JPS60178009A - 合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置 - Google Patents
合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置Info
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- JPS60178009A JPS60178009A JP59035002A JP3500284A JPS60178009A JP S60178009 A JPS60178009 A JP S60178009A JP 59035002 A JP59035002 A JP 59035002A JP 3500284 A JP3500284 A JP 3500284A JP S60178009 A JPS60178009 A JP S60178009A
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- F26B21/30—Controlling, e.g. regulating, parameters of gas supply
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- B01D53/00—Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
- B01D53/26—Drying gases or vapours
- B01D53/261—Drying gases or vapours by adsorption
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B01D53/0462—Temperature swing adsorption
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形1幾に供給する前に乾燥を要づ“る合成樹
脂の乾燥方法及び乾燥装置に関する。
脂の乾燥方法及び乾燥装置に関する。
多くの種類の合成樹脂はその吸湿性のゆえに、O0数%
から数%の水分を含有している。合成樹脂が成形礪へ供
給される段階では、通常それらの水分が極力完全に除去
きれていることを要する。
から数%の水分を含有している。合成樹脂が成形礪へ供
給される段階では、通常それらの水分が極力完全に除去
きれていることを要する。
この目的を達成するために通常いわIJ>る「ホッパド
ライヤ」が用いられている。これは通常下端が円錐形で
、その上にL/Dがやや人な円筒が接合されたホッパ(
以下、ドライボツバ)中に一定量の合成樹脂を8()留
けじめ、その下方より一定記度の高温空気または高温除
濁空気を吹込み、乾燥合成樹脂が成形(幾からの要求に
応じてドライホッパ下IJXfから連続的または断続的
に出て行き等量の含水合成樹脂がドライホッパ上端に供
給されるという装置である。ホッパドライヤには上記ド
ライボツバの他に該高温または高温除湿空気を発生ずる
部分が所属している。合成樹脂は種類により一定温1宴
下でも平衡含水率が5間り、ある種類は高温空気で充分
乾燥されうるが、高)品除湿空気による乾燥がイーj利
ないし不可欠な種類もある。例えばig ’ノアミドや
ポリエチレンプレフタレートが最後のケースに該当づる
。詳述ずれば、本発明は合成樹脂乾燥用の高温空気を発
生づるための方法及び装置(以下、8渇除湿空気発生方
法及び装置)に関1゛る。
ライヤ」が用いられている。これは通常下端が円錐形で
、その上にL/Dがやや人な円筒が接合されたホッパ(
以下、ドライボツバ)中に一定量の合成樹脂を8()留
けじめ、その下方より一定記度の高温空気または高温除
濁空気を吹込み、乾燥合成樹脂が成形(幾からの要求に
応じてドライホッパ下IJXfから連続的または断続的
に出て行き等量の含水合成樹脂がドライホッパ上端に供
給されるという装置である。ホッパドライヤには上記ド
ライボツバの他に該高温または高温除湿空気を発生ずる
部分が所属している。合成樹脂は種類により一定温1宴
下でも平衡含水率が5間り、ある種類は高温空気で充分
乾燥されうるが、高)品除湿空気による乾燥がイーj利
ないし不可欠な種類もある。例えばig ’ノアミドや
ポリエチレンプレフタレートが最後のケースに該当づる
。詳述ずれば、本発明は合成樹脂乾燥用の高温空気を発
生づるための方法及び装置(以下、8渇除湿空気発生方
法及び装置)に関1゛る。
高温除湿空気による乾燥の場合ドライホラt<Cま外気
に対して密閉され、その上方からの排出空気は高温除湿
空気発生装置に戻り、そこで除湿剤1よって再び除湿、
出L1ヒータにより加熱された上でり:4温除湿空気と
して再びドライボ・ソバへ供給される。外気の流入は除
湿剤の負荷を著しく増すlCめ、この間は外気に対して
密Ill系に保たれる。高温除湿空気発生装置への戻り
空気はL記すサイクル空気であるため常温よりやや高温
であり、従って高温での除湿狛性が優れることで特徴あ
る合成1iAライ1〜が除湿剤として好んで用いられる
。以−、−+へ+rj&+1 1+八+l’ l−?
J、−/ ’l−−7+ 、+= ス 1+1. 7
*u 11口 ;看る。空気温度は通常、高温除湿空気
装置の出口ぐ70〜160°C1戻りが30〜70℃程
度である。
に対して密閉され、その上方からの排出空気は高温除湿
空気発生装置に戻り、そこで除湿剤1よって再び除湿、
出L1ヒータにより加熱された上でり:4温除湿空気と
して再びドライボ・ソバへ供給される。外気の流入は除
湿剤の負荷を著しく増すlCめ、この間は外気に対して
密Ill系に保たれる。高温除湿空気発生装置への戻り
空気はL記すサイクル空気であるため常温よりやや高温
であり、従って高温での除湿狛性が優れることで特徴あ
る合成1iAライ1〜が除湿剤として好んで用いられる
。以−、−+へ+rj&+1 1+八+l’ l−?
J、−/ ’l−−7+ 、+= ス 1+1. 7
*u 11口 ;看る。空気温度は通常、高温除湿空気
装置の出口ぐ70〜160°C1戻りが30〜70℃程
度である。
合成ゼオライトにより乾燥気体を1qる一般的な公知技
術と同様、除湿剤を充IRL/だ吸着塔が用いられ、一
定時間の吸着サイクル後、該吸着塔は250〜300℃
程瓜の高温空気を通過せしめて水を111)着するとこ
ろのいわゆる脱着1ナイクルに切替えられる。脱着には
通常外気が用いられ、外気が脱着空気のブロワとじ一夕
を経由して供給され、吸着塔を通過し大気に放出される
。その内部の除湿剤はその間次第に脱着用高温空気温度
近くまで昇温され、その過程で水分を脱着する。脱着が
充分に達成された後、脱着空気用ヒータが;a断され、
低温の空気が続いて供給されて除湿剤が充分な吸着能力
をもつ温度まで冷却されるところのいわゆる冷IJlサ
イクルに入る。脱着及び冷却のサイクルをあわせて以下
再生サイクルと呼ぶ。再生サイクル中も合成樹脂乾燥の
ために高温除湿空気の発生は続行されなければならない
から少くとも2本の吸着塔で吸@勺イクル/脱るサイク
ルと交互に切替えられて運転される。
術と同様、除湿剤を充IRL/だ吸着塔が用いられ、一
定時間の吸着サイクル後、該吸着塔は250〜300℃
程瓜の高温空気を通過せしめて水を111)着するとこ
ろのいわゆる脱着1ナイクルに切替えられる。脱着には
通常外気が用いられ、外気が脱着空気のブロワとじ一夕
を経由して供給され、吸着塔を通過し大気に放出される
。その内部の除湿剤はその間次第に脱着用高温空気温度
近くまで昇温され、その過程で水分を脱着する。脱着が
充分に達成された後、脱着空気用ヒータが;a断され、
低温の空気が続いて供給されて除湿剤が充分な吸着能力
をもつ温度まで冷却されるところのいわゆる冷IJlサ
イクルに入る。脱着及び冷却のサイクルをあわせて以下
再生サイクルと呼ぶ。再生サイクル中も合成樹脂乾燥の
ために高温除湿空気の発生は続行されなければならない
から少くとも2本の吸着塔で吸@勺イクル/脱るサイク
ルと交互に切替えられて運転される。
」上記のごとく合成樹脂乾燥用の高温除湿空気弁41モ
装M (J複数の除湿剤充填吸6塔を吸着/再生ザイク
ルに切替えてなる[一般的な除湿気体発生装置1に、該
介生装髄の出口に気体を一定温度に制御・昇温するため
の出口ヒータを追加することにJ、す4111成される
内↑fのものにJ−さ゛ない。従って技術面からだ(〕
云えば公知技術・部品を組合μmれば装71は(111
成C′きる。しかし抽条論を回れて当)°6者の立場で
具(不向な問題として検問を進めるとぎ、Iil産商品
どしで、商業型1′1を整えかつ技術的にも“充分イー
チ足<r装置を1′することの冗しざをル2識づるに至
る。問題の第1はIJJ造コスト、第2は寸法制限であ
る。
装M (J複数の除湿剤充填吸6塔を吸着/再生ザイク
ルに切替えてなる[一般的な除湿気体発生装置1に、該
介生装髄の出口に気体を一定温度に制御・昇温するため
の出口ヒータを追加することにJ、す4111成される
内↑fのものにJ−さ゛ない。従って技術面からだ(〕
云えば公知技術・部品を組合μmれば装71は(111
成C′きる。しかし抽条論を回れて当)°6者の立場で
具(不向な問題として検問を進めるとぎ、Iil産商品
どしで、商業型1′1を整えかつ技術的にも“充分イー
チ足<r装置を1′することの冗しざをル2識づるに至
る。問題の第1はIJJ造コスト、第2は寸法制限であ
る。
「一般的4g除除湿体発勺装置a」は各リーイクルの切
替え運転のために通常多数の自動弁その他複雑f、 l
r、j成部伺を含/υでいる。処理ガス流量のBj、3
人な、他分野向り除湿気体発生装置の場合、上記設置1
ii+に伴う投資額(よ(1■シて問題にならない。と
ころが本発明の目的分野である合成樹脂乾燥の場合に【
よ、1装置当りの工業規模が極めて小ざいのが通例であ
る。従ってそれに応じた少額の装置コストしか許容され
ないという顕著な特殊性があることに注目する必要があ
