JPS5835848B2 - サイホウセイケイリヨウコンクリ−トタイセイゾウホウホウ オヨビ ソウチ - Google Patents
サイホウセイケイリヨウコンクリ−トタイセイゾウホウホウ オヨビ ソウチInfo
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- JPS5835848B2 JPS5835848B2 JP50128435A JP12843575A JPS5835848B2 JP S5835848 B2 JPS5835848 B2 JP S5835848B2 JP 50128435 A JP50128435 A JP 50128435A JP 12843575 A JP12843575 A JP 12843575A JP S5835848 B2 JPS5835848 B2 JP S5835848B2
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- concrete body
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- cellular
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- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/14—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting
- B28B11/145—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for dividing shaped articles by cutting for dividing block-shaped bodies of expanded materials, e.g. cellular concrete
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/08—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for reshaping the surface, e.g. smoothing, roughening, corrugating, making screw-threads
- B28B11/0818—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for reshaping the surface, e.g. smoothing, roughening, corrugating, making screw-threads for roughening, profiling, corrugating
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- Y10T83/202—With product handling means
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2092—Means to move, guide, or permit free fall or flight of product
- Y10T83/2183—Product mover including gripper means
- Y10T83/2185—Suction gripper
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は細胞性軽量コンクリート体の製造とくに可塑
状態に硬化する自体で支持できる大体平行六面体の細胞
性軽量コンクリート体を初めに型で作る工程、可動支持
体上に載っている間にまたまた可塑状態にある間に細胞
性軽量コンクリート体に垂直にへだてたレベルで水平切
断による連続した切断作業を加えることにより積重ね体
を形成するようにこの細胞性軽量コンクリート体をたが
いに重なった多数のスラブのような薄片に分割する工程
、およびこのようにして得て重なったスラブのような薄
片を一つの群として蒸気で硬化する工程をもつ細胞性軽
量コンクリート体製造方法に関する。
状態に硬化する自体で支持できる大体平行六面体の細胞
性軽量コンクリート体を初めに型で作る工程、可動支持
体上に載っている間にまたまた可塑状態にある間に細胞
性軽量コンクリート体に垂直にへだてたレベルで水平切
断による連続した切断作業を加えることにより積重ね体
を形成するようにこの細胞性軽量コンクリート体をたが
いに重なった多数のスラブのような薄片に分割する工程
、およびこのようにして得て重なったスラブのような薄
片を一つの群として蒸気で硬化する工程をもつ細胞性軽
量コンクリート体製造方法に関する。
このような方法を実施する場合、切断作業中に細胞性軽
量コンクリート体を可動支持体上に載せまた薄片の積重
ね体を蒸気硬化作業中同じ可動の支持体上に載せること
は慣用手段である。
量コンクリート体を可動支持体上に載せまた薄片の積重
ね体を蒸気硬化作業中同じ可動の支持体上に載せること
は慣用手段である。
前記した方法は細胞性軽量コンクリート体を製造する非
常に旧式の方法の好ましく改良した変型であり、これら
の非常に旧式の方法では、細胞性軽量コンクリート体を
通っての全部の水平な切断部を単一の作業で行い、薄片
に曲げを加えることにより種種な薄片とくに上方の薄片
を悪くき裂させるかなりの危険があり、比較的短かい細
胞性軽量コンクリートがその可塑性にもかかわらず前記
わん曲に耐えることができない。
常に旧式の方法の好ましく改良した変型であり、これら
の非常に旧式の方法では、細胞性軽量コンクリート体を
通っての全部の水平な切断部を単一の作業で行い、薄片
に曲げを加えることにより種種な薄片とくに上方の薄片
を悪くき裂させるかなりの危険があり、比較的短かい細
胞性軽量コンクリートがその可塑性にもかかわらず前記
わん曲に耐えることができない。
この発明は方法自体と同様にこの方法を実施するための
装置をある新規な組合わせを特徴とする装置での改良を
示唆し、細胞性軽量コンクリート体の細分を続ける前に
それで切断ずみの細胞性軽量コンクリート体の蒸気硬化
を行う十分前に、視覚検査のためだけでなくとくに希望
の表面処理のため細胞性軽量コンクリート体を通っての
各連続切断で得た最近の切断面のすべての対の完全な露
