JPS60178005A - 材料の切片を持ち上げる方法及び装置 - Google Patents
材料の切片を持ち上げる方法及び装置Info
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- JPS60178005A JPS60178005A JP60002648A JP264885A JPS60178005A JP S60178005 A JPS60178005 A JP S60178005A JP 60002648 A JP60002648 A JP 60002648A JP 264885 A JP264885 A JP 264885A JP S60178005 A JPS60178005 A JP S60178005A
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- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/14—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting
- B28B11/145—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting for dividing block-shaped bodies of expanded materials, e.g. cellular concrete
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B28B13/04—Discharging the shaped articles
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ある材料からなるブロック特に部分的に硬化
されまだ比較的柔らかく可塑性を有するが形態を保持し
ている軽量すなわち発泡コンクリ−1−のブロックから
、実質的に水平切断によって切りだされた上記材料から
なるスラブ状の小片を、材料の一番上の小片の上面に密
着し作用する好ましくは吸引ビームの形態の可動吸引装
置によって゛持ち上げる方法に関するものである。本発
明は、またこの方法を実施する装置に関するものである
。
されまだ比較的柔らかく可塑性を有するが形態を保持し
ている軽量すなわち発泡コンクリ−1−のブロックから
、実質的に水平切断によって切りだされた上記材料から
なるスラブ状の小片を、材料の一番上の小片の上面に密
着し作用する好ましくは吸引ビームの形態の可動吸引装
置によって゛持ち上げる方法に関するものである。本発
明は、またこの方法を実施する装置に関するものである
。
(従来の技術)
これまでに提案された方法及び装置或いは米国特許第4
083908号、及び第4197077号、EP公告特
許第0090781号などの公知の方法及び装置を用い
たのでは材料の小片どうし或いは材料の小片と材料ブロ
ックの残りの部分との間で密着作用が発生し、このため
に作業は非常にやっかいなものとなる。
083908号、及び第4197077号、EP公告特
許第0090781号などの公知の方法及び装置を用い
たのでは材料の小片どうし或いは材料の小片と材料ブロ
ックの残りの部分との間で密着作用が発生し、このため
に作業は非常にやっかいなものとなる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は′−従来の方法及び装置においては避け
えなかった操作上の不都合すなわち小片と材料ブロック
の密着作用が無く少なくともかなりな程度に少ない方法
及び装置を提供するものである。
えなかった操作上の不都合すなわち小片と材料ブロック
の密着作用が無く少なくともかなりな程度に少ない方法
及び装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段および作用)この目的を
達成するための本発明による上記方法は、更に少なくと
も一つのブロックの実質的に垂直な側面に沿って配設さ
れブロックの側面に面して開口面を有する少なくとも一
つの空洞を有する少なくとも一つの可動なカバ一手段を
、このカバ一手段が密着されその開口空洞側面がブロッ
ク側面の部分すなわち材料の上記上の小片を材料の下に
置かれたスラブ状の小片或いは材料のブロックの残り部
分から分割している切断面に沿って延びかつその上下に
及んでいる部分によってカバーさhる位置に移動させ、
かつその後に加圧した実質的に気体状の媒体を吸引装置
によって材料の上記上の小片を持ち上りする前及び、或
いは持ち上げながら空洞に供給することによって、持ち
上げることを特徴とする方法である。このような方法に
よれば、材料が非常に粘着性の物であってもまた材料の
小片が薄く脆い物であっても、材料の上の小片と材料の
下の小片との間或いは材料のブロックの下の残っている
部分との間に十分な剥離効果を与えることができる。
達成するための本発明による上記方法は、更に少なくと
も一つのブロックの実質的に垂直な側面に沿って配設さ
れブロックの側面に面して開口面を有する少なくとも一
つの空洞を有する少なくとも一つの可動なカバ一手段を
、このカバ一手段が密着されその開口空洞側面がブロッ
ク側面の部分すなわち材料の上記上の小片を材料の下に
置かれたスラブ状の小片或いは材料のブロックの残り部
分から分割している切断面に沿って延びかつその上下に
及んでいる部分によってカバーさhる位置に移動させ、
かつその後に加圧した実質的に気体状の媒体を吸引装置
によって材料の上記上の小片を持ち上りする前及び、或
いは持ち上げながら空洞に供給することによって、持ち
上げることを特徴とする方法である。このような方法に
よれば、材料が非常に粘着性の物であってもまた材料の
小片が薄く脆い物であっても、材料の上の小片と材料の
下の小片との間或いは材料のブロックの下の残っている
部分との間に十分な剥離効果を与えることができる。
作用媒体としては本質的に非粘着性の或いは非粘着性の
添加剤を含有する気体媒体を用いるのがよい。
添加剤を含有する気体媒体を用いるのがよい。
以上に述へたように本発明はまた、ある材料からなるブ
