JPS6017701A - 光学装置 - Google Patents
光学装置Info
- Publication number
- JPS6017701A JPS6017701A JP12595183A JP12595183A JPS6017701A JP S6017701 A JPS6017701 A JP S6017701A JP 12595183 A JP12595183 A JP 12595183A JP 12595183 A JP12595183 A JP 12595183A JP S6017701 A JPS6017701 A JP S6017701A
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- JP
- Japan
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- reflector
- light
- optical device
- layer
- exposure
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/08—Mirrors
- G02B5/10—Mirrors with curved faces
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/08—Mirrors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば電子複写機などに備えられる光学装置
に関する。
に関する。
この種の光学装置は露光ラングからの光を直接および反
射体としてのり7レクターの反射面によって反射させて
原稿に照射し、この原稿からの反射光をミラー、光学レ
ンズおよびスリットなどを介して感光体ドラムの表面に
導いて画像を形成するようになっている。
射体としてのり7レクターの反射面によって反射させて
原稿に照射し、この原稿からの反射光をミラー、光学レ
ンズおよびスリットなどを介して感光体ドラムの表面に
導いて画像を形成するようになっている。
ところで、前記リフレターの反射面は従来においては、
電画研摩のあと表面保護のためアルマイト処理が施され
ていた。
電画研摩のあと表面保護のためアルマイト処理が施され
ていた。
しかしながら、アルマイト処理をhした場合には表面の
反射率が75%(550nm)となシ、電解研摩後の7
8%(550nm)に比べて低下してしまう欠点があっ
た。このため、露光ランプの定格里方を上昇させる必要
がありエネルギーが無駄になるとともに原稿面の温度も
上昇してしまうといった不都合があった。
反射率が75%(550nm)となシ、電解研摩後の7
8%(550nm)に比べて低下してしまう欠点があっ
た。このため、露光ランプの定格里方を上昇させる必要
がありエネルギーが無駄になるとともに原稿面の温度も
上昇してしまうといった不都合があった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、光源から
の光を反射させる反射体の反射面の反射効率を向上でき
るようにした光学装置を提供することを目的とするもの
である。
の光を反射させる反射体の反射面の反射効率を向上でき
るようにした光学装置を提供することを目的とするもの
である。
本発明は上記目的全達成するため、光源からの光を反射
させる反射体の反射面に高反射層をコーテングしたもの
である。
させる反射体の反射面に高反射層をコーテングしたもの
である。
以下、本発明を図示の一実施例を参照して説明する。図
中1は電子複写機の本体で、この本体1の上面部には原
稿を載置する原稿台(透明力゛ラス板)2が設けられて
いる。前記原稿台2上に載置される原稿は原稿押え3に
よって押えられるようになっている。また、上記本体1
内上部には上記原稿台2の下面側に対向して露光系4が
設けられている。この露光系4は光源としての露光ラン
フ″5、反射体としてのりフレフタ−6、ミラー7.8
.9、レンズ10z ミラー1ノおよびスリット21に
よって構成されている。
中1は電子複写機の本体で、この本体1の上面部には原
稿を載置する原稿台(透明力゛ラス板)2が設けられて
いる。前記原稿台2上に載置される原稿は原稿押え3に
よって押えられるようになっている。また、上記本体1
内上部には上記原稿台2の下面側に対向して露光系4が
設けられている。この露光系4は光源としての露光ラン
フ″5、反射体としてのりフレフタ−6、ミラー7.8
.9、レンズ10z ミラー1ノおよびスリット21に
よって構成されている。
前記露光ランフ″5およびミラー7とミラー8および9
は図示しない駆動機構によジ矢印方向に別個に往復動さ
れるようになっており、このとき、ミラー7は光路長を
一定にするため、ミラー8,9のV2の速度で移動する
ようになっている。
は図示しない駆動機構によジ矢印方向に別個に往復動さ
れるようになっており、このとき、ミラー7は光路長を
一定にするため、ミラー8,9のV2の速度で移動する
ようになっている。
一方、上記り7レクター6は第2図に示すように構成さ
れ、露光ランf5と離間対向する内周面は露光ランf5
からの光を原稿に向かって一テング方法としてはたとえ
ば5.f−ト式、廻式の方法が採用され、その反射率(
500nm)はぜ−ト式で約85優、廻式で約72チで
ある。
れ、露光ランf5と離間対向する内周面は露光ランf5
からの光を原稿に向かって一テング方法としてはたとえ
ば5.f−ト式、廻式の方法が採用され、その反射率(
500nm)はぜ−ト式で約85優、廻式で約72チで
ある。
しかして、像露光時には露光ランプ5が点灯されるとと
もに走行され、露光ランプ5の光が直接およびリフレク
タ−6の反射面6aで反射されて原稿Aに照射され走査
される。そして、原稿Aからの反射光はミラー?、8.