る。例えばナイロン等のエンジニアリング・ブラスヂッ
クスの割出成形では1ライン当りの処理量が5k(+/
時以下である場合が圧倒的に多い。処理t’?j100
〜150k(1/時クラスの乾燥装置はむしろ稀である
。この様に合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生装置の設
置1では二1スト面からの圧迫が大きく、満足な設置を
行なうことに(31、本来無理がある。「一般的な除湿
気体発生装置」ぐ(31複数の吸着塔に対して各サイク
ル(吸上/脱着/冷却サイクル)の切替運転を行なうl
〔めの自動弁及び配管、制御等が設備ロスト中かなりの
部分をしめる。そのため、従来の合成樹脂乾燥用の高温
除湿空気発生装置では、合成Lオライ1へを理想的に使
う上での基本的な技術条件(以下、「合成L;AライI
−使用上の原則」ど云う)をいくつか無視りることによ
り自動弁を簡略化して装置コストを許容範囲内に収める
という方向がとられている。
替え運転のために通常多数の自動弁その他複雑f、 l
r、j成部伺を含/υでいる。処理ガス流量のBj、3
人な、他分野向り除湿気体発生装置の場合、上記設置1
ii+に伴う投資額(よ(1■シて問題にならない。と
ころが本発明の目的分野である合成樹脂乾燥の場合に【
よ、1装置当りの工業規模が極めて小ざいのが通例であ
る。従ってそれに応じた少額の装置コストしか許容され
ないという顕著な特殊性があることに注目する必要があ
る。例えばナイロン等のエンジニアリング・ブラスヂッ
クスの割出成形では1ライン当りの処理量が5k(+/
時以下である場合が圧倒的に多い。処理t’?j100
〜150k(1/時クラスの乾燥装置はむしろ稀である
。この様に合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生装置の設
置1では二1スト面からの圧迫が大きく、満足な設置を
行なうことに(31、本来無理がある。「一般的な除湿
気体発生装置」ぐ(31複数の吸着塔に対して各サイク
ル(吸上/脱着/冷却サイクル)の切替運転を行なうl
〔めの自動弁及び配管、制御等が設備ロスト中かなりの
部分をしめる。そのため、従来の合成樹脂乾燥用の高温
除湿空気発生装置では、合成Lオライ1へを理想的に使
う上での基本的な技術条件(以下、「合成L;AライI
−使用上の原則」ど云う)をいくつか無視りることによ
り自動弁を簡略化して装置コストを許容範囲内に収める
という方向がとられている。
L記は充分な充填h1を一〇たけた複数の吸着塔を固定
して設置し、各種自動弁が各サイクルに相当した稼動を
りる最ム一般的な公知実施態様を想定して先ず説明した
。他の特殊な公知実施態様では複数の吸?I塔を1回転
軸から等間隔に配置・結合し、該回転軸に垂直な2つの
平面に各吸着塔の空気入1」j[冒]を一致せしめ、か
つ該2つの平面に各サイクル(吸着、IB28及び冷却
)の配管端を一致せしめ、吸着塔集団を該回転軸を中心
としC極低速ぐ回転さUる口とにJ、り切替弁の役割を
果ださUている。’I”<’iわち弁が稼動り゛る代り
として吸着+6を移動させて自動弁の簡略化をはかつて
いる。
して設置し、各種自動弁が各サイクルに相当した稼動を
りる最ム一般的な公知実施態様を想定して先ず説明した
。他の特殊な公知実施態様では複数の吸?I塔を1回転
軸から等間隔に配置・結合し、該回転軸に垂直な2つの
平面に各吸着塔の空気入1」j[冒]を一致せしめ、か
つ該2つの平面に各サイクル(吸着、IB28及び冷却
)の配管端を一致せしめ、吸着塔集団を該回転軸を中心
としC極低速ぐ回転さUる口とにJ、り切替弁の役割を
果ださUている。’I”<’iわち弁が稼動り゛る代り
として吸着+6を移動させて自動弁の簡略化をはかつて
いる。
この方法ににつた実際の商品の場合でも合成ゼオライ1
−使用上の原則がいくつか無視されていることに関しく
LL前記と同様であるが、空調分野の空気脱湿装置とし
て古くから公知であった該分法を合成樹脂の乾燥に応用
づることは次のような不利が導、(本釣にある。第1に
、吸着塔が句切部分となるの0人型装置ではコスト^に
なる。ある一定の除湿能力(水分1(g/時)に対して
も1lti着jハを極力小型化せざるを得ない。このこ
とは吸着/再生のサイクル時間をその分だ()短縮する
ことに相当1゛る。合成ゼオライ1−を用いた本格的な
吸着塔では、通常、数時間以上をサイクル時間とじ一〇
いるが、該方法では約1時間か、時としてはそれ以下を
サイクル時間としている。合成樹脂の乾燥に必要な低露
点(例えば−40〜−60℃)の空気を真に得るために
は、毎回の再生時に合成ゼオライトを極めて高い温度の
空気(例えば280〜300℃)で加熱しな()ればな
らないから、サイクル頻度が高すぎると合成ビオライト
の吸着能力低下が早く、合成ゼオライトの交換時期が現
実にぞぐわない程早まる。また、多数の可動式吸着塔内
の合成ゼオライI・の交換作業は固定塔の場合はど容易
ではない。なぜなら各吸着塔の空気入口、出[1すなわ
ち両端には弁に代る配管が密着されているからである。
−使用上の原則がいくつか無視されていることに関しく
LL前記と同様であるが、空調分野の空気脱湿装置とし
て古くから公知であった該分法を合成樹脂の乾燥に応用
づることは次のような不利が導、(本釣にある。第1に
、吸着塔が句切部分となるの0人型装置ではコスト^に
なる。ある一定の除湿能力(水分1(g/時)に対して
も1lti着jハを極力小型化せざるを得ない。このこ
とは吸着/再生のサイクル時間をその分だ()短縮する
ことに相当1゛る。合成ゼオライ1−を用いた本格的な
吸着塔では、通常、数時間以上をサイクル時間とじ一〇
いるが、該方法では約1時間か、時としてはそれ以下を
サイクル時間としている。合成樹脂の乾燥に必要な低露
点(例えば−40〜−60℃)の空気を真に得るために
は、毎回の再生時に合成ゼオライトを極めて高い温度の
空気(例えば280〜300℃)で加熱しな()ればな
らないから、サイクル頻度が高すぎると合成ビオライト
の吸着能力低下が早く、合成ゼオライトの交換時期が現
実にぞぐわない程早まる。また、多数の可動式吸着塔内
の合成ゼオライI・の交換作業は固定塔の場合はど容易
ではない。なぜなら各吸着塔の空気入口、出[1すなわ
ち両端には弁に代る配管が密着されているからである。
第2の不利は弁に代る配管の密着をリークなしで達成す
ることが必ずしも容易でない点である。
ることが必ずしも容易でない点である。
特に大型化と共に困難は増す。リークは結果的に系外の
湿り空気を系内へ必ず引き込むので、発生ずる除湿空気
の露点の悪化ならびに除湿剤への負荷の増加につながる
。
湿り空気を系内へ必ず引き込むので、発生ずる除湿空気
の露点の悪化ならびに除湿剤への負荷の増加につながる
。
空調分野では除湿空気の露点に対する要求度が低い。そ
のため、大容量の回転式吸着床も次の2面から救われて
いるのである。第1に極低露点が要求されないため脱着
用加熱にはき程の高温を要さず、通常150℃以下での
脱着が多い。このよ゛うにきびしい温度まで昇温されな
いため除湿剤が長年使える。第2に、製品IB2湿望気
の露点仕様が月いため、可動接面のリークも問題ではな
い。
のため、大容量の回転式吸着床も次の2面から救われて
いるのである。第1に極低露点が要求されないため脱着
用加熱にはき程の高温を要さず、通常150℃以下での
脱着が多い。このよ゛うにきびしい温度まで昇温されな
いため除湿剤が長年使える。第2に、製品IB2湿望気
の露点仕様が月いため、可動接面のリークも問題ではな
い。
合成樹脂乾燥の分野における゛上述のごとき各種従来装
置に関づる合成げAライ1〜使用上の原則の^11愛の
第1は脱着リーイクルの際の高温空気の供給方向が吸着
サイクルの方向(以下、「順方向」、この反対を「逆方
向」と云う)と同じで済まけていることである。合成ゼ
オライ1〜使用上の原則では吸も、11;2着、冷7J
]の気流方向が夫々順方向、逆方向、順方向であるべき
だ、とされている。この根拠は次の通りである。・全吸
着サイクル期間にわたって出口空気に所定の露点(例え
ば−40〜−60℃)空気を保証することが装置への要
請であるが、吸着塔の一般技術知識通り再生完了時の吸
着剤の許容含有水分は、順方向に見た場合に入口で高く
てよく、出口で極力低くなっていることが望ましい。再
生の加熱を逆方向で行なうのはこれを得ることを目的と
している。順方向で脱着を行なっても塔全体が加熱空気
と同一温度に達するまで加熱を続りれば問題はないと考
えられがちだが、加熱用空気ど除湿剤との温度差(Δ−
]−)があってこそ除湿剤は昇温されるわ(プであるか
ら、このことは理論的には無限の加熱時間を意味するし
、現実的には能率が悪い。要約すれば、エネルギ的、時
間的に効率のよい脱着が「逆方向」なのである。
置に関づる合成げAライ1〜使用上の原則の^11愛の
第1は脱着リーイクルの際の高温空気の供給方向が吸着
サイクルの方向(以下、「順方向」、この反対を「逆方
向」と云う)と同じで済まけていることである。合成ゼ
オライ1〜使用上の原則では吸も、11;2着、冷7J
]の気流方向が夫々順方向、逆方向、順方向であるべき
だ、とされている。この根拠は次の通りである。・全吸
着サイクル期間にわたって出口空気に所定の露点(例え
ば−40〜−60℃)空気を保証することが装置への要
請であるが、吸着塔の一般技術知識通り再生完了時の吸
着剤の許容含有水分は、順方向に見た場合に入口で高く
てよく、出口で極力低くなっていることが望ましい。再
生の加熱を逆方向で行なうのはこれを得ることを目的と
している。順方向で脱着を行なっても塔全体が加熱空気
と同一温度に達するまで加熱を続りれば問題はないと考
えられがちだが、加熱用空気ど除湿剤との温度差(Δ−
]−)があってこそ除湿剤は昇温されるわ(プであるか
ら、このことは理論的には無限の加熱時間を意味するし
、現実的には能率が悪い。要約すれば、エネルギ的、時
間的に効率のよい脱着が「逆方向」なのである。
しかしこれを達成する弁回路は複雑すぎて実現にはコス
ト上の問題があり、本発明の分野では殆んど割愛されて