ロック゛特に部分的に硬化されまだ比較的柔らかく可塑
性を有するが形態を保持している軽量すなわち発泡コン
クリ−1−のブロックから、実質的に水平切断によって
切りだされた上記材料からなるスラブ状の小片を持ち上
げる装置であって、材料の一番上の小片の上面に密着し
作用し上部の小片を持ち上げかつそれを運びさるための
好ましくは吸引ビームの形態の吸引装置を有し、少なく
とも一つのブロックの実質的に垂直な側面と協同的に作
用するように配設され上記ブロックの側面に面して開口
面を有する少なくとも一つの空洞を有する少なくとも−
っの可動なカバ一手段、上記カバ一手段を密着されその
開口空洞側面がブロック側面の部分すなわち材料の上記
上の小片を材料の下に置かれたスラブ状の小片或いは材
料のブロックの残り部分から分割している切断面に沿っ
て延びかつその上下に及んでいる部分によってカバーさ
れる位置に移動させたり離したりする手段、及び加圧し
た実質的に気体状の媒体を吸引装置によって材料の上記
上の小片を持ち上げる前及び、或いは持ち上げながら空
洞に供給する手段よりなるスラブの持ち上げ装置に関す
るものである。
ロック゛特に部分的に硬化されまだ比較的柔らかく可塑
性を有するが形態を保持している軽量すなわち発泡コン
クリ−1−のブロックから、実質的に水平切断によって
切りだされた上記材料からなるスラブ状の小片を持ち上
げる装置であって、材料の一番上の小片の上面に密着し
作用し上部の小片を持ち上げかつそれを運びさるための
好ましくは吸引ビームの形態の吸引装置を有し、少なく
とも一つのブロックの実質的に垂直な側面と協同的に作
用するように配設され上記ブロックの側面に面して開口
面を有する少なくとも一つの空洞を有する少なくとも−
っの可動なカバ一手段、上記カバ一手段を密着されその
開口空洞側面がブロック側面の部分すなわち材料の上記
上の小片を材料の下に置かれたスラブ状の小片或いは材
料のブロックの残り部分から分割している切断面に沿っ
て延びかつその上下に及んでいる部分によってカバーさ
れる位置に移動させたり離したりする手段、及び加圧し
た実質的に気体状の媒体を吸引装置によって材料の上記
上の小片を持ち上げる前及び、或いは持ち上げながら空
洞に供給する手段よりなるスラブの持ち上げ装置に関す
るものである。
(実施例)
本発明による方法及び装置によって得られる利点の特徴
は前記特許請求の範囲及び本発明による装置の実施例に
述べる説明によって明らかである。
は前記特許請求の範囲及び本発明による装置の実施例に
述べる説明によって明らかである。
この実施例は単に一例として示したものである。
第1図ないし第3図に示した装置は長く延ばされた昇降
台lOを有し、その昇降台にはその長い側端に沿ってレ
ール11が配設され昇降装置によって上げ下げされる。
台lOを有し、その昇降台にはその長い側端に沿ってレ
ール11が配設され昇降装置によって上げ下げされる。
図示された実施例においてはピストン−シリンダー装置
12が使用されている。ピストンーシリンダー装置12
は支持床手段14に形成されたピッ1−13の中に配設
され、垂直に可動なピストンロッド15を有している。
12が使用されている。ピストンーシリンダー装置12
は支持床手段14に形成されたピッ1−13の中に配設
され、垂直に可動なピストンロッド15を有している。
床手段14は昇降台10の長い側端のそれぞれに沿って
二本或いはそか。
二本或いはそか。
以」二の支柱16を支持しており、更にこの支柱は昇降
台10の長さ方向に延びるビーム17を支持し、また昇
降台lOの長さ方向に延びている長板19をホールダー
18を介して支持している。
台10の長さ方向に延びるビーム17を支持し、また昇
降台lOの長さ方向に延びている長板19をホールダー
18を介して支持している。
部分的に持ち上げられた昇降台IOの上に、ホイール2
0の上に支持されたキャリッジ21が載置されて、t′
9番J−主f:′5r朔性でふ番1かがら[4ス止し俣
誌署、丁いる程度に硬化させた軽量すなわち発泡コンク
リ−1−よりなる平行六面体のブロック22が載置され
る。板状或いはスラブ状のコンクリート小片24がブロ
ック22の上の部分から水平切断面23によって切り出
されている。符号25は切断面23と同様な切断を行な
うように配設された切断ワイヤーを示し、ブロック22
の次の水平切断の位置に位置しており。
0の上に支持されたキャリッジ21が載置されて、t′
9番J−主f:′5r朔性でふ番1かがら[4ス止し俣
誌署、丁いる程度に硬化させた軽量すなわち発泡コンク
リ−1−よりなる平行六面体のブロック22が載置され
る。板状或いはスラブ状のコンクリート小片24がブロ
ック22の上の部分から水平切断面23によって切り出
されている。符号25は切断面23と同様な切断を行な
うように配設された切断ワイヤーを示し、ブロック22
の次の水平切断の位置に位置しており。
図においてはその切断は切断されようとしているがまだ
切断されていない状態を示している6更に次に切断位置
が符号26で示されている。
切断されていない状態を示している6更に次に切断位置
が符号26で示されている。
ブロック22の上に配設されかつその長さ全体に沿って
延びている吸引ビーム27は下面に孔を設けた箱状であ
って、図示していない減圧源にその内部が接続されるよ
うになっている。キャリッジ29は両方向矢印30で示
されているように軌道31に沿って前方及び後方に可動
に配設されており、少なくとも一つのピストン−シリン
ダー装置28を介して吸引ビーム27を運搬し、ピスト
ン−シリンダー装置によって両方向矢印32で示されて
いるように吸引ビーム27が上下される。
延びている吸引ビーム27は下面に孔を設けた箱状であ
って、図示していない減圧源にその内部が接続されるよ
うになっている。キャリッジ29は両方向矢印30で示
されているように軌道31に沿って前方及び後方に可動
に配設されており、少なくとも一つのピストン−シリン
ダー装置28を介して吸引ビーム27を運搬し、ピスト
ン−シリンダー装置によって両方向矢印32で示されて
いるように吸引ビーム27が上下される。
長板19の上端及び下端はキャリッジ34のホイール3
3を案内する水平案内路を形成している。二つの)7.
