JPS60177208A - パンダグラフ異常検出装置 - Google Patents
パンダグラフ異常検出装置Info
- Publication number
- JPS60177208A JPS60177208A JP59032445A JP3244584A JPS60177208A JP S60177208 A JPS60177208 A JP S60177208A JP 59032445 A JP59032445 A JP 59032445A JP 3244584 A JP3244584 A JP 3244584A JP S60177208 A JPS60177208 A JP S60177208A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の第1」用分野〕
この発明は車輌のパンターグラフの異常を検出し℃速や
かに適切な処置を取り得るパンダグラフ異常検出装置に
関する。
かに適切な処置を取り得るパンダグラフ異常検出装置に
関する。
(発明の背景〕
従来1石、車等の車輌のパンタグラフの点検は連槽の走
行前と走行後に目視により竹われ、走イf中および走行
途中駅での停車時の点検はなされrxいのか通常であっ
た。
行前と走行後に目視により竹われ、走イf中および走行
途中駅での停車時の点検はなされrxいのか通常であっ
た。
従って、走行中にパンダグラフの変形、破損等の異常が
発生しても看過されてしまい、その11車輌が走行し続
けることりこより架線事故が発生する場合があった。1
だ、逆に架線事故が原因となってパンダクラスに異常が
発生した場合には、車輌の走行後にパンダグラフの異常
が発見されるために架線事故の発生場所を発見すること
が難しく、車輌の走行軌道の全域にわたって架線の点検
作業をしなければならないという欠点があった。この場
合、架側事故の発見と修理が遅れると後続車輌のパンダ
グラフも次々と破損されてしまうので、架線事故の発生
場所の発見は急を要するものであった。
発生しても看過されてしまい、その11車輌が走行し続
けることりこより架線事故が発生する場合があった。1
だ、逆に架線事故が原因となってパンダクラスに異常が
発生した場合には、車輌の走行後にパンダグラフの異常
が発見されるために架線事故の発生場所を発見すること
が難しく、車輌の走行軌道の全域にわたって架線の点検
作業をしなければならないという欠点があった。この場
合、架側事故の発見と修理が遅れると後続車輌のパンダ
グラフも次々と破損されてしまうので、架線事故の発生
場所の発見は急を要するものであった。
この発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので
、走行中の車輌のパンダグラフの異常を自動的に検出し
、かつパンダグラフの異常の発生した架線の区間から架
線事故の発生場所を速やかに推定し得るバンタ゛グラフ
異常検出装置を提供することを目的とする。
、走行中の車輌のパンダグラフの異常を自動的に検出し
、かつパンダグラフの異常の発生した架線の区間から架
線事故の発生場所を速やかに推定し得るバンタ゛グラフ
異常検出装置を提供することを目的とする。
すなわち、この@明は、撮像手段eこよりノくンタ“グ
ラフの像の静止画像として捕え1画像判定手段により前
記静止画像の映像信号力・らノくンターグラフの異常Q
有無を判定する異常検出器を車輌の走行軌道に浴って適
宜の間隔をおいて複数個設置して、パンダグラフの異常
が異常検出器を設置した走行軌道のとの区間で発生した
力\の発見を用油ならしめるノ(ンダグラフ異常検出装
置である。
ラフの像の静止画像として捕え1画像判定手段により前
記静止画像の映像信号力・らノくンターグラフの異常Q
有無を判定する異常検出器を車輌の走行軌道に浴って適
宜の間隔をおいて複数個設置して、パンダグラフの異常
が異常検出器を設置した走行軌道のとの区間で発生した
力\の発見を用油ならしめるノ(ンダグラフ異常検出装
置である。
以下図面を参照しながらこの発明の一実施例を説明する
。
。
第1図はこの発明の異常検出器の回路構成例を示すグロ
ンク図である。図において、光束り。
ンク図である。図において、光束り。
を発光する投光器1と該光束り。7受光して光電変挾し
検出信号′f?r:発生ずる受光器2とカニ車輌の走行
軌道を挾んで設置され、該走行軌道上を走行して来る車
輌の進入を検知する。また、該投光器1と受光器2の近
傍で車輌の進行方向(図の矢印のX方10J)に関して
該投光器1及び受光器2の前方で、光束り、 、 L、
を発光する投光器6と該光束L工+ L2を受光し光密
、変換して検出信号を発生する受光器4とが車輌の走行