9によって反射されたのちレンズ10を介してミラー1
1によって反射されさらに、スリット21を介して感光
体ドラム22上に導かれ、原稿像が結像(スリット露光
)されることになる。
もに走行され、露光ランプ5の光が直接およびリフレク
タ−6の反射面6aで反射されて原稿Aに照射され走査
される。そして、原稿Aからの反射光はミラー?、8.
9によって反射されたのちレンズ10を介してミラー1
1によって反射されさらに、スリット21を介して感光
体ドラム22上に導かれ、原稿像が結像(スリット露光
)されることになる。
上述したように、リフレクタ−6の反射面6Qに810
層12をコーテングするため、光の反射効率が向上し、
露光ランプ5の明るさを上列させることなくl!TRに
照射する光量を増大できることになる。
層12をコーテングするため、光の反射効率が向上し、
露光ランプ5の明るさを上列させることなくl!TRに
照射する光量を増大できることになる。
なお、リフレクタ−6の反射面6aに対するコーテング
は多層膜で行なってもよい。この場合の反射率は約72
%(500nm)である。
は多層膜で行なってもよい。この場合の反射率は約72
%(500nm)である。
本発明は以上説明したように、光源からの光を反射体の
反射面によって反射させ、これを被照射体に照射するも
のにおいて、前記反射体の反射面に高反射層をコーテン
グしたから、光の反射効率が著しく向上する。したがっ
て、従来のように光dθの明るさを上昇させなくても充
分な光II±を得ることができ、経済的であるとともに
被照射体の温度上昇も防止でき安全であるという効果を
奏するものである。
反射面によって反射させ、これを被照射体に照射するも
のにおいて、前記反射体の反射面に高反射層をコーテン
グしたから、光の反射効率が著しく向上する。したがっ
て、従来のように光dθの明るさを上昇させなくても充
分な光II±を得ることができ、経済的であるとともに
被照射体の温度上昇も防止でき安全であるという効果を
奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子複
写機における像露光系を示す概略的構成図、第2図はそ
のリフレクタ−を拡大して示す側断面図である。 5・・・光源(露光ランフ″)、6・・・反射体(リフ
レクタ−)、2・・・被照射体、12・・・高反射層(
Si2層)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦2・ 発明の名
称 光学装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 6、補正の列数 7、補正の内容 (1) 明細書全文を別紙の通り訂正する。 (2) 図面に別紙f二示す第3図を加入する。 明 細 書 1、発明の名称 光学装置 2、特許請求の範囲 (1) 光源からの光を反射体の反射面C二よって反射
させ、これを被照射体に照射するものC二おいて、前記
反射体の反射面に高反射層をコーテングしたことを特徴
とする光学装置。 (2) 高反則層はSi0層であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の光学装置。 (3) 高反射層は多層膜であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光学装置。 (4) 前記反射体を複数個の分割片によって構成し、
分割した状態で各分割片を二高反射層をコーテングした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のつTh学装置。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 本発明はたとえば電子複写機などに備えられろう上挙装
置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 この種の光学装置は露光ランプからの光を直接および反
射体としてのりフレフタ−の反射面によって反射させて
原稿に照射し、この原稿からの反射光をミラー、光学レ
ンズおよびスリットなどを介して感光体ドラムの表面(
二専いて画像を形成するようになっている。 ところで、前記リフレクタ−の反射面は従来においては
、電解研摩のあと表面保護のためアルマイト処理が施さ
れていた。 しかしながら、アルマイト処理を施した場合には表面の
反射率が75%(550nm)となり、電解研摩後の7
8俤(550nm )に比べて低下してしまう欠点があ
った。このため、露光ランプの定格電力を上昇させる必
要がありエネルギーが無駄になるとともに原稿面の温度