いる。
ト上の問題があり、本発明の分野では殆んど割愛されて
いる。
合成ゼオライト使用上の原則割愛の第2は脱着加熱復の
吸着剤の冷却を脱湿空気で行なうことのυ1愛である。
吸着剤の冷却を脱湿空気で行なうことのυ1愛である。
人気を吹ぎ込んで冷却を行なえば弁構造をはじめどづる
各部構造は簡単になるが、重大4家不利益が生ずる。人
気は湿度が高く、夏期には(33g)/(立法米空気)
の水分にも及ぶ。
各部構造は簡単になるが、重大4家不利益が生ずる。人
気は湿度が高く、夏期には(33g)/(立法米空気)
の水分にも及ぶ。
冷ノJJす゛イクルにル(湿空気を用いる場合と大気を
用いる場合とを比較すると、同一の1111着能力の装
置を構成り°るには後者は前者の約イ8の合成ゼオライ
トの充填量を必要とJる。この事実は、後者で導入され
る人気中の水分が冷7JIザイクル中に吸着され、吸着
リーイクル以前に吸着能力のかなりの部分が失4〕れて
しようことと、その吸着により合成ゼオライ1〜1・j
1イjの極めて大さい吸着潜熱が発生し、玲JJIに逆
効果を与えることの2現象に拮いている。
用いる場合とを比較すると、同一の1111着能力の装
置を構成り°るには後者は前者の約イ8の合成ゼオライ
トの充填量を必要とJる。この事実は、後者で導入され
る人気中の水分が冷7JIザイクル中に吸着され、吸着
リーイクル以前に吸着能力のかなりの部分が失4〕れて
しようことと、その吸着により合成ゼオライ1〜1・j
1イjの極めて大さい吸着潜熱が発生し、玲JJIに逆
効果を与えることの2現象に拮いている。
合成L’71ライ1−吊がイド1加することは脱着用加
熱エネルー1Σムその分だり増すことを意味し=(いる
。
熱エネルー1Σムその分だり増すことを意味し=(いる
。
合成ゼオライ1〜の使用方法に関する第3の理想は次の
点で、これは人工業プラントでJら実施され−(いる例
は少い。脱着サイクルでは合成ぎオライ1〜及びその容
器などを前記高温空気の湿反近くまで加熱し、これを冷
却しているところから、かなりの熱エネルギ損失が発生
する1、この損失は繰返し利用の吸着剤を用いたことに
伴なう不可避なものである。そのため、高温除湿空気に
よる合成樹脂の乾燥は単なる高温空気による場合の約倍
の熱エネルギ(一般的には電力)を従来装置では必要と
している。脱着サイクルの終りで吸着塔などの有する顕
熱を包収し有効利用することが、第3の、最後の理愈で
ある。
点で、これは人工業プラントでJら実施され−(いる例
は少い。脱着サイクルでは合成ぎオライ1〜及びその容
器などを前記高温空気の湿反近くまで加熱し、これを冷
却しているところから、かなりの熱エネルギ損失が発生
する1、この損失は繰返し利用の吸着剤を用いたことに
伴なう不可避なものである。そのため、高温除湿空気に
よる合成樹脂の乾燥は単なる高温空気による場合の約倍
の熱エネルギ(一般的には電力)を従来装置では必要と
している。脱着サイクルの終りで吸着塔などの有する顕
熱を包収し有効利用することが、第3の、最後の理愈で
ある。
本発明の課題は充分な量の吸着剤を利用しやすい固定式
吸着塔を用い、サイクル切替のために必要41自動弁及
び配管系が署しく簡単化されていながらも、なおかつ除
湿剤使用上理想的な上に列記の3条件を満たした合成樹
脂乾燥用の高温空気発生方法及び装置を構成することに
ある。本発明で満たそうとする除湿剤使用上の理想的な
3条件を下記に要約しておく: (1) 脱着サイクルを逆方向、冷却サイクルを順方向
の気流方向で行なう。
吸着塔を用い、サイクル切替のために必要41自動弁及
び配管系が署しく簡単化されていながらも、なおかつ除
湿剤使用上理想的な上に列記の3条件を満たした合成樹
脂乾燥用の高温空気発生方法及び装置を構成することに
ある。本発明で満たそうとする除湿剤使用上の理想的な
3条件を下記に要約しておく: (1) 脱着サイクルを逆方向、冷却サイクルを順方向
の気流方向で行なう。
(2) 冷却サイクル用空気として大気でなく除湿空気
を用いる。
を用いる。
(3) 脱着(ノイクルの終りで吸着」ハなどが有Jる
顕熱を回収、有効利用Jる。
顕熱を回収、有効利用Jる。
本弁明によれば、前記発明の課題は、下記に詳述りる構
成に従う特許請求の範囲記載の方法及び装置にJ、り達
成されイ)。
成に従う特許請求の範囲記載の方法及び装置にJ、り達
成されイ)。
比較のため、第1〆jに2吸着塔による公知技術の!I
l!711j的なしのを示しIc 、、図中、1は参考
線で、ドライホッパ部分を囲んでいる。2はドライホッ
パ、3は乾燥される含゛成樹脂のベレツ1〜である。
l!711j的なしのを示しIc 、、図中、1は参考
線で、ドライホッパ部分を囲んでいる。2はドライホッ
パ、3は乾燥される含゛成樹脂のベレツ1〜である。
参考線1の外側が本発明の対象部分すなわち高温除湿空
気発生装置である。7,8が吸着塔で人々除湿剤9.1
0を有し、また脱着用ヒータ11.12を内蔵している
。矢印16は合成46J脂乾燥用の除謁1゛や気の流れ
を示J。ドライホッパ2から戻る除湿空気はノイルタ4
で除塵され除湿空気用ブ1−1ソ5で+j/Dされ、自
動弁14、このサイクルでは光だ)していない11;1
着用ヒータ11、除湿剤9、自動弁16、及び除湿空気
相ヒータ13を経由してドライホッパへ入る。
気発生装置である。7,8が吸着塔で人々除湿剤9.1
0を有し、また脱着用ヒータ11.12を内蔵している
。矢印16は合成46J脂乾燥用の除謁1゛や気の流れ
を示J。ドライホッパ2から戻る除湿空気はノイルタ4
で除塵され除湿空気用ブ1−1ソ5で+j/Dされ、自
動弁14、このサイクルでは光だ)していない11;1
着用ヒータ11、除湿剤9、自動弁16、及び除湿空気
相ヒータ13を経由してドライホッパへ入る。
一方、池の吸着塔8は同時IIには次のような再生(ノ
イクルにある。矢印17は再生サイクルで流れる大気の
方向を示す。再生ブロワ6により送り込まれた大気は自
動弁14、このサイクルで通電・発熱している脱着用ヒ
ータ12、除湿剤10及び自動弁16を経由して大気へ
放出される。一定時間後、脱着用ヒータ12の通電が遮
断され、それ以外&j上記のまま運転が続行されること
にJ、す、冷却サイクルが達成される。脱着/冷却サイ
クルの完了後、自動弁14及び15が夫々14′、15
−で示した位置へ回転、停止し、吸着塔7が再生勺イク
ルへ、吸着塔8が吸着サイクルへと切替えられる。
イクルにある。矢印17は再生サイクルで流れる大気の
方向を示す。再生ブロワ6により送り込まれた大気は自
動弁14、このサイクルで通電・発熱している脱着用ヒ
ータ12、除湿剤10及び自動弁16を経由して大気へ
放出される。一定時間後、脱着用ヒータ12の通電が遮
断され、それ以外&j上記のまま運転が続行されること
にJ、す、冷却サイクルが達成される。脱着/冷却サイ
クルの完了後、自動弁14及び15が夫々14′、15
−で示した位置へ回転、停止し、吸着塔7が再生勺イク
ルへ、吸着塔8が吸着サイクルへと切替えられる。
上記の典型的公知例では、自動弁14.15の起用で装
置の簡略化に成功しているが、11;2谷川空気流は順
方向で、冷却用気体は人気Hkaり空気〉を利用してお
り、I]f2着最後の吸着塔の顕然の回収は行なわれて
いないことが判る。第1図の公知例で、本発明のために
意識しておくべき1点は182着用ヒータの数と配;6
である。除湿空気用ヒータの出口温度は通常最高120
℃、稀に160℃程度であり、技術的問題はまずないの
に比べ、脱着空気用ヒータへの要請は吸呑剤入口で25
0〜300℃を得ることであるため技術的に難しい。1
なわら吸る塔からの距離を大きく覆ると熱ロスが直ちに
大ぎく問題化し、また高温用と−タであるため風量の割
に出力が大きく電熱エレメントの損耗が問題化しやづく
、またと−タと吸’! ’5の間に自動弁を入れること
にも温度的に不利益がある。このJ:うな伸出から第1
図の公知例では、どららか1個のみが通電される182
着用ヒータであるが、該に一タ出ロ以降の距離と分岐弁
をさ【」るために各々の吸着33に脱着専用のヒータを
各1設けている。
置の簡略化に成功しているが、11;2谷川空気流は順
方向で、冷却用気体は人気Hkaり空気〉を利用してお
り、I]f2着最後の吸着塔の顕然の回収は行なわれて
いないことが判る。第1図の公知例で、本発明のために
意識しておくべき1点は182着用ヒータの数と配;6
である。除湿空気用ヒータの出口温度は通常最高120
℃、稀に160℃程度であり、技術的問題はまずないの
に比べ、脱着空気用ヒータへの要請は吸呑剤入口で25
0〜300℃を得ることであるため技術的に難しい。1
なわら吸る塔からの距離を大きく覆ると熱ロスが直ちに
大ぎく問題化し、また高温用と−タであるため風量の割
に出力が大きく電熱エレメントの損耗が問題化しやづく
、またと−タと吸’! ’5の間に自動弁を入れること
にも温度的に不利益がある。このJ:うな伸出から第1
図の公知例では、どららか1個のみが通電される182
着用ヒータであるが、該に一タ出ロ以降の距離と分岐弁
をさ【」るために各々の吸着33に脱着専用のヒータを
各1設けている。
誂分野で経験1ればこの事が無駄でなく、むしろ良策で
あったことが納1−1できる。従来装置はその構成にあ
たり、上記の通りの11;2る用ヒータの特質、技術的
ガしさにかなり影響されていた。
あったことが納1−1できる。従来装置はその構成にあ
たり、上記の通りの11;2る用ヒータの特質、技術的
ガしさにかなり影響されていた。
!!I!型的な1記公知技術と対比すれば、本発明の課
題はかなりの複雑化とロストアップを予想させる。とこ
ろが合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生装置が首かれて
いる特殊な条件を根本的に見直し、生かづごとのできる
特質に着目してこれと各課題との結びっけを個々的でな
く総合的、有機的に行なう工夫をし、究明を進めたとこ
ろ、予想できなかった簡単な方法及び装置に到達舊るこ
とができた。
題はかなりの複雑化とロストアップを予想させる。とこ
