JPS60177512A - 注型ブツシング - Google Patents
注型ブツシングInfo
- Publication number
- JPS60177512A JPS60177512A JP3451884A JP3451884A JPS60177512A JP S60177512 A JPS60177512 A JP S60177512A JP 3451884 A JP3451884 A JP 3451884A JP 3451884 A JP3451884 A JP 3451884A JP S60177512 A JPS60177512 A JP S60177512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cast
- flange
- insulating member
- bushing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は注型ブッシングに関するものであり、特にフ
ランジの構造を改良した注型ブッシングに関するもので
ある。
ランジの構造を改良した注型ブッシングに関するもので
ある。
第1図は従来の注型ブッシングを示す側断面図、第2図
は第1図の右側から見た正面平面図である。
は第1図の右側から見た正面平面図である。
第1図及び第2図において、注型ブッシング(1)は、
一対の通電導体(21、(3)と、一対の通電導体(2
1、(3)を貫通収納し、正面平面形状が例えば長方形
もしくは小判形の注型絶縁部材(4)と、注型絶縁部材
(4)と一体にかつ注型絶縁部材(4)の外周に形成さ
れ貫通孔(5)を有する注型フランジ部(6)とから構
成されている。金属容器(7)は例えば電気機器を収納
しSF、ガス等の絶縁ガスが封入された容器で、一対の
通電導体(2)、(3)が貫通挿入されかつ注型絶縁部
材(4)並びに注型フランジ部(6)で覆われる開口部
(8)と、貫通孔(6)に相対した位置に穿設された貫
通孔(9)を有し、注型フランジ部(6)を取付ける開
口部(8)の周囲壁面であるフランジ部αQとを備えて
いる。
一対の通電導体(21、(3)と、一対の通電導体(2
1、(3)を貫通収納し、正面平面形状が例えば長方形
もしくは小判形の注型絶縁部材(4)と、注型絶縁部材
(4)と一体にかつ注型絶縁部材(4)の外周に形成さ
れ貫通孔(5)を有する注型フランジ部(6)とから構
成されている。金属容器(7)は例えば電気機器を収納
しSF、ガス等の絶縁ガスが封入された容器で、一対の
通電導体(2)、(3)が貫通挿入されかつ注型絶縁部
材(4)並びに注型フランジ部(6)で覆われる開口部
(8)と、貫通孔(6)に相対した位置に穿設された貫
通孔(9)を有し、注型フランジ部(6)を取付ける開
口部(8)の周囲壁面であるフランジ部αQとを備えて
いる。
一般に、注型ブッシングは、電気機器装置の組立作業性
盤ヒー気機善装詔の小型化の観点から、一対の通電導体
(2)、(3)を埋込み、注型絶縁部材(4)の正面平
面形状が長方形または小判形となっているが、その使用
状態において一対の通電導体(211(3目ζ電圧が印
加されたとき、フランジ部oQの注型ブッシング(1)
を取付けた側のエツジ(101)には、フランジ部Ql
と注型絶縁部材(4)との誘電率の差から電界が集中し
、部分放電が発生する。この部分放電を防止するための
電界緩和は、エツジ(101)の形状をR形状とすれば
よいが、開口部(8)の形状が長方形または小判形の場
合、エツジ(101)をR形状に機械加工するには価格
が非常に高くなる欠点がゐっ゛すこ。
盤ヒー気機善装詔の小型化の観点から、一対の通電導体
(2)、(3)を埋込み、注型絶縁部材(4)の正面平
面形状が長方形または小判形となっているが、その使用
状態において一対の通電導体(211(3目ζ電圧が印
加されたとき、フランジ部oQの注型ブッシング(1)
を取付けた側のエツジ(101)には、フランジ部Ql
と注型絶縁部材(4)との誘電率の差から電界が集中し
、部分放電が発生する。この部分放電を防止するための
電界緩和は、エツジ(101)の形状をR形状とすれば
よいが、開口部(8)の形状が長方形または小判形の場
合、エツジ(101)をR形状に機械加工するには価格
が非常に高くなる欠点がゐっ゛すこ。
このため、従来においてはエツジ(101) ヲR形状
にせず、注型絶縁部材(4)の正面平面形状を太きくし
て、注型ブッシング(1)を大きくしていたが、注型ブ
ッシング(1)を大きくすることは注型フランジ部(6
)の寸法精度を悪くし、注型ブッシング(1)を取付け
た状態で大きな応力が発生し、機械的強度が低下し、か
つ電気機器装置が小型化できない欠点があった。
にせず、注型絶縁部材(4)の正面平面形状を太きくし
て、注型ブッシング(1)を大きくしていたが、注型ブ
ッシング(1)を大きくすることは注型フランジ部(6
)の寸法精度を悪くし、注型ブッシング(1)を取付け
た状態で大きな応力が発生し、機械的強度が低下し、か
つ電気機器装置が小型化できない欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたものであり、注型フランジ部(6)を金属
フランジで構成して機械的強度を向上させ、かつ金属フ
ランジの内周部に注型絶縁部材(4)内に突出する電界
緩和材を設けることにより、電気的に優れた注型ブッシ
ングを提供することを目的としている。
めになされたものであり、注型フランジ部(6)を金属
フランジで構成して機械的強度を向上させ、かつ金属フ
ランジの内周部に注型絶縁部材(4)内に突出する電界
緩和材を設けることにより、電気的に優れた注型ブッシ
ングを提供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第8図はこの発明に係る注型ブッシングの一実施例を示
す側断面図、第4図は第8図の右側から見た正面平面図
