット11(第3図)の側方部材1
3 、14と縦通ずる側方部材15(第2図及び第4図
)によって特定され、前記主桁3の後部6は鋼板で作ら
れた床パネル16(第3図)に結合され、この床パネル
16にはこれを横断する補強部材17と側部な支持する
部材18が取り付けられ、この側部支持部材18は断面
が箱形で部分的に補強体19で閉じられている。
前記主桁3は前記側部支持部材18に部材間を介して結
合され、この部材間は実質的に箱形に押型加工されたも
ので、この箱形部材間には前記側方部材18が鋼製の板
状閉鎖部材21によって取シ付けられ、この閉鎖部材の
上部フランジが前記箱形部材を前記床パネル16に結合
する。
合され、この部材間は実質的に箱形に押型加工されたも
ので、この箱形部材間には前記側方部材18が鋼製の板
状閉鎖部材21によって取シ付けられ、この閉鎖部材の
上部フランジが前記箱形部材を前記床パネル16に結合
する。
前記床パネル16の前部は上方に曲げられ、縁曲げされ
て前記主桁3の2つの外側部に接し、前記車輪被覆部の
断面がほぼ矩形の部分ηを形成する。
て前記主桁3の2つの外側部に接し、前記車輪被覆部の
断面がほぼ矩形の部分ηを形成する。
前記床パネル16の前部のフランジは前記主桁3の中央
部5(第2図)の上面に対して傾斜する面となるような
角度に曲げられてほぼ平らな車体底面案内用平面Cを形
成すると共に、前記下部フレーム1(第3図)を前記前
部フレーム(第1図、第2図及び第5図)に結合する。
部5(第2図)の上面に対して傾斜する面となるような
角度に曲げられてほぼ平らな車体底面案内用平面Cを形
成すると共に、前記下部フレーム1(第3図)を前記前
部フレーム(第1図、第2図及び第5図)に結合する。
金属板より成る素板23(第3図)は前記主桁3の中央
部5の上面と、前記主桁3に囲まれた床パネルの前部の
所定の角度に曲げられたフランジとの結合部に装着され
、この素板5が前記ブラケット11の内側側方部材及び
外側側方部材13 、14を結合し、同様に前記前車輪
被覆部(第3図、第6図、及び第7図)の前部の後部フ
ランジを結合させる。
部5の上面と、前記主桁3に囲まれた床パネルの前部の
所定の角度に曲げられたフランジとの結合部に装着され
、この素板5が前記ブラケット11の内側側方部材及び
外側側方部材13 、14を結合し、同様に前記前車輪
被覆部(第3図、第6図、及び第7図)の前部の後部フ
ランジを結合させる。
第1図、第2図、及び第5図において、他の主要組立体
、即ち前記前部フレーム2は部材別、25によって特定
される前壁を有し、この前壁は板金加工で作られた交差
部材がと、この前壁に下部フランジで結合された仕切部
材ごとによって補強され、この下部フランジは成る角度
で曲げられている。前記仕切部nの両側には前記車輪被
覆部中央部側方の球形をなす部分ア、29がある。前記
車輪被覆部は前記部材8,9(第3図)より成る前部と
、前記仕切部nを構成する側方の球形部分路(又は29
)よシ成る中央部と、前記床パネル16に含まれる後部
とによって特定される。
、即ち前記前部フレーム2は部材別、25によって特定
される前壁を有し、この前壁は板金加工で作られた交差
部材がと、この前壁に下部フランジで結合された仕切部
材ごとによって補強され、この下部フランジは成る角度
で曲げられている。前記仕切部nの両側には前記車輪被
覆部中央部側方の球形をなす部分ア、29がある。前記
車輪被覆部は前記部材8,9(第3図)より成る前部と
、前記仕切部nを構成する側方の球形部分路(又は29
)よシ成る中央部と、前記床パネル16に含まれる後部
とによって特定される。
前記仕切部材nを前記前壁に結合させるために角度をな
すように曲げられた下部フランジは前記側方の球形部分
ア、29の下端に沿って1つの傾斜面内で延びて、前記
下部フレーム1(第1図乃至第3図)の基部案内面Cと
一致するほぼ平らな面を形成する。
すように曲げられた下部フランジは前記側方の球形部分
