JPS6017714A - 平面走査機構 - Google Patents
平面走査機構Info
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- JPS6017714A JPS6017714A JP12671583A JP12671583A JPS6017714A JP S6017714 A JPS6017714 A JP S6017714A JP 12671583 A JP12671583 A JP 12671583A JP 12671583 A JP12671583 A JP 12671583A JP S6017714 A JPS6017714 A JP S6017714A
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- JP
- Japan
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- lens
- mirror
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Links
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 14
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 201000009310 astigmatism Diseases 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 1
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/125—Details of the optical system between the polygonal mirror and the image plane
- G02B26/126—Details of the optical system between the polygonal mirror and the image plane including curved mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平面走査機構に関し、特にレーザ光等の平行
光束を回転多面鏡と組合せレンズと鏡とによシ走査する
平面走査機構に関する。
光束を回転多面鏡と組合せレンズと鏡とによシ走査する
平面走査機構に関する。
従来、平面走査機構としては、
(イ)回転多面鏡とレンズとによる平面走査機構と(ロ
)回転多面鏡と凹面鏡とによる平面走査機構とが用いら
れてきた。
)回転多面鏡と凹面鏡とによる平面走査機構とが用いら
れてきた。
しかし、後者(ロ)の機構では、凹面鏡に投影した像面
にわん曲があるため、精密な光点を平面板上に走査する
ことが困難である欠点があシ、前者(イ)の機構では、
光束を走査面に垂直に投影することが困難である欠点が
あった。
にわん曲があるため、精密な光点を平面板上に走査する
ことが困難である欠点があシ、前者(イ)の機構では、
光束を走査面に垂直に投影することが困難である欠点が
あった。
さらK、前者は光束を走査面に対して垂直に投影できな
いときは、回転多面鏡の回転角に対する平面走査の長さ
が走査面の高さによυ変わるため、走査位置の精密な位
置決めが困難である欠点もあった。
いときは、回転多面鏡の回転角に対する平面走査の長さ
が走査面の高さによυ変わるため、走査位置の精密な位
置決めが困難である欠点もあった。
本発明の目的はかかる従来欠点を除去した平面走査機構
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明によれば光源から発せられる平行光束を反射させ
る回転多面鏡と、第1の面を平面とし第2の面を回転多
面鏡面の上記第1の面による像を中心とする前記第2の
面を凸面とする第1の凸レンズと、上記第1の凸レンズ
の次に位置する第3の面を回転多面鏡面の像を中心とす
る球面の凹面とし第4の面を光束の焦点を中心とする球
面の凸面とし屈折率が第1の凸レンズの屈折率よ)も犬
なる材質からなる第2の凹レンズと上記第2の凹レンズ
の次に第5の面を光束の焦点を中心とする球面の凹面と
し第6の面を回転多面鏡面の像を中心とする球面の凸面
とし屈折率が第2の凹レンズの屈折率よシ小なる材質か
らなる第3の凸レンズとを間隙を有し、または対向面を
密接して配設してなる組合せレンズと、上記組合せレン
ズの次に凹面を有する放物面鏡を放物面鏡の焦点を上記
回転多面鏡の反射面の前記組合せレンズによる像と一致