である。図中第1図及び第2図と同一部分には同一符号
を付している。第8図及び第4図において、金属フラン
ジ(6A)は注型絶縁部材(4)の外周に形成され、フ
ランジ部(11の貫通孔(9)に相対した位置に貫通孔
(5A)が穿設されている。2電界緩和材αVは金属フ
ランジ(6A)と一体に、かつ金属フランジ(6A)の
内周部に注型絶縁部材(4)内に突出して設けられたも
のである。
す側断面図、第4図は第8図の右側から見た正面平面図
である。図中第1図及び第2図と同一部分には同一符号
を付している。第8図及び第4図において、金属フラン
ジ(6A)は注型絶縁部材(4)の外周に形成され、フ
ランジ部(11の貫通孔(9)に相対した位置に貫通孔
(5A)が穿設されている。2電界緩和材αVは金属フ
ランジ(6A)と一体に、かつ金属フランジ(6A)の
内周部に注型絶縁部材(4)内に突出して設けられたも
のである。
この発明は以上のように構成され、金属容器(7)のフ
ランジ部Q0に取付けられる部分を金属フランジ(6A
)としたため、貫通孔(5A)、 (9)に挿入される
ボルト等の締付時の機械的強度が安定し、貫通孔(5A
) 、(9)の数を減少させることができる。また金属
フランジ(6A)と一体に注型絶縁部材(4)内に突出
して電界緩和材αυを設けたため、一対の通電導体(2
1、(3)に電圧が印加された状態において、7ランチ
部011と注型絶縁部材(4)との誘電率の差から生じ
るエツジ(101)部への集中電界を緩和することがで
き、注型ブッシング(1)を小型にすることができる。
ランジ部Q0に取付けられる部分を金属フランジ(6A
)としたため、貫通孔(5A)、 (9)に挿入される
ボルト等の締付時の機械的強度が安定し、貫通孔(5A
) 、(9)の数を減少させることができる。また金属
フランジ(6A)と一体に注型絶縁部材(4)内に突出
して電界緩和材αυを設けたため、一対の通電導体(2
1、(3)に電圧が印加された状態において、7ランチ
部011と注型絶縁部材(4)との誘電率の差から生じ
るエツジ(101)部への集中電界を緩和することがで
き、注型ブッシング(1)を小型にすることができる。
以上のようにこの発明によれば、機械的強度、電気的特
性に優1、小型化が可能となり、取付作業が容易となる
等の諸効果を有する。
性に優1、小型化が可能となり、取付作業が容易となる
等の諸効果を有する。
第1図は従来の注型ブッシングを示す側断面図、第2図
は第1図の右側から見た正面平面図、第8図はこの発明
に係る注型ブッシングの一実施例を示す側断面図、第4
図は第8図の右側から見た正面平面図である。 図において、(1)は注型ブッシング、(2+、(a)
は一対の通電部材、(4)は注型絶縁部材、(5A)は
貫通孔、(6A)は金属フランジ、(7)は金属容器、
(8)は開口部、(9)は貫通孔、αQはフランジ部、
(101)はエツジ、Ql)は電界緩和材である。なお
各図中同一符号は同一部分を示す。 代理人弁理士 大岩増雄 第1図 第2図 5 第3図 第41I!lI
は第1図の右側から見た正面平面図、第8図はこの発明
に係る注型ブッシングの一実施例を示す側断面図、第4
図は第8図の右側から見た正面平面図である。 図において、(1)は注型ブッシング、(2+、(a)
は一対の通電部材、(4)は注型絶縁部材、(5A)は
貫通孔、(6A)は金属フランジ、(7)は金属容器、
(8)は開口部、(9)は貫通孔、αQはフランジ部、
(101)はエツジ、Ql)は電界緩和材である。なお
各図中同一符号は同一部分を示す。 代理人弁理士 大岩増雄 第1図 第2図 5 第3図 第41I!lI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (す開口部に挿入される絶縁部材内に通電導体が貫通収
納され、かつ前記開口部を覆うように前記開口部の周囲
壁面に取付けられるフランジを有する注型ブッシングに
於て、前記フランジを金属フランジとしたことを特徴と
する注型ブッシング。 (2)金属フランジの内周部に絶縁部材内に突出する電
界緩和材を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の注型ブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3451884A JPS60177512A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 注型ブツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3451884A JPS60177512A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 注型ブツシング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177512A true JPS60177512A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12416481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3451884A Pending JPS60177512A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | 注型ブツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177512A (ja) |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3451884A patent/JPS60177512A/ja active Pending
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