ア、29の下端に沿って1つの傾斜面内で延びて、前記
下部フレーム1(第1図乃至第3図)の基部案内面Cと
一致するほぼ平らな面を形成する。
前記前部フレーム2(第1図、第2図、及び第5図)の
ような主要組立体に剛性を与えるのは垂直な側壁30(
第1図、第2図、及び第5図)であり、この側壁のフラ
ンジによって前記仕切郡部の側方球形部路、29、前壁
、前記交差するビームが及び垂直な補強パネル31 、
32が前記垂直な側壁に結合される。この垂直な側壁の
前端部がこの垂直な側壁間を鋼板製の横断部材33と前
部側方の柱状部材あとに結合する。前記垂直な前部補強
パネル31に、前記前部懸架装置の望遠鏡のように伸縮
する緩衝ストラット取付用のカップ形部材の上部あが結
合され、このカップ形部材の上部及び側部フランジが前
記垂直壁Iに結合される。
ような主要組立体に剛性を与えるのは垂直な側壁30(
第1図、第2図、及び第5図)であり、この側壁のフラ
ンジによって前記仕切郡部の側方球形部路、29、前壁
、前記交差するビームが及び垂直な補強パネル31 、
32が前記垂直な側壁に結合される。この垂直な側壁の
前端部がこの垂直な側壁間を鋼板製の横断部材33と前
部側方の柱状部材あとに結合する。前記垂直な前部補強
パネル31に、前記前部懸架装置の望遠鏡のように伸縮
する緩衝ストラット取付用のカップ形部材の上部あが結
合され、このカップ形部材の上部及び側部フランジが前
記垂直壁Iに結合される。
注目すべきことは先行技術に基づく構造では、上述の垂
直壁間に類似する部品は全体として車体の前部ではなく
車体から下がる部分の一部であり、従って前部懸架装置
の緩衝用ストラットを取り付けるための前記カッツー状
部材は通常1個のバンチされた部材であり、この部材は
通常前記前車輪被覆部の一部になっていることである。
直壁間に類似する部品は全体として車体の前部ではなく
車体から下がる部分の一部であり、従って前部懸架装置
の緩衝用ストラットを取り付けるための前記カッツー状
部材は通常1個のバンチされた部材であり、この部材は
通常前記前車輪被覆部の一部になっていることである。
再度第1図、第2図、及び第5図に戻れば、前記前部フ
レーム組立体2ば更に板状の鋼製部材36、垂直な前部
柱状部材37、及び外側交差部材38を有し、この外側
交差部材間が前記垂直な柱状部材37と側部支持部材別
とにこの両部材調、370間で結合する。
レーム組立体2ば更に板状の鋼製部材36、垂直な前部
柱状部材37、及び外側交差部材38を有し、この外側
交差部材間が前記垂直な柱状部材37と側部支持部材別
とにこの両部材調、370間で結合する。
前記前部フレーム組立体2の構造は動力機関を空間39
に入れ、空間40に加熱及び換気装置を入れ、空間41
に両灯を入れる必要があるために指定される。
に入れ、空間40に加熱及び換気装置を入れ、空間41
に両灯を入れる必要があるために指定される。
また、前記前部フレーム組立体の構成部材はフード(図
示せず)のヒンジブラケット42やフロントガラスのワ
イパー駆動用モータのブラケット43゜44のような小
さい補助部材を収容する。上部素板45(第1図)は前
記カッツー状部材の上部及び下部10.35を前記仕切
部27(第1図、第2図、第5図。
示せず)のヒンジブラケット42やフロントガラスのワ
イパー駆動用モータのブラケット43゜44のような小
さい補助部材を収容する。上部素板45(第1図)は前
記カッツー状部材の上部及び下部10.35を前記仕切
部27(第1図、第2図、第5図。
及び第6図)Ic結合する。
上述の自動車の車体構造組立体は次の手順で組み立てら
れる。
れる。
最初に前記車体の下部フレームを組み立て、その後(又
は同時)に前記前部フレームを組み立て、その後に前記
2つの組立体を連結させる。前記下部フレーム1(第1
図)の組立ては…I記王主桁を結合させることから始め
る。この主桁3の上部46を前記前車輪被覆部の前部内