ろが合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生装置が首かれて
いる特殊な条件を根本的に見直し、生かづごとのできる
特質に着目してこれと各課題との結びっけを個々的でな
く総合的、有機的に行なう工夫をし、究明を進めたとこ
ろ、予想できなかった簡単な方法及び装置に到達舊るこ
とができた。
発明の糸口として用型であった着目点を以下に列記づる
。
。
(a)IB2着用ヒータに関する先記の技術的難しさは
正視づる必要がある。
正視づる必要がある。
(11)他分野向けの一般的な除湿装置ではヒータとし
て脱着用のもののみを必要としているが、該¥i置には
その他の除湿後の空気を昇温するためのヒータが必ず存
在する。
て脱着用のもののみを必要としているが、該¥i置には
その他の除湿後の空気を昇温するためのヒータが必ず存
在する。
(C) 「高温除湿空気」による合成樹脂の乾燥は「高
温空気」による場合の凡そ2倍の熱エネルギを要する。
温空気」による場合の凡そ2倍の熱エネルギを要する。
すなわち、上の(11)項の両[1的のヒータ能力が近
似している。従って脱着サイクル完了後の余熱を回収づ
゛れば除湿後の空気を昇温1゛るためのエネルギ節減が
比較的良いマツチングで行なえる。
似している。従って脱着サイクル完了後の余熱を回収づ
゛れば除湿後の空気を昇温1゛るためのエネルギ節減が
比較的良いマツチングで行なえる。
(d )伯分野向(プの一般的な除湿装置と異なり、該
装置では除湿空気が循環される。
装置では除湿空気が循環される。
(e)自動弁(自動開閉機構)の数が多くなった場合で
も、複数の自動弁の動きに整合性をもたせることがでさ
れば、少なくとも弁の駆動機構の共通化が可能である。
も、複数の自動弁の動きに整合性をもたせることがでさ
れば、少なくとも弁の駆動機構の共通化が可能である。
また弁本体の一体化もできる。
考究の結果到達した本発明の4M成を以下に説明する。
第2図は本発明の1実施例の系統図で、自動開閉機構〈
以下、自動弁)の必要個所、空気通路及び主な構成部品
を示す。図中21.22.23.24は片系列(以下、
系列20)用の自動弁、25はヒータ、26は吸着塔、
27は除湿剤である。
以下、自動弁)の必要個所、空気通路及び主な構成部品
を示す。図中21.22.23.24は片系列(以下、
系列20)用の自動弁、25はヒータ、26は吸着塔、
27は除湿剤である。
他方の系列(以下、系列30)に対しても同様に自動弁
31.32.33.34、ヒータ35、吸着Jb 36
及び除湿剤37を設りる。両系列に共通な部分として除
湿空気用ブロワ’I 1 、ll1J ii’j空気用
ブロワ42、人気人口43、脱着空気出口44、?3温
除湿空気の温度を制御するだめの温度センサ−45、除
湿空気戻り口46、高温除湿空気供給口47を設【プる
。除湿空気供給口47及び除湿空気戻り口46は夫々、
図示されていないドライポットの乾燥空気入口及び排出
口に至るボースが接続されるためのものである。第2図
を運転状態で示したものが第3.4.5図である。サイ
クル1.71′viえはその順で進む。第3〜5図共に
自動弁の白丸は全開、黒丸は全開状態を示す。
31.32.33.34、ヒータ35、吸着Jb 36
及び除湿剤37を設りる。両系列に共通な部分として除
湿空気用ブロワ’I 1 、ll1J ii’j空気用
ブロワ42、人気人口43、脱着空気出口44、?3温
除湿空気の温度を制御するだめの温度センサ−45、除
湿空気戻り口46、高温除湿空気供給口47を設【プる
。除湿空気供給口47及び除湿空気戻り口46は夫々、
図示されていないドライポットの乾燥空気入口及び排出
口に至るボースが接続されるためのものである。第2図
を運転状態で示したものが第3.4.5図である。サイ
クル1.71′viえはその順で進む。第3〜5図共に
自動弁の白丸は全開、黒丸は全開状態を示す。
第3図は系列20が吸着サイクル中、系列30が脱着サ
イクル中の運転状態を示ず。ドライポット上部から排出
された除湿空気は除湿空気用ブロワ41により吸引・昇
圧され自動弁21を通り、系列20側に入り、吸着塔2
6、ヒータ25、自動弁23を経由して、温度センサ4
5に接した上ぐ高温除湿空気供給〇/17から出て行く
。この間の系列20側の役割は合成樹脂から水分をCっ
C来るがためにその分だけ露点の1胃した戻りの除湿空
気を吸着塔26で例えば−40℃〜−70℃の低露点ま
で除湿し、ヒータ25で所定温度まで加熱・昇温したう
え、高温除湿空気供給口47がら排出することである。
イクル中の運転状態を示ず。ドライポット上部から排出
された除湿空気は除湿空気用ブロワ41により吸引・昇
圧され自動弁21を通り、系列20側に入り、吸着塔2
6、ヒータ25、自動弁23を経由して、温度センサ4
5に接した上ぐ高温除湿空気供給〇/17から出て行く
。この間の系列20側の役割は合成樹脂から水分をCっ
C来るがためにその分だけ露点の1胃した戻りの除湿空
気を吸着塔26で例えば−40℃〜−70℃の低露点ま
で除湿し、ヒータ25で所定温度まで加熱・昇温したう
え、高温除湿空気供給口47がら排出することである。
この間、ヒータ25は除湿空気加熱用であり、ヒータの
熱出力を温1良レンザ45の感知温度に基づいて制御す
ることにより一定温!良の高山除湿空気として排出でき
る、11記系列20側の吸着(ノイクルは第4図におい
てbliT1様に続(iされる。系列20の吸着゛リイ
クルと同一ないしはそれより短い時間内で系列30は1
1Ra及び冷7JJリイクルを完了しなければならない
。
熱出力を温1良レンザ45の感知温度に基づいて制御す
ることにより一定温!良の高山除湿空気として排出でき
る、11記系列20側の吸着(ノイクルは第4図におい
てbliT1様に続(iされる。系列20の吸着゛リイ
クルと同一ないしはそれより短い時間内で系列30は1
1Ra及び冷7JJリイクルを完了しなければならない
。
30系列について第3図が1111着ザイクル、第4図
が冷却1ノイクル中の運転状態を示している。第3図の
系列30ではIBJ着空気用ブロワ42が大気入1」4
3より吸引・背圧した人気を自動弁34、ヒータ35、
吸着1h36及び自動弁32.11(1着空気flf
ITI 44の経路で通過・1]1出Vしめる。この間
、ヒータ35はll12@空気加熱用であり、常温の大
気を例えば250℃〜300℃の高温に1−る役割を果
1゜ヒータ35(ヒータ25も同様)は先記技術上の要
1′1通り吸4”; J536に直接的にないしは極力
短い通路をしって接続しであるため熱[1スの問題はな
く、ヒータ35の出力熱印の番;1とんど全てが吸着塔
に供給される。本発明の課題の一つである[逆方向の[
12W Jが上記で達成されている。)関度センサ45
からの温度信号を感知して働く、図示されていない温度
制御器は吸着ザイクル用であるため、該温度制御器は第
3.4図の期間中はヒータ25の出力制御に使われてJ
3す、ヒータ35からは切離されている。吸着り“イク
ルではヒータ番よ30℃〜70℃程度の除湿空気を80
℃〜160℃に昇温すればよいが、脱着サイクルでは常
温の大気を250℃〜300℃に昇温する必要がある。
が冷却1ノイクル中の運転状態を示している。第3図の
系列30ではIBJ着空気用ブロワ42が大気入1」4
3より吸引・背圧した人気を自動弁34、ヒータ35、
吸着1h36及び自動弁32.11(1着空気flf
ITI 44の経路で通過・1]1出Vしめる。この間
、ヒータ35はll12@空気加熱用であり、常温の大
気を例えば250℃〜300℃の高温に1−る役割を果
1゜ヒータ35(ヒータ25も同様)は先記技術上の要
1′1通り吸4”; J536に直接的にないしは極力
短い通路をしって接続しであるため熱[1スの問題はな
く、ヒータ35の出力熱印の番;1とんど全てが吸着塔
に供給される。本発明の課題の一つである[逆方向の[
12W Jが上記で達成されている。)関度センサ45
からの温度信号を感知して働く、図示されていない温度
制御器は吸着ザイクル用であるため、該温度制御器は第
3.4図の期間中はヒータ25の出力制御に使われてJ
3す、ヒータ35からは切離されている。吸着り“イク
ルではヒータ番よ30℃〜70℃程度の除湿空気を80
℃〜160℃に昇温すればよいが、脱着サイクルでは常
温の大気を250℃〜300℃に昇温する必要がある。
しかし前者ではヒータ出l」空気温度を精度よく制御す
る必要があるのに対し後者は単<【る脱着[目的である
から、温度精度の許容範囲ははるかに広い。従って本発
明においてもはとlυど全ての公知技術同様、脱着空気
の加熱ではヒータ35を全能力(すなわち定格)出力さ
せ、空気がヒータ35の出口で所定の温度近辺を示ず程
度に脱着空気用ブI−1ソ42の吸引側ま/Sは吐出側
を手動弁等で絞っておくことで通常目的は達せられる。
る必要があるのに対し後者は単<【る脱着[目的である
から、温度精度の許容範囲ははるかに広い。従って本発
明においてもはとlυど全ての公知技術同様、脱着空気
の加熱ではヒータ35を全能力(すなわち定格)出力さ
せ、空気がヒータ35の出口で所定の温度近辺を示ず程
度に脱着空気用ブI−1ソ42の吸引側ま/Sは吐出側
を手動弁等で絞っておくことで通常目的は達せられる。
第3図の系列30の脱着サイクルの終了時点は、例えば
IB2MB2用口44に設けた図示されていない温度セ
ン゛りが一定の高温に達した1klとしてもよく、ない
しは大半の公知技術同様タイマににる単なる脱fI5−
’ノイクル時間経過の検知できめてもよい。
IB2MB2用口44に設けた図示されていない温度セ
ン゛りが一定の高温に達した1klとしてもよく、ない
しは大半の公知技術同様タイマににる単なる脱fI5−
’ノイクル時間経過の検知できめてもよい。
脱rjリイクル終了後、系列30に関しては脱着空気用
ブロワ42の停止及び系列30側の自動弁31.32.
33.34の動作を伴う第4図(冷却り゛イクル)への
切替えが起こる。
ブロワ42の停止及び系列30側の自動弁31.32.
