JPH01111574A - 自動車の下部車体構造 - Google Patents
自動車の下部車体構造Info
- Publication number
- JPH01111574A JPH01111574A JP27144487A JP27144487A JPH01111574A JP H01111574 A JPH01111574 A JP H01111574A JP 27144487 A JP27144487 A JP 27144487A JP 27144487 A JP27144487 A JP 27144487A JP H01111574 A JPH01111574 A JP H01111574A
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- JP
- Japan
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- frame
- cabin
- car body
- frame structure
- section
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D29/00—Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof
- B62D29/04—Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof predominantly of synthetic material
- B62D29/043—Superstructures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/02—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted comprising longitudinally or transversely arranged frame members
- B62D21/05—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted comprising longitudinally or transversely arranged frame members pinched frame type, i.e. formed of at least two longitudinal frame sections connected by other longitudinal frame sections of lesser transverse dimension
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D21/00—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
- B62D21/12—Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted assembled from readily detachable parts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車の下部車体構造に関するものである。
(従来の技術)
従来より自動車の車体構造としては多種類のものがあり
、一般には車体ボディと個別のフレームを備えたフレー
ム付き構造のものと、車体ボディとフレームが一体に成
形されたフレームレス構造とに大別される。そして近年
、車体の軽量化および車体剛性の向上を目的として後者
のフレームレス構造を持った車体が一般に多く採用され
ている。
、一般には車体ボディと個別のフレームを備えたフレー
ム付き構造のものと、車体ボディとフレームが一体に成
形されたフレームレス構造とに大別される。そして近年
、車体の軽量化および車体剛性の向上を目的として後者
のフレームレス構造を持った車体が一般に多く採用され
ている。
このフレームレス構造としてはモノコック構造等に代表
されるように車体ボディおよびフレームの各部において
スポット溶接によってフロアパネル、サイドシル等が一
体に溶着されるものであった。
されるように車体ボディおよびフレームの各部において
スポット溶接によってフロアパネル、サイドシル等が一
体に溶着されるものであった。
このような車体構造を示したものの一例として特開昭6
0−199774号公報のオープンカーの車体がある。
0−199774号公報のオープンカーの車体がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来のフレームレス構造においては溶接部
分が多数箇所に及ぶために溶接作業時間が長くなり、そ
のために組立て作業を短縮するための改善が困難である
と共に裏道コストの低減が容易に行えないという問題点
があった。尚、このような問題点は前記フレーム付き構
造の車体に関しても同様に言えることである。
分が多数箇所に及ぶために溶接作業時間が長くなり、そ
のために組立て作業を短縮するための改善が困難である
と共に裏道コストの低減が容易に行えないという問題点
があった。尚、このような問題点は前記フレーム付き構