側の部材9に結合し、この内側部材9は予め前記車輪被
覆部の外側の部材8に取り付けておぎ、この車輪被覆部
には長い側方部材12と前記カップ状部材の下部10を
結合しておく。
は同時)に前記前部フレームを組み立て、その後に前記
2つの組立体を連結させる。前記下部フレーム1(第1
図)の組立ては…I記王主桁を結合させることから始め
る。この主桁3の上部46を前記前車輪被覆部の前部内
側の部材9に結合し、この内側部材9は予め前記車輪被
覆部の外側の部材8に取り付けておぎ、この車輪被覆部
には長い側方部材12と前記カップ状部材の下部10を
結合しておく。
前記主桁30下部47を前記プラケツ)11の側部13
、14、予め板状の蓋21を取り付けである箱のよう
な形の押型加工された部材側、及び前記後部の長い側部
部材15(第2図及び第4図)に結合する。
、14、予め板状の蓋21を取り付けである箱のよう
な形の押型加工された部材側、及び前記後部の長い側部
部材15(第2図及び第4図)に結合する。
その後に前記上部及び下部用部材46 、47を夫々前
記主桁3に結合し、次いで前記内側で交差する部材7を
結合する。前記組立作業の開始点は第3図に最も良く示
す点A、Bである。
記主桁3に結合し、次いで前記内側で交差する部材7を
結合する。前記組立作業の開始点は第3図に最も良く示
す点A、Bである。
前記床パネル16に対してこれを横断する補強部材17
、側部支持部材18、補強体19、及び鋼製の素板乙を
同時に組み付け、同様に前記床パネルの後部(図示せず
)の部材組立てを行なう。
、側部支持部材18、補強体19、及び鋼製の素板乙を
同時に組み付け、同様に前記床パネルの後部(図示せず
)の部材組立てを行なう。
次いで前記床パネル16を既に組み立て隣みの主桁3に
結合して組立体にする、 前記長い後部部材15−ブラケット11の側部13゜1
4、及びブレス加工された箱状の部材側の各上部フラン
ジを前記床パネル16(第3図、第4図、第6図、及び
第9図)に結合する。前記ブラケット11の側部13
、14の上方前部フランジ(第3図)′ft鋼製繋板素
板結合し、これに対して前記鋼板で作られた蓋21を前
記側部支持部材18(第3図、第7図、及び第9図)に
結合する。重要なことは前記主桁3、床パネル16.及
び車輪被覆部の前部の組立てを別々の組立ラインで(平
行して)行なうことであシ、これに対して前記主桁3を
前記内側交差部材7と床パネル16に結合する作業は1
つの組立位置で行なう(第3図)。
結合して組立体にする、 前記長い後部部材15−ブラケット11の側部13゜1
4、及びブレス加工された箱状の部材側の各上部フラン
ジを前記床パネル16(第3図、第4図、第6図、及び
第9図)に結合する。前記ブラケット11の側部13
、14の上方前部フランジ(第3図)′ft鋼製繋板素
板結合し、これに対して前記鋼板で作られた蓋21を前
記側部支持部材18(第3図、第7図、及び第9図)に
結合する。重要なことは前記主桁3、床パネル16.及
び車輪被覆部の前部の組立てを別々の組立ラインで(平
行して)行なうことであシ、これに対して前記主桁3を
前記内側交差部材7と床パネル16に結合する作業は1
つの組立位置で行なう(第3図)。
前記前部フレーム2(第5図)は予め組み立てられた構
成品、即ち前記仕切部、前壁、側壁及び垂直壁、外側の
交差する部材、及び前部と後部の垂直な補強体を含むサ
ブアセンブリを結合して組み立てる。
成品、即ち前記仕切部、前壁、側壁及び垂直壁、外側の
交差する部材、及び前部と後部の垂直な補強体を含むサ
ブアセンブリを結合して組み立てる。
前記仕切部nに前記球形の側部ア、29を予め組み付け
る。
る。
上述の前壁Uには予めその側部の部材25(第4図及び
第5図)、鋼板で作ってバンチされた部材、とれに取り
付けであるブラケット43、及びブラケット44(第5
図、第6図、及び第10図)を組み付ける。