も上昇してしまうといった不都合があった。 〔発明の目的〕 本発明は上記事情l二着目してなされたもので、光源か
らの元を反射させる反射体の反射面の反射効率を向上で
きるようにした光学装置を提供Tることを目的とするも
のである。 〔発明のa要〕 本うれ明は上記目的を達成するため、光源からの元を反
射させる反射体の反射jkl C’fist反射層をコ
ーテングしたものである。 〔発明の笑施例J 以下、本発明を図示の一実施例を参照して説明−「る。 図中1は電子複写機の本体で、この本体1の上面部には
原稿を載置する原稿台(透明ガラス板)2が設けられて
いる。前記原稿台2上にi11置される1皇稿は原稿押
え3によって押えらiするようになっている。また、上
記本体1同上部には上記原稿台2の下面側に対向して露
光系4が設けられている。この露光系4は光源と(−で
の露)tランデ5、反射体としてのりフレフタ−6、ミ
ラー7.8,9、レンズ10、ミラー11およびスリッ
ト21によって構成されている。 削記露)Y=クランプおよびミラー7とミラー8および
9は図示しない駆動機構により矢印方向C別個に往復動
されるようC二なっており、このとき、ミラー7は光路
長を一定l:″fるため、ミラー8,9の%の速度で移
動するようになっている。 一万、上記リフレクタ−6は第2図に示すようζ二構成
され、露光ランプ5と離間対向する内周面は露光ランプ
5からの光を原稿゛に向かって反射させる反射面6aと
なっている。そして、この反射面6aには高反射層とし
て310層12がコーテングされている。このSi0層
12のコーテング方法としてはたとえば、ボート式、廻
式の方法が採用され、その反射率(5oonm)はキー
1・式で約85係、廻式で約72俤である。 しかして、像露−ITh時には露光ランデ5が点灯され
るとともf二走行され、露うtランデ5のうtが直接お
よびリフレクタ−6の反射面6aで反射されて原稿Aに
照射され走査される。そして、原稿人からの反射光はミ
ーラー7.8.9によって反射されたのちレンズ10を
介してミラー1ノによって反射されさらに、スリット2
ノを介して感光体ドラム22上に導かれ、原稿像が結像
(スリット露光)されることになる。 上述したように、リフレクタ−6の反射面6aI:si
Q層12をコーテングするため、光の反射効率が向上し
、露光ランプ5の明るさを上昇させることなく原稿に照
射する光敬を増大できることl二なる。 なお、リフレクタ−6の反射面6戸に対するコーテング
は多層膜で行なってもよい。この場合の反射率は約72
%(500層m)である。 また、本発明は上記一実施例に限られることなく第3図
に示すようなものであってもよい。 すなわち、リフレクタ−21はその略中央部から分割さ
れるように2個の分割片21’、21ttによって構成
され、これら分割片21’、2111の反射面は略平面
状を二形成されている。また、このリフレクタ−21の
分割部位は露光ランプ5からの光を原稿スリッ) Ir
1s Lに反射させる範囲1−〜F′およびG−G’を
避けた点Eで分割されるようC二なっている。そして、
このリフレクタ−21の各分割片21’、21//はそ
の基端部が互いに重ね合され、ねじ23によって固定さ
れて組立てられている。 しかして、このリフレクタ−21は分割された状態で、
その分割片21/、211/の反射面、27aI:Si
0層12がコーテングされ、しかるのち、分割片21’
、21/Iが組み合されてその基端部がねじ23によっ
て固定されることにより構成される。 この実施例によれは、リフレクタ−21を分割した状態
で各分割fzx’、zxl/にSi0層12をコーテン
グできるため、コーテングの作業性が優れSi0層12
を均一にコーテングでき、良好な反射効率を得ることが
できる。 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように、光源からの光を反射体の
反射面によって反則させ、これを被照射体に照射するも
のl二おいて、前記反射体の反射面に高反射層をコーテ
ングしたがら、光の反射効率が著しく向上する。したが
って、従来のようi二光源の明るさを上昇させなくても
充分な光滑を得ることができ、経済的であるとともに被
照射体の温度上昇も防止でき安全であるという効果を奏
でるものである。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明の一実施例を示すもので、M1図は+、’
it!:子複写機における像露光系を示T概略的nll
成図、yIIJ2図はそのリフレクタ−を拡大して示す
側断面図、第3図はりフレフタ−の他の実施例を示す側
断面図である。 5・°・光源(露光ランプ)、6,21・・・反射体(
リフレクタ−)、2・・・被照射体、12・・・高反射
