JPS60178432A - カメラのデ−タ写し込み装置 - Google Patents
カメラのデ−タ写し込み装置Info
- Publication number
- JPS60178432A JPS60178432A JP3334484A JP3334484A JPS60178432A JP S60178432 A JPS60178432 A JP S60178432A JP 3334484 A JP3334484 A JP 3334484A JP 3334484 A JP3334484 A JP 3334484A JP S60178432 A JPS60178432 A JP S60178432A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- switch
- data
- gate
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水中撮影可能なカメラのデータ写し込み装置
に関する。
に関する。
近年のカメラには、背蓋内に電子計時回路を組込み、こ
こから発生されるデータを液晶表示素子によって表示し
、これを背後から照明してフィルム上に写し込むデータ
写し込み装置が多く備えられている。これらのデータの
修正、選択あるいはフィルム感度設定等の入力部は通常
、殆んどが押しボタンスイッチで構成されているため、
この種の写し込み装置を水中撮影可能なカメラにも備え
る場合には、水中使用時の水圧によって入力の押しボタ
ンスイッチが押し込まれ、誤入力が行われないための対
策が必要である。この対策として、本出順人は、(+)
水深計をカメラに組込み、入力押しボタンスイッチが誤
入力を行う水深では入力不能とする(特開昭58−17
3725) 、 (2)入力押しボタンスイッチ群より
も作動圧力の小さい入力ロックスイッチを設ける(本出
願と同時出願)等の提案を行っている。入力ロック状態
であれば全ての入力操作は拒絶され、これを使用者は表
示窓のデータ表示が入力操作によって変化しないことの
みによって知ることができる。しかし、入力がロックさ
れるような水中にあっては光量が少ないためその確認が
難しく、使用者は入力ロック状態を知らぬまま、写し込
みを行いたいデータとは別のデータを写し続けるおそれ
が大きいという欠点が有った。
こから発生されるデータを液晶表示素子によって表示し
、これを背後から照明してフィルム上に写し込むデータ
写し込み装置が多く備えられている。これらのデータの
修正、選択あるいはフィルム感度設定等の入力部は通常
、殆んどが押しボタンスイッチで構成されているため、
この種の写し込み装置を水中撮影可能なカメラにも備え
る場合には、水中使用時の水圧によって入力の押しボタ
ンスイッチが押し込まれ、誤入力が行われないための対
策が必要である。この対策として、本出順人は、(+)
水深計をカメラに組込み、入力押しボタンスイッチが誤
入力を行う水深では入力不能とする(特開昭58−17
3725) 、 (2)入力押しボタンスイッチ群より
も作動圧力の小さい入力ロックスイッチを設ける(本出
願と同時出願)等の提案を行っている。入力ロック状態
であれば全ての入力操作は拒絶され、これを使用者は表
示窓のデータ表示が入力操作によって変化しないことの
みによって知ることができる。しかし、入力がロックさ
れるような水中にあっては光量が少ないためその確認が
難しく、使用者は入力ロック状態を知らぬまま、写し込
みを行いたいデータとは別のデータを写し続けるおそれ
が大きいという欠点が有った。
したがって、本発明の目的は、水圧等の外圧によりデー
タ入力がロック状態か否かを確認でき、さらに使用者の
誤動作や物との接触等による誤入力を防止した、カメラ
のデータ写し込み装置を提供することにある。
タ入力がロック状態か否かを確認でき、さらに使用者の
誤動作や物との接触等による誤入力を防止した、カメラ
のデータ写し込み装置を提供することにある。
本発明は、入力ロツクスインチが水圧算によってロック
状態となっても、入力不能とするのは、すべての入力ス
イッチが入力状態になっているときに限定し、入力待期
状態であるときには入手可能とすることによって使用者