させて配設したことを特徴とする千面走を機構が得られ
る。
る回転多面鏡と、第1の面を平面とし第2の面を回転多
面鏡面の上記第1の面による像を中心とする前記第2の
面を凸面とする第1の凸レンズと、上記第1の凸レンズ
の次に位置する第3の面を回転多面鏡面の像を中心とす
る球面の凹面とし第4の面を光束の焦点を中心とする球
面の凸面とし屈折率が第1の凸レンズの屈折率よ)も犬
なる材質からなる第2の凹レンズと上記第2の凹レンズ
の次に第5の面を光束の焦点を中心とする球面の凹面と
し第6の面を回転多面鏡面の像を中心とする球面の凸面
とし屈折率が第2の凹レンズの屈折率よシ小なる材質か
らなる第3の凸レンズとを間隙を有し、または対向面を
密接して配設してなる組合せレンズと、上記組合せレン
ズの次に凹面を有する放物面鏡を放物面鏡の焦点を上記
回転多面鏡の反射面の前記組合せレンズによる像と一致
させて配設したことを特徴とする千面走を機構が得られ
る。
以下、本発明の原理を実施例図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例の斜視図であシ、第2図はその
平面図である。
平面図である。
第1図に示す如く図示省略した光源からの平行光束1を
回転多面@2の鏡面2aで反射させて組合せレンズ3へ
入射させる。組合せレンズ3は間隙a、cを設けて配置
した第1.第2.第3の各レンズ3a、3b、3Cで構
成する(第2図)。
回転多面@2の鏡面2aで反射させて組合せレンズ3へ
入射させる。組合せレンズ3は間隙a、cを設けて配置
した第1.第2.第3の各レンズ3a、3b、3Cで構
成する(第2図)。
次に、この組合せレンズ3を出射した平行光束1を組合
せレンズ3の後方に配設した放物面鏡4に入射させ、放
物面鏡4から反射した平行光束1を組合せレンズ3と放
物面鏡4との間に傾斜角をもたせて配置した平面鏡5で
折シ返えし、下方に配置した走査面6に投影する。
せレンズ3の後方に配設した放物面鏡4に入射させ、放
物面鏡4から反射した平行光束1を組合せレンズ3と放
物面鏡4との間に傾斜角をもたせて配置した平面鏡5で
折シ返えし、下方に配置した走査面6に投影する。
組合せレンズ3の第1.第2.第3の各レンズ3a、3
b、3cの屈折率をそれぞれQs * ”t + ”s
とする。
b、3cの屈折率をそれぞれQs * ”t + ”s
とする。
屈折率の大小は次式で示す関係に選ぶ。
n、 (n、 、 n、 ) n、・・・・・(式1)
この粗合せレンズ3の各レンズ3a、3b、3Cの両面
を第2図に示す如く回転多面鏡2の鏡面2aに近い側か
ら順Vc3aIt3a2*3b1e3b*e3Cx*3
c、面とする。
この粗合せレンズ3の各レンズ3a、3b、3Cの両面
を第2図に示す如く回転多面鏡2の鏡面2aに近い側か
ら順Vc3aIt3a2*3b1e3b*e3Cx*3
c、面とする。
第1のレンズの3a、面の前方の無限遠点を物点とし、
第1のレンズの3ax面を平面とし、第2゜第3のレン
ズの3b2,301面を物点の像を中心とする球面にし
、第2.第3のレンズの3a!、3b1゜3c、面を鏡
面2aの像を中心とする球面にする。
第1のレンズの3ax面を平面とし、第2゜第3のレン
ズの3b2,301面を物点の像を中心とする球面にし
、第2.第3のレンズの3a!、3b1゜3c、面を鏡
面2aの像を中心とする球面にする。
放物面鏡4の焦点を鏡面2aの像に一致させて配置する
。
。
この配置で、回転多面鏡2を回転させるのに伴って鏡面
2aで反射して走査する光束を放物面鏡4で、さらに反
射させて走査面6に垂直に投影する。
2aで反射して走査する光束を放物面鏡4で、さらに反
射させて走査面6に垂直に投影する。
以−ヒの本発明による配置で、放物面鏡4は鏡面2a’
に中心として走査する光束に対して、ザイデルの非点収
差を生じない。
に中心として走査する光束に対して、ザイデルの非点収
差を生じない。
また組合せレンズ3の3azt3b、、3C,面はザイ
デルのコマ収差・非点収差を生じない。さらに組合せレ
ンズ3の3 J + 3 J + 30+面はザイデル
の球面収差・コマ収差・非点収差を生じない。従りて各
々の面はザイデルの非点収差を生じない利点がある。
デルのコマ収差・非点収差を生じない。さらに組合せレ
ンズ3の3 J + 3 J + 30+面はザイデル
の球面収差・コマ収差・非点収差を生じない。従りて各
々の面はザイデルの非点収差を生じない利点がある。
さらに、次に説明するように、前述の本発明配置を満足
した上で各面の曲率半径および各面間の距離を調整して
、光学系全体として球面収差および像面わん曲を打消す