33.34の動作を伴う第4図(冷却り゛イクル)への
切替えが起こる。
第4図の系列30は冷2JIサイクルの運転状態を示す
。自動弁32.34は全閉される。自動弁31.33の
記号は極くわずかに聞いた状態を表わしている。該微小
開度をもって系列30側にも吸着サイクルと同一の経路
が形成される。従って該微小開1哀に相当した昂のバイ
パスが系列20の除湿サイクル空気流に対して発生し、
系列20側の空気流量はその分だり減少りる。該バイパ
ス流により脱着後の高温の吸着塔36及びヒータ35が
冷却され、換言り−れば脱る後の顕熱がプロレス空気に
より回収される。前述の通り温麿しンサ45の位置Cの
空気温度を一定にりるようヒータ25の熱出力が制御さ
れているから、系列20の主流と比べて流m的にははる
かに少ないが、かなり高温のバイパス空気と主流とが合
流するため、温度制御器はバイパス空気が持込んだ熱エ
ネルギだけ少なく出力するようヒータ25を制御する。
。自動弁32.34は全閉される。自動弁31.33の
記号は極くわずかに聞いた状態を表わしている。該微小
開度をもって系列30側にも吸着サイクルと同一の経路
が形成される。従って該微小開1哀に相当した昂のバイ
パスが系列20の除湿サイクル空気流に対して発生し、
系列20側の空気流量はその分だり減少りる。該バイパ
ス流により脱着後の高温の吸着塔36及びヒータ35が
冷却され、換言り−れば脱る後の顕熱がプロレス空気に
より回収される。前述の通り温麿しンサ45の位置Cの
空気温度を一定にりるようヒータ25の熱出力が制御さ
れているから、系列20の主流と比べて流m的にははる
かに少ないが、かなり高温のバイパス空気と主流とが合
流するため、温度制御器はバイパス空気が持込んだ熱エ
ネルギだけ少なく出力するようヒータ25を制御する。
以上の方法を冷却リーイクルに対して採ることにより、
本発明の第2及び第3の課題、すなわち「脱着空気を用
いての冷却゛サイクル」及び「脱るサイクル後に吸゛着
塔などが有する顕然の回収、有効利用」が総合的、有機
的に達成された。
本発明の第2及び第3の課題、すなわち「脱着空気を用
いての冷却゛サイクル」及び「脱るサイクル後に吸゛着
塔などが有する顕然の回収、有効利用」が総合的、有機
的に達成された。
上記の冷却サイクル方法にはばく然と考える段階では2
つの技術的疑問が浮ぶ。その1は未だ高温の吸着塔36
に吸着サイクルをバイパスさせることにより必要な低露
点の高温除湿空気が得られないのではないか、との疑問
である。その2はバイパスの特に初期には署しい高温で
の排出が予想されるPRのバイパス流ど主流とを合流し
た場合、ヒータ25の出力を完全に遮断してもなお合流
温度が設定値(所定の高温除湿空気温度)を著しく超し
てしまうのではないか、との疑問である。発明者はこれ
らの疑問につぎ技術計算で解明Jると共に、その結論を
工業用し1の実M装置にJ、つて確認し、設計条件が適
正ならば実用上の問題が全くないことを確認した。むし
ろ、合成ビオライトの使用上の原則に関して装置全体に
しつかりした構成がとられていること及び「除湿空気に
よる冷却」により除湿剤が2倍量の能力を発揮すること
の2点が重なり、総合的には非常に優れ!ごグレードの
除湿空気を供給でき、正ち性能でかつ安定した合成樹脂
乾燥能ノ〕が賦与されることが立証された。
つの技術的疑問が浮ぶ。その1は未だ高温の吸着塔36
に吸着サイクルをバイパスさせることにより必要な低露
点の高温除湿空気が得られないのではないか、との疑問
である。その2はバイパスの特に初期には署しい高温で
の排出が予想されるPRのバイパス流ど主流とを合流し
た場合、ヒータ25の出力を完全に遮断してもなお合流
温度が設定値(所定の高温除湿空気温度)を著しく超し
てしまうのではないか、との疑問である。発明者はこれ
らの疑問につぎ技術計算で解明Jると共に、その結論を
工業用し1の実M装置にJ、つて確認し、設計条件が適
正ならば実用上の問題が全くないことを確認した。むし
ろ、合成ビオライトの使用上の原則に関して装置全体に
しつかりした構成がとられていること及び「除湿空気に
よる冷却」により除湿剤が2倍量の能力を発揮すること
の2点が重なり、総合的には非常に優れ!ごグレードの
除湿空気を供給でき、正ち性能でかつ安定した合成樹脂
乾燥能ノ〕が賦与されることが立証された。
第4図の状態で運転を続行し、吸着塔出口が例えば12
0〜80℃程度となった時点で冷却サイクルを終える。
0〜80℃程度となった時点で冷却サイクルを終える。
冷7JIリイクルの終結点の決定は該潟瓜を検知・at
ll陣することによってもよく、また冷却1ノイクルタ
イマによる時間制御によってもよい。冷却サイクル終結
後自動弁31.33が仝聞し、系列30が吸着サイクル
に入る。系列20では自動弁2゛1.22.23.24
の夫々の開門状態を逆転するど共に説る空気用ブロワ4
2が始O」され、1悦着サイクルに入る。この状態が第
5図で・ ある。第5図より以降は系列20、系列30
を反対にした状態で第3〜5図と同じ運転に入る。以上
の完了が1サイクル運転である。ぞれ以降、同様に繰り
返される。
ll陣することによってもよく、また冷却1ノイクルタ
イマによる時間制御によってもよい。冷却サイクル終結
後自動弁31.33が仝聞し、系列30が吸着サイクル
に入る。系列20では自動弁2゛1.22.23.24
の夫々の開門状態を逆転するど共に説る空気用ブロワ4
2が始O」され、1悦着サイクルに入る。この状態が第
5図で・ ある。第5図より以降は系列20、系列30
を反対にした状態で第3〜5図と同じ運転に入る。以上
の完了が1サイクル運転である。ぞれ以降、同様に繰り
返される。
上記に説明した本発明の1実施例は先記の各「着目点」
の内<a >〜(d )を利用したものであるが、構成
作業の途中において着目点(e)1なわち「自動弁の#
Jきの整合性」を満足することを重要条件として加え、
完成したものである。最後にこの点を説明する。
の内<a >〜(d )を利用したものであるが、構成
作業の途中において着目点(e)1なわち「自動弁の#
Jきの整合性」を満足することを重要条件として加え、
完成したものである。最後にこの点を説明する。
まず弁本体4?d造の簡単化と数の削減につき記す。
自動弁21と22を1組合せとして第3〜5図の各図を
見ると、1つの図中では必ずJ3互いに白・黒が逆にな
っている。これは自動弁21.22′が1個の3方弁で
よいことを示す。自動弁23.24についても同様であ
る。系列30では第3図、第5図については同様で、第
4図が変則的である。
見ると、1つの図中では必ずJ3互いに白・黒が逆にな
っている。これは自動弁21.22′が1個の3方弁で
よいことを示す。自動弁23.24についても同様であ
る。系列30では第3図、第5図については同様で、第
4図が変則的である。
しかし、例えば2種方向への全開ポジションの中間に該
2種方向共に対して全11となる構造の3方弁を使用す
れば、第4図は3方弁21Wが大々31.33の聞ポジ
ションへ入り始めた所で停止しているにず込゛ない。従
って各系列が夫々2個の3方弁で(111成しうる。。
2種方向共に対して全11となる構造の3方弁を使用す
れば、第4図は3方弁21Wが大々31.33の聞ポジ
ションへ入り始めた所で停止しているにず込゛ない。従
って各系列が夫々2個の3方弁で(111成しうる。。
次に整合性につき記す。1系列の中の2個の3方弁の動
きは同時点には同プノ向、同回転角でよくJ”=tわら
整合1(1がある1、従って1系列内の2個の3方弁は
1個の駆動機構で駆動できる。この事を史に利用りれば
、1系列内の2個の3万弁を組み合わせて1つの弁本体
構造とり゛ることもできる。
きは同時点には同プノ向、同回転角でよくJ”=tわら
整合1(1がある1、従って1系列内の2個の3方弁は
1個の駆動機構で駆動できる。この事を史に利用りれば
、1系列内の2個の3万弁を組み合わせて1つの弁本体
構造とり゛ることもできる。
第1図の!11! 3Q的公知技術と比べ、自動弁の(
14成をさはど複相化Jることはなく、合成ゼオライ1
〜使用技術上の全理想をかくして達成し得た。
14成をさはど複相化Jることはなく、合成ゼオライ1
〜使用技術上の全理想をかくして達成し得た。
実施例1
本発明の1実施態様を第6図で説明J“る。図中21△
、22A、23A、24A、11A、32Δ、33Δ及
び34△は、夫々それらからAを除いr:番号で第2図
に示されていた自動弁が間開していた通路を承り。第2
図と同一の部分はヒータ25及び35、吸着塔26及び
36、除湿剤27及び37、除湿空気用ブロワ41 、
+++2着空気用ブ[1ワ42、人気人口43、脱着空
気出口44、温度センサ45、除湿空気戻り口46、高
温除湿空気供給口47である。第2図からの変更ないし
追加部分は40が手動弁、43A及び48がフィルタ、
49が温度センサ、51.52.61及び62が3方弁
、53及び63がポジションレンザ、54及び64がギ
ャードモータである。以下、本実施例につぎ系統図第2
〜5図の説明と重複しない内容のみを説明する。
、22A、23A、24A、11A、32Δ、33Δ及
び34△は、夫々それらからAを除いr:番号で第2図
に示されていた自動弁が間開していた通路を承り。第2
図と同一の部分はヒータ25及び35、吸着塔26及び
36、除湿剤27及び37、除湿空気用ブロワ41 、
+++2着空気用ブ[1ワ42、人気人口43、脱着空
気出口44、温度センサ45、除湿空気戻り口46、高
温除湿空気供給口47である。第2図からの変更ないし
追加部分は40が手動弁、43A及び48がフィルタ、
49が温度センサ、51.52.61及び62が3方弁
、53及び63がポジションレンザ、54及び64がギ
ャードモータである。以下、本実施例につぎ系統図第2
〜5図の説明と重複しない内容のみを説明する。
ヒータ25.35は電力ヒータである。吸着塔26.3
6は順方向がアップフロー(up flow )の通常
技術による除湿剤充填ノi!iで、除湿剤は合成ゼオラ
イ1〜である。渇l良セン1す55.65にン晶1文指
示泪を接続することにより2つの運転条件が監視できる
。その1は1621ザイクルにあるヒータ25又は35
のヒータ出口空気温度で、適温になるための制御は手動
弁40の絞り加減による空気流量調節で達ぜられる。そ
の2は冷IJIリイクルにある吸着塔26又は36の吸
着塔出口空気温度の推移で、冷却サイクルの時間長さす
なわち冷却サイクル用タイマへ手動で設定づ”るu51
間の決定要素となる。温度センリ−49は脱着空気出L
1温度のためのもので、所定の脱着終了温度到達時に信
号を出1温度スイッチをこれに接続しておぎ、該信号で
脱着サイクルが終了するよう制御される。
6は順方向がアップフロー(up flow )の通常
技術による除湿剤充填ノi!iで、除湿剤は合成ゼオラ
イ1〜である。渇l良セン1す55.65にン晶1文指
示泪を接続することにより2つの運転条件が監視できる
。その1は1621ザイクルにあるヒータ25又は35
のヒータ出口空気温度で、適温になるための制御は手動
弁40の絞り加減による空気流量調節で達ぜられる。そ
の2は冷IJIリイクルにある吸着塔26又は36の吸
着塔出口空気温度の推移で、冷却サイクルの時間長さす