#:可能なポールダー35の間に張っである切断ワイヤ
ー25は、それぞれ矢印36及び37でしめされている
ようにキャリッジ34の各一つに回動可能に取りつけら
れている。更に詳しく説明すると、各キャリッジ34の
中には回転可能に垂直に取りつけらJルたねじを切った
スピンドル38が設けられており、このスピンドルはブ
ロック39とねしによって噛みあわさっており、図示さ
れていないモーターでスピンドルを回転させることによ
ってブロック39を」二下することができるようにしで
ある。スピンドル38は互いに同期して駆動するように
設けられており、そうすることによって切断ワイヤー2
5は水平に保持される。各切断ワイヤーホールダー35
はそれと対応するブロック39に運ばれて回転し、回転
軸がキャリッジの中に形成された垂直スロワh40(第
3図)を通って丞直に延びている。同期して駆動される
モーターがホールダ−35を回転させるために配設され
ている。
3を案内する水平案内路を形成している。二つの)7.
#:可能なポールダー35の間に張っである切断ワイヤ
ー25は、それぞれ矢印36及び37でしめされている
ようにキャリッジ34の各一つに回動可能に取りつけら
れている。更に詳しく説明すると、各キャリッジ34の
中には回転可能に垂直に取りつけらJルたねじを切った
スピンドル38が設けられており、このスピンドルはブ
ロック39とねしによって噛みあわさっており、図示さ
れていないモーターでスピンドルを回転させることによ
ってブロック39を」二下することができるようにしで
ある。スピンドル38は互いに同期して駆動するように
設けられており、そうすることによって切断ワイヤー2
5は水平に保持される。各切断ワイヤーホールダー35
はそれと対応するブロック39に運ばれて回転し、回転
軸がキャリッジの中に形成された垂直スロワh40(第
3図)を通って丞直に延びている。同期して駆動される
モーターがホールダ−35を回転させるために配設され
ている。
キャリッジ34は長板19に沿って、スプロケットホイ
ール43を有するシャフト42及び駆動ギヤー44を介
してモーター41によって動かされる。ギヤー44はチ
ェーン45を介して同期的に各スプロケットホイール4
6を駆動する。各スプロケットホイール46は二つの回
転可能に水平に取りつけられたねじを切ったスピンドル
47の一つのそれぞれに強固に取りつけられており、そ
のそれぞれは下方に長板19の一つにそれぞれ沿って延
びており、キャリッジ34の一つにそれぞれ配設された
ナツト48にはめこまれており、このような構造によっ
て一方あるいは他の方向に回転した時に、キャリッジ3
4は長板19および材料のブロック22に沿って第3図
に両方向矢印49によって示したように駆動される。
ール43を有するシャフト42及び駆動ギヤー44を介
してモーター41によって動かされる。ギヤー44はチ
ェーン45を介して同期的に各スプロケットホイール4
6を駆動する。各スプロケットホイール46は二つの回
転可能に水平に取りつけられたねじを切ったスピンドル
47の一つのそれぞれに強固に取りつけられており、そ
のそれぞれは下方に長板19の一つにそれぞれ沿って延
びており、キャリッジ34の一つにそれぞれ配設された
ナツト48にはめこまれており、このような構造によっ
て一方あるいは他の方向に回転した時に、キャリッジ3
4は長板19および材料のブロック22に沿って第3図
に両方向矢印49によって示したように駆動される。
ビーt117はピストン−シリンダー族[50、51を
介してブロック22の全長に沿って列をなして配設され
た複数本の水平レール52.53を保持している。
介してブロック22の全長に沿って列をなして配設され
た複数本の水平レール52.53を保持している。
レール52は弾性的な材料で作られブロック22に面し
た方向に開口を有する中空カバ一手段54を支持してお
り、カバ一手段はそれを横切る仕切り55によって個々
の小室56を形成するように空洞は長さ方向に分割され
ている。各レール53はブロック22に面する側面に弾
性的なライニング57を有している。レール52.53
はピストン−シリンダー装置51゜52によってブロッ
ク22に近すいたり離れたりすることができ、その動作
によってカバ一手段54及びびライニング57はブロッ
ク22の垂直の長い側面にそれぞれ密着したり離れたり
する。カバ一手段54の中の小室56は入り口58及び