ことができる。
した上で各面の曲率半径および各面間の距離を調整して
、光学系全体として球面収差および像面わん曲を打消す
ことができる。
また、コマ収差は十分小さい。
回転多面鏡2の鏡面2aと第ルンズの3a。
面との間の距離なKとし、以下順に第3レンズの3C2
面までの各面間の距離を7.a、b、c、dとする。
面までの各面間の距離を7.a、b、c、dとする。
3レンズの3c、面から放物面鏡4までの距離を1とし
、放物面鏡4から平面鏡5を介した走査面6までの距離
なhとする。
、放物面鏡4から平面鏡5を介した走査面6までの距離
なhとする。
第1から第3のレンズの3al+332+3J。
3k)2,3C1t3C21B1の曲率半径’<r2
I’s lr41r5*r6 とする。
I’s lr41r5*r6 とする。
放物面鏡4の焦点距離ifとする。
放物面鏡4の焦点距離を次式で示す組合せレンズ3の像
面わん諭の曲率半径Rと等しくする。
面わん諭の曲率半径Rと等しくする。
この条件により、組合せレンズ3の像面わん曲と放物面
鏡4の像面わん曲とで打消し合う。このため、光学系全
体として像面わん曲を生じない特数を有する。
鏡4の像面わん曲とで打消し合う。このため、光学系全
体として像面わん曲を生じない特数を有する。
次式の条件で、放物[fl鏡4を含めた光学系全体で球
面収差を打消す。
面収差を打消す。
1
−−−−0 ・・・・・(式3)
この式において、光軸に平行に高さHlで第ルンズ3の
3a、面に入射した光線が第1から第3のレンズの3a
2.abt、3bt、3Cx+3Cz面および放物面鏡
4と交わる高さをH2,H8,H,、Ha 、 Ha
、 )17 とする。さらに、その他のパラメータを以
下に示す。
3a、面に入射した光線が第1から第3のレンズの3a
2.abt、3bt、3Cx+3Cz面および放物面鏡
4と交わる高さをH2,H8,H,、Ha 、 Ha
、 )17 とする。さらに、その他のパラメータを以
下に示す。
Qs1= 0
Δ(町)□=O
心五)5=開暑居
△(可)6−;+て
II、 = H。
3
11・−■
6
H・=M
82 t S′21 b 31 s′3g s41 s
/、 l sII 9 8’5 l b 11 l b
’61 L) ?は、レンズの曲から左へ測った距離と
する。
/、 l sII 9 8’5 l b 11 l b
’61 L) ?は、レンズの曲から左へ測った距離と
する。
これらを与える式を以下に示す。
t、=n、・1(
rz = 1’2= ”z = t: +1Ss= S
; + a rs ” ”s = ”s = rz + a<−−一
>=’n、・(止−−!/−)rs Ss r3Ss r、=8’4 −84 = 8’3 + bt、 =
r、−1−b r、=3;= s、=sS+c t、=t4+c Ss ”” S’! + d ra −”a −L* = j’s + d87 ””
8’6 −ト 1 式3を満足させるため光学系全体として球面収差を生じ
ない特徴る有する。
; + a rs ” ”s = ”s = rz + a<−−一
>=’n、・(止−−!/−)rs Ss r3Ss r、=8’4 −84 = 8’3 + bt、 =
r、−1−b r、=3;= s、=sS+c t、=t4+c Ss ”” S’! + d ra −”a −L* = j’s + d87 ””
8’6 −ト 1 式3を満足させるため光学系全体として球面収差を生じ
ない特徴る有する。
放物面鏡4のみにコマ収差がある。
走査面6の光点のコマ収差によるゆがみYY次式ここで
、Ωは、光束が放物面鏡4の光軸と成す角であシ、θは
、走査面における光束の広がシ角である。他方、広がシ
角θ、波長人の光束の走査面での光点の直径dmを次式
で示す。
、Ωは、光束が放物面鏡4の光軸と成す角であシ、θは
、走査面における光束の広がシ角である。他方、広がシ
角θ、波長人の光束の走査面での光点の直径dmを次式
で示す。
状
d771=−・・・・・・・・・(式5)%式%
これは、光点の直径dに比べて十分小さいゆがみである
。すなわち、コマ収差は十分小さい%徴がある。
。すなわち、コマ収差は十分小さい%徴がある。
仄に式1、式2、式3を満足し、コマ収差が十分小さい
本発明の実施例を示す。
本発明の実施例を示す。
第1の実施的の諸元数を示す。
n、 = n、 =1.51、n2=l、72、 k=
9 (h、1m、 l=15mm。
9 (h、1m、 l=15mm。
a=Omrn、 1)==35mm5c=50va、
d== 15am、r2−rB =150.9 mns
’4 ”” 1270.’Jgi 、1rs =13
20.9mm、 ra =249.4mm、k= 11