の入力操作に応しることができるようにし、さらに、入
力に必要な入力時間を入力ロック状態下では長くして使
用者の誤操作や物との接触等による誤入力を防11−す
るようにしたものである。また、前記の入力に必要な入
力時間は、入力が不能となる場合、すなわちすべての入
力スイッチが外圧によってオンするときの各々のタイミ
ングのバラツキを吸収して誤入力を防Iトするものであ
る。
状態となっても、入力不能とするのは、すべての入力ス
イッチが入力状態になっているときに限定し、入力待期
状態であるときには入手可能とすることによって使用者
の入力操作に応しることができるようにし、さらに、入
力に必要な入力時間を入力ロック状態下では長くして使
用者の誤操作や物との接触等による誤入力を防11−す
るようにしたものである。また、前記の入力に必要な入
力時間は、入力が不能となる場合、すなわちすべての入
力スイッチが外圧によってオンするときの各々のタイミ
ングのバラツキを吸収して誤入力を防Iトするものであ
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の1実施例のデータ写し込み装置を有
する、水中撮影可能なカメラの外観斜視図である。
する、水中撮影可能なカメラの外観斜視図である。
■はカメラ本体、2はデート機構が組込まれた背蓋、3
はレンズ鏡筒、4は巻上げし/\−15はレリーズボタ
ン、6は巻戻しクランク、7はファインダのアイピース
、8は水中ファインダ等の取・1・j用カプラである。
はレンズ鏡筒、4は巻上げし/\−15はレリーズボタ
ン、6は巻戻しクランク、7はファインダのアイピース
、8は水中ファインダ等の取・1・j用カプラである。
これら各操作部材および背蓋2はカメラ本体lに対して
水密構造となっていることは片うまでもない。また、そ
の構造は公知である。、9は背蓋2に一体的に設けられ
たデート写し込み機構、10は写し込みデータの外部表
示液晶パネル、IIはデート写し込み機構9の電源電池
の電池蓋、12は写し込むデータ内容のモード選択ボタ
ンスイッチ、13a 、 13bはデータ内容変更のポ
クンスイッチ、14はl5OJ択ボタンスイッチ、I5
は入力ロックボタンスイッチである。各ボタンスイッチ
12〜15の作動圧力は、ボタンスイッチ12〜I4の
作動圧力が等しく、ボタンスイッチ15の作動圧力がこ
れよりも小さいように設定されている。
水密構造となっていることは片うまでもない。また、そ
の構造は公知である。、9は背蓋2に一体的に設けられ
たデート写し込み機構、10は写し込みデータの外部表
示液晶パネル、IIはデート写し込み機構9の電源電池
の電池蓋、12は写し込むデータ内容のモード選択ボタ
ンスイッチ、13a 、 13bはデータ内容変更のポ
クンスイッチ、14はl5OJ択ボタンスイッチ、I5
は入力ロックボタンスイッチである。各ボタンスイッチ
12〜15の作動圧力は、ボタンスイッチ12〜I4の
作動圧力が等しく、ボタンスイッチ15の作動圧力がこ
れよりも小さいように設定されている。
これは、ボタンスイッチ15の面積を各ポタンス・rl
、チ12〜I4の面積より大きくするか、ボタンスイッ
チ15のオン作動力を名ボタンスイッチ12〜14のオ
ン作動力より小さくすることによって行うことができる
。したがって、カメラに加わる圧力(水圧でも空気圧で
もよい)が徐々に増すにつれて、先づ入力口・ンクボタ
ンスイッチI5がオンし、次にポタンスイ、ンチ12〜
14かほぼ同時にオンする。
、チ12〜I4の面積より大きくするか、ボタンスイッ
チ15のオン作動力を名ボタンスイッチ12〜14のオ
ン作動力より小さくすることによって行うことができる
。したがって、カメラに加わる圧力(水圧でも空気圧で
もよい)が徐々に増すにつれて、先づ入力口・ンクボタ
ンスイッチI5がオンし、次にポタンスイ、ンチ12〜
14かほぼ同時にオンする。
第2図は第1図のデータ写し込み装置の回路図で、電子
計時回路を含むデータ写し込み部A、このデータ写し込
み部Aへの入力を制御する入力制御回路B、データ写し
込み部Aへの入力が有効である時間を設定する遅延回路
Cと、入力制御回路Bと協調して動作し、外部表示液晶
パネル10を1j((明する照明駆動回路りとからなる
