JPS60177852A - センタ−レス研摩機の支持刃 - Google Patents
センタ−レス研摩機の支持刃Info
- Publication number
- JPS60177852A JPS60177852A JP3387084A JP3387084A JPS60177852A JP S60177852 A JPS60177852 A JP S60177852A JP 3387084 A JP3387084 A JP 3387084A JP 3387084 A JP3387084 A JP 3387084A JP S60177852 A JPS60177852 A JP S60177852A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporting blade
- tip
- rubber
- groove
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、センターレス研摩機の支持刃の構造に関する
ものである。
ものである。
従来のセンターレス支持刃は膜厚されるものとの当面に
超硬合金製のチップが使用されている。
超硬合金製のチップが使用されている。
超硬合金は金属材料としては最も耐摩性に優れているが
、この様η用途に対しては必ずしも満足すべきものでは
ない。耐冷性に関しては問題が残っている。尚一層の耐
摩性が望まれているのが現状である。
、この様η用途に対しては必ずしも満足すべきものでは
ない。耐冷性に関しては問題が残っている。尚一層の耐
摩性が望まれているのが現状である。
この様な目的に対しては、セラミック材料が最も好まし
いが、これには次の様な問題点がある。
いが、これには次の様な問題点がある。
(1)強度的に弱いために、極薄タイプのものには適用
しにくい。
しにくい。
(2)支持刃本体との接合が困難である。単なる接着で
は剥離する。
は剥離する。
(3)脆弱で欠損しやすいために、先端部でチッピング
を起こしやすい。
を起こしやすい。
以上の様な理由で、超硬合金を単にセラミックに1〜:
き替えることはできない。(1)〜(3)の問題点の解
明なしに、このことは困難である。
き替えることはできない。(1)〜(3)の問題点の解
明なしに、このことは困難である。
本発明は以上の様な状況に鑑みてなされたものであり、
上記(1)〜(3)の間四点を解決した新規な構造を提
供せんとするものである。
上記(1)〜(3)の間四点を解決した新規な構造を提
供せんとするものである。
本発明の特徴は、址ず上記(1)の問題に対しては、セ
ラミック部の片面あるいは両面を巖当材で補強して、強
度と靭性を補うと共に、この失当材によって先端部のチ
ッピングの防止を計ったことであり、上記の問題に対し
ては、チップと本体金属を、直接、接着剤で接冶するこ
とは避け、…」にゴム少の弾性膜(o、awm以1、最
も好ましくは0.15集1以下の膜厚の)をそう人して
、楢着し、両者の線膨張係数の差異に伴う境界部の歪の
吸収を計ったことである。また使用中の衝撃もこの弾性
膜に吸収させ、耐振性をもたせ耐剥離性の向上を削った
ことである。
ラミック部の片面あるいは両面を巖当材で補強して、強
度と靭性を補うと共に、この失当材によって先端部のチ
ッピングの防止を計ったことであり、上記の問題に対し
ては、チップと本体金属を、直接、接着剤で接冶するこ
とは避け、…」にゴム少の弾性膜(o、awm以1、最
も好ましくは0.15集1以下の膜厚の)をそう人して
、楢着し、両者の線膨張係数の差異に伴う境界部の歪の
吸収を計ったことである。また使用中の衝撃もこの弾性
膜に吸収させ、耐振性をもたせ耐剥離性の向上を削った
ことである。
本発明は以上の様な特色を有し、その要旨は、センター
レス研摩機の支持刃先端部の当面長さ方向に沿って形成
された凹溝に、片面あるいは両面が披当材で補強された
セラミック製複合チップが嵌入され、該溝と該チップの
接触面の少くとも底部接触面がゴム質弾性膜を介して互
に接着接合された構造から成ることを特徴とするセンタ
ーレス研摩機の支持刃である。
レス研摩機の支持刃先端部の当面長さ方向に沿って形成
された凹溝に、片面あるいは両面が披当材で補強された
セラミック製複合チップが嵌入され、該溝と該チップの
接触面の少くとも底部接触面がゴム質弾性膜を介して互
に接着接合された構造から成ることを特徴とするセンタ
ーレス研摩機の支持刃である。
次に本発明を図面によって説明する。
図1〜2は本発明構造の説明図である。