造の車体に関しても同様に言えることである。
以上の問題点を解決するべく本発明は溶接を不要とし、
フレームとキャビンを個別に成形してこれらを組立て、
車体構造を得ることを目的とするものである。
フレームとキャビンを個別に成形してこれらを組立て、
車体構造を得ることを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の点に鑑み、本発明は、車体のベース部を構成する
フレーム構造体の長手方向の略中間位置にキャビンが配
置されるものであって、該キャビンは合成樹脂製である
と共に、フロア部と、フロア部前端に配置される前壁部
と、フロア部後端に配置される後壁部と、フロア部側端
に配置され、前記前壁部と後壁部とを連結するサイドシ
ルとがボックス状に一体成形され、該キャビンが前記フ
レーム構造体上に載置されて結合固定されていることを
特徴とする自動車の下部車体構造に係るものである。
フレーム構造体の長手方向の略中間位置にキャビンが配
置されるものであって、該キャビンは合成樹脂製である
と共に、フロア部と、フロア部前端に配置される前壁部
と、フロア部後端に配置される後壁部と、フロア部側端
に配置され、前記前壁部と後壁部とを連結するサイドシ
ルとがボックス状に一体成形され、該キャビンが前記フ
レーム構造体上に載置されて結合固定されていることを
特徴とする自動車の下部車体構造に係るものである。
(作用)
上記構成による本発明の作用は、フレーム構造体の長手
方向の略中間位置に合成樹脂製のキャビンを配置し、該
キャビンの前壁部および後壁部を上記フレーム構造体へ
結合固定することにより簡単な組立て作業で自動車の車
体構造を得るものである。
方向の略中間位置に合成樹脂製のキャビンを配置し、該
キャビンの前壁部および後壁部を上記フレーム構造体へ
結合固定することにより簡単な組立て作業で自動車の車
体構造を得るものである。
(実施例)
次に本発明における一実施例を図面に沿って説明する。
第1図に示すように本発明の自動車の下部車体構造はフ
レーム構造体1およびキャビン2が組付けられたもので
ある。
レーム構造体1およびキャビン2が組付けられたもので
ある。
フレーム構造体1は従来より周知のアルミ合金製のバッ
クボーンフレームであって、該バックボーンフレーム1
は第2図からもわかるように、車体の前方フレーム3お
よび後方フレーム4の間をフレーム中央部5によって連
結された構成である。
クボーンフレームであって、該バックボーンフレーム1
は第2図からもわかるように、車体の前方フレーム3お
よび後方フレーム4の間をフレーム中央部5によって連
結された構成である。
前方フレーム3は上記フレーム中央部5の前端に固着さ
れ、ダツシュロアを形成するダツシュロアパネル3a(
後述)から、車体の左右両側で前後方向に延びるフロン
トサイドフレーム3bが設けられ、該フロン1−サイド
フレーム3bの前端はフロントクロスメンバ3cによっ
て略U字状に連結されると共に、該フロントクロスメン
バ3cに近接して、フロントサイドフレーム3bの上面
にはシュラウドアッパ3dおよび下面にはシュラウドロ
ア3eが各々架設されて、前方フレーム3の補強を図っ
ている。また、上記フロントサイドフレーム3bの車体
前後方向の略中間部の側面にはサスペンション(図示省
略)を支承するためのサスペンションダンパブラケット
3fが突設されている。更に、上記フロントサイドフレ
ーム3bの後方部は外方へ湾曲されて上記ダツシュロア
パネル3aと連続的に連結されている。尚、該フロント
サイドフレーム3bはその剛性を高めるべく外側面は内
方へ、一方向側面は外方へ各々湾曲された溝状となって
いる。
れ、ダツシュロアを形成するダツシュロアパネル3a(
後述)から、車体の左右両側で前後方向に延びるフロン
トサイドフレーム3bが設けられ、該フロン1−サイド
フレーム3bの前端はフロントクロスメンバ3cによっ
て略U字状に連結されると共に、該フロントクロスメン
バ3cに近接して、フロントサイドフレーム3bの上面
にはシュラウドアッパ3dおよび下面にはシュラウドロ
ア3eが各々架設されて、前方フレーム3の補強を図っ
ている。また、上記フロントサイドフレーム3bの車体
前後方向の略中間部の側面にはサスペンション(図示省
略)を支承するためのサスペンションダンパブラケット
3fが突設されている。更に、上記フロントサイドフレ
ーム3bの後方部は外方へ湾曲されて上記ダツシュロア
パネル3aと連続的に連結されている。尚、該フロント
サイドフレーム3bはその剛性を高めるべく外側面は内
方へ、一方向側面は外方へ各々湾曲された溝状となって
いる。
ダツシュロアパネル3aは前述の如く前面にフロントサ
イドフレーム3b、後面にフレーム中央部5が設けられ
、該フレーム中央部5の前方で左右両側方へ張出して設
けられたものである。そして該ダツシュロアパネル3a
の後面上部には第3図に示すように該ダツシュロアパネ
ル3aの上縁よりも上方に突出して設けられるブラケッ
ト6が固定されると共に、該ブラケット6には車体前後
方向へ貫通する複数のリベット孔6aが穿設されている
。また、該ダツシュロアパネル3aの側縁部にも複数の
リベット孔3gが穿設されている。
イドフレーム3b、後面にフレーム中央部5が設けられ
、該フレーム中央部5の前方で左右両側方へ張出して設
けられたものである。そして該ダツシュロアパネル3a