。
計時回路を含むデータ写し込み部A、このデータ写し込
み部Aへの入力を制御する入力制御回路B、データ写し
込み部Aへの入力が有効である時間を設定する遅延回路
Cと、入力制御回路Bと協調して動作し、外部表示液晶
パネル10を1j((明する照明駆動回路りとからなる
。
先づ、入力制御回路Bについて説明する。この入力制御
回路Bは、データ入カポタンスイッチ13a、13b(
12、14は筒中化のため省略)、入力口・ンクポタン
スイッチ15、アンドゲート17,1B、ナンドゲ−1
・19、オアゲート20、プルアップ用抵抗38.39
.40からなる。ナントゲート18は、入カポタンスイ
ッチ13a、13bか共に゛オン″のときにのみ出力が
゛ロー″、tt時は゛ハイ″である。オアゲート20は
入力ロックボタンスイッチ15がオフであるかナンドケ
ート19の出力が゛ハイ″の少なくとも一方か満たされ
れば、すなわち、入力ロックボタンスイッチ15がオフ
であるか入カポタンスイッチ13a 、 13bの少な
くとも一力がオフの少なくとも一方か満たされれば出力
が゛′ハイ″となる。
回路Bは、データ入カポタンスイッチ13a、13b(
12、14は筒中化のため省略)、入力口・ンクポタン
スイッチ15、アンドゲート17,1B、ナンドゲ−1
・19、オアゲート20、プルアップ用抵抗38.39
.40からなる。ナントゲート18は、入カポタンスイ
ッチ13a、13bか共に゛オン″のときにのみ出力が
゛ロー″、tt時は゛ハイ″である。オアゲート20は
入力ロックボタンスイッチ15がオフであるかナンドケ
ート19の出力が゛ハイ″の少なくとも一方か満たされ
れば、すなわち、入力ロックボタンスイッチ15がオフ
であるか入カポタンスイッチ13a 、 13bの少な
くとも一力がオフの少なくとも一方か満たされれば出力
が゛′ハイ″となる。
アンドゲート 17 、18は入カポタンスイッチ13
a。
a。
13bがオン、オアゲート20の出力がパハイ″そして
遅延回路Cの出力が″ハイ″のときにのみ出力が゛ハイ
″となって、データ写し込み部Aにデータ切換信号を出
力する。
遅延回路Cの出力が″ハイ″のときにのみ出力が゛ハイ
″となって、データ写し込み部Aにデータ切換信号を出
力する。
次に、遅延回路Cについて説明する。この遅延回路Cは
、rlを安定マルfA イフレ−タ22,23,24、
オアゲート21,29 、アンドゲート25,26 、
インハーク27,28からなる。オアゲート21は人
カポタンスイ、ヂ13a 、 13bのオン/オフによ
る信号を入力とし、その出力は少なくとも一方のスイッ
チのオンによって常時、゛′ロー″の状7!!]から゛
ハイ″に転する。このオアゲート2+のv’tl上りを
受けて、単安定マルチバイブレータ22.24はそれぞ
れ所定幅’1+t2の゛ハイ″の信号を出力する。単安
定マルチバイブレータ24の出力はインバータ27で反
転されて単安定マルチバイブレータ23に入力され、栄
安定マルチバイブレータ23は単安定マルチバイブレー
タ24の立上りを受けて所定幅t3の゛ハイ″の信号を
出力する。したがってアンドゲート25にはオアゲート
21の立上りから時間1.の間だけ゛ハイ″の信号が人
力し、アントゲート26にはオアゲート21の立上りか
ら時間t2経過したときから時間E3の間だけ″ハイ″
の信号が入力する。アンドゲート25の残りの入力端子
は入力ロックボタンスイッチ15に、アンドゲート26
の残りの入力端子はインバータ28を経て入力aツクポ
タンスイッチ15に接続され、入力ロツクボタンスイッ
チ15のオフ時にはアンドゲート25に、オン時にはア
ンドゲート2Bにそれぞれ゛ハイ″の信号が与えられる
。
、rlを安定マルfA イフレ−タ22,23,24、
オアゲート21,29 、アンドゲート25,26 、
インハーク27,28からなる。オアゲート21は人
カポタンスイ、ヂ13a 、 13bのオン/オフによ
る信号を入力とし、その出力は少なくとも一方のスイッ
チのオンによって常時、゛′ロー″の状7!!]から゛
ハイ″に転する。このオアゲート2+のv’tl上りを
受けて、単安定マルチバイブレータ22.24はそれぞ
れ所定幅’1+t2の゛ハイ″の信号を出力する。単安