第5図)、鋼板で作ってバンチされた部材、とれに取り
付けであるブラケット43、及びブラケット44(第5
図、第6図、及び第10図)を組み付ける。
前記側壁構造体30に予め前記カップ状部材の上部あと
鋼板製部材36(第5図、第11図乃至箱13図)を組
み付ける。前記鋼板製横断部材33に予め前記垂直な前
部柱状部材37と前部側柱34を組み付け、この前部側
柱あは外側交差部材(第2図及び第5図)を有する。前
記垂直な前部補強板31と押型加工で作られた溝48を
結合し、同じような溝49(第11図及び第13図)と
フードのヒンジのブラケット42を前記垂直な後部補強
パネル32に結合する。前記溝49の結合は、前記自動
車の電装品の配線作業を早くする為に後廻しにすること
もできる。上述の作業に続いて前記11部フレーム2(
第5図)の組立を行なう。
鋼板製部材36(第5図、第11図乃至箱13図)を組
み付ける。前記鋼板製横断部材33に予め前記垂直な前
部柱状部材37と前部側柱34を組み付け、この前部側
柱あは外側交差部材(第2図及び第5図)を有する。前
記垂直な前部補強板31と押型加工で作られた溝48を
結合し、同じような溝49(第11図及び第13図)と
フードのヒンジのブラケット42を前記垂直な後部補強
パネル32に結合する。前記溝49の結合は、前記自動
車の電装品の配線作業を早くする為に後廻しにすること
もできる。上述の作業に続いて前記11部フレーム2(
第5図)の組立を行なう。
前記仕切部27を前記前壁冴とその左側の部材5(第5
図、第6図及び@10図)に結合し、他方、4前記前部
補強パネル及び後部補強パネル31.32’に前記仕切
部zlの側部路、29と前記前壁(第5図。
図、第6図及び@10図)に結合し、他方、4前記前部
補強パネル及び後部補強パネル31.32’に前記仕切
部zlの側部路、29と前記前壁(第5図。
第13図、及び第14図)に結合する。
前記前部フレーム2の組立作業の最終工程では、前記垂
直な側壁30を取り付け、この側壁に前記前部壁体の曲
げられたフランジと前記前部及び後部の垂直な補強パネ
ル31 、32を抵抗型スポット溶接のような方法で取
p付け、また、前記仕切部材270球形の側部あ、29
を特殊な開口部を貫いて電弧溶接で前記垂直な側壁(第
5図、第11図乃至第14図)に結合し;前記垂直な側
壁側の前端を前記鋼板で作られた横断する板状部材33
と前部側柱34(第5図)に結合する。
直な側壁30を取り付け、この側壁に前記前部壁体の曲
げられたフランジと前記前部及び後部の垂直な補強パネ
ル31 、32を抵抗型スポット溶接のような方法で取
p付け、また、前記仕切部材270球形の側部あ、29
を特殊な開口部を貫いて電弧溶接で前記垂直な側壁(第
5図、第11図乃至第14図)に結合し;前記垂直な側
壁側の前端を前記鋼板で作られた横断する板状部材33
と前部側柱34(第5図)に結合する。
前記下部フレームと@部フレームを抵抗型スポット溶接
で組み立てた後、最終組立作業である前記2つの主要組
立体の組合作業を開始する。
で組み立てた後、最終組立作業である前記2つの主要組
立体の組合作業を開始する。
前記組立作業を行なうために、前記前部フレーム2と前
部下部フレーム1を接近させ、この前部フレームを、前
記床パネルの一方の側部から、前記車輪被覆部の内側の
部材9の後端部が前記仕切部材27の曲げられた垂直な
フランジに並ぶまで、及び、同様に前記カップ状の部材
の上部及び下部あ、10に前記前部懸架装置(第1図、
第12図、及び第15図)の望遠鏡形の緩衝ストラット
を入れるための所定の位置に前記外側及び内側の交差部
材あ、7の上部フランジ及び下部フランジが達するまで
、移動させる。
部下部フレーム1を接近させ、この前部フレームを、前
記床パネルの一方の側部から、前記車輪被覆部の内側の
部材9の後端部が前記仕切部材27の曲げられた垂直な
フランジに並ぶまで、及び、同様に前記カップ状の部材