分岐ライン59を含む手段を介して主ライン60、バル
ブ61及びバルブ制御手段62に通じており、加圧した
気体媒体を供給源(図示されていなj))から小室56
へ導くようになっている。妨害手段63が各カバ一手段
54即ち各小室56の開口側面とその入り口58との間
に配設されており、それによって気体媒体が入り口58
からカバー即ち小室の開口側面へと直接流れるのを妨げ
ている。
た方向に開口を有する中空カバ一手段54を支持してお
り、カバ一手段はそれを横切る仕切り55によって個々
の小室56を形成するように空洞は長さ方向に分割され
ている。各レール53はブロック22に面する側面に弾
性的なライニング57を有している。レール52.53
はピストン−シリンダー装置51゜52によってブロッ
ク22に近すいたり離れたりすることができ、その動作
によってカバ一手段54及びびライニング57はブロッ
ク22の垂直の長い側面にそれぞれ密着したり離れたり
する。カバ一手段54の中の小室56は入り口58及び
分岐ライン59を含む手段を介して主ライン60、バル
ブ61及びバルブ制御手段62に通じており、加圧した
気体媒体を供給源(図示されていなj))から小室56
へ導くようになっている。妨害手段63が各カバ一手段
54即ち各小室56の開口側面とその入り口58との間
に配設されており、それによって気体媒体が入り口58
からカバー即ち小室の開口側面へと直接流れるのを妨げ
ている。
第1図から明らかなように、ピストンーシリンダー装置
50は主ライン60からの圧力によって駆動され、一方
加圧媒体はピストン−シリンダー装置51にライン64
を通って供給される。符号65はピストン−シリンダー
装置50.51への加圧媒体の供給を制御するバルブを
示しており、このバルブは好ましくはプログラム制御さ
れたものである。
50は主ライン60からの圧力によって駆動され、一方
加圧媒体はピストン−シリンダー装置51にライン64
を通って供給される。符号65はピストン−シリンダー
装置50.51への加圧媒体の供給を制御するバルブを
示しており、このバルブは好ましくはプログラム制御さ
れたものである。
第1図ないし第3図に示した装置を使用する場合は、ピ
ストン−シリンダー装置12.28.50.51を装置
の作動開始位置である引きこんだ状態にしておく。この
ような状態においては昇降台lOは低い位置にあり、昇
降台10上のレール11のレベルを他のレール(図示し
ていない)のレベルと一致させ、そのレールに沿ってキ
ャリッジ21は昇降台10から移動され、ブロック22
を乗せたキャリッジ21を昇降台10の上に移動させる
。ブロック22は切断ワイヤー25によってスラブ状の
小片24に切断されるが。
ストン−シリンダー装置12.28.50.51を装置
の作動開始位置である引きこんだ状態にしておく。この
ような状態においては昇降台lOは低い位置にあり、昇
降台10上のレール11のレベルを他のレール(図示し
ていない)のレベルと一致させ、そのレールに沿ってキ
ャリッジ21は昇降台10から移動され、ブロック22
を乗せたキャリッジ21を昇降台10の上に移動させる
。ブロック22は切断ワイヤー25によってスラブ状の
小片24に切断されるが。
キャリッジ34を駆動することによってワイヤーでブロ
ック22を端部から端部まで切断するまえにスピンドル
38に依ってワイヤーの高さを変えるか及び、或いは昇
降台10の高さをピストン−シリンダー族[12によっ
て変えるかして、ブロック22とワイヤー25との相対
的な高さを所望の位置に合わせておく。スラブ状コンク
リート小片24の厚さは切断ワイヤーホールダー35を
所望の位置に回転させることによって設定することがで
きる。
ック22を端部から端部まで切断するまえにスピンドル
38に依ってワイヤーの高さを変えるか及び、或いは昇
降台10の高さをピストン−シリンダー族[12によっ
て変えるかして、ブロック22とワイヤー25との相対
的な高さを所望の位置に合わせておく。スラブ状コンク
リート小片24の厚さは切断ワイヤーホールダー35を
所望の位置に回転させることによって設定することがで
きる。
スラブ状コンクリート小片24を下のスラブ状のコンク
リ−1〜小片或いはブロックの残りの部分22′から持
ちあげる場合は、吸引ビーム27を上のコンクリート小
片24の上面に接触するように降下させ吸引力すなわち
減圧を吸引ビーム27に発生させ、ビームを再度上昇さ