定マルチバイブレータ24の出力はインバータ27で反
転されて単安定マルチバイブレータ23に入力され、栄
安定マルチバイブレータ23は単安定マルチバイブレー
タ24の立上りを受けて所定幅t3の゛ハイ″の信号を
出力する。したがってアンドゲート25にはオアゲート
21の立上りから時間1.の間だけ゛ハイ″の信号が人
力し、アントゲート26にはオアゲート21の立上りか
ら時間t2経過したときから時間E3の間だけ″ハイ″
の信号が入力する。アンドゲート25の残りの入力端子
は入力ロックボタンスイッチ15に、アンドゲート26
の残りの入力端子はインバータ28を経て入力aツクポ
タンスイッチ15に接続され、入力ロツクボタンスイッ
チ15のオフ時にはアンドゲート25に、オン時にはア
ンドゲート2Bにそれぞれ゛ハイ″の信号が与えられる
。
したがって、遅延回路Cの出力は(1)常時゛′コロ−
,(2)入力ロックボタンスイッチ15がオフのときは
入カポタンスイッチ+3a、13bのオン時から時間t
□だけ゛ハイ″、 (3)入力ロックポタンスイッチ1
5かオンのときは入カポタンスイッチ+3a、13bの
オフ時から時間t2経過後、時間t3だけパハイ″とな
る。つまり、遅延回路Cは入カポタンスイ、チ13a
、 13bの入力が有効である時間を設定している。
,(2)入力ロックボタンスイッチ15がオフのときは
入カポタンスイッチ+3a、13bのオン時から時間t
□だけ゛ハイ″、 (3)入力ロックポタンスイッチ1
5かオンのときは入カポタンスイッチ+3a、13bの
オフ時から時間t2経過後、時間t3だけパハイ″とな
る。つまり、遅延回路Cは入カポタンスイ、チ13a
、 13bの入力が有効である時間を設定している。
この人力制御回路Bの動作をまとめると次表のようにな
る。
る。
ここで、時間t2はスイッチ12〜14に等しい圧力を
徐々に増加させながら加えていった場合のスイッチ切換
タイミングのバラツキより大きくなければならない。ま
た、必要に応して単安定マルチバイブレータとインバー
タの組合せを繰返せば遅延時間L2は必要なだけ大きく
なる。
徐々に増加させながら加えていった場合のスイッチ切換
タイミングのバラツキより大きくなければならない。ま
た、必要に応して単安定マルチバイブレータとインバー
タの組合せを繰返せば遅延時間L2は必要なだけ大きく
なる。
次に、この入力制御回路と協調して動作する外部表示液
晶パネル弓0の照明駆動回路Cについて説明する。
晶パネル弓0の照明駆動回路Cについて説明する。
この照明駆動回路Cは、オアゲート20および21の出
力が共に゛′ハイ″、すなわち入力ロックボタンスイッ
チ15がオフ、かつ入カポタンスイッチ13a 、 1
3bのうち少なく1つがオフで、少なくとも1つがオン
であるときに゛′ハイ″の信号を出力するアンドゲート
30.データ写し込み部Aで発生されるクロンクパルス
を分周して適当な周波数でデューティザイクルが50m
のパルス列を発生する分周器31、入力ロックボタンス
イッチ15のオン/オフに応じて発生する信号を反転す
るインバータ32、ランプ36、ランプ36を駆動する
NPN )ランジスタ33,34,35、電源電池37
そして電流制限抵抗41,42.43からなる。
力が共に゛′ハイ″、すなわち入力ロックボタンスイッ
チ15がオフ、かつ入カポタンスイッチ13a 、 1
3bのうち少なく1つがオフで、少なくとも1つがオン
であるときに゛′ハイ″の信号を出力するアンドゲート
30.データ写し込み部Aで発生されるクロンクパルス
を分周して適当な周波数でデューティザイクルが50m
のパルス列を発生する分周器31、入力ロックボタンス
イッチ15のオン/オフに応じて発生する信号を反転す
るインバータ32、ランプ36、ランプ36を駆動する
NPN )ランジスタ33,34,35、電源電池37
そして電流制限抵抗41,42.43からなる。
この照明駆動回路Cの動作について説明する。
(1)入力ロックボタンスイッチI5がオフ(入力ロッ
クされず)のとき イン/・−夕32の出力はパロー″で、 NPN )ラ
ノジスク34は常にオフである。また、オアゲート20
の出力は゛′ハイ″であるから、入カポタンスイッチ1
3a、+3bが共に同時にオンすることによってアンド