出を可能にすることはこの発明の目的である。
装置をある新規な組合わせを特徴とする装置での改良を
示唆し、細胞性軽量コンクリート体の細分を続ける前に
それで切断ずみの細胞性軽量コンクリート体の蒸気硬化
を行う十分前に、視覚検査のためだけでなくとくに希望
の表面処理のため細胞性軽量コンクリート体を通っての
各連続切断で得た最近の切断面のすべての対の完全な露
出を可能にすることはこの発明の目的である。
各薄片の切断面のうちの少くとも一つの切断面のこのよ
うな処置は一つの仕方かもう一つの仕方で製造したスラ
ブの品質を改良するためと同様に蒸気硬化作業中に好ま
しくない仕方で積重なったスラブがともに結合するのを
防ぐため望ましい。
うな処置は一つの仕方かもう一つの仕方で製造したスラ
ブの品質を改良するためと同様に蒸気硬化作業中に好ま
しくない仕方で積重なったスラブがともに結合するのを
防ぐため望ましい。
この目的を遠戚するために、この発明による改良した方
法は細胞性軽量コンクリート体を通って最下の水平切断
部を初めの作りその後でつぎの最下の水平切断部を作り
このように順に作るような連続した順序で、切断作業を
行い、各切断作業完了後に、吸込みにより細胞性軽量コ
ンクリート体の上面に接着した昇降自在のつかみ装置に
より最近作った水平切断部の上方に置いた細胞性軽量コ
ンクリート体の残りの部分を支持体の上に載っている最
近切離した薄片からかまたは場合によりすでに支持体の
上に載っているすでに切離した薄片の積重ね体から1時
的に上昇し、細胞性軽量コンクリート体の上昇した残り
の部分の再配置後につぎの切断作業を始めることを主と
して特徴とする。
法は細胞性軽量コンクリート体を通って最下の水平切断
部を初めの作りその後でつぎの最下の水平切断部を作り
このように順に作るような連続した順序で、切断作業を
行い、各切断作業完了後に、吸込みにより細胞性軽量コ
ンクリート体の上面に接着した昇降自在のつかみ装置に
より最近作った水平切断部の上方に置いた細胞性軽量コ
ンクリート体の残りの部分を支持体の上に載っている最
近切離した薄片からかまたは場合によりすでに支持体の
上に載っているすでに切離した薄片の積重ね体から1時
的に上昇し、細胞性軽量コンクリート体の上昇した残り
の部分の再配置後につぎの切断作業を始めることを主と
して特徴とする。
改良した方法を実施するための装置としてこの発明によ
り示唆した装置は可動支持体上の完全に露出した位置に
載った少くとも大体平行六面体の可塑性の細胞性軽量コ
ンクリート体を細分するための装置である。
り示唆した装置は可動支持体上の完全に露出した位置に
載った少くとも大体平行六面体の可塑性の細胞性軽量コ
ンクリート体を細分するための装置である。
この装置は細胞性軽量コンクリート体を載せた可動な支
持体を受けることができる大体矩形の受は面、その両側
にかつ分割しようとする細胞性軽量コンクリート体の対
応した寸法を越えるたがいの距離で置いた二つの切断ワ
イヤホルダ、二つの切断ワイヤホルダの間で引張りまた
少くとも大体水平である平面上に延びる切断ワイヤ、各
行程で切断ワイヤに細胞性軽量コンクリート体を切断さ
せるように受は面上の支持体上に載る細胞性軽量コンク
リート体と切断ワイヤ自体に対して横である方向に切断
ワイヤを間に置いた切断ワイヤホルダとの間に案内を受
けた水平な往復運動を行うための装置、および切断ワイ
ヤに違ったレベルで細胞性軽量コンクリート体を切断さ
せそれで順に重なったスラブのような多数の薄片に細胞
性軽量コンクリート体を分割させるように切断ワイヤの
各切断行程の完了後に受は面と切断ワイヤを間に置いた
切断ワイヤホルダとの間の相対的垂直位置を変えるため
の装置をもつ種類のものであり、この発明によればこの
装置は前記構成体と組合せて、受は面の上方に設けまた
細胞性軽量コンクリート体の全側面を大体自由にさせた
ままで分割しようとする細胞性軽量コンクリート体の上
面に係合しかつそれに吸込みで接着するようにした垂直
に可動な吸込み頭部、および細胞性軽量コンクリートの
最上部分の上昇を各水平切断の完了後に行いまたその後
でつぎの切断部を作る前に上昇した部分の戻しを行うた
め、受は面に対して吸込み頭部を昇降させるための作動
装置をもつことを特徴とする特 この発明をさらに説明するために、この発明を実施する
装置の好ましい型を添付図面についてさらに詳細に説明
しよう。
持体を受けることができる大体矩形の受は面、その両側
にかつ分割しようとする細胞性軽量コンクリート体の対
応した寸法を越えるたがいの距離で置いた二つの切断ワ
イヤホルダ、二つの切断ワイヤホルダの間で引張りまた
少くとも大体水平である平面上に延びる切断ワイヤ、各
行程で切断ワイヤに細胞性軽量コンクリート体を切断さ
せるように受は面上の支持体上に載る細胞性軽量コンク
リート体と切断ワイヤ自体に対して横である方向に切断
ワイヤを間に置いた切断ワイヤホルダとの間に案内を受
けた水平な往復運動を行うための装置、および切断ワイ
ヤに違ったレベルで細胞性軽量コンクリート体を切断さ
せそれで順に重なったスラブのような多数の薄片に細胞
性軽量コンクリート体を分割させるように切断ワイヤの
各切断行程の完了後に受は面と切断ワイヤを間に置いた
切断ワイヤホルダとの間の相対的垂直位置を変えるため
の装置をもつ種類のものであり、この発明によればこの
装置は前記構成体と組合せて、受は面の上方に設けまた
細胞性軽量コンクリート体の全側面を大体自由にさせた
ままで分割しようとする細胞性軽量コンクリート体の上
面に係合しかつそれに吸込みで接着するようにした垂直
に可動な吸込み頭部、および細胞性軽量コンクリートの
最上部分の上昇を各水平切断の完了後に行いまたその後
でつぎの切断部を作る前に上昇した部分の戻しを行うた
め、受は面に対して吸込み頭部を昇降させるための作動
装置をもつことを特徴とする特 この発明をさらに説明するために、この発明を実施する
装置の好ましい型を添付図面についてさらに詳細に説明
しよう。
それに関連して改良した方法も明らかになろう。
図面に図示する装置は工場床2の中のピット1の中で垂
直に調節自在である受は面を形成する台3をもつ。
直に調節自在である受は面を形成する台3をもつ。
同時にともに作用する1対の液圧ジヤツキ4により台3
を支え、液圧ジヤツキ4により台3を工場床2と同じ上
方レベルと下方レベルとの間で昇降させることができ、
下方レベルで台3の上面は装置の中で切断して加工しよ
うとするまだ可撓性の細胞性軽量コンクリート体Bの高