の後面上部には第3図に示すように該ダツシュロアパネ
ル3aの上縁よりも上方に突出して設けられるブラケッ
ト6が固定されると共に、該ブラケット6には車体前後
方向へ貫通する複数のリベット孔6aが穿設されている
。また、該ダツシュロアパネル3aの側縁部にも複数の
リベット孔3gが穿設されている。
以上の構成による前方フレーム3により、エンジンルー
ムの枠体が形成されている。
ムの枠体が形成されている。
後方フレーム4は上記フレーム中央部5の後端に設けら
れたりャパーティングパネル4a(後述)から、車体の
左右両側で前後方向に延びるリヤサイドフレーム4bが
設けられ、該リヤサイドフレーム4bの後端はリヤクロ
スメンバ4cによって略U字状に連結されると共に、該
リヤクロスメンバ4cと小間隔を隔てた前方の上記左右
のりキサイドフレーム4b、4b間にはサブクロスメン
バ4dが架設されて、後方フレーム4の補強を図ってい
る。また、上記リヤサイドフレーム4bの側面にもフロ
ントサイドフレーム3bと同様にサスペンションダンパ
ブラケット4eが突設されている。
れたりャパーティングパネル4a(後述)から、車体の
左右両側で前後方向に延びるリヤサイドフレーム4bが
設けられ、該リヤサイドフレーム4bの後端はリヤクロ
スメンバ4cによって略U字状に連結されると共に、該
リヤクロスメンバ4cと小間隔を隔てた前方の上記左右
のりキサイドフレーム4b、4b間にはサブクロスメン
バ4dが架設されて、後方フレーム4の補強を図ってい
る。また、上記リヤサイドフレーム4bの側面にもフロ
ントサイドフレーム3bと同様にサスペンションダンパ
ブラケット4eが突設されている。
リヤパーティングパネル4aは前述の如く前面にフレー
ム中央部5、後面にリヤサイドフレーム4bが設けられ
たものであって、該リヤパーティングパネル4aの上縁
部および左右各々の外縁部には複数のリベット孔7aが
設けられている。
ム中央部5、後面にリヤサイドフレーム4bが設けられ
たものであって、該リヤパーティングパネル4aの上縁
部および左右各々の外縁部には複数のリベット孔7aが
設けられている。
フレーム中央部5は上述の如く前方フレーム3のダツシ
ュロアパネル3aと後方フレーム4のリヤパーティング
パネル4aを連結するものであって、その断面形状は第
4図からもわかるように下方へ開口されたトンネル型の
ものであり、その内部にはエンジン(図示省略)から延
長されるプロペラシャフト8(第4図鎖線)が挿通され
るものである。
ュロアパネル3aと後方フレーム4のリヤパーティング
パネル4aを連結するものであって、その断面形状は第
4図からもわかるように下方へ開口されたトンネル型の
ものであり、その内部にはエンジン(図示省略)から延
長されるプロペラシャフト8(第4図鎖線)が挿通され
るものである。
次に、上記バックボーンフレーム1へ組付けられるキャ
ビン2について説明する。
ビン2について説明する。
キャビン2はC:FRP (カーボン繊維強化プラスチ
ック)製であって、第2図からもわかるようにキャビン
本体2aおよびダッシュアッパパネル2bから構成され
るものである。
ック)製であって、第2図からもわかるようにキャビン
本体2aおよびダッシュアッパパネル2bから構成され
るものである。
キャビン本体2aはフロア部2c、前壁部2d、後壁部
2eおよびピラ一部を一体形成して成るサイドシル2f
によってボックス状に一体成形されたものであって、フ
ロア部2Cはその中央部で車体前後方向に延び、下面へ
上述したフレーム中央部5が接着される中央凸部2gが
設けられており、該フロア部2cの前端には上述したダ
ツシュロアパネル3aの外周形状と合致した門型の前壁
部2dが立設されている。該前壁部2dは前記サイドシ
ル2f前端よりも後方へ段下げして設けられると共に、
その上端が上方へ折曲されて上側フランジ部2hが形成
されると共に該上側フランジ部2hには上記リベット孔
6aに対応した箇所に同じくリベット孔2jが穿設され
ている。また、該前壁部2dの左右両側部には上記リベ
ット孔3gに対応した箇所に同じくリベット孔21が穿
設されている。一方、上記フロア部2cの後端には上述
したりャパーティングパネル4aの外周形状と合致した
後壁部2eが立設されている。該後壁部2eは上述した
りャパーティングパネル4aに穿設されたリベット孔7
aに対応した箇所に同じくリベット孔2kが穿設された
ものである。サイドシル2fは上記前壁部2dと後壁部
2eとをその両側端で連結するべく車体前後方向へ延設
されたものである。ダッシュアッパパネル2bは上記キ
ャビン本体2aの前端上部に設置されるべく、断回路り
形に成形されたものであって、その下端部は上記ブラケ
ット6に穿設されたリベット孔6aに対応した箇所に同
じくリベット孔2Qが穿設されている。
2eおよびピラ一部を一体形成して成るサイドシル2f
によってボックス状に一体成形されたものであって、フ
ロア部2Cはその中央部で車体前後方向に延び、下面へ
上述したフレーム中央部5が接着される中央凸部2gが
設けられており、該フロア部2cの前端には上述したダ
ツシュロアパネル3aの外周形状と合致した門型の前壁
部2dが立設されている。該前壁部2dは前記サイドシ
ル2f前端よりも後方へ段下げして設けられると共に、
その上端が上方へ折曲されて上側フランジ部2hが形成