軌道を挾んで設置される。なお、前記光束り、、L、は
車輌のパンタグラフの位置と同じ高さの′9.間上を伝
播するよう投光され、かつ、光束り、と光束L2とは。
検出信号′f?r:発生ずる受光器2とカニ車輌の走行
軌道を挾んで設置され、該走行軌道上を走行して来る車
輌の進入を検知する。また、該投光器1と受光器2の近
傍で車輌の進行方向(図の矢印のX方10J)に関して
該投光器1及び受光器2の前方で、光束り、 、 L、
を発光する投光器6と該光束L工+ L2を受光し光密
、変換して検出信号を発生する受光器4とが車輌の走行
軌道を挾んで設置される。なお、前記光束り、、L、は
車輌のパンタグラフの位置と同じ高さの′9.間上を伝
播するよう投光され、かつ、光束り、と光束L2とは。
車輌の進行方向Xに関して所定の間隔で離隔されている
。この様にして、光束り、 、 L、 fig パンダ
グラフが横切る時間間隔から、h輌の進度ひいてはパン
ダグラフの移動速度が算出さnる。
。この様にして、光束り、 、 L、 fig パンダ
グラフが横切る時間間隔から、h輌の進度ひいてはパン
ダグラフの移動速度が算出さnる。
さらに、投光器6.受光64の車m進行方同前号の走行
軌道上方には上方からパンダグラフの静止画像を撮像す
るシャッタ付工業用テレビカメラ5が設置されている。
軌道上方には上方からパンダグラフの静止画像を撮像す
るシャッタ付工業用テレビカメラ5が設置されている。
この工業用テレビカメラ5は制御回路6に接続されてお
り、該制御回路6はこの工業用テレビカメラ5に例えば
1/60秒と、hに静止画像を撮影さセ゛之)体/Lシ
ャッタ動作信号等の制御信号ン入力し、かつ、該工業用
テレビカメラ5の映像出力信+′ニアを記憶回路7へ伝
達する。記憶回路7は前記制御回路6を介し又伝達され
る映像出力信号をテイジタル信号に変換するA7I)変
換器8と、該A/I)変換器8によりテイジタル信号に
変換された映像信号を1フレ一ム分だけ記憶するメモリ
9と、該メモリ9から読み出されたテイジタル信号をア
ナログの映1象信号に変換するl)/A変換器10とか
らなり、該D/A変換器10の出力端子にはメモリ9に
記憶された映像信号を静止画像として再生するモニタ1
1が接続されている。またD/A変換器10の出力信号
は信号線Stを介して、 fllえば各停車駅等の場所
に設置された監視装置に出力される。
り、該制御回路6はこの工業用テレビカメラ5に例えば
1/60秒と、hに静止画像を撮影さセ゛之)体/Lシ
ャッタ動作信号等の制御信号ン入力し、かつ、該工業用
テレビカメラ5の映像出力信+′ニアを記憶回路7へ伝
達する。記憶回路7は前記制御回路6を介し又伝達され
る映像出力信号をテイジタル信号に変換するA7I)変
換器8と、該A/I)変換器8によりテイジタル信号に
変換された映像信号を1フレ一ム分だけ記憶するメモリ
9と、該メモリ9から読み出されたテイジタル信号をア
ナログの映1象信号に変換するl)/A変換器10とか
らなり、該D/A変換器10の出力端子にはメモリ9に
記憶された映像信号を静止画像として再生するモニタ1
1が接続されている。またD/A変換器10の出力信号
は信号線Stを介して、 fllえば各停車駅等の場所
に設置された監視装置に出力される。
前記受光器2,4は検出信号処理回路12に接続されて
おり、該検出信号処理回路12では前記受光器2.4か
らの検出信号により、車輌の進入を検知して該車輌のパ
ンダグラフの移動速度を算出する。萱だ、該検出信号処
理回路12には前記制御回路6が接続され、前記工業用
テレビカメラ5のシャッタ動作のタイミングを表わすシ
ャッタ動作信号か人力される。検出信号処理回路12に
は画像判定回路15が接続され℃、前述した車輌の進入
を検知した検出信号や、パンダグラフの移動速度を表わ
す信号、シャッタ動作信号等が該画像判定回路13に入
力される。画像判定回路13では、前記記憶回路7に記
憶された映像信号によりパンダグラフの形状の異常の有
無を判定して、判定信号を信号線8に発生する。
おり、該検出信号処理回路12では前記受光器2.4か
らの検出信号により、車輌の進入を検知して該車輌のパ
ンダグラフの移動速度を算出する。萱だ、該検出信号処
理回路12には前記制御回路6が接続され、前記工業用
テレビカメラ5のシャッタ動作のタイミングを表わすシ
ャッタ動作信号か人力される。検出信号処理回路12に
は画像判定回路15が接続され℃、前述した車輌の進入
を検知した検出信号や、パンダグラフの移動速度を表わ
す信号、シャッタ動作信号等が該画像判定回路13に入
力される。画像判定回路13では、前記記憶回路7に記