の上部及び下部あ、10に前記前部懸架装置(第1図、
第12図、及び第15図)の望遠鏡形の緩衝ストラット
を入れるための所定の位置に前記外側及び内側の交差部
材あ、7の上部フランジ及び下部フランジが達するまで
、移動させる。
この作業は、前記前部壁体と球形の側部u、29とが、
実質的に平らな基面Cに沿って前記床パネルと並ぶので
(即ち前記前部フレーム2と下部フレームJが並ぶので
)、非常に容易になる。その理由は前記前部壁体の下の
線が前記主桁3の中央部5の一ヒの線と幾何学的に連綿
して前記基面CVC含まれる1本の線になるからである
。ここで重要なことは前記カップ状部材の上部及び下部
35 、10の合わさる面を実質的に平らにすることで
ある。
実質的に平らな基面Cに沿って前記床パネルと並ぶので
(即ち前記前部フレーム2と下部フレームJが並ぶので
)、非常に容易になる。その理由は前記前部壁体の下の
線が前記主桁3の中央部5の一ヒの線と幾何学的に連綿
して前記基面CVC含まれる1本の線になるからである
。ここで重要なことは前記カップ状部材の上部及び下部
35 、10の合わさる面を実質的に平らにすることで
ある。
このような構造によって、組立作業中によく見られるよ
うに、組み立てようとする物を多少移動させなげればな
らない時でも、その移動のために前記位置割出点A、H
の位置がすれて車体の精度が低下することの′1「いよ
うに補償することができろ。
うに、組み立てようとする物を多少移動させなげればな
らない時でも、その移動のために前記位置割出点A、H
の位置がすれて車体の精度が低下することの′1「いよ
うに補償することができろ。
前記床パネル16の前部を縁曲げして形成したフランジ
を、前記主桁3の間の前壁の下部フランジと、前記仕切
部(第1図、第6図、第10図、及び第14図)の球形
の側部側、29の側部に結@する。
を、前記主桁3の間の前壁の下部フランジと、前記仕切
部(第1図、第6図、第10図、及び第14図)の球形
の側部側、29の側部に結@する。
前記垂直な側壁30を前記床パネル16.側部部材18
、鋼板で作られた蓋21、及び補強部材(第1図。
、鋼板で作られた蓋21、及び補強部材(第1図。
第2図、第8図、及び第9図)[結合する。前記カップ
状部材の上部と下部ア、10とを連絡させ(@1図及び
第12図)、また前記カップ状部材の上部35の傾斜し
ている部分を前記車輪被覆部(第1図)の前部に結合し
、その後に前記カップ状部材の上部Iの後部の上に縁曲
げして形成したフランジを前記仕切部材27(第1図)
の側部のふくらみのある部分ア、29の平らな部分に結
合する。前記仕切部材27の縁曲げによって実質的に垂
直にされたフランジを前記車輪被覆部の前部の内側の部
材9の後端部に結合し;前記鋼板で作られた部材Iを前
記車輪被覆部の外側の部材8Vc結合する。
状部材の上部と下部ア、10とを連絡させ(@1図及び
第12図)、また前記カップ状部材の上部35の傾斜し
ている部分を前記車輪被覆部(第1図)の前部に結合し
、その後に前記カップ状部材の上部Iの後部の上に縁曲
げして形成したフランジを前記仕切部材27(第1図)
の側部のふくらみのある部分ア、29の平らな部分に結
合する。前記仕切部材27の縁曲げによって実質的に垂
直にされたフランジを前記車輪被覆部の前部の内側の部
材9の後端部に結合し;前記鋼板で作られた部材Iを前
記車輪被覆部の外側の部材8Vc結合する。
前記外側の交差する部材38を、前記内側で交差する部
材7(第1図及び第15図)と縦通する側方部材12に
、前記垂直な面(第1図、第2図、及び第15図)に位
置決めを正確にするために設けられた面に沿って結合す
る、 本発明に基づく車体組立作業の最終段階で、前記カップ
状部材結合用の上部素板45t−前記仕切部材27(第
1図)に結合する。
材7(第1図及び第15図)と縦通する側方部材12に
、前記垂直な面(第1図、第2図、及び第15図)に位
置決めを正確にするために設けられた面に沿って結合す