(1)は支持刃本体、(2)は複合チップ、(3)はセ
ラミック部、(4)は(3)に失当された裏当材であり
、(3)に直接あるいは間接的に接着接合されている。
ラミック部、(4)は(3)に失当された裏当材であり
、(3)に直接あるいは間接的に接着接合されている。
図1では片面のみに、図2では両面に昇当拐が当てられ
ている。
ている。
本体(1)の先端部には凹溝(5)が形成されておム複
合チップ(2)はこの中に嵌め込まれている。
合チップ(2)はこの中に嵌め込まれている。
(6)はゴム質の弾性薄膜であり、図1は、チップと凹
溝の接触面全面が、図2は底部の接触面のみが、このl
JfMヲ介して接着されたものである。
溝の接触面全面が、図2は底部の接触面のみが、このl
JfMヲ介して接着されたものである。
図2の一合、チップの側ml(襖当材の部分)は直接本
体金属と接触し、眸<バックアップされている。図1の
場合は、全面がゴム膜を介して、本体金属からバックア
ップされる。いずれにせよ、上記した(2)の目的に対
しては、少くとも底部の部分にゴム膜が挿入1.接着さ
れておれば本来の目的は達成できる。
体金属と接触し、眸<バックアップされている。図1の
場合は、全面がゴム膜を介して、本体金属からバックア
ップされる。いずれにせよ、上記した(2)の目的に対
しては、少くとも底部の部分にゴム膜が挿入1.接着さ
れておれば本来の目的は達成できる。
またチップは裏当月(たとえば金楠板あるいは各種繊維
クロスを樹脂で接着硬化させたもの)でバックアップ補
強されているので、非常に博いタイプのものでも十分に
信頼して使用できる。
クロスを樹脂で接着硬化させたもの)でバックアップ補
強されているので、非常に博いタイプのものでも十分に
信頼して使用できる。
また裏当材が片面だけの場合、熱膨張の差によって曲シ
が発生することがあるが、両面になるとこれが相殺され
曲りが防がれる。
が発生することがあるが、両面になるとこれが相殺され
曲りが防がれる。
裏当材とセラミックの接着は、通常の接着剤を用いる方
法の外に、上記本体との接合に使用するゴム質弾性P!
Aを用いる方法もちる。この方法にすると、接着はより
確実なものになシ剥1ulFの様なトラブルはなくなる
。
法の外に、上記本体との接合に使用するゴム質弾性P!
Aを用いる方法もちる。この方法にすると、接着はより
確実なものになシ剥1ulFの様なトラブルはなくなる
。
支持刃本体と複合チップは温度の昇降温によって膨張、
収縮し、境界部には膨張係数の差異による歪が発生する
が、これは中間のゴム弾性膜に吸収され、剥離の様な事
故は起こらない。′またゴム膜は実質的には0.3働1
以下(好ましくは0.15w以下)の極薄状態になって
いるために、外からの力に対しても、支持刃本体部と一
体的に挙動することができる。ゴム膜のイ芋在にもかか
わらず、あたかも介在しない時の様に一体的に挙動でき
る。
収縮し、境界部には膨張係数の差異による歪が発生する
が、これは中間のゴム弾性膜に吸収され、剥離の様な事
故は起こらない。′またゴム膜は実質的には0.3働1
以下(好ましくは0.15w以下)の極薄状態になって
いるために、外からの力に対しても、支持刃本体部と一
体的に挙動することができる。ゴム膜のイ芋在にもかか
わらず、あたかも介在しない時の様に一体的に挙動でき
る。
従って接合部の寸法変化が女くなシ、高精鼓な寸法精度
が得られる様になる。
が得られる様になる。
また被研摩物の研M精度も、ゴム膜の存在にもかかわら
ず、イ1iJら損われることなく、逆に通常の超硬合金
をロー付した構造のものに比較して、加工精度が2倍以
上に向上するという効果が生じてくる。
ず、イ1iJら損われることなく、逆に通常の超硬合金
をロー付した構造のものに比較して、加工精度が2倍以
上に向上するという効果が生じてくる。
つまり上記厚さく0.3龍以下)のゴム膜を中間にはさ
んで接合することによって加工精度が2倍以上向上する
様になる。因みに1例をあげると、超硬ロー伺タイプで
は真円11Z0.4μ、本発明では0.2μ、面粗さで
は従来品は0.6μ、本発明では0.45μになってい
る。
んで接合することによって加工精度が2倍以上向上する
様になる。因みに1例をあげると、超硬ロー伺タイプで
は真円11Z0.4μ、本発明では0.2μ、面粗さで
は従来品は0.6μ、本発明では0.45μになってい
る。
本発明に使用するセラミックチップの材仙には何ら制限
はなく、一般的には、アルミナ等の酸化物やその他炭化
物、窒化物等々使用できる。