せ、持ち上げられたコンクリ−1〜小片は軌道31に沿
ってキャリッジ29によって貯蔵場所(図示していない
)に運搬される。上昇させる前に、昇降台lOを上のコ
ンクリ−1〜小片24とブロックの残りの部分22′と
の間の切断面23がレール52.53の上面及び下面の
間に位置するように上下させ、次にレール52.53を
互いに平行に近すけ、第1図及び第2図に示されている
ようにカバ一手段54及びライニング57をコンクリ−
1〜小片24及びブロックの残り部分22′の刻面して
いる面に切断面23の部分において密着させる。カバ一
手段54の入り口58すなわち小室56はバルブ制御手
段62(第2図)からバルブ61それぞれへの順序に従
った開口信号によって、主ライン60に接続された気体
圧力媒体源に順次開通される。加圧気体媒体はカバ一手
段54すなわち小室56の中にはいり切断面23の部分
に浸透し作用して、コンクリ−1・小片24とブロック
22′とが互いに密着しようとするのを反発させて離す
ようにし、それによってコンクリ−1〜小片24が吸引
ビーム27で容易に持ち上げられる。ライニング57は
圧力媒体がカバ一手段54に面するコンクリート小片2
4及びブロック22’の側面から漏れるのを防いでいる
。ピストン−シリンダー装置50.51は吸引ビーム2
7によってコンクリ−1−小片24が持ち上げられる前
に引き込めることができる。残っているブロック22′
から新しくコンクリ−1〜小片24を分離したあとで、
昇降台lOをコンクリート小片24−個の厚さに相当す
る距離だけ上昇させ、気体圧力媒体をその時−格上の切
断面23に導く。
リ−1〜小片或いはブロックの残りの部分22′から持
ちあげる場合は、吸引ビーム27を上のコンクリート小
片24の上面に接触するように降下させ吸引力すなわち
減圧を吸引ビーム27に発生させ、ビームを再度上昇さ
せ、持ち上げられたコンクリ−1〜小片は軌道31に沿
ってキャリッジ29によって貯蔵場所(図示していない
)に運搬される。上昇させる前に、昇降台lOを上のコ
ンクリ−1〜小片24とブロックの残りの部分22′と
の間の切断面23がレール52.53の上面及び下面の
間に位置するように上下させ、次にレール52.53を
互いに平行に近すけ、第1図及び第2図に示されている
ようにカバ一手段54及びライニング57をコンクリ−
1〜小片24及びブロックの残り部分22′の刻面して
いる面に切断面23の部分において密着させる。カバ一
手段54の入り口58すなわち小室56はバルブ制御手
段62(第2図)からバルブ61それぞれへの順序に従
った開口信号によって、主ライン60に接続された気体
圧力媒体源に順次開通される。加圧気体媒体はカバ一手
段54すなわち小室56の中にはいり切断面23の部分
に浸透し作用して、コンクリ−1・小片24とブロック
22′とが互いに密着しようとするのを反発させて離す
ようにし、それによってコンクリ−1〜小片24が吸引
ビーム27で容易に持ち上げられる。ライニング57は
圧力媒体がカバ一手段54に面するコンクリート小片2
4及びブロック22’の側面から漏れるのを防いでいる
。ピストン−シリンダー装置50.51は吸引ビーム2
7によってコンクリ−1−小片24が持ち上げられる前
に引き込めることができる。残っているブロック22′
から新しくコンクリ−1〜小片24を分離したあとで、
昇降台lOをコンクリート小片24−個の厚さに相当す
る距離だけ上昇させ、気体圧力媒体をその時−格上の切
断面23に導く。
本発明は部分的に硬化させた軽量すなわち発泡コンクリ
ートのブロックをスラブ状のコンクリート小片に切断分
離し支持表面上にコンクリート小片を逆の順序に積み重
ね、その表面上に乗せたままオートクレーブに装填し完
全な硬化をおこなう製造方法に好適である。ここにおい
て、例えば炭酸ガスのような元々非粘着性のガスを用い
るか或いは非粘着性を有する添加剤を添加した気体媒体
を切断面23の部分に導入することができる。このよう
な添加剤の例としては、炭酸カルシウム、砂或いは発泡
コンクリート粉末、例えば水酸化カルシウムの15%懸
濁液のような石灰乳、或いは100〇−の水に5〜10
.のAQ粉末及び100gの硫酸アルミニラlxAρ2
(S04 )、・181120を混合した混合物のよ
うなアルミニウム懸濁液などを挙げることができる。
ートのブロックをスラブ状のコンクリート小片に切断分
離し支持表面上にコンクリート小片を逆の順序に積み重