憶された映像信号によりパンダグラフの形状の異常の有
無を判定して、判定信号を信号線8に発生する。
なお、該画像判定回路13には前記記憶回路70メモリ
9に記憶されたテイジタル化された映像信号を読み出し
、バンタ゛グラフの画像情報と背景とのSA比を改善す
る空間フィルタや、前記メモリ9の記憶内容な前記シャ
ッタ動作信号に合わせてラッチするラッチ回路等の公知
の回路も組み込まれている。
9に記憶されたテイジタル化された映像信号を読み出し
、バンタ゛グラフの画像情報と背景とのSA比を改善す
る空間フィルタや、前記メモリ9の記憶内容な前記シャ
ッタ動作信号に合わせてラッチするラッチ回路等の公知
の回路も組み込まれている。
次にこの異常検出器の動作を第2図のパンダグラフの上
面図乞も参照しながら説明する。
面図乞も参照しながら説明する。
車輌が第1図、謳2図の矢印のX方向からこの異常検出
器に接近して光束Loを横切ると、受光器2より車輌の
検出信号が発生し検出信号処理回路12を介して画像判
定回路13に伝達され、パンダグラフの異常検出の準備
がなされる。
器に接近して光束Loを横切ると、受光器2より車輌の
検出信号が発生し検出信号処理回路12を介して画像判
定回路13に伝達され、パンダグラフの異常検出の準備
がなされる。
次に該車輌のバンク−グラフが光束り、、L、を横切る
と、受光器4よりそれぞれの光束をパンダグラフが横切
ったことを示す検出信号が発生し検出信号処理回路12
に人力され、該検出信号処理回路12でパンダグラフの
移動速度が算出され画像判定回路16に入力される。
と、受光器4よりそれぞれの光束をパンダグラフが横切
ったことを示す検出信号が発生し検出信号処理回路12
に人力され、該検出信号処理回路12でパンダグラフの
移動速度が算出され画像判定回路16に入力される。
一方、工業用テレビカメラ5は車輌の接近とは無関係に
制御回路6からの制御信号により、例えば1/6θ秒毎
に1コマの割合で映像を撮像し続は又いる。工業用テレ
ビカメラ5の撮塚視野は例えは横幅2mであり、蒲秒毎
に撮隊ヲ行うことにより各パンタグラフの画像が必らf
何れかのフレームで撮像されるようになっている。
制御回路6からの制御信号により、例えば1/6θ秒毎
に1コマの割合で映像を撮像し続は又いる。工業用テレ
ビカメラ5の撮塚視野は例えは横幅2mであり、蒲秒毎
に撮隊ヲ行うことにより各パンタグラフの画像が必らf
何れかのフレームで撮像されるようになっている。
この工業用テレビカメラ5により撮像された映像信号は
制御回路6を弁じて次々と記憶回路7に入力される。該
記憶回路7では、映像信号は先づ否Φ変換器8によりテ
ィジタル信号に変換され、メモリ9に1フレ一ム分のテ
ィジタル映像信号が記憶される。このメモリ9に記憶さ
れたテイジタル映像信号は画像判定回路15よりラッチ
信号が入力されない間は1フレ一ム分の映像信号ごとに
次々と書き換えられている。
制御回路6を弁じて次々と記憶回路7に入力される。該
記憶回路7では、映像信号は先づ否Φ変換器8によりテ
ィジタル信号に変換され、メモリ9に1フレ一ム分のテ
ィジタル映像信号が記憶される。このメモリ9に記憶さ
れたテイジタル映像信号は画像判定回路15よりラッチ
信号が入力されない間は1フレ一ム分の映像信号ごとに
次々と書き換えられている。
次に、車輌のパンタグラフが光束り、%−横切り受光器
4より検出係号が出力されると、次のシャッタ動作信号
によりメモリ9に記憶された1フレ一ム分の映像信号(
このフレームには必らずパンダグラフ像が入るように制
御する)を前記画像判定回路13に読み出してパンダグ
ラフの形状の異常の有無の判定が行われる。なお、前述
したように、該パンダグラフの上面像を示す映琢佃号は
空間フィルタによりsys比の改善がなされる。
4より検出係号が出力されると、次のシャッタ動作信号
によりメモリ9に記憶された1フレ一ム分の映像信号(
このフレームには必らずパンダグラフ像が入るように制
御する)を前記画像判定回路13に読み出してパンダグ
ラフの形状の異常の有無の判定が行われる。なお、前述
したように、該パンダグラフの上面像を示す映琢佃号は
空間フィルタによりsys比の改善がなされる。
画像判定回路13中では、1フレームの画像中の所定の
基準線14から第1のパンダグラフ15の後縁までの距
離α、該m1のパンダグラフ15の後縁から第2のパン
ダグラフ16の後縁葦での距離Cおよび各第1I第2の
パンダクラ715.16の上面部の幅A、dy静止画像
の各水平走査線毎に測定し、その?1I11足結果乞比
戦照合して、パンダグラフが正規の形状であるか否かを
判定する。すなわち、第2図の実線で示す様に第1゜第