さを越えて工場床2の下の距離にある。
を支え、液圧ジヤツキ4により台3を工場床2と同じ上
方レベルと下方レベルとの間で昇降させることができ、
下方レベルで台3の上面は装置の中で切断して加工しよ
うとするまだ可撓性の細胞性軽量コンクリート体Bの高
さを越えて工場床2の下の距離にある。
台3の頂部に1対のレール5を設け、レール5は台3の
最上位置でピット1の1端部で工場床2上の対応した1
対のレール6に連続する。
最上位置でピット1の1端部で工場床2上の対応した1
対のレール6に連続する。
細胞性軽量コンクリート体Bに対する可動支持体として
役立つトラック7をこれらのレール5,6上で台3の中
へか台3の上でか台3からそとへころがることができ、
トラック7の位置を限定するため固定止め部材8と折り
たたみ自在の止め部材9とを台3上に設け、それでトラ
ック7はその上で細胞性軽量コンクリート体Bの切断と
加工との期間中動くことができない。
役立つトラック7をこれらのレール5,6上で台3の中
へか台3の上でか台3からそとへころがることができ、
トラック7の位置を限定するため固定止め部材8と折り
たたみ自在の止め部材9とを台3上に設け、それでトラ
ック7はその上で細胞性軽量コンクリート体Bの切断と
加工との期間中動くことができない。
全体として符号10で図示しまた4本の柱11をもつス
タンドな台3の頂部に固着し、柱11はつかみ装置とし
て役立つ垂直に可動な吸込み頭部15を支える下方に突
出するピストン棒をもつ同時にともに作用する1対の作
動装置14を支えるため直立の補強板即ち補強ひれ13
をもつ矩形わく12を支える。
タンドな台3の頂部に固着し、柱11はつかみ装置とし
て役立つ垂直に可動な吸込み頭部15を支える下方に突
出するピストン棒をもつ同時にともに作用する1対の作
動装置14を支えるため直立の補強板即ち補強ひれ13
をもつ矩形わく12を支える。
この吸込み頭部15は大体矩形であり、その水平寸法は
細胞性軽量コンクリート体Bの頂面の対応した寸法より
少しだけ小さく、吸込み頭部15を細胞性軽量コンクリ
ート体Bと係合するようにする。
細胞性軽量コンクリート体Bの頂面の対応した寸法より
少しだけ小さく、吸込み頭部15を細胞性軽量コンクリ
ート体Bと係合するようにする。
注目すべきこととして、吸込み頭部15は細胞性軽量コ
ンクリート体Bの全部の垂直側面を全(自由にして置く
。
ンクリート体Bの全部の垂直側面を全(自由にして置く
。
作動装置14により吸込み頭部15は上方位置と下方位
置との間に垂直に可動であり、細胞性軽量コンクリート
体Bがトラック7上に載っているとぎ、上方位置で吸込
み頭部の底側か細胞性軽量コンクリート体Bの上面の上
方にかなりの距離にあり、下方位置では吸込み頭部15
0作動的な底側かトラック7上に載った細胞性軽量コン
クリート体Bの上面と接触している。
置との間に垂直に可動であり、細胞性軽量コンクリート
体Bがトラック7上に載っているとぎ、上方位置で吸込
み頭部の底側か細胞性軽量コンクリート体Bの上面の上
方にかなりの距離にあり、下方位置では吸込み頭部15
0作動的な底側かトラック7上に載った細胞性軽量コン
クリート体Bの上面と接触している。
必要なとぎ通路から折たたみできる接触装置16を後で
説明する目的のため作動できる下方への折たたみ位置で
吸込み頭部15の上方運動の限定のためわく12の中に
配置する。
説明する目的のため作動できる下方への折たたみ位置で
吸込み頭部15の上方運動の限定のためわく12の中に
配置する。
吸込み頭部15は可撓導管17(第2図)を介してまた
図示していない適当な弁装置を介して図示してない負圧
源に連結でき、それで必要なとぎ吸込み頭部な負圧にし
、それで吸込み頭部を細胞性軽量コンクリート体Bの上
面につかみ係合させてしつかり接着させる。
図示していない適当な弁装置を介して図示してない負圧
源に連結でき、それで必要なとぎ吸込み頭部な負圧にし
、それで吸込み頭部を細胞性軽量コンクリート体Bの上
面につかみ係合させてしつかり接着させる。
ピット1の二つの縦側部にそった工場床2上に1対の平
行な2重案内路20を設ける。
行な2重案内路20を設ける。
各2重案内路20はピット1の方へ内方に面しまた切断
ワイヤホルダ21に対する案内体として役立つ第1走行
レースとピットにそって可動であるが切断ワイヤホルダ
と全(別個である滑動体22に対する案内体として役立
ち外方に面する第2走行レースとをもつ。
ワイヤホルダ21に対する案内体として役立つ第1走行
レースとピットにそって可動であるが切断ワイヤホルダ
と全(別個である滑動体22に対する案内体として役立
ち外方に面する第2走行レースとをもつ。
ピット1と台3との両方の両側で走行する二つの切断ワ
イヤホルダ21を1対の送りねじ23により2重案内路
20にそって往復するように同時に駆動し、両方の送り
ねじ23をピット1の1端部での第1伝動装置24を介
して共通の原動機25に連結する。
イヤホルダ21を1対の送りねじ23により2重案内路
20にそって往復するように同時に駆動し、両方の送り
ねじ23をピット1の1端部での第1伝動装置24を介
して共通の原動機25に連結する。
同様に二つの滑動体22を1対の送りねじ26により2
重案内路20にそって切断ワイヤホルダ21と別個に往
復運動するように同時に駆動し、両方の送りねじ26を
第2の伝動装置27を介して共通の原動機28へ連結す
る。
重案内路20にそって切断ワイヤホルダ21と別個に往
復運動するように同時に駆動し、両方の送りねじ26を
第2の伝動装置27を介して共通の原動機28へ連結す
る。
第2伝動装置27を第1図に図示するようにピット1の
同じ端部に第1伝動装置24に近接して置く。
同じ端部に第1伝動装置24に近接して置く。
台3上で受けるトラック7上に載る細胞性軽量コンクリ
ート体Bの各側で自由に通るように作った二つの切断ワ
イヤホルダ21の間に切断ワイヤ29を水平に引張り、
切断ワイヤホルダ21を送りねじ23により駆動したと
ぎ、切断ワイヤ29それ自体に対して横である方向に切
断ワイヤホルダ21の各行程で細胞性軽量コンクリート
体Bを水平に切断ワイヤ29に切断させる。
ート体Bの各側で自由に通るように作った二つの切断ワ
イヤホルダ21の間に切断ワイヤ29を水平に引張り、
切断ワイヤホルダ21を送りねじ23により駆動したと
ぎ、切断ワイヤ29それ自体に対して横である方向に切
断ワイヤホルダ21の各行程で細胞性軽量コンクリート
体Bを水平に切断ワイヤ29に切断させる。