る、 本発明に基づく車体組立作業の最終段階で、前記カップ
状部材結合用の上部素板45t−前記仕切部材27(第
1図)に結合する。
上述の組立作業によって、前記前部M架装置の望遠鏡形
の緩衝装置のストラットの組付精度を保証するための寸
法を変動させないように維持することができる。この組
立作業の後に、取付孔D(第1図)を特に設計した装置
であけ、この取付孔によって前記前部懸架装置の緩衝装
置の望遠鏡形ストラットを設計通υの位置に正確に組み
付けることができ、それ以外の位置に誤って取シ付ける
のを防ぐことができる。それと共に、第1図に示す寸法
Eと位置割出点A、Hの位置は前記組立工程実施中、終
始変らないようにする。
の緩衝装置のストラットの組付精度を保証するための寸
法を変動させないように維持することができる。この組
立作業の後に、取付孔D(第1図)を特に設計した装置
であけ、この取付孔によって前記前部懸架装置の緩衝装
置の望遠鏡形ストラットを設計通υの位置に正確に組み
付けることができ、それ以外の位置に誤って取シ付ける
のを防ぐことができる。それと共に、第1図に示す寸法
Eと位置割出点A、Hの位置は前記組立工程実施中、終
始変らないようにする。
自動車の単体を上述のような構造にすることによって、
組立作業を迅速化することができ、抵抗型スポット溶接
法を採用して容易に自動化することができる。組立精度
が実質的に向上し、電弧溶接の実施を最少にすることか
できる。前記車体は。
組立作業を迅速化することができ、抵抗型スポット溶接
法を採用して容易に自動化することができる。組立精度
が実質的に向上し、電弧溶接の実施を最少にすることか
できる。前記車体は。
従来技術に基づく構造と異なり、予め組み立てた2つの
主要構造体、特に下部フレームと前部フレームを組み立
てるという方法で製造することができる。
主要構造体、特に下部フレームと前部フレームを組み立
てるという方法で製造することができる。
第1図は不発明に基づいて組み立てられた自動車の車体
の前部全体を示す斜視図、第2図は第1図に示す車体の
左側面図、第3図は本発明に基づく車体の前部の下部フ
レームの斜視図、第4図は第3図の線IV−■に沿う断
面図、第5図は本発明に基づく車体の前部フレームの斜
視図、第6図は第1図の線Vl−VIに沿う断面図、第
7図は第3図の線■−■に沿う断面図、第8図は第2図
の線vIll−■に沿う断面図、第9図は第2図の線■
−■に沿う断面図、第10図は第1図の線X−Xに沿う
断面図、第11図は第5図の前部フレームから垂直な側
部構造体を分離した状態を示す分解図、第12図は第2
図の線■−mに沿う断面図、第13図は第11図の線x
m −xrnに沿う断面図、第14図は第2図の線XI
V −XIVに沿う断面図、第15図は第1図の線xv
−xvに沿う断面図である。 1・・・下部フレーム、2・・・1ift M 7レー
ム、3・・・主桁、4・・・主桁の前部、5・・・主桁
の中央部、6・・・主桁の後部、7・・・交差部材、8
・・・車輪被覆部の内側の部材、9・・・車輪被覆部の
外側の部材、10・・・カッツー状部材の下部、11・
・・ブラケット、12・・・縦通する側方部材、13
、14・・・ブラケットの側部、15・・・縦通する後
部側方部材、16・・・床パネル、17・・・横断する
補強部材、18・・・側部支持部材、19・・・補強体
、」・・・型押加工成形された箱形部材、21・・・鋼
板で作られた蓋、22・・・車輪被覆部の球形をなす後
部、乙・・・鋼板製の素板、別、25・・・前壁の部材
、26・・・銅板を型押加工して作った交差ビーム、2
7・・・仕切部、ア、29・・・球形をなす側部、(資
)・・・垂in′な側壁構造体、31・・・垂直な前部
補強パネル、32・・・垂直な後部補強パネル、33・
・・鋼板製の横断板、讃・・・前部側柱、35・・・カ
ップ状部材の上部、36・・・鋼板製部材、37・・・