なわち冷却サイクル用タイマへ手動で設定づ”るu51
間の決定要素となる。温度センリ−49は脱着空気出L
1温度のためのもので、所定の脱着終了温度到達時に信
号を出1温度スイッチをこれに接続しておぎ、該信号で
脱着サイクルが終了するよう制御される。
系列20側の2個の3万弁51.52は1個の駆動機構
りなわちギト−ドモータ54に連結・駆動される。ボジ
シ1ンヒン1す53はマイクロスイッチを利用しており
、該3方弁の各機能位置(以下、ボジシ:iン)でそれ
を示す信号を出づ°。各ポジションと(、L通路22A
及び24A方向の全開、通路21Δ及び23A方向の全
開、通路21A及び23A方向の微小【111ならびに
全方向への全rIIの4ポジシヨンである。該3方弁を
各サイクルに該当りるポジションまでO」かし停止させ
ることは、図示されていイCい」ント[1−ラがポジシ
ョンレン1J53の信号を受り、ギャードモータ54を
始り」し、該当ポジシ・」ンの伝号受信で停止させるこ
とC達成される。系列30側についても上と同様である
。
りなわちギト−ドモータ54に連結・駆動される。ボジ
シ1ンヒン1す53はマイクロスイッチを利用しており
、該3方弁の各機能位置(以下、ボジシ:iン)でそれ
を示す信号を出づ°。各ポジションと(、L通路22A
及び24A方向の全開、通路21Δ及び23A方向の全
開、通路21A及び23A方向の微小【111ならびに
全方向への全rIIの4ポジシヨンである。該3方弁を
各サイクルに該当りるポジションまでO」かし停止させ
ることは、図示されていイCい」ント[1−ラがポジシ
ョンレン1J53の信号を受り、ギャードモータ54を
始り」し、該当ポジシ・」ンの伝号受信で停止させるこ
とC達成される。系列30側についても上と同様である
。
−が瞥 1j 虹へ(転)六C1連 m tt ^ I
ん …嵌のq5リ L−クシ 寸7、熱量、すなわち合
成樹脂の民間当り処理量とその入口出口温度差により凡
そ決定される。合成ゼオライトの量は吸着サイクル・タ
イム長と合成樹脂よりもたらされる時間当りの水圏によ
り決定される。上記2項目は装置の系統図さえ与えられ
れば、常套の技術手段で計算導出されるものである。ヒ
ータ25.35の必要能力は吸着サイクルでの使用(除
湿空気加熱)に対しては、上記除湿空気流mと高温除湿
空気の必要最高温度から算出され、脱着サイクルでの使
用に対してはI2%tサイクルタイム長と合成ゼオライ
トの石から算出される。ドライホッパ入口での合成樹脂
含水率が1.0%の典型的な場合を例にとれば、ヒータ
の必要能力は後者が前者を若干上回る。従って、本実施
例のごとく、ヒータ25.35は除湿空気加熱と脱着用
空気加熱に有利に兼用され得る。本実施例では吸着サイ
クルを1時間、従って再生(脱着、冷却)の最大リーイ
クルを1詩間とし、通常、脱着サイクルを25〜35分
間、冷却を約15分間で終了することができた。すなわ
ち1サイクル時間を2峙問どづる装置を1111成した
。この助、11党名後の吸着塔の残熱回収による高湿除
湿空気の加熱は、温度センリ/l!5の位置で殆/υど
無視し得るNu 1111にどどまった。高湿除湿空気
の露点到達↑1能は次の如くであ・)た13合成樹脂J
、すしIJらされる肋間当り水i1が設訓最人舶の場合
でし、冷IJIす゛イクルが行なわれ−(いる+1.J
、 !ス外、高記除イ帰Y;?気は一50°C以下の露
点を示し、冷1、[]す′イクルが行なわれている時に
し比較的短11.1間のみ最悪の露点−15°C〜・−
16°Cを示づに過ぎなかった。上記^点性能は仝での
合成樹脂の1)2燥目的に充分なしの(・ある。
ん …嵌のq5リ L−クシ 寸7、熱量、すなわち合
成樹脂の民間当り処理量とその入口出口温度差により凡
そ決定される。合成ゼオライトの量は吸着サイクル・タ
イム長と合成樹脂よりもたらされる時間当りの水圏によ
り決定される。上記2項目は装置の系統図さえ与えられ
れば、常套の技術手段で計算導出されるものである。ヒ
ータ25.35の必要能力は吸着サイクルでの使用(除
湿空気加熱)に対しては、上記除湿空気流mと高温除湿
空気の必要最高温度から算出され、脱着サイクルでの使
用に対してはI2%tサイクルタイム長と合成ゼオライ
トの石から算出される。ドライホッパ入口での合成樹脂
含水率が1.0%の典型的な場合を例にとれば、ヒータ
の必要能力は後者が前者を若干上回る。従って、本実施
例のごとく、ヒータ25.35は除湿空気加熱と脱着用
空気加熱に有利に兼用され得る。本実施例では吸着サイ
クルを1時間、従って再生(脱着、冷却)の最大リーイ
クルを1詩間とし、通常、脱着サイクルを25〜35分
間、冷却を約15分間で終了することができた。すなわ
ち1サイクル時間を2峙問どづる装置を1111成した
。この助、11党名後の吸着塔の残熱回収による高湿除
湿空気の加熱は、温度センリ/l!5の位置で殆/υど
無視し得るNu 1111にどどまった。高湿除湿空気
の露点到達↑1能は次の如くであ・)た13合成樹脂J
、すしIJらされる肋間当り水i1が設訓最人舶の場合
でし、冷IJIす゛イクルが行なわれ−(いる+1.J
、 !ス外、高記除イ帰Y;?気は一50°C以下の露
点を示し、冷1、[]す′イクルが行なわれている時に
し比較的短11.1間のみ最悪の露点−15°C〜・−
16°Cを示づに過ぎなかった。上記^点性能は仝での
合成樹脂の1)2燥目的に充分なしの(・ある。
3方弁51.52.61及び62の各々に(ま完配の通
り[全方向l\の仝閉ポジション]が協えられ−Cいる
ため、再生リーイクルが吸着ザイクルより知11.1間
で終了した場合や装置全体の運転休止1111間に吸着
塔の入口用[1を閉鎖Jるよう制御回路を41?J成り
ることしてさる1゜ 上記は各系列を3方弁20.I・l −C4X’+成し
た実施例を説明したが、該3方弁2個を1つの弁本体に
47.3成し、1つのギト−ドー〔−夕ににり駆動する
別の実施例に使用できる弁の1実施例につき以下に説明
−4る。
り[全方向l\の仝閉ポジション]が協えられ−Cいる
ため、再生リーイクルが吸着ザイクルより知11.1間
で終了した場合や装置全体の運転休止1111間に吸着
塔の入口用[1を閉鎖Jるよう制御回路を41?J成り
ることしてさる1゜ 上記は各系列を3方弁20.I・l −C4X’+成し
た実施例を説明したが、該3方弁2個を1つの弁本体に
47.3成し、1つのギト−ドー〔−夕ににり駆動する
別の実施例に使用できる弁の1実施例につき以下に説明
−4る。
実施例2
本発明を47I7成できる自動弁の1実施態様を第7〜
11図で説明する。第7図は駆動部と一体化された自動
弁を回転軸方向に分解した図である。第7図中、54は
ギャードモータ、53はポジション人々用′、7oは弁
本体である。ポジション人々用53は前記4ポジシヨン
に対応した位置にドッグ(dog)を有り−るプレー1
〜76、該ポジション人々用のマイクロスイッチ77A
、77B、77C及び77Dから成る。弁本体70はb
−1定デイスク71及び回転ディスク72から成る。回
転ディスク72、プレート76及びギ1/−ドし一夕5
4の出力軸はシャツl−75で連結される。弁本体70
は3方弁2個の機能を右するため、固定ディスク71に
は6個の貫通孔21B、2213.23B、2/IB、
25B及び26Bがあり、回転ディスク72と反対の側
で夫々通路21A、22A、2’3Δ、24 A、ヒー
タ25、吸着j?526へ配管覆るだめのノズルどなっ
ている。回転ディスク72には]ニルレボ(elbow
) 73及び74があり、これらは大々前記L′1通
孔のいずれか2個−Lにまたがって当該の通路を形成す
る。本自動弁の組立状態ではマイク【」スイッチ77
A / 77 Dとプレー1〜7G、回転デ、rスク7
2ど固定ディスク71(よ密接し−Cいる。
11図で説明する。第7図は駆動部と一体化された自動
弁を回転軸方向に分解した図である。第7図中、54は
ギャードモータ、53はポジション人々用′、7oは弁
本体である。ポジション人々用53は前記4ポジシヨン
に対応した位置にドッグ(dog)を有り−るプレー1
〜76、該ポジション人々用のマイクロスイッチ77A
、77B、77C及び77Dから成る。弁本体70はb
−1定デイスク71及び回転ディスク72から成る。回
転ディスク72、プレート76及びギ1/−ドし一夕5
4の出力軸はシャツl−75で連結される。弁本体70
は3方弁2個の機能を右するため、固定ディスク71に
は6個の貫通孔21B、2213.23B、2/IB、
25B及び26Bがあり、回転ディスク72と反対の側
で夫々通路21A、22A、2’3Δ、24 A、ヒー
タ25、吸着j?526へ配管覆るだめのノズルどなっ
ている。回転ディスク72には]ニルレボ(elbow
) 73及び74があり、これらは大々前記L′1通
孔のいずれか2個−Lにまたがって当該の通路を形成す
る。本自動弁の組立状態ではマイク【」スイッチ77
A / 77 Dとプレー1〜7G、回転デ、rスク7
2ど固定ディスク71(よ密接し−Cいる。
第8〜11図は本自動弁の機能d1明図で、前記4ポジ
シヨンに+5 LJる各貫通孔と各エルボの相対位圓関
係を示り。第8図は吸着サイクル、第9図は1112
@サイクル、第10図は冷却ザーrクル、第11図は全
方向への全開ポジションを承り。第10図は円孔がわず
かに重なることによって微小開度を形成しているが、例
えば貫通孔21Bのエルボ74側に小型の艮方形切かぎ
を設けるなど制御弁の當イ]手段をイ1加して少流但に
対する制御性を向上さμることもできる。本実施例の弁
本体と同様の原理を用い、ξ1通孔とエルボの数を人々
半減して小型化しIζ3方弁2個で本発明の吸着塔1系
列を構成することムでさ゛る。
シヨンに+5 LJる各貫通孔と各エルボの相対位圓関
係を示り。第8図は吸着サイクル、第9図は1112
@サイクル、第10図は冷却ザーrクル、第11図は全
方向への全開ポジションを承り。第10図は円孔がわず
かに重なることによって微小開度を形成しているが、例
えば貫通孔21Bのエルボ74側に小型の艮方形切かぎ
を設けるなど制御弁の當イ]手段をイ1加して少流但に
対する制御性を向上さμることもできる。本実施例の弁
本体と同様の原理を用い、ξ1通孔とエルボの数を人々
半減して小型化しIζ3方弁2個で本発明の吸着塔1系
列を構成することムでさ゛る。
本発明の特徴の本質を生かして変形した実施態様の幾つ
かを以下に系統図で説明づる。なJ33P2O5の説明
と重複していない内容のみを説明Jる。
かを以下に系統図で説明づる。なJ33P2O5の説明
と重複していない内容のみを説明Jる。
実施例3
第12図に示す。第2〜11図の実施例では冷却リーイ
クル用の除湿空気バイパス流を適量で得るために、第2
図中に21.23あるいは31.33で示した開閉機構
に相当り゛る自動弁のうち夫々少くとも1個、例えば2
1及び31に微小間1]できる機能を必要とした。本実
施例では別の自動調節弁5G、66を追加し、これらに
該機能をもたせた。すなわち自動調節弁56及び66は
、夫々冷却ザイクルで微小開度をもたらし、該サイクル
以外では全開となるよう制御される。従って本実施例の
自動弁51.52.61.62には微小間口機能は必要
ない。
クル用の除湿空気バイパス流を適量で得るために、第2