切断ワイヤホルダ21と同様にたがいに対称的である二
つの滑動体22はそれらの間に単一体を支え、その単一
体は水平な回動ピン30,31のまわりにどの方向にも
回転でき、単一体の角位置はてこ32により調節できま
た図示してない仕方で揺動できる。
つの滑動体22はそれらの間に単一体を支え、その単一
体は水平な回動ピン30,31のまわりにどの方向にも
回転でき、単一体の角位置はてこ32により調節できま
た図示してない仕方で揺動できる。
この回転できる単一体は平行で回転自在の1対のローラ
33をもち、ローラ33の軸をそれらの直径上に反対の
側に偏心に置き、単一体自体はローラ33の軸のまわり
に回転でき、それらの軸をピボットピン30,31で示
す。
33をもち、ローラ33の軸をそれらの直径上に反対の
側に偏心に置き、単一体自体はローラ33の軸のまわり
に回転でき、それらの軸をピボットピン30,31で示
す。
ローラ33は1対の伝動装置用のハウジング34゜35
の中で受けた各端部をもち、ハウジング3435はロー
ラ33へまたローラ33の間に回転運動を伝えるための
歯車(図示してない)を収容し、これらのハウジングの
うちの1方のハウジング34をピボットピン30に固着
し、他方のハウジング35をピボットピン31へ固着し
、ハウジング35はさらに二つのローラ33に対する駆
動原動機36を支える。
の中で受けた各端部をもち、ハウジング3435はロー
ラ33へまたローラ33の間に回転運動を伝えるための
歯車(図示してない)を収容し、これらのハウジングの
うちの1方のハウジング34をピボットピン30に固着
し、他方のハウジング35をピボットピン31へ固着し
、ハウジング35はさらに二つのローラ33に対する駆
動原動機36を支える。
ローラ33は細胞性軽量コンクリート体Bの幅に少くと
も対応した活動長さをもち、二つのハウジング34.3
5を二つの切断ワイヤホルダ210走行通路の全く外側
に置(。
も対応した活動長さをもち、二つのハウジング34.3
5を二つの切断ワイヤホルダ210走行通路の全く外側
に置(。
ローラ33の軸線の間の相互距離と両方のローラに対し
て同じであるローラ直径とはつぎの記載から明らかなよ
うにとくに選んだ要素である。
て同じであるローラ直径とはつぎの記載から明らかなよ
うにとくに選んだ要素である。
単一体の中の二つのローラの偏心位置と単一体の角位置
を変える可能性とのために、単一体は作動するとぎ下方
のローラ33がその包絡面の部分とともに切断ワイヤよ
り低い高さにあるにもかかわらず各行程の後で切断ワイ
ヤホルダ21と切断ワイヤ29を通ってそれらと場所を
変えることが可能になる。
を変える可能性とのために、単一体は作動するとぎ下方
のローラ33がその包絡面の部分とともに切断ワイヤよ
り低い高さにあるにもかかわらず各行程の後で切断ワイ
ヤホルダ21と切断ワイヤ29を通ってそれらと場所を
変えることが可能になる。
これは作動しているとぎに二つのロー233を第1図か
ら最もよく明らかであるように違ったレベルに置きまた
各作動工程の完了後ローラ33に第1図の右に鎖線によ
り図示のように同じレベルでの位置を占めさせることの
ためであり、これはもちろんピボットピン30,31の
まわりの単一体の回転の結果である。
ら最もよく明らかであるように違ったレベルに置きまた
各作動工程の完了後ローラ33に第1図の右に鎖線によ
り図示のように同じレベルでの位置を占めさせることの
ためであり、これはもちろんピボットピン30,31の
まわりの単一体の回転の結果である。
細胞性軽量コンクリート体Bを希望の厚さの薄片に分割
するために必要である2重案内路20に対する台3の正
しい高さ調節を確実にするため、台にはその各端部分の
下側に遠隔操作できる複動シリンダ装置40を設け、こ
の複動シリンダ装置40は歯またはノブをもった各棒4
2とともに作用しまた案内を受けた1対の固定ボルト4
1に作動する。
するために必要である2重案内路20に対する台3の正
しい高さ調節を確実にするため、台にはその各端部分の
下側に遠隔操作できる複動シリンダ装置40を設け、こ
の複動シリンダ装置40は歯またはノブをもった各棒4
2とともに作用しまた案内を受けた1対の固定ボルト4
1に作動する。
歯またはノブの間で全部同じ間隔をもちまた必要なとぎ
にもう一つの歯間隔をもつ対応した棒により交換できる
これらの棒42をピット1の縦側壁上の固定垂直位置に
設ける。
にもう一つの歯間隔をもつ対応した棒により交換できる
これらの棒42をピット1の縦側壁上の固定垂直位置に
設ける。
台3の下降ごとに、固定ボルト41を初めに引込ませそ
の後で各棒42上のつぎの歯またはノブの下に再び突出
させる。
の後で各棒42上のつぎの歯またはノブの下に再び突出
させる。
実際に、各調節で台3を薄片厚さに対応する距離より小
さい距離だけ下降させ、その後で再び突出した固定ボル
トをつぎの歯またはノブの下側に係合させるため、台3
を再び少し上昇する。
さい距離だけ下降させ、その後で再び突出した固定ボル
トをつぎの歯またはノブの下側に係合させるため、台3
を再び少し上昇する。
全細胞性軽量コンクリート体Bの分割と加工とを完了し
たとぎに、台3を工場床2と同じ最上位置に上昇し戻す
ためもちろん固定ボルトを引込める。
たとぎに、台3を工場床2と同じ最上位置に上昇し戻す
ためもちろん固定ボルトを引込める。
装置の前記したことから明らかなように、台3上に受け
たトラック7上の十分露出した位置に載っている可塑状
の細胞性軽量コンクリート体Bは大体平行六面体であっ
て予め決めた大きさをもち、型の中に適当な量のコンク
リートを流し込むことにより細胞性軽量コンクリートを
得ることができ、型の底部は必ずしもトラック1の台で
なくともよい。
たトラック7上の十分露出した位置に載っている可塑状
の細胞性軽量コンクリート体Bは大体平行六面体であっ
て予め決めた大きさをもち、型の中に適当な量のコンク
リートを流し込むことにより細胞性軽量コンクリートを
得ることができ、型の底部は必ずしもトラック1の台で
なくともよい。
細胞性軽量コンクリート体Bの上面を前進中にきれいに
切断するように支え、その上面はなめらかで平らであり
、細胞性軽量コンクリート体Bの高さを装置に対して適
当に調節する。
切断するように支え、その上面はなめらかで平らであり
、細胞性軽量コンクリート体Bの高さを装置に対して適
当に調節する。
従って、細胞性軽量コンクリート体の上面は吸込み頭部
15が台3に容易に係合できるような台3の上方のレベ