2のパンダクラ715 、16の上面の前縁、後縁が略
画線状であるのが正常な形状であるとし。
基準線14から第1のパンダグラフ15の後縁までの距
離α、該m1のパンダグラフ15の後縁から第2のパン
ダグラフ16の後縁葦での距離Cおよび各第1I第2の
パンダクラ715.16の上面部の幅A、dy静止画像
の各水平走査線毎に測定し、その?1I11足結果乞比
戦照合して、パンダグラフが正規の形状であるか否かを
判定する。すなわち、第2図の実線で示す様に第1゜第
2のパンダクラ715 、16の上面の前縁、後縁が略
画線状であるのが正常な形状であるとし。
図の破態て示す様に第1のパンダグラフ15の前縁、後
縁が湾曲して変形したとすると、画像判定回路16は前
縁、後縁の形状の正規の形状からの異常を判定して、異
常を示す判定信号を信号線S。上に出力する。なお、第
1のパンダグラフ15の後縁から第2のパンダグラフ1
6の後縁までの距離Cおよび箱1.第2のパンダグラフ
15゜160上面部の幅す、dは収態“1直により設足
される一定の大きさの値であり、基菰#X14から第1
のパンダグラフ15の後縁までの距離aはパンダグラフ
15 、 L6の移動速成により1′4なる値をとる。
縁が湾曲して変形したとすると、画像判定回路16は前
縁、後縁の形状の正規の形状からの異常を判定して、異
常を示す判定信号を信号線S。上に出力する。なお、第
1のパンダグラフ15の後縁から第2のパンダグラフ1
6の後縁までの距離Cおよび箱1.第2のパンダグラフ
15゜160上面部の幅す、dは収態“1直により設足
される一定の大きさの値であり、基菰#X14から第1
のパンダグラフ15の後縁までの距離aはパンダグラフ
15 、 L6の移動速成により1′4なる値をとる。
従って基準線14からあ1のパンタグラフ15の後縁筐
での距離aの基準値は該W、1のパンダグラフの移動速
度に応じてその都度較正かな、される。
での距離aの基準値は該W、1のパンダグラフの移動速
度に応じてその都度較正かな、される。
このようKして画像判定回路16によりパンダグラフの
上面像の判定がなされ、異常が検出されると異常である
ことを示す判定信号が信号線So上に出力されると同時
に、該画像判定回路13より記憶回路7にラッチ信号が
出力され、異常の検出されたパンダグラフの映像信号が
メモリ9iCラツチされる。そして、該メモリ9の映像
信号をD/A変換器10を介してモニタ11に読み出す
ことにより、異常のあるパンダグラフの静止画像をモニ
タ11上で目視できる。
上面像の判定がなされ、異常が検出されると異常である
ことを示す判定信号が信号線So上に出力されると同時
に、該画像判定回路13より記憶回路7にラッチ信号が
出力され、異常の検出されたパンダグラフの映像信号が
メモリ9iCラツチされる。そして、該メモリ9の映像
信号をD/A変換器10を介してモニタ11に読み出す
ことにより、異常のあるパンダグラフの静止画像をモニ
タ11上で目視できる。
第6図はこの発明のパンダグラフ異常検出装置の一実施
例の回路構成を示すブロック図である。図において、符
号17は第1図にその一回路構成例を示した異常検出器
であり、該異常検出器17は車輌の走行軌道の全線にわ
れって適宜の間隔をおいて複数個該走行軌道の近傍に設
置され、該走行軌道のどこでパンダグラフの異常が発生
してもその異常の発生した走行軌道の区間を迅速に発見
し得るようにされている。また。
例の回路構成を示すブロック図である。図において、符
号17は第1図にその一回路構成例を示した異常検出器
であり、該異常検出器17は車輌の走行軌道の全線にわ
れって適宜の間隔をおいて複数個該走行軌道の近傍に設
置され、該走行軌道のどこでパンダグラフの異常が発生
してもその異常の発生した走行軌道の区間を迅速に発見
し得るようにされている。また。
各異常検出器17のパンダグラフの異常の有無を表わす
判定信号が出力される信号IMSoとバンダグラフの静
止画像の映像信号が出力される信号線S1とは、例えば
各異常検出器17近傍の停車駅等に設置される監視装置
18に接続されており、該監視装置18では前記判定信
号と映像信号とを手二夕しく第1図のモニタ11は監視
装置18内に設けられる)、かつ前記判定信号を中央管
埋装jt19に中継する。中央管理装置(例えば、日本
国有鉄道のCTC)19では信号線S6により送信され
て来る各監視装置180判定判定音受理し、異常を示す
判定信号が受信された場合には、異猟の発住したパンダ
グラフを有する車輌20に対して停車命令等の必要な指
令信号S2を発信したり、前記異常を示す判定信号を送
信した監視兵[18の近傍の架憩の点検を指令する等の