図中に21.23あるいは31.33で示した開閉機構
に相当り゛る自動弁のうち夫々少くとも1個、例えば2
1及び31に微小間1]できる機能を必要とした。本実
施例では別の自動調節弁5G、66を追加し、これらに
該機能をもたせた。すなわち自動調節弁56及び66は
、夫々冷却ザイクルで微小開度をもたらし、該サイクル
以外では全開となるよう制御される。従って本実施例の
自動弁51.52.61.62には微小間口機能は必要
ない。
自1Fll調節弁56.66には構造的限定はなく、ま
た設置位置は、例えば系列20についていえば通路21
Aの順方向始点から通路23Aの順方向終点までの区間
内のどこにあってもよい。
た設置位置は、例えば系列20についていえば通路21
Aの順方向始点から通路23Aの順方向終点までの区間
内のどこにあってもよい。
実施例4
第13図に示す。第2・〜12図の実施例ではヒータ2
5及び35に脱着空気加熱と除湿空気加熱の2目的を兼
用させていた。、前記の通り一般的な汎用設計では通常
線2目的に対J−るヒータ所要能力は近似Jるが、ドラ
イホッパ入口での合成樹脂含水率が一般的な値をかな、
り下回る特殊ケースだ【ノを対象とした設計では合成樹
脂の時間当り処即量の割に少い合成ゼオライトの最で済
む。この場合には従っ−(除湿空“気加熱用のヒータ所
要能力が1111着空気加熱用のそれをがなり上回る。
5及び35に脱着空気加熱と除湿空気加熱の2目的を兼
用させていた。、前記の通り一般的な汎用設計では通常
線2目的に対J−るヒータ所要能力は近似Jるが、ドラ
イホッパ入口での合成樹脂含水率が一般的な値をかな、
り下回る特殊ケースだ【ノを対象とした設計では合成樹
脂の時間当り処即量の割に少い合成ゼオライトの最で済
む。この場合には従っ−(除湿空“気加熱用のヒータ所
要能力が1111着空気加熱用のそれをがなり上回る。
そのため両目的を同一ヒータに兼用さUることがバラン
ス、L不紅流となり、除湿空気加熱専用の、補助ヒータ
としてのヒータ90を第13図に示した位置に追加覆る
ことがh@程な場合がある。本実施例では1112着サ
イクル用にはヒータ25又は35のみが用いられ、除)
1空気加熱用にはヒータ90及びヒータ25、叉はヒー
タ90及びヒータ35が温1衰調節のための出力制御を
う【ノて用いられる。
ス、L不紅流となり、除湿空気加熱専用の、補助ヒータ
としてのヒータ90を第13図に示した位置に追加覆る
ことがh@程な場合がある。本実施例では1112着サ
イクル用にはヒータ25又は35のみが用いられ、除)
1空気加熱用にはヒータ90及びヒータ25、叉はヒー
タ90及びヒータ35が温1衰調節のための出力制御を
う【ノて用いられる。
実施例5
実施例4と同一の第13図で示す。今迄の実施例では同
一ヒータを2目的に用いて設備コスト上の経済効果を得
たが、本実施例はヒータ25及び35を脱着専用に、ヒ
ータ90を除湿空気加熱専用に用いたものである。本実
施例によっても「逆方向での脱着」や「脱着後の熱回収
」などの本発明の目的を達成Jることはできる。この点
は下記実施例6についても同様である。
一ヒータを2目的に用いて設備コスト上の経済効果を得
たが、本実施例はヒータ25及び35を脱着専用に、ヒ
ータ90を除湿空気加熱専用に用いたものである。本実
施例によっても「逆方向での脱着」や「脱着後の熱回収
」などの本発明の目的を達成Jることはできる。この点
は下記実施例6についても同様である。
実施例6
第14図で示ず。ヒータ25.35及び90の夫々の用
途は実施例5と同一、すなわら各々専用ヒータである。
途は実施例5と同一、すなわら各々専用ヒータである。
実施例5と異るのは除湿空気が脱着専用のヒータ25又
は35を経由せず通路23A又は33Aへ流入づ−る点
である。ヒータ25と吸着塔26、ヒータ35と吸着塔
36の夫々の間に自動弁を挿入すれば、第14図に示し
lC2方弁2個をやはり3方弁1個で構成することもで
きる。
は35を経由せず通路23A又は33Aへ流入づ−る点
である。ヒータ25と吸着塔26、ヒータ35と吸着塔
36の夫々の間に自動弁を挿入すれば、第14図に示し
lC2方弁2個をやはり3方弁1個で構成することもで
きる。
!cだしこの場合の該3方弁は脱着用ヒータ出口の高温
にざらされる。該3方弁の代りとしC1第14図では2
方弁4個を示した。該2方弁に関しても1系列内での整
合性は失われていない。
にざらされる。該3方弁の代りとしC1第14図では2
方弁4個を示した。該2方弁に関しても1系列内での整
合性は失われていない。
実施PA7
第15図で示1゜既述の各実施例と異り、本実施例は1
1(するリイクル用空気を順方向に導入している例であ
る。このためのヒータ25及び35が夫々吸着塔26及
び36の順方向上流に位置する必要がある。吸着リイク
ルでは吸る塔26又は36の人口空気温度は吸着性能上
極力低温であることが望まれるから当然ヒータ25及び
35は脱着専用であり、従って除湿空気加熱専用のヒー
タ90が不1り欠どなる。すなわら実施例7は実施例5
で脱着を逆方向から順方向に転じたもの、とみることが
Cきる。第15図から判る様に、自動弁の416成及び
機能に関しては前記各実施例と同一でよい。
1(するリイクル用空気を順方向に導入している例であ
る。このためのヒータ25及び35が夫々吸着塔26及
び36の順方向上流に位置する必要がある。吸着リイク
ルでは吸る塔26又は36の人口空気温度は吸着性能上
極力低温であることが望まれるから当然ヒータ25及び
35は脱着専用であり、従って除湿空気加熱専用のヒー
タ90が不1り欠どなる。すなわら実施例7は実施例5
で脱着を逆方向から順方向に転じたもの、とみることが
Cきる。第15図から判る様に、自動弁の416成及び
機能に関しては前記各実施例と同一でよい。
本実施例によっても「逆方向の脱着リイクルJ以外のメ
リッ1−1例えば「n;2着後の残顕然の回収」や「人
気を用いない冷却リイクル」などは与えられている。実
施例5の変形として実施例6があったと同様の変形が本
実施例についても1す能である。
リッ1−1例えば「n;2着後の残顕然の回収」や「人
気を用いない冷却リイクル」などは与えられている。実
施例5の変形として実施例6があったと同様の変形が本
実施例についても1す能である。
本発明の構成要件につき補足説明する。代表的な除湿剤
である合成ゼオライトを用いて説明して来たが、本発明
の方法及び装置にはアルミナ、シリカゲル等の除湿剤も
使用可能である。要は吸着ザイクルで導入される空気の
温度に対する吸着特性が目的に満足であり、水分吸着率
が充分(例えば除湿剤自体の2〜3%以上)で、高温空
気による脱着が可能であり、多数回の繰返し利用(例え
ば2000サイクル以上)に耐え、通気抵抗が充填材と
しての利用に適する除湿剤であればよい。
である合成ゼオライトを用いて説明して来たが、本発明
の方法及び装置にはアルミナ、シリカゲル等の除湿剤も
使用可能である。要は吸着ザイクルで導入される空気の
温度に対する吸着特性が目的に満足であり、水分吸着率
が充分(例えば除湿剤自体の2〜3%以上)で、高温空
気による脱着が可能であり、多数回の繰返し利用(例え
ば2000サイクル以上)に耐え、通気抵抗が充填材と
しての利用に適する除湿剤であればよい。
吸着j3に関す゛る外形、内部416造、気体の流路方
向く上向、下向、ななめ向など)などに関する特別の制
約はない。吸着剤の特性及び除湿の各条件を満足するよ
う専業者の常套手段で設計されたものであればよい。
向く上向、下向、ななめ向など)などに関する特別の制
約はない。吸着剤の特性及び除湿の各条件を満足するよ
う専業者の常套手段で設計されたものであればよい。
これ迄、電力をエネルギ源とするヒータの例をあげたが
、燃料、高圧蒸気などを用いたヒータでノ もよく、制約はない。
、燃料、高圧蒸気などを用いたヒータでノ もよく、制約はない。
lNl2着用ヒータ25.35は吸着塔26.36の外
側に設置してもよく、また吸6塔内へ収納することもで
きる。
側に設置してもよく、また吸6塔内へ収納することもで
きる。
各実施例には弁本体ならびにその駆動m横の数を少なく
Jる方法を説明したが、本発明は第2図の各自動弁を例
えば個々の自IJ2方弁と”す゛ることでも構成できる
。例えば大型装置であるがゆえに大口径弁を要りる場合
には特殊な3方弁より汎用の2方弁の組合μの方が経済
的なことがある。この場合でも本発明の1特徴である所
の弁の動きの整合性は有効であるから、少なくとも]ン
ト口−ラの制御機能は簡略化される。
Jる方法を説明したが、本発明は第2図の各自動弁を例
えば個々の自IJ2方弁と”す゛ることでも構成できる
。例えば大型装置であるがゆえに大口径弁を要りる場合
には特殊な3方弁より汎用の2方弁の組合μの方が経済
的なことがある。この場合でも本発明の1特徴である所
の弁の動きの整合性は有効であるから、少なくとも]ン
ト口−ラの制御機能は簡略化される。
自動弁の駆動(幾構は電気モータに限定されず、圧搾空
気圧、油圧などを利用し/j貝他の駆動機414も使用
できる。
気圧、油圧などを利用し/j貝他の駆動機414も使用
できる。
ボジシ=lンセンリ−53,63は゛マイクロスイッチ
を利用したものの例を示したがこれに限定されず、弁開
度の状態に関づ゛る必要な情報が111られるものであ
れば何でもJ:い。マイクロスイッチに代え−(、例え
ばロータリー1ン」−ダ、光電レンザ、畠周波センサな
どを利用できる。
を利用したものの例を示したがこれに限定されず、弁開
度の状態に関づ゛る必要な情報が111られるものであ
れば何でもJ:い。マイクロスイッチに代え−(、例え
ばロータリー1ン」−ダ、光電レンザ、畠周波センサな
どを利用できる。
l112も用畠渇空気の温度制御には脱11用空気の風
足をawJする例をあげたが、ヒータ25.35の出力
制御を行ってもよい。
足をawJする例をあげたが、ヒータ25.35の出力
制御を行ってもよい。
各実施例では冷却サイクルで自動弁の「微小開瓜」が固
定されている基本例をあげた。実際の装置では回収され
て来る熱量の大小の時間的変化に応じて該微小開度を自
動調節する方法を付加することができる。当該の自動弁
の微小開痕の増減は該自動弁に対Jる更に細かい開度位
置情報を出ざUるようポジションセンサを設計づるか、
又は駆動I31f4を極く短い設定時間のタイマを用い
て駆動させるなどして実施できる。回収されて来る熱m
の大小は除湿空気加熱用に稼動しているヒータの出力制
御の要素から検知できる。例えば該ヒータが出力零に制
011され−Cいるにも拘わらす温度セン1〕45の位
置での高温除湿空気温度が所定の温度よりオーバーラン
しておれば熱回収の過剰を意味りる。従って典型的な例
では温度センサ45に連結された温度調節器の調節動作
出力信号を該自動弁の微小開度の自fll調節にも併用
利用するよう制御機能をコンローラに設けることもでき
る。
定されている基本例をあげた。実際の装置では回収され
て来る熱量の大小の時間的変化に応じて該微小開度を自
動調節する方法を付加することができる。当該の自動弁
の微小開痕の増減は該自動弁に対Jる更に細かい開度位
置情報を出ざUるようポジションセンサを設計づるか、
又は駆動I31f4を極く短い設定時間のタイマを用い