ルにある。
15が台3に容易に係合できるような台3の上方のレベ
ルにある。
装置の作動中準備工程として、細胞性軽量コンクリート
体Bを載せたトラック1を台3上で受けて固定した後に
、吸込みにより細胞性軽量コンクリート体Bをしつかり
接着するため、吸込み頭部15を細胞性軽量コンクリー
ト体Bの上面と接触するように下降させて直ちに真空に
する。
体Bを載せたトラック1を台3上で受けて固定した後に
、吸込みにより細胞性軽量コンクリート体Bをしつかり
接着するため、吸込み頭部15を細胞性軽量コンクリー
ト体Bの上面と接触するように下降させて直ちに真空に
する。
その後で、薄片への細胞性軽量コンクリート体Bの切断
を始める前に、吸吹み頭部15の後での上方運動を限定
するため、全部の接触装置16を下方に向いた作動位置
へ動かす。
を始める前に、吸吹み頭部15の後での上方運動を限定
するため、全部の接触装置16を下方に向いた作動位置
へ動かす。
もちろん、間に切断ワイヤ29を置いた切断ワイヤホル
ダ21と間にローラを置いた滑動体22とを第1伝動装
置24と第2伝動装置27とに最も近い台3の端部を越
えて置かないなら、細胞性コンクリートを載せたトラッ
ク7を台3上の適位置へ動かすことができない。
ダ21と間にローラを置いた滑動体22とを第1伝動装
置24と第2伝動装置27とに最も近い台3の端部を越
えて置かないなら、細胞性コンクリートを載せたトラッ
ク7を台3上の適位置へ動かすことができない。
第1作動工程として、第1水平切断のため細胞性軽量コ
ンクリート体Bに対して切断ワイヤ290レベルを正し
く調節するため、台3を下降し、その後で間に切断ワイ
ヤ29をもった二つの切断ワイヤホルダ21を第1図で
右から左へ長い行程で動かさせ、それで細胞性軽量コン
クリート体を完全に切断し、切断ワイヤはそれが第1図
で細胞性軽量コンクリート体の右端部を越える距離だけ
細胞性軽量コンクリート体の左端部を越えるようになる
。
ンクリート体Bに対して切断ワイヤ290レベルを正し
く調節するため、台3を下降し、その後で間に切断ワイ
ヤ29をもった二つの切断ワイヤホルダ21を第1図で
右から左へ長い行程で動かさせ、それで細胞性軽量コン
クリート体を完全に切断し、切断ワイヤはそれが第1図
で細胞性軽量コンクリート体の右端部を越える距離だけ
細胞性軽量コンクリート体の左端部を越えるようになる
。
ここで第1の下方の薄片を細胞性軽量コンクリート体B
から分離する。
から分離する。
とくにもし細胞性軽量コンクリート体Bを型で打ち終り
トラックT上に可塑性堅さに硬化させるならば、このよ
うな第1の薄片がしばしばトラック70台の上側にかな
りの力で接着しそれで第1の薄片を使うことができない
ので、第1の薄片をつぎの薄片と同じ厚さにすることは
必ずしも必要でない。
トラックT上に可塑性堅さに硬化させるならば、このよ
うな第1の薄片がしばしばトラック70台の上側にかな
りの力で接着しそれで第1の薄片を使うことができない
ので、第1の薄片をつぎの薄片と同じ厚さにすることは
必ずしも必要でない。
丁度すぐ前に記したように第1切断作業の完了後に、吸
込み頭部15を上昇し、それで切断したばかりの最下切
断部の上方にある細胞性軽量コンクリート体Bの部分即
ち残りの部分を上昇し、それで切断ワイヤ29により作
った二つの切断面はたがいに分離して完全に露出するよ
うになる。
込み頭部15を上昇し、それで切断したばかりの最下切
断部の上方にある細胞性軽量コンクリート体Bの部分即
ち残りの部分を上昇し、それで切断ワイヤ29により作
った二つの切断面はたがいに分離して完全に露出するよ
うになる。
これらの切断面のうちの少くとも一つは吸込み頭部をつ
ぎの切断作業に対する準備として下降することにより細
胞性軽量コンクリート体の上昇した残りの部分を第1の
下方の薄片の上に再び置く前に後で説明するように表面
特性を変える処理を受ける。
ぎの切断作業に対する準備として下降することにより細
胞性軽量コンクリート体の上昇した残りの部分を第1の
下方の薄片の上に再び置く前に後で説明するように表面
特性を変える処理を受ける。
このつぎの切断作業を台3の制御した下降により進め、
切断ワイヤ29を第1図で左から右への方向へ細胞性軽
量コンクリート体に再び通させることにより、このつぎ
の切断作業を行う。
切断ワイヤ29を第1図で左から右への方向へ細胞性軽
量コンクリート体に再び通させることにより、このつぎ
の切断作業を行う。
その後で吸込み頭部15の前と同じ上昇を繰返えし、そ
れで新しい切断面はたがいに離れまた適当な処理のため
露出するようになる。
れで新しい切断面はたがいに離れまた適当な処理のため
露出するようになる。
その後で、全細胞性軽量コンクリート体Bを希望の数の
薄片に分割し終るまで、切断作業を同じように繰返えす
。
薄片に分割し終るまで、切断作業を同じように繰返えす
。
細胞性軽量コンクリート体が入ってくるのと同じように
これを台から外へ動かすために、全作動サイクルの終り
での切断ワイヤ29を第1図で細胞性軽量コンクリート
体Bの左に再び置かなければならないので、切断ワイヤ
ホルダと切断ワイヤとの戻しはある場合には必要である
。
これを台から外へ動かすために、全作動サイクルの終り
での切断ワイヤ29を第1図で細胞性軽量コンクリート
体Bの左に再び置かなければならないので、切断ワイヤ
ホルダと切断ワイヤとの戻しはある場合には必要である
。
もしそうなら、このような戻しは吸込み頭部15を細胞
性軽量コンクリート体の上面から離脱し終りまた接触装
置16の折曲げ後にできるだけ遠(へ上昇し終った後に
また台3をその最下位置へ下降し終った後に起り、この
最下位置で切断ワイヤ29と同様にローラ33をもつ単
一体は吸込み頭部15と細胞性軽量コンクリート体Bの
上面との間を妨げなしに通ることができる。
性軽量コンクリート体の上面から離脱し終りまた接触装
置16の折曲げ後にできるだけ遠(へ上昇し終った後に
また台3をその最下位置へ下降し終った後に起り、この
最下位置で切断ワイヤ29と同様にローラ33をもつ単
一体は吸込み頭部15と細胞性軽量コンクリート体Bの
上面との間を妨げなしに通ることができる。
各切断作業で得ることができまた最近に作った切断部の
上方にある細胞性軽量コンクリート体Bの部分即ち残り
の部分の後での上昇によりたがいにへだてた二つの切断
面のうちの少くとも一つの切断面の処置は完成品が実際
の需要に合致するように良く適合するように切断面の表
面特性を変えることを目的とする一つまたは数度の工程