ね、その表面上に乗せたままオートクレーブに装填し完
全な硬化をおこなう製造方法に好適である。ここにおい
て、例えば炭酸ガスのような元々非粘着性のガスを用い
るか或いは非粘着性を有する添加剤を添加した気体媒体
を切断面23の部分に導入することができる。このよう
な添加剤の例としては、炭酸カルシウム、砂或いは発泡
コンクリート粉末、例えば水酸化カルシウムの15%懸
濁液のような石灰乳、或いは100〇−の水に5〜10
.のAQ粉末及び100gの硫酸アルミニラlxAρ2
(S04 )、・181120を混合した混合物のよ
うなアルミニウム懸濁液などを挙げることができる。
本発明は以」二に述べた図面で説明した実施例に限定さ
れるものではなく、特許請求の範囲に記載した本発明の
範囲内において、変更が可能である。
れるものではなく、特許請求の範囲に記載した本発明の
範囲内において、変更が可能である。
例えば、分割されたブロックを昇降台1oの上に運ぶ1
1;1に別の装置で切断ワイヤー25によってブロック
22を分割することもできる。同様に吸引ビー1127
などによって持ち上げる前に、コンクリート小片24を
ぶつ切りに、及び、或いは長さ方向に分割してもよい。
1;1に別の装置で切断ワイヤー25によってブロック
22を分割することもできる。同様に吸引ビー1127
などによって持ち上げる前に、コンクリート小片24を
ぶつ切りに、及び、或いは長さ方向に分割してもよい。
この場合には、隣接する水平レール52、及び53の間
を通ることができ水平に延びる上下可能な切断ワイヤー
(図示していない)によってぶつ切りに分割される。
を通ることができ水平に延びる上下可能な切断ワイヤー
(図示していない)によってぶつ切りに分割される。
(発明の効果)
以上の通りであるから、本発明によれば、粘着性の材料
を切断した場合においても切断した小片と残りのブロッ
クとが粘着する作用を無くしまたは少なくすることがで
きる。
を切断した場合においても切断した小片と残りのブロッ
クとが粘着する作用を無くしまたは少なくすることがで
きる。
第1図は本発明による装置の垂直断面略図である。
第2図は第1図の線n−nに沿った部分断面図である。
第3図は第1図の線m−mに沿った部分断面図である。
10・・・昇降台、11・・・ レール、12・・・ピ
ストン−シリンダー装置、 13・・・ ピット、14
・・・床手段、15・・・ピストンロッド、16・・・
支柱。 l7・・・ビーム、18・・・ホルダー、19・・・長
板、20・・・ホイール、21・・・ キャリッジ、2
2・・・ブロック、23・・・水平切断面、24・・・
コンクリ−1−小片、25・・・切断ワイヤー、26・
・・切断位置、27・・ 吸引ビーム、28・・・ ピ
ストン−シリンダー装置、29・・・キャリッジ、30
・・・矢印、 31 ・・軌道、32・・・矢印、33
・・・ホイール、34・・・キャリッジ、35・・・ボ
ールダー、3(i、37・・・矢印、38・・・スピン
ドル、39・・・ブロック、40・・ 垂直スロッ1〜
.41 ・・・モーター、42・・ シャフト、43.
46・・・スプロケッ1−ホイール、44・・・駆動ギ
ヤー、45・・・チェーン、47・・スピンドル、48
・・・ナンド、49・・・両方向矢印、50.51・・
・ピストン−シリンダー装置、52.53・・・水平レ
ール、54・・・カバ一手段、55・・・仕切り、56
・・・小室。 57・・ ライニング、58・・・入すロ、59・・・
分岐ライン、60・・・主ライン、61・・・バルブ、
62・・・バルブ制御手段、63・・・バッフル手段、
64・・・ライン、65・・・バルブ。
ストン−シリンダー装置、 13・・・ ピット、14
・・・床手段、15・・・ピストンロッド、16・・・
支柱。 l7・・・ビーム、18・・・ホルダー、19・・・長
板、20・・・ホイール、21・・・ キャリッジ、2
2・・・ブロック、23・・・水平切断面、24・・・
コンクリ−1−小片、25・・・切断ワイヤー、26・
・・切断位置、27・・ 吸引ビーム、28・・・ ピ
ストン−シリンダー装置、29・・・キャリッジ、30
・・・矢印、 31 ・・軌道、32・・・矢印、33
・・・ホイール、34・・・キャリッジ、35・・・ボ
ールダー、3(i、37・・・矢印、38・・・スピン
ドル、39・・・ブロック、40・・ 垂直スロッ1〜
.41 ・・・モーター、42・・ シャフト、43.