必要な措置を講する。
判定信号が出力される信号IMSoとバンダグラフの静
止画像の映像信号が出力される信号線S1とは、例えば
各異常検出器17近傍の停車駅等に設置される監視装置
18に接続されており、該監視装置18では前記判定信
号と映像信号とを手二夕しく第1図のモニタ11は監視
装置18内に設けられる)、かつ前記判定信号を中央管
埋装jt19に中継する。中央管理装置(例えば、日本
国有鉄道のCTC)19では信号線S6により送信され
て来る各監視装置180判定判定音受理し、異常を示す
判定信号が受信された場合には、異猟の発住したパンダ
グラフを有する車輌20に対して停車命令等の必要な指
令信号S2を発信したり、前記異常を示す判定信号を送
信した監視兵[18の近傍の架憩の点検を指令する等の
必要な措置を講する。
次に本実施例の動作を説明するが、異常検出器17の動
作については第1図の回路構成例につき説明したので、
その説明を省略する。
作については第1図の回路構成例につき説明したので、
その説明を省略する。
パンダグラフの変形、破損等の異常が異常検出器17に
より検出され判定信号が監視兵@18に伝達されると、
この監視兵f18を管理する人は。
より検出され判定信号が監視兵@18に伝達されると、
この監視兵f18を管理する人は。
該異常検出器17から同時に送られて来るパンターグラ
フの静止画像によりパンダグラフの異常の程度を判断す
ることができる。また、異常を検出した判定信号は信号
線S6により中央管理装置19に伝送され、該中央管理
装置19により事故車輌20に対する停車命令等の必4
5:な指令信号S2が発信されたり、前ad異常乞検出
した判定信号を送信した監視装置18を表示して該監視
装置18の近傍の架線の点検、修理等の指令が発信され
たりなされる。
フの静止画像によりパンダグラフの異常の程度を判断す
ることができる。また、異常を検出した判定信号は信号
線S6により中央管理装置19に伝送され、該中央管理
装置19により事故車輌20に対する停車命令等の必4
5:な指令信号S2が発信されたり、前ad異常乞検出
した判定信号を送信した監視装置18を表示して該監視
装置18の近傍の架線の点検、修理等の指令が発信され
たりなされる。
以上説明した様に、この発明ではパンダグラフの像を静
止画像として捕え、その異常を発見するようにし−また
、異常検出器を車輌の運行軌道の全線にわたって適宜の
間隔で複数個設置し、各異常検出器の出力信号を中央管
理装置により管理し得るようにしたので、パンダグラフ
の異常乞自動的に検出し迅速な修理が可能となると同時
に、異常が重大な場合には当該車輌の停車措置等の緊急
措lItをとることが可能となる。
止画像として捕え、その異常を発見するようにし−また
、異常検出器を車輌の運行軌道の全線にわたって適宜の
間隔で複数個設置し、各異常検出器の出力信号を中央管
理装置により管理し得るようにしたので、パンダグラフ
の異常乞自動的に検出し迅速な修理が可能となると同時
に、異常が重大な場合には当該車輌の停車措置等の緊急
措lItをとることが可能となる。
また、パンダグラフの異常の原因が架線事故による場合
には、パンダグラフの異常を検出した異常検出器の設置
された場所から該事故のある架線の区間¥推測すること
ができるので、架線事故の発生湯75Tを連速に発見し
得る。更にこの故に、俊@単槽の事故等の2次的事故の
発生を防止することがiJ1正とfLる。
には、パンダグラフの異常を検出した異常検出器の設置
された場所から該事故のある架線の区間¥推測すること
ができるので、架線事故の発生湯75Tを連速に発見し
得る。更にこの故に、俊@単槽の事故等の2次的事故の
発生を防止することがiJ1正とfLる。
第1図はこの軸四の異常検出器の回路構成例をろマすフ
ロック図、第2図はm1図の異常検出器により撮像され
る静止画像の一例、第6図は本発明によるバンタクラフ
異常検出装置の一実施例のブロック図テある。 1.6・・・投光器 2,4・・・受光器5・・・1条
用テレビカメラ 6・・・制御回路 7・・・記憶回路 11・・・%−=タ12・・・検出信号処理回路16、
・・画隊、f−11足回路 14・・・基準腺15 、
16・・・パンダグラフ17・・・異常検出器18・・
・監視装置 19川中央管理装置20・・・車輌 第 1 図 1 第 2 図 14 +5 J6 5 ぐ− ( ) 第1頁の続き @発明者竹中 泰雄 神奈川県足柄上郡中井町久所300I地 日立電子エン
ジニアリング株式会社内
ロック図、第2図はm1図の異常検出器により撮像され
る静止画像の一例、第6図は本発明によるバンタクラフ