をもってもよい。
上方にある細胞性軽量コンクリート体Bの部分即ち残り
の部分の後での上昇によりたがいにへだてた二つの切断
面のうちの少くとも一つの切断面の処置は完成品が実際
の需要に合致するように良く適合するように切断面の表
面特性を変えることを目的とする一つまたは数度の工程
をもってもよい。
このような工程の例として、表面層固め作業、切断面へ
のみぞまたは(ぼみの設置、接着被覆の適用、および切
断面の表面層の中への表面補強用の粒および(または)
繊維の含浸を挙げることができる。
のみぞまたは(ぼみの設置、接着被覆の適用、および切
断面の表面層の中への表面補強用の粒および(または)
繊維の含浸を挙げることができる。
このような工程の組合わせは実行可能である。
さらに、必要な場合に、薄板か差込み板の形のような分
離差込み層または拡がった砂か他の釈放剤かの平らな層
を種種な薄片の間に設け、それでつぎの蒸気硬化作業中
に薄片がたがいに接着するのを妨げる。
離差込み層または拡がった砂か他の釈放剤かの平らな層
を種種な薄片の間に設け、それでつぎの蒸気硬化作業中
に薄片がたがいに接着するのを妨げる。
しかしながら、はとんど例外なしに、薄片またはスラブ
の表面特性を変えかつ改良するため、各切断作業により
得た切断面の少くとも一つなるべく両方の機械加工を必
要とする。
の表面特性を変えかつ改良するため、各切断作業により
得た切断面の少くとも一つなるべく両方の機械加工を必
要とする。
このような加工を往復自在の単一体により行うことがで
き、単一体が滑動体22とローラ33とをもち、なめら
かにする効果だけを与えるため、ローラ33は必ずしも
なめらかである必要がないが、単一体にはたとえば周囲
のみそか隆起部を設けるかまたは希望の模様効果を与え
るため突起かくぼみかを設ける。
き、単一体が滑動体22とローラ33とをもち、なめら
かにする効果だけを与えるため、ローラ33は必ずしも
なめらかである必要がないが、単一体にはたとえば周囲
のみそか隆起部を設けるかまたは希望の模様効果を与え
るため突起かくぼみかを設ける。
図示しかつ前記した装置では、各連続切断作業と作った
ばかりの切断部の上方にある細胞性軽量コンクリート体
Bの残りの部分のつぎの上昇との後で、ローラ33をも
つ単一体を分離した切断面の間に通すことは可能である
。
ばかりの切断部の上方にある細胞性軽量コンクリート体
Bの残りの部分のつぎの上昇との後で、ローラ33をも
つ単一体を分離した切断面の間に通すことは可能である
。
これを行うとぎに、第1,3図から明らかなように、二
つのローラが各切断面と係合するように接近するように
、ピボットピン30,310まわりに回すことにより単
一体を調節する。
つのローラが各切断面と係合するように接近するように
、ピボットピン30,310まわりに回すことにより単
一体を調節する。
そのとぎ希望のころがり効果を与えるために選んだ速さ
で、反対方向に二つのローラ33を原動機36により適
当に駆動する。
で、反対方向に二つのローラ33を原動機36により適
当に駆動する。
このようにころがりの前か後かに、切断面に拡がった粒
か繊維かで適当なノズルにより切断面を被覆してもよい
。
か繊維かで適当なノズルにより切断面を被覆してもよい
。
下方の切断面上に適当な被覆成分の層を拡げてもよく、
その被覆成分を一つのローラ33の助けで切断面に被覆
する。
その被覆成分を一つのローラ33の助けで切断面に被覆
する。
他の型の表面処理もまた実行可能である。
明らかなように、二つのロー233を必ずしも作業中に
たがいの上方に真直ぐに置く必要がない。
たがいの上方に真直ぐに置く必要がない。
従って、切断面の中へのローラの突刺しの深さを調節す
ることばローラをもつ単一体の角位置を変えることによ
り可能である。
ることばローラをもつ単一体の角位置を変えることによ
り可能である。
二つのローラを同時に作動させることはもしこれが一つ
の理由かもう一つの理由かでそれほど望ましくないなら
必ずしも必要でない。
の理由かもう一つの理由かでそれほど望ましくないなら
必ずしも必要でない。
このような場合に、ロー233をもつ単一体は2重行程
を行ってもよくまた各加工作業の終りに始動位置へ戻っ
てもよい。
を行ってもよくまた各加工作業の終りに始動位置へ戻っ
てもよい。
もし各切断で一つだけの切断面を加工しようとするので
なげれば、二つのローラを使うことは必ずしも必要でな
いが、このような場合でもまた前記したと大体同じよう
に単一のローラを偏心に回転できるようにすることは適
当なことであり、それで切断面に対するローラの位置を
容易に調節することができ、ローラは必要とするとぎに
はいつでも切断ワイヤを自由に通ることができる。
なげれば、二つのローラを使うことは必ずしも必要でな
いが、このような場合でもまた前記したと大体同じよう
に単一のローラを偏心に回転できるようにすることは適
当なことであり、それで切断面に対するローラの位置を
容易に調節することができ、ローラは必要とするとぎに
はいつでも切断ワイヤを自由に通ることができる。
この発明をつぎのように実施することができる。
(1)各切断作業で得た二つの切断面のうち少くとも一
つがつぎの切断作業に対する準備として細胞性軽量コン
クリート体の上昇した残りの部分を最近切断した細胞性
軽量コンクリート体上に再び置く前に特性を変える処理
を受ける特許請求の範囲1に記載の方法。
つがつぎの切断作業に対する準備として細胞性軽量コン
クリート体の上昇した残りの部分を最近切断した細胞性
軽量コンクリート体上に再び置く前に特性を変える処理
を受ける特許請求の範囲1に記載の方法。
(2)切断面の処理が表面層を固める工程をもつ前記第
1項に記載の方法。
1項に記載の方法。
(3)切断面の処理が切断面の中にみそかくぼみかの設
置をもつ前記第1項または第2項に記載の方法。
置をもつ前記第1項または第2項に記載の方法。
(4)切断面の処理が接着被覆を切断面へ加えることを
もつ前記第1〜3項のうちのいずれかに記載の方法。
もつ前記第1〜3項のうちのいずれかに記載の方法。
(5)切断面の処理が表面層への粒および(または)繊
維のような表面補強粒の含浸をもつ前記第1〜4項のう
ちのいずれかに記載の方法。
維のような表面補強粒の含浸をもつ前記第1〜4項のう
ちのいずれかに記載の方法。
(6)細胞性軽量コンクリート体Bを通っての切断ワイ
ヤ29の各通過で得た二つの切断面のうちの少くとも一
つを加工するため水平に往復自在の単一体30〜36を