垂直な前柱、38・・・前部フレームの外側交差部材、
39・・・動力機関収納用空間、 40 、41・・・
空間、42・・・フードのヒンジのブラケット、43
、44・・・フロントガラスのワイパ駆動装置を装着す
るブラケット、45・・・上部巣板、46・・・主桁の
上部、47・・・主桁の下部、48 、49・・・型押
加工で作られた溝。 第1頁の続き 0発 明 者 ゲオルギー、ビクトロ ソビ。 ウィッチ、ミハイロフ リツ 二ト連邦モスクワ、2、インスチツートスカヤ、ウーノ
ァ、7デイー、カーベー、45
の前部全体を示す斜視図、第2図は第1図に示す車体の
左側面図、第3図は本発明に基づく車体の前部の下部フ
レームの斜視図、第4図は第3図の線IV−■に沿う断
面図、第5図は本発明に基づく車体の前部フレームの斜
視図、第6図は第1図の線Vl−VIに沿う断面図、第
7図は第3図の線■−■に沿う断面図、第8図は第2図
の線vIll−■に沿う断面図、第9図は第2図の線■
−■に沿う断面図、第10図は第1図の線X−Xに沿う
断面図、第11図は第5図の前部フレームから垂直な側
部構造体を分離した状態を示す分解図、第12図は第2
図の線■−mに沿う断面図、第13図は第11図の線x
m −xrnに沿う断面図、第14図は第2図の線XI
V −XIVに沿う断面図、第15図は第1図の線xv
−xvに沿う断面図である。 1・・・下部フレーム、2・・・1ift M 7レー
ム、3・・・主桁、4・・・主桁の前部、5・・・主桁
の中央部、6・・・主桁の後部、7・・・交差部材、8
・・・車輪被覆部の内側の部材、9・・・車輪被覆部の
外側の部材、10・・・カッツー状部材の下部、11・
・・ブラケット、12・・・縦通する側方部材、13
、14・・・ブラケットの側部、15・・・縦通する後
部側方部材、16・・・床パネル、17・・・横断する
補強部材、18・・・側部支持部材、19・・・補強体
、」・・・型押加工成形された箱形部材、21・・・鋼
板で作られた蓋、22・・・車輪被覆部の球形をなす後
部、乙・・・鋼板製の素板、別、25・・・前壁の部材
、26・・・銅板を型押加工して作った交差ビーム、2
7・・・仕切部、ア、29・・・球形をなす側部、(資
)・・・垂in′な側壁構造体、31・・・垂直な前部
補強パネル、32・・・垂直な後部補強パネル、33・
・・鋼板製の横断板、讃・・・前部側柱、35・・・カ
ップ状部材の上部、36・・・鋼板製部材、37・・・
垂直な前柱、38・・・前部フレームの外側交差部材、
39・・・動力機関収納用空間、 40 、41・・・
空間、42・・・フードのヒンジのブラケット、43
、44・・・フロントガラスのワイパ駆動装置を装着す
るブラケット、45・・・上部巣板、46・・・主桁の
上部、47・・・主桁の下部、48 、49・・・型押
加工で作られた溝。 第1頁の続き 0発 明 者 ゲオルギー、ビクトロ ソビ。 ウィッチ、ミハイロフ リツ 二ト連邦モスクワ、2、インスチツートスカヤ、ウーノ
ァ、7デイー、カーベー、45
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の車体の前部を前部フレーム(2)と下部フ
レーム(1)との部材によって特定し、前記下部フレー
ムが縦通主桁(3)を含み、この主桁(3)をこれに交
差する部材で連結し、前記主桁(3)は前部(4)、中
央部(5)、及び後部(6)を有し、前記主桁中央部(
5)を水平面に対して傾斜させ、前記主桁後部(6)を
床パネル(16)に結合し、この床パネル(16)を前
記下部フレーム(1)の側部支持部材(18)に結合し
、また前記車体に車輪被覆部を設け、この車輪被覆部の
前部を前記縦通主桁(3)の前記中央部(5)及び後部
に結合し、この主桁の中央部及び後部を前記床ノ・ネル
(16)の前部で特定し、前記前部フレーム(2)をこ
れに交差する部材及び前壁で限定し、前記前部フレーム
に仕切部(27)を設けた自動車の単体において、前記