ゲート30の出力が゛ハイ″となり、 NPN )ラン
ジスタ33はオンしてランプ36は直流駆動され、明る
く点燈する。
クされず)のとき イン/・−夕32の出力はパロー″で、 NPN )ラ
ノジスク34は常にオフである。また、オアゲート20
の出力は゛′ハイ″であるから、入カポタンスイッチ1
3a、+3bが共に同時にオンすることによってアンド
ゲート30の出力が゛ハイ″となり、 NPN )ラン
ジスタ33はオンしてランプ36は直流駆動され、明る
く点燈する。
(2)入力ロックボタンスイン15がオン(入力ロック
)のとき インバータ32の出力は゛′ハイ″であるから。
)のとき インバータ32の出力は゛′ハイ″であるから。
NPN )ランジスタ34はNPN )ランジスタ35
がオンのときオフ、オフのときオンとなってランプ3B
はデユーティサイクル5O($)で駆動され、暗く点燈
する。このとき、入カポタンスイッチ13a 、 13
bのいずれかがオンするとナンドケート19の出力が゛
ハイ″、オアゲート20の出力かパハイ″となるため、
アンドゲート30の出力が゛ハイ″となり、ランプ36
はNPN )ランジスタ33により直流駆動され明るく
点燈する。入力スイッチ13a、13bが共にオンする
とナンドゲー)19の出力は゛ロー″となるためランプ
3Bのデユーティサイクル5o(%)の駆動は変化しな
い。
がオンのときオフ、オフのときオンとなってランプ3B
はデユーティサイクル5O($)で駆動され、暗く点燈
する。このとき、入カポタンスイッチ13a 、 13
bのいずれかがオンするとナンドケート19の出力が゛
ハイ″、オアゲート20の出力かパハイ″となるため、
アンドゲート30の出力が゛ハイ″となり、ランプ36
はNPN )ランジスタ33により直流駆動され明るく
点燈する。入力スイッチ13a、13bが共にオンする
とナンドゲー)19の出力は゛ロー″となるためランプ
3Bのデユーティサイクル5o(%)の駆動は変化しな
い。
先に説明したように、入力ロックポタンス・rフチ15
は水中において水圧感知スイッチとして働く。以上の動
作をまとめると次表のようになる。
は水中において水圧感知スイッチとして働く。以上の動
作をまとめると次表のようになる。
使用者はデータ写し込み装置へデータを入力したとき、
その入力が確かに行われたかどうかを入カポタンスイッ
チ13a、13bの感触および表示ランプ3Bの明るい
点燈によって知ることができる。また、水圧感知が行わ
れているか否かも表示ランプ36の暗い点燈によって知
ることができ、データ内容の確認も容易である。また、
水圧感知状態では、データ入力可能な場合においても入
力には、−II感知状態に比べて長く入カポタンスイッ
チ13a。
その入力が確かに行われたかどうかを入カポタンスイッ
チ13a、13bの感触および表示ランプ3Bの明るい
点燈によって知ることができる。また、水圧感知が行わ
れているか否かも表示ランプ36の暗い点燈によって知
ることができ、データ内容の確認も容易である。また、
水圧感知状態では、データ入力可能な場合においても入
力には、−II感知状態に比べて長く入カポタンスイッ
チ13a。
+3bを押し続けなければならず、確実な入力動作が要
求之れ誤動作が防止される。各入カポタンスイッチ12
.13a、13b 14や入力ロックボタンスイッチ1
5は防水構造の可撓性カバーと板バネ、コイルへネ等の
接点部材からなるスイッチ、またカバ一部材の内面に導
゛屯性コムを一体的に設け、これを回路基板上のスイッ
チパターンに押付けるモーメンタリスイッチ等でもよい
。また、データ写し込み部Aそのものも公知のものを広
く適用でき、外部表示器の照明を行う発光体もLE口等
も使うことができる。
求之れ誤動作が防止される。各入カポタンスイッチ12
.13a、13b 14や入力ロックボタンスイッチ1
5は防水構造の可撓性カバーと板バネ、コイルへネ等の
接点部材からなるスイッチ、またカバ一部材の内面に導
゛屯性コムを一体的に設け、これを回路基板上のスイッ
チパターンに押付けるモーメンタリスイッチ等でもよい
。また、データ写し込み部Aそのものも公知のものを広
く適用でき、外部表示器の照明を行う発光体もLE口等