はなく、一般的には、アルミナ等の酸化物やその他炭化
物、窒化物等々使用できる。
ゴム膜と母材およびセラミック板をA filに密篇さ
せるために、接着部に圧力をかりて、ゴム+lKに弾性
流動を生じさせて接着を行う。この様にすると完全な接
合がなされると共に、接刑後ゴムjカには、弾性流動が
残存する状態になっているので、膜の相対的強度が向上
する。
せるために、接着部に圧力をかりて、ゴム+lKに弾性
流動を生じさせて接着を行う。この様にすると完全な接
合がなされると共に、接刑後ゴムjカには、弾性流動が
残存する状態になっているので、膜の相対的強度が向上
する。
ゴム膜の厚さは、弾性流動を利用する方式を採用すれば
、実質的には0.3sa以上の厚さのものを利用できる
。これは、加圧による弾性流動で実質的に0.3tnm
以下(最も好ましくは0.15 qrhI:身重)にな
るものであれば本発明の効果が表れるからである。埋さ
の下限に社何ら制約はないが、厳密に言えば、少くとも
ゴム賀弾性体としての性質が発揮される淘さの範囲であ
れば何ら制約はない。
、実質的には0.3sa以上の厚さのものを利用できる
。これは、加圧による弾性流動で実質的に0.3tnm
以下(最も好ましくは0.15 qrhI:身重)にな
るものであれば本発明の効果が表れるからである。埋さ
の下限に社何ら制約はないが、厳密に言えば、少くとも
ゴム賀弾性体としての性質が発揮される淘さの範囲であ
れば何ら制約はない。
本発明は以上詳記した様に、剥離やチツビングを起こさ
せることなく、セラミックの1lIIt#性を最大限に
発揮できる新しい構造の支持刃でをり、コスト的にも従
来品以下という実用的な特徴も有するものである。
せることなく、セラミックの1lIIt#性を最大限に
発揮できる新しい構造の支持刃でをり、コスト的にも従
来品以下という実用的な特徴も有するものである。
図1〜2は、本発明の断面構造の訝明図であυ(1)は
支持刃本体、(2)は複合チッソ、(3〕はセラミック
部、(4)は供当材、 (5)は凹溝、(6)はゴム負
弾性膜である。 特許出願人 株式会社 ア キ タ 代表者 久 保 好 政 団1 圓2
支持刃本体、(2)は複合チッソ、(3〕はセラミック
部、(4)は供当材、 (5)は凹溝、(6)はゴム負
弾性膜である。 特許出願人 株式会社 ア キ タ 代表者 久 保 好 政 団1 圓2
Claims (1)
- センターレス研摩機の支持刃先端部の当面長さ方向に沿
って形成された凹溝に、片面あるいは両面が昇当月で補
強されたセラミック製複合チップが嵌入され、該溝と該
チップの接触面の少くとも底部接触面がゴム質弾性膜を
介して互に接着接合された構造から成ることを特徴とす
るセンターレス研摩機の支持刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3387084A JPS60177852A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | センタ−レス研摩機の支持刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3387084A JPS60177852A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | センタ−レス研摩機の支持刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177852A true JPS60177852A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12398544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3387084A Pending JPS60177852A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | センタ−レス研摩機の支持刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177852A (ja) |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP3387084A patent/JPS60177852A/ja active Pending
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