前部フレーム(2)に垂直な側壁構造体(30)を設け
、この側壁構造体(30)を夫々前記仕切部材(27)
、前壁、及び車輪被覆部の中央部に連結しておき、前記
各車輪被覆部の中央部を前記仕切部材(27)の側部で
限定して前記前壁に下部フランジで結合し、この下部フ
ランジを縁曲げして角度を持たせて前記車輪被覆部の中
央部下端部に向けて延ばし。 この車輪被接部の中央部下端部を全長、前記床パネル(
16)にフランジで結合し、この床パネル(16)も縁
曲げして角度を持たせ、前記主桁(3)の中央部(5)
の上面に対して傾斜する面に固定して前記前部フレーム
(2)と下部フレーム(1)を結合させるための平らな
基面を形成することを特徴とする自動車の車体。 2、前記垂直な側壁構造体(30)を補助的に前記仕切
部材(27)にカップ状部材で結合し、このカップ状部
材を2つの部分で構成し、このカッ7−状部材の下部(
10)を前記下部フレーム(1)の車輪被覆部の前部に
収納し、前記カップ状部材の上部(35)を前記前部フ
レーム組立体(1)に配役することを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の自動車の車体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011784A JPS60176868A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 自動車の車体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011784A JPS60176868A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 自動車の車体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176868A true JPS60176868A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0224710B2 JPH0224710B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=12294837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011784A Granted JPS60176868A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 自動車の車体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176868A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847667A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Mazda Motor Corp | 自動車の車体前部の構造 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP3011784A patent/JPS60176868A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847667A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-19 | Mazda Motor Corp | 自動車の車体前部の構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224710B2 (ja) | 1990-05-30 |
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