も使うことができる。
本発明によれば、水圧等の外圧により入力ロックか(e
いている否かを使用者は入力スイッチに触れてその状態
を知るだけ確認でき、また外圧ですべての入力スイッチ
が押込まれていく際のタイミングのバラツキや使用者の
誤操作、物との接触等による誤人力も防1hすることが
でき、水中という特殊な条件下でのカメラの操作性が大
幅に改善される。
いている否かを使用者は入力スイッチに触れてその状態
を知るだけ確認でき、また外圧ですべての入力スイッチ
が押込まれていく際のタイミングのバラツキや使用者の
誤操作、物との接触等による誤人力も防1hすることが
でき、水中という特殊な条件下でのカメラの操作性が大
幅に改善される。
第1図は本発明の1実施例に係るデータ写し込み装置を
有する水中tg影可能なカメラの外観斜視図、第2図は
その回路図である。 10:外部表示器、 12.13a、13b、14 :入カポタンスイ・フチ
15二人カロックボタンスりッチ、 B:入力制御回路、 C:遅延回路、 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 若 林 、6厨■1、 第 1 図
有する水中tg影可能なカメラの外観斜視図、第2図は
その回路図である。 10:外部表示器、 12.13a、13b、14 :入カポタンスイ・フチ
15二人カロックボタンスりッチ、 B:入力制御回路、 C:遅延回路、 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 若 林 、6厨■1、 第 1 図
Claims (1)
- 外圧に応して作動し、データ入力スイッチによる写し込
みデータの入力を不能にする入力ロンクスイッチと、こ
の入力ロンクスイッチがオンであるとき、データ入力の
ためにデータ入力スイッチをオン状%s、に保持しなけ
ればならない時間を入力ロンクスイッチがオフである時
の時間よりも長く変換する回路と、入力ロンゲスインチ
がオン状1μ;のとき、すへてのデータ人力がオン状態
であるときにのみデータ入力を不能にする判別回路を備
えることを特徴とするカメラのデータ写し込み装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334484A JPS60178432A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
| US06/915,915 US4731624A (en) | 1984-02-25 | 1986-10-03 | Data imprinting device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3334484A JPS60178432A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178432A true JPS60178432A (ja) | 1985-09-12 |
Family
ID=12383945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3334484A Pending JPS60178432A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0813101A1 (de) * | 1996-06-11 | 1997-12-17 | Siegbert Müller | Vorrichtung zum Herstellen von Abbildungen |
-
1984
- 1984-02-25 JP JP3334484A patent/JPS60178432A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0813101A1 (de) * | 1996-06-11 | 1997-12-17 | Siegbert Müller | Vorrichtung zum Herstellen von Abbildungen |
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