21.0mm 。
d== 15am、r2−rB =150.9 mns
’4 ”” 1270.’Jgi 、1rs =13
20.9mm、 ra =249.4mm、k= 11
21.0mm 。
g=871.6mm、h=185,21nn1d−50
μln1λ=0.5μm、Ω=0.5のとき、Y=0.
5μ@第2の実施例の諸元数を示す。
μln1λ=0.5μm、Ω=0.5のとき、Y=0.
5μ@第2の実施例の諸元数を示す。
”1 = ns −1,516、n、 =1.717、
k=90rnx、 1l=i 5m5t、 a=omr
n、 b=35mg、””53in、 d=15M、1
1 =rB =151.5Bi、 r4 =1329.
0BIB。
k=90rnx、 1l=i 5m5t、 a=omr
n、 b=35mg、””53in、 d=15M、1
1 =rB =151.5Bi、 r4 =1329.
0BIB。
rH=138.2.0mmv r、 =255.2m+
a、k=1120.1mm。
a、k=1120.1mm。
y=s 64.9+l1lIk 1i=170.4mm
。
。
d:=50μm、λ=0−5μB、Ω= 0.5 ノと
きY=0.4μm 第3の実施f11の諸元数を示す。
きY=0.4μm 第3の実施f11の諸元数を示す。
”I =”s ””1.51、n、=1.72、k=1
00mm、s I)=15mn、a=QHH、b=35
Mg 、 c=57mm、 d、=15mm、r2=r
3=166nnn、 r4 = 1.394.6mm、
r、=1451.mm、1’o =272.5mm、
k=1219.4yr、m、 、!il’=947.O
mrcsh=200.7m+a。
00mm、s I)=15mn、a=QHH、b=35
Mg 、 c=57mm、 d、=15mm、r2=r
3=166nnn、 r4 = 1.394.6mm、
r、=1451.mm、1’o =272.5mm、
k=1219.4yr、m、 、!il’=947.O
mrcsh=200.7m+a。
d=50ttrB、λ:Q、5./AH,Ω=0.5の
とさ、Y=0.5μm0 第4の実施例の諸元数を示す。
とさ、Y=0.5μm0 第4の実施例の諸元数を示す。
■+ =I1g =1.51、n、=1..72、k=
115mm5 A=15mm。
115mm5 A=15mm。
a= o mn、b=30mm、、 C=71mm、s
d=15rpmsr2 =r 3 =188.7@i
、 r、 =: 1575.1mm 、r、==154
13. ha。
d=15rpmsr2 =r 3 =188.7@i
、 r、 =: 1575.1mm 、r、==154
13. ha。
r6=307.4.xm、 f−=1368.2ii、
&=1060.9zm、h=22as闘、。
&=1060.9zm、h=22as闘、。
d=50μm、λ=0.5μ@、Ω=0.5のとき、Y
=0.6/jfi0第5の実施的の諸元数を示す。
=0.6/jfi0第5の実施的の諸元数を示す。
n、 =l’l、 =l、51、n、=1.72.1(
==75m3 /=15mm、a = O順、b=30
tm、C=40nn 、 d=15mm、r2=r、=
128.3+++m、r4=1080.4mm、r、
:=1120.4mm、ra =211.1zm、k=
947.3酵、g:=73.6.2mm。
==75m3 /=15mm、a = O順、b=30
tm、C=40nn 、 d=15mm、r2=r、=
128.3+++m、r4=1080.4mm、r、
:=1120.4mm、ra =211.1zm、k=
947.3酵、g:=73.6.2mm。
h= 154.4mm 。
d=50μ@、λ=0.5μm、Ω=0.5)とき、Y
=0.4μm0 本発明実施例により明らかなように、式1、式2、式3
を満足し、コマ収差の十分小さい平面走査機構が得られ
る。
=0.4μm0 本発明実施例により明らかなように、式1、式2、式3
を満足し、コマ収差の十分小さい平面走査機構が得られ
る。
以上、本発明は、
(1)光学系全体で像面わん曲を生じない。
(11)走査面に垂直に投影する。
(iti) 非点収差を生じない。
(1φ 光学系全体で球面収差を生じない。
(■)コマ収差は十分少なくなる。
等の特徴を有すため精密な光点を精密に位置決めして平
面走査することができる利点を有する。
面走査することができる利点を有する。
グシ1図、第2図は本発明の実施例の斜視図および1′
面図である。 〔図中の符号〕 1・・・・・・平行光束、2・・・・・・回転多面鏡、
2a・・・−(回転多面針誌の)鏡面、3・・・・・・
組合せレンズ、3a・・・・・・第1のレンズ、3b・