されると共に該上側フランジ部2hには上記リベット孔
6aに対応した箇所に同じくリベット孔2jが穿設され
ている。また、該前壁部2dの左右両側部には上記リベ
ット孔3gに対応した箇所に同じくリベット孔21が穿
設されている。一方、上記フロア部2cの後端には上述
したりャパーティングパネル4aの外周形状と合致した
後壁部2eが立設されている。該後壁部2eは上述した
りャパーティングパネル4aに穿設されたリベット孔7
aに対応した箇所に同じくリベット孔2kが穿設された
ものである。サイドシル2fは上記前壁部2dと後壁部
2eとをその両側端で連結するべく車体前後方向へ延設
されたものである。ダッシュアッパパネル2bは上記キ
ャビン本体2aの前端上部に設置されるべく、断回路り
形に成形されたものであって、その下端部は上記ブラケ
ット6に穿設されたリベット孔6aに対応した箇所に同
じくリベット孔2Qが穿設されている。
次に上述のバックボーンフレーム1、キャビン本体2a
およびダッシュアッパパネル2bの取付けについて説明
する。
およびダッシュアッパパネル2bの取付けについて説明
する。
第2図に示すように本車体構造はバックボーンフレーム
1の上方へキャビン本体2a、そして該キャビン本体2
aの前端上部にダッシュアッパパネル2bが取付けられ
るものであって(第2図矢印)、各部材1,2a、2b
の各当接部には予め接着剤が塗布されている。そして、
先ずバックボーンフレーム1の上方へキャビン本体2a
を設置する際には、その前壁部2dにおいて、第5図乃
至第7図に示すようにダツシュロアパネル3aの上側の
ブラケット6の後面へ上記上側フランジ2hを当接する
。一方、後壁部2eにおいても上記リヤパーティングパ
ネル4a前面へ後壁部2eを当接する。その後、上記前
壁部2dの上方からダッシュアッパパネル2bの下端が
上記ブラケット6の前面へ当接するべく設置される。そ
して予め穿設された上記リベット孔6a、2j、2Q、
3gt 2it 7a、2にヘリベット9を適用して各
部材は強固に取付けられる。尚、キャビン本体2aの中
央凸部2gの下面とフレーム中央部5との接合は第4図
かられかるように接着剤のみによるものである。
1の上方へキャビン本体2a、そして該キャビン本体2
aの前端上部にダッシュアッパパネル2bが取付けられ
るものであって(第2図矢印)、各部材1,2a、2b
の各当接部には予め接着剤が塗布されている。そして、
先ずバックボーンフレーム1の上方へキャビン本体2a
を設置する際には、その前壁部2dにおいて、第5図乃
至第7図に示すようにダツシュロアパネル3aの上側の
ブラケット6の後面へ上記上側フランジ2hを当接する
。一方、後壁部2eにおいても上記リヤパーティングパ
ネル4a前面へ後壁部2eを当接する。その後、上記前
壁部2dの上方からダッシュアッパパネル2bの下端が
上記ブラケット6の前面へ当接するべく設置される。そ
して予め穿設された上記リベット孔6a、2j、2Q、
3gt 2it 7a、2にヘリベット9を適用して各
部材は強固に取付けられる。尚、キャビン本体2aの中
央凸部2gの下面とフレーム中央部5との接合は第4図
かられかるように接着剤のみによるものである。
このように本実施例においては、3部材(バックボーン
フレーム、キャビン本体、ダッシュアッパパネル)を接
着剤およびリベットによる簡単な結合作業で自動車の車
体構造を得るものである。
フレーム、キャビン本体、ダッシュアッパパネル)を接
着剤およびリベットによる簡単な結合作業で自動車の車
体構造を得るものである。
また、フレーム構造体のダツシュロアパネル3aおよび
リヤパーティングパネル4aに、サイドシル2fを一体
的に有する前壁部2dおよび後壁部2eを固定し、且つ
断面トンネル型のフレーム中央部5にキャビン本体2a
の中央凸部2gを嵌め込むようにしているため、車体の
前後方向の曲げ荷重や車体の捩れ荷重に対して左右のサ
イドシル2f、2fおよびフレーム中央部5.中央凸部
2gが突っ張ることにより、充分な車体剛性が得られる
ものである。即ち、車体剛性を充分に確保しつつ、組付
は性の大幅な向上を得られるものである。尚、本発明は
上記の結合手段に限らず、ボルト止め等による結合手段
を適用することも可能である。
リヤパーティングパネル4aに、サイドシル2fを一体
的に有する前壁部2dおよび後壁部2eを固定し、且つ
断面トンネル型のフレーム中央部5にキャビン本体2a
の中央凸部2gを嵌め込むようにしているため、車体の
前後方向の曲げ荷重や車体の捩れ荷重に対して左右のサ
イドシル2f、2fおよびフレーム中央部5.中央凸部
2gが突っ張ることにより、充分な車体剛性が得られる
ものである。即ち、車体剛性を充分に確保しつつ、組付
は性の大幅な向上を得られるものである。尚、本発明は
上記の結合手段に限らず、ボルト止め等による結合手段
を適用することも可能である。
(発明の効果)
上述の如く本発明によれば、フレーム構造体の長手方向
の略中間位置に合成樹脂製のキャビンが配置され、該キ
ャビンは上記フレーム構造体上に結合固定されたことに
より、簡単な組立て作業で自動車の車体構造を得ること
ができ、製造コストも低減されるという効果を有する。
の略中間位置に合成樹脂製のキャビンが配置され、該キ
ャビンは上記フレーム構造体上に結合固定されたことに
より、簡単な組立て作業で自動車の車体構造を得ること