て駆動させるなどして実施できる。回収されて来る熱m
の大小は除湿空気加熱用に稼動しているヒータの出力制
御の要素から検知できる。例えば該ヒータが出力零に制
011され−Cいるにも拘わらす温度セン1〕45の位
置での高温除湿空気温度が所定の温度よりオーバーラン
しておれば熱回収の過剰を意味りる。従って典型的な例
では温度センサ45に連結された温度調節器の調節動作
出力信号を該自動弁の微小開度の自fll調節にも併用
利用するよう制御機能をコンローラに設けることもでき
る。
本発明の装置1りで、脱着サイクルの最後に11S2む
空気加熱用ヒータの出力【5°止のみ行なえば、人気利
用にJ、る冷7J1リイクルも行いうる。吸着塔及びヒ
ータの極高温の10時間のみ人気利用で冷141シ、冷
却の実質的な部分を実施例記載の方法で行なうことbて
・きる。
空気加熱用ヒータの出力【5°止のみ行なえば、人気利
用にJ、る冷7J1リイクルも行いうる。吸着塔及びヒ
ータの極高温の10時間のみ人気利用で冷141シ、冷
却の実質的な部分を実施例記載の方法で行なうことbて
・きる。
本発明により次の様4丁効果が1qられた。1I12首
゛リイクル後の残顕然の完全回収が行われるようになり
、合成樹脂乾燥に要Jる熱エネルギが大「1」に節減さ
れた。
゛リイクル後の残顕然の完全回収が行われるようになり
、合成樹脂乾燥に要Jる熱エネルギが大「1」に節減さ
れた。
次に戻り除湿空気を用いた冷却1ナイクルにより、除湿
剤の右効能力が約(8加した。換3Jれぽ必要4に除ル
11剤吊が半減し、従っ゛C脱着用エネルギの大111
節減がi」能と4fっだ。また、除湿剤充填量に充分な
安全率を容易にとれる様になった。結果としく合成樹脂
乾燥用の高品質な高温除湿空気の安定供給が1ネルギ1
1i1減、設備費の節減をも満足さUながらiiJ能と
なった。
剤の右効能力が約(8加した。換3Jれぽ必要4に除ル
11剤吊が半減し、従っ゛C脱着用エネルギの大111
節減がi」能と4fっだ。また、除湿剤充填量に充分な
安全率を容易にとれる様になった。結果としく合成樹脂
乾燥用の高品質な高温除湿空気の安定供給が1ネルギ1
1i1減、設備費の節減をも満足さUながらiiJ能と
なった。
第1図は従来の高温除湿空気発生装置の一例を示ダ−た
めの模式図、第2図はこの発明に係る装置の一例を示す
系統図、第3図ない・し第5図はそ、の動作を説明する
だめの系統図、第6図はこの発明に係る第1実施例を示
す系統図、第7図はこの発明で使用できる弁機構を第2
実施例として示づ部分斜視図、第8図ないし第11図は
その動作説明図、第12図ないし第15図はこの発明に
係る装置の第3ないし第7実施例をそれぞれ示す系統図
である。 20.30・・・系列、 26.36・・・吸着塔、2
7.37・・・除湿剤、 25.35.90・・・ヒー
タ、 21.22.23.24.31.32.33.3
4・・・自動弁、 46・・・除湿空気戻り口、47・
・・高温除湿空気供給口、 5L、52.61.62・
・・3方弁、 54.64・・・ギ17−ドモータ、5
6.66・・・自動調整弁、70・・・弁本体。 出願人 カラートロニック株式会社 代理人 弁理士 豊 1)武 久 (ほか1名) 第2図 第3図 第6図 @15図 手 続 補 正 倦 (方式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第35002号 2、発明の名称 合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区新川1丁目9番2号名 称 カラ
ード0ニツタ株式会社 4、代理人 住 所 東京都港区三田3丁目4番18号5、補正命令
の日付 昭和59年5月29日(発送日)
めの模式図、第2図はこの発明に係る装置の一例を示す
系統図、第3図ない・し第5図はそ、の動作を説明する
だめの系統図、第6図はこの発明に係る第1実施例を示
す系統図、第7図はこの発明で使用できる弁機構を第2
実施例として示づ部分斜視図、第8図ないし第11図は
その動作説明図、第12図ないし第15図はこの発明に
係る装置の第3ないし第7実施例をそれぞれ示す系統図
である。 20.30・・・系列、 26.36・・・吸着塔、2
7.37・・・除湿剤、 25.35.90・・・ヒー
タ、 21.22.23.24.31.32.33.3
4・・・自動弁、 46・・・除湿空気戻り口、47・
・・高温除湿空気供給口、 5L、52.61.62・
・・3方弁、 54.64・・・ギ17−ドモータ、5
6.66・・・自動調整弁、70・・・弁本体。 出願人 カラートロニック株式会社 代理人 弁理士 豊 1)武 久 (ほか1名) 第2図 第3図 第6図 @15図 手 続 補 正 倦 (方式) 1.事件の表示 昭和59年特許願第35002号 2、発明の名称 合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区新川1丁目9番2号名 称 カラ
ード0ニツタ株式会社 4、代理人 住 所 東京都港区三田3丁目4番18号5、補正命令
の日付 昭和59年5月29日(発送日)
Claims (7)
- (1) 除湿剤を充填した2系列の吸着塔を固定して配
置してJ3き、いずれか一方の系列の吸着塔と乾燥づべ
き合成樹脂との間で除湿空気を循環さける吸着サイクル
中に、他方の系列の吸着塔に高温空気を通過させて脱着
を行なうとともに、1112着完了後にその除湿剤を冷
却するにあたり、脱着を完了した前記他方の系列の吸着
塔に前記合成樹脂を通過した後の除湿空気の一部を通過
さμて膜着完了後の吸る塔の冷!J1を行なうとと乙に
、そのD52る完了後の@着Jj5を通過ψることによ
って昇温した除湿空気を、前記一方の系列の吸@塔を通
過した除湿空気へ混入させて前記合成V(脂へ送ること
を特徴とする合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法。 - (2) 除湿剤が充填された固定の吸る塔2系列を具備
する合成樹脂乾燥装置において、除湿空気戻り口から各
々の吸着塔系列を経由して高温除湿空気供給[1に至る
除湿空気通路のうちの各々の吸着塔系列専用となってい
る通路部分に対して微小1711度を形成する機能を有
する自動弁を少なくとも1個各々に設け、吸着塔の冷却
サイクルにJjいて該自動弁が微小開度形成動作を行な
うことにより該専用通路部分にバイパス用通路が形成さ
れ、そのためバイパスする除湿空気流によって該吸着塔
が冷却されることを特徴とする合成樹脂乾燥用の高温除
湿空気発生装置。 - (3) 特許請求の範囲第2項に記載の高温除湿空気発
生装置において、除湿空気通路川ヒータ出力の大小に関
Jる情報を該ヒータ出力用の制御回路または動力回路か
ら取出Jだめの信号回路を設け、該ヒータの出力の大小
に応じて前記自動弁が該微小開1庭の大小を調節するf
lt制御機能がコン1−ローラに設けられ工いることを
特徴とJる合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生装置。 - (4) 特許請求の範Ill m 2項J、たは第3項
に記戎の15温除湿空気発生装置において、I)h記[
各々の吸着塔系列専用となっている通路部分jの中で各
々の吸着塔に対して上流及び/又は下流の位置に3方弁
よりなる自動弁を設(〕、該自動弁の少くと61に微小
間)1口形成機fjljを段()たことを特徴とする合
成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生装置。 - (5) 特;′[品求の範囲第4 JH4記載の高温除
湿空気発生装置にJ3いて、吸着塔の上流及び下流の泣
:首に設りられた3方ブt2個を組合せて1つの弁41
4)4としたことをB+徴どづる合成樹脂乾燥用の高温
除湿空気装置菰i、g♂5、 - (6) 4jr 、;’1品木の範囲第11項に記載の
1吸着塔系列用の3万4f 2 (failを1台の駆
動機ff、j ゛C駆動りることを19i徴ど慢る合成
tifl脂屹燥用の高)品除湿空気光生装置。 - (7) ’l’J’ ;’;T i、請求の範囲第2項
4にいし第6項のいずれかに記載の高温除湿空気発生装
置におい(、各吸るjハ系列の順方向下)flt側に1
11294用のヒータを夫々設【ノ、該じ一タを除湿空
気加熱用に兼用Jることを’l;’r徴ど(16合成樹
脂乾燥用の高温除湿空気発生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035002A JPS60178009A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置 |
| EP85301202A EP0162537A3 (en) | 1984-02-25 | 1985-02-22 | Method and apparatus for demoisturizing and heating drying air for drying synthetic plastic material |
| KR8501173A KR870000846B1 (en) | 1984-02-25 | 1985-02-25 | Method and apparatus for demoisturing and heating drying air for drying synthetic plastic material |
| US06/705,316 US4601114A (en) | 1984-02-25 | 1985-02-25 | Method and apparatus for demoisturizing and heating drying air for drying synthetic plastic material |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035002A JPS60178009A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178009A true JPS60178009A (ja) | 1985-09-12 |
| JPH0363485B2 JPH0363485B2 (ja) | 1991-10-01 |
Family
ID=12429899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035002A Granted JPS60178009A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 合成樹脂乾燥用の高温除湿空気発生方法およびその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601114A (ja) |
| EP (1) | EP0162537A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60178009A (ja) |
| KR (1) | KR870000846B1 (ja) |
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