さらに設け、この単一体が切断ワイヤ29と切断ワイヤ
ホルダ21とに無関係に往復自在であることを特徴とす
る特許請求の範囲2に記載の装置。
ヤ29の各通過で得た二つの切断面のうちの少くとも一
つを加工するため水平に往復自在の単一体30〜36を
さらに設け、この単一体が切断ワイヤ29と切断ワイヤ
ホルダ21とに無関係に往復自在であることを特徴とす
る特許請求の範囲2に記載の装置。
(7)往復自在の単一体が少くとも一つの原動機で駆動
の回転自在のローラ33をもち、切断面を垂直にへだて
たままにして置くとぎに、そのローラ33が切断面のう
ちの少くとも一つの切断面に対して押圧できまたその切
断面にそって可動である前記第6項に記載の装置。
の回転自在のローラ33をもち、切断面を垂直にへだて
たままにして置くとぎに、そのローラ33が切断面のう
ちの少くとも一つの切断面に対して押圧できまたその切
断面にそって可動である前記第6項に記載の装置。
(8)往復自在の単一体30〜36が各切断面に同時に
係合するように作動できる二つの平行な回転自在のロー
ラ33をもつ前記第6.7項のうちのいずれかに記載の
装置。
係合するように作動できる二つの平行な回転自在のロー
ラ33をもつ前記第6.7項のうちのいずれかに記載の
装置。
(9)往復自在の単一体30〜36が水平な軸30゜3
1のまわりに回転自在であり、それらの軸30.31に
対してローラ33を偏心に受ける前記第7.8項のうち
のいずれかに記載の装置。
1のまわりに回転自在であり、それらの軸30.31に
対してローラ33を偏心に受ける前記第7.8項のうち
のいずれかに記載の装置。
第1図はある作業工程を図示する装置の1部分断面でか
つ第3図の線I−Iから見た側面図、第2図は第1図の
線■−■で切るがもう一つの作業工程を図示する第1断
面図、第3図は第1図の線■−■で切るが第1図でと同
じ作業工程を図示する第2断面図である。 図中、Bは細胞性軽量コンクリート体、3は受は面、7
は可動支持体、14は作動装置、15は吸込み頭部、2
1は切断ワイヤホルダ、29は切断ワイヤである。
つ第3図の線I−Iから見た側面図、第2図は第1図の
線■−■で切るがもう一つの作業工程を図示する第1断
面図、第3図は第1図の線■−■で切るが第1図でと同
じ作業工程を図示する第2断面図である。 図中、Bは細胞性軽量コンクリート体、3は受は面、7
は可動支持体、14は作動装置、15は吸込み頭部、2
1は切断ワイヤホルダ、29は切断ワイヤである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可塑状態に硬化する自体で支持できる大体平行六面
体の細胞性軽量コンクリート体を初めに型で作る工程、
可動支持体上に載っている間にまたまだ可塑状態にある
間に細胞性軽量コンクリート体に垂直にへだてたレベル
で水平切断による連続した切断作業を加えることにより
種重ね体を形成するようにこの細胞性軽量コンクリート
体をたがいに重なった多数のスラブのような薄片に分割
する工程、およびこのようにして得て重なったスラブの
ような薄片を一つの群として蒸気で硬化する工程をもつ
細胞性軽量コンクリート体製造方法において、細胞性軽
量コンクリート体を通って最下の水平切断部を初めに作
りその後でつぎの最下の水平切断部を作りこのように順
に作るような連続した順序で、切断作業を行い、各切断
作業完了後に、吸込みにより細胞性軽量コンクリート体
の上面に接着した昇降自在のつかみ装置により最近作つ
た水平切断部の上方に置いた細胞性軽量コンクリート体
の残りの部分を支持体の上に載っている最近切離した薄
片からかまたは場合によりすでに支持体の上に載ってい
るすでに切離した薄片の積重ね体から1時的に上昇し、
細胞性軽量コンクリート体の上昇した残りの部分の再配
置後につぎの切断作業を始めることを特徴とする細胞性
軽量コンクリート製造方法。 2 可動な支持体上に載っている間に可塑状態の細胞性
軽量コンクリート体を受けることができる受は面、受は
面の両側にかつ縦方向に計算して細胞性軽量コンクリー
ト体の寸法を越えるたがいからの距離で置いた二つの切
断ワイヤホルダの間に水平に引張った切断ワイヤ、切断
ワイヤに細胞性軽量コンクリート体の中に連続した水平
切断部を作らせるように受は面上で受けた細胞性軽量コ
ンクリート体に対する切断ワイヤホルダの案内を受けた
水平な往復運動を行うための装置、および細胞性軽量コ
ンクリート体を通っての各水平切断部の完成後に切断ワ
イヤと細胞性軽量コンクリート体との間の相対的垂直位
置を段階的に変えるための装置をもつ細胞性軽量コンク
リート体製造装置において、受は面と組合わせてその上
方に、細胞性軽量コンクリート体に対するつかみ装置と
して役立ちまた全部の側面を全体として自由にしたまま
で細胞性軽量コンクリート体の上面とだけ係合できる垂
直に可動な吸込み頭部、および処理のため切断ワイヤの
通過で作った切断面を露出するように切断部の下にある
細胞性軽量コンクリート体の部分から切断部の上方にあ
る細胞性軽量コンクリート体の部分の上方への上昇を各
水平切断の完了後に行いまたその後でつぎの切断部を作
る前に上昇した部分の戻しを行うため、受は面に対して
吸込み頭部を昇降させるための作動装置をもつことを特
徴とする細胞性軽量コンクリート体製造装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7413712A SE389467B (sv) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | Forfarande for tillverkning av porbetongprodukter och apparat for forfarandets genomforande |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167321A JPS5167321A (ja) | 1976-06-10 |
| JPS5835848B2 true JPS5835848B2 (ja) | 1983-08-05 |
Family
ID=20322580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50128435A Expired JPS5835848B2 (ja) | 1974-10-31 | 1975-10-27 | サイホウセイケイリヨウコンクリ−トタイセイゾウホウホウ オヨビ ソウチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4083909A (ja) |