46・・・スプロケッ1−ホイール、44・・・駆動ギ
ヤー、45・・・チェーン、47・・スピンドル、48
・・・ナンド、49・・・両方向矢印、50.51・・
・ピストン−シリンダー装置、52.53・・・水平レ
ール、54・・・カバ一手段、55・・・仕切り、56
・・・小室。 57・・ ライニング、58・・・入すロ、59・・・
分岐ライン、60・・・主ライン、61・・・バルブ、
62・・・バルブ制御手段、63・・・バッフル手段、
64・・・ライン、65・・・バルブ。
Claims (8)
- (1) ある材料からなるブロック(22)特に部分的
に硬化されまだ比較的柔らかく可塑性を有するが形態を
保持している軽量すなわち発泡コンクリ−1−のブロッ
クから、実質的に水平切断面(23)によフて切りださ
れた上記材料からなるスラブ状の小片(24)を、」二
記材料の一番上の小片(24)の上面に密着し作用する
好ましくは吸引ビームの形態の可動吸引装置(27)に
よって持ち上げる方法であって、少なくとも一つの上記
ブロックの実質的に垂直な側面に沿って配設され上記ブ
ロックの側面に面して開口面を有する少なくとも一つの
空洞を有する少なくとも一つの可動なカバ一手段を、上
記カバ一手段(54)が密着されその開口空洞側面がブ
ロック側面の部分すなわち材料の上記上の小片(24)
を材料の下に置かれたスラブ状の小片或いは材料のブロ
ックの残り部分(22’)から分割している切断面(2
3)に沿って延びかつその上下に及んでいる部分によっ
てカバーされる位置に移動させ、かつその後に加圧した
実質的に気体状の媒体を吸引装置(27)によって材料
の上記上の小片(24)を持ち上げる前及び、或いは持
ち上げながら空洞に供給することによって、持ち上げる
ことを特徴とする材料の切片を持ち上げる方法。 - (2)本質的に非粘着性を有するか或いは非粘着添加剤
を添加した気体媒体を用いることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の方法。 - (3) ある材料からなるブロック(22)特に部分的
に硬化されまだ比較柔らかく可塑性を有するが形態を保
持している軽量すなわち発泡コンクリートのブロックか
ら、実質的に水平切断面(23)によって切りだされた
上記材料からなるスラブ状の小片(24)を持ち上げる
装置であって、材料の一番上の小片(24)の上面に密
着し作用し上記上の小片を持ち上げかつそれを運びさる
ための好ましくは吸引ビームの形態の吸引装置(27)
を有し、少なくとも一つの」二記ブロックの実質的に垂
直な側面と協同的に作用するように配設され上記ブロッ
クの側面に面して開口面を有する少なくとも一つの空洞
を有する少なくとも一つの可動なカバ一手段(54)、
カバ一手段(54)を密着されその開口空洞側面が上記
ブロック側面の部分、すなわち材料の上記上の小片(2
4)を材料の下に置かれたスラブ状の小片或いは材料の
上記ブロックの残り部分(22’ )がら分割している
切断面(23)に沿って延びかっその上下に及んでいる
部分によってカバーされる位置に移動させたり111t
シたりする手段(50,52)、及び加圧した実質的
に気体状の媒体を吸引装置(27)によって材料の上記
上の小片(24)を持ち上げる前及び、或いは持ち」二
げながら空洞に供給する手段(58〜62)よりなるこ
とを特徴とする材料の切片を持ち上げる装置。 - (4) カバ一手段(54)が切断面(23)の部分を
横切る実質的に垂直な横仕切り(55)によって複数個
の小室(56)に分割されており、小室(56)のそれ
ぞれが開口側面及び該気体媒体の入り口(58)を有す
るそれぞれの空洞を形成していることを特徴とする特許
請求の範囲第(3)項記載の装置。 - (5)気体媒体が開口側面へ直接に流れることを防止す
るためのバッフル手段(63)を、各空洞内の開口側面
と気体媒体の入り口(58)との間に有することを特徴
とする特許請求の範囲第(3)項および第(4)項の各
1項記載の装置。 - (6)二つの互いに対面する垂直ブロック側面の少なく
とも一面に沿って少なくとも2個の可動なカバ一手段(
54)を有することを特徴とする特許請求の範囲第(3
)項乃至第(5)項の各1項記載の装置。 - (7) カバ一手段(54)が複数の空洞を有しかつ気
体供給手段(58〜62)が加圧気体媒体を空洞へ決ま
った順序で開通させる手段(62)を有することを特徴
とする特許請求の範囲第(3)項乃至第(6)項の各1
項記載の装置。 - (8)材料のブロック(22)に対して相対的に水平に
可動であり、相互に異なった高さに配設された少なくと
も二本の切断ワイヤー(25)を有し、切断ワイヤーの
171の垂直距離を設定するために、切断ワイヤーホー
ルダー(35)の運動の水平方向に対して実質的に直角
に延びている水平回転軸の回りに回転可能であり所望の
回転位置に調整可能な上下に可動な切断ワイヤーホール
ダー(35)を有することを特徴とする特許請求の範囲
第(3)項乃至第(7)項の各1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8400144-5 | 1984-01-12 | ||
| SE8400144A SE444655B (sv) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | Forfarande och anordning for lyftning av materialstycken |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178005A true JPS60178005A (ja) | 1985-09-12 |
| JPH066284B2 JPH066284B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=20354288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002648A Expired - Lifetime JPH066284B2 (ja) | 1984-01-12 | 1985-01-12 | 材料の切片を持ち上げる方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619173A (ja) |
| EP (1) | EP0151095B1 (ja) |
| JP (1) | JPH066284B2 (ja) |
| AT (1) | ATE43282T1 (ja) |
| DE (1) | DE3570390D1 (ja) |
| EG (1) | EG16969A (ja) |
| SE (1) | SE444655B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110668184A (zh) * | 2019-10-27 | 2020-01-10 | 张肖 | 一种玻璃生产加工用放置架 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702174C1 (de) * | 1987-01-26 | 1988-05-26 | Erwin Jenkner | Verfahren und Einrichtung zum Abtransport von in einer Plattensaege entlang einer Trennebene von einer Werkstueckplatte abgetrennten Plattenteilen |
| DE4403228C1 (de) * | 1994-02-03 | 1995-05-11 | Hebel Ag | Verfahren und Vorrichtung zum reihenweisen Auseinanderrücken von quaderförmigen, plastischen Porenbetonkörpern |