層(840層)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図
写機における像露光系を示す概略的構成図、第2図はそ
のリフレクタ−を拡大して示す側断面図である。 5・・・光源(露光ランフ″)、6・・・反射体(リフ
レクタ−)、2・・・被照射体、12・・・高反射層(
Si2層)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦2・ 発明の名
称 光学装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 6、補正の列数 7、補正の内容 (1) 明細書全文を別紙の通り訂正する。 (2) 図面に別紙f二示す第3図を加入する。 明 細 書 1、発明の名称 光学装置 2、特許請求の範囲 (1) 光源からの光を反射体の反射面C二よって反射
させ、これを被照射体に照射するものC二おいて、前記
反射体の反射面に高反射層をコーテングしたことを特徴
とする光学装置。 (2) 高反則層はSi0層であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の光学装置。 (3) 高反射層は多層膜であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光学装置。 (4) 前記反射体を複数個の分割片によって構成し、
分割した状態で各分割片を二高反射層をコーテングした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のつTh学装置。 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 本発明はたとえば電子複写機などに備えられろう上挙装
置に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 この種の光学装置は露光ランプからの光を直接および反
射体としてのりフレフタ−の反射面によって反射させて
原稿に照射し、この原稿からの反射光をミラー、光学レ
ンズおよびスリットなどを介して感光体ドラムの表面(
二専いて画像を形成するようになっている。 ところで、前記リフレクタ−の反射面は従来においては
、電解研摩のあと表面保護のためアルマイト処理が施さ
れていた。 しかしながら、アルマイト処理を施した場合には表面の
反射率が75%(550nm)となり、電解研摩後の7
8俤(550nm )に比べて低下してしまう欠点があ
った。このため、露光ランプの定格電力を上昇させる必
要がありエネルギーが無駄になるとともに原稿面の温度
も上昇してしまうといった不都合があった。 〔発明の目的〕 本発明は上記事情l二着目してなされたもので、光源か
らの元を反射させる反射体の反射面の反射効率を向上で
きるようにした光学装置を提供Tることを目的とするも
のである。 〔発明のa要〕 本うれ明は上記目的を達成するため、光源からの元を反
射させる反射体の反射jkl C’fist反射層をコ
ーテングしたものである。 〔発明の笑施例J 以下、本発明を図示の一実施例を参照して説明−「る。 図中1は電子複写機の本体で、この本体1の上面部には
原稿を載置する原稿台(透明ガラス板)2が設けられて
いる。前記原稿台2上にi11置される1皇稿は原稿押
え3によって押えらiするようになっている。また、上
記本体1同上部には上記原稿台2の下面側に対向して露
光系4が設けられている。この露光系4は光源と(−で
の露)tランデ5、反射体としてのりフレフタ−6、ミ
ラー7.8,9、レンズ10、ミラー11およびスリッ
ト21によって構成されている。 削記露)Y=クランプおよびミラー7とミラー8および
9は図示しない駆動機構により矢印方向C別個に往復動
されるようC二なっており、このとき、ミラー7は光路
長を一定l:″fるため、ミラー8,9の%の速度で移
動するようになっている。 一万、上記リフレクタ−6は第2図に示すようζ二構成
され、露光ランプ5と離間対向する内周面は露光ランプ
5からの光を原稿゛に向かって反射させる反射面6aと
なっている。そして、この反射面6aには高反射層とし
て310層12がコーテングされている。このSi0層
12のコーテング方法としてはたとえば、ボート式、廻
式の方法が採用され、その反射率(5oonm)はキー
1・式で約85係、廻式で約72俤である。 しかして、像露−ITh時には露光ランデ5が点灯され
るとともf二走行され、露うtランデ5のうtが直接お
よびリフレクタ−6の反射面6aで反射されて原稿Aに
照射され走査される。そして、原稿人からの反射光はミ
ーラー7.8.9によって反射されたのちレンズ10を