| JP (1) | JPS5835848B2 (ja) |
| BE (1) | BE835100A (ja) |
| DE (1) | DE2548894C2 (ja) |
| FR (1) | FR2289309A1 (ja) |
| SE (1) | SE389467B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4174936A (en) * | 1974-10-31 | 1979-11-20 | Internationella Siporex Ab | Apparatus for manufacturing cellular lightweight concrete products |
| SE430484B (sv) * | 1980-01-31 | 1983-11-21 | Yxhult Ab | Forfarande for att hos en kropp foretredesvis byggnadsprodukt astadkomma ett ytskikt |
| SE441577B (sv) * | 1982-03-29 | 1985-10-21 | Siporex Int Ab | Anleggning for delning av porbetongblock |
| US5348100A (en) * | 1992-04-16 | 1994-09-20 | Ramey Larry E | Apparatus and method for controlling oilwell fire |
| DE10015088B4 (de) * | 2000-03-28 | 2004-12-02 | Masa-Henke-Maschinenfabrik Gmbh & Co. Kg | Verfahren zum Herstellen von Porenbetonkörpern |
| US10472292B1 (en) * | 2018-07-12 | 2019-11-12 | Tag Endeavors Inc. | Manufactures, methods and apparatus for structural cellular lightweight concrete |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2531990A (en) * | 1947-11-18 | 1950-11-28 | Edmund J Rappoli | Method of molding concrete building units |
| US2725611A (en) * | 1954-07-02 | 1955-12-06 | Kenneth C Wissinger | Concrete form gang mold |
| GB840580A (en) * | 1957-03-03 | 1960-07-06 | Internat Ytong Stabalite Compa | Production of steam-hardened slabs of lightweight concrete and device for the separation of such slabs |
| US2971239A (en) * | 1957-12-16 | 1961-02-14 | Owens Illinois Glass Co | Method of making cast shapes |
| AT244825B (de) * | 1963-11-12 | 1966-01-25 | Siporex Int Ab | Verfahren zum Zerschneiden halbplastischer Körper |
| NL6909802A (ja) * | 1969-06-26 | 1970-12-29 | ||
| US3919372A (en) * | 1971-02-20 | 1975-11-11 | Hebel Gasbetonwerk Gmbh | Process for the production of building elements from porous concrete |
| JPS4930500A (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-18 |
-
1974
- 1974-10-31 SE SE7413712A patent/SE389467B/xx not_active IP Right Cessation
-
1975
- 1975-10-20 US US05/624,079 patent/US4083909A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-10-27 JP JP50128435A patent/JPS5835848B2/ja not_active Expired
- 1975-10-30 FR FR7533199A patent/FR2289309A1/fr active Granted
- 1975-10-31 DE DE2548894A patent/DE2548894C2/de not_active Expired
- 1975-10-31 BE BE161448A patent/BE835100A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2548894C2 (de) | 1984-03-15 |
| SE7413712L (sv) | 1976-05-03 |
| BE835100A (fr) | 1976-02-16 |
| DE2548894A1 (de) | 1976-05-13 |
| JPS5167321A (ja) | 1976-06-10 |
| FR2289309A1 (fr) | 1976-05-28 |
| SE389467B (sv) | 1976-11-08 |
| FR2289309B1 (ja) | 1978-12-01 |
| US4083909A (en) | 1978-04-11 |
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