ができ、製造コストも低減されるという効果を有する。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、第1図は
車体部品が組付けられた状態を示す斜視図、第2図はバ
ックボーンフレームおよびキャビンの組付作業を示す斜
視図、第3図はダッシュフレームのブラケット部分を示
す斜視図、第4図はフレーム中央部の縦断面図、第5図
はダツシュロアパネル部分におけるキャビンの結合を示
す一部を破断した斜視図、第6図は第5図の■−■線に
沿った断面図、第7図は第5図の■−■線に沿った断面
図である。 1・・・・・・フレーム構造体(バックボーンフレーム
)、2・・・・・・キャビン、2c・・・・・・フロア
部、2d・・・・・・前壁部、2e・・・・・・後壁部
、2f・・・・・・サイドシル。 第4図
車体部品が組付けられた状態を示す斜視図、第2図はバ
ックボーンフレームおよびキャビンの組付作業を示す斜
視図、第3図はダッシュフレームのブラケット部分を示
す斜視図、第4図はフレーム中央部の縦断面図、第5図
はダツシュロアパネル部分におけるキャビンの結合を示
す一部を破断した斜視図、第6図は第5図の■−■線に
沿った断面図、第7図は第5図の■−■線に沿った断面
図である。 1・・・・・・フレーム構造体(バックボーンフレーム
)、2・・・・・・キャビン、2c・・・・・・フロア
部、2d・・・・・・前壁部、2e・・・・・・後壁部
、2f・・・・・・サイドシル。 第4図
Claims (1)
- (1)車体のベース部を構成するフレーム構造体の長手
方向の略中間位置にキャビンが配置されるものであって
、該キャビンは合成樹脂製であると共に、フロア部と、
フロア部前端に配置される前壁部と、フロア部後端に配
置される後壁部と、フロア部側端に配置され、前記前壁
部と後壁部とを連結するサイドシルとがボックス状に一
体成形され、該キャビンが前記フレーム構造体上に載置
されて結合固定されていることを特徴とする自動車の下
部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27144487A JPH01111574A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 自動車の下部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27144487A JPH01111574A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 自動車の下部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111574A true JPH01111574A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17500108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27144487A Pending JPH01111574A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 自動車の下部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111574A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2390166A1 (fr) * | 2010-05-28 | 2011-11-30 | 4C-Ecomobile | Véhicule modulaire écologique |
| FR2960506A1 (fr) * | 2010-05-28 | 2011-12-02 | 4C Ecomobile | Vehicule modulaire ecologique |
| FR3138799A1 (fr) * | 2022-08-11 | 2024-02-16 | Psa Automobiles Sa | Structure modulaire pour un véhicule terrestre |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP27144487A patent/JPH01111574A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2390166A1 (fr) * | 2010-05-28 | 2011-11-30 | 4C-Ecomobile | Véhicule modulaire écologique |
| FR2960506A1 (fr) * | 2010-05-28 | 2011-12-02 | 4C Ecomobile | Vehicule modulaire ecologique |
| FR3138799A1 (fr) * | 2022-08-11 | 2024-02-16 | Psa Automobiles Sa | Structure modulaire pour un véhicule terrestre |
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