介してミラー1ノによって反射されさらに、スリット2
ノを介して感光体ドラム22上に導かれ、原稿像が結像
(スリット露光)されることになる。 上述したように、リフレクタ−6の反射面6aI:si
Q層12をコーテングするため、光の反射効率が向上し
、露光ランプ5の明るさを上昇させることなく原稿に照
射する光敬を増大できることl二なる。 なお、リフレクタ−6の反射面6戸に対するコーテング
は多層膜で行なってもよい。この場合の反射率は約72
%(500層m)である。 また、本発明は上記一実施例に限られることなく第3図
に示すようなものであってもよい。 すなわち、リフレクタ−21はその略中央部から分割さ
れるように2個の分割片21’、21ttによって構成
され、これら分割片21’、2111の反射面は略平面
状を二形成されている。また、このリフレクタ−21の
分割部位は露光ランプ5からの光を原稿スリッ) Ir
1s Lに反射させる範囲1−〜F′およびG−G’を
避けた点Eで分割されるようC二なっている。そして、
このリフレクタ−21の各分割片21’、21//はそ
の基端部が互いに重ね合され、ねじ23によって固定さ
れて組立てられている。 しかして、このリフレクタ−21は分割された状態で、
その分割片21/、211/の反射面、27aI:Si
0層12がコーテングされ、しかるのち、分割片21’
、21/Iが組み合されてその基端部がねじ23によっ
て固定されることにより構成される。 この実施例によれは、リフレクタ−21を分割した状態
で各分割fzx’、zxl/にSi0層12をコーテン
グできるため、コーテングの作業性が優れSi0層12
を均一にコーテングでき、良好な反射効率を得ることが
できる。 〔発明の効果〕 本発明は以上説明したように、光源からの光を反射体の
反射面によって反則させ、これを被照射体に照射するも
のl二おいて、前記反射体の反射面に高反射層をコーテ
ングしたがら、光の反射効率が著しく向上する。したが
って、従来のようi二光源の明るさを上昇させなくても
充分な光滑を得ることができ、経済的であるとともに被
照射体の温度上昇も防止でき安全であるという効果を奏
でるものである。 4、図面の簡単な説明 図面は本発明の一実施例を示すもので、M1図は+、’
it!:子複写機における像露光系を示T概略的nll
成図、yIIJ2図はそのリフレクタ−を拡大して示す
側断面図、第3図はりフレフタ−の他の実施例を示す側
断面図である。 5・°・光源(露光ランプ)、6,21・・・反射体(
リフレクタ−)、2・・・被照射体、12・・・高反射
層(840層)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 いて、前記反射体の反射面に高反射層をコーテングした
ことを特徴とする光学装置。 (2) 高反射層はsio iであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光学装置。 (3) 高反射層は多層膜であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595183A JPS6017701A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12595183A JPS6017701A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017701A true JPS6017701A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=14923004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12595183A Pending JPS6017701A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017701A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265649U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12595183A patent/JPS6017701A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265649U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 |
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