| US5807065A (en) * | 1997-01-21 | 1998-09-15 | Kuhl; Jeffrey B. | Apparatus for automatically unstacking horizontal lid members from a vertically extending stack thereof |
| DE10019726C2 (de) * | 2000-04-20 | 2002-08-29 | Dorstener Maschf Ag | Verfahren und Trennvorrichtung zum Trennen einzelner Porenbetonkörper eines entlang von Trennflächen geschnittenen Porenbetonkuchens |
| CN102490261B (zh) * | 2011-12-28 | 2013-09-11 | 扬州威奥重工机械有限公司 | 一种泡沫混凝土分切线上的顶、底面切割机 |
| CN104191516B (zh) * | 2014-08-18 | 2016-06-29 | 江苏多元机械有限公司 | 一种掰板机 |
| CN112405824B (zh) * | 2020-11-17 | 2022-06-14 | 江西佳宇陶瓷有限公司 | 一种瓦片生产用陶胚分离设备 |
| CN114083667A (zh) * | 2021-12-21 | 2022-02-25 | 安徽科达机电有限公司 | 一种可实现多层分掰的分掰机及其分掰方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1249749B (de) * | 1967-09-07 | N V Porselem en Tegelfabriek MOSA, Maastricht (Niederlande) | Ver fahren und Vorrichtung zur Trennung von keramischen Belagplatten | |
| US2162580A (en) * | 1938-08-27 | 1939-06-13 | Hopkins Llewellyn | Sheet-handling apparatus |
| US2848227A (en) * | 1955-09-12 | 1958-08-19 | Harris Intertype Corp | Separation of piled metal sheets |
| SE301767B (ja) * | 1967-02-01 | 1968-06-17 | Ytong Ab | |
| DE1784087C3 (de) * | 1968-07-05 | 1974-08-01 | Gebrueder Netzsch, Maschinenfabrik, 8672 Selb | Vorrichtung zum Lösen eines keramischen Formlings von seiner Arbeitsform |
| SE388809B (sv) * | 1974-10-31 | 1976-10-18 | Siporex Int Ab | Sett att tillverka porbetongprodukter och anordning for settets genomforande |
| US4174936A (en) * | 1974-10-31 | 1979-11-20 | Internationella Siporex Ab | Apparatus for manufacturing cellular lightweight concrete products |
| US4197077A (en) * | 1974-10-31 | 1980-04-08 | Internationella Siporex Ab | Apparatus for use in manufacturing of cellular lightweight concrete slabs |
| SE399004B (sv) * | 1976-04-06 | 1978-01-30 | Siporex Int Ab | Sett att tillverka angherdade porbetongprodukter |
| US4458891A (en) * | 1981-03-04 | 1984-07-10 | Komori Printing Machinery Co., Ltd. | Paper feeder |
| SE441577B (sv) * | 1982-03-29 | 1985-10-21 | Siporex Int Ab | Anleggning for delning av porbetongblock |
| US4470589A (en) * | 1982-09-30 | 1984-09-11 | Karl Singer | Method and apparatus for feeding and laminating sheets |
-
1984
- 1984-01-12 SE SE8400144A patent/SE444655B/sv not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-01-08 DE DE8585850008T patent/DE3570390D1/de not_active Expired
- 1985-01-08 AT AT85850008T patent/ATE43282T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-01-08 EP EP85850008A patent/EP0151095B1/en not_active Expired
- 1985-01-09 US US06/690,056 patent/US4619173A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-12 JP JP60002648A patent/JPH066284B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-01-12 EG EG14/85A patent/EG16969A/xx active
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| CN110668184A (zh) * | 2019-10-27 | 2020-01-10 | 张肖 | 一种玻璃生产加工用放置架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE444655B (sv) | 1986-04-28 |
| SE8400144D0 (sv) | 1984-01-12 |
| SE8400144L (sv) | 1985-07-13 |
| EP0151095A2 (en) | 1985-08-07 |
| US4619173A (en) | 1986-10-28 |
| EG16969A (en) | 1992-06-30 |
| EP0151095A3 (en) | 1987-08-12 |
| ATE43282T1 (de) | 1989-06-15 |
| EP0151095B1 (en) | 1989-05-24 |
| DE3570390D1 (en) | 1989-06-29 |
| JPH066284B2 (ja) | 1994-01-26 |
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