・・・・・第2のレンズ、3C・・・・・・第3のレン
ズ、4・・・・・・放物面鏡、5・・・・・・平面鏡、
6・・・・・・走査面。
面図である。 〔図中の符号〕 1・・・・・・平行光束、2・・・・・・回転多面鏡、
2a・・・−(回転多面針誌の)鏡面、3・・・・・・
組合せレンズ、3a・・・・・・第1のレンズ、3b・
・・・・・第2のレンズ、3C・・・・・・第3のレン
ズ、4・・・・・・放物面鏡、5・・・・・・平面鏡、
6・・・・・・走査面。
Claims (1)
- 光源から発せられる平行光束を反射させる回転多面鏡と
、第1の面を平面とし第2の面を回転多面鏡面の前記第
1の面による像を中心とする前記第2の面を凸面とする
第1の凸レンズと、前記第1の凸レンズの次に位置する
第3の面を回転多面鏡面の像を中心とする球面の凹面と
し第4の面を光束の焦点を中心とする球面の凸面とし屈
折率が第1の凸レンズの屈折率よシも大なる材質からな
る第2の凹レンズと前記第2の凹レンズの次に第5の面
を光束の焦点を中心とする球面の凹面とし第6の面を回
転多面鏡面の像を中心とする球面の凸面とし屈折率が第
2の凹レンズの屈折率よシ小なる材質からなる第3の凸
レンズとを配設してなる組合せレンズと、前記組合せレ
ンズの次に凹面を有する放物面鏡を放物面鏡の焦点を前
記回転多面鏡の反射面の前記組合せレンズによる像と一
致させて配設したことを特徴とする平面走査機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12671583A JPS6017714A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 平面走査機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12671583A JPS6017714A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 平面走査機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017714A true JPS6017714A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=14942068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12671583A Pending JPS6017714A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 平面走査機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017714A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433517A (en) * | 1986-12-23 | 1989-02-03 | Rainotaipu Ag | Mechanical light deflector |
| US4941719A (en) * | 1986-05-23 | 1990-07-17 | Hitachi, Ltd. | Light scanning system |
| US5838481A (en) * | 1996-05-02 | 1998-11-17 | Xerox Corporation | Achromatic telecentric f-theta scan lens optical system with improved linearity |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524109A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-13 | Fujitsu Ltd | Scanning light distortion compensator |
| JPS5720712A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | F-theta lens |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12671583A patent/JPS6017714A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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