異常検出装置の一実施例のブロック図テある。 1.6・・・投光器 2,4・・・受光器5・・・1条
用テレビカメラ 6・・・制御回路 7・・・記憶回路 11・・・%−=タ12・・・検出信号処理回路16、
・・画隊、f−11足回路 14・・・基準腺15 、
16・・・パンダグラフ17・・・異常検出器18・・
・監視装置 19川中央管理装置20・・・車輌 第 1 図 1 第 2 図 14 +5 J6 5 ぐ− ( ) 第1頁の続き @発明者竹中 泰雄 神奈川県足柄上郡中井町久所300I地 日立電子エン
ジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 車輌のパンダグラフの像を静止画像として撮像し映像信
号として出力する撮像手段と、該撮像手段から出力され
る映1威信号によりノくンダダラフの形状の異常の有無
を判定する画法判定手段とを有する異常検出器を車輌の
走行軌道に沿って適宜の間隔をおいて複数個設置してf
Lるごとを特徴こするパンダグラフ異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032445A JPS60177208A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | パンダグラフ異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032445A JPS60177208A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | パンダグラフ異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177208A true JPS60177208A (ja) | 1985-09-11 |
| JPH0242405B2 JPH0242405B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=12359156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032445A Granted JPS60177208A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | パンダグラフ異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111580719A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-08-25 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种动车组总风保压的检测方法及系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577362A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | Kikai Syst Shinko Kyokai | Method for solidifying molten steel of continuous casting plant |
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59032445A patent/JPS60177208A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS577362A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-14 | Kikai Syst Shinko Kyokai | Method for solidifying molten steel of continuous casting plant |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111580719A (zh) * | 2020-05-06 | 2020-08-25 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 一种动车组总风保压的检测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242405B2 (ja) | 